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2007'11.21 (Wed)

ジェフリーミュージアム Geffrye Museum

ロンドンのショーディッチにあるジェフリーミュージアム
英国インテリアの歴史がわかる博物館です。

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瀟洒な外観の建物。

時代ごとのインテリアでディズプレイされた部屋が展示されています。

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実を言うと、アンティーク物には特に興味のない私。
この写真では分かりづらいのですが、
椅子のカバーが水色のチェックでとても可愛い。


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素敵だけれど、貧乏人には縁がなさすぎる〜。
さしずめ私なら、暖炉に石炭でも入れている女中か。

私の好みはモダンなインテリアです。(こっちだって縁はないか!)
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色味が自分の好みより渋すぎるけれど、家具調度品がカッコイイ〜。

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小さいキッチンの上にベッドスペースがあります。
すっごく好みです。

今は展示も変わっているようなので、これと同じ部屋はないかもしれません。
だいたい30分から1時間で見終わってしまう、小ぢんまり具合が好きな博物館です。
一人旅の女性が、ジェフリー・ミュージアムとかウォレス・コレクションなんかを
サラッと歩いているとカッコ良いですね〜。(でも明るい時間にしてね)

建物の裏はけっこう有名なバーブガーデンです。
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行った日がちょうどガーデンオープンの日でラッキー。
冬期間は閉まっています。

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行ったのが3月なので、花もヒヤシンスと水仙くらいしか
咲いていなかったけれど、気持ちの好い散歩ができました。
後ろの温室はフレームがダークグリーンで、めっちゃカッコ良し。

博物館もガーデンも入場無料。
近くにコロンビアロードのフラワーマーケットや、
スピタルフィールズ、ブリックレーンなどのマーケットがあるので、
曜日と時間が合えば、ついでに足をのばすのも一考かと思います。


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2007'10.19 (Fri)

ヘイスティングズ日帰りの旅 その2

ヘイスティングズの街角スナップ。


こちらは海岸から街側を写したもの。
手前はboating lakeで、スワンボートとかもありました。
ヘイスティング街1

行った時は平日なので、歩いているのは老夫婦が多かったかな。
でも、そのノンビリ具合が私には印象深かったです。



漁師の網小屋
これは、漁師の網蔵です。真っ黒でのっぽの建物郡なので、すごく目立ちます。
フィッシャーマンズ・ミュージアムもすぐ隣。新鮮なお魚も売られていました。


ブルードルフィン
英国の国民食、フィッシュ&チップスのお店。「ブルー・ドルフィン」
2回ともここでお昼を食べました。それほど美味しかった!
建物横のドアがテイクアウェイ用の入り口。
威勢のいいお兄さんが、どんどんお客をさばいていました。
レストランもお昼時には大混雑。相席は当たり前。(量もすごいです)
お天気が好ければ、テイクアウェイして海辺で食べるのが良いですね♪


駐車場
2度目に行った時は、レンタカーでした。(土砂降りで最悪のお天気)
駐車場は海岸沿いにかなり豊富にあった印象です。
料金は最大時間の5時間で3.5£。ペイ&ディスプレイ方式でした。


オールドタウン1
オールドタウンのお店などが並ぶ通り。



オールドタウン2
これもオールドタウン。
イギリスってピンクの建物が可愛い。


オールドタウン3
ティンバーフレームの建物って魅力的です。
こんな所に実際に住んでいるなんてどんな感じかな〜。
古くて不便も多そうだけど、それも楽しんじゃえそうですね。


こうやって写真を見返していると、またどうしても行きたくなりますね〜。
来年はまた3月に一応、行くつもりだけれど、本当に行けるかなぁ・・・。
(夫の仕事の関係でウチの長期旅行はいつも3月です)
今、エア・チケットを色々調べてのですが、ものすごく高い!
特にサーチャージがひどいし、チケット自体も2年前に比べると高い。
(多分、家族3人で37万位はいきそう。)
そして、またもや原油の値上げ・・・。
うーん、何とか安いチケットを見つけられたら、いいんですけどねぇ。

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2007'10.17 (Wed)

ヘイスティングズ日帰りの旅 その1

夫と2回目のロンドン旅行に行った時は、(私自身は3回目)
エア&ホテルの1都市滞在型のパックツアーでした。
夫も2回目だし、ロンドンだけでも面白いけど、ここはひとつ自力で、
どっか近場でいいから日帰りの旅に行ってみようと考えました。

3月の旅行だったので、少しでも南へ行けば暖かそうと思い、
でもメジャーなブライトンは避けて、そこそこ観光地で日本人も少なそうな
ヘイスティングズに行ってみることにしました。
(以下、全て当時(’99、’01)の様子なので、料金など現在とは違っています)


チャリング・クロス駅から電車で約1時間半の旅。
9時半を過ぎれば、料金もオフ・ピークだし、車内も空いていました。


ヘイスティング駅1
ヘイスティングズ駅。同じ電車に二人連れの日本人の女の子がいましたが、
どうやら彼女達はここで乗り換えて、ライへ行く様子。
ライの方が有名な観光地ですもんね。
あともう一組、多分日本人がいたと思うけど、ベビーカーを押して去ってしまったので、
きっと住んでいる方だったのでしょう。
でも、この後帰るまで、街中では一度も日本人には会いませんでした。


ヘイスティング駅2
駅をでるとすぐに、丘の上にヘイスティングズ城の壁跡が見えます。
まずはそこを目指してレッツ・ゴー!

初めて行った時は、3月にしてはお天気が好くて、絶好の散歩日和。
天気が好いと、気持も軽やかになって歩くのが楽しい。


お城自体は残っていなくて、廃墟となっています。
でも、芝生のそこ此処にデージーが顔をだしていて、可愛らしい。
それが、ちゃんと植えられているんじゃなくて、雑草ぽいところが気に入りました。
ヘイスティング城1
手前のストライプの建物の中で、
1066年のヘイスティングズの戦の歴史を映像で見せてもらえます。
1回目に行った時は、誰もいなかったお城ですが、
2回目はお勉強に来ていた高校生でごった返していました。



ヘイスティング城自体は30分もあれば、見終わってしまいます。
そこからこの街の丘を、次の「セント・クレメンツの洞窟」へ向かって
歩くのですが、これが気持いい〜。

2つの丘
二つの丘に挟まれた海辺の街。素敵〜。
いっぺんでこの街が気に入ってしまったのでした。
こんな所に住んでみたいな〜。
海が近くて、散歩に絶好な場所が沢山ある。
ロンドンにもそこそこ近くて、便利そうなショッピング・モールもある。
さっき駅ですれ違った人はここに住んでいるのかなぁ、うらやましい〜。
(その後、ヘイスティングズは治安がそんなに良くないとも聞きます)


スマグラー1
こちらは、「セント・クレメンツの洞窟」入り口です。
ヘイスティングズ城と共通チケットで当時は5、6ポンド。
(今はこのチケットは無くなって、別の形式になりました)



18世紀に密輸品の保管場所として使われた洞窟を、
蝋人形や古ーいゲームなんかで巡るアトラクションです。
とにかく真っ暗な中を歩くきます。私たち夫婦はけっこう楽しみました。

スマグラー2
これはショップで買った絵葉書。
こんな感じの蝋人形が、真っ暗な洞窟の所々に居られるわけです・・・。
最初にいった時は、アトラクの中には誰もいなくてしーんとしていましたが、
2回目に行った時は(こんな所に2回も行く日本人って・・・)
ドイツとフランスとイギリスの小学生で超混雑。こんな日に当たることもあるのね。
その時はちゃんと係員もいて、こんなに混んでいるのを悪いと思ったのか、
係りのオジサンは私たちにも色々解説をしてくれたり、写真も撮ってくれたりと
なにかと気を使ってくれました。


ヘイスティングズは2回行ったのですが、2回とも日帰りだったので、
もし、今度また行く機会があったら是非、
何泊かしてもっと街中を歩き回って、写真を撮りまくりたい!
そして、息子と3回目の洞窟へ行くかもですね^^


その2へ続きます。









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2007'10.04 (Thu)

ロンドンで会った動物達

旅先で犬や猫に会うと、妙に嬉しくなるのは何故なんでしょう?(私だけかな?)



猫1
キュー・ガーデンへ行く途中のカフェで、ひっそりと佇む猫。
シチュエーションがおしゃれ過ぎますね〜。


猫2
こちらはキュー・ガーデンの中、温室横のベンチで日なたぼっこしています。
いいね〜、君はいつもタダでキューに入れるんだね〜。

リス
ケンジントン・ガーデンでリスに遭遇。
と、言うほど珍しくもなく、ロンドンの公園ならどこにでもいる、
地元民には見向きもされないリス君達です。「エサくれーっ」てすぐ寄って来ます。



カラス
ロンドン塔にお住まいの有名なカラス達。お仕事ご苦労様です。


猫3
この猫はロンドンじゃなく、ヘイスティングの骨董屋の店先で会いました。
道路を挟んでいるのに、ずーっとカメラ目線の猫ちゃんでした。



ブルテリア
スピタルフィールズのマーケットで。
ブルテリアってあの愛嬌のある顔が大好きです。
この座り方がまためっちゃ可愛い。

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2007'09.28 (Fri)

「BayswaterからQueensway辺りが好き」

地下鉄の路線図で見ると、クイーンズウェイ駅とベイズウォーター駅は
かなり離れているように見えますが、実際は1本の道路で200mくらしか離れていません。
ホテルも沢山ある地域ですが、なぜか日本人ツーリストをあまり見かけませんでした。
多分、日本のガイドブックには、そんなに詳しく書かれているエリアじゃないからかな?
(おしゃれな地域ではないし、有名な観光スポットもない)
でも、私達はJTBのツアーで行った時、その近くのパークコートホテル
(現ランカスター・ゲートホテル)に泊まってここのエリアが大好きになったのです。
多分、自分達には合っていたのでしょうね。フツーな雰囲気が。
その界隈は各国料理のレストランが集まっていて、夜中まで大変賑わっていて超便利です。
地下鉄の路線が一応、2駅で3ライン(セントラル・サークル・ディストリクト)使える事も、
ポイント高し、ですかね。(一応なのは、ロンドン地下鉄は当てにならない事も多いから)

特に好きなのが、「whiteleys」というショッピングセンターです。

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ベイズウォーター駅から北へ200mくらい。向かいに「Boots」もあります。
何が良かったかっていうと、自分達の必要なものがここで全部揃うこと。
アメックスでT/Cを両替して、マークス&スペンサーで食料を調達。
ウィッタードで紅茶を選んで、ブックスetc.で立ち読み。
お隣の CARGO home shopでお土産探し、Body Shopもあれば、MUJIもある。
3階はレストラン街になっていて、ホントに便利!

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でも、いつのまにかアメックスのオフィスが無くなって、
最近HPを見たら、CARGO home shop も無くなっていました・・・。
普通のインテリアのお店だけど、可愛いくて安いマグとかいっぱいあって、
すごく行くのが楽しみだったのに〜。残念です。
それでも、また今度ロンドンに行ったら絶対に行くと思う。


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whiteleysから見た早朝のQueensway。
このまま5分歩くとベイズウォーター駅、さらに5分でクィーンズウェイ駅。
そして、道路を渡るとケンジントン・ガーデンというロケーション。

ロンドンで中華を食べようと思ったら、もちろんソーホーのチャイナタウンが有名ですが、
ここクィーンズウェイにも中華レストランが、けっこうたくさんあって、
どこのお店もハズレがないと言われています。
有名どころでは、フォーシーズンズとか、ロイヤル・チャイナとかありますけど、
私達が表から見たときは、あまりの中国人率の高さに怖気づいて入る勇気が
ありませんでした・・・。で、いろいろ外からみて、ここは良さそうだなと思って入ったのが
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ここ「Magic Wok」。清潔な店構えが良かった。
サービスも感じよく、お料理も美味しかった。特に酢豚は最高!
お店の中で食べるのもいいけど、テイクアウェイしてホテルの部屋で
テレビを見ながら、のんびり気兼ねなく食べるのも良いですね。
テイクアウェイなら、フォーシーズンズやロイヤルチャイナも怖くない。

もう一軒、このエリアでお薦めのテイクアウェイのお店。
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「TAZA]ケバブショップです。店先で肉の塊が炙られています。
小さなお店ですけど、いつも地元民で混雑しています。
ここの一番人気はピタパンに野菜とお肉(羊orチキン)をはさんで、
ヨーグルトとチリのソースで食べる、シャワルマ。(正確な発音は違うと思われ・・・)
確か最後にソースは辛くていいか?とか訊かれるので、全部入れてとか
辛いの抜いてなどリクエストできたはずです。
美味しいくて、ボリュームタップリで安かった(01年当時3ポンド)。
他にも、ラム肉とご飯とかベジタブルカレーとかあって、これらのメニューには
サラダがついていました。お店のお兄さんにサラダ用の入れ物を渡されて、
自分で勝手に詰め込んで、ドレッシングを掛けます。
(私は試しにチリソースを掛けて、激しく後悔したことアリ。並みの辛さじゃなかった)
でも、疲れた体に、ここのベジタブルカレーは優しかった。
ああ、懐かしい〜。また食べたいな〜。

その他にも、このエリアはモロッコ・ギリシャ・インド・イタリア料理等(日本も)が
ひしめき合っている、楽しいストリートです。







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