2007.11.08 (Thu)
図書館で借りた絵本の感想 10
「かえるくんのとくべつな日」 ☆☆☆
文と絵 マックス・ベルジュイス セーラー出版
マックス・ベルジュイス3連発いきます!
昨日、のうさぎくんに今日がとくべつな日だと教えてもらったかえるくん。
朝からわくわくして、あひるさんやこぶたさんに聞いてまわりますが、
誰もそんなこと知りません。
かえるくんはめそめそ泣きながら、家に帰りますが・・・。
よくあるパターンのお話ですが、素朴な絵柄と色合いが私の好み。
「かえるくん どうしたの」 ☆☆☆☆
文と絵 マックス・ベルジュイス セーラー出版
かえるくんはなんだかおかしな気分です。
うきうきしているのか、おちこんでいるのか自分でもわかりません。
かえるくんはのうさぎくんに、気分がずっと悪いことを相談します。
のうさぎくんが教えてくれた答えは、なんと「恋をしている」!でした。
こども向けの本で,恋のお話とは新鮮でした。
面白いです。
「こびとくんのいえさがし」 ☆☆☆
文と絵 マックス・ベルジュイス セーラー出版
靴箱の家に住んでいた、こびとくんでしたが、
大雨で家がこわれてしまいます。
こびとくんは新しい家を探しに旅にでます。
野原で野宿してみたり、のうさぎくんと暮らしたりしますが、
どれも長くは続きません。
ある日、りんごをもいでいる女のこびとさんに出会って・・・。
なんとこちらは主人公が家庭を持つお話!
かえるくんも脇役で出てきます。
「リサとガスパールのレストラン」 ☆☆☆
文 アン・グットマン 絵 ゲオルク・ハレンスレーベン ブロンズ新社
リサは海辺のファンションおばさんの所へきています。
いつものレモンさんのレストランに行ったら、
オーナーがかわっていて、大好きなピザやフライドポテトはなくなって、
おさかなしかありません!「しーんじられない!」「おさかなきらーい」
そして、リサとガスパールはイタズラをはじめて・・・。
でも、最後のデザートはサイコー。
やっぱりフランスの子供も、フライドポテトやハンバーガーの方が
好きなのかと、知ったのでした。
「ぼくのねこ みなかった?」 ☆☆☆
作 エリック・カール 偕成社
「はらぺこあおむし」でおなじみのエリック・カールの絵本。
いなくなった猫を少年が、世界中の人々に聞いて探します。
「ぼくのねこ みなかった?」「これはぼくのねこじゃない」の台詞の
繰り返しなので、けっこう飽きます。
なんとなく飽きるのはこの台詞リピートタイプの絵本が、
今時は多いからでしょうね。
でも、初版が相当古いので、この本がそのタイプのハシリだったりして。
絵と色が素晴らしいので、まだ分からなくても2才くらいで読み聞かせを
はじめると良い本かもしれなです。4歳だと少し物足りないです。
でも「はらぺこあおむし」は息子も大好き。
「じごくのそうべえ」 ☆☆☆☆☆
作 たじま ゆきひこ 童心社
今回のイチオシ。
上方落語の地獄八景からのお話です。
軽業師のそうべえが綱渡りをしていたら、落ちてしまい
気が付くとそこは地獄。
山伏のふっかい、歯抜き師のしかいと医者のちくあんと知り合い、
数々の地獄の罰を、機知とユーモアでくぐり抜けていきます。
親子で楽しい地獄巡りができます。
全編、関西弁なので私達親の読み聞かせは、
きっと妙なイントネーションになっていることでしょうね。
他にも「そうべえ」のシリーズが色々出ています。
文と絵 マックス・ベルジュイス セーラー出版
マックス・ベルジュイス3連発いきます!
昨日、のうさぎくんに今日がとくべつな日だと教えてもらったかえるくん。
朝からわくわくして、あひるさんやこぶたさんに聞いてまわりますが、
誰もそんなこと知りません。
かえるくんはめそめそ泣きながら、家に帰りますが・・・。
よくあるパターンのお話ですが、素朴な絵柄と色合いが私の好み。
「かえるくん どうしたの」 ☆☆☆☆
文と絵 マックス・ベルジュイス セーラー出版
かえるくんはなんだかおかしな気分です。
うきうきしているのか、おちこんでいるのか自分でもわかりません。
かえるくんはのうさぎくんに、気分がずっと悪いことを相談します。
のうさぎくんが教えてくれた答えは、なんと「恋をしている」!でした。
こども向けの本で,恋のお話とは新鮮でした。
面白いです。
「こびとくんのいえさがし」 ☆☆☆
文と絵 マックス・ベルジュイス セーラー出版
靴箱の家に住んでいた、こびとくんでしたが、
大雨で家がこわれてしまいます。
こびとくんは新しい家を探しに旅にでます。
野原で野宿してみたり、のうさぎくんと暮らしたりしますが、
どれも長くは続きません。
ある日、りんごをもいでいる女のこびとさんに出会って・・・。
なんとこちらは主人公が家庭を持つお話!
かえるくんも脇役で出てきます。
「リサとガスパールのレストラン」 ☆☆☆
文 アン・グットマン 絵 ゲオルク・ハレンスレーベン ブロンズ新社
リサは海辺のファンションおばさんの所へきています。
いつものレモンさんのレストランに行ったら、
オーナーがかわっていて、大好きなピザやフライドポテトはなくなって、
おさかなしかありません!「しーんじられない!」「おさかなきらーい」
そして、リサとガスパールはイタズラをはじめて・・・。
でも、最後のデザートはサイコー。
やっぱりフランスの子供も、フライドポテトやハンバーガーの方が
好きなのかと、知ったのでした。
「ぼくのねこ みなかった?」 ☆☆☆
作 エリック・カール 偕成社
「はらぺこあおむし」でおなじみのエリック・カールの絵本。
いなくなった猫を少年が、世界中の人々に聞いて探します。
「ぼくのねこ みなかった?」「これはぼくのねこじゃない」の台詞の
繰り返しなので、けっこう飽きます。
なんとなく飽きるのはこの台詞リピートタイプの絵本が、
今時は多いからでしょうね。
でも、初版が相当古いので、この本がそのタイプのハシリだったりして。
絵と色が素晴らしいので、まだ分からなくても2才くらいで読み聞かせを
はじめると良い本かもしれなです。4歳だと少し物足りないです。
でも「はらぺこあおむし」は息子も大好き。
「じごくのそうべえ」 ☆☆☆☆☆
作 たじま ゆきひこ 童心社
今回のイチオシ。
上方落語の地獄八景からのお話です。
軽業師のそうべえが綱渡りをしていたら、落ちてしまい
気が付くとそこは地獄。
山伏のふっかい、歯抜き師のしかいと医者のちくあんと知り合い、
数々の地獄の罰を、機知とユーモアでくぐり抜けていきます。
親子で楽しい地獄巡りができます。
全編、関西弁なので私達親の読み聞かせは、
きっと妙なイントネーションになっていることでしょうね。
他にも「そうべえ」のシリーズが色々出ています。
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