2007'04.29 (Sun)
お薦め英国本 「イギリスの住まいとガーデン」
いったい私は、イギリスの何がそんなに好きなのか、時々考えることがあります。
そのなかでも、イギリスのデザインが大きな位置を占めると、最近気が付きました。
イギリスのデザインといっても、漠然としていますが
たとえば、赤いダブルデッカー(2階建てバス)やブラックキャブ(タクシー)。
昔からの赤い電話ボックスもかわいいし、地下鉄も大好き。
特に地下鉄で使われている、エドワード・ジョンストンの字体はカッコイイです!
それにちょっとした店のディスプレイと色使いのセンス。
そんな、様々なデザインがロンドンの街歩きを楽しくしてくれます。
そしてイギリスの家。
お金持ちじゃない限り、注文住宅というのは基本的にない国なので、
フラット(集合住宅)、テラスハウス、セミデタッチドハウス、デタッチドハウスの
4形態の中古住宅(築100年は当たり前)が街並みを作っています。
そのため、見た目が整っていてきれいな住宅街が多いのですね。
(もちろん荒んだ住宅街もあるし、フラットも地域でピンキリです)
ああ、一度で良いから住んでみたい〜、憧れる〜。
なんだかすっごく不便そう、でも毎日が楽しそう。そんな気がするイギリスの家。
こんなアホな私の妄想を、より一層楽しませてくれるのが
この「イギリスの住まいとガーデン」です。
住宅設計のプロである著者が、イギリスはマンチェスターへ留学。
かの地で実際に暮らして、勉強なされてイギリスの住宅について考察された本です。
とても読みやすい文章と、豊富な住宅の写真。
そして、色々な家の間取り!私、間取りマニアなので、この本はうれしかったです。
著者による、「現代イギリス人の理想の間取り」はとても素敵です。
でも、イギリス人にとって間取りと方角は全然重要ではないんですね〜。
この本を読んで初めて知りました。
そのほかにも私が常々不思議に思っていた事、
例えば、なぜイギリスのバスルームはまるで居室のようなのか?とか
なぜキッチンに洗濯機があるのかなどの、答えがこの本の中にあります。
イギリス好きじゃなくても、外国のインテリアや住宅の写真集を見るのが
好きな方なら、楽しめる本だと思います。
そのなかでも、イギリスのデザインが大きな位置を占めると、最近気が付きました。
イギリスのデザインといっても、漠然としていますが
たとえば、赤いダブルデッカー(2階建てバス)やブラックキャブ(タクシー)。
昔からの赤い電話ボックスもかわいいし、地下鉄も大好き。
特に地下鉄で使われている、エドワード・ジョンストンの字体はカッコイイです!
それにちょっとした店のディスプレイと色使いのセンス。
そんな、様々なデザインがロンドンの街歩きを楽しくしてくれます。
そしてイギリスの家。
お金持ちじゃない限り、注文住宅というのは基本的にない国なので、
フラット(集合住宅)、テラスハウス、セミデタッチドハウス、デタッチドハウスの
4形態の中古住宅(築100年は当たり前)が街並みを作っています。
そのため、見た目が整っていてきれいな住宅街が多いのですね。
(もちろん荒んだ住宅街もあるし、フラットも地域でピンキリです)
ああ、一度で良いから住んでみたい〜、憧れる〜。
なんだかすっごく不便そう、でも毎日が楽しそう。そんな気がするイギリスの家。
こんなアホな私の妄想を、より一層楽しませてくれるのが
この「イギリスの住まいとガーデン」です。
住宅設計のプロである著者が、イギリスはマンチェスターへ留学。
かの地で実際に暮らして、勉強なされてイギリスの住宅について考察された本です。
とても読みやすい文章と、豊富な住宅の写真。
そして、色々な家の間取り!私、間取りマニアなので、この本はうれしかったです。
著者による、「現代イギリス人の理想の間取り」はとても素敵です。
でも、イギリス人にとって間取りと方角は全然重要ではないんですね〜。
この本を読んで初めて知りました。
そのほかにも私が常々不思議に思っていた事、
例えば、なぜイギリスのバスルームはまるで居室のようなのか?とか
なぜキッチンに洗濯機があるのかなどの、答えがこの本の中にあります。
イギリス好きじゃなくても、外国のインテリアや住宅の写真集を見るのが
好きな方なら、楽しめる本だと思います。
2007'04.27 (Fri)
子連れ香港旅行記 あとがき
息子を連れて初めての海外旅行。
色々と感想を書いてみたいと思います。
もちろん、個人の印象なので間違った思い込みもあると思います。
そこらへんを差し引いて、お読み下さいませ。
大都市での、観光、買い物は幼児連れには少しキツかったです。
ましてや、土地勘の全くない初めての地では尚更でした。
当たり前ですが、日曜日の人混みはすごいので、子供を歩かせるのは大変。
仕方なく抱っこという場面も多々あり、かなり疲れました。
香港だから大変、という訳ではありませんね。大都市はどこも一緒でしょう。
これが何度も香港を訪れている方なら、そんな事もないかもですね。
私達もロンドンなら、かなり地理が頭に入っているので
疲れ方も違ったと思います。
けれど、香港は食べるものには困らないです。
何処で食べても美味しかったし、パン屋さんの充実度はビックリ。
ショッピングセンターのフードコートは特に使えました。
ただ野菜不足になりがち。旅行記にも書いていますが
シティ・スーパーのフードコートは、日本食屋さんにサラダのパックが
あったので助かりました。
他のスーパーでは日本のように、サラダのパック売りとかはなかったと思います。
(私が行ったのは、太子駅付近のパークンとウェルカム)
夫と息子は大の牛乳好きですが、日本の物とはかなり味が違う物もありました。
特にローファットは選ばないほうが、無難かもしれません。
今回持っていかなくて、激しく後悔した物はお風呂で使う「手桶」です。
外国のホテルは、シャワーが固定式の場合が多いのも知っていたし、
子連れには便利なのも分かっていたのに、荷物になるからと持って行きませんでした。
これが大失敗。案の定、ホテルのシャワーは固定式。
しかもその位置が2mくらいの所にあり、子供の髪を洗うのに
大変苦労しました。
可動式のシャワーだったとしても、手桶は子供のおもちゃになるし、
100円ショップで、小さいのを買えば良かったですね。
ショッピングセンターのトイレはどこも清潔で、使いやすかったです。
一度、日本の感覚でトイレを探し回っていたら、表示も場所も
想像できないところにあって、フロアーを一周しても分からない事がありました。
やっぱり、人に聞くのが一番早いです(^^;
香港ディズニーランドは幼児連れには最高です。超オススメです!
ただ、子供が小学生高学年くらいだと、確かに飽きてしまうかもしれません。
アトラクも数が少ないですし、コースター系もスペースマウンテンだけです。
色々なサイトで、空いているから1日で全てのアトラクに乗れてしまうなどと、
読んでいたので、甘く見ていたら、3歳児連れには到底無理でした。
閑散期で待ち時間もほとんど無し。それでも、忙しかったです。
幼児を連れて、のんびりと心置きなく楽しむには、2日間は必要だと思います。
あと、こちらからキャストに、積極的に話しかけて「一緒に写真を撮ろう」とか
分からないことはどんどん聞いてみるとかすると、楽しい思い出がきっと作れます。
こちらのたどたどしい英語も、一生懸命に理解しようとしてくれるし、
日本語を勉強しているキャストも多いです。
これがイギリスなら、こちらの英語が貧弱だと、身も凍るような
冷たい態度をとられることが、たまにあるんですよね〜。
香港ではディズニーじゃなくても、そんな目に遭うことはなかったです。
今回の旅行は、予定もゆったり目にしていたつもりですが、
やはり、思ったことの半分もこなせなかったし、変更に次ぐ変更の連続。
それが子連れ旅行なんだと、実感しました。
それでも、子供と一緒だからこそ、楽しかったことの方が多かったです。
香港旅行に役に立つリンクとして
香港政府観光局 香港の基本情報はまずここで
HKPTA 非常に詳しい香港の乗り物についてのサイトです
香港ナビ 香港の旬の情報が手に入ります
All About香港ページ ここのリンクから色々探せます
Hong Kong Disneyland 英語ページです
そして、香港から帰ってきてから買った本。「香港のおさんぽ」です。
行く前にから存在は知っていたのですが、
ちょっと高かったので買っていませんでした。
でも、旅行から帰って本屋で立ち読みすると、
すごーく香港の匂いがして買ってしまいました。
ああ、私もこんな写真が撮りたかったなぁ、というような
素敵で的を得た写真がテンコ盛りです。
基本のガイドブックも必要ですが、この本は香港の楽しさを
思い出させてくれて、すごく好きです。
香港の他にもバリ編やローマ編があるのになぜロンドンがないのかな?
出たらすぐ買うのに〜。
ここまで長々と読んで頂いて、ありがとうございました。
さて、次回からはお気に入りのイギリス本や、ドラマ、映画などの話。
日々の徒然日記を書いて行きたいと思っています。
でも、5月15日からTDRに行くので、またディズニー関係の旅行記も
書きま〜す。
色々と感想を書いてみたいと思います。
もちろん、個人の印象なので間違った思い込みもあると思います。
そこらへんを差し引いて、お読み下さいませ。
大都市での、観光、買い物は幼児連れには少しキツかったです。
ましてや、土地勘の全くない初めての地では尚更でした。
当たり前ですが、日曜日の人混みはすごいので、子供を歩かせるのは大変。
仕方なく抱っこという場面も多々あり、かなり疲れました。
香港だから大変、という訳ではありませんね。大都市はどこも一緒でしょう。
これが何度も香港を訪れている方なら、そんな事もないかもですね。
私達もロンドンなら、かなり地理が頭に入っているので
疲れ方も違ったと思います。
けれど、香港は食べるものには困らないです。
何処で食べても美味しかったし、パン屋さんの充実度はビックリ。
ショッピングセンターのフードコートは特に使えました。
ただ野菜不足になりがち。旅行記にも書いていますが
シティ・スーパーのフードコートは、日本食屋さんにサラダのパックが
あったので助かりました。
他のスーパーでは日本のように、サラダのパック売りとかはなかったと思います。
(私が行ったのは、太子駅付近のパークンとウェルカム)
夫と息子は大の牛乳好きですが、日本の物とはかなり味が違う物もありました。
特にローファットは選ばないほうが、無難かもしれません。
今回持っていかなくて、激しく後悔した物はお風呂で使う「手桶」です。
外国のホテルは、シャワーが固定式の場合が多いのも知っていたし、
子連れには便利なのも分かっていたのに、荷物になるからと持って行きませんでした。
これが大失敗。案の定、ホテルのシャワーは固定式。
しかもその位置が2mくらいの所にあり、子供の髪を洗うのに
大変苦労しました。
可動式のシャワーだったとしても、手桶は子供のおもちゃになるし、
100円ショップで、小さいのを買えば良かったですね。
ショッピングセンターのトイレはどこも清潔で、使いやすかったです。
一度、日本の感覚でトイレを探し回っていたら、表示も場所も
想像できないところにあって、フロアーを一周しても分からない事がありました。
やっぱり、人に聞くのが一番早いです(^^;
香港ディズニーランドは幼児連れには最高です。超オススメです!
ただ、子供が小学生高学年くらいだと、確かに飽きてしまうかもしれません。
アトラクも数が少ないですし、コースター系もスペースマウンテンだけです。
色々なサイトで、空いているから1日で全てのアトラクに乗れてしまうなどと、
読んでいたので、甘く見ていたら、3歳児連れには到底無理でした。
閑散期で待ち時間もほとんど無し。それでも、忙しかったです。
幼児を連れて、のんびりと心置きなく楽しむには、2日間は必要だと思います。
あと、こちらからキャストに、積極的に話しかけて「一緒に写真を撮ろう」とか
分からないことはどんどん聞いてみるとかすると、楽しい思い出がきっと作れます。
こちらのたどたどしい英語も、一生懸命に理解しようとしてくれるし、
日本語を勉強しているキャストも多いです。
これがイギリスなら、こちらの英語が貧弱だと、身も凍るような
冷たい態度をとられることが、たまにあるんですよね〜。
香港ではディズニーじゃなくても、そんな目に遭うことはなかったです。
今回の旅行は、予定もゆったり目にしていたつもりですが、
やはり、思ったことの半分もこなせなかったし、変更に次ぐ変更の連続。
それが子連れ旅行なんだと、実感しました。
それでも、子供と一緒だからこそ、楽しかったことの方が多かったです。
香港旅行に役に立つリンクとして
香港政府観光局 香港の基本情報はまずここで
HKPTA 非常に詳しい香港の乗り物についてのサイトです
香港ナビ 香港の旬の情報が手に入ります
All About香港ページ ここのリンクから色々探せます
Hong Kong Disneyland 英語ページです
そして、香港から帰ってきてから買った本。「香港のおさんぽ」です。
行く前にから存在は知っていたのですが、
ちょっと高かったので買っていませんでした。
でも、旅行から帰って本屋で立ち読みすると、
すごーく香港の匂いがして買ってしまいました。
ああ、私もこんな写真が撮りたかったなぁ、というような
素敵で的を得た写真がテンコ盛りです。
基本のガイドブックも必要ですが、この本は香港の楽しさを
思い出させてくれて、すごく好きです。
香港の他にもバリ編やローマ編があるのになぜロンドンがないのかな?
出たらすぐ買うのに〜。
ここまで長々と読んで頂いて、ありがとうございました。
さて、次回からはお気に入りのイギリス本や、ドラマ、映画などの話。
日々の徒然日記を書いて行きたいと思っています。
でも、5月15日からTDRに行くので、またディズニー関係の旅行記も
書きま〜す。
2007'04.25 (Wed)
子連れ香港旅行記 3月14日(水)帰国
4:40起床。
息子ミキもぐずる事無く起きてくれました。
朝ごはんは、昨夜帰りに地下鉄太子駅にあるベーカリーで買ったパンと牛乳。
さっさと歯を磨き、洗面を済ませ、全てのものをスーツケースに仕舞いました。
何度も忘れ物がないか、チェックして部屋を後にしました。
(なにせ昨日の失敗があるので・・・)
6:00にロビーに下りて行くと、まだ誰もいません。
初日にホテルで食べた朝ごはん代を、現金で支払ってチェック・アウトOK。
(あっ、ここのホテルは最初にクレジットカードでのデポジットが必要でした)
ロビーの椅子に座って夫と、
「もしもまた迎えのバスだけで、空港に着いたらバイバイだったら、面白いよね〜」
「そしたら、個人旅行だよね〜」
なーんて話していましたが、やってきた送迎の方は日本語も堪能な
ちゃんとした男性でした。
最終的にバスに乗り込んだのは、私達3人の他に8人もいて、結構な人数でした。
バスの中で、パンダホテルとディズニーハリウッドホテルに
寄ってから空港に行くと、係りの方から説明があった後は、
ほとんど全員、寝てしまいました。
起きていたのは、私と旅行会社の人と運転手さんくらい?
パンダホテルから乗り込んできた若い男の人は、行きも一緒だったひと。
起きていた夫は、「俺、やっぱりここの方が良かったな〜」
なんてまだ言っています。
そしてすぐにディズニーハリウッドホテルへ。
もう、ホテルの車寄せに着いたときは、うらやましくって、たまりませんでした〜。
乗り込んできたのは5人家族が一組。お子さん達は一番上の子でも、5才くらい。
そうですよね〜、小さい子供3人いたら、市内なんか出ないで、
HKDLだけで遊んでいたほうが、色んな意味で良いですよね〜。
私も、次があるなら絶対ここに泊まりたーい!。
空港に着いて、係りの方に案内されて無事チェックイン。
置き去りじゃなかったです(^^;
で、さっさとセキュリティを通って、中に入ってしまおうと
列に並んで、もうすぐ自分達の番という時に夫が
「あっ、やばい水持ってきちゃった」
「仕方ないよ、どこか捨てる所があるんじゃない?」
と言いつつ、セキュリティの係りの人にペットボトルを持っていることを言うと、
なんとそのまま、何のチェックも無しで通ってしまいました・・・。
「ええっ、液体持ち込んでいいんかい!?」
なんか香港発日本行きの便は厳しくないのでしょうか?
日本じゃあんなに騒いでいたのに、この差は何って感じでした。
そして、最後のお買い物。まずはディズニーストア目指しました。
店内はさほど広くはありません。
そんなに欲しい物もなかったのですが、HKドルがかなり残っていたので
それを使い切りたくて、こんな物を買いました。

ダークグリーンのウィンドブレーカーは180ドル。
実は本体とミッキーのポーチがくっ付いていて、使わない時は
ポーチに収納するようになってます。
右のカーズのチョコクッキーは50ドル。
左上のマグは50ドル。赤と白がありましたが、やはり香港らしいので赤を購入。
その下にあるビニールに入っている、見づらいものは
レジで「オマケデス」とタダでもらったミッキーシェイプのキーホルダー。
わーい、うれしいな。ちょうどキーホルダーが欲しかったのよー。
それにしても、日本語で「オマケ」って言われたのはすごいな〜。
さて、私達の搭乗ゲートは69だったので、かなり奥だろうとは予想していました。
けれど、奥まで行って何もお店がなかったら困ると思って、
ずっと入り口付近の、免税店が沢山集まっているエリアでうろうろしていました。
搭乗時間の30分前になってそろそろ移動しようと、歩き出してびっくり。
めちゃめちゃ、遠いです。誤算でした。予想よりずっと遠かったです。
そして、お店は行く道すがら、沢山ありました。全然見る余裕もなく失敗しました。
搭乗ゲート少し前にあったトイレに夫がミキを連れていって、私が先にゲートへ行くと
すでに乗客は飛行機に乗り込み始めていました。
まだ時間はあったけど、焦りました。
もしも、これから香港へ旅行する方がいて、帰りの搭乗ゲートが60番台とかだったら、
本当に早めに移動する事をお薦めします!
今回は飛行機が飛び立って、シートベルトサインが消えるとすぐに、
日本人アテンダントさんがミキに子供用のおもちゃを
持って来てくれました。よかった♪

帰りはニモのビニールバッグでした。これもカワイイですね。

内容は往きの便でもらった物と、そんなに変わりません。
クレヨンとぬりえは今回のにも入っています。
帰りの子供用機内食は、メインは往きの便と全く同じです。
サラダとデザートが違うくらいでした。
一方大人用は、ビーフと魚の2種類でした。


夫婦二人とも魚の方が美味しいと、意見が一致しました。
ビーフの方のお味は、八角の風味がする香港の味でした。
(その後、八角の味がすると、なんでも香港味と言うようになってしまいました)
帰りの飛行機は「あっという間に日本に着いたなぁ」という印象です。
実際の飛行時間も往きより短いのですが、香港は本当に近い外国だと実感です。
無事、千歳空港に午後3時過ぎ到着。
スーツケースを受け取ったあと、車は夫が一人で取りに行くことにしました。
私とミキは、空港で往きの時に見つからなかった「じゃがポックル」を再度探しに。
しかし、お目当ての「じゃがポックル」はすぐに見つけることができ、
簡単に買えました♪
確かによく売れているようでしたが、以前みたいな騒ぎは収まっているのですね。
(でも、お一人様2箱限定でしたよ)
それから、車を取りに行った夫に、「○分に○○で待ち合わせね」と
連絡をして、二人で椅子に座って待っていたところ、
ミキが待ち合わせ時間の1分前に、「うんちー」。
急いでトイレへ行き、用をすまして戻ってみたものの、夫の姿はなし。
実は私、携帯電話を持っていないため、再度連絡を取れなかったのです(^^;。
またうろうろしても、この広い空港では探すのは無理。
そのまま同じ場所で待っていると、夫が怒りながら向こうからやって来ました。
「何処行ってたんだよー」
「いやー、ミキがウンチでさー」
「じゃがポックルは?」
「!!!トイレに忘れてきたー!」
またもや忘れ物!ミキと一緒にトイレに走りました。
(今思うと、なぜ息子と行ったのかな?一人で走ったほうが速いのに)
トイレに着いてみると、私達が使った個室だけ人が入ってる!
「まだじゃがポックルあるかな」とミキがいきなり大きな声で言うので
私は小声で「シーッ、待っててね」。
トイレに入っていた方には丸聞こえだったでしょうね。
そして、出てきた中年女性が、「忘れ物って、これかい?」と
「じゃがポックル」を持って出てきてくれました。いい方で良かった〜。
お礼を言って、夫の待つ場所へ戻りました。
あぁ、やっとこれで家へ帰れるね〜。
帰る道すがら、車中で食べた「じゃがポックル」は
納得の美味しさ。おみやげに喜ばれそうです。
と、このように最後まで忘れ物が付きまとう旅行でした・・・。
夫婦二人でこんなに抜けているとは・・・。歳のせいだな、そういう事にしておこう。
次回は子連れ香港旅行の総まとめです。
息子ミキもぐずる事無く起きてくれました。
朝ごはんは、昨夜帰りに地下鉄太子駅にあるベーカリーで買ったパンと牛乳。
さっさと歯を磨き、洗面を済ませ、全てのものをスーツケースに仕舞いました。
何度も忘れ物がないか、チェックして部屋を後にしました。
(なにせ昨日の失敗があるので・・・)
6:00にロビーに下りて行くと、まだ誰もいません。
初日にホテルで食べた朝ごはん代を、現金で支払ってチェック・アウトOK。
(あっ、ここのホテルは最初にクレジットカードでのデポジットが必要でした)
ロビーの椅子に座って夫と、
「もしもまた迎えのバスだけで、空港に着いたらバイバイだったら、面白いよね〜」
「そしたら、個人旅行だよね〜」
なーんて話していましたが、やってきた送迎の方は日本語も堪能な
ちゃんとした男性でした。
最終的にバスに乗り込んだのは、私達3人の他に8人もいて、結構な人数でした。
バスの中で、パンダホテルとディズニーハリウッドホテルに
寄ってから空港に行くと、係りの方から説明があった後は、
ほとんど全員、寝てしまいました。
起きていたのは、私と旅行会社の人と運転手さんくらい?
パンダホテルから乗り込んできた若い男の人は、行きも一緒だったひと。
起きていた夫は、「俺、やっぱりここの方が良かったな〜」
なんてまだ言っています。
そしてすぐにディズニーハリウッドホテルへ。
もう、ホテルの車寄せに着いたときは、うらやましくって、たまりませんでした〜。
乗り込んできたのは5人家族が一組。お子さん達は一番上の子でも、5才くらい。
そうですよね〜、小さい子供3人いたら、市内なんか出ないで、
HKDLだけで遊んでいたほうが、色んな意味で良いですよね〜。
私も、次があるなら絶対ここに泊まりたーい!。
空港に着いて、係りの方に案内されて無事チェックイン。
置き去りじゃなかったです(^^;
で、さっさとセキュリティを通って、中に入ってしまおうと
列に並んで、もうすぐ自分達の番という時に夫が
「あっ、やばい水持ってきちゃった」
「仕方ないよ、どこか捨てる所があるんじゃない?」
と言いつつ、セキュリティの係りの人にペットボトルを持っていることを言うと、
なんとそのまま、何のチェックも無しで通ってしまいました・・・。
「ええっ、液体持ち込んでいいんかい!?」
なんか香港発日本行きの便は厳しくないのでしょうか?
日本じゃあんなに騒いでいたのに、この差は何って感じでした。
そして、最後のお買い物。まずはディズニーストア目指しました。
店内はさほど広くはありません。
そんなに欲しい物もなかったのですが、HKドルがかなり残っていたので
それを使い切りたくて、こんな物を買いました。

ダークグリーンのウィンドブレーカーは180ドル。
実は本体とミッキーのポーチがくっ付いていて、使わない時は
ポーチに収納するようになってます。
右のカーズのチョコクッキーは50ドル。
左上のマグは50ドル。赤と白がありましたが、やはり香港らしいので赤を購入。
その下にあるビニールに入っている、見づらいものは
レジで「オマケデス」とタダでもらったミッキーシェイプのキーホルダー。
わーい、うれしいな。ちょうどキーホルダーが欲しかったのよー。
それにしても、日本語で「オマケ」って言われたのはすごいな〜。
さて、私達の搭乗ゲートは69だったので、かなり奥だろうとは予想していました。
けれど、奥まで行って何もお店がなかったら困ると思って、
ずっと入り口付近の、免税店が沢山集まっているエリアでうろうろしていました。
搭乗時間の30分前になってそろそろ移動しようと、歩き出してびっくり。
めちゃめちゃ、遠いです。誤算でした。予想よりずっと遠かったです。
そして、お店は行く道すがら、沢山ありました。全然見る余裕もなく失敗しました。
搭乗ゲート少し前にあったトイレに夫がミキを連れていって、私が先にゲートへ行くと
すでに乗客は飛行機に乗り込み始めていました。
まだ時間はあったけど、焦りました。
もしも、これから香港へ旅行する方がいて、帰りの搭乗ゲートが60番台とかだったら、
本当に早めに移動する事をお薦めします!
今回は飛行機が飛び立って、シートベルトサインが消えるとすぐに、
日本人アテンダントさんがミキに子供用のおもちゃを
持って来てくれました。よかった♪

帰りはニモのビニールバッグでした。これもカワイイですね。

内容は往きの便でもらった物と、そんなに変わりません。
クレヨンとぬりえは今回のにも入っています。
帰りの子供用機内食は、メインは往きの便と全く同じです。
サラダとデザートが違うくらいでした。
一方大人用は、ビーフと魚の2種類でした。


夫婦二人とも魚の方が美味しいと、意見が一致しました。
ビーフの方のお味は、八角の風味がする香港の味でした。
(その後、八角の味がすると、なんでも香港味と言うようになってしまいました)
帰りの飛行機は「あっという間に日本に着いたなぁ」という印象です。
実際の飛行時間も往きより短いのですが、香港は本当に近い外国だと実感です。
無事、千歳空港に午後3時過ぎ到着。
スーツケースを受け取ったあと、車は夫が一人で取りに行くことにしました。
私とミキは、空港で往きの時に見つからなかった「じゃがポックル」を再度探しに。
しかし、お目当ての「じゃがポックル」はすぐに見つけることができ、
簡単に買えました♪
確かによく売れているようでしたが、以前みたいな騒ぎは収まっているのですね。
(でも、お一人様2箱限定でしたよ)
それから、車を取りに行った夫に、「○分に○○で待ち合わせね」と
連絡をして、二人で椅子に座って待っていたところ、
ミキが待ち合わせ時間の1分前に、「うんちー」。
急いでトイレへ行き、用をすまして戻ってみたものの、夫の姿はなし。
実は私、携帯電話を持っていないため、再度連絡を取れなかったのです(^^;。
またうろうろしても、この広い空港では探すのは無理。
そのまま同じ場所で待っていると、夫が怒りながら向こうからやって来ました。
「何処行ってたんだよー」
「いやー、ミキがウンチでさー」
「じゃがポックルは?」
「!!!トイレに忘れてきたー!」
またもや忘れ物!ミキと一緒にトイレに走りました。
(今思うと、なぜ息子と行ったのかな?一人で走ったほうが速いのに)
トイレに着いてみると、私達が使った個室だけ人が入ってる!
「まだじゃがポックルあるかな」とミキがいきなり大きな声で言うので
私は小声で「シーッ、待っててね」。
トイレに入っていた方には丸聞こえだったでしょうね。
そして、出てきた中年女性が、「忘れ物って、これかい?」と
「じゃがポックル」を持って出てきてくれました。いい方で良かった〜。
お礼を言って、夫の待つ場所へ戻りました。
あぁ、やっとこれで家へ帰れるね〜。
帰る道すがら、車中で食べた「じゃがポックル」は
納得の美味しさ。おみやげに喜ばれそうです。
と、このように最後まで忘れ物が付きまとう旅行でした・・・。
夫婦二人でこんなに抜けているとは・・・。歳のせいだな、そういう事にしておこう。
次回は子連れ香港旅行の総まとめです。
2007'04.20 (Fri)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)最終夜の出来事
ホテルに帰り着いたのは、ちょうど9時。
息子は地下鉄に乗っている間に、お父さんの抱っこで寝ていたのですが、
汗まみれだったので、なんとかお風呂だけさっと夫に入れてもらいました。
その間にも、私はパッキングの準備。
明日の朝は6:10に集合なので、今夜中にほとんど終わらせなければ!
でも私、パッキングが好きなので苦になりません♪
夫と息子に続いて、私も風呂に入り、その間に夫にミキの寝かしつけをしてもらいました。
さて、洋服、おみやげのほとんどを袋分けし終わって、本格的にスーツケースに
詰め込む作業を開始しようと思いました。
まず絶対に折り曲げたくないあのラッキーファミリー証明書と、
オービトロンでもらった証明書を、スーツケースの仕切りに
上手く入れようと思って、夫に
私「証明書、カバンから出してくれる?」
夫「・・・記憶にない・・・。」
私「ハァ?記憶にないって、どーゆー意味?」
最初、もらった証明書は、私のバッグでは小さいので
夫の大きめカメラバッグに入れていました。
そして、やっぱりバッグに入れたままじゃ、折れるので
コインロッカーに他のおみやげと一緒に一旦、預けたのです。
そうです!夫はおみやげは出してきたけど、証明書はロッカーに忘れたのです!
「ありえなーーーいっ!!!!!」
って怒鳴りたかったですが、夫、顔色を失ってアワワ状態。
絶対お金で買えない、この旅行で一番の思い出の品・・・。
なんか夫が言うには、自分のカバンに入れたのも、
そして、ロッカーに預けたのも、記憶に無いって言うんです。(現実逃避か)
つまり、ラッキーファミリーに選ばれて、記憶が飛ぶほど舞い上がっていたのですね。
でも、私のバッグまで探された時は、殴ろうかと思いましたけど・・・。
しかし、一番へコんでいるのは夫本人なので、ここでケンカしたら
せっかくの楽しい思い出が、台無しになると思い、ケンカはとどまりましたよ、ギリギリ。
でも、嫌味を一言、言わずには居れませんでしたけどね(^^;
一言ですよ、一言。それくらい、言わなきゃ私だっておさまりませんでした。
なんて言ったかは秘密です。フフフ。

これがラッキーファミリーの時にもらった、シール2シートと、
ミッキーの台紙付き写真です。
ああ、本当だったらここに証明書が2枚もあったのになぁ。
でも、今考えるとラッキーファミリーに選ばれて、
浮かれきった私達に、少し気をつけなさいよって、神さまが言ってくれたのかもですね。
ホント最後までずっこけ夫婦です、アハハハ〜♪
息子は地下鉄に乗っている間に、お父さんの抱っこで寝ていたのですが、
汗まみれだったので、なんとかお風呂だけさっと夫に入れてもらいました。
その間にも、私はパッキングの準備。
明日の朝は6:10に集合なので、今夜中にほとんど終わらせなければ!
でも私、パッキングが好きなので苦になりません♪
夫と息子に続いて、私も風呂に入り、その間に夫にミキの寝かしつけをしてもらいました。
さて、洋服、おみやげのほとんどを袋分けし終わって、本格的にスーツケースに
詰め込む作業を開始しようと思いました。
まず絶対に折り曲げたくないあのラッキーファミリー証明書と、
オービトロンでもらった証明書を、スーツケースの仕切りに
上手く入れようと思って、夫に
私「証明書、カバンから出してくれる?」
夫「・・・記憶にない・・・。」
私「ハァ?記憶にないって、どーゆー意味?」
最初、もらった証明書は、私のバッグでは小さいので
夫の大きめカメラバッグに入れていました。
そして、やっぱりバッグに入れたままじゃ、折れるので
コインロッカーに他のおみやげと一緒に一旦、預けたのです。
そうです!夫はおみやげは出してきたけど、証明書はロッカーに忘れたのです!
「ありえなーーーいっ!!!!!」
って怒鳴りたかったですが、夫、顔色を失ってアワワ状態。
絶対お金で買えない、この旅行で一番の思い出の品・・・。
なんか夫が言うには、自分のカバンに入れたのも、
そして、ロッカーに預けたのも、記憶に無いって言うんです。(現実逃避か)
つまり、ラッキーファミリーに選ばれて、記憶が飛ぶほど舞い上がっていたのですね。
でも、私のバッグまで探された時は、殴ろうかと思いましたけど・・・。
しかし、一番へコんでいるのは夫本人なので、ここでケンカしたら
せっかくの楽しい思い出が、台無しになると思い、ケンカはとどまりましたよ、ギリギリ。
でも、嫌味を一言、言わずには居れませんでしたけどね(^^;
一言ですよ、一言。それくらい、言わなきゃ私だっておさまりませんでした。
なんて言ったかは秘密です。フフフ。

これがラッキーファミリーの時にもらった、シール2シートと、
ミッキーの台紙付き写真です。
ああ、本当だったらここに証明書が2枚もあったのになぁ。
でも、今考えるとラッキーファミリーに選ばれて、
浮かれきった私達に、少し気をつけなさいよって、神さまが言ってくれたのかもですね。
ホント最後までずっこけ夫婦です、アハハハ〜♪
2007'04.18 (Wed)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその8
レストランの外へでると、日も暮れて真っ暗になっていました。
7:15からの花火に、なんとか一つくらいアトラクをこなせる時間があったので、
それならやっぱり、日本に無いものがいいと言うわけで、トゥモローランドの
スティッチ・エンカウンターへと向かいました。
着くとちょうど最終回の列が、まだ締め切られていませんでした。
さっそく列にならんで、あともう少しで会場の扉が開こうかって時に、
「おかあちゃん、うんちー」
「ひぇ〜、ウソでしょう?」
「ほんとー」
ヤラレました・・・。朝食後に出なかったのが、夕食後にズレたようです。
仕方ない、列を離れて入り口のキャストさんにトイレに行くと言って
外に出してもらいました。
キャストさんは、2分以内に帰ってきたら、入れるからねと言ってくれたのですが、
ウンチじゃ2分で帰って来るのは無理ですぅ。トホホ・・・。
ならば二手に分かれる事にして、私と息子はトイレが終わったらミスター・ポテトヘッドを買いに行く。
夫はフォトショップへ行って、プロに撮ってもらった分の写真を買い、
ロッカーの荷物を引き取ってくる事にしました。
私が香港ディズニーで「絶対欲しかった物その2」は自分でパーツを
選べる「ミスター・ポテトヘッド」です♪
お店の場所は「アストロブラスター」のとなり、「スター・コマンド・サプライヤー」です。
おおっ、ありました、ありました!

下の部分に、胴体と箱があります。
映画の「トイ・ストーリー」を見ていないと解りづらい説明ですが、
まず胴体部分に好きなパーツを入れれるだけ入れて、折りたたみの外箱を組み立てます。
そこに胴体を入れ、また出来た空きスペースにもぎゅうぎゅうに詰め込みます。
って、エラそうに書いてますが、最初はどうしたらよいものか
全然分からなくって、キャストさんにほとんど全部やってもらいました(^^;エヘへ。
このキャストのお嬢さんがまた親切で、ミキとお話しながら箱に詰めて
くれました。
まだ大学生くらいにしか見えないお嬢さんでしたが、日本語も上手で
オバサンは感心してしまいましたヨ。

箱が歪むくらい詰めこんでも、これくらいです。
しかも左手3本、右手1本だし・・・。だから、またパーツを集めたくなるんですね。
息子は家へ帰ってからも、これでけっこう楽しく一人遊びしています。
125ドルでした。
花火の時間が迫ってきたので
待ち合わせメインストリートU.S.Aのベーカリーへ。


やっぱり、夜の方が雰囲気が良いですね。
写真に時間が掛かっていたのか、夫とは花火の時間までに会えませんでした。
そんな訳で、パレードに続き花火もミキと二人で鑑賞。もちろん抱っこで。
でも、異国の地で息子と二人で見る花火は美しかったです。
ああ、これで楽しい時間が終わってしまうんだなと、思いながら
次々に上がる花火をぼんやり見上げていました。
結局夫は、ビデオを撮りやすい場所で、一人撮影に勤しんでいたらしいです。
その後、もう一度、買い物をしにエンポーリオへ行きました。
閉園時間はとっくに過ぎていましたが、店内はけっこうな人の数で
キャストも閉園を告げることも無く、
ゲストも誰も急いで帰ろうとせず、普通にお買い物していました。
そして、私達がパークを後にしたのは8時過ぎ。

ああ、またいつかこの門をくぐる事ができるかな・・・。
「ミキ、楽しかったかい?」
「うん、たのしろかった」
楽しくて、オモシロかったらしいです。
最後にゲートを通る時、キャストのお兄さんがミキに「サヨナラ」
と、言いながらシールをくれました。
名前を聞かれたので、息子が答えると、お兄さんが
「今日のラッキーファミリーですね、わたし遅番だったけど、
朝の女の子達からききました」と日本語で言われて、超ビックリ!
夫は「遅番」という日本語を、彼が知っていることにビックリ。
初の香港DLは息子のおかげで、たくさんの驚きと幸運に恵まれて
予想もしなかったほど楽しい訪問になりましした。
そして、キャストさん達のホスピタリティと笑顔が、
日本人の一家族を、こんなにも幸せな気持にしてくれたんだと思います。
ああ、またディズニー・マジックにやられたわ〜♪
7:15からの花火に、なんとか一つくらいアトラクをこなせる時間があったので、
それならやっぱり、日本に無いものがいいと言うわけで、トゥモローランドの
スティッチ・エンカウンターへと向かいました。
着くとちょうど最終回の列が、まだ締め切られていませんでした。
さっそく列にならんで、あともう少しで会場の扉が開こうかって時に、
「おかあちゃん、うんちー」
「ひぇ〜、ウソでしょう?」
「ほんとー」
ヤラレました・・・。朝食後に出なかったのが、夕食後にズレたようです。
仕方ない、列を離れて入り口のキャストさんにトイレに行くと言って
外に出してもらいました。
キャストさんは、2分以内に帰ってきたら、入れるからねと言ってくれたのですが、
ウンチじゃ2分で帰って来るのは無理ですぅ。トホホ・・・。
ならば二手に分かれる事にして、私と息子はトイレが終わったらミスター・ポテトヘッドを買いに行く。
夫はフォトショップへ行って、プロに撮ってもらった分の写真を買い、
ロッカーの荷物を引き取ってくる事にしました。
私が香港ディズニーで「絶対欲しかった物その2」は自分でパーツを
選べる「ミスター・ポテトヘッド」です♪
お店の場所は「アストロブラスター」のとなり、「スター・コマンド・サプライヤー」です。
おおっ、ありました、ありました!

下の部分に、胴体と箱があります。
映画の「トイ・ストーリー」を見ていないと解りづらい説明ですが、
まず胴体部分に好きなパーツを入れれるだけ入れて、折りたたみの外箱を組み立てます。
そこに胴体を入れ、また出来た空きスペースにもぎゅうぎゅうに詰め込みます。
って、エラそうに書いてますが、最初はどうしたらよいものか
全然分からなくって、キャストさんにほとんど全部やってもらいました(^^;エヘへ。
このキャストのお嬢さんがまた親切で、ミキとお話しながら箱に詰めて
くれました。
まだ大学生くらいにしか見えないお嬢さんでしたが、日本語も上手で
オバサンは感心してしまいましたヨ。

箱が歪むくらい詰めこんでも、これくらいです。
しかも左手3本、右手1本だし・・・。だから、またパーツを集めたくなるんですね。
息子は家へ帰ってからも、これでけっこう楽しく一人遊びしています。
125ドルでした。
花火の時間が迫ってきたので
待ち合わせメインストリートU.S.Aのベーカリーへ。


やっぱり、夜の方が雰囲気が良いですね。
写真に時間が掛かっていたのか、夫とは花火の時間までに会えませんでした。
そんな訳で、パレードに続き花火もミキと二人で鑑賞。もちろん抱っこで。
でも、異国の地で息子と二人で見る花火は美しかったです。
ああ、これで楽しい時間が終わってしまうんだなと、思いながら
次々に上がる花火をぼんやり見上げていました。
結局夫は、ビデオを撮りやすい場所で、一人撮影に勤しんでいたらしいです。
その後、もう一度、買い物をしにエンポーリオへ行きました。
閉園時間はとっくに過ぎていましたが、店内はけっこうな人の数で
キャストも閉園を告げることも無く、
ゲストも誰も急いで帰ろうとせず、普通にお買い物していました。
そして、私達がパークを後にしたのは8時過ぎ。

ああ、またいつかこの門をくぐる事ができるかな・・・。
「ミキ、楽しかったかい?」
「うん、たのしろかった」
楽しくて、オモシロかったらしいです。
最後にゲートを通る時、キャストのお兄さんがミキに「サヨナラ」
と、言いながらシールをくれました。
名前を聞かれたので、息子が答えると、お兄さんが
「今日のラッキーファミリーですね、わたし遅番だったけど、
朝の女の子達からききました」と日本語で言われて、超ビックリ!
夫は「遅番」という日本語を、彼が知っていることにビックリ。
初の香港DLは息子のおかげで、たくさんの驚きと幸運に恵まれて
予想もしなかったほど楽しい訪問になりましした。
そして、キャストさん達のホスピタリティと笑顔が、
日本人の一家族を、こんなにも幸せな気持にしてくれたんだと思います。
ああ、またディズニー・マジックにやられたわ〜♪
2007'04.16 (Mon)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその7
3:30からのパレードが終わって、
すぐにミッキーのフィルハーマジックへ向かいました。

着いた時、スタンバイ10分の表示だったので、パレードは15分くらいだったのかな。
多分4:00頃から始まったと思います。

会場前の待合室も、ほどほどの込み具合。

ミキも3Dメガネをかけて、ご満悦。
でも、大人も子供も開場前から装着している人多しです。
ドアが開いて会場に入り、私達は一番後ろの真ん中あたりに陣取りました。
これも事前に、席は後ろの方が最後面白いかも、との知識を仕入れてました。
で、内容ですが、ホント面白いです。楽しい仕掛けに子供も大人も大喜び!。
確かに香港の人々、(大陸からのお客さんも)反応が素直で、盛り上がりますね〜。
そして、後ろの席の何が面白いかと言うと、最後の最後にわかる仕掛けになってました。
ここら辺から怒涛のように、忙しくなって来ます。
なにせ閉園時間が7:30。効率よく動かなくてはとアセッてました!
写真を撮る余裕があまり、無かったです。
お次は4:30からの「ライオン・キング」。
私達家族はこの映画を見ていませんが、歌とダンスのショーなので、
内容を知らなくても充分に楽しめました。
ただウチの息子様、会場に入ってお父さんに抱っこしてもらった途端に爆睡。
大音響の中、ずーっと寝てました。今でも昼寝が必要な子なので
良くここまで、寝ないで頑張っていました。
夫的にはショーの時間が少し長すぎたようです。(途中で飽きたらしい)
私はナラ役の中国人女性歌手が、一番良かったです。
でも残念だったのは、禁止されているビデオやフラッシュ撮影が絶え間なかった事。
モニターの光が気になるのはもちろんですが、それを注意して回る
キャストさんが通路を、行ったり来たりするので、そちらも目に入ります。
仕方ないんですけどね・・・。
後でちょっと後悔したのは、ショーが終わった後も各フロートが
そのまま会場内に留まっていたので、その時、写真を撮っておけばよかったという事。
とっても豪華な山車なのに、一枚も写真を撮らなかったのは、失敗でした。
なんだかこの時は、夫婦二人とも疲れていて、写真まで頭が回りませんでした。
我が家的には「ゴールデン・ミッキー」「ライオン・キング」「フィルハーマジック」の
3つのなかでは「フィルハー・マジック」が一番気に入りました♪
次はジャングル・リバー・クルーズ。
乗り場は英語、広東語、北京語に分かれています。
英語は本数が少ないとの事でしたが、やっぱり英語を選ぶしかないですよね。
けれど英語クルーズの待ち時間は10分表示。ここもあまり待たなくて済みました。
そして乗船する時、私が先に乗って夫が息子を抱っこして後から来てたのですが、
後ろを見ると居ない!?
子供たちに割り込まれて、後ろに後退していたのです。
そのため離ればなれの席に座る始末。
おまけに夫が来るのを待っていた私は、スキッパーに真ん中の箱みたいな所に座るよう
指示されたので、周りの景色が見づらくて残念。
よって、写真も人の頭がジャマになって撮れなかったです。
普通に船の縁のベンチに座れていればなぁ。
と言う訳で、ライオンキングに続いて、リバークルーズも写真なしです。トホホ(^^;
そして、スキッパーの英語はすごい広東訛りだったので
ほとんど聞き取れず、結局どれに乗っても同じだったかも。
でも、アトラク自体は楽しかったです。
東京のジャングルクルーズにはない、火と水の演出は大好きです。
この後、私がファンタジーランドにちょこっと戻って買い物をしている間に、
夫と息子はマリーちゃんと、本日最後のキャラグリに行ってました。

とっても色っぽかったマリーちゃんです。日も傾いてきました。
今日の晩ごはんはアドベンチャーランドにある、リバービュー・カフェと決めていたので、
またアドベンチャーランドへちょっと戻ります。
その時、途中にあるドラムゾーン(正確な名前が分かりません)みたいな所で遊びました。

子供にはとっても楽しいところのようです。離れたがりませんでした。
リバービュー・カフェに着いたのはちょうど6時頃。
でも、広い店内にお客さんはまだ3、4組しかいませんでした。
テーブルサービスのレストランなので、勝手に好きな所には座れません。
私はできれば川沿いのテーブルに座りたかったのですが、
案内されたのは、入り口近く。こんなに空いているのになぜ?
と思いましたが、まぁいいやとそのまま座りました。
でも結局、私達にとってははここで良かったのです。
レジの近くでもある為、キャストがここでも入れ替わり、立ち替わり来ては
ミキとずーっと遊んでくれたのです。奥の席では、こうはならなかったと思います。
更に後で少しお客さんが増えてきた時は、クレヨンとぬり絵を持って来てくれました。
そんな気遣いが嬉しいし、ありがたいですね。
さて、ここで注文しようと思っていたのは事前の下調べで、
コースになっている2人用のセットメニューでした。
が、なんと無くなっていました。セットメニューは3人前以上じゃないと
ありませんでした。ちょっとガッカリ。
しかたがないので一品料理から選びました。

すでに食べ散らかしていて、見苦しい写真ですみません。
どちらも、茶色で判りづらいですが、右が上海ヌードル55ドル、焼きうどんに似ていました。
左はリバービューフライドライスで60ドル。
これすっごく美味しかったです。機会があれば、是非お試し下さい!
あと、無料サービスのお茶がポットで出てきます。
それとここは10パーセントのサービスチャージが掛かります。
テーブルサービスなので、チップが必要なのか心配だったのですが、
支払いもテーブルじゃなく、レジだったので特には置いてきませんでした。
これで良かったのかは解らないけど、まあサービスチャージが引かれているので
大丈夫でしょう。多分・・・。
最後に遊んでもらったキャストさん達と記念撮影

ここでも、またシールを1枚、2枚じゃなくシートでもらってしまいました。
うーん、気前が良いです。
すぐにミッキーのフィルハーマジックへ向かいました。

着いた時、スタンバイ10分の表示だったので、パレードは15分くらいだったのかな。
多分4:00頃から始まったと思います。

会場前の待合室も、ほどほどの込み具合。

ミキも3Dメガネをかけて、ご満悦。
でも、大人も子供も開場前から装着している人多しです。
ドアが開いて会場に入り、私達は一番後ろの真ん中あたりに陣取りました。
これも事前に、席は後ろの方が最後面白いかも、との知識を仕入れてました。
で、内容ですが、ホント面白いです。楽しい仕掛けに子供も大人も大喜び!。
確かに香港の人々、(大陸からのお客さんも)反応が素直で、盛り上がりますね〜。
そして、後ろの席の何が面白いかと言うと、最後の最後にわかる仕掛けになってました。
ここら辺から怒涛のように、忙しくなって来ます。
なにせ閉園時間が7:30。効率よく動かなくてはとアセッてました!
写真を撮る余裕があまり、無かったです。
お次は4:30からの「ライオン・キング」。
私達家族はこの映画を見ていませんが、歌とダンスのショーなので、
内容を知らなくても充分に楽しめました。
ただウチの息子様、会場に入ってお父さんに抱っこしてもらった途端に爆睡。
大音響の中、ずーっと寝てました。今でも昼寝が必要な子なので
良くここまで、寝ないで頑張っていました。
夫的にはショーの時間が少し長すぎたようです。(途中で飽きたらしい)
私はナラ役の中国人女性歌手が、一番良かったです。
でも残念だったのは、禁止されているビデオやフラッシュ撮影が絶え間なかった事。
モニターの光が気になるのはもちろんですが、それを注意して回る
キャストさんが通路を、行ったり来たりするので、そちらも目に入ります。
仕方ないんですけどね・・・。
後でちょっと後悔したのは、ショーが終わった後も各フロートが
そのまま会場内に留まっていたので、その時、写真を撮っておけばよかったという事。
とっても豪華な山車なのに、一枚も写真を撮らなかったのは、失敗でした。
なんだかこの時は、夫婦二人とも疲れていて、写真まで頭が回りませんでした。
我が家的には「ゴールデン・ミッキー」「ライオン・キング」「フィルハーマジック」の
3つのなかでは「フィルハー・マジック」が一番気に入りました♪
次はジャングル・リバー・クルーズ。
乗り場は英語、広東語、北京語に分かれています。
英語は本数が少ないとの事でしたが、やっぱり英語を選ぶしかないですよね。
けれど英語クルーズの待ち時間は10分表示。ここもあまり待たなくて済みました。
そして乗船する時、私が先に乗って夫が息子を抱っこして後から来てたのですが、
後ろを見ると居ない!?
子供たちに割り込まれて、後ろに後退していたのです。
そのため離ればなれの席に座る始末。
おまけに夫が来るのを待っていた私は、スキッパーに真ん中の箱みたいな所に座るよう
指示されたので、周りの景色が見づらくて残念。
よって、写真も人の頭がジャマになって撮れなかったです。
普通に船の縁のベンチに座れていればなぁ。
と言う訳で、ライオンキングに続いて、リバークルーズも写真なしです。トホホ(^^;
そして、スキッパーの英語はすごい広東訛りだったので
ほとんど聞き取れず、結局どれに乗っても同じだったかも。
でも、アトラク自体は楽しかったです。
東京のジャングルクルーズにはない、火と水の演出は大好きです。
この後、私がファンタジーランドにちょこっと戻って買い物をしている間に、
夫と息子はマリーちゃんと、本日最後のキャラグリに行ってました。

とっても色っぽかったマリーちゃんです。日も傾いてきました。
今日の晩ごはんはアドベンチャーランドにある、リバービュー・カフェと決めていたので、
またアドベンチャーランドへちょっと戻ります。
その時、途中にあるドラムゾーン(正確な名前が分かりません)みたいな所で遊びました。

子供にはとっても楽しいところのようです。離れたがりませんでした。
リバービュー・カフェに着いたのはちょうど6時頃。
でも、広い店内にお客さんはまだ3、4組しかいませんでした。
テーブルサービスのレストランなので、勝手に好きな所には座れません。
私はできれば川沿いのテーブルに座りたかったのですが、
案内されたのは、入り口近く。こんなに空いているのになぜ?
と思いましたが、まぁいいやとそのまま座りました。
でも結局、私達にとってははここで良かったのです。
レジの近くでもある為、キャストがここでも入れ替わり、立ち替わり来ては
ミキとずーっと遊んでくれたのです。奥の席では、こうはならなかったと思います。
更に後で少しお客さんが増えてきた時は、クレヨンとぬり絵を持って来てくれました。
そんな気遣いが嬉しいし、ありがたいですね。
さて、ここで注文しようと思っていたのは事前の下調べで、
コースになっている2人用のセットメニューでした。
が、なんと無くなっていました。セットメニューは3人前以上じゃないと
ありませんでした。ちょっとガッカリ。
しかたがないので一品料理から選びました。

すでに食べ散らかしていて、見苦しい写真ですみません。
どちらも、茶色で判りづらいですが、右が上海ヌードル55ドル、焼きうどんに似ていました。
左はリバービューフライドライスで60ドル。
これすっごく美味しかったです。機会があれば、是非お試し下さい!
あと、無料サービスのお茶がポットで出てきます。
それとここは10パーセントのサービスチャージが掛かります。
テーブルサービスなので、チップが必要なのか心配だったのですが、
支払いもテーブルじゃなく、レジだったので特には置いてきませんでした。
これで良かったのかは解らないけど、まあサービスチャージが引かれているので
大丈夫でしょう。多分・・・。
最後に遊んでもらったキャストさん達と記念撮影

ここでも、またシールを1枚、2枚じゃなくシートでもらってしまいました。
うーん、気前が良いです。
2007'04.14 (Sat)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその6
ロッカーに荷物を預けて、次に向かったのはパーク正面入り口のHKDL鉄道。
駅へは階段か、エレベーターで上に上がります。(スロープは無かったような気がします)
ウチはストローラーを使っているので、エレベーターを使いました。
上に上がってみると、キャストさんに次の汽車は30分後と言われました。
運行本数が少ないのですね〜(閑散期だからかな?)
そのまま待っていても、時間がもったいないので又、下におりて
目の前のミッキーとミニーちゃんのツーショットキャラグリに並びました。

15人くらい先に並んでいたでしょうか。家族単位で並んでいた人が多かったせいか、
待ち時間も10分程度。苦になりません。
グリーティングの列は確かに午前中の方が、長かったように思います。
午後から行って正解でした。
家族全員でミッキー&ミニーと記念写真がとれて、大満足です。
なかなか日本では難しいですもんね。
さて、再びHKDL鉄道駅へ向かいました。

駅から正面ゲートを見た写真です。
この、のんびり具合をみると、忙しくしているのは自分達だけのような気がします。
元々のせっかち体質と、今度いつ来られるか解らないしで
つい、あれもこれもと欲張って動いてしまうんですよね〜。
蒸気機関車にゆられてファンタジーランドに到着。
そのまま、ファンタジーガーデンへと行きました。
どのガゼボも誰も居なくて、グリーティングをしていなかったので
キャストさんに聞くと、すぐにキャラクターが来るとの事。
キャラクターも居なかったけど、待ち人も0人。
それならばと、プーさんのガゼボに並びました。
1、2分もしないですぐにプーさん登場。
興奮した息子が「プーちゃんだ!」と叫んで
入り口じゃなく出口へ突進、(出口の方がプーさんに近かったのです)
親が「そっちじゃない!」という間もなく、行ってしまいました・・・。
一番最初に並んでいたので、そのまま写真を取ってもらいましたが、
他の人が並んでいなかったので、迷惑を掛けなくて良かったです。

プーさんと写真を撮れたのは、これが初めて♪
TDLではいつも長蛇の列なので諦めていました。
次はミッキー単独のガゼボへGO!
この時、息子がミッキーの鼻にチューをしたのですが、
夫が撮った写真はブレブレ、でもプロの方が撮ってくれた写真は
タイミングどんぴしゃ。すごく可愛い写真が手に入りましたよ。サスガです。
次はグーフィーのガゼボ。
グーフィー、すごく息子と遊んでくれます。
そして、グーフィーの鼻にもチュー。

これは上手に撮れました(^^;
しかしバズは怖いけど、グーフィー2m近くあるのに大丈夫なのね。
わお、次は青空の下でムーランとムーシュです。

とってもキレイで華奢なムーランちゃんとお茶目なムーシュ。
「ディズニー・チャンネルで見たことある人だわ〜」と、夫婦で感激!
そして、ムーランちゃん。ちゃんと日本語で「オナマエハ?」
「ナンサイデスカ?」とミキに訊いてくれました。
やっぱり「Oh,Mickey!」と言われました・・・。
とこのように、これだけキャラクターと写真撮影して、なんと30分もかかっていません!
入場者が少なくて、経営に差しさわりがあるのは困るけど、
この快適さは、幼児連れには何ともありがたいです。
あっ書き忘れです。他にも午前中にメインストリートU.S.Aでチップ&デールと
グーフィー&プルートともキャラグリしました。
今頃思い出しました・・・。
キャラグリしているうちに、パレードの時間が迫ってきてしまいました。
慌てて移動。5分前に着いた場所は、ちょうどパレードが
パークの中央でグルッと回り始めるところ。
2列目だったけど、前は小学生くらいの子供なので見るだけなら支障なし。
もうちょっと早くパレードルートに着いていれば、1列目も余裕で取れました。
その時、夫はビデオ撮影に良い場所を探して、別行動をしていたのですが
開始1分前に私達の所へ来て、「こっちガラガラだから」と呼ばれて
急いでまた移動。が、そこへ行くとすでに、もう3列はならんでいるじゃないのよーー!
夫はビデオを撮りやすい、ちょっと後ろの方へすまなそうな顔で
ヘラヘラと行ってしまいました。(ドアホー、と心の中で叫ぶ私)
パレードが始まると、今まで座っていた人々もみんな立ってしまったので
ミキが見られるように、私はミキをずーっと抱っこで、パレードを見る破目に。
よってパレードの写真が殆どありません。
あの日本人に不評のミッキーバルーンさえ、撮ってません。
けれど私は初めてみるので、全然OKです。充分に息子と楽しめました。
ミキは念願のミスター・ポテトヘッドを見られて、喜んでおりました。
(前にやっぱりディズニーチャンネルで、このパレードを見ていたので)

夫がビデオの合間に撮った写真ですが、わかるでしょうか?
進行方向左側(トゥモローランド側)はかなり人が少ないのです。
場所取りには失敗しましたが、最近TDRにハマった私としては
キャラが歩いているのが楽しかったです。
東京じゃ、パレードの時、キャラはフロートに乗っているもの、
というイメージが強いので新鮮でした。
駅へは階段か、エレベーターで上に上がります。(スロープは無かったような気がします)
ウチはストローラーを使っているので、エレベーターを使いました。
上に上がってみると、キャストさんに次の汽車は30分後と言われました。
運行本数が少ないのですね〜(閑散期だからかな?)
そのまま待っていても、時間がもったいないので又、下におりて
目の前のミッキーとミニーちゃんのツーショットキャラグリに並びました。

15人くらい先に並んでいたでしょうか。家族単位で並んでいた人が多かったせいか、
待ち時間も10分程度。苦になりません。
グリーティングの列は確かに午前中の方が、長かったように思います。
午後から行って正解でした。
家族全員でミッキー&ミニーと記念写真がとれて、大満足です。
なかなか日本では難しいですもんね。
さて、再びHKDL鉄道駅へ向かいました。

駅から正面ゲートを見た写真です。
この、のんびり具合をみると、忙しくしているのは自分達だけのような気がします。
元々のせっかち体質と、今度いつ来られるか解らないしで
つい、あれもこれもと欲張って動いてしまうんですよね〜。
蒸気機関車にゆられてファンタジーランドに到着。
そのまま、ファンタジーガーデンへと行きました。
どのガゼボも誰も居なくて、グリーティングをしていなかったので
キャストさんに聞くと、すぐにキャラクターが来るとの事。
キャラクターも居なかったけど、待ち人も0人。
それならばと、プーさんのガゼボに並びました。
1、2分もしないですぐにプーさん登場。
興奮した息子が「プーちゃんだ!」と叫んで
入り口じゃなく出口へ突進、(出口の方がプーさんに近かったのです)
親が「そっちじゃない!」という間もなく、行ってしまいました・・・。
一番最初に並んでいたので、そのまま写真を取ってもらいましたが、
他の人が並んでいなかったので、迷惑を掛けなくて良かったです。

プーさんと写真を撮れたのは、これが初めて♪
TDLではいつも長蛇の列なので諦めていました。
次はミッキー単独のガゼボへGO!
この時、息子がミッキーの鼻にチューをしたのですが、
夫が撮った写真はブレブレ、でもプロの方が撮ってくれた写真は
タイミングどんぴしゃ。すごく可愛い写真が手に入りましたよ。サスガです。
次はグーフィーのガゼボ。
グーフィー、すごく息子と遊んでくれます。
そして、グーフィーの鼻にもチュー。

これは上手に撮れました(^^;
しかしバズは怖いけど、グーフィー2m近くあるのに大丈夫なのね。
わお、次は青空の下でムーランとムーシュです。

とってもキレイで華奢なムーランちゃんとお茶目なムーシュ。
「ディズニー・チャンネルで見たことある人だわ〜」と、夫婦で感激!
そして、ムーランちゃん。ちゃんと日本語で「オナマエハ?」
「ナンサイデスカ?」とミキに訊いてくれました。
やっぱり「Oh,Mickey!」と言われました・・・。
とこのように、これだけキャラクターと写真撮影して、なんと30分もかかっていません!
入場者が少なくて、経営に差しさわりがあるのは困るけど、
この快適さは、幼児連れには何ともありがたいです。
あっ書き忘れです。他にも午前中にメインストリートU.S.Aでチップ&デールと
グーフィー&プルートともキャラグリしました。
今頃思い出しました・・・。
キャラグリしているうちに、パレードの時間が迫ってきてしまいました。
慌てて移動。5分前に着いた場所は、ちょうどパレードが
パークの中央でグルッと回り始めるところ。
2列目だったけど、前は小学生くらいの子供なので見るだけなら支障なし。
もうちょっと早くパレードルートに着いていれば、1列目も余裕で取れました。
その時、夫はビデオ撮影に良い場所を探して、別行動をしていたのですが
開始1分前に私達の所へ来て、「こっちガラガラだから」と呼ばれて
急いでまた移動。が、そこへ行くとすでに、もう3列はならんでいるじゃないのよーー!
夫はビデオを撮りやすい、ちょっと後ろの方へすまなそうな顔で
ヘラヘラと行ってしまいました。(ドアホー、と心の中で叫ぶ私)
パレードが始まると、今まで座っていた人々もみんな立ってしまったので
ミキが見られるように、私はミキをずーっと抱っこで、パレードを見る破目に。
よってパレードの写真が殆どありません。
あの日本人に不評のミッキーバルーンさえ、撮ってません。
けれど私は初めてみるので、全然OKです。充分に息子と楽しめました。
ミキは念願のミスター・ポテトヘッドを見られて、喜んでおりました。
(前にやっぱりディズニーチャンネルで、このパレードを見ていたので)

夫がビデオの合間に撮った写真ですが、わかるでしょうか?
進行方向左側(トゥモローランド側)はかなり人が少ないのです。
場所取りには失敗しましたが、最近TDRにハマった私としては
キャラが歩いているのが楽しかったです。
東京じゃ、パレードの時、キャラはフロートに乗っているもの、
というイメージが強いので新鮮でした。
2007'04.12 (Thu)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)その5
お昼ごはんも食べ終わって、次は待望の「ゴールデンミッキー」。
香港ディズニーに来たなら、これと「ライオンキング」「フィルハー・マジック」だけは
絶対見なくちゃですよね〜。できれば新アトラクのスティッチもですが。
とにかくこの3つは外せません!
でもこの日の混雑具合なら、15分も前に行けば大丈夫そうだったので、
クロパンの近くにある白雪姫の洞窟へいってみました。
けれど絶対空いていると思ったら、団体さんで大混雑。井戸へ近づけません。
井戸から聞こえると言う声を、聞いてみたかったけど諦めました。
タイミングが悪るかったですね。大陸の人々は写真撮影が長いのです。

写真だけパチリ。バックの緑と白い人形のコントラストがキレイ。
ファンタジアのオブジェです。

映画を見たことがあるので、ミキもお気に入り。

楽しいフォトスッポトが多いですね。
そして、だいたい空いているので楽に記念撮影できるのが嬉しいです。

コーヒーカップは苦手なので、写真だけ。
ストローラーは身長104センチ、体重15キロが乗るとこんな感じです。
さてさて、12:45の初回ゴールデンミッキーへ向かいました。
最前列とかを狙うのでなければ、10分前に行っても余裕で座れました。
息子は夫の抱っこで、真ん中あたりの列でみました。
内容は3歳児でも充分に楽しめるものです。
ただ、子供さんがある程度ディズニーキャラを、知っていたほうがより楽しめます。
私達も初めて見るショーですし、舞台自体を堪能したかったので
写真類は一切撮ってません。
ショーの内容も1回しか見ていないので、詳しい内容も今となっては、うろ覚え。
それでも印象に残ったのは、ノートルダムのカジモト役の方!
歌が一番上手かったです。「ヒョェ〜」って位良かったです。
アトラクションや、ショーの内容は私なんかより詳しいサイトさんが
沢山あるので、それはそちらにお任せして(と、言うか私には無理です〜)
私の使命としては、幼児連れでどうだったか、あらかじめ知っておけば
便利かも的な事に専念して書いていこうと思います。
次はダンボへGO!
東京DLだったら、昼過ぎのこんな時間にダンボに乗るなんて
考えられませんよね。(待ち時間が長すぎて)香港なら余裕で乗れます。
そしてアトラクの横にフォトスポットがあるのは、東京と同じです。

おっ、国際交流しています。
香港ディズニーに来たら、絶対に手に入れたかった物が2つあって
そのうちの一つがこれ↓

ポップコーンの味はキャラメル。お値段は70ドルでした。
もって歩いている人が少なくて、けっこう子供達の注目を浴びます。
夕方になればショップも混むと思ったので、今のうちにお買い物タイム。
ミキをストローラーにのせて、ポップコーンに夢中なうちに(うるさくないうちに)
エンポーリアムへGO!
私は一人でゆっくり物色して、息子は夫におまかせ。
しばらくして、夫と息子を探しにゆくとなんかまた
キャストさんに囲まれています。

夫に何してるの?と訊くと
キャストさん達が商品を次々と開けて、ミキとずーっと遊んでくれていたらしいのです。
見本品とかじゃなく、そこの棚から次々と取って出してくるので
夫のほうが心配になるくらいだったそうです。
香港のキャストさんって、もちろん親切なんだけどただ親切だけじゃなく、
子供をすごく構ってくれる、そして遊んでくれるんですよね。
親としては嬉しいし、ありがたいなと感じました。
そして、どのキャストさんもすごく気前良くシールをくれるのです。
これも嬉しいですね。息子なんか仕舞いにゃ、もらって当たり前みたいな
態度になってしまい、困りものでした。

ここで買ったお気に入りはこれ、ミッキーとカーズ(開いている方)の文房具セットです。
中身はカラーサインペンと色鉛筆(各18色)と定規や消しゴムなどのセットです。
ミッキーの方はちょうど小学校へ入学する、友達の子供へおみやげ兼お祝い。
カーズはミキ用です。このほかにもプーさんの絵柄もありました。125ドルです。

午後のメインストリートU.S.Aです。
どうです?空いていますね〜。バックに邪魔が入らずに記念写真が取り放題で〜す。
買い物でストローラーも重くなってきたので、おみやげ類を
ロッカーへ預けに行きました。

思っていたより、小ぢんまりしています。
最近ハヤリの暗証番号式です。ちゃんと日本語を選べて、日本語のレシートが
出てきます。30ドルでした。
香港ディズニーに来たなら、これと「ライオンキング」「フィルハー・マジック」だけは
絶対見なくちゃですよね〜。できれば新アトラクのスティッチもですが。
とにかくこの3つは外せません!
でもこの日の混雑具合なら、15分も前に行けば大丈夫そうだったので、
クロパンの近くにある白雪姫の洞窟へいってみました。
けれど絶対空いていると思ったら、団体さんで大混雑。井戸へ近づけません。
井戸から聞こえると言う声を、聞いてみたかったけど諦めました。
タイミングが悪るかったですね。大陸の人々は写真撮影が長いのです。

写真だけパチリ。バックの緑と白い人形のコントラストがキレイ。
ファンタジアのオブジェです。

映画を見たことがあるので、ミキもお気に入り。

楽しいフォトスッポトが多いですね。
そして、だいたい空いているので楽に記念撮影できるのが嬉しいです。

コーヒーカップは苦手なので、写真だけ。
ストローラーは身長104センチ、体重15キロが乗るとこんな感じです。
さてさて、12:45の初回ゴールデンミッキーへ向かいました。
最前列とかを狙うのでなければ、10分前に行っても余裕で座れました。
息子は夫の抱っこで、真ん中あたりの列でみました。
内容は3歳児でも充分に楽しめるものです。
ただ、子供さんがある程度ディズニーキャラを、知っていたほうがより楽しめます。
私達も初めて見るショーですし、舞台自体を堪能したかったので
写真類は一切撮ってません。
ショーの内容も1回しか見ていないので、詳しい内容も今となっては、うろ覚え。
それでも印象に残ったのは、ノートルダムのカジモト役の方!
歌が一番上手かったです。「ヒョェ〜」って位良かったです。
アトラクションや、ショーの内容は私なんかより詳しいサイトさんが
沢山あるので、それはそちらにお任せして(と、言うか私には無理です〜)
私の使命としては、幼児連れでどうだったか、あらかじめ知っておけば
便利かも的な事に専念して書いていこうと思います。
次はダンボへGO!
東京DLだったら、昼過ぎのこんな時間にダンボに乗るなんて
考えられませんよね。(待ち時間が長すぎて)香港なら余裕で乗れます。
そしてアトラクの横にフォトスポットがあるのは、東京と同じです。

おっ、国際交流しています。
香港ディズニーに来たら、絶対に手に入れたかった物が2つあって
そのうちの一つがこれ↓

ポップコーンの味はキャラメル。お値段は70ドルでした。
もって歩いている人が少なくて、けっこう子供達の注目を浴びます。
夕方になればショップも混むと思ったので、今のうちにお買い物タイム。
ミキをストローラーにのせて、ポップコーンに夢中なうちに(うるさくないうちに)
エンポーリアムへGO!
私は一人でゆっくり物色して、息子は夫におまかせ。
しばらくして、夫と息子を探しにゆくとなんかまた
キャストさんに囲まれています。

夫に何してるの?と訊くと
キャストさん達が商品を次々と開けて、ミキとずーっと遊んでくれていたらしいのです。
見本品とかじゃなく、そこの棚から次々と取って出してくるので
夫のほうが心配になるくらいだったそうです。
香港のキャストさんって、もちろん親切なんだけどただ親切だけじゃなく、
子供をすごく構ってくれる、そして遊んでくれるんですよね。
親としては嬉しいし、ありがたいなと感じました。
そして、どのキャストさんもすごく気前良くシールをくれるのです。
これも嬉しいですね。息子なんか仕舞いにゃ、もらって当たり前みたいな
態度になってしまい、困りものでした。

ここで買ったお気に入りはこれ、ミッキーとカーズ(開いている方)の文房具セットです。
中身はカラーサインペンと色鉛筆(各18色)と定規や消しゴムなどのセットです。
ミッキーの方はちょうど小学校へ入学する、友達の子供へおみやげ兼お祝い。
カーズはミキ用です。このほかにもプーさんの絵柄もありました。125ドルです。

午後のメインストリートU.S.Aです。
どうです?空いていますね〜。バックに邪魔が入らずに記念写真が取り放題で〜す。
買い物でストローラーも重くなってきたので、おみやげ類を
ロッカーへ預けに行きました。

思っていたより、小ぢんまりしています。
最近ハヤリの暗証番号式です。ちゃんと日本語を選べて、日本語のレシートが
出てきます。30ドルでした。
2007'04.10 (Tue)
子連れ香港旅行記 3月13日(火) HKDLその4
おお、ゴールデンミッキーだ!まだ時間前なので、静かですね。

入り口の案内キャストさんと目が会うと、にっこり微笑んでくれました。
キャストみんなの笑顔が暖かいな、と本当に思います。

遊んでくれそうなそうな人がいると、すぐさま飛んで行く息子ミキ。
お姉さんのピンをモノ欲しそうに見ています。
ごめんね、お母ちゃんはピントレはしないのよ〜。
参考までに3月12〜25日、10:00AM.−7:30PMの時の
ショー・スケジュールを書いておきます。
ディズニー・オン・パレード 3:30
花火 7:15
ゴールデン・ミッキー 30分
12:45 1:45 4:00 5:00 6:15
ライオン・キング 30分
12:00 2:00 4:30 6:00
あと、アトラクションでは
香港ディズニーランド鉄道 10:00−6:15
ジャングル・リバー・クルーズ 10:30−7:30
フィルハーマジック 11:00−7:30
ファンタジー・ガーデン 10:30−5:30
でした。特にファンタジー・ガーデンは終りが早いので
逃さないように、注意が必要かもですね。
次は、人気アトラクのハニーハントへ行きました。

が、この通りのガラガラ状態。またもや実質待ち時間0分。
本当に旧正月後は空いていますね〜。
一つのライドの前の席に夫と息子、後ろに私が乗りました。
しかし、息子。暗さに怖がってしまい、お父さんの胸に顔をうずめて、
最初から最後まで一回も顔を上げませんでした。
プーさんみたいなのんびりしたアトラクでも、ダメな時はダメ。
東京DLでも何回か乗っているし、プーさん自体も大好きだけどダメなんですよね。
ま、後ろで一人で乗っていた私は楽しみましたが・・・。
その後プー・コーナーで少しお買い物。
香港市内でほとんど買い物をしていなかったので、
ディズニーランドでは少し散財をするつもりです。(少しです)

上の二つがクラシック・プーの絵柄、左メープルクッキー45ドル、
右トランク型の醤油せんべい60ドル(この缶は気に入ってます)
下左プーさんのスノーボール60ドル、右バケツ型クッキー50ドルでした。
私がぬいぐるみを飾る趣味がないので、我が家は缶物のおみやげが多いです。
中身を食べた後も、何かしらに使えるのが良いです。セコイです。
とにかく何でも早目、早目の行動を取りたがる性質の夫婦なので、
時刻は11時30分、昼ごはんにすることにしました。
そして何処で食べるかは、すでに旅行前から決めていた私。
(現地で迷って時間を無駄にしたくなかったので)
と言う事で、昼はクロパンのフードフェスティバルに入りました。

料理カウンターは3つあって、BBQのせご飯と麺類とあと中華鍋ってパンフには
書いてありますが、四川とか広東以外のお料理のカウンターです。
ここのシステムは、まずそれぞれのカウンターで料理を注文。
そのままそこで、トレーに料理をもらいます。
壁際に、冷たい飲み物などの冷蔵庫があるので、それが欲しい時は自分で取って
お料理と一緒にレジに持っていって、清算してもらいます。
ここは全メニューが45ドルです。

私はBBQポークご飯、夫はワンタン麺、水と紙パックの牛乳は各10ドルです。
息子は私と夫のから取り分けです。

あっ、お茶が付いてきます。(緑のティーバッグです)
お料理をもらうカウンターとは別の場所で、
左の紅いミッキーのカップに、お湯を入れてもらってきましょう。
ここのお料理も味は普通に美味しいのですが、どーしても野菜不足を感じます。
付け合せはせいぜいチンゲン菜少しとか、ブロッコリー少しとかです。
なぜここのレストランにしたかというと、スカパーのディズニーチャンネルに
「ディズニーパラダイス」(森公美子、石井正則司会)という番組があって、
上手い具合に、旅行出発前にこの番組で香港ディズニーの特集をやってくれたんです。
そして、HKDLの全レストランを回る企画があって、これが役に立ちました!
そのなかで、ここが見た目もおいしそうで手軽で、実際ランチにはピッタリだと思います。
この日は気温も割と高くなったので、外で食べるのは気持が良かったです。

入り口の案内キャストさんと目が会うと、にっこり微笑んでくれました。
キャストみんなの笑顔が暖かいな、と本当に思います。

遊んでくれそうなそうな人がいると、すぐさま飛んで行く息子ミキ。
お姉さんのピンをモノ欲しそうに見ています。
ごめんね、お母ちゃんはピントレはしないのよ〜。
参考までに3月12〜25日、10:00AM.−7:30PMの時の
ショー・スケジュールを書いておきます。
ディズニー・オン・パレード 3:30
花火 7:15
ゴールデン・ミッキー 30分
12:45 1:45 4:00 5:00 6:15
ライオン・キング 30分
12:00 2:00 4:30 6:00
あと、アトラクションでは
香港ディズニーランド鉄道 10:00−6:15
ジャングル・リバー・クルーズ 10:30−7:30
フィルハーマジック 11:00−7:30
ファンタジー・ガーデン 10:30−5:30
でした。特にファンタジー・ガーデンは終りが早いので
逃さないように、注意が必要かもですね。
次は、人気アトラクのハニーハントへ行きました。

が、この通りのガラガラ状態。またもや実質待ち時間0分。
本当に旧正月後は空いていますね〜。
一つのライドの前の席に夫と息子、後ろに私が乗りました。
しかし、息子。暗さに怖がってしまい、お父さんの胸に顔をうずめて、
最初から最後まで一回も顔を上げませんでした。
プーさんみたいなのんびりしたアトラクでも、ダメな時はダメ。
東京DLでも何回か乗っているし、プーさん自体も大好きだけどダメなんですよね。
ま、後ろで一人で乗っていた私は楽しみましたが・・・。
その後プー・コーナーで少しお買い物。
香港市内でほとんど買い物をしていなかったので、
ディズニーランドでは少し散財をするつもりです。(少しです)

上の二つがクラシック・プーの絵柄、左メープルクッキー45ドル、
右トランク型の醤油せんべい60ドル(この缶は気に入ってます)
下左プーさんのスノーボール60ドル、右バケツ型クッキー50ドルでした。
私がぬいぐるみを飾る趣味がないので、我が家は缶物のおみやげが多いです。
中身を食べた後も、何かしらに使えるのが良いです。セコイです。
とにかく何でも早目、早目の行動を取りたがる性質の夫婦なので、
時刻は11時30分、昼ごはんにすることにしました。
そして何処で食べるかは、すでに旅行前から決めていた私。
(現地で迷って時間を無駄にしたくなかったので)
と言う事で、昼はクロパンのフードフェスティバルに入りました。

料理カウンターは3つあって、BBQのせご飯と麺類とあと中華鍋ってパンフには
書いてありますが、四川とか広東以外のお料理のカウンターです。
ここのシステムは、まずそれぞれのカウンターで料理を注文。
そのままそこで、トレーに料理をもらいます。
壁際に、冷たい飲み物などの冷蔵庫があるので、それが欲しい時は自分で取って
お料理と一緒にレジに持っていって、清算してもらいます。
ここは全メニューが45ドルです。

私はBBQポークご飯、夫はワンタン麺、水と紙パックの牛乳は各10ドルです。
息子は私と夫のから取り分けです。

あっ、お茶が付いてきます。(緑のティーバッグです)
お料理をもらうカウンターとは別の場所で、
左の紅いミッキーのカップに、お湯を入れてもらってきましょう。
ここのお料理も味は普通に美味しいのですが、どーしても野菜不足を感じます。
付け合せはせいぜいチンゲン菜少しとか、ブロッコリー少しとかです。
なぜここのレストランにしたかというと、スカパーのディズニーチャンネルに
「ディズニーパラダイス」(森公美子、石井正則司会)という番組があって、
上手い具合に、旅行出発前にこの番組で香港ディズニーの特集をやってくれたんです。
そして、HKDLの全レストランを回る企画があって、これが役に立ちました!
そのなかで、ここが見た目もおいしそうで手軽で、実際ランチにはピッタリだと思います。
この日は気温も割と高くなったので、外で食べるのは気持が良かったです。
2007'04.10 (Tue)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその3
4月8日に一度記事をUPしていますが、誤字を直した為、今日10日に再投稿しました。
内容は同じです。
さあ、これから気合入れて遊ぶぞー!
と、いってもやっぱり空いています。
TDRとは違って開園時に走っていたのは、2、3人の子供だけ。
あとは皆さん、周りの雰囲気を楽しみながら
のんびりとそぞろ歩いている感じでした。

この写真を見ると一見混んでいるように見えますが、実際はスカスカです。
よーし、最初はトゥモローランドへGO!

HKDLで一番混んでいるかもしれないと噂のオートピアへ。

東京のとは違って電気自動車なので、ウソみたいに静かです。
開園して間もないせいか待ち時間なしで乗車できました。

ここ香港のコースは植栽が楽しいです。
日本庭園風玉ちらしあり、洋風トピアリーあり、
枝を誘引して、将来は木のトンネルになるように作っている所もありました。
それにしても緑の濃さが目に染みます。南国のせいかしら?
天気も徐々に好くなって来て、太陽も少し顔を出してきました。
元々、湿度が高いので気温が上がってくると、かなりの暑さを感じます。
帽子を被ってこなかった私は、顔のほてりに耐え切れなくて
(シミが増える〜)ミッキーのキャップを買ってしまいました。
やっぱり、帽子があるとないとじゃ違います!
ついでに息子にもプーさんのキャップを購入。今まで被っていたのとチェンジです。

大人用100ドル、子供用80ドルです。1ドル=約16円
ワゴンタイプのショップでクレジットカードで買いました。
その時、私の漢字のサインを見て、キャストさんが広東語では「××」と
読むんだよと教えてくれ、ちょっと嬉しかったです。
次はお隣のバズへ!おっとその前にフォトスポットで記念撮影。

バズ大好きの息子。ここまでは喜んで写真を撮っていたのですが・・・。
アトラクション入り口の奥、壁際でヒマを持て余し、壁で腕立てをしているバズ発見。
「うわ、バズだ!ミキ早く行こう!」「うんっ、バズー!」
と、私より早く走っていったのに、バズまであと5メートルくらいになった時
「うゎーん、おっかないー」と泣いて戻って来ちゃいました・・・。
ガックリポーズのバズ。どうしても、行きたがらない息子。
バズごめんねー。母はバズと写真を撮りたかったよ〜。残念だ。

バズってそんなに大きくないのに、なんでかな〜。
いつも小さいバズ人形で遊んでいるのが、大きくてびっくりしたのかな?
無理強いすると、後のトラウマになるのでここは諦めるしかないです。
と言いつつも、さあ、アストロブラスターに乗るわよ!
空いてます。誰も人がいません。待ち時間0です。
乗り場の少し前で、先に進むのを嫌がって号泣している男の子がいました。
ちょうどそこら辺から暗くなるので、ミキと同じ年頃のその子は
両親の説得も断固拒否のようです。
その様子を見ていたミキも少しビビッて、ぐずぐず言ってましたが
さっさと乗せてしまいました。(TDLでは経験済みです)
息子と私が最初のライドに乗り、次に夫が一人で乗車。
「くらいよー」とビビッていた息子は、光線銃を持った途端その気に。
「さあ、ザーグをやっつけろー」と掛け声をかければ、彼はもうスペースレンジャー。
ノリノリでした。そしてスコアも3700点。意外と当たってます。
外へ出ると、おおっ、今度はスティッチがいる〜。
さっそく行こうとすると、さっきのリアルバズの影響で、まだビビリ気味。
「スティッチと写真撮ってもらおうよ」
「うーん、どーしようかな」
恐る恐る近づくと、思っていたよりスティッチが小さかったせいか大丈夫でした。

思いっきりムギューとしてもらいました。
お次はTDL(スタージェット)でも、まだ乗ったことがないオービトロンへ。

香港のはUFO型ですね。実際に見ると、とてもカッコいいです。
もしかしたら、これとダンボがアトラクションの中で一番待ちが
長かったかもです。しかし、ふたつとも2回待ち、いや1回待ちだったかな?
長いといってもそんなもんです。
オービトロンは自分達の順番が来るまえに、
番号のついたプラスチックのプレートを渡されます。
次にその番号のUFOに乗り込むわけですが、なぜかその前にキャストさんに
「Do You speak English?]」と訊かれました。
「little bit」としか言えない情けない私・・・。
何やらキャストさんと同じデザインの子供用の制服(上着だけ)を渡され、
ミキに着させてくれと言われた事までは解った。
そして、私達の乗る順番が来て、そのままライドに乗ろうとしたら
いや、違う違うと言われて、もう一度よく聞くと、
さっき配ったプラスチックのプレートを、キャストさんと一緒にミキが回収するとの事。
最初は訳が解らなかった息子も私が「みんなの札をミキが集めるんだよ」
と、教えて要領が解ると付き添っていた私もキャストさんも
追いつけないスピードで走ってお仕事遂行。ゲストに受けてました。
この間結構な時間が掛かりましたが、ライドで待っている
ゲストのみなさんが、とても優しい眼差しで子供を見てくれるんです。
それがとても、こちらを暖かい気持にさせてくれて、嬉しかったです。
プレートを回収し終わって、私達もライドに乗り込むと
放送で、「今日は日本から来たミキ君に手伝ってもらいました」
みたいに言ってくれて、お客さんが拍手してくれるという
またまた、嬉しいハプニングでした。
並んで待っていた時、前の組は何もしていなかったので、毎回と言う訳じゃなく
適当な小さい子供が来ると、たまにやってくれるのかもしれません。

このキャストさんと同じ服を着て、お仕事をしました。
アトラクションが終わって、行こうとするとキャストさんが
ミキにミッションを遂行した証明書と、シールをたくさんくれました。
なんだか、やたら稼いでくれる息子です。
下で待っていた夫に話すと
「なんだか遅いと思っていたら、息子様すごいね」と驚いてました。
千歳空港で喉を詰まらせた時は「バカ息子〜!」と言ってたのに、今じゃ、息子様。
でも、ホント息子様、様です。
もし、子連れじゃなきゃこんな楽しいハプニングは、あり得なかったでしょう。
それに、子供と一緒だと全く別のディズニーの楽しさがあるって事も
知り得なかったと思うと、感慨深いものがあります。
さて、スペースマウンテンは身長が足りないし、
新アトラクションのUFOゾーンはメンテナンス中でお休み。
スティッチ・エンカウンターは時間が合わなかったので
楽しかったトゥモローランドを後にして、次はファンタジーランドへGO!
内容は同じです。
さあ、これから気合入れて遊ぶぞー!
と、いってもやっぱり空いています。
TDRとは違って開園時に走っていたのは、2、3人の子供だけ。
あとは皆さん、周りの雰囲気を楽しみながら
のんびりとそぞろ歩いている感じでした。

この写真を見ると一見混んでいるように見えますが、実際はスカスカです。
よーし、最初はトゥモローランドへGO!

HKDLで一番混んでいるかもしれないと噂のオートピアへ。

東京のとは違って電気自動車なので、ウソみたいに静かです。
開園して間もないせいか待ち時間なしで乗車できました。

ここ香港のコースは植栽が楽しいです。
日本庭園風玉ちらしあり、洋風トピアリーあり、
枝を誘引して、将来は木のトンネルになるように作っている所もありました。
それにしても緑の濃さが目に染みます。南国のせいかしら?
天気も徐々に好くなって来て、太陽も少し顔を出してきました。
元々、湿度が高いので気温が上がってくると、かなりの暑さを感じます。
帽子を被ってこなかった私は、顔のほてりに耐え切れなくて
(シミが増える〜)ミッキーのキャップを買ってしまいました。
やっぱり、帽子があるとないとじゃ違います!
ついでに息子にもプーさんのキャップを購入。今まで被っていたのとチェンジです。

大人用100ドル、子供用80ドルです。1ドル=約16円
ワゴンタイプのショップでクレジットカードで買いました。
その時、私の漢字のサインを見て、キャストさんが広東語では「××」と
読むんだよと教えてくれ、ちょっと嬉しかったです。
次はお隣のバズへ!おっとその前にフォトスポットで記念撮影。

バズ大好きの息子。ここまでは喜んで写真を撮っていたのですが・・・。
アトラクション入り口の奥、壁際でヒマを持て余し、壁で腕立てをしているバズ発見。
「うわ、バズだ!ミキ早く行こう!」「うんっ、バズー!」
と、私より早く走っていったのに、バズまであと5メートルくらいになった時
「うゎーん、おっかないー」と泣いて戻って来ちゃいました・・・。
ガックリポーズのバズ。どうしても、行きたがらない息子。
バズごめんねー。母はバズと写真を撮りたかったよ〜。残念だ。

バズってそんなに大きくないのに、なんでかな〜。
いつも小さいバズ人形で遊んでいるのが、大きくてびっくりしたのかな?
無理強いすると、後のトラウマになるのでここは諦めるしかないです。
と言いつつも、さあ、アストロブラスターに乗るわよ!
空いてます。誰も人がいません。待ち時間0です。
乗り場の少し前で、先に進むのを嫌がって号泣している男の子がいました。
ちょうどそこら辺から暗くなるので、ミキと同じ年頃のその子は
両親の説得も断固拒否のようです。
その様子を見ていたミキも少しビビッて、ぐずぐず言ってましたが
さっさと乗せてしまいました。(TDLでは経験済みです)
息子と私が最初のライドに乗り、次に夫が一人で乗車。
「くらいよー」とビビッていた息子は、光線銃を持った途端その気に。
「さあ、ザーグをやっつけろー」と掛け声をかければ、彼はもうスペースレンジャー。
ノリノリでした。そしてスコアも3700点。意外と当たってます。
外へ出ると、おおっ、今度はスティッチがいる〜。
さっそく行こうとすると、さっきのリアルバズの影響で、まだビビリ気味。
「スティッチと写真撮ってもらおうよ」
「うーん、どーしようかな」
恐る恐る近づくと、思っていたよりスティッチが小さかったせいか大丈夫でした。

思いっきりムギューとしてもらいました。
お次はTDL(スタージェット)でも、まだ乗ったことがないオービトロンへ。

香港のはUFO型ですね。実際に見ると、とてもカッコいいです。
もしかしたら、これとダンボがアトラクションの中で一番待ちが
長かったかもです。しかし、ふたつとも2回待ち、いや1回待ちだったかな?
長いといってもそんなもんです。
オービトロンは自分達の順番が来るまえに、
番号のついたプラスチックのプレートを渡されます。
次にその番号のUFOに乗り込むわけですが、なぜかその前にキャストさんに
「Do You speak English?]」と訊かれました。
「little bit」としか言えない情けない私・・・。
何やらキャストさんと同じデザインの子供用の制服(上着だけ)を渡され、
ミキに着させてくれと言われた事までは解った。
そして、私達の乗る順番が来て、そのままライドに乗ろうとしたら
いや、違う違うと言われて、もう一度よく聞くと、
さっき配ったプラスチックのプレートを、キャストさんと一緒にミキが回収するとの事。
最初は訳が解らなかった息子も私が「みんなの札をミキが集めるんだよ」
と、教えて要領が解ると付き添っていた私もキャストさんも
追いつけないスピードで走ってお仕事遂行。ゲストに受けてました。
この間結構な時間が掛かりましたが、ライドで待っている
ゲストのみなさんが、とても優しい眼差しで子供を見てくれるんです。
それがとても、こちらを暖かい気持にさせてくれて、嬉しかったです。
プレートを回収し終わって、私達もライドに乗り込むと
放送で、「今日は日本から来たミキ君に手伝ってもらいました」
みたいに言ってくれて、お客さんが拍手してくれるという
またまた、嬉しいハプニングでした。
並んで待っていた時、前の組は何もしていなかったので、毎回と言う訳じゃなく
適当な小さい子供が来ると、たまにやってくれるのかもしれません。

このキャストさんと同じ服を着て、お仕事をしました。
アトラクションが終わって、行こうとするとキャストさんが
ミキにミッションを遂行した証明書と、シールをたくさんくれました。
なんだか、やたら稼いでくれる息子です。
下で待っていた夫に話すと
「なんだか遅いと思っていたら、息子様すごいね」と驚いてました。
千歳空港で喉を詰まらせた時は「バカ息子〜!」と言ってたのに、今じゃ、息子様。
でも、ホント息子様、様です。
もし、子連れじゃなきゃこんな楽しいハプニングは、あり得なかったでしょう。
それに、子供と一緒だと全く別のディズニーの楽しさがあるって事も
知り得なかったと思うと、感慨深いものがあります。
さて、スペースマウンテンは身長が足りないし、
新アトラクションのUFOゾーンはメンテナンス中でお休み。
スティッチ・エンカウンターは時間が合わなかったので
楽しかったトゥモローランドを後にして、次はファンタジーランドへGO!
2007'04.06 (Fri)
子連れ香港旅行記 3月13日(火) HKDLその2
かわいいお姉さん達に囲まれて、さらにハイテンションで愛想を振りまく息子ミキ。
見ていたこちらの方が申し訳なく思うくらい、遊んでもらってます。
お嬢さん達、他のお仕事はいいのですか?と尋ねたくなるほど。
そして、突然の「ラッキーファミリー」
「す、す、すいません。ラッキーファミリーって何ですか?」
説明してくれた、キャストさんは多分、ゲストサービスの方で
日本語で一生懸命私達に話してくれました。
ざっと、思い出してみると
ラッキーファミリーは1日に一組選ばれるらしい。
パークの開園時間に一緒にオープニングセレモニーをする。
そのため、一番最初に入園できる。
その間の模様をずーっとキャストさんが写真、ビデオに撮ってくれる。(自分のカメラ類で)
最後にちょっとしたプレゼント。こんな感じでした。
(この時点で夫婦共に舞い上がっているので、言われた事をよく覚えていません(^^;)
開演前の5分前位にキャストさんにパークチケットを渡し、
セキュリティを受けてから、(バッグの中を見せるだけ)一番最初に入園。
それも、2列に分かれた沢山のキャストさんが、いわゆるトンネルを作ってくれて、
それを一人ずつくぐっての入園です。
息子は大喜びですが、親の方は衆人の注目の中なので、
ちょっと恥ずかしかったです。
そして、ミッキーの花壇の前で親子3人だけとか、
キャストさん達といろんなポーズで写真撮影てんこ盛り。

10時の開園時間にキャストさん達と一緒に
「香港ディズニーランド、オープン!」と、開園を宣言して終わりました。
その後ゲストサービスのキャストさんが、ディズニーキャラのシールを2シート、
ミッキーの写真、ラッキーファミリー証明書をプレゼントしてくれました。
とんでもない幸運に当たり、興奮状態の夫と私は
「もうー、香港ディズニー最高!!!」と叫んでいました。(心の中で)
最後にゲストサービスのキャストさんと記念撮影。
何度も「サンキュー」を言って別れました。

おっ、後でドナルドとデイジーがグリーティングしてるー!
と、早足で行きましたが、私達の他は一組がいるだけです。うーん、信じられない。
ミキが生まれてから、東京ディズニー・リゾートは5回行ってますが、
ドナルドと写真を撮れたことが無いのです。しかもデイジーも一緒!嬉し過ぎます。

「まあ、この子ドナルドのシャツを着ているわ」と言っているデイジー。(多分)
「ゲゲッ」と言っているドナルド(多分)

この時、プロのカメラマンも写真を撮ってくれて、ナンバーを書いたレシートを渡されます。
もちろん他のキャラとグリーティングの時も
必ず、プロのカメラマンが付いていて、バシバシ撮ってくれます。
後でフォトショップへレシートを持って行くと、その写真が買える仕組みです。
家族揃っての写真が手に入るのが最大のポイントですね。
私達は息子とキャラの写真だけでも、満足なんですが
キャストさんは家族でもどうぞと必ず勧めてくれて、時間もたっぷり取ってくれます。
これがやっぱり買っちゃうのですよ、高いんだけど。
ウチは結局、この写真に1万円以上使いました・・・。
さて、最初のキャラ・グリが済んで、次はストローラーを借りに行きました。
もう3歳も6ヶ月を過ぎているので、普段は使っていませんが、
パークでは荷物載せにもなるし、はしゃぐ息子の疲れすぎを防ぐため
借りることにしました。

TDRとは違う3輪タイプでガッシリしています。
荷物スペースはTDRの物より少し大きめ。方向転換はかなりしづらいです。
料金は50ドル、ディポジット50ドルで最初に借りる時は100ドル支払い、
返す時に50ドル返金になります。
あっ、そういえば体重を訊かれました。息子は15キロでOKでした。
体重制限があるのかもしれませんね。
見ていたこちらの方が申し訳なく思うくらい、遊んでもらってます。
お嬢さん達、他のお仕事はいいのですか?と尋ねたくなるほど。
そして、突然の「ラッキーファミリー」
「す、す、すいません。ラッキーファミリーって何ですか?」
説明してくれた、キャストさんは多分、ゲストサービスの方で
日本語で一生懸命私達に話してくれました。
ざっと、思い出してみると
ラッキーファミリーは1日に一組選ばれるらしい。
パークの開園時間に一緒にオープニングセレモニーをする。
そのため、一番最初に入園できる。
その間の模様をずーっとキャストさんが写真、ビデオに撮ってくれる。(自分のカメラ類で)
最後にちょっとしたプレゼント。こんな感じでした。
(この時点で夫婦共に舞い上がっているので、言われた事をよく覚えていません(^^;)
開演前の5分前位にキャストさんにパークチケットを渡し、
セキュリティを受けてから、(バッグの中を見せるだけ)一番最初に入園。
それも、2列に分かれた沢山のキャストさんが、いわゆるトンネルを作ってくれて、
それを一人ずつくぐっての入園です。
息子は大喜びですが、親の方は衆人の注目の中なので、
ちょっと恥ずかしかったです。
そして、ミッキーの花壇の前で親子3人だけとか、
キャストさん達といろんなポーズで写真撮影てんこ盛り。

10時の開園時間にキャストさん達と一緒に
「香港ディズニーランド、オープン!」と、開園を宣言して終わりました。
その後ゲストサービスのキャストさんが、ディズニーキャラのシールを2シート、
ミッキーの写真、ラッキーファミリー証明書をプレゼントしてくれました。
とんでもない幸運に当たり、興奮状態の夫と私は
「もうー、香港ディズニー最高!!!」と叫んでいました。(心の中で)
最後にゲストサービスのキャストさんと記念撮影。
何度も「サンキュー」を言って別れました。

おっ、後でドナルドとデイジーがグリーティングしてるー!
と、早足で行きましたが、私達の他は一組がいるだけです。うーん、信じられない。
ミキが生まれてから、東京ディズニー・リゾートは5回行ってますが、
ドナルドと写真を撮れたことが無いのです。しかもデイジーも一緒!嬉し過ぎます。

「まあ、この子ドナルドのシャツを着ているわ」と言っているデイジー。(多分)
「ゲゲッ」と言っているドナルド(多分)

この時、プロのカメラマンも写真を撮ってくれて、ナンバーを書いたレシートを渡されます。
もちろん他のキャラとグリーティングの時も
必ず、プロのカメラマンが付いていて、バシバシ撮ってくれます。
後でフォトショップへレシートを持って行くと、その写真が買える仕組みです。
家族揃っての写真が手に入るのが最大のポイントですね。
私達は息子とキャラの写真だけでも、満足なんですが
キャストさんは家族でもどうぞと必ず勧めてくれて、時間もたっぷり取ってくれます。
これがやっぱり買っちゃうのですよ、高いんだけど。
ウチは結局、この写真に1万円以上使いました・・・。
さて、最初のキャラ・グリが済んで、次はストローラーを借りに行きました。
もう3歳も6ヶ月を過ぎているので、普段は使っていませんが、
パークでは荷物載せにもなるし、はしゃぐ息子の疲れすぎを防ぐため
借りることにしました。

TDRとは違う3輪タイプでガッシリしています。
荷物スペースはTDRの物より少し大きめ。方向転換はかなりしづらいです。
料金は50ドル、ディポジット50ドルで最初に借りる時は100ドル支払い、
返す時に50ドル返金になります。
あっ、そういえば体重を訊かれました。息子は15キロでOKでした。
体重制限があるのかもしれませんね。
2007'04.04 (Wed)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその1
今日も7時に起床。
朝のテレビの天気予報によると、雨マークは出ていないものの終日曇り。
気温20度、湿度80%、うーん今回は香港の太陽は見られないかも。
昨日のチマキやパンで部屋朝食。身支度を済ませて、8時30分にホテル出発。
パークの開園時間は10時だけど、エントランスなどの写真を
ゆっくり撮りたいので、9時30分には着くつもりで早めの出発です。
あっ、今日は息子の朝のウンチが出ませんでした。ちょっと心配。
大人用のオクトパスカードは残金が充分に残っていたのですが、
子供用は元々の使える額が20ドルと少ないので、今日で足りなくなるのが分かっていました。
(駅に詳しい料金表とカードの残額を確かめる専用機械があります)
今日はまず地下鉄に乗る前に太子駅の客務中心で増額してもらいました。
ちなみに自販機でも、窓口でも最低50ドルからしか増額(増値)できません。
HKDLにはツェンワン線でライキン駅まで行き、トンチョン線に乗り換えてサニーベイ駅に行きます。
このトンチョン線(東涌線)に乗り換えてからの車窓は、高層アパート郡が延々と続いて、
ああ香港だな〜という感じです。家賃高そうだな〜とぼんやり見ていたら、
チンイー駅(青衣駅)に止まった時、隣の車両から駅員さんが
スゴイ勢いで何か喋りながら(もちろん広東語)やってきました。
ふと周りを見ると、車内にいるのは私達3人だけ。
みんな降りていました。慌て私達も降りると、ホームにいたおじさんが
「ネクスト、ネクスト」と教えてくれました。ありがとう、おじさん♪
車内放送は解らなくても、周りの様子は見ているべきでしたね。
5分くらい待って、次の電車に乗り込み、サニーベイ駅に着いて、
次はいよいよディズニーリゾートライン。

たった一駅だけどやっぱり楽しいですね。気分が違います。

この時点で9時25分。
立っている人は少ないけれど座席はほぼうまっています。
噂より意外と人が多いのかな?

HKDL駅に到着。わぁ、素敵。とってもキレイです。
もうここから、ディズニーはワクワクさせてくれますね〜。

とうとう来ました香港ディズニーランド!
駅から出てしまえば、人々もバラバラに散ってしまうので、やっぱり空いています。
おお、遠くの方に鯨に乗ったミッキーの噴水が見えるー。

皆さんひとしきり、噴水の周りで記念撮影大会。
やっぱりミッキーとミニーちゃんが人気のようです。
私達も噴水周りで一通り写真を撮ってから、チケット売り場へ行きました。
こちらも並ばないで買う事が出来ました。
レギュラーデイで、大人2人、3歳児1人で計800ドルです。
(約1万2800円、1ドル=16円)子供は3歳から料金が掛かります。

まだ誰も入り口に並んでいません。とってものんびりムードで好い感じです。
子供達は走り回って遊んでいるし、お歳を召した方たちは日陰のベンチで開園を待っています。
入り口のこちら側にも大勢のキャストさんがいて、なにやら談笑中。若い人が多いです。
ちょっと暇そうに見えたので、夫がキャストさんに
ウチの息子と写真を撮ってくれないかと頼みにいくと、皆さん快くOK。
1人2人かなと思ったらこんなに集まってくれて、ハイチーズ。

お礼を言って、その場を離れ暫らくした後、さっきのキャストさん達が
また一緒に写真を撮ろうと言って、今度は自分達のカメラを持ってきました。
おお、我が息子がお姉さん達に気に入られた様です。
全く人見知りをしない性格で、とんでも無いくらいのお調子者なので
初対面の人にも可愛がられる事が多い息子です。
カタコトの日本語で、ずーっと相手をしてくれるキャストのお姉さんたちに
ノリまくるの息子。その様子をビデオに撮ってウキウキの夫。
イヤー、入園前から楽し過ぎます。
実は普段の息子の呼び名は「みっき」です。ミッキーじゃなく、あくまでもみっきです。
(ミッキーと紛らわしいので、ここではミキと書いています)
決して、ミッキーマウスが好きで付けた名前じゃなく、
(どちらかと言うと、ディズニーは敬遠していた方です)
ただ将来、英語でニックネームが付けやすいと、いいかなと考えて付けた名前でした。
後で考えた時、もしかしてディズニーランドへ行ったら、
この名前すんごく恥ずかしいかも、と夫と話したくらいです。
キャストさんに「オナマエハ?」と訊かれると
息子が「みっきです」と答えるので、「OH〜、MICKEY!」と大受け。
今じゃ家族揃ってディズニーパークにハマっているので、
なんと好都合な名前かしら♪と思う私です。
そんなこんなで、ずーっと遊んでもらっていたら、赤いブレザーのキャストさんが来て、
「アナタハ キョウノ ラッキーファミリーデス」と言われました。
「えっ、ラッキーファミリーって何ですか?」
朝のテレビの天気予報によると、雨マークは出ていないものの終日曇り。
気温20度、湿度80%、うーん今回は香港の太陽は見られないかも。
昨日のチマキやパンで部屋朝食。身支度を済ませて、8時30分にホテル出発。
パークの開園時間は10時だけど、エントランスなどの写真を
ゆっくり撮りたいので、9時30分には着くつもりで早めの出発です。
あっ、今日は息子の朝のウンチが出ませんでした。ちょっと心配。
大人用のオクトパスカードは残金が充分に残っていたのですが、
子供用は元々の使える額が20ドルと少ないので、今日で足りなくなるのが分かっていました。
(駅に詳しい料金表とカードの残額を確かめる専用機械があります)
今日はまず地下鉄に乗る前に太子駅の客務中心で増額してもらいました。
ちなみに自販機でも、窓口でも最低50ドルからしか増額(増値)できません。
HKDLにはツェンワン線でライキン駅まで行き、トンチョン線に乗り換えてサニーベイ駅に行きます。
このトンチョン線(東涌線)に乗り換えてからの車窓は、高層アパート郡が延々と続いて、
ああ香港だな〜という感じです。家賃高そうだな〜とぼんやり見ていたら、
チンイー駅(青衣駅)に止まった時、隣の車両から駅員さんが
スゴイ勢いで何か喋りながら(もちろん広東語)やってきました。
ふと周りを見ると、車内にいるのは私達3人だけ。
みんな降りていました。慌て私達も降りると、ホームにいたおじさんが
「ネクスト、ネクスト」と教えてくれました。ありがとう、おじさん♪
車内放送は解らなくても、周りの様子は見ているべきでしたね。
5分くらい待って、次の電車に乗り込み、サニーベイ駅に着いて、
次はいよいよディズニーリゾートライン。

たった一駅だけどやっぱり楽しいですね。気分が違います。

この時点で9時25分。
立っている人は少ないけれど座席はほぼうまっています。
噂より意外と人が多いのかな?

HKDL駅に到着。わぁ、素敵。とってもキレイです。
もうここから、ディズニーはワクワクさせてくれますね〜。

とうとう来ました香港ディズニーランド!
駅から出てしまえば、人々もバラバラに散ってしまうので、やっぱり空いています。
おお、遠くの方に鯨に乗ったミッキーの噴水が見えるー。

皆さんひとしきり、噴水の周りで記念撮影大会。
やっぱりミッキーとミニーちゃんが人気のようです。
私達も噴水周りで一通り写真を撮ってから、チケット売り場へ行きました。
こちらも並ばないで買う事が出来ました。
レギュラーデイで、大人2人、3歳児1人で計800ドルです。
(約1万2800円、1ドル=16円)子供は3歳から料金が掛かります。

まだ誰も入り口に並んでいません。とってものんびりムードで好い感じです。
子供達は走り回って遊んでいるし、お歳を召した方たちは日陰のベンチで開園を待っています。
入り口のこちら側にも大勢のキャストさんがいて、なにやら談笑中。若い人が多いです。
ちょっと暇そうに見えたので、夫がキャストさんに
ウチの息子と写真を撮ってくれないかと頼みにいくと、皆さん快くOK。
1人2人かなと思ったらこんなに集まってくれて、ハイチーズ。

お礼を言って、その場を離れ暫らくした後、さっきのキャストさん達が
また一緒に写真を撮ろうと言って、今度は自分達のカメラを持ってきました。
おお、我が息子がお姉さん達に気に入られた様です。
全く人見知りをしない性格で、とんでも無いくらいのお調子者なので
初対面の人にも可愛がられる事が多い息子です。
カタコトの日本語で、ずーっと相手をしてくれるキャストのお姉さんたちに
ノリまくるの息子。その様子をビデオに撮ってウキウキの夫。
イヤー、入園前から楽し過ぎます。
実は普段の息子の呼び名は「みっき」です。ミッキーじゃなく、あくまでもみっきです。
(ミッキーと紛らわしいので、ここではミキと書いています)
決して、ミッキーマウスが好きで付けた名前じゃなく、
(どちらかと言うと、ディズニーは敬遠していた方です)
ただ将来、英語でニックネームが付けやすいと、いいかなと考えて付けた名前でした。
後で考えた時、もしかしてディズニーランドへ行ったら、
この名前すんごく恥ずかしいかも、と夫と話したくらいです。
キャストさんに「オナマエハ?」と訊かれると
息子が「みっきです」と答えるので、「OH〜、MICKEY!」と大受け。
今じゃ家族揃ってディズニーパークにハマっているので、
なんと好都合な名前かしら♪と思う私です。
そんなこんなで、ずーっと遊んでもらっていたら、赤いブレザーのキャストさんが来て、
「アナタハ キョウノ ラッキーファミリーデス」と言われました。
「えっ、ラッキーファミリーって何ですか?」
2007'04.02 (Mon)
子連れ香港旅行記 3月12日2日目その3
無事に忘れ物も戻ってきて、ぶらぶらとホテルまで歩いて帰りました。
その帰り道のスナップを少しご紹介。

何やら面白そうなマーケットが!ゆっくり見る暇が無かったのが残念。

金魚街です。こんなに金魚屋さんが多いのも、やはり風水の関係なのかな?
ところで写真右端の赤い看板に「臭豆腐」とあるのが判るでしょうか?
こんな所で出会うとは!確かに強烈な匂いで、腐っているとしか思えませんでした。
もちろん食べてませんよ。無理です!
今日は違うパン屋さんで、明日の朝食のパンを購入。
チマキやチャーシューパイが残っているので4つだけ(18.8ドルです。1ドル=約16円)
香港って地下鉄駅構内や街角のあちらこちらにパン屋さんがあるので、
とても便利、そしてお値段が安いのがありがたいです。
さて、私達がホテルの玄関口にあと5メートル位まで来た時、
ちょうどホテル横に私達の旅行会社の送迎バスが止まり、
卒業旅行らしき女の子2人が降りて来ました。
私達は送迎ガイドさんが、どうするのか知りたくてちょっと離れてじっと見ていたのです。
だって、私達の時は荷物を降ろしてバイバイだったから・・・。
今回のガイドさんは、女の子達のスーツケースをロビーに運んでフロントへ行き
日本語で「パスポート出して下さい」と女の子達に指示を出して、
ちゃんとチェックインの手伝いをしているではないですか!
やっぱりね、普通はそうなんだ。私達の時は何だったんだろう?
夫が「俺文句言ってくる」と言い出したので、それはやめてと言いました。
確かに文句言いたいけど、今更だし、ここで返って嫌な思いをしたくなかったのです。
次は使わなければいいのだから。あれっ、私の方がキツイかな?ハハハ。
しばしホテルで休憩の後、近所のウェルカムスーパーで自分達のおみやげ探し。
おみやげと言っても、インスタントラーメンの出前一丁とかです。
明日の朝食のヨーグルトや牛乳、水などを仕入れて一旦ホテルに戻って
再びまったりタイム。
この2日間、子供にとっては面白くもない買い物歩きに付き合わされて、
息子も「疲れた」を連発。これからトイザらスへ行って
一つだけおもちゃを買ってあげる、と言った途端元気になりました。
5時過ぎ、ホテルを出て再び尖沙咀のハーバーシティSCへ向かいました。
シティスーパーで買い物をして、フードコートで夕食。
余裕があればマークスへ寄って、トイザらスでおもちゃを買う予定。
もちろん最後はシンフォニー・オブ・ライツです。
そして尖沙咀駅に着いて外に出て、ハーバーシティに向かって歩いていると思っていたら
昨日とは全然違う雰囲気の道。どんどん細い路地になって行くようです。
絶対間違ってる!地図で確かめると、どうやら反対方向へ5分以上も歩いていた模様。
ガックリしてまた来た道を、息子を抱っこして戻りました。
けっこうな時間をロスしてしまい疲れました。大人二人だったら、道に迷っても
面白がれるのですが、幼児を連れているとなんだか心の余裕が無いです。
ハーバーシティに着いて、まずはシティスーパーに向かいました。
おお、さすが輸入物のスーパー。おしゃれです。そして置いてある物もお高いです。
ここで、買おうかどうかすごく悩んだのが、ジェイミー・オリバー君のスパイスセット。
高いけれど素敵なセットです。が、私の料理レパートリーじゃ絶対に使わない、
と言うか、いったい何に使えばいいの?のスパイスセットばかりで断念。
普通のガーリックとかハーブだったらな〜。絶対買っていたのにぃ。
そして、ここは日本食もスゴイ充実ぶりですね。真空パックの干物までありました。
他にあまり欲しいものもなく、缶がカッコ好かったプーアール茶と
かわいいペーパーナプキンを買いました。

もう時間が6時半近くになってしまい、次は夕食を取る事に。
シティスーパーのクックド・デリは、外人率が高いです。
日本食もあればパスタもありで、各国料理が食べられるのでなるほどです。

お昼に腹いっぱい食べて、あまり空腹を感じていなかったので、
夕食は軽めです。息子が食べやすそうな、かっぱ巻きと豆腐のサラダ。
ワンタン麺と満記甜品のマンゴーパンケーキとイチゴジュースです。
ここのシステムは各店で注文してレシートをもらいます。
それから別の所にあるレジでレシートを見せてお金を払ってから、
また店に戻って品物を受け取るシステムです。
お店の人にあそこで払ってきてねと言われるので、すぐ理解できます。
ここもやはり、食べた後のトレーは、そのままテーブルにおいたままでOKでした。
食事が終わったのがもう7時過ぎ。シンフォニーが8時から始まってしまうので、
移動時間を考えると、今回もマークス&スペンサーは見送り。
息子が楽しみにしているトイザらスへ行くことへしました。
館内マップでシティスーパーから、すごく遠いことはわかっていましたが、本当に遠い!
やっと着いても、選んでいる時間が30分もないので、やはりここも駆け足で見て回りました。
けれどここでも、あまり欲しい物が見つからないんですよね。
急いで見ているのもあったけど、日本メーカーのおもちゃが多くて
何も香港でわざわざ買わなくても・・・と言う感じでした。
何も買わないと、息子が納得しないので紙製の組み立て自動車を購入。
明日ディズニーランドで何か買うからとなだめて、お店を後にしました。
今日の午前中は小雨が続いて、道路も濡れていましたが、
夕方には雨もすっかり上がって、カーディガンを羽織っていれば
雪国から来た私には寒くありませんでした。
当初はハーバーシティからアベニュー・オブ・スターズへ行こうと考えていましたが、
フェリー乗り場の横あたりから、すでに人が沢山待っていて
もっと遠くのアベニュー・オブ・スターズなら、ここ以上に混雑していそう。
これ以上遠くへ行くのはやめて、香港文化中心の前あたりから見ることにしました。
でも、後で考えるとここで見て正解だったかも。
音楽やナレーションが、多分フェリー乗り場の方から流れてくるので、
臨場感がありました。

今日もガスが掛かっていて、本当に綺麗な夜景ではないけれど、
それでもやっぱり綺麗でした。来ることが出来て良かったです。
まぁ、3歳児の息子は途中で飽きていましたけど、それは仕方ないですね(^^;
さあ、ホテルに帰ったらお風呂に入って、明日のメインイベントに
備えてさっさと寝よう!
今日の夫の万歩計は2万6千歩でした。
その帰り道のスナップを少しご紹介。

何やら面白そうなマーケットが!ゆっくり見る暇が無かったのが残念。

金魚街です。こんなに金魚屋さんが多いのも、やはり風水の関係なのかな?
ところで写真右端の赤い看板に「臭豆腐」とあるのが判るでしょうか?
こんな所で出会うとは!確かに強烈な匂いで、腐っているとしか思えませんでした。
もちろん食べてませんよ。無理です!
今日は違うパン屋さんで、明日の朝食のパンを購入。
チマキやチャーシューパイが残っているので4つだけ(18.8ドルです。1ドル=約16円)
香港って地下鉄駅構内や街角のあちらこちらにパン屋さんがあるので、
とても便利、そしてお値段が安いのがありがたいです。
さて、私達がホテルの玄関口にあと5メートル位まで来た時、
ちょうどホテル横に私達の旅行会社の送迎バスが止まり、
卒業旅行らしき女の子2人が降りて来ました。
私達は送迎ガイドさんが、どうするのか知りたくてちょっと離れてじっと見ていたのです。
だって、私達の時は荷物を降ろしてバイバイだったから・・・。
今回のガイドさんは、女の子達のスーツケースをロビーに運んでフロントへ行き
日本語で「パスポート出して下さい」と女の子達に指示を出して、
ちゃんとチェックインの手伝いをしているではないですか!
やっぱりね、普通はそうなんだ。私達の時は何だったんだろう?
夫が「俺文句言ってくる」と言い出したので、それはやめてと言いました。
確かに文句言いたいけど、今更だし、ここで返って嫌な思いをしたくなかったのです。
次は使わなければいいのだから。あれっ、私の方がキツイかな?ハハハ。
しばしホテルで休憩の後、近所のウェルカムスーパーで自分達のおみやげ探し。
おみやげと言っても、インスタントラーメンの出前一丁とかです。
明日の朝食のヨーグルトや牛乳、水などを仕入れて一旦ホテルに戻って
再びまったりタイム。
この2日間、子供にとっては面白くもない買い物歩きに付き合わされて、
息子も「疲れた」を連発。これからトイザらスへ行って
一つだけおもちゃを買ってあげる、と言った途端元気になりました。
5時過ぎ、ホテルを出て再び尖沙咀のハーバーシティSCへ向かいました。
シティスーパーで買い物をして、フードコートで夕食。
余裕があればマークスへ寄って、トイザらスでおもちゃを買う予定。
もちろん最後はシンフォニー・オブ・ライツです。
そして尖沙咀駅に着いて外に出て、ハーバーシティに向かって歩いていると思っていたら
昨日とは全然違う雰囲気の道。どんどん細い路地になって行くようです。
絶対間違ってる!地図で確かめると、どうやら反対方向へ5分以上も歩いていた模様。
ガックリしてまた来た道を、息子を抱っこして戻りました。
けっこうな時間をロスしてしまい疲れました。大人二人だったら、道に迷っても
面白がれるのですが、幼児を連れているとなんだか心の余裕が無いです。
ハーバーシティに着いて、まずはシティスーパーに向かいました。
おお、さすが輸入物のスーパー。おしゃれです。そして置いてある物もお高いです。
ここで、買おうかどうかすごく悩んだのが、ジェイミー・オリバー君のスパイスセット。
高いけれど素敵なセットです。が、私の料理レパートリーじゃ絶対に使わない、
と言うか、いったい何に使えばいいの?のスパイスセットばかりで断念。
普通のガーリックとかハーブだったらな〜。絶対買っていたのにぃ。
そして、ここは日本食もスゴイ充実ぶりですね。真空パックの干物までありました。
他にあまり欲しいものもなく、缶がカッコ好かったプーアール茶と
かわいいペーパーナプキンを買いました。

もう時間が6時半近くになってしまい、次は夕食を取る事に。
シティスーパーのクックド・デリは、外人率が高いです。
日本食もあればパスタもありで、各国料理が食べられるのでなるほどです。

お昼に腹いっぱい食べて、あまり空腹を感じていなかったので、
夕食は軽めです。息子が食べやすそうな、かっぱ巻きと豆腐のサラダ。
ワンタン麺と満記甜品のマンゴーパンケーキとイチゴジュースです。
ここのシステムは各店で注文してレシートをもらいます。
それから別の所にあるレジでレシートを見せてお金を払ってから、
また店に戻って品物を受け取るシステムです。
お店の人にあそこで払ってきてねと言われるので、すぐ理解できます。
ここもやはり、食べた後のトレーは、そのままテーブルにおいたままでOKでした。
食事が終わったのがもう7時過ぎ。シンフォニーが8時から始まってしまうので、
移動時間を考えると、今回もマークス&スペンサーは見送り。
息子が楽しみにしているトイザらスへ行くことへしました。
館内マップでシティスーパーから、すごく遠いことはわかっていましたが、本当に遠い!
やっと着いても、選んでいる時間が30分もないので、やはりここも駆け足で見て回りました。
けれどここでも、あまり欲しい物が見つからないんですよね。
急いで見ているのもあったけど、日本メーカーのおもちゃが多くて
何も香港でわざわざ買わなくても・・・と言う感じでした。
何も買わないと、息子が納得しないので紙製の組み立て自動車を購入。
明日ディズニーランドで何か買うからとなだめて、お店を後にしました。
今日の午前中は小雨が続いて、道路も濡れていましたが、
夕方には雨もすっかり上がって、カーディガンを羽織っていれば
雪国から来た私には寒くありませんでした。
当初はハーバーシティからアベニュー・オブ・スターズへ行こうと考えていましたが、
フェリー乗り場の横あたりから、すでに人が沢山待っていて
もっと遠くのアベニュー・オブ・スターズなら、ここ以上に混雑していそう。
これ以上遠くへ行くのはやめて、香港文化中心の前あたりから見ることにしました。
でも、後で考えるとここで見て正解だったかも。
音楽やナレーションが、多分フェリー乗り場の方から流れてくるので、
臨場感がありました。

今日もガスが掛かっていて、本当に綺麗な夜景ではないけれど、
それでもやっぱり綺麗でした。来ることが出来て良かったです。
まぁ、3歳児の息子は途中で飽きていましたけど、それは仕方ないですね(^^;
さあ、ホテルに帰ったらお風呂に入って、明日のメインイベントに
備えてさっさと寝よう!
今日の夫の万歩計は2万6千歩でした。
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