2007.04.18 (Wed)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその8
レストランの外へでると、日も暮れて真っ暗になっていました。
7:15からの花火に、なんとか一つくらいアトラクをこなせる時間があったので、
それならやっぱり、日本に無いものがいいと言うわけで、トゥモローランドの
スティッチ・エンカウンターへと向かいました。
着くとちょうど最終回の列が、まだ締め切られていませんでした。
さっそく列にならんで、あともう少しで会場の扉が開こうかって時に、
「おかあちゃん、うんちー」
「ひぇ〜、ウソでしょう?」
「ほんとー」
ヤラレました・・・。朝食後に出なかったのが、夕食後にズレたようです。
仕方ない、列を離れて入り口のキャストさんにトイレに行くと言って
外に出してもらいました。
キャストさんは、2分以内に帰ってきたら、入れるからねと言ってくれたのですが、
ウンチじゃ2分で帰って来るのは無理ですぅ。トホホ・・・。
ならば二手に分かれる事にして、私と息子はトイレが終わったらミスター・ポテトヘッドを買いに行く。
夫はフォトショップへ行って、プロに撮ってもらった分の写真を買い、
ロッカーの荷物を引き取ってくる事にしました。
私が香港ディズニーで「絶対欲しかった物その2」は自分でパーツを
選べる「ミスター・ポテトヘッド」です♪
お店の場所は「アストロブラスター」のとなり、「スター・コマンド・サプライヤー」です。
おおっ、ありました、ありました!

下の部分に、胴体と箱があります。
映画の「トイ・ストーリー」を見ていないと解りづらい説明ですが、
まず胴体部分に好きなパーツを入れれるだけ入れて、折りたたみの外箱を組み立てます。
そこに胴体を入れ、また出来た空きスペースにもぎゅうぎゅうに詰め込みます。
って、エラそうに書いてますが、最初はどうしたらよいものか
全然分からなくって、キャストさんにほとんど全部やってもらいました(^^;エヘへ。
このキャストのお嬢さんがまた親切で、ミキとお話しながら箱に詰めて
くれました。
まだ大学生くらいにしか見えないお嬢さんでしたが、日本語も上手で
オバサンは感心してしまいましたヨ。

箱が歪むくらい詰めこんでも、これくらいです。
しかも左手3本、右手1本だし・・・。だから、またパーツを集めたくなるんですね。
息子は家へ帰ってからも、これでけっこう楽しく一人遊びしています。
125ドルでした。
花火の時間が迫ってきたので
待ち合わせメインストリートU.S.Aのベーカリーへ。


やっぱり、夜の方が雰囲気が良いですね。
写真に時間が掛かっていたのか、夫とは花火の時間までに会えませんでした。
そんな訳で、パレードに続き花火もミキと二人で鑑賞。もちろん抱っこで。
でも、異国の地で息子と二人で見る花火は美しかったです。
ああ、これで楽しい時間が終わってしまうんだなと、思いながら
次々に上がる花火をぼんやり見上げていました。
結局夫は、ビデオを撮りやすい場所で、一人撮影に勤しんでいたらしいです。
その後、もう一度、買い物をしにエンポーリオへ行きました。
閉園時間はとっくに過ぎていましたが、店内はけっこうな人の数で
キャストも閉園を告げることも無く、
ゲストも誰も急いで帰ろうとせず、普通にお買い物していました。
そして、私達がパークを後にしたのは8時過ぎ。

ああ、またいつかこの門をくぐる事ができるかな・・・。
「ミキ、楽しかったかい?」
「うん、たのしろかった」
楽しくて、オモシロかったらしいです。
最後にゲートを通る時、キャストのお兄さんがミキに「サヨナラ」
と、言いながらシールをくれました。
名前を聞かれたので、息子が答えると、お兄さんが
「今日のラッキーファミリーですね、わたし遅番だったけど、
朝の女の子達からききました」と日本語で言われて、超ビックリ!
夫は「遅番」という日本語を、彼が知っていることにビックリ。
初の香港DLは息子のおかげで、たくさんの驚きと幸運に恵まれて
予想もしなかったほど楽しい訪問になりましした。
そして、キャストさん達のホスピタリティと笑顔が、
日本人の一家族を、こんなにも幸せな気持にしてくれたんだと思います。
ああ、またディズニー・マジックにやられたわ〜♪
7:15からの花火に、なんとか一つくらいアトラクをこなせる時間があったので、
それならやっぱり、日本に無いものがいいと言うわけで、トゥモローランドの
スティッチ・エンカウンターへと向かいました。
着くとちょうど最終回の列が、まだ締め切られていませんでした。
さっそく列にならんで、あともう少しで会場の扉が開こうかって時に、
「おかあちゃん、うんちー」
「ひぇ〜、ウソでしょう?」
「ほんとー」
ヤラレました・・・。朝食後に出なかったのが、夕食後にズレたようです。
仕方ない、列を離れて入り口のキャストさんにトイレに行くと言って
外に出してもらいました。
キャストさんは、2分以内に帰ってきたら、入れるからねと言ってくれたのですが、
ウンチじゃ2分で帰って来るのは無理ですぅ。トホホ・・・。
ならば二手に分かれる事にして、私と息子はトイレが終わったらミスター・ポテトヘッドを買いに行く。
夫はフォトショップへ行って、プロに撮ってもらった分の写真を買い、
ロッカーの荷物を引き取ってくる事にしました。
私が香港ディズニーで「絶対欲しかった物その2」は自分でパーツを
選べる「ミスター・ポテトヘッド」です♪
お店の場所は「アストロブラスター」のとなり、「スター・コマンド・サプライヤー」です。
おおっ、ありました、ありました!

下の部分に、胴体と箱があります。
映画の「トイ・ストーリー」を見ていないと解りづらい説明ですが、
まず胴体部分に好きなパーツを入れれるだけ入れて、折りたたみの外箱を組み立てます。
そこに胴体を入れ、また出来た空きスペースにもぎゅうぎゅうに詰め込みます。
って、エラそうに書いてますが、最初はどうしたらよいものか
全然分からなくって、キャストさんにほとんど全部やってもらいました(^^;エヘへ。
このキャストのお嬢さんがまた親切で、ミキとお話しながら箱に詰めて
くれました。
まだ大学生くらいにしか見えないお嬢さんでしたが、日本語も上手で
オバサンは感心してしまいましたヨ。

箱が歪むくらい詰めこんでも、これくらいです。
しかも左手3本、右手1本だし・・・。だから、またパーツを集めたくなるんですね。
息子は家へ帰ってからも、これでけっこう楽しく一人遊びしています。
125ドルでした。
花火の時間が迫ってきたので
待ち合わせメインストリートU.S.Aのベーカリーへ。


やっぱり、夜の方が雰囲気が良いですね。
写真に時間が掛かっていたのか、夫とは花火の時間までに会えませんでした。
そんな訳で、パレードに続き花火もミキと二人で鑑賞。もちろん抱っこで。
でも、異国の地で息子と二人で見る花火は美しかったです。
ああ、これで楽しい時間が終わってしまうんだなと、思いながら
次々に上がる花火をぼんやり見上げていました。
結局夫は、ビデオを撮りやすい場所で、一人撮影に勤しんでいたらしいです。
その後、もう一度、買い物をしにエンポーリオへ行きました。
閉園時間はとっくに過ぎていましたが、店内はけっこうな人の数で
キャストも閉園を告げることも無く、
ゲストも誰も急いで帰ろうとせず、普通にお買い物していました。
そして、私達がパークを後にしたのは8時過ぎ。

ああ、またいつかこの門をくぐる事ができるかな・・・。
「ミキ、楽しかったかい?」
「うん、たのしろかった」
楽しくて、オモシロかったらしいです。
最後にゲートを通る時、キャストのお兄さんがミキに「サヨナラ」
と、言いながらシールをくれました。
名前を聞かれたので、息子が答えると、お兄さんが
「今日のラッキーファミリーですね、わたし遅番だったけど、
朝の女の子達からききました」と日本語で言われて、超ビックリ!
夫は「遅番」という日本語を、彼が知っていることにビックリ。
初の香港DLは息子のおかげで、たくさんの驚きと幸運に恵まれて
予想もしなかったほど楽しい訪問になりましした。
そして、キャストさん達のホスピタリティと笑顔が、
日本人の一家族を、こんなにも幸せな気持にしてくれたんだと思います。
ああ、またディズニー・マジックにやられたわ〜♪
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