2007.04.27 (Fri)
子連れ香港旅行記 あとがき
息子を連れて初めての海外旅行。
色々と感想を書いてみたいと思います。
もちろん、個人の印象なので間違った思い込みもあると思います。
そこらへんを差し引いて、お読み下さいませ。
大都市での、観光、買い物は幼児連れには少しキツかったです。
ましてや、土地勘の全くない初めての地では尚更でした。
当たり前ですが、日曜日の人混みはすごいので、子供を歩かせるのは大変。
仕方なく抱っこという場面も多々あり、かなり疲れました。
香港だから大変、という訳ではありませんね。大都市はどこも一緒でしょう。
これが何度も香港を訪れている方なら、そんな事もないかもですね。
私達もロンドンなら、かなり地理が頭に入っているので
疲れ方も違ったと思います。
けれど、香港は食べるものには困らないです。
何処で食べても美味しかったし、パン屋さんの充実度はビックリ。
ショッピングセンターのフードコートは特に使えました。
ただ野菜不足になりがち。旅行記にも書いていますが
シティ・スーパーのフードコートは、日本食屋さんにサラダのパックが
あったので助かりました。
他のスーパーでは日本のように、サラダのパック売りとかはなかったと思います。
(私が行ったのは、太子駅付近のパークンとウェルカム)
夫と息子は大の牛乳好きですが、日本の物とはかなり味が違う物もありました。
特にローファットは選ばないほうが、無難かもしれません。
今回持っていかなくて、激しく後悔した物はお風呂で使う「手桶」です。
外国のホテルは、シャワーが固定式の場合が多いのも知っていたし、
子連れには便利なのも分かっていたのに、荷物になるからと持って行きませんでした。
これが大失敗。案の定、ホテルのシャワーは固定式。
しかもその位置が2mくらいの所にあり、子供の髪を洗うのに
大変苦労しました。
可動式のシャワーだったとしても、手桶は子供のおもちゃになるし、
100円ショップで、小さいのを買えば良かったですね。
ショッピングセンターのトイレはどこも清潔で、使いやすかったです。
一度、日本の感覚でトイレを探し回っていたら、表示も場所も
想像できないところにあって、フロアーを一周しても分からない事がありました。
やっぱり、人に聞くのが一番早いです(^^;
香港ディズニーランドは幼児連れには最高です。超オススメです!
ただ、子供が小学生高学年くらいだと、確かに飽きてしまうかもしれません。
アトラクも数が少ないですし、コースター系もスペースマウンテンだけです。
色々なサイトで、空いているから1日で全てのアトラクに乗れてしまうなどと、
読んでいたので、甘く見ていたら、3歳児連れには到底無理でした。
閑散期で待ち時間もほとんど無し。それでも、忙しかったです。
幼児を連れて、のんびりと心置きなく楽しむには、2日間は必要だと思います。
あと、こちらからキャストに、積極的に話しかけて「一緒に写真を撮ろう」とか
分からないことはどんどん聞いてみるとかすると、楽しい思い出がきっと作れます。
こちらのたどたどしい英語も、一生懸命に理解しようとしてくれるし、
日本語を勉強しているキャストも多いです。
これがイギリスなら、こちらの英語が貧弱だと、身も凍るような
冷たい態度をとられることが、たまにあるんですよね〜。
香港ではディズニーじゃなくても、そんな目に遭うことはなかったです。
今回の旅行は、予定もゆったり目にしていたつもりですが、
やはり、思ったことの半分もこなせなかったし、変更に次ぐ変更の連続。
それが子連れ旅行なんだと、実感しました。
それでも、子供と一緒だからこそ、楽しかったことの方が多かったです。
香港旅行に役に立つリンクとして
香港政府観光局 香港の基本情報はまずここで
HKPTA 非常に詳しい香港の乗り物についてのサイトです
香港ナビ 香港の旬の情報が手に入ります
All About香港ページ ここのリンクから色々探せます
Hong Kong Disneyland 英語ページです
そして、香港から帰ってきてから買った本。「香港のおさんぽ」です。
行く前にから存在は知っていたのですが、
ちょっと高かったので買っていませんでした。
でも、旅行から帰って本屋で立ち読みすると、
すごーく香港の匂いがして買ってしまいました。
ああ、私もこんな写真が撮りたかったなぁ、というような
素敵で的を得た写真がテンコ盛りです。
基本のガイドブックも必要ですが、この本は香港の楽しさを
思い出させてくれて、すごく好きです。
香港の他にもバリ編やローマ編があるのになぜロンドンがないのかな?
出たらすぐ買うのに〜。
ここまで長々と読んで頂いて、ありがとうございました。
さて、次回からはお気に入りのイギリス本や、ドラマ、映画などの話。
日々の徒然日記を書いて行きたいと思っています。
でも、5月15日からTDRに行くので、またディズニー関係の旅行記も
書きま〜す。
色々と感想を書いてみたいと思います。
もちろん、個人の印象なので間違った思い込みもあると思います。
そこらへんを差し引いて、お読み下さいませ。
大都市での、観光、買い物は幼児連れには少しキツかったです。
ましてや、土地勘の全くない初めての地では尚更でした。
当たり前ですが、日曜日の人混みはすごいので、子供を歩かせるのは大変。
仕方なく抱っこという場面も多々あり、かなり疲れました。
香港だから大変、という訳ではありませんね。大都市はどこも一緒でしょう。
これが何度も香港を訪れている方なら、そんな事もないかもですね。
私達もロンドンなら、かなり地理が頭に入っているので
疲れ方も違ったと思います。
けれど、香港は食べるものには困らないです。
何処で食べても美味しかったし、パン屋さんの充実度はビックリ。
ショッピングセンターのフードコートは特に使えました。
ただ野菜不足になりがち。旅行記にも書いていますが
シティ・スーパーのフードコートは、日本食屋さんにサラダのパックが
あったので助かりました。
他のスーパーでは日本のように、サラダのパック売りとかはなかったと思います。
(私が行ったのは、太子駅付近のパークンとウェルカム)
夫と息子は大の牛乳好きですが、日本の物とはかなり味が違う物もありました。
特にローファットは選ばないほうが、無難かもしれません。
今回持っていかなくて、激しく後悔した物はお風呂で使う「手桶」です。
外国のホテルは、シャワーが固定式の場合が多いのも知っていたし、
子連れには便利なのも分かっていたのに、荷物になるからと持って行きませんでした。
これが大失敗。案の定、ホテルのシャワーは固定式。
しかもその位置が2mくらいの所にあり、子供の髪を洗うのに
大変苦労しました。
可動式のシャワーだったとしても、手桶は子供のおもちゃになるし、
100円ショップで、小さいのを買えば良かったですね。
ショッピングセンターのトイレはどこも清潔で、使いやすかったです。
一度、日本の感覚でトイレを探し回っていたら、表示も場所も
想像できないところにあって、フロアーを一周しても分からない事がありました。
やっぱり、人に聞くのが一番早いです(^^;
香港ディズニーランドは幼児連れには最高です。超オススメです!
ただ、子供が小学生高学年くらいだと、確かに飽きてしまうかもしれません。
アトラクも数が少ないですし、コースター系もスペースマウンテンだけです。
色々なサイトで、空いているから1日で全てのアトラクに乗れてしまうなどと、
読んでいたので、甘く見ていたら、3歳児連れには到底無理でした。
閑散期で待ち時間もほとんど無し。それでも、忙しかったです。
幼児を連れて、のんびりと心置きなく楽しむには、2日間は必要だと思います。
あと、こちらからキャストに、積極的に話しかけて「一緒に写真を撮ろう」とか
分からないことはどんどん聞いてみるとかすると、楽しい思い出がきっと作れます。
こちらのたどたどしい英語も、一生懸命に理解しようとしてくれるし、
日本語を勉強しているキャストも多いです。
これがイギリスなら、こちらの英語が貧弱だと、身も凍るような
冷たい態度をとられることが、たまにあるんですよね〜。
香港ではディズニーじゃなくても、そんな目に遭うことはなかったです。
今回の旅行は、予定もゆったり目にしていたつもりですが、
やはり、思ったことの半分もこなせなかったし、変更に次ぐ変更の連続。
それが子連れ旅行なんだと、実感しました。
それでも、子供と一緒だからこそ、楽しかったことの方が多かったです。
香港旅行に役に立つリンクとして
香港政府観光局 香港の基本情報はまずここで
HKPTA 非常に詳しい香港の乗り物についてのサイトです
香港ナビ 香港の旬の情報が手に入ります
All About香港ページ ここのリンクから色々探せます
Hong Kong Disneyland 英語ページです
そして、香港から帰ってきてから買った本。「香港のおさんぽ」です。
行く前にから存在は知っていたのですが、
ちょっと高かったので買っていませんでした。
でも、旅行から帰って本屋で立ち読みすると、
すごーく香港の匂いがして買ってしまいました。
ああ、私もこんな写真が撮りたかったなぁ、というような
素敵で的を得た写真がテンコ盛りです。
基本のガイドブックも必要ですが、この本は香港の楽しさを
思い出させてくれて、すごく好きです。
香港の他にもバリ編やローマ編があるのになぜロンドンがないのかな?
出たらすぐ買うのに〜。
ここまで長々と読んで頂いて、ありがとうございました。
さて、次回からはお気に入りのイギリス本や、ドラマ、映画などの話。
日々の徒然日記を書いて行きたいと思っています。
でも、5月15日からTDRに行くので、またディズニー関係の旅行記も
書きま〜す。
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