2008'01.29 (Tue)
ロンドン&DLRP子連れ旅行 手配記その5
☆ ユーロスターとDLRP その3
ディズニーの手配がやっと終わって、さて次は「ユーロスター」。
しかたない、こっちも自分でオンライン予約をしようかと思っていたら、
「みゅう」さんからメールが・・・。
「手配を保留しているので、変更があったらメールを」との内容。
あらま。それじゃ、ユーロスターだけでも頼んじゃお。
という訳で、列車の手配は「みゅう」さんにお願いしました。
ユーロスターの料金体系もかなり複雑です。
基本的には1等(レジャークラス)2等(スタンダード)に分かれていて、
ここからさらに細かく、各クラス6段階位の料金があります。
詳しく知りたい方は「みゅう」の鉄道ページかユーロスターのHPで確かめてみて下さい。
その手配も私は2等のバリュー3という、一番お安いチケットを頼みました。
もし、それが取れなければ、また自分でやるつもりでした。
なぜなら、ユーロスターの本サイトでは、この時点で一番安いチケットが、
まだ残っていたからです。
(ディズニーの申し込みで、少し英語での予約にも自身がついたかな^^)
オンライン予約では、ロンドン-マルヌ・ラ・ヴァレ(DLRP直行)片道料金、
大人2人、4歳の子供1人、スタンダードクラスの一番安いチケットで170ユーロ。
「みゅう」では2等バリュー3の料金で、
大人11800円、子供(ノーマル料金)6800円に、手数料2100円です。
(07年12月時点の料金)
メールして2日くらいだったかな?「みゅう」さんから直接、ウチに電話が!
希望通りのバリュー3料金で手配できたとのこと、
その電話でクレジットカード番号を伝えて、ユーロスター手配完了。
そのまた2日後の12月29日に郵送でチケットが届きました〜。

いや〜、拍子抜けするくらいすんなりと終わった・・・。
自分でも12月中に手配が終わるとは、思っていなかったです・・・。
ユーロスターのサイトから予約していたら、発券は現地。
手数料を払っても、代理店に頼みたかったのはチケットを
こうやって、手元に送ってくれるからです。
だって、朝早く行って発券してもらう手間が省けたものね〜。
因みにDLRP行きは1日1往復しかありません。
往きは8:53発-12:27着です。(帰りは調べていませ〜ん)
去年の11月から新しくセント・パンクラス駅発に変わったので注意です。
そのおかげて20分位、時間が短縮になりましたね〜。

まるでお城にしか見えないセント・パンクラス駅。
初めて見た時は、これが唯の駅かと思って驚きました〜。
ちなみに手前の建物は「ブリティッシュ・ライブラリー」(大英図書館)です。
今は周辺ももっと変わっていると思います。(また、写真撮りまくると思うし・・・)
そして、ユーロスターのチケットと一緒に、ロンドンとパリの市内マップ。
さらにDLRPの日本語マップも送って頂きました♪

結局、DLRPの手配は「みゅう」さんにはお願いできなかったのに、
この心遣いは嬉しかったです。
このマップがあれば、事前にパークに行ってからの行動予定を
好きなだけ練ることができるわ〜。
なにせ、DLRPの情報ってすんごく少ないのですよね。
と、ふと思ったのですが、今まで私が知っていた情報では、
DLRPには日本語のマップは無かったはず!
おお、パリのパークもやっと日本語マップを作ってくれたんだ〜!
だってマップには新しいアトラクの「カーズ」や「タワテラ」も
ちゃんと載っているから、ホント、最近のことみたいですね。
ああ、楽しみだ〜♪
ディズニーの手配がやっと終わって、さて次は「ユーロスター」。
しかたない、こっちも自分でオンライン予約をしようかと思っていたら、
「みゅう」さんからメールが・・・。
「手配を保留しているので、変更があったらメールを」との内容。
あらま。それじゃ、ユーロスターだけでも頼んじゃお。
という訳で、列車の手配は「みゅう」さんにお願いしました。
ユーロスターの料金体系もかなり複雑です。
基本的には1等(レジャークラス)2等(スタンダード)に分かれていて、
ここからさらに細かく、各クラス6段階位の料金があります。
詳しく知りたい方は「みゅう」の鉄道ページかユーロスターのHPで確かめてみて下さい。
その手配も私は2等のバリュー3という、一番お安いチケットを頼みました。
もし、それが取れなければ、また自分でやるつもりでした。
なぜなら、ユーロスターの本サイトでは、この時点で一番安いチケットが、
まだ残っていたからです。
(ディズニーの申し込みで、少し英語での予約にも自身がついたかな^^)
オンライン予約では、ロンドン-マルヌ・ラ・ヴァレ(DLRP直行)片道料金、
大人2人、4歳の子供1人、スタンダードクラスの一番安いチケットで170ユーロ。
「みゅう」では2等バリュー3の料金で、
大人11800円、子供(ノーマル料金)6800円に、手数料2100円です。
(07年12月時点の料金)
メールして2日くらいだったかな?「みゅう」さんから直接、ウチに電話が!
希望通りのバリュー3料金で手配できたとのこと、
その電話でクレジットカード番号を伝えて、ユーロスター手配完了。
そのまた2日後の12月29日に郵送でチケットが届きました〜。

いや〜、拍子抜けするくらいすんなりと終わった・・・。
自分でも12月中に手配が終わるとは、思っていなかったです・・・。
ユーロスターのサイトから予約していたら、発券は現地。
手数料を払っても、代理店に頼みたかったのはチケットを
こうやって、手元に送ってくれるからです。
だって、朝早く行って発券してもらう手間が省けたものね〜。
因みにDLRP行きは1日1往復しかありません。
往きは8:53発-12:27着です。(帰りは調べていませ〜ん)
去年の11月から新しくセント・パンクラス駅発に変わったので注意です。
そのおかげて20分位、時間が短縮になりましたね〜。

まるでお城にしか見えないセント・パンクラス駅。
初めて見た時は、これが唯の駅かと思って驚きました〜。
ちなみに手前の建物は「ブリティッシュ・ライブラリー」(大英図書館)です。
今は周辺ももっと変わっていると思います。(また、写真撮りまくると思うし・・・)
そして、ユーロスターのチケットと一緒に、ロンドンとパリの市内マップ。
さらにDLRPの日本語マップも送って頂きました♪

結局、DLRPの手配は「みゅう」さんにはお願いできなかったのに、
この心遣いは嬉しかったです。
このマップがあれば、事前にパークに行ってからの行動予定を
好きなだけ練ることができるわ〜。
なにせ、DLRPの情報ってすんごく少ないのですよね。
と、ふと思ったのですが、今まで私が知っていた情報では、
DLRPには日本語のマップは無かったはず!
おお、パリのパークもやっと日本語マップを作ってくれたんだ〜!
だってマップには新しいアトラクの「カーズ」や「タワテラ」も
ちゃんと載っているから、ホント、最近のことみたいですね。
ああ、楽しみだ〜♪
2008'01.26 (Sat)
ロンドン&DLRP子連れ旅行 手配記その4
☆ ユーロスターとDLRP その2
今回、我が家が利用するDLRPのスタンダードパッケージの内容は、
ホテルシャイアン 3泊と朝食・税込み
なんでシャイアンにしたかというと、安いのはもちろん
ベッド構成がダブルベッド1台と2段ベッドだからです。
うまく行けば1人1つのベッドで寝られるかも。
息子はきっと2段ベッドをみたら喜ぶはず。
子連れにはお薦めホテルですね。
パークチケット 大人2人 4日間券(初日から両パークに自由に行き来できるもの)
子供は15周年のキャンペーンで6歳以下は4月3日まで無料。
通常は3歳からチケット代金が掛ります。
基本的にパッケージに付いてくるチケットは、宿泊数+1日分。
一番安いバリューシーズンの料金適用で、544€。
DLRPのサイトでは、詳細の料金は分からないので、(合計しか出ない)
ミキツーリストの「みゅう」さんのサイトで調べるのが、一番分かりやすいです。
オンライン予約の場合、保険に入るかどうか選びますが、
ウチは入っていません。すんごく高いから・・・。
キャンセルのルールは結構厳しくて、30日前から(25%)掛ってきます。
(7日前75%、2日前100%だと思います。詳しくはDLRPのHPで確かめて下さい)
申し込みをして、2日後に改めてDLRPからメールで
予約確認書のダウンロード用URLが届くので、
それを印刷してホテルでチェックイン時に渡せば良いようです。
そして、私は驚いてしまったのですが、
オンラインで予約したその当日にクレジットカードへ全額の請求が来てました。
私はてっきり泊まった時か、その後に請求がくると思ってましたよ〜。
お金は用意してあったからいいのだけれど・・・。
でも、ユーロのレートが高い時期だったので、
なんと1ユーロが約168円強で計算されていて大ショック!
ここ2、3日は160円きっているのに・・・。
結局、544ユーロ=9万1573円という料金でした。
まさか9万を超えるとは思っていなかった・・・。
と、まあこのようにオンラインで直接DLRPの予約をする時は
その日のレートに気を付けて下さい。
ヘタをしたら、代理店で手数料を払って手配をするより高くつきます。
すみません。またまた長くなりそうなので、ユーロスター手配は次回に続きます。
今回、我が家が利用するDLRPのスタンダードパッケージの内容は、
ホテルシャイアン 3泊と朝食・税込み
なんでシャイアンにしたかというと、安いのはもちろん
ベッド構成がダブルベッド1台と2段ベッドだからです。
うまく行けば1人1つのベッドで寝られるかも。
息子はきっと2段ベッドをみたら喜ぶはず。
子連れにはお薦めホテルですね。
パークチケット 大人2人 4日間券(初日から両パークに自由に行き来できるもの)
子供は15周年のキャンペーンで6歳以下は4月3日まで無料。
通常は3歳からチケット代金が掛ります。
基本的にパッケージに付いてくるチケットは、宿泊数+1日分。
一番安いバリューシーズンの料金適用で、544€。
DLRPのサイトでは、詳細の料金は分からないので、(合計しか出ない)
ミキツーリストの「みゅう」さんのサイトで調べるのが、一番分かりやすいです。
オンライン予約の場合、保険に入るかどうか選びますが、
ウチは入っていません。すんごく高いから・・・。
キャンセルのルールは結構厳しくて、30日前から(25%)掛ってきます。
(7日前75%、2日前100%だと思います。詳しくはDLRPのHPで確かめて下さい)
申し込みをして、2日後に改めてDLRPからメールで
予約確認書のダウンロード用URLが届くので、
それを印刷してホテルでチェックイン時に渡せば良いようです。
そして、私は驚いてしまったのですが、
オンラインで予約したその当日にクレジットカードへ全額の請求が来てました。
私はてっきり泊まった時か、その後に請求がくると思ってましたよ〜。
お金は用意してあったからいいのだけれど・・・。
でも、ユーロのレートが高い時期だったので、
なんと1ユーロが約168円強で計算されていて大ショック!
ここ2、3日は160円きっているのに・・・。
結局、544ユーロ=9万1573円という料金でした。
まさか9万を超えるとは思っていなかった・・・。
と、まあこのようにオンラインで直接DLRPの予約をする時は
その日のレートに気を付けて下さい。
ヘタをしたら、代理店で手数料を払って手配をするより高くつきます。
すみません。またまた長くなりそうなので、ユーロスター手配は次回に続きます。
2008'01.23 (Wed)
図書館で借りた絵本の感想 14
「いっすんぼうし」 ☆☆☆☆
文 いしい ももこ 絵 あきの ふく 福音館書店
こういう昔話を借りる時は、絵柄がマンガとか今時のイラストっぽいのは
どうしても避けて借りています。
子供はそのほうが親しみやすいかもしれないけれど、
なんか私自身が抵抗を感じて、避けてしまいます。
夫も言っていたのですが、この絵本は読みやすかったです。
息子も日本の昔話は、こちらの予想以上に
とても気に入っています。
「むしたちのうんどうかい」 ☆☆☆
文 得田之久 絵 久住卓也 童心社
虫たちの運動会が実況中継風に、
虫の生態にそって展開していく絵本です。
特に物語と言うわけじゃなく、色んな虫が出てきて男の子なら好きかな?
ただし、実際の虫は息子は大嫌いです。見ると悲鳴をあげてます。
こちらの絵柄は親しみやすいイラスト風。
(絵とお話がマッチしています)
作者の略歴を見ても知っている本はないのに、
絶対にどこかで、この方の絵は見ていると思いました。
「へんなどうぶつ みつけたよ」 ☆☆☆
作 佐々木マキ 絵本館
タイトルページに発見・報告 佐々木マキとあります。
「ナナコブラクダ」「ブタコウモリ」「カミクズバッタ」など、
ちょっと変わった動物たちのレポートです。
こちらも、特にストーリーはありません。
親子で絵を見てお話しながら、読むと楽しい絵本です。
ぜんぜん関係ない話ですが、私が中学生の時「詩とメルヘン」っていう
雑誌にハマっていまして、その時に良く見かけた画家の名前なので、
とても懐かしかったです♪
「なんでもしゅうりいたします」 ☆☆☆☆
作 ラーシュ・クリンティング 偕成社
3回連続の「カストールのたのしいまいにち」シリーズです。
今回はハウツー風ではありません。
何にもすることがなくて、つまらなそうにしていたフリッペに、
カストールは自分の作業小屋をかしました。
そこでフリッペは「なんでもしゅうりやさん」を始めますが、
なぜかたのまれた通りには修理できずに、
毎回ふしぎなものが・・・。
フリッペが「こんなはずじゃなかったんです・・・」と
自分の失敗にいつも落ち込んでいるのに、
それを受け取ったお客さんが、ちょっぴり喜んでいる絵がカワイイ。
「おおきなかぶ」 ☆☆☆☆
話 トルストイ 絵 ニーアム・シャーキー ブロンズ新社
日本の昔話ではないけれど、これも幼児の定番のお話ですね。
ミキも幼稚園の紙芝居ですでに知っていました。
ただこのお話、ご存知のように繰り返しが多いので、
読む親の方がけっこう疲れます^^;
「おじいさんと おばあさんと 1とうの茶色いうしと
2ひきのころりんブタと 3びきのクロネコと・・・」
次々と増える動物を足しながら、10回くらい同じセリフが
続くのが、面白いところでもあり、疲れるところでもありです。
文 いしい ももこ 絵 あきの ふく 福音館書店
こういう昔話を借りる時は、絵柄がマンガとか今時のイラストっぽいのは
どうしても避けて借りています。
子供はそのほうが親しみやすいかもしれないけれど、
なんか私自身が抵抗を感じて、避けてしまいます。
夫も言っていたのですが、この絵本は読みやすかったです。
息子も日本の昔話は、こちらの予想以上に
とても気に入っています。
「むしたちのうんどうかい」 ☆☆☆
文 得田之久 絵 久住卓也 童心社
虫たちの運動会が実況中継風に、
虫の生態にそって展開していく絵本です。
特に物語と言うわけじゃなく、色んな虫が出てきて男の子なら好きかな?
ただし、実際の虫は息子は大嫌いです。見ると悲鳴をあげてます。
こちらの絵柄は親しみやすいイラスト風。
(絵とお話がマッチしています)
作者の略歴を見ても知っている本はないのに、
絶対にどこかで、この方の絵は見ていると思いました。
「へんなどうぶつ みつけたよ」 ☆☆☆
作 佐々木マキ 絵本館
タイトルページに発見・報告 佐々木マキとあります。
「ナナコブラクダ」「ブタコウモリ」「カミクズバッタ」など、
ちょっと変わった動物たちのレポートです。
こちらも、特にストーリーはありません。
親子で絵を見てお話しながら、読むと楽しい絵本です。
ぜんぜん関係ない話ですが、私が中学生の時「詩とメルヘン」っていう
雑誌にハマっていまして、その時に良く見かけた画家の名前なので、
とても懐かしかったです♪
「なんでもしゅうりいたします」 ☆☆☆☆
作 ラーシュ・クリンティング 偕成社
3回連続の「カストールのたのしいまいにち」シリーズです。
今回はハウツー風ではありません。
何にもすることがなくて、つまらなそうにしていたフリッペに、
カストールは自分の作業小屋をかしました。
そこでフリッペは「なんでもしゅうりやさん」を始めますが、
なぜかたのまれた通りには修理できずに、
毎回ふしぎなものが・・・。
フリッペが「こんなはずじゃなかったんです・・・」と
自分の失敗にいつも落ち込んでいるのに、
それを受け取ったお客さんが、ちょっぴり喜んでいる絵がカワイイ。
「おおきなかぶ」 ☆☆☆☆
話 トルストイ 絵 ニーアム・シャーキー ブロンズ新社
日本の昔話ではないけれど、これも幼児の定番のお話ですね。
ミキも幼稚園の紙芝居ですでに知っていました。
ただこのお話、ご存知のように繰り返しが多いので、
読む親の方がけっこう疲れます^^;
「おじいさんと おばあさんと 1とうの茶色いうしと
2ひきのころりんブタと 3びきのクロネコと・・・」
次々と増える動物を足しながら、10回くらい同じセリフが
続くのが、面白いところでもあり、疲れるところでもありです。
2008'01.21 (Mon)
ロンドン&DLRP 子連れ旅行 手配記 その3
☆ ユーロスターとディズニーランド・リゾート・パリ(DLRP)その1
(自分の覚書の為に書いているので、文章が長いです)
正直に言って私の英語力は、最低限の聞き取りは出来るものの
次に自分の言いたい事を言おうとすると、単語の羅列になってしまう・・・。
多少手数料が掛かってもイイから、日本語で出来る手配は日本語で済ませたい!
そんな、お恥ずかしい程度です。
で、ユーロスターもDLRPもミキツーリストの[みゅう]さんに頼ることにしました。
もちろん、ユーロスターもDLRPも個人でオンライン予約できます。
が、ディズニーのサイトではホテル単体での予約は出来ないんですね。
ホテルとパークチケットが一緒になったパッケージ売りです。
ユーロスターも、ディズニーのパッケージもどちらも扱っている代理店は
私は「みゅう」さんと、あとひとつしか見つけられませんでした。
ただこの時はまだ何の手配も始めておらず、というかDLRPの日程が
決まらなければ、パリoutの予定のため飛行機の手配もできない状態。
で、12月に入ってから取り合えず「みゅう」さんに
問い合わせのメールをしたところ、ディズニーホテルの方が混雑しているので、
まず列車より、ホテル手配が先と言われ、さっそく正式にDLRPパッケージの
予約手配をお願いしました。
しかし、この部分が今回の手配で一番苦労しました〜。
私の希望はオフィシャル・ホテルのなかで2番目にリーズナブルな
ホテル「シャイアン」がまず第一希望。
それがダメならば、第二希望は一番安い「サンタ・フェ」でした。
(パリのディズニーはオフィシャル・ホテルが7つあります)
この上のクラスになると、いきなり料金が跳ね上がるし、
特に泊まってみたい魅力も感じなかったのです。
(これがWDWなら泊まってみたいホテルは10くらいあるんですが・・・)
そして代理店に申し込む前に、何度もDLRPのサイトで空きを確認していたし、
泊まるのは3月上旬の平日なので、ホテル予約は楽観視していたら、
なんと、3泊のうち「シャイアン」は初日がダメ。
「サンタ・フェ」は初日、中日が取れないと、メールが送られてきました。
本家のサイトでは空きはあるんです。でも、代理店経由だとダメだなんて〜。
ホテルのグレードは上げたくないから、日にちをずらして
再度、列車とDLRPの手配を金曜日の夜にメールで頼み直しました。
土日はお休みだから、回答は週明けのはずです。
そして、そのまま全日空のサイトで飛行機の空きを確認したところ、
「ゲゲーっ」帰りの飛行機がなんとキャンセル待ち状態!
(往きのロンドンはOK)
まだ春休みにも入っていない平日なのに、こっちもダメだなんて
「ありえない〜!!!」
と、叫んだところで私は「真っ青」に・・・。
「やばい、ユーロスターはキャンセルきかないんだった〜」
あわてて、どちらの手配も中止お願いのメールを「みゅう」さんにしました。
最初の予約メールが、金曜日の営業も終わった時間にしていたのが、
幸いでした。担当の方が読むのは月曜のはず。
でも、ずーっと心配でしたね。だって月曜日になっても何の返事もなかったから。
2,3日経ってもあちらから何も言ってこなかったので、
私は勝手にキャンセルはOKだったのだと思うことにしました。
それにしても、ユーロスター。チケットの種類は色々あるし、
購入先によってルールも若干違うようですが、
安いチケットはまずキャンセルができないと思って下さい。
丸々、損するところでした。(滝汗)
と、ここで私の予定は最初から暗礁に乗り上げてしまったのでした。
「こうなったら仕方がない。自分でWEB予約だわ」
まず、飛行機の予約が決まらなければ、どうしようもないので、
WEBで親子3人分のエア・チケットを購入。日程をはっきり決めました。
で、いよいよDLRPのサイトでパッケージ申し込みに挑戦!
DLRPのサイトでは13の言語が選べますが、日本語はないです。
韓国語も中国語もなし、ヨーロッパ言語しかなかったように思います。
で、緊張しつつなんとか英語で全ての入力をして、
クレジットカード情報も入力し終わり、最後のpeyボタンを押すと、
「ガーン」なんでか分からないけれど、
メアドを受け付けてもらえませんでした。
何回やり直しても、(その日は5回はやった)メールアドレスを
入れ直せと、表示が出てしまうのでした・・・。
焦って、色々ネット上で調べてみてもはっきり分かるはずもなく、
これって、今回はディズニーランドパリは諦めろと誰か言っているの?
なんて、思うくらい暗くなってしまいました。ああ、情けない・・・。
その日は夜も1時を過ぎていたし、目も限界だったので止めました。
どうしたらいいのか、悶々としながらなかなか眠れなかった^^;
次の日の夜、ダメ元で再度挑戦。
ところが、あっさりと1発で予約完了。
「えっ、ホントにこれでいいの?私、ちゃんと出来たの?」
昨日あれだけ失敗していたので、ドキドキでした。
しかしメールチェックをしたら、DLRPから予約完了のメールが!
「ああ、私やっと成功したのね」ホッとしました♪
なぜ、最初のオンライン予約に失敗したのか、
私なりの考えですが一応、原因と思われる事を記しておきます。
(これが正しいかは分かりません。参考程度に読んでください)
こういう予約フォームにメアドを入力する時って、
大抵1回だけじゃなくて、確認のため2回メアドを入力しますよね?
その2回目を実は私、コピー&ペーストで入れちゃったんです。
(多分、コピペを受付ないと思われ・・・)
はっと、気付いて2回目にやり直しした時はちゃんとやったのですが、
もう、その後は何回やってもダメでした。
あと、気になるのが、もしかしたら「-」ハイフンがダメだったのかも・・・?
私のメアドはハイフンが入っているのですが、
その他、住所も条・丁目をハイフンで入力したのが良くなかったかな?
なぜそう思ったかと言うと、
DLRPからの予約完了のメールに、個人情報確認のため、
あなたの住所はこれこれですねと、返信されてくるのですが、
その私が入力したハイフン部分は全部抜けてブランク状態でした。
つまり、1−2−3とフォームに入力したのに、
返信メールには1 2 3となっていたのです。
郵便番号も電話番号もハイフンは消えていました。
でも、メアドのハイフンはOKだったので、謎です。
考えてみれば、英語表記の住所だって、相手の理解より
日本に郵便物が届けばいいのだから、ハイフンなんか使わないで、
1jo2tyoume3banとか入れたほうが、確実に届きますよね・・・。
長々と書いてしまいましたが、私の失敗が何かの参考になれば幸いです。
ユーロスターとディズニーランド・リゾート・パリの手配記はその2に続きます。
(自分の覚書の為に書いているので、文章が長いです)
正直に言って私の英語力は、最低限の聞き取りは出来るものの
次に自分の言いたい事を言おうとすると、単語の羅列になってしまう・・・。
多少手数料が掛かってもイイから、日本語で出来る手配は日本語で済ませたい!
そんな、お恥ずかしい程度です。
で、ユーロスターもDLRPもミキツーリストの[みゅう]さんに頼ることにしました。
もちろん、ユーロスターもDLRPも個人でオンライン予約できます。
が、ディズニーのサイトではホテル単体での予約は出来ないんですね。
ホテルとパークチケットが一緒になったパッケージ売りです。
ユーロスターも、ディズニーのパッケージもどちらも扱っている代理店は
私は「みゅう」さんと、あとひとつしか見つけられませんでした。
ただこの時はまだ何の手配も始めておらず、というかDLRPの日程が
決まらなければ、パリoutの予定のため飛行機の手配もできない状態。
で、12月に入ってから取り合えず「みゅう」さんに
問い合わせのメールをしたところ、ディズニーホテルの方が混雑しているので、
まず列車より、ホテル手配が先と言われ、さっそく正式にDLRPパッケージの
予約手配をお願いしました。
しかし、この部分が今回の手配で一番苦労しました〜。
私の希望はオフィシャル・ホテルのなかで2番目にリーズナブルな
ホテル「シャイアン」がまず第一希望。
それがダメならば、第二希望は一番安い「サンタ・フェ」でした。
(パリのディズニーはオフィシャル・ホテルが7つあります)
この上のクラスになると、いきなり料金が跳ね上がるし、
特に泊まってみたい魅力も感じなかったのです。
(これがWDWなら泊まってみたいホテルは10くらいあるんですが・・・)
そして代理店に申し込む前に、何度もDLRPのサイトで空きを確認していたし、
泊まるのは3月上旬の平日なので、ホテル予約は楽観視していたら、
なんと、3泊のうち「シャイアン」は初日がダメ。
「サンタ・フェ」は初日、中日が取れないと、メールが送られてきました。
本家のサイトでは空きはあるんです。でも、代理店経由だとダメだなんて〜。
ホテルのグレードは上げたくないから、日にちをずらして
再度、列車とDLRPの手配を金曜日の夜にメールで頼み直しました。
土日はお休みだから、回答は週明けのはずです。
そして、そのまま全日空のサイトで飛行機の空きを確認したところ、
「ゲゲーっ」帰りの飛行機がなんとキャンセル待ち状態!
(往きのロンドンはOK)
まだ春休みにも入っていない平日なのに、こっちもダメだなんて
「ありえない〜!!!」
と、叫んだところで私は「真っ青」に・・・。
「やばい、ユーロスターはキャンセルきかないんだった〜」
あわてて、どちらの手配も中止お願いのメールを「みゅう」さんにしました。
最初の予約メールが、金曜日の営業も終わった時間にしていたのが、
幸いでした。担当の方が読むのは月曜のはず。
でも、ずーっと心配でしたね。だって月曜日になっても何の返事もなかったから。
2,3日経ってもあちらから何も言ってこなかったので、
私は勝手にキャンセルはOKだったのだと思うことにしました。
それにしても、ユーロスター。チケットの種類は色々あるし、
購入先によってルールも若干違うようですが、
安いチケットはまずキャンセルができないと思って下さい。
丸々、損するところでした。(滝汗)
と、ここで私の予定は最初から暗礁に乗り上げてしまったのでした。
「こうなったら仕方がない。自分でWEB予約だわ」
まず、飛行機の予約が決まらなければ、どうしようもないので、
WEBで親子3人分のエア・チケットを購入。日程をはっきり決めました。
で、いよいよDLRPのサイトでパッケージ申し込みに挑戦!
DLRPのサイトでは13の言語が選べますが、日本語はないです。
韓国語も中国語もなし、ヨーロッパ言語しかなかったように思います。
で、緊張しつつなんとか英語で全ての入力をして、
クレジットカード情報も入力し終わり、最後のpeyボタンを押すと、
「ガーン」なんでか分からないけれど、
メアドを受け付けてもらえませんでした。
何回やり直しても、(その日は5回はやった)メールアドレスを
入れ直せと、表示が出てしまうのでした・・・。
焦って、色々ネット上で調べてみてもはっきり分かるはずもなく、
これって、今回はディズニーランドパリは諦めろと誰か言っているの?
なんて、思うくらい暗くなってしまいました。ああ、情けない・・・。
その日は夜も1時を過ぎていたし、目も限界だったので止めました。
どうしたらいいのか、悶々としながらなかなか眠れなかった^^;
次の日の夜、ダメ元で再度挑戦。
ところが、あっさりと1発で予約完了。
「えっ、ホントにこれでいいの?私、ちゃんと出来たの?」
昨日あれだけ失敗していたので、ドキドキでした。
しかしメールチェックをしたら、DLRPから予約完了のメールが!
「ああ、私やっと成功したのね」ホッとしました♪
なぜ、最初のオンライン予約に失敗したのか、
私なりの考えですが一応、原因と思われる事を記しておきます。
(これが正しいかは分かりません。参考程度に読んでください)
こういう予約フォームにメアドを入力する時って、
大抵1回だけじゃなくて、確認のため2回メアドを入力しますよね?
その2回目を実は私、コピー&ペーストで入れちゃったんです。
(多分、コピペを受付ないと思われ・・・)
はっと、気付いて2回目にやり直しした時はちゃんとやったのですが、
もう、その後は何回やってもダメでした。
あと、気になるのが、もしかしたら「-」ハイフンがダメだったのかも・・・?
私のメアドはハイフンが入っているのですが、
その他、住所も条・丁目をハイフンで入力したのが良くなかったかな?
なぜそう思ったかと言うと、
DLRPからの予約完了のメールに、個人情報確認のため、
あなたの住所はこれこれですねと、返信されてくるのですが、
その私が入力したハイフン部分は全部抜けてブランク状態でした。
つまり、1−2−3とフォームに入力したのに、
返信メールには1 2 3となっていたのです。
郵便番号も電話番号もハイフンは消えていました。
でも、メアドのハイフンはOKだったので、謎です。
考えてみれば、英語表記の住所だって、相手の理解より
日本に郵便物が届けばいいのだから、ハイフンなんか使わないで、
1jo2tyoume3banとか入れたほうが、確実に届きますよね・・・。
長々と書いてしまいましたが、私の失敗が何かの参考になれば幸いです。
ユーロスターとディズニーランド・リゾート・パリの手配記はその2に続きます。
2008'01.18 (Fri)
モチ好き息子
息子ミキは食べると言う事にあまり興味がないようで、
1歳6ヶ月で断乳した後も、もりもり食べる様にはなりませんでした。
好き嫌いはほとんどない子で、野菜も好き。
けれど食べる事に積極性が全く無いんですね。
(もちろんお菓子類は大好きです)
それにしても「自分の子供が食べてくれない」という事が
これほどストレスになるとは、子供を持つまで
想像もできませんでした・・・。
食事中は「食べろ、食べろ、食べろ」と連呼しなければ、
まったく箸が進まず、怒鳴ってばかりなのでとても疲れます。
(怒鳴られる方だってイヤですよね)
とにかくお喋りな子なので、喋ってばかりで箸が動かないし、
一回に口に運ぶ量がご飯3粒とか、千切りピーマン1本とかだし・・・。
こっちが気を抜くと、箸も茶碗も下に置いて、ボーっとしてたりするし・・・。
なのに私がもう食べなくていいと言うと、大泣きで「食べる」とすがる息子。
結局、出されたものは一応最後まで食べるので、何とか必要量は取れているかと。
朝と昼は30分、夜は45分で食べられなかったら、有無を言わさず
そこでご飯を下げて、その後のおやつ(果物もお菓子も)は無し、
というルールで最近はやっています。
そんな息子が去年あたりから好きになったのが「お餅」。
今週、町内会で「餅つき大会」があったので参加してきました。

まずはさっそくお餅を頂きました。
ミカンと餅。どちらも息子の大好物です。
実を言えば私も夫も果物が嫌い。けれど息子は果物好き。
毎日、何か果物を用意しなくてはならないなんて、
これも子供がいなかったら、ありえない生活ですね。

お父さんと一緒に餅つきに挑戦。
けれど、周りに人が大勢いるとすぐに調子にのる男。
写真を撮るからこっちを見てと言っても、絶対に見ない。(怒)
ワザとふざけて、言うことを全然きかないので、腹が立つ〜。
最近特に態度が生意気になってきました。
でも、ご飯も麺もパンも興味がない(けっして嫌いじゃない、けど好きじゃない)
息子が毎朝「おモチ食べたい〜」と起きた途端に言います。
喜んで食べるなら、まぁ良しとしようという事で、
普段、朝は食パンの我が家ですが、今年に入ってから
息子は毎朝、お餅の朝ごはんです。
幸い夫の実家からお餅を年末にたくさんもらったし、
この餅つき大会でも、おみやげにどっさりもらったので、
今月いっぱいはお餅の朝ごはんです。
1歳6ヶ月で断乳した後も、もりもり食べる様にはなりませんでした。
好き嫌いはほとんどない子で、野菜も好き。
けれど食べる事に積極性が全く無いんですね。
(もちろんお菓子類は大好きです)
それにしても「自分の子供が食べてくれない」という事が
これほどストレスになるとは、子供を持つまで
想像もできませんでした・・・。
食事中は「食べろ、食べろ、食べろ」と連呼しなければ、
まったく箸が進まず、怒鳴ってばかりなのでとても疲れます。
(怒鳴られる方だってイヤですよね)
とにかくお喋りな子なので、喋ってばかりで箸が動かないし、
一回に口に運ぶ量がご飯3粒とか、千切りピーマン1本とかだし・・・。
こっちが気を抜くと、箸も茶碗も下に置いて、ボーっとしてたりするし・・・。
なのに私がもう食べなくていいと言うと、大泣きで「食べる」とすがる息子。
結局、出されたものは一応最後まで食べるので、何とか必要量は取れているかと。
朝と昼は30分、夜は45分で食べられなかったら、有無を言わさず
そこでご飯を下げて、その後のおやつ(果物もお菓子も)は無し、
というルールで最近はやっています。
そんな息子が去年あたりから好きになったのが「お餅」。
今週、町内会で「餅つき大会」があったので参加してきました。

まずはさっそくお餅を頂きました。
ミカンと餅。どちらも息子の大好物です。
実を言えば私も夫も果物が嫌い。けれど息子は果物好き。
毎日、何か果物を用意しなくてはならないなんて、
これも子供がいなかったら、ありえない生活ですね。

お父さんと一緒に餅つきに挑戦。
けれど、周りに人が大勢いるとすぐに調子にのる男。
写真を撮るからこっちを見てと言っても、絶対に見ない。(怒)
ワザとふざけて、言うことを全然きかないので、腹が立つ〜。
最近特に態度が生意気になってきました。
でも、ご飯も麺もパンも興味がない(けっして嫌いじゃない、けど好きじゃない)
息子が毎朝「おモチ食べたい〜」と起きた途端に言います。
喜んで食べるなら、まぁ良しとしようという事で、
普段、朝は食パンの我が家ですが、今年に入ってから
息子は毎朝、お餅の朝ごはんです。
幸い夫の実家からお餅を年末にたくさんもらったし、
この餅つき大会でも、おみやげにどっさりもらったので、
今月いっぱいはお餅の朝ごはんです。
2008'01.15 (Tue)
図書館で借りた絵本の感想 13
図書館で借りた絵本の独断と偏見の感想です。
4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)
好きな本には、アマゾンのリンク貼っています。
「ああ うるさい」 ☆☆☆
作 マックス・ベルジュイス セーラー出版
かえるくんシリーズでおなじみのマックス・ベルジュイスの本です。
ゾウくんはまいにち、となりのワニくんが弾くバイオリンの音で大迷惑。
がまんできなくなったゾウくんが、ワニくんのところへ怒鳴り込むと、
ワニくんは「これがないと生きていけない」と、取り合ってくれません。
困り果てたゾウくんは自分も楽器を弾くことにしました。
それはトランペット!さてさて、ふたりの仲はどうなるでしょう・・・。
子供にはケンカも大事。それじゃないと、仲直りの仕方も覚えられないものね。
「たんじょうびにはケーキをやこう!」 ☆☆☆☆
作 ラーシュ・クリンティング 偕成社
カストールのハウツー物第2弾です。
カストールのお誕生日に、まっさきにお祝いにきてくれたフリッペのため、
カストールはケーキを焼くことにしました。
ふたりでエプロンをしめて、材料と道具をそろえて、さあ、準備OK。
最後にできたケーキは素朴でおいしそう。
もちろん、巻末にはカストールのケーキレシピ付きです。
「みんなのせて」 ☆☆☆
作 あべ弘士 講談社
お話は単純で、世界中の動物を動物園まで汽車にのせるお話です。
四歳児には少し単調かもしれません。(もちろん、その子供の好みです)
作者のあべ弘士さんは、元旭山動物園の飼育員さんだったんですね。
あの、ヒットした「あらしのよるに」もこの方の絵とは、知りませんでした。
札幌 - 旭川間を、あべさんの絵が満載の旭山動物園号がJRで走っているんですよね。
すごーく、カラフルで楽しい汽車なので、是非一度息子と載ってみたいです。
「モンスターベッド」 ☆☆☆
文 ジェニー・ウィリス 絵 スーザン・バーレイ ほるぷ出版
夜、眠るときにモンスターが怖い子供の為の絵本です。
発想が面白くて、いい本なのですが、
この本を読んだ時に「あれっ、どっかで似た話をよんだような・・・」。
うーん、前に借りた本と内容が良く似ていて、
(もしかしたら、欧米ではこのパターンはよくあるのかも)
しかも、前の本のほうが出来が良かった・・・。
でも、きっとこの絵本のほうが出版年数が古いような気がする。
その前に借りた本は「パパーッ」という絵本です。
読み比べてみるのも面白いかも。
「ももたろう」 ☆☆☆☆
文 松居 直 絵 赤羽 末吉
ローカルニュースで「最近の子供は日本の昔話を知らない」と
特集を組んでいました。
そこで、西洋カブレの私もさっそく図書館でこの本を借りてみた次第です^^;
息子自身はすごく日本物が気に入ったようです。
一番多く読み返していました。やっぱり日本人なのね〜。
日本の昔話もこれからは、たくさん読んであげようっと♪
4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)
好きな本には、アマゾンのリンク貼っています。
「ああ うるさい」 ☆☆☆
作 マックス・ベルジュイス セーラー出版
かえるくんシリーズでおなじみのマックス・ベルジュイスの本です。
ゾウくんはまいにち、となりのワニくんが弾くバイオリンの音で大迷惑。
がまんできなくなったゾウくんが、ワニくんのところへ怒鳴り込むと、
ワニくんは「これがないと生きていけない」と、取り合ってくれません。
困り果てたゾウくんは自分も楽器を弾くことにしました。
それはトランペット!さてさて、ふたりの仲はどうなるでしょう・・・。
子供にはケンカも大事。それじゃないと、仲直りの仕方も覚えられないものね。
「たんじょうびにはケーキをやこう!」 ☆☆☆☆
作 ラーシュ・クリンティング 偕成社
カストールのハウツー物第2弾です。
カストールのお誕生日に、まっさきにお祝いにきてくれたフリッペのため、
カストールはケーキを焼くことにしました。
ふたりでエプロンをしめて、材料と道具をそろえて、さあ、準備OK。
最後にできたケーキは素朴でおいしそう。
もちろん、巻末にはカストールのケーキレシピ付きです。
「みんなのせて」 ☆☆☆
作 あべ弘士 講談社
お話は単純で、世界中の動物を動物園まで汽車にのせるお話です。
四歳児には少し単調かもしれません。(もちろん、その子供の好みです)
作者のあべ弘士さんは、元旭山動物園の飼育員さんだったんですね。
あの、ヒットした「あらしのよるに」もこの方の絵とは、知りませんでした。
札幌 - 旭川間を、あべさんの絵が満載の旭山動物園号がJRで走っているんですよね。
すごーく、カラフルで楽しい汽車なので、是非一度息子と載ってみたいです。
「モンスターベッド」 ☆☆☆
文 ジェニー・ウィリス 絵 スーザン・バーレイ ほるぷ出版
夜、眠るときにモンスターが怖い子供の為の絵本です。
発想が面白くて、いい本なのですが、
この本を読んだ時に「あれっ、どっかで似た話をよんだような・・・」。
うーん、前に借りた本と内容が良く似ていて、
(もしかしたら、欧米ではこのパターンはよくあるのかも)
しかも、前の本のほうが出来が良かった・・・。
でも、きっとこの絵本のほうが出版年数が古いような気がする。
その前に借りた本は「パパーッ」という絵本です。
読み比べてみるのも面白いかも。
「ももたろう」 ☆☆☆☆
文 松居 直 絵 赤羽 末吉
ローカルニュースで「最近の子供は日本の昔話を知らない」と
特集を組んでいました。
そこで、西洋カブレの私もさっそく図書館でこの本を借りてみた次第です^^;
息子自身はすごく日本物が気に入ったようです。
一番多く読み返していました。やっぱり日本人なのね〜。
日本の昔話もこれからは、たくさん読んであげようっと♪
2008'01.13 (Sun)
ロンドン&DLRP子連れ旅行 手配記その2
○ ロンドンでのホテル(6泊)
今回は個人旅行で子連れ旅とあって、ホテルの選択には色々悩みました。
ポイントは大人2人、幼児1人の3人という人数構成。
息子はまだ一人で寝られないため(毎晩、私の親指を握って寝ている)
トリプルの部屋だとベッドがひとつ余ってしまうし、
当然部屋も狭くなる、値段もツインより高いので不可。
世界一ホテル代が高いと言われてるロンドンで、
ツインで添い寝、子供追加料金なしで探すのはけっこう苦労しました。
大手のホテル予約サイトでは、私の希望のエリア、予算、ベッド構成では
ほとんどアウトでした。
大人二人ならどうにでもなるのに、幼児がいるとなると難しい。
そんななか、今回私が利用したホテルの予約サイトは
「UK Hotel Booking」さん。(日本語サイト)
掲載ホテルの数は大手には敵いませんが、リーズナブルなB&Bから
中級の個人経営ホテル、おしゃれなプチホテルとバラエティに富んでいます。
子連れ旅行者にも探しやすいサイトだと思いました。
各ホテルの写真も豊富、泊まったお客さんの感想も参考になりました。
そして、びっくりするほどレスポンスが早かったです。
私が問い合わせをしたのは、クリスマス直前だったので、
それから休みが3日も入るし、在英のサイトだから当然
回答はクリスマス休み明けになると思っていたら、
クリスマスも関係なく、メールでやり取りができて、
あっという間にホテル確保ができました。
それに細かい問い合わせや、リクエストが日本語で
出来るのはありがたいですね。
正確なホテル名は今は書きませんが、(実際に泊まってからにします)
アパートメントホテルなので冷蔵庫、電子レンジ、流しがあるので
スーパーでの食品買出しも幅が広がりそうで楽しみです。
(本格的な料理をするつもりは、まったくありませ〜ん)
あと、私がイギリスのホテルを探す時によく参考にするのは、
「Trip Advisor」です。(英語サイト)
このサイトは、普通の旅行者が泊まったホテルのレヴューをする口コミサイトで、
イギリスだけじゃなく世界中のホテルの評判が解ります。
自分があたりを付けたホテルの評判を、このサイトで調べると面白いです。
因みに、私が今回予約したホテルは、けっこう賛否両論で、
良かったと言う人とガッカリした人とはっきり分かれていました。
フフフ、楽しみです。

(マーケットでオーガニックフードを買ってみたいわ〜)
今回は個人旅行で子連れ旅とあって、ホテルの選択には色々悩みました。
ポイントは大人2人、幼児1人の3人という人数構成。
息子はまだ一人で寝られないため(毎晩、私の親指を握って寝ている)
トリプルの部屋だとベッドがひとつ余ってしまうし、
当然部屋も狭くなる、値段もツインより高いので不可。
世界一ホテル代が高いと言われてるロンドンで、
ツインで添い寝、子供追加料金なしで探すのはけっこう苦労しました。
大手のホテル予約サイトでは、私の希望のエリア、予算、ベッド構成では
ほとんどアウトでした。
大人二人ならどうにでもなるのに、幼児がいるとなると難しい。
そんななか、今回私が利用したホテルの予約サイトは
「UK Hotel Booking」さん。(日本語サイト)
掲載ホテルの数は大手には敵いませんが、リーズナブルなB&Bから
中級の個人経営ホテル、おしゃれなプチホテルとバラエティに富んでいます。
子連れ旅行者にも探しやすいサイトだと思いました。
各ホテルの写真も豊富、泊まったお客さんの感想も参考になりました。
そして、びっくりするほどレスポンスが早かったです。
私が問い合わせをしたのは、クリスマス直前だったので、
それから休みが3日も入るし、在英のサイトだから当然
回答はクリスマス休み明けになると思っていたら、
クリスマスも関係なく、メールでやり取りができて、
あっという間にホテル確保ができました。
それに細かい問い合わせや、リクエストが日本語で
出来るのはありがたいですね。
正確なホテル名は今は書きませんが、(実際に泊まってからにします)
アパートメントホテルなので冷蔵庫、電子レンジ、流しがあるので
スーパーでの食品買出しも幅が広がりそうで楽しみです。
(本格的な料理をするつもりは、まったくありませ〜ん)
あと、私がイギリスのホテルを探す時によく参考にするのは、
「Trip Advisor」です。(英語サイト)
このサイトは、普通の旅行者が泊まったホテルのレヴューをする口コミサイトで、
イギリスだけじゃなく世界中のホテルの評判が解ります。
自分があたりを付けたホテルの評判を、このサイトで調べると面白いです。
因みに、私が今回予約したホテルは、けっこう賛否両論で、
良かったと言う人とガッカリした人とはっきり分かれていました。
フフフ、楽しみです。

(マーケットでオーガニックフードを買ってみたいわ〜)
2008'01.09 (Wed)
初詣第2弾
1月7日(月)に北海道神宮へ初詣第2弾とまた動物園へ行ってきました。
11月に息子ミキと二人で行ったルートを、今回は夫と3人車でお出かけ。
お天気は雪は時折ちらつくものの、風もなくまぁまぁの過ごしやすさ。
まずは円山動物園。
「初詣の帰りには動物園へ」と宣伝している通り、お正月も休まず営業です。
駐車料金は1日で700円、私は11月に来た時に年パスを買っているので、
この日は夫の600円の入園料だけ。ミキはタダです。

地図を持って出発だ!
今日はまず、サル山から。

レストハウスは寒い日は室内から見られて、良いですね。

なぜかお猿さん達タイヤの上で、輪になっています。寒いから?

実は今日のメインイベントはこの熱帯動物館。
13:30からライオンの赤ちゃんが、ちょっとだけ公開されるのです。
(飼育さんが赤ちゃんを抱っこして、すごく近くで見られるのです)
お正月のローカルニュースでやっていたのを見て、
今日は我が家もやって来たと言う訳です。
でも、まだお昼前。下見がてら熱帯動物館に入ってみました。
入ったとたん、けっこう強烈な匂い^^;仕方ないですね・・・。

夏なら外にいる動物達が、今は室内です。
外の檻で見るより、すごい近さで見られるので、キリンは大迫力。

上からも全体が見られるようになっています。

お父さんライオンがずっとこっちを見ている〜。
後で子供達を見せてね〜♪
一旦外に出て、またブラブラ散策。

アザラシやペンギンは寒いのは平気ですね。

こちらは熱帯鳥類館。

館内に設置してあるカメラをこの装置で
ズームや左右に動かして鳥を観察できます。
前に来た時は、沢山の子供達でミキは近づけなかったのが、
この日は館内に私達だけ。思う存分に遊べました。

真ん中の濃いグレーのフラミンゴはまだ子供です。
前に来た時はふわふわの薄いグレーでした。これからあの美しい羽色になるんですね。
この後は少し動物を見て、お昼ご飯。
この日の園内の飲食施設は1ヶ所しかやっていませんでした。
お土産関係もほとんど閉鎖状態。
まぁ、本当に園内ガラガラだけどさびしいわ〜。何もお土産が買えなかった。
息子にはライオンの赤ちゃんを見るためには、
30分は並ばなきゃいけないと、あらかじめ言い含めておきました。
なんせニュースではそこだけかなりの混雑だったので・・・。
で、再び13時ころに熱帯動物館へ行ってみると、
おお、すでに30人くらい並んでいました。やっぱりみんなこれが目当てなのね〜。

私達が並んだ後にも次々と人が集まってきて、最終的には300人近くいたと思います。
公開時間は15分程度。それが子供を母ライオンから離しておける限界だそう。
飼育員さんが、今日はなかなか母ライオンが檻の外に出てくれないので、
もうちょっと待ってくださいとアナウンス。
13:40分位に再びのアナウンスで
「今日は母ライオンが、子供達をお腹の下に隠して出さない状態なので中止です」
うーん、そういう事もあると思っていたけれど、やっぱり残念!
昨日の段階でかなり母ライオンが、子供と離れるのを渋っていたそうです。
こればっかりは諦めるしかないですね。
ところで、赤ちゃんライオンの公開を待つ間、私達の2組前いた女性2人が、
熱帯動物館の強い匂いに耐えられなかったのでしょうね。
二人して鼻の穴にティッシュを詰めて、口で息をしていましたが、
この場合あんまり効果がありません。
家畜などの強烈な匂いに慣れるには、一度、思いっきり鼻から息を吸ってみましょう。
すると、あら不思議!あんまり気にならなくなります。
そんな機会があったら、お試し下さい。
この後は爬虫類館へ白ヘビを見に行きました。

う〜、実際に見ると・・・。
でも、宝くじに当たる人って、よく白いヘビの夢を見るっていいますよね?
お次はそのまま歩いて、北海道神宮へ向かいました。

今日はもう7日の月曜だから、空いていると踏んだんですが、
結構な賑わいでした。

出店も結構あったりして。

参拝客もぞくぞくやって来ていました。
よく考えれば、仕事始めの今日は会社関係の参拝客が多いのですね。
我が家も参拝を済ませて、そしてまたおみくじを引きました。
(夫に持ってもらってその場で写真撮影)

息子またもや大吉、夫は中吉、私は末吉でした。
でも、旅行の所に私とミキは「遠方に行くのは良し」だったのですが、
夫はダメだったのは笑えました。(ロンドン旅行が控えているのにね)

年初から大吉2回引いた息子の運に頼りたい、今日この頃です。
11月に息子ミキと二人で行ったルートを、今回は夫と3人車でお出かけ。
お天気は雪は時折ちらつくものの、風もなくまぁまぁの過ごしやすさ。
まずは円山動物園。
「初詣の帰りには動物園へ」と宣伝している通り、お正月も休まず営業です。
駐車料金は1日で700円、私は11月に来た時に年パスを買っているので、
この日は夫の600円の入園料だけ。ミキはタダです。

地図を持って出発だ!
今日はまず、サル山から。

レストハウスは寒い日は室内から見られて、良いですね。

なぜかお猿さん達タイヤの上で、輪になっています。寒いから?

実は今日のメインイベントはこの熱帯動物館。
13:30からライオンの赤ちゃんが、ちょっとだけ公開されるのです。
(飼育さんが赤ちゃんを抱っこして、すごく近くで見られるのです)
お正月のローカルニュースでやっていたのを見て、
今日は我が家もやって来たと言う訳です。
でも、まだお昼前。下見がてら熱帯動物館に入ってみました。
入ったとたん、けっこう強烈な匂い^^;仕方ないですね・・・。

夏なら外にいる動物達が、今は室内です。
外の檻で見るより、すごい近さで見られるので、キリンは大迫力。

上からも全体が見られるようになっています。

お父さんライオンがずっとこっちを見ている〜。
後で子供達を見せてね〜♪
一旦外に出て、またブラブラ散策。

アザラシやペンギンは寒いのは平気ですね。

こちらは熱帯鳥類館。

館内に設置してあるカメラをこの装置で
ズームや左右に動かして鳥を観察できます。
前に来た時は、沢山の子供達でミキは近づけなかったのが、
この日は館内に私達だけ。思う存分に遊べました。

真ん中の濃いグレーのフラミンゴはまだ子供です。
前に来た時はふわふわの薄いグレーでした。これからあの美しい羽色になるんですね。
この後は少し動物を見て、お昼ご飯。
この日の園内の飲食施設は1ヶ所しかやっていませんでした。
お土産関係もほとんど閉鎖状態。
まぁ、本当に園内ガラガラだけどさびしいわ〜。何もお土産が買えなかった。
息子にはライオンの赤ちゃんを見るためには、
30分は並ばなきゃいけないと、あらかじめ言い含めておきました。
なんせニュースではそこだけかなりの混雑だったので・・・。
で、再び13時ころに熱帯動物館へ行ってみると、
おお、すでに30人くらい並んでいました。やっぱりみんなこれが目当てなのね〜。

私達が並んだ後にも次々と人が集まってきて、最終的には300人近くいたと思います。
公開時間は15分程度。それが子供を母ライオンから離しておける限界だそう。
飼育員さんが、今日はなかなか母ライオンが檻の外に出てくれないので、
もうちょっと待ってくださいとアナウンス。
13:40分位に再びのアナウンスで
「今日は母ライオンが、子供達をお腹の下に隠して出さない状態なので中止です」
うーん、そういう事もあると思っていたけれど、やっぱり残念!
昨日の段階でかなり母ライオンが、子供と離れるのを渋っていたそうです。
こればっかりは諦めるしかないですね。
ところで、赤ちゃんライオンの公開を待つ間、私達の2組前いた女性2人が、
熱帯動物館の強い匂いに耐えられなかったのでしょうね。
二人して鼻の穴にティッシュを詰めて、口で息をしていましたが、
この場合あんまり効果がありません。
家畜などの強烈な匂いに慣れるには、一度、思いっきり鼻から息を吸ってみましょう。
すると、あら不思議!あんまり気にならなくなります。
そんな機会があったら、お試し下さい。
この後は爬虫類館へ白ヘビを見に行きました。

う〜、実際に見ると・・・。
でも、宝くじに当たる人って、よく白いヘビの夢を見るっていいますよね?
お次はそのまま歩いて、北海道神宮へ向かいました。

今日はもう7日の月曜だから、空いていると踏んだんですが、
結構な賑わいでした。

出店も結構あったりして。

参拝客もぞくぞくやって来ていました。
よく考えれば、仕事始めの今日は会社関係の参拝客が多いのですね。
我が家も参拝を済ませて、そしてまたおみくじを引きました。
(夫に持ってもらってその場で写真撮影)

息子またもや大吉、夫は中吉、私は末吉でした。
でも、旅行の所に私とミキは「遠方に行くのは良し」だったのですが、
夫はダメだったのは笑えました。(ロンドン旅行が控えているのにね)

年初から大吉2回引いた息子の運に頼りたい、今日この頃です。
2008'01.06 (Sun)
ロンドン&ディズニーランド・リゾート・パリ旅行 手配記1
今回の旅程をざっと記しておきます。
滞在先はロンドンで6泊、その後DLRP(ディズニーランド・リゾート・パリ)に3泊。
利用エアラインはANA。
ロンドン・ヒースローIN - パリ・シャルル・ド・ゴールOUTのオープンジョー。
ロンドン-DLRP間は直通のユーロスターで移動。
ロンドンでのホテルはキッチン付きのアパートメントタイプホテルに6泊。
DLRPではチケットとホテルがセットになったパッケージを、直接DLRPのサイトから予約。
と、だいたいこんな感じの旅行予定です。
「航空券について」
(以下、北海道の人にしか役に立たない部分もあります。)
チケットの種類は全日空のエコ割り21WEB。
2月下旬の平日出発、3月平日帰国の料金で、
新千歳発:大人91000円×2、子供68300円(国内線代往復15000円含む)
サーチャージと航空保険:片道13300円(大人・子供同額)×6
成田空港施設使用料:大人2040円×2、子供1020円
フランス(CDG)空港税その他:大人・子供同額5670円×3
合計352,210円 (トホホ・・・)
2月の閑散期出発でこの値段!
これって去年の同時期だったら多分10万円位安いはずです。
まず、サーチャージが片道5000円上がっているのと、
今年の4月から札幌発と福岡発のヨーロッパ便に、
ANA,JAL共に別途国内線の料金も掛かるようになってしまったから・・・。
それだけでも45000円も高くなってしまったのよね。ハァ〜。
それでもANAにしたのは、最初の予定だったキャセイの格安が全然出てこなくて、
一番安くて9万1000円。(多分、子供も同額だったと思う。うろ覚えです。)
香港とヒースローの空港使用料を加算すると、ANA以上に高くなりそう。
色んな格安航空券はありますが、一見の値段はANAより安いけれど、
実際はサーチャージと空港使用料を加算すると、40万近くなるのが多かったですね。
それなら、外国での乗り継ぎがない日系エアの直行便がお得だと思いました。
当初はDLRPに行くつもりは全くありませんでした。
千歳から直接出ているキャセイで、香港乗り継ぎ、
ロンドンに朝5時台に到着、鉄道に乗り換えて
エジンバラに行っちゃおうかな、という予定だったのです。
ANAに決めた後も、当初はロンドン単純往復しか頭にありませんでした。
ただ前から一度、ユーロスターに乗りたかったので、
日帰りでブリュッセル観光に行こうかなぁ(フランス全く興味なし)
くらいだったのが、「そうだDLRPに日帰りもありか」なんて思いついて、
それから色々、DLRPについて調べると・・・
08年4月まで、オープン15周年で6歳以下の子供が
パークチケットフリーのキャンペーンをしている事。
DLRPへ乗り換えなしで、ロンドンから直通のユーロスターで行ける事。
そして、ロンドン単純往復の航空券が、パリOUTよりなんと3万近く高い事。
(ヒースロー空港の使用料・税が信じられないくらい高い!)
それならば、最初で最後かもしれないディズニーランドパリで何泊かして、
パリから帰ることに決定!となりました。
(ホントはヒースローでいっぱい買い物したかったなぁ)
あと、成田発の何が好きじゃないかというと、やっぱり乗り継ぎ。
同日乗り継ぎできるのは良いけれど、家を朝5時台に出発しなければ
ならないのはチト辛い。
新千歳空港発だったら空港使用料も掛からないしね。
それと、往きはこれから旅行へいく高揚感で、ロングフライトもまだ良いのですが、
疲れて帰ってきた身に、帰りの成田乗り継ぎは結構辛いのです。
なんと帰りは成田で乗り継ぎ時間が4時間もあるのよね〜。
タイムスケジュールを一応、書いておくと・・・
往き 新千歳07:45発−成田09:20着
成田11:40発−ヒースロー15:15着(飛行時間12:35)
帰り パリ18:30発−成田(翌)14:10着(飛行時間11:40)
成田18:10発−新千歳19:45着
なにせ幼児連れですから、最初は成田で前泊も考えましたが、
成田で1泊するくらいなら、少しでも長くロンドンにいたいし、
考えようによっては、息子も早朝からの疲れで、
長いフライト中によく寝てくれるかも?だったら親は楽できるかも?
それに個人旅行だから日系なら、言葉の不安がないのが大きいですね。
そして直行便ゆえ、ロンドンに午後3時に到着するのはウレシイ。
でも、帰りは千歳空港に夜の8時着。それから夫は車の運転!
大変だけれど、がんばってもらいましょう。
滞在先はロンドンで6泊、その後DLRP(ディズニーランド・リゾート・パリ)に3泊。
利用エアラインはANA。
ロンドン・ヒースローIN - パリ・シャルル・ド・ゴールOUTのオープンジョー。
ロンドン-DLRP間は直通のユーロスターで移動。
ロンドンでのホテルはキッチン付きのアパートメントタイプホテルに6泊。
DLRPではチケットとホテルがセットになったパッケージを、直接DLRPのサイトから予約。
と、だいたいこんな感じの旅行予定です。
「航空券について」
(以下、北海道の人にしか役に立たない部分もあります。)
チケットの種類は全日空のエコ割り21WEB。
2月下旬の平日出発、3月平日帰国の料金で、
新千歳発:大人91000円×2、子供68300円(国内線代往復15000円含む)
サーチャージと航空保険:片道13300円(大人・子供同額)×6
成田空港施設使用料:大人2040円×2、子供1020円
フランス(CDG)空港税その他:大人・子供同額5670円×3
合計352,210円 (トホホ・・・)
2月の閑散期出発でこの値段!
これって去年の同時期だったら多分10万円位安いはずです。
まず、サーチャージが片道5000円上がっているのと、
今年の4月から札幌発と福岡発のヨーロッパ便に、
ANA,JAL共に別途国内線の料金も掛かるようになってしまったから・・・。
それだけでも45000円も高くなってしまったのよね。ハァ〜。
それでもANAにしたのは、最初の予定だったキャセイの格安が全然出てこなくて、
一番安くて9万1000円。(多分、子供も同額だったと思う。うろ覚えです。)
香港とヒースローの空港使用料を加算すると、ANA以上に高くなりそう。
色んな格安航空券はありますが、一見の値段はANAより安いけれど、
実際はサーチャージと空港使用料を加算すると、40万近くなるのが多かったですね。
それなら、外国での乗り継ぎがない日系エアの直行便がお得だと思いました。
当初はDLRPに行くつもりは全くありませんでした。
千歳から直接出ているキャセイで、香港乗り継ぎ、
ロンドンに朝5時台に到着、鉄道に乗り換えて
エジンバラに行っちゃおうかな、という予定だったのです。
ANAに決めた後も、当初はロンドン単純往復しか頭にありませんでした。
ただ前から一度、ユーロスターに乗りたかったので、
日帰りでブリュッセル観光に行こうかなぁ(フランス全く興味なし)
くらいだったのが、「そうだDLRPに日帰りもありか」なんて思いついて、
それから色々、DLRPについて調べると・・・
08年4月まで、オープン15周年で6歳以下の子供が
パークチケットフリーのキャンペーンをしている事。
DLRPへ乗り換えなしで、ロンドンから直通のユーロスターで行ける事。
そして、ロンドン単純往復の航空券が、パリOUTよりなんと3万近く高い事。
(ヒースロー空港の使用料・税が信じられないくらい高い!)
それならば、最初で最後かもしれないディズニーランドパリで何泊かして、
パリから帰ることに決定!となりました。
(ホントはヒースローでいっぱい買い物したかったなぁ)
あと、成田発の何が好きじゃないかというと、やっぱり乗り継ぎ。
同日乗り継ぎできるのは良いけれど、家を朝5時台に出発しなければ
ならないのはチト辛い。
新千歳空港発だったら空港使用料も掛からないしね。
それと、往きはこれから旅行へいく高揚感で、ロングフライトもまだ良いのですが、
疲れて帰ってきた身に、帰りの成田乗り継ぎは結構辛いのです。
なんと帰りは成田で乗り継ぎ時間が4時間もあるのよね〜。
タイムスケジュールを一応、書いておくと・・・
往き 新千歳07:45発−成田09:20着
成田11:40発−ヒースロー15:15着(飛行時間12:35)
帰り パリ18:30発−成田(翌)14:10着(飛行時間11:40)
成田18:10発−新千歳19:45着
なにせ幼児連れですから、最初は成田で前泊も考えましたが、
成田で1泊するくらいなら、少しでも長くロンドンにいたいし、
考えようによっては、息子も早朝からの疲れで、
長いフライト中によく寝てくれるかも?だったら親は楽できるかも?
それに個人旅行だから日系なら、言葉の不安がないのが大きいですね。
そして直行便ゆえ、ロンドンに午後3時に到着するのはウレシイ。
でも、帰りは千歳空港に夜の8時着。それから夫は車の運転!
大変だけれど、がんばってもらいましょう。
2008'01.04 (Fri)
図書館で借りた絵本の感想 12
去年借りた分の絵本のレヴューです。
「バーバパパのジュースづくり」 ☆☆
作 アネット・チゾン タラス・テイラー 講談社
バーバ一家がジュース作りに、みんなで協力するお話。
今まで読んだ中で、一番面白くなかった・・・。
講談社からバーバパパのシリーズは色んな判型で出ていて、
今回借りた本は「ちいさなおはなし」シリーズらしいので、
もしかしたら、内容が簡略化しているのかもしれません。
いつもより、話が短くで物足りなかったです。
4歳児には読み応えがなかったかも。
「ぞうのエルマー」 ☆☆☆☆
作 デビット・マッキー BL出版
あるところに、たくさんのゾウが住んでいて、
いろんなゾウがいたけれど、みんなゾウ色をしたゾウでした。
けれど、エルマーだけはパッチワーク色のゾウ。
みんなと違っていたけれど、いたずら好きで楽しいエルマーは人気者。
でも、自分だけみんなと違っていることを考えて、眠れなかったエルマーは
朝、ほかのゾウが起きだす前にこっそり出かけて行きました・・・。
と、ここまで内容を書くと何か教条的な内容の絵本かと、
思っちゃいますが、予想外の展開でした。
ラストの楽しさも二重丸です。
「ねこのおんせん」 ☆☆☆
作 別役 実 絵 佐野洋子 教育画劇
(画像がなくて残念)
ナガールさんは、最近元気のなくなった飼い猫タガールを
ねこによく効くという、オムドンテ山のアンテパンおんせんにつれて行きます。
数々の困難を乗りこえてやっと着いた、アンテパンおんせんにいた、
ドートンはかせが言ったことは・・・。
別役実に佐野洋子という、私的に強烈な組み合わせな絵本。
夫は「宮沢賢治みたい」と、言っておりました。(あんまり褒め言葉じゃなかったな)
確かにお話の雰囲気は似ているかも、あの有名なお話に。
でも、面白かったですよ。子供も楽しんでいました。
「だいくしごとを しよっと!」 ☆☆☆☆☆
作 ラーシュ・クリンティング 偕成社
今回のイチオシ作品。
作者紹介が載っていないけれど、多分スウェーデンの絵本だと思います。
お話の内容は、ビーバーのカストールが道具箱を作るだけ。
絵本としては異色な感じですが、それが良いのです。
カストールの作業内容が、細密な大工道具の絵と共に、
一工程ごとに丁寧に描かれていて、順番に読んでいくと
最後にはちゃんと道具箱が出来上がります。
巻末にはカストールが使ったと思われる、設計図もあって完璧!
立派なハウツー本になっているところが楽しいです。
少し4歳児には難しいかと思われますが、
子供本人はとても気に入っていました。
「これは、いとのこぎり」とか大工道具の名前も楽しんで憶えました。
「トリフのクリスマス」 ☆☆☆☆
作 アンナ・カリー くもん出版
いよいよ明日はクリスマス。
子ねずみの兄弟はそれぞれ自分の欲しいプレゼントを、
紙に書いてサンタさんにお願いします。
トリフは毛布にしようかフラフープにしようか、
最後まで迷って、けっきょくフラフープにしました。
けれど、その夜やっぱりみんなに役に立つ毛布にしようと、
考え直します。
そして、一人で夜中にサンタさんに、会いに行くことに・・・。
エルマーに続いて今回2冊目のイギリス人作家です。
とっても可愛いクリスマスストーリー。
絵もほのぼのしていますが、
サンタさんはすごく迫力ある絵でした^^
「バーバパパのジュースづくり」 ☆☆
作 アネット・チゾン タラス・テイラー 講談社
バーバ一家がジュース作りに、みんなで協力するお話。
今まで読んだ中で、一番面白くなかった・・・。
講談社からバーバパパのシリーズは色んな判型で出ていて、
今回借りた本は「ちいさなおはなし」シリーズらしいので、
もしかしたら、内容が簡略化しているのかもしれません。
いつもより、話が短くで物足りなかったです。
4歳児には読み応えがなかったかも。
「ぞうのエルマー」 ☆☆☆☆
作 デビット・マッキー BL出版
あるところに、たくさんのゾウが住んでいて、
いろんなゾウがいたけれど、みんなゾウ色をしたゾウでした。
けれど、エルマーだけはパッチワーク色のゾウ。
みんなと違っていたけれど、いたずら好きで楽しいエルマーは人気者。
でも、自分だけみんなと違っていることを考えて、眠れなかったエルマーは
朝、ほかのゾウが起きだす前にこっそり出かけて行きました・・・。
と、ここまで内容を書くと何か教条的な内容の絵本かと、
思っちゃいますが、予想外の展開でした。
ラストの楽しさも二重丸です。
「ねこのおんせん」 ☆☆☆
作 別役 実 絵 佐野洋子 教育画劇
(画像がなくて残念)
ナガールさんは、最近元気のなくなった飼い猫タガールを
ねこによく効くという、オムドンテ山のアンテパンおんせんにつれて行きます。
数々の困難を乗りこえてやっと着いた、アンテパンおんせんにいた、
ドートンはかせが言ったことは・・・。
別役実に佐野洋子という、私的に強烈な組み合わせな絵本。
夫は「宮沢賢治みたい」と、言っておりました。(あんまり褒め言葉じゃなかったな)
確かにお話の雰囲気は似ているかも、あの有名なお話に。
でも、面白かったですよ。子供も楽しんでいました。
「だいくしごとを しよっと!」 ☆☆☆☆☆
作 ラーシュ・クリンティング 偕成社
今回のイチオシ作品。
作者紹介が載っていないけれど、多分スウェーデンの絵本だと思います。
お話の内容は、ビーバーのカストールが道具箱を作るだけ。
絵本としては異色な感じですが、それが良いのです。
カストールの作業内容が、細密な大工道具の絵と共に、
一工程ごとに丁寧に描かれていて、順番に読んでいくと
最後にはちゃんと道具箱が出来上がります。
巻末にはカストールが使ったと思われる、設計図もあって完璧!
立派なハウツー本になっているところが楽しいです。
少し4歳児には難しいかと思われますが、
子供本人はとても気に入っていました。
「これは、いとのこぎり」とか大工道具の名前も楽しんで憶えました。
「トリフのクリスマス」 ☆☆☆☆
作 アンナ・カリー くもん出版
いよいよ明日はクリスマス。
子ねずみの兄弟はそれぞれ自分の欲しいプレゼントを、
紙に書いてサンタさんにお願いします。
トリフは毛布にしようかフラフープにしようか、
最後まで迷って、けっきょくフラフープにしました。
けれど、その夜やっぱりみんなに役に立つ毛布にしようと、
考え直します。
そして、一人で夜中にサンタさんに、会いに行くことに・・・。
エルマーに続いて今回2冊目のイギリス人作家です。
とっても可愛いクリスマスストーリー。
絵もほのぼのしていますが、
サンタさんはすごく迫力ある絵でした^^
2008'01.02 (Wed)
初詣に行ってきました
新年、明けましておめでとうございます。
今年もみなさま、ヨロシクお願いします♪
元日の午前中に、近所の星置神社に初詣に行ってきました。

息子ミキが生まれてからは、ちゃんと毎年行っていますね〜。
いつまで一緒に行ってくれるか、分からないけれど、
それまでは家族3人揃って、行きたいと思っています。
今年のお天気はまさに初詣日和でした。
空は澄んで青く、風もなくのんびりといい感じ。

(上の写真と同じポーズですね)
この時期の札幌としては、ものすごく積雪量が少ないです。
道路のアスファルトが出ているのが、信じられません。
去年も雪が少なかったけれど、今年も少ないのかな?
でも、こういう年ってドカ雪が来そうで怖いです。

だらだら歩いて、星置神社到着。

いつもはひっそりしている神社も、元旦はちゃんと賑わっています^^
それでも、境内に20人くらいかな?私達の前に3家族が並んでいました。
今年も家族の健康をお祈りして、参拝終了。
そして初詣恒例の、おみくじを引いてみました。
ミキは去年に続いて今年も「大吉」、なんと私も「大吉」!
さて、最後の夫は・・・「末吉」。

「どうせ俺はそんなもんだ」と独りでスネていた夫でした・・・。
今年もみなさま、ヨロシクお願いします♪
元日の午前中に、近所の星置神社に初詣に行ってきました。

息子ミキが生まれてからは、ちゃんと毎年行っていますね〜。
いつまで一緒に行ってくれるか、分からないけれど、
それまでは家族3人揃って、行きたいと思っています。
今年のお天気はまさに初詣日和でした。
空は澄んで青く、風もなくのんびりといい感じ。

(上の写真と同じポーズですね)
この時期の札幌としては、ものすごく積雪量が少ないです。
道路のアスファルトが出ているのが、信じられません。
去年も雪が少なかったけれど、今年も少ないのかな?
でも、こういう年ってドカ雪が来そうで怖いです。

だらだら歩いて、星置神社到着。

いつもはひっそりしている神社も、元旦はちゃんと賑わっています^^
それでも、境内に20人くらいかな?私達の前に3家族が並んでいました。
今年も家族の健康をお祈りして、参拝終了。
そして初詣恒例の、おみくじを引いてみました。
ミキは去年に続いて今年も「大吉」、なんと私も「大吉」!
さて、最後の夫は・・・「末吉」。

「どうせ俺はそんなもんだ」と独りでスネていた夫でした・・・。
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