2007.05.04 (Fri)
星置緑地
先日、近くの星置緑地へ息子と行ってきました。
ここは、JR星置駅から徒歩5〜10分位のところにある
水芭蕉を保護している緑地です。

遊歩道が整備されています。


最初にここを知った時は札幌市内でこんなに簡単に、
水芭蕉を見ることが出来る場所があることに、おどろきました。
その他にも・・・

これはキクザキイチゲ、他に薄紫の花もあって可憐です。

すごく地味な花、エンレイソウ。でも、じっくり見ると可愛らしいです。

黄色が鮮やかなエゾノリュウキンカ。

何のこともない草ですが、葉のフォルムが美しいです。たぶんバイケイソウ。
まるで私が野草に詳しい人間のように、書いていますが違います。

ちゃんと、ここで見られる野草の案内板があります。エヘへ。
この時期、中高年の方がたくさん遠方からも、見学に来られます。
でも、ここへ初めて来た人がびっくりするのは、水芭蕉や野草よりもこれ!

分かるでしょうか?では、もう少しアップで・・・

エゾアカガエルの卵です。
星置緑地は水芭蕉だけではなく、エゾアカガエルの生息地でもあるのです。
中高年だけじゃなく、カエルの卵目当てに小学生もたくさん来ています。
わたしも、最初にこの光景をみた時は驚きました。
カエルの卵なんて、何十年ぶりに見たんだろうと・・・。
5年位前に(息子が生まれる前)一人で、見に行った時、
小学生の女の子達が、サンショウウオの卵もあるんだよって、
バケツの中を見せてくれたこともあります。
その光景をみて、大人もひどく感動するのですね。
今の札幌でこんな場所があるなんて、貴重だって。
私は絶対、カエルさわれないけど、あんまり好きじゃないけど、本当に貴重です。
でも、ちょっと気がかりなことが・・・。
去年の暖冬のせいで湿地の水が例年に比べて、とても少ないように思います。
それと、2年前からこの緑地への水の供給が、6月いっぱいくらいで
打ち切られるようになったことです。

一見、ここから水が湧き出ているように、見えますが違います。
ちゃんと、役所(多分、土木センター)の人が春に水を出しにきます。
そしてなぜか、2年前から水の供給が以前より2ヶ月くらい早く
打ち切られるようになってしまいました。
つまり、2年連続でオタマジャクシは、成体になる前に全滅していると
思います。
そして追い討ちをかける様な去年の暖冬・・・。
今年ははっきりと私にも例年より、卵が少ないのが分かります。
サンショウウオの卵はほとんど見かけないし・・・。
カエルの寿命が何年か知らないけど、このままではどうなるのか心配です。
心配なら、せめて土木センターに電話してみないとダメですよね。
と、電話が苦手な自分にハッパをかける為に、ブログに書いた次第です。
近いうちに問い合わせてみようと思います。
ここは、JR星置駅から徒歩5〜10分位のところにある
水芭蕉を保護している緑地です。

遊歩道が整備されています。


最初にここを知った時は札幌市内でこんなに簡単に、
水芭蕉を見ることが出来る場所があることに、おどろきました。
その他にも・・・

これはキクザキイチゲ、他に薄紫の花もあって可憐です。

すごく地味な花、エンレイソウ。でも、じっくり見ると可愛らしいです。

黄色が鮮やかなエゾノリュウキンカ。

何のこともない草ですが、葉のフォルムが美しいです。たぶんバイケイソウ。
まるで私が野草に詳しい人間のように、書いていますが違います。

ちゃんと、ここで見られる野草の案内板があります。エヘへ。
この時期、中高年の方がたくさん遠方からも、見学に来られます。
でも、ここへ初めて来た人がびっくりするのは、水芭蕉や野草よりもこれ!

分かるでしょうか?では、もう少しアップで・・・

エゾアカガエルの卵です。
星置緑地は水芭蕉だけではなく、エゾアカガエルの生息地でもあるのです。
中高年だけじゃなく、カエルの卵目当てに小学生もたくさん来ています。
わたしも、最初にこの光景をみた時は驚きました。
カエルの卵なんて、何十年ぶりに見たんだろうと・・・。
5年位前に(息子が生まれる前)一人で、見に行った時、
小学生の女の子達が、サンショウウオの卵もあるんだよって、
バケツの中を見せてくれたこともあります。
その光景をみて、大人もひどく感動するのですね。
今の札幌でこんな場所があるなんて、貴重だって。
私は絶対、カエルさわれないけど、あんまり好きじゃないけど、本当に貴重です。
でも、ちょっと気がかりなことが・・・。
去年の暖冬のせいで湿地の水が例年に比べて、とても少ないように思います。
それと、2年前からこの緑地への水の供給が、6月いっぱいくらいで
打ち切られるようになったことです。

一見、ここから水が湧き出ているように、見えますが違います。
ちゃんと、役所(多分、土木センター)の人が春に水を出しにきます。
そしてなぜか、2年前から水の供給が以前より2ヶ月くらい早く
打ち切られるようになってしまいました。
つまり、2年連続でオタマジャクシは、成体になる前に全滅していると
思います。
そして追い討ちをかける様な去年の暖冬・・・。
今年ははっきりと私にも例年より、卵が少ないのが分かります。
サンショウウオの卵はほとんど見かけないし・・・。
カエルの寿命が何年か知らないけど、このままではどうなるのか心配です。
心配なら、せめて土木センターに電話してみないとダメですよね。
と、電話が苦手な自分にハッパをかける為に、ブログに書いた次第です。
近いうちに問い合わせてみようと思います。
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