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2008'07.02 (Wed)

フランス編 3月9日(日) トラブル続出の帰国日 その2

ディズニーリゾート・パリからシャルル・ド・ゴール空港へ行く手段として、
マルヌ・ラ・ヴァレー駅からTGVで行くか、空港シャトルバスのVEA
どちらかが一般的と思います。
TGVならなんと10〜12分で空港へ着くという速さですが、
自分で調べた限りでは、料金や買い方がイマイチ良く分らなくて、
(購入時の言葉に自信がないのが一番のネック)
それならホテル前から空港へ直行できるバスの方が多分安いし、
せめて帰りのバスでフランスの風景も見ることができるから、と
最初から帰りはバスと決めていました。
バスなら予約がいらないし、(というか予約は取っていなかった)
乗るところを観察していたら、カードで支払いも受け付けていました。
(ホテルでバスのチケットを売っているわけじゃなく、ドライバーに直接、支払います)

でもでも、私は最後のバス代くらいは何かあったら困るから、
そのためにもう1万円はユーロに両替しようと思っていたんです。
(現金は成田で両替した3万円分だけで、ほとんど残っていなかった)
そしたら、夫が「ユーロなんか余っても困るから、カードで払えばいいだろ」と
絶対に両替したがらなかったんですよね。
「念の為なんだから余ったら空港で、お土産買えばいいしょ」と言っても、
「カード使えば」と・・・。
それじゃ夫の言うとおりにしておきましょうか、と思って
そのときは私が引きました。
で、ホテルのショップでの最後の買い物もカードを使って、
ミキのTシャツやお菓子を買って、現金の残りは10ユーロくらいだったかな。

14時30分のバスに乗るため、スーツケースも引き取って、
バス停に並んで待っていたら、ほぼ時間通りにバスも到着。
席は半分くらい埋まっていた感じ。
夫とミキが先に乗り込んで、私が料金を払おうと、
カードをドライバーさんに出すと・・・フフフ、
そう、もうお分かりでしょう。何度やってもカードが通らないのです。
「違うカードかキッシュで」と言われたので、
(と、言っても私も夫も1種類しかカード持っていないのよ〜)
夫のカードでやってもらっても、ぜんぜんダメ。
後ろで他のお客さんも待っていたから、諦めて次のバスにすることにしました。
だって現金持っていないんだもんね!

この時の私の気持ち「やっぱりね。だから言ったじゃないかよ〜(激怒)」
でも、声に出しては言わなかったけどね。夫も顔が引きつっていたからさ。
ホントに信じられなかった。カードが通らなかったなんて初めてだもの。
二人合わせたって、フランスでは3万円くらいしか使っていなかったし。

それより、次のバスに乗るためには現金を用意しなくてはならないわけですよ。
慌ててホテルのサービス・カウンターで両替を頼んだら「ガーン」!
なんとチェック・アウトした客の両替は出来ないですと〜!!!
キャストがヴィレッジの両替所を丁寧に教えてくれたけど、
次のバス15時05分まであと20分強。
ここらヴィレッジまで歩いたら片道15〜20分は掛かるのよ〜。
しかし、それしか現金入手の方法がないんだから仕方ないよね。
自業自得な夫に雨のなか走ってもらいました。
バスの出発時刻まで本当にどう考えてもギリギリ。
その次のバスといえば15時40分で、これじゃ2時間前にも着けないかも。

雨と風で外は寒いので一旦、息子と私はロビーに戻って
夫が帰ってくるのを待つことに。
これがイギリスだったらもっと落ち着いていただろうし、
空港へ行く手段も、別のをすぐに思いつくけど、
ここは初めての地、フランス。もし、バスがダメだったらTGVしかないけど、
TGVって全席指定で予約が必要じゃなかったけ?その場で買えるのかな?
言葉はちゃんと通じるのかとか、もう頭の中はぐるぐるでした。

ノドが乾いて、乾いて水を買いたいんだけど、
(いつも水は携帯しているのに、こんな時に限って持っていない)
ショップは今まで見たこと無いくらいの激混み。二つのレジも長蛇の列。
さっきはあんなに空いていたのに〜。
(そりゃ、そうでチェック・アウトの時間と重なっていたのよね)
私はこの時、どうしても荷物から目を離して買い物に行くことが
できなかったです。フランスでも、みんなロビーの空いている場所に
荷物置きっぱなしで離れているんだけど、
今日は悪い事が重なり過ぎているから、慎重にならざるを得なかったです。
もしも、ここで荷物から目を離して無くなったりしたら・・・。
「水は我慢しよ」 これ以上悪いことが起こったら困るもんね。

夫が予想より早く(20分弱)で戻ってきてくれました。
(相当、頑張って走ったようです。40過ぎているのに・・・)
15時05分のバスの時間には間に合いそう。
急いでバス停へ行くと、さっきより大勢の乗客が待っていて、
周りはほとんどスペイン語の世界。
そして、両替ですが、ビレッジでは本当に必要に迫られない限り
やめた方がいいです。
10000円で夫が持ってきたのは51.31€。手数料が5.18€!
仕方ないけど、酷いわ。ま、親子3人のバス代はなんとかあるか。
(大人17€、子供13€だから我が家は計47€)

そして、15時05分のバスには乗れませんでした!
フフフ、ここまで重なると笑ってしまうけど、
さっき乗れなかったバスは座席に余裕があったけど、
今度きたバスはほぼ満席だったのです。
その場にはドライバーの他にバス会社の係員もいて、
待っていた客から一斉に文句がでて色々やり取りしていたけど、
それはすべてスペイン語の世界。フランス語ですらない・・・。
いやフランス語だって、いっこも分らないけどさ・・・。
まるで、喧嘩しているみたいな会話だなぁ。
でも、それが彼らには普通みたい。
はぁ・・・誰かせめて英語で話してくれ・・・。

乗せられないものは乗せられないで、大勢の乗客を残してバスは出発。
係りのおじさんも自分の車でどっか行っちゃうし。
これは15時40分のバスになるのかなと、思っていたら
多分さっきのバス会社の人が手配した、臨時バスが来て、
15分後に無事に乗ることができました。
ああ、ここまで長かった・・・。

結局、夫が両替から戻って来て、次のバスに乗るのに30分掛かってしまった。
夫は散々走って汗まみれになって、そして寒風吹きすさぶバス停で、
長々とバスを待ったので、すっかり体が冷えて帰国後は熱を出しました^^;

とにかくバスに乗ることが出来てひと安心。
夫も私も座席でぐったり・・・。
こんなに胃がキリキリしたのは初めて。

バスからの車窓
ディズニーパリからCDG空港への車窓は畑ばっかりだった。
確かにフランスは農業王国なのね。
時々見かける、小さな家はイギリスとはまるで違っているのが興味深かったな。

ところで、私達が乗るANAはターミナル1だったんですけど、
今回のドライバーさんも英語はほとんど喋ってくれず、
満席だった乗客のみなさんほとんどターミナル2で降りてしまって、
初めての空港だけに非常に不安になりました。
バスに残ったのは、私達3人と中年女性1人、お母さんと子供一人の親子だけ。
ああ〜次はターミナル1だなと思っていたら、ターミナル3だし。
私は知らなかったよ、CDGにターミナル3があるなんて。
なんかますます不安になって来た〜。
(だって私が買ったガイドブックにはターミナル1と2しか記述がないのさ)
そこで一人旅の女性が降りて、ドライバーが荷物をおろしている時、
親子二人連れのお母さんが、こっちを向いて
「私達もターミナル1なのよ。一緒よ。」と英語で言ってくれたんですよ〜。
どこの国の人か分らなかったけど、(英語ネイティブではない)
その笑顔にすんごくホッとしました。
私達の顔が不安で一杯だったのが、分ってしまったのでしょうか。
親切に声を掛けてくれたんでしょうね。ありがたいことでした。

ホテルからターミナル1に着くまで、1時間ちょっと。
私はネットやガイドブックの情報で、多めにみて50分だと思っていました。
渋滞もなくスムーズに走っても、ターミナル1は最後の到着だからか、
予想より時間は掛かりました。それでも、2時間前には空港へ到着。
さっきの親子にさよならを言って、ANAのカウンターへ。
しかし、息子が「ゲロでそう」と・・・。バスの激揺れに耐えられなかった模様。
よくここまで我慢したなぁ。なんか息子くん、2カ国でゲロっているさ・・・。
のどはカラカラだし、息子も口の中が気持ち悪かろうと、
やっと水を買ったら驚異の2.8€!!!1.5リットルじゃないよ。
フツーの350ミリリットルのヴィッテルだよ。450円超とは高すぎる〜。

そんな高級お水を飲みながら、ANAのカウンターへ行くと、
当然ながらそこは長蛇の列。
それでも、並んでしまえば置いていかれる事もなかろうと、
まぁ、軽く1時間は待ちそうな列の最後尾に着きました。
しかし、5分も待たないうちに小柄なフランス人のおじさんがやってきて、
「小さなお子様連れのお客様は、こちらへどうぞ」と(完璧な日本語で)
誰もいないビジネスクラスのカウンターでチェックインさせて頂きました。
ああ、ありがたや〜。並んでいる皆さんお先にごめんなさい。

思いがけなく時間に余裕が出来たけれど、もう疲れきっていた
私達は免税店を見るより、とにかくどこか腰を落ち着けてしまいたかったので、
さっさとセキュリティを通って、出発ロビーまで行ってしまいました。

そこにあった小さな免税店で残りのユーロでちょこっとだけ、
お菓子を買ったり、また水(ここは1.8€だった)を買ったりして、
搭乗時間までだらだら過ごしていました。
最初のバスに乗れなかった時から、写真をとる余裕は一切なく、
CDGで撮った写真が一枚もないことに帰国してから気がつきました〜。


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帰りの飛行機の中でもほとんど撮っていないし・・・。
それなのに、ぜんぜん眠れなかったし・・・。
この私の旅行中の睡眠不足の疲れは帰国してから、1ヶ月間は解消できませんでした。

「ぼくはげんきだよ〜」
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「ビームービーがおもしろかったの」

成田到着。
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これから札幌便の出発まで4時間もあるけど、とにかく日本に着いて安心したよ〜。

    教訓:自分の感は信じる事!

    多分「帰りのバス代を現金」って私がずっと思っていたのは、
    何かの予感だったと今にして思います。
    たまにあるんですよね、自分の感を信じないで 痛い目にあうことが・・・。
    

  
それにしても、こんなグダグダな終わり方をする旅行は初めてでした。
そして長い間、この記事を読んで頂いてありがとうございます。
この私達の失敗が、読んでくれた方の参考になるとうれしいです。
日本に帰ってからも、いろいろ思うことがあったので、
今回の反省などまた書きまーす。




















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2008'06.27 (Fri)

フランス編 3月9日(日) トラブル続出の帰国日 その1

今思えば、その予兆は晩ご飯の時からあったのです。
唇の荒れたところに塩気の強いものが付いて、ピリピリしているような、
口唇ヘルペスになりそうなというか、すでにそんな感じだったんですね。

で、夜中にバスルームで見た自分の顔に驚愕!
まさに特大のタラコでもくっつけているんじゃないかと思うくらい、
普段の5倍はあろうかという厚さに、バンバンに腫れ上がっていたのです。
こんな事初めてだし、何でこんな事になったのか見当もつかないし、
けっこうヒリヒリして痛いし・・・。原因がさっぱり分らないー!

とにかくまともじゃないくらい腫れたこの下唇で
明日どうすればいいのか・・・。まさか最終日にフランスで病院に
行くわけにもいかないし、病院は成田に着くまで我慢するしかなさそう。
まぁ、こんな時間(夜中の3時)に夫を起こしてもしようがないので、
水で少し冷やして、再びベッドへ。
これが日本なら多少痛くても、マスクをすれば済むのだけど、
ここはヨーロッパ。マスクなんかしている人はまずいない。
そんなものしたら余計に目立ってしまう〜。
明日っていうか、もう朝に近いけど、とにかく口元が目立たないように
行動するしかなさそう。

まあ、そんな事情だからまともに眠れる訳もなく、
起きた夫に顔を見せると、笑うどころか気の毒そうな表情。
たしかに笑えない顔だったんですよね。
(今だから言えるけど、写真とっておけばよかったよ)
夫にランドリー棟から氷を持ってきてもらって、
朝ごはんの時間まで必死で下唇を冷やしました。

今朝は7時の予約時間。
朝ごはんはパンもコーヒーも夫に取りに行ってもらって、
自分はテーブルで口元を手でずーっと隠して待っていました。
最終日なのに顔を見られないようにしなければならないとは、
いったいどういう罰が当たったのか、私。

それでも食後に最後のグリーティング。
私達が泊まっていた時期は、プルートとミニーちゃんが特に多かったです。
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部屋へ帰って、さっさと歯を磨いて最終パッキング。
私の唇も氷で冷やしたのが良かったのか、少しだけ腫れがひいたよう。
忘れ物チェックをしつこいほどしてから、部屋を出てレセプション棟まで
スーツケースをゴロゴロ引いて、歩いて行きました。

中へ入ると人は多かったけれど、カウンターは混んでいませんでした。
多分、チェック・アウトの手続きが普通なら、レセプション横にある
キーボックスへキーカードを入れるだけだからと思います。
私達もレセプションに行った時「チェック・アウトならここへキーを入れてね」と
キャストに声をかけられました。
でも、私達は電気ケトルを返さなければならなかったので、
人の居るカウンターでチェック・アウト手続きです。
(それじゃないと、デポジット返してもらえないからね)
問題なくチェック・アウトも終わって、次はスーツケースを預けに、
エントランスを右に出た所にある、預かり場所へ。
こちらはすごい行列でした。それでも、キャストの数が多かったのか
順調に列が進んで、5分くらいの待ちで荷物預けも終了。
最後はホテルの前からバスでランドへ行きました。

8時30分ランド入園。
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昨日より、時間も早いせいか空いている感じ。
でも、お天気は今にも雨になりそう。

今日、最初に向かったのは「バズ」
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2回目だけど、やっぱりミキもこれが好き。

エクストラ・マジック・アワー時間帯で15分待ち。
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「バズ」の横にある「ビデオ・ポリス」でトイレタイム。
まだ早いので「カフェ・ハイペリオン」も「ライオン・キング」も営業前。
「ライオン・キング」の上演中は、激込みで写真も自由にとれないけど、
今なら、好きなだけ動物さんを撮れるわ〜。
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思っていたより、かなり客席に動物がいますね。
そういえば手持ちのお菓子を全部、スーツケースに入れてしまったので、
外のワゴンでポテトチップスを購入。(1.5€)
空港まで何もお菓子無しじゃ、多分息子の間が持たない。


ファンタジーランドのお城横で、プリンセスのグリーティング。
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ここはさすがに、すごい行列。(私達は通りすがっただけ)

ちょうど、ベルからプーさんと変わる時だったみたい。
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その後「ダンボ」の横を通ると、すでに30分待ちの表示。
息子がそれでも乗りたいというので、二人で並んで、
乗らない夫は一人で園内の写真を撮りに。
それが、あと2.3回待てば乗れそうなくらいで、
なんと「ダンボ」動かなくなってしまいました。
まだ、夫も戻ってきていないしで、
近くの「スモール・ワールド」に変更。二人でまた乗りに行きました。
こちらは、5分待ちで乗れたので良かった。

乗り終わって「ダンボ」のところへ戻ると、
「ダンボ」再び動いていました。しかし、もう並ぶ気なし。

昨日は何もやっていないと思っていた、フロンティア・ランドで
ウッディのグリーティングをやっていることに、
プログラムを見てやっと気が付いて、今朝はそちらに向かってみました。

ここはパークの端っこなので、まだまだ人が少ないのです。
午前中のここはグリーティングの穴場だと思いました。
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2組待っただけで、順番が回ってきました。
ウッディとジェシーの二人と一緒に撮れるのがうれしいですね。
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ウッディがミキの帽子を見て、「同じだね」とジェスチャーで言ってくれたよ。

キャラクターグリーティングだけじゃなく、
ここはウッディのTV番組「ラウンド・アップ」のセットみたくなってます。
ウチは「トイ・ストーリー」が好きなので楽しかった。

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プロスペクターはちゃんと箱に入っているのよ〜。

ここはブルズ・アイの馬小屋かな。
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なんか息子はキャラと写真撮るより、こっちのほうが楽しそうだったわ。
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その後、ちょこっと水分補給のため、すぐ近くのベンチに座って、
さっき買ったポテトチップスを食べていたんです。
そしたら案の定、息子がボロボロ、ポテトチップスをこぼす訳ですよ。
「もう」とか怒っていたら、何やら後ろの茂みから、
小さいのがすごいスピードでこぼしたお菓子めがけて
わらわらと出てきたんです。
何かと思ったら「スズメ」!なんでスズメが空を飛ばないで、
地面を高速で歩いているのか分らないけど、
すごい数のスズメが潅木の茂みに潜んでいたんですよ〜。
ミキが調子にのって、ポテトチップスの屑をまくと、
どんどん出てきちゃって・・・。仕舞いには鶏も来たんだけど、
鶏君はポテチは嫌いのようでした。

写真がないのが残念ですが(ビデオなら撮っているんだけどね)
日本じゃ見たことないスズメの行動にびっくりでした。
後で気が付いたけど、ホントは鳥にしょっぱいお菓子なんか
あんまり食べさせちゃダメですよね。
でも、あの様子だと人間のお菓子に相当慣れてしまっていましたね。



小雨のなか、フランス版のホーンテッドマンション「ファントム・マナー」へ。
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ここは30分近く並びました。
こちらのはちゃんとストーリーがあるんですよね。
でも、雰囲気とかはホーンテッドと同じ感じ。
ミキも暗いアトラクの割には、今回は平気のようでした。

ランド最後のアトラクは楽しかった「ケーシージュニア・サーカス・トレイン」に。
いってみるとすでに25分待ちくらいの列。
かなり雨脚も強くなってきたなか、じっと15分くらい待っていたら、
ミキが「ウンチー」。去年の香港DLの時も、最後にスティッチを見ようと
並んでいたら、「ウンチ」と叫ばれたのを思い出しました・・・。
仕方なく、「ソーりー、パルドン」で列を逆流して戻りトイレへ。

予定ではスタジオで11時から始まる「スタントショー」を見るために
移動するつもりでしたが、この時点で諦めました。
(これは今でもすっごい心残りです〜)

雨も本降りで外を歩くのも大変になってきたので、
「眠れる森の美女」お城見学をすることに。
(夫も私も傘をさすのが面倒な人種)
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ステンドグラスなどで、物語の展示をしています。
多分、普段なら空いているでしょうが、この日は雨でここも混雑でした。

お城から外を見たところ。やっぱりフランスも傘をさす人は少ないですね。
(イギリス人も傘をささない人が多い)
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かなりな雨の降り方でしたが、フランスのお父さん、お母さんは
ベビーカーにレインカバーでガシガシ移動していました。


「ライオン・キング」の見られるハンバーガショップ「ハイペリオン」へ行って、
軽くお昼ごはんを食べることに。
しかし、すごい混雑でショーの見える席は無理。
奥ならまだ座れたので、とりあえず落ちついて腹ごしらえ。
直接「ライオン・キング」は見れないけど、ステージの上方にある
スクリーンで見ることは可能でした。
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ミッキー型のパンとコーヒーのティータイム・セット、3€。

「エンポーリアム」でパーク最後のお買い物。
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これがディズニーパリで最後に撮った写真になったなぁ。

この時点で1時25分。唇の腫れもやっと半分くらいに。
かなり、ほっとしました。

帰りの飛行機は18時30分発。余裕をみて3時間前には行くつもりなので、
これでディズニーパリにさよならして、ホテルへ戻りました。
ホテルのショップでもまだ買い物するつもりだったし、
ホテルの前から空港へのシャトルバスが出ているんです。
とにかく時間に余裕を見て、行動しないと不安な私。

ああそして、悪夢のような・・・。(大げさかっ^^;)


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17:36  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.24 (Tue)

フランス編 3月8日(土) ウォルト・ディズニー・スタジオ

ランドとスタジオの移動は徒歩5分くらい。便利です。
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インパークすると、「シネマ・パレード」が始まる5分前。
土曜日でも、日本のような混み具合ではなかったので、
最前列に隙間は見つけられました。

映画は面白くなかったけれど、チキンリトル好きです。
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隣にアビーもいるはずだけど、あっという間に
通り過ぎていくので、見られませんでした。残念。

ああ、ドナルドはやっぱり後ろ姿しか撮れず・・・。
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フツーな衣装のミニーちゃん。何かパリらしいものがあればいいのにな。
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ミッキーは私の位置が悪くて、写真を撮れなかった・・・。


フック船長とスミーは歩き。ティンクはフロートの上にいます。
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でも、なぜかこのフロートと一緒にピノキオも歩いていたよ。

ちゃんと、ピノキオ自身のフロートもあります。
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そこはかとなく、余りやる気のみられないダンスがパリらしい^^;

そして、フロートが停止。私達の前は101でした。
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クルエラとその手下の泥棒(名前は知らないのよ)が、
お客さんに意地悪などをして遊んでくれます。
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101のフロートはこちら。雪景色ですね。
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やっぱりディズニー映画に「メリー・ポピンズ」って外せないんですね。
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おお、ジェシーが歩いている〜。
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ウッディとバズはフロートの上です。
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チップとデール、プルートが歩きで来たかと思うと・・・。
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終わりのフロートが来てしまったわ〜。
30分はあるらしいのですが、そんなに長かったかなぁ?
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ま、チキンリトルを見ることが出来たので、良しとしよう。

グリーティングが終わって、帰る寸前だったけれど、ルイスが手を振ってくれたよ。
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もう、お腹が空いていたので、サリーのグリーティングは通りすがっただけでしたが、
面白かったのは、子供達はサリーと写真を撮る前に、
みんな叫び声をちゃんとあげてから、撮っていましたよ。
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さて、お昼ご飯と息子の昼寝のためにホテルに戻る前に
ディズニーストアでミキにキャラクター衣装を買わねば!

私的にはバズも捨てがたかったんだけれど、
ミキ本人はピーターパンの衣装に付いてくる剣が超お気に入りで、
そちらに決定。ま、どっちでも可愛いからいけどさ・・・なんちゃって^^。
フフフ、この買い物は親バカが炸裂しますね。
もし、子供が女の子だったら、ドレスを2枚は買っていたでしょうね。
バズの衣装
この衣装は靴の底が抜けているので、
そのまんますっぽり着ればいいだけなんですよ。
やっぱり、女の子にくらべると、男の子はキャラクターの衣装を着ている子は
少ないのですが、バズは何人かいました。

それで買ったピーターパンの衣装がこれです。45€でした。
ピーターパン衣装
上着とズボン、羽根付きの帽子、剣とベルト。
そして一応靴みたいなの。でも、外をこれで歩くわけにはいかないようなヤツです。

お昼寝から起きると、とにかく早く着たいと、息子大騒ぎ。
ピーターパン<br />2
5,6歳用を買ったのでかなり大き目。ズボンがずり下がり気味。
それでも、剣だけはしっかり握っています。
よーし、これで今年のTDR旅行はハロウィーンの時期に決定よ〜。

ピーターパンでスタジオに再入園。
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入園ゲートを通ったとき、ミキがポツリと一言。
「だれもボクのこと、ピーターパンっていってくれない」
いやいや、そうでもないんだよ。ゲートでウチらの後ろに並んでいた、
女の子たちはミキをみて「オ〜、ピータ・ポォ〜ン」と言ってくれたしネ。
さすがフランス。パンじゃなくポンなんですねえ。
「ピータ・ポォーン」じゃミキにはまったく聞き取れないわけです^^;
まあ、期待したほどキャストは反応してくれないですけどね・・・。


まずは「アニマジーク」へ。(ショウが始まる前、幕に浮かび上がる文字)
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ブラックライトを使った、ドナルドのショウって感じかな。
記憶がもう定かじゃなくて・・・。大人にはあんまり面白くなかったかと・・・。
息子はキャラが出てくるのでそれなりに、楽しんでいました。

次に向かったのも、シアター形式のショウ。「シネマジーク」。
無声映画から現代映画までの楽しいショウで、これは楽しめました。
だから返って子供には、面白くないかもです。
もちろん上演中は写真が撮れないので、写真が一枚もないです。
(ランドの「「ライオン・キング」は劇場の形態もあってか、ビデオ・写真撮影は自由です)

そして、「シネマジーク」が始まる前、すごく楽しい出来事がありました。
私達の前にフランス人の6歳くらいの女の子と、両親が座っていました。
女の子の後ろにミキが座ったとき、それに気が付いたお母さんが
多分「後ろに小さい子がいるから、見やすくして上げて」という感じで
言ってくれたんだと思います。すると、金髪の女の子が後ろを向いて、
じっとミキを見つめて、それから自分のメモ帳を出して何やら書き始めました。
そして、私達に見せたメモ帳には「CERIA」と。
私が「シリア?」と聞くとうんうんと頷く女の子。どうやら自分の名前らしい。
その後、お父さんの名前、お母さんの名前を次々に書いて、読まされました。
私、彼女のお母さんの名前は2度ほど発音を直されました♪
こっちも、息子の名前をメモに書いて教えてあげたり、
ついでに彼女の名前を日本語で「詩梨亜」と書いて渡したりして交流。
ホントにフランス人らしいオシャマで可愛い子だったな〜。
海外旅行って、こういう事が一番記憶に残るものですね。


外にでると、アトモスフィアなミニショウをやっていました。
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「シューティング・ライブ」って言うらしいです。

「カーズのレースラリー」とならんで、スタジオのニューアトラク「クラッシュのコースター」
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乗って見たかったのだけど、すごい勢いで過ぎ去っていくライドをみて、
ミキは絶対乗らない宣言。やっぱりね・・・。
(室内のコースターだけど、一瞬だけ外を通る時があります)
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スタジオでも一番人気のようでした。
常に待ち時間が70〜90分あったと思います。FPはなかったです。

仕方ない、向かいの「カーズ」に乗って今日の締めとしよう。
15分待ちくらいでした。
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たった一人のキャストで、ライドを動かしてベルトのチェックをしているので、
けっこう動くまで時間がかかります。みんなノンビリさん。
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だから、アトラク内のメーターとマックイーンと写真を撮る
チャンスがあるんですよね。ささっと撮っちゃいましょう。



こちらは映画「アルマゲドン」のアトラクション。
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映画も見ていないし、時間があったら明日乗るかな。
スタジオって狭いし、アトラクの数も少ないけど、
一つ一つが長い(30分くらい)ので、数をこなすのが意外と難しい。
(7時で閉園だし)


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スティッチのアトラクションは今年の1月からオープンの
はずだけど、まだ稼動していませんでした。残念。
香港でもこのアトラクは縁がなかったなぁ。


パリ発のアトラクション「エクストリーム・スタントショー」
これだけは明日、絶対に見たいわ。週末だと、1回多くやっているんだよね。
それでも、1日3回しかやってないんだけどさ。
きっと一日に何回も出来るショウじゃないんでしょうね。
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帰る道すがらも、ファンタジアのほうきに戦いを挑む息子。
はぁ、男の子ってなんでこうなんだろうね。
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閉園時間の7時より前に退園。
土曜日のランドは10時までオープンしているけど、今日はこれでお終いよ。




チャック・ワゴン・カフェには7時20分到着。早めにスタジオを出てきて正解でした。
まだ入店待ちの列もなく、予約なしでもすぐにレストランへ入れました。
(8時を過ぎると、とたんに激混み状態でしたよ)

昨夜は知らなかったんだけど(時間も遅かったし)
オフィシャル・ホテルはキャラクターが来てくれるんですね。
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エヘッ、ピーターパンの衣装でミニーちゃんと写真を撮れたよ。
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この旅行中も、息子の食べっぷりは腹が立つほど少なく、
ブッフェもお金が勿体無いくらいちょっとしか食べないヤツ。
そんな息子が唯一お代りした食べ物は、デザートの「チョコムース」
他のケーキはあんまり食べなかったけど、これは大好きだったようです。
ま、たまにしかない旅行だから、甘いものも許してやろう。
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おバカな顔の我が息子。今日のリストバンドは紫。


部屋に帰って、息子とお風呂に入って寝かしつけ。
さぁ、とうとう明日は帰国。息子が寝たら、本格的にパッキング開始。
夫は最後のディズニーランドへ夜の撮影へと出かけて行きました。

で、夫がどんな写真を撮っているかと言いますと・・・。

ライトアップされた、夜のディズニーランドホテル。
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前の池にライトが映ってきれいですね。

とにかく、夜のディズニーへ行ってショーウィンドウの
ディスプレイを撮るのが彼はすごく好きらしいです。
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でも、パリは外灯は明るいけど、ショウウィンドウは暗いそうな。
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写真が撮りにくかったと、ぼやいておりました。

やっぱり、フランスが舞台だからレミーの関係は多かったです。
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閉園15分前のメインストリート。
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こうやって見ると、ちょっと幻想的でいいですね。

鉄道のメインストリート駅からミッキーが、最後の挨拶をしてくれています。
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部屋に帰ってきた夫が言うには、ミッキーは本当にずーっと最後まで
帰るゲストに手を振っていたそうです。
夫「ミッキーは大変だな」妻「ミッキーはやっぱり裏切らないね」
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そんなこんなでディズニーランド・パリの最後の夜も更けてゆき、
10時には荷造りもほぼ完成。

そして、夜中の3時になにやら唇の痛みで起きた私は、
寝ぼけ眼でバスルームに行き、自分の顔を見てみると・・・!


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2008'06.20 (Fri)

フランス編 3月8日(土) ディズニーランド

6時半に目が覚めてしまったけれど、今日の朝食時間は8時45分。
一番混んでいるであろう土曜日に、エクストラ・マジック・アワーが
役に立たないのが残念でした。

少し早めにチャック・ワゴン・カフェへ行くと、そりゃもうすごい混雑。
それでもなんとか席を見つけて座り、朝だけはホットドリンクを
たっぷり飲めるので、コーヒーと紅茶を楽しみました。
子供にはオレンジジュースとミルク、ココアもあります。

今朝のシャイアンのグリーティングはグーフィーとミニーちゃん。
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ギンガムチェックの衣装が可愛いですね。
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さてさて、早くパークへ向かわなくっちゃ。
ランドのホテル宿泊者用の入り口へ向かう人々。
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9時50分に入園。
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一般客はまだ入園していないのに、メインストリートが人で埋まっています。

エントランスを振り返るとこんな感じ。
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まぁ、日本のように走る人はいませんが・・・。
でも、歩きタバコがすごいので、人ごみのなかでは
ホントに注意しないと子供は危ないです。

日本じゃありえないですが、喫煙場所じゃなくてもどこでもだし、
ベビーカー押しながらお父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、
みんなタバコ吸っているのも珍しくなかったです。
イギリスもフランスも確か公共の建物の中で、タバコが吸えなくなったせいか、
屋外での喫煙が特に目に付きました。(ホテル内も禁煙)
でも、ディズニーパークなのにって、ちょっとショックでした。
(20年前のTDLもそうだったけどさ)
そして、パリのディズニーはキャストの数がTDRと比べると
ものすごく少ないです。印象ではTDRの半分しかいないんじゃないかと
思うくらい少なく感じました。だから、お掃除が行き届いていないのかな。

この日はフランスへ来てから、初めての青空。
眠れる森の美女のお城も美しいです。
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これがお城の一番高い塔の先端にいるティンク。
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今日はまずファンタジーランドの奥地へ向かいました。
そして、そこへ向かう途中の「スモール・ワールド」を見てびっくり!
この写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、
すごい長蛇の列なんです。思わず「えっ、ウソ〜」って言うくらいの大行列。
ただ帰りに見たときは混雑も収まっていました。
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ファンタジーランドの一番奥にある二つのアトラクションは、
どちらも日本にないものです。
さすがに奥まったところなので、まだこの近辺は人の姿もまばら。

先に目に入ってくるのは、「おとぎの国のカナルボート」ですが・・・
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すぐ隣の「ケイシージュニア・サーカストレイン」へまず乗りに行きました。
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ちょっとだけ、こっちの方が混みそうなので・・・。
でも、待ち時間はほとんどなしでした。

小さい子供用の乗り物です。
でも、カーブの時などスピードものって楽しかったです。
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ミキもこれは気に入りました。少しは成長したか?

「サーカストレイン」から、下の「カナルボート」を見たところです。
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次の「カナルボート」の乗り場へ行ってみると、こちらはホントに空いていて、
すぐにボートに乗れたし、1つのボートを自分達だけで占領できてラッキー。

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「さあ、出発よ」

このアトラクションは水路の左右に、ミニチュアで精巧に作られた
童話の世界を楽しめるアトラクです。
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可愛いお菓子の家。

これは多分アリエルだと思うのですが・・・
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ちゃんとミニチュアの前にそのタイトルが書かれていますが、
フランス語なので分からないのも多々ありました^^;

これも何なのかよく分からなかった。
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でも、塔の上の蝙蝠と、家々がとってもよく出来ています。

アラジンの洞窟に入っていきます。
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おお、魔法のランプがあった〜。
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これは、美女と野獣。この写真では見えないけれど、
ちゃんと、小さなベルが井戸で本を読んでいました。
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さっきとは逆にカナルボートからサーカストレインを見上げているところ。
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扉の前にオズの魔法使いの登場人物がみんないます。
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記事に載せた倍以上の、素敵な童話のミニチュアが見られます。
作りがとっても良くできているし、ほのぼのした良いアトラクです。
ディズニー・パリのなかで一番好きかもしれないな・・・。

ダンボはちょっと今日はパスね。
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すでにかなりの待ち時間でした。さすがだね〜。

アドベンチャーランドのアラジンのパサージュを通り抜けようとしたら・・・。
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ひと気がないですね〜。


アラジンとジャスミンが楽しげに踊っていました。
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二人の周りには3、4人いただけ・・・。

さっそく私達も写真を撮ってもらいました〜。
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今日のアラジンはなかなかハンサムだわ。

スイスファミリー・ツリーハウスを眺めながら、次はフロンティアランドの奥地へ。
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えーとここはなんというか、西部劇の舞台みたいなエリア?
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でも、行ったときはなーんもやっていなかったの・・・。
みんなすぐにUターンして帰ってくるんです。

本当ならこの「チャパラル・シアター」でショウをやっているはずなのですが、
どうも、私達の滞在中は冬の特別ショウと次のターザンの狭間だったみたいです。
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残念だったな。ターザン見たかった・・・。


次に向かったのはすぐ近くの「ポカホンタス・インディアン・ヴィレッジ」
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遊具のある公園のようなものです。マップには4歳以上と書いてありました。
(でも、それより小さい子もたくさんいました)
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最近よくある地面がやわらかくて、転んでもケガしないようになっている、
まさに、幼児向けエリアです。せいぜい10歳以下じゃないとツマラナイでしょうね。
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ウチの息子も気に入るかと思ったら、そうでもなくて
10分くらいで「もういい」と言われてしまった。柄にもなく気後れしているのかな?

そしてインディアン・ヴィレッジのすぐ横に、日本語マップには載っていない
船着場があったんです。
私、「サンダー・メサ・リバーボート」には乗りたかったので並んでみました。
(TDLのマーク・トウェイン号みたいな大型の船)
これが大失敗〜。私達が並んだのはお目当ての船じゃなかったんです。
それに気が付くのに時間が掛かったし、おまけにすんごい小さい船で
1回に20人しか乗れないから、回転が悪くて待ち時間が長い〜。
それじゃ、やめて移動すればいいのに、なんか意地で並んでしまいました。
そして、そんなに長く待っていたのに、その船の写真すら撮っていないし・・・。

一応、パークの解説付きらしいのですが、どうせ私達には分からないし。
キャストは英語、フランス語、スペイン語でしゃべっていたよ。
おお、ホントはそっちの船に乗りたかったんだよ〜。
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「ビッグ・サンダー・マウンテン」の裏側。
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フランスでもとても人気でした。


この辺の雰囲気はTDSのロストリバー・デルタに似ています。
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次は12時30分の「ライオン・キング」を見るため、
ディスカバリー・ランド(パリにトゥモロー・ランドはない)の
ビデオポリスへ急いで向かいました。
入場開始ぎりぎりに到着。でも、私達は予約券を持っていなかったので、
その旨、キャストに聞いてみると「必要なし」と言われてしまいました・・・。
だって、マップにも予約券が要るって書いてあったし、
去年行かれた方の旅行記でも、確かに予約券を使っていたんだけど・・・。
ハハハ、要らないって。それはそれで楽だけどさ〜。

「ライオン・キング」は必ずショウの20分前には着席していましょう。
なぜなら、この前座演奏が最高に面白いからです。
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一番左のおじさんの客いじりが面白くて、客席は大爆笑の連続。
言葉じゃなくて、表情やしぐさでうまく笑いを取るのです。
ぜひ、これから行く方は見逃さないでね〜。演奏自体もヨカッタです。

そして、本番。
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シンバとナラの歌唱力は素晴らしかったです。

ちなみに土曜日は英語3回、仏語2回のスケジュールでした。



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うーん、もちろん良かったけれど、香港の方が私は好きです。
香港はステージをぐるりと囲む客席が面白かったのかな?

でも、ディズニー・パリのこの劇場も面白くて、
前半分はちゃんとショウーを鑑賞する席で、別の入り口から並んで入ります。
そして面白いのは後ろがファストフード店の席になっていて、
ハンバーガーを食べながらショウを見られるんです。
(ショウの間は上と下で行き来は出来ません)
ただ、お昼を食べながらと思っていても、良い席はすごい競争率でした。

ファスト・フード席の方には色んな動物も座っているよ。
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今日は朝食が遅かったから、もう少しがんばって次は
スタジオで1時30分からの「ディズニー・シネマ・パレード」を見に移動です。


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2008'06.17 (Tue)

フランス編 3月7日(金) ディズニーランド その3

小一時間ほど息子を昼寝させて再出発。
あ、そういえばパークに再入園の時は、日本と同じように
ハンドスタンプが必要と、マップに書いてあったのに、
実際に私たちの時はまーったく必要ありませんでした。
(でも念のため、行かれる方はご自分でも確かめてくださいね)

シャイアン敷地内のちょっとした遊び場。
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今回は使いませんでしたが、コインランドリーもあります。
コインランドリー棟
無料の氷もここで手に入ります。


おお、今日はニューヨークホテルでスケートができるみたいです。
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絵になりますね〜。って、それほど今日は寒いです。

3時50分再入園。
「ワンス・アポン・ア・ドリーム・パレード」は4時から。(1日1回)
下手に移動しないで、そのままタウンスクエアで、
少しでも見やすそうな場所で待機。

しかし、待っていたこの場所は大失敗。
私、なんとなく写真奥手からフロートが出て来て、
目の前で右にターンするって思っていたんですよね〜。
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実際はこの写真に写っている正面に行けば良かったのです〜。

奥の扉から来るんじゃなくて、そこはフロートが去っていく場所。
だから、歩き去っていくキャラの後ろ姿しか見えない場所でした^^;
音楽が後ろから聞こえてきて、ぐるっと頭を回して見てみると・・・
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後ろからパレードがやってきました・・・。
あの高い所から見ている人達が居る所は、メインストリート駅なんです。
なんかすごい特等席ですね〜。


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SUTDIOって書いてある建物の前なら、キャラが目の前で遊んでくれますよ〜。


先頭はチップとデール、プルートが徒歩で来て、ミッキー、ミニー、ドナルドのフロート。
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あれ、グーフィーは?

後ろに座っていました^^。
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先頭のフロートは別ですが、その他のフロートは
前と後ろで分けられて、違うアニメのキャラが乗っています。


フロートから降りてきて、楽しげに遊んでいます。
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ミッキーとミニーちゃんは降りて来ません。

次はアリスのフロート。
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女王様も歩きなのね。

アリスのフロートの後ろはピノキオ。
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トイストーリーの兵隊さんたち。
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なんかキャラがぎゅう詰めになっていますね〜。
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トイストーリーの後ろがプーさん。
組み合わせが合っていないような気がする・・・。
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ピグレットとイーヨーは後ろ姿しか写せなかったわ。

次はピーターパンのフロート。ぎゅう詰め感が返って面白いかも。
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やっぱり、パリは色味が独特な感じがします。
派手だけど、シックみたいな感じかな?説明が下手だわ、私^^;


ピーターパンの後ろはメリーポピンズ。この組み合わせはグー♪
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お次はディズニー・ヴィランズのフロート。
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えーと、フロートの間と間には多少のダンサーさんもいるのですが、
日本と比べるとレベルは低いです。(はっきり言うと、ショボイ)


後ろ半分はまるまるアースラ。
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アースラだけは、この場所が一番だったかも。

前がライオンキング、後ろがバルー達のフロートです。
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最後はディズニー・プリンセス達のフロートが次々とやって来ます。
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日本の白雪姫を見ても、いつも思うのですが、
「ああ、この人白雪姫にぴったり」というプリンセスに会ったことがないです。
シンデレラならきれいな人にいっぱい会ったことあるのにな〜。
黒髪というのが難しいのかな?
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そんなことを思っているうちにパレードも終りです。
思っていたより短いですね。日本のパレードと比べても仕方ないけれど、
感想は「それなりに良かった」と、いう感じでしょうか・・・。


こちらはパリのストローラーです。頑丈そうでしょ。幌が付いていますね。
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私はこのストローラーに座っているお父さんを目撃しました・・・。

正面から見ると、ちゃんとミッキーのズボン型なのが分かります。
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借りていないので、料金は分かりませんです。
でもユーロ高なことですし、安い事はないでしょうね・・・。


バズのFPを取ってから、アドヴェンチャー・ランドのパイレーツビーチへ。
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ここはすごく良く出来ています。なかなか素敵な撮影スポットですね。
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この入り江もイイ感じ。出発前に何度も「ピーターパン」を見ていたから、
ドクロ岩にはちょっと感激〜。
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パイレーツビーチには子供の遊び場(3−6歳用と7−9歳用)があります。
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時間が合えば、ジャック・スパロウにも会えるはず。
でも、私達がいた時はダメでした。
なぜかと言うと、息子にちょっとしか見せてもらえなかったから。
ドクロ岩の内部は洞窟になっていて探検ができるのですが、
ウチの息子様、暗いところが大嫌い。
絶対に近寄らせてもらえず、早く行こうコールに負けました。
母はもうちょっと、見せて欲しかったよ・・・。

こんな風にアスレチックな遊具もありました。
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と、言いつつ次は真っ暗なアトラク「カリブの海賊」へ。
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TDLのより、入り口の雰囲気が良いです。
でも中身は順番が違うけど、ほぼ同じ。
ただ船は2回落ちます。ミキは落ちるのはなぜかOKでした。
それじゃ、今度TDLに行ったときコースター系に乗れるのかな?
ミキは見た目が怖いのが、ダメなのかもしれないです。

併設のショップで帽子をかぶってパチリ。(いっつも買わないで写真だけ・・・)
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後ろにはジャックの衣装(カツラ付き)やキーラ・ナイトレイのドレスなど
映画の登場人物の子供用衣装がたくさん売られています。

そういえば、ちょっと面白いことがこのお店であったんです。
カリブの海賊のお店だから、いっぱい海賊グッズが当然おいてあって、
子供用のプラスチックの剣も店内のあちこちにあるわけです。
息子もご他聞にもれず、剣で遊ぶのが大好きで、
ダメと言っても次々に剣を手に「シャーッ」とか言いながら
いたずらしていたら、金髪の可愛い6歳くらいの男の子が
ミキの相手をしてくれて、一緒に剣でごっこ遊びをしてくれたんですね。
で、その男の子がお母さんに呼ばれた時、急にひざまずいて
「ハハーッ」という感じで、剣を横に捧げ持ってミキに渡してくれたんです!
まるで中世の騎士のようでした。おばさん感激よ〜。
いやー、こんなに小さな子供なのに、余りにも様になっていてカッコ良かった。
その時、ウチの息子様はボーっと立っている、日本のアホの子でしたわ♪


ちょっと、おやつタイム。クリームの乗っかったのが食べたかったけど、
シュガーのしかなかったよ〜。ワッフル2.9€でした。
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閉演間際の時間にバズのFPを使って乗りました。
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これは、日本も香港もパリも同じ内容ですね。

外へ出ると小雨模様。息子にウィンドブレーカーを着せて、
本日の最後のショウ「キャンドラブレーション」を見に、セントラルプラザへ。
でも、7時閉園なのに、なぜに7時からショウタイムなのでしょうね。
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「キャンドラブレーション」の写真はほとんど撮っていません。
背丈ほどのステージを見上げる位置だったし、雨も降っていて、
写真撮影は諦めました。


お城の上のティンカーベルからずーっと金色の粉が
ショーの間中、撒かれているんですよ。
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ディズニーランド・パリで肩車は当たり前状態。
どのパレードでも前列の人が座ることはないので、肩車でもしなければ
確かに子供はまったく見えないですね。
そんな風にきっちりしているのは、日本だけなのでしょうね。
(本場アメリカがどういう状態なのかわからないけど・・・)
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それより歩きタバコの率がすごいので、子供は気をつけないと。


一斉に出口に向かう人々。大大混雑です。
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今日の晩ご飯は、もうこれ以上何を食べるかで悩みたくなかったので、
シャイアンのディナー・ブッフェに行きました。朝ご飯と同じレストランです。

ここでも驚くべき横入りを目撃。
7時40分頃、レセプション棟へ行くと、すでにレストランの入り口には
長蛇の列が出来ていて、予約有り列と予約無し列に分かれていました。
私達は予約無し列に並んで、やっと半分まで進んだ頃に、
隣の予約有り列の真ん中に、60歳代母親と、30歳半ばの息子が
物も言わずいきなり、割り込んできたんです。
すぐ近くだったので、私達もびっくりしたけど、割り込まれた後ろの人達は
(間違いなくイギリス人)もっと驚いていました。
で、その割り込まれたイギリス人男性が、すごーくポライトな英語で、
「みんな並んでいるので、後ろに並んでください」みたいに言ったんですね。
そしたらその親子、イタリア語かスペイン語だと思うんだけど、
ものすごい勢いでまくし立てて、絶対に退かないの。
イギリス人男性は、さらに何回か丁寧に話しかけたけど、
その親子は一切無視して、どーんってそのまま並んでいましたね。
最後には後ろの人々も諦めたけど、見てるほうはドキドキしました。
いろんな国の人がいるんだなぁと、つくづく思ったりして・・・。

25分くらい列に並んで、自分達の順番がやっと回ってきました。
料金体系をご説明すると、大人は一人20€飲み物は付いていません。
飲み物はファストフードと同じで、水かソーダ類を一つえらんで、
2€でした。けれど、客席の隅に無料のお水の樽みたいなのがあって、
よく周りを見回すと、ちゃんとピッチャーを使っている人達もいました。
子供は10€で、こちらは飲み物付きです。
こっちでは、ファストフードのセットの飲み物も、
ホットドリンクはどこもチョイスの中に入っていないんです。
必ず水かソーダ類(コーラとかファンタ)からなんですよ〜。
炭酸はあんまり飲まないから、いつも水でした。
大抵、メーカーはヴィッテルでした。

パークの閉園後ということもあって、レストランはすごい人でした。
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お料理の種類は豊富。いわゆる、ウェスタン料理のブッフェです。
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ケーキも1ピースが大きかった。

なんと言ってもヨーロッパはイモ。イモ料理の種類はすごい。
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あと、お肉の種類も多いですね。魚料理は1つだけでしたよ〜。

ゆで野菜はいいですね。胃に優しいです。
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旦那、なんでゆで玉子もってくるかな、と思っていたら、
お皿にフライドポテトとゆで玉子だけ大盛りの人がいたよ。
とにかく子供達はフライドポテト好きの子が多かった印象です。

グリーンサラダやニョッキ、そして私もポテトサラダ取ってるし・・・。
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リブロースのお肉は美味しかったです。


食べている途中で撃沈した息子。
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ちなみにブッフェのお客は手首に紙バンドを巻かれます。
我が家的に晩ご飯に54€は少し予算オーバーですが、
野菜が豊富に食べられるし、何を食べるか悩まなくて済むのが
楽チンだったので、明日の晩ご飯もここへ来ることにしました。

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