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2008.01.15 (Tue)

図書館で借りた絵本の感想 13

図書館で借りた絵本の独断と偏見の感想です。
4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)
好きな本には、アマゾンのリンク貼っています。


「ああ うるさい」 ☆☆☆
作 マックス・ベルジュイス  セーラー出版



かえるくんシリーズでおなじみのマックス・ベルジュイスの本です。

ゾウくんはまいにち、となりのワニくんが弾くバイオリンの音で大迷惑。
がまんできなくなったゾウくんが、ワニくんのところへ怒鳴り込むと、
ワニくんは「これがないと生きていけない」と、取り合ってくれません。
困り果てたゾウくんは自分も楽器を弾くことにしました。
それはトランペット!さてさて、ふたりの仲はどうなるでしょう・・・。

子供にはケンカも大事。それじゃないと、仲直りの仕方も覚えられないものね。






「たんじょうびにはケーキをやこう!」 ☆☆☆☆
作 ラーシュ・クリンティング  偕成社



カストールのハウツー物第2弾です。

カストールのお誕生日に、まっさきにお祝いにきてくれたフリッペのため、
カストールはケーキを焼くことにしました。
ふたりでエプロンをしめて、材料と道具をそろえて、さあ、準備OK。
最後にできたケーキは素朴でおいしそう。
もちろん、巻末にはカストールのケーキレシピ付きです。




「みんなのせて」 ☆☆☆
作 あべ弘士   講談社



お話は単純で、世界中の動物を動物園まで汽車にのせるお話です。
四歳児には少し単調かもしれません。(もちろん、その子供の好みです)

作者のあべ弘士さんは、元旭山動物園の飼育員さんだったんですね。
あの、ヒットした「あらしのよるに」もこの方の絵とは、知りませんでした。

札幌 - 旭川間を、あべさんの絵が満載の旭山動物園号がJRで走っているんですよね。
すごーく、カラフルで楽しい汽車なので、是非一度息子と載ってみたいです。





「モンスターベッド」 ☆☆☆
文 ジェニー・ウィリス 絵 スーザン・バーレイ   ほるぷ出版



夜、眠るときにモンスターが怖い子供の為の絵本です。
発想が面白くて、いい本なのですが、
この本を読んだ時に「あれっ、どっかで似た話をよんだような・・・」。
うーん、前に借りた本と内容が良く似ていて、
(もしかしたら、欧米ではこのパターンはよくあるのかも)
しかも、前の本のほうが出来が良かった・・・。
でも、きっとこの絵本のほうが出版年数が古いような気がする。

その前に借りた本は「パパーッ」という絵本です。


読み比べてみるのも面白いかも。




「ももたろう」 ☆☆☆☆
文 松居 直  絵 赤羽 末吉



ローカルニュースで「最近の子供は日本の昔話を知らない」と
特集を組んでいました。
そこで、西洋カブレの私もさっそく図書館でこの本を借りてみた次第です^^;
息子自身はすごく日本物が気に入ったようです。
一番多く読み返していました。やっぱり日本人なのね〜。
日本の昔話もこれからは、たくさん読んであげようっと♪


テーマ : 絵本 - ジャンル : 育児

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