2008'02.25 (Mon)
今回の旅行保険&しばらくお休みします
1月までは雪が少なかった札幌ですが、2月に入ってからの大雪続き。
まさか2月も下旬に入ってから、こんなに降るとは予想外です。
昨日、一昨日の千歳空港は大混乱で、こっちの気持も暗くなってしまいました。
(キャンセルや遅延に遭った方達が気の毒でした)
寒さも絶好調で今日は朝の7時でも−12℃くらいでした。
ああ〜、成田まで飛行機飛ぶんでしょうね!飛んでくれなかったらどうなんのよ?
なんて思いながら、毎日の天気予報を眺めている毎日です。
北海道民で「ほくせんカード」を持っている人にしか役に立たない情報です。
今回は私と旦那の海外旅行保険は、旅費節約の為
初めてクレジットカードの無料保険を使うことにしました。
(ほくせんカードは自動的に海外旅行保険は付帯していません)
14泊15日までの旅行なら無料で保険料を「ほくせん」が負担してくれます。
ただ、面倒くさいのが本店か支店へカード保持者が、
直接出向いて手続きしなければならない事。
それでも、今回初めて手続きに行ってみて知ったのが
ちゃんとキャッシュレス治療サービスも受けられる保険だったし、
出発の前日まで受付OKで、手続き自体はとても簡単でした。
(オプションで色々付け加えることも可能です)
ほくせんカードを持っている方は、利用してみて下さい。
そして、息子の保険はこれも今回初めて、オンラインで購入しました。
損保ジャパンの「off」です。
これ良いですね。気に入りました。
保険日数が自分の旅行日数ピッタリでバラ掛けできるのが良いです。
普通、海外旅行保険って最初から旅行日数が11日まで、15日までとか
決められていて、それと自分の旅行日数が合わないと、
なんかちょっと損した気分がしませんか?
だから、一日刻みで保険を掛けられるってウレシイです。
疾病だけ少し高めに掛けて、後は最低限の料金設定で2440円。
申し込んでから3、4日で、自宅に証書が届きました。(早かったです)
もちろん、海外旅行へ行く時はかならず保険はかけますが、
10日以上の旅行ともなれば、家族3人で軽く1万円は超えるので
少しでも安く上がって嬉しかったわ〜♪
と、言うわけで今日からしばらくブログ更新をお休みします。
まだ、出発までは数日ありますが、なんか準備が進まないんです〜。
ああ、しっかりしろ私!みたいな感じです。
旅行前に気持が入り過ぎて、直前になって疲れが・・・アハハ〜^^;
でも、今回は初めての子連れロンドン&DLRP。
今までとは違った視点でロンドンを楽しんできたいと思っています。
それでは行ってきまーす♪
まさか2月も下旬に入ってから、こんなに降るとは予想外です。
昨日、一昨日の千歳空港は大混乱で、こっちの気持も暗くなってしまいました。
(キャンセルや遅延に遭った方達が気の毒でした)
寒さも絶好調で今日は朝の7時でも−12℃くらいでした。
ああ〜、成田まで飛行機飛ぶんでしょうね!飛んでくれなかったらどうなんのよ?
なんて思いながら、毎日の天気予報を眺めている毎日です。
北海道民で「ほくせんカード」を持っている人にしか役に立たない情報です。
今回は私と旦那の海外旅行保険は、旅費節約の為
初めてクレジットカードの無料保険を使うことにしました。
(ほくせんカードは自動的に海外旅行保険は付帯していません)
14泊15日までの旅行なら無料で保険料を「ほくせん」が負担してくれます。
ただ、面倒くさいのが本店か支店へカード保持者が、
直接出向いて手続きしなければならない事。
それでも、今回初めて手続きに行ってみて知ったのが
ちゃんとキャッシュレス治療サービスも受けられる保険だったし、
出発の前日まで受付OKで、手続き自体はとても簡単でした。
(オプションで色々付け加えることも可能です)
ほくせんカードを持っている方は、利用してみて下さい。
そして、息子の保険はこれも今回初めて、オンラインで購入しました。
損保ジャパンの「off」です。
これ良いですね。気に入りました。
保険日数が自分の旅行日数ピッタリでバラ掛けできるのが良いです。
普通、海外旅行保険って最初から旅行日数が11日まで、15日までとか
決められていて、それと自分の旅行日数が合わないと、
なんかちょっと損した気分がしませんか?
だから、一日刻みで保険を掛けられるってウレシイです。
疾病だけ少し高めに掛けて、後は最低限の料金設定で2440円。
申し込んでから3、4日で、自宅に証書が届きました。(早かったです)
もちろん、海外旅行へ行く時はかならず保険はかけますが、
10日以上の旅行ともなれば、家族3人で軽く1万円は超えるので
少しでも安く上がって嬉しかったわ〜♪
と、言うわけで今日からしばらくブログ更新をお休みします。
まだ、出発までは数日ありますが、なんか準備が進まないんです〜。
ああ、しっかりしろ私!みたいな感じです。
旅行前に気持が入り過ぎて、直前になって疲れが・・・アハハ〜^^;
でも、今回は初めての子連れロンドン&DLRP。
今までとは違った視点でロンドンを楽しんできたいと思っています。
それでは行ってきまーす♪
2008'02.20 (Wed)
準備編 「カメラは何をどのくらい持っていく?」
今回、我が家が持って行くつもりのカメラ関係は・・・
まず、メインはデジカメ・LUMIXのDMC−FX30。普段、使っています。
去年の7月に買ったものです。(広角28mmが決め手ョ)
今まで512MBのSDカードが1枚しかなかったので、1GBのカードを3枚購入。
(でもそのうち1枚は、ビデオカメラの静止画撮影に使います)
一応、三脚も持って行くつもりです。
使うかどうかわからないけれど、家族3人揃った写真が欲しいから。

夫は今回はビデオカメラ専門です。しかし、ぜんぜん撮り慣れていないので不安。
去年の香港旅行の時に買ったのですが、夫の撮った画像の下手さにびっくり。
(手ブレがひどくて、見ていると酔う)
その時から基本的に進歩していません・・・もっと練習してくれたらねぇ・・・。
機種はビクターのHDD録画、GZ−MG77 30GBです。
上から2つ目の画質で10時間ぐらい録画できるらしいです。
はたして、これで足りるのか足りないのか未知の世界です。
(静止画は前述の通り、HDじゃなくSDカードに記録)
もう一つは私のカメラですが、今じゃものすごーく古びてしまったAPS一眼レフです。
もちろん初心者クラスのカメラよ^^;ミノルタのベクティスS−1です。
APSだから、撮影の途中でもフィルムを入れ替えできるし、
このカメラ、ボディもレンズも小雨程度ならOKの防水仕様なんです。
ロンドンにはピッタリだと思って、購入したのは8年くらい前だったかなぁ。
使いこなす前に、時代はデジカメになってしまって・・・。
でも愛着があるので持って行きます!
フィルムはISO400の40枚撮りが4本、ISO800の25枚撮りは1本だけです。
けれど、デジカメの他にこのフィルムを消化できるのか不安。

写真は好きだけれど、マニアなわけじゃないのでこんなもんです。
フィルムカメラだけで写真を撮っていた時って、その時はたくさん撮ったつもりでも、
帰ってからプリントしてみると、たったこれだけ?みたいな感じが多かったです。
フィルムで1000枚くらい撮っても物足りないのですよね。
(失敗写真も多いし・・・、それでもたま〜に「おおっ」っていう写真がある)
デジカメなら、つまんない写真でも、失敗写真でも、メモがわりでも、何でも
バンバン撮って後で消せるからホント便利ですよね。
写真を撮るっていうのも、旅行の大きな楽しみのひとつ。
けれど、ファインダーを覗いてばかりじゃなく、肉眼にも焼き付けてこないとねっ♪
おまけ

これ、よくあるポケットアルバムなんです。
ヨドバシカメラへ行った時に見つけて、思わず購入^^
ロンドンの美しい写真の5冊セットで、480円とお安かったです。
まず、メインはデジカメ・LUMIXのDMC−FX30。普段、使っています。
去年の7月に買ったものです。(広角28mmが決め手ョ)
今まで512MBのSDカードが1枚しかなかったので、1GBのカードを3枚購入。
(でもそのうち1枚は、ビデオカメラの静止画撮影に使います)
一応、三脚も持って行くつもりです。
使うかどうかわからないけれど、家族3人揃った写真が欲しいから。

夫は今回はビデオカメラ専門です。しかし、ぜんぜん撮り慣れていないので不安。
去年の香港旅行の時に買ったのですが、夫の撮った画像の下手さにびっくり。
(手ブレがひどくて、見ていると酔う)
その時から基本的に進歩していません・・・もっと練習してくれたらねぇ・・・。
機種はビクターのHDD録画、GZ−MG77 30GBです。
上から2つ目の画質で10時間ぐらい録画できるらしいです。
はたして、これで足りるのか足りないのか未知の世界です。
(静止画は前述の通り、HDじゃなくSDカードに記録)
もう一つは私のカメラですが、今じゃものすごーく古びてしまったAPS一眼レフです。
もちろん初心者クラスのカメラよ^^;ミノルタのベクティスS−1です。
APSだから、撮影の途中でもフィルムを入れ替えできるし、
このカメラ、ボディもレンズも小雨程度ならOKの防水仕様なんです。
ロンドンにはピッタリだと思って、購入したのは8年くらい前だったかなぁ。
使いこなす前に、時代はデジカメになってしまって・・・。
でも愛着があるので持って行きます!
フィルムはISO400の40枚撮りが4本、ISO800の25枚撮りは1本だけです。
けれど、デジカメの他にこのフィルムを消化できるのか不安。

写真は好きだけれど、マニアなわけじゃないのでこんなもんです。
フィルムカメラだけで写真を撮っていた時って、その時はたくさん撮ったつもりでも、
帰ってからプリントしてみると、たったこれだけ?みたいな感じが多かったです。
フィルムで1000枚くらい撮っても物足りないのですよね。
(失敗写真も多いし・・・、それでもたま〜に「おおっ」っていう写真がある)
デジカメなら、つまんない写真でも、失敗写真でも、メモがわりでも、何でも
バンバン撮って後で消せるからホント便利ですよね。
写真を撮るっていうのも、旅行の大きな楽しみのひとつ。
けれど、ファインダーを覗いてばかりじゃなく、肉眼にも焼き付けてこないとねっ♪
おまけ

これ、よくあるポケットアルバムなんです。
ヨドバシカメラへ行った時に見つけて、思わず購入^^
ロンドンの美しい写真の5冊セットで、480円とお安かったです。
2008'02.18 (Mon)
準備編 「英国政府観光庁でパンフをもらおう」
ロンドン出発の日が近づいてきても、なんとなく実感がわかない今日この頃です。
つまり、だらだらして何にも準備を始めていませーん。
何日か前の新聞で、4月からの全日空のサーチャージが
ヨーロッパ便片道20,000円という驚異のお値段がでていましたね。
(自分達のチケットは13,000円)
サーチャージが何とかならない限り、次回のヨーロッパはしばらく無理そう。
今回のロンドンで悔いなきよう、楽しんでこなくっちゃね♪
と、言うわけで先週英国政府観光庁から、パンフレットを取り寄せてみました。
海外旅行へ行く時はその国の、観光庁などのHPは情報収集の基本ですが、
私個人的には、ここのサイトはあまり使えないと思っております。
なぜかと言うと、ページがやたら重いし、目当ての情報にたどり着くまで
4,5回はクリックしなきゃならないのがザラ。
そして、やっとたどり着いたと思ったら、本家のUKサイト英語ページに
リンクしていただけだったり、みたいな事が多いかな。
それでも、何年か前よりはマシになったかしら。
(前は何ヶ月も更新した様子がないのが当たり前だった)
今はオンラインでチケットとか事前に買えるようになったし・・・。

パンフレット自体は無料です。送料のみ負担です。
(トップページの資料請求から申し込めます)
今回行かないけれど、ウェールズやスコットランドのパンフもバンバン頼みました。
これだけの量を札幌に送ってもらって470円。
特にロンドン以外の地方の情報は、日本のガイドブックに載っていない所の記事も
あって、写真もとてもきれいでお得感があります。
私は活字人間なので、どうしても紙媒体が一番好きです。
と、この記事のために又覗いてみたら
2月9日から3月20日までの限定で、最新の「英国トラベルガイド」配布中だって!
うーん、私が申し込んだ時はなかったのに・・・。
これは、普通のパンフと別の申し込みフォームですね。何か特別なのかな?
送料1部230円だそうです。悔しいので今日、これも申し込みました^^;
そして、オンラインショップも覗いていたら、
ロンドン・アイのチケットが3080円。
これって安いかも・・・。現地で買うと15.5£するから。
(今朝で1ポンド=215円くらい)
クレジットカードで支払ってから、Eメールバウチャーが送られてきて、
それを印刷して、現地で引き換えというシステムらしいです。
出発日の2日前までOKなので、もうしばらく悩んでみます。
つまり、だらだらして何にも準備を始めていませーん。
何日か前の新聞で、4月からの全日空のサーチャージが
ヨーロッパ便片道20,000円という驚異のお値段がでていましたね。
(自分達のチケットは13,000円)
サーチャージが何とかならない限り、次回のヨーロッパはしばらく無理そう。
今回のロンドンで悔いなきよう、楽しんでこなくっちゃね♪
と、言うわけで先週英国政府観光庁から、パンフレットを取り寄せてみました。
海外旅行へ行く時はその国の、観光庁などのHPは情報収集の基本ですが、
私個人的には、ここのサイトはあまり使えないと思っております。
なぜかと言うと、ページがやたら重いし、目当ての情報にたどり着くまで
4,5回はクリックしなきゃならないのがザラ。
そして、やっとたどり着いたと思ったら、本家のUKサイト英語ページに
リンクしていただけだったり、みたいな事が多いかな。
それでも、何年か前よりはマシになったかしら。
(前は何ヶ月も更新した様子がないのが当たり前だった)
今はオンラインでチケットとか事前に買えるようになったし・・・。

パンフレット自体は無料です。送料のみ負担です。
(トップページの資料請求から申し込めます)
今回行かないけれど、ウェールズやスコットランドのパンフもバンバン頼みました。
これだけの量を札幌に送ってもらって470円。
特にロンドン以外の地方の情報は、日本のガイドブックに載っていない所の記事も
あって、写真もとてもきれいでお得感があります。
私は活字人間なので、どうしても紙媒体が一番好きです。
と、この記事のために又覗いてみたら
2月9日から3月20日までの限定で、最新の「英国トラベルガイド」配布中だって!
うーん、私が申し込んだ時はなかったのに・・・。
これは、普通のパンフと別の申し込みフォームですね。何か特別なのかな?
送料1部230円だそうです。悔しいので今日、これも申し込みました^^;
そして、オンラインショップも覗いていたら、
ロンドン・アイのチケットが3080円。
これって安いかも・・・。現地で買うと15.5£するから。
(今朝で1ポンド=215円くらい)
クレジットカードで支払ってから、Eメールバウチャーが送られてきて、
それを印刷して、現地で引き換えというシステムらしいです。
出発日の2日前までOKなので、もうしばらく悩んでみます。
2008'02.16 (Sat)
旅行用お守りブレスレット
数日前、このブログを始めるきっかけとなった
07年3月の香港旅行記を読み返してみたんです。
いや〜驚きました。自分の文章の下手さに愕然&赤面・・・。
チェックしてから記事をUPしているつもりでも、ダメですね〜。
ま、それはそれで置いといて・・・、(書き直せよっ)
それにしても、たった4泊5日の旅行だったのに忘れ物の多いこと!
夫婦2人そろって忘れ物している・・・。
今度の旅行は個人旅行だし、よっぽど気を引き締めて行動しないと!
夫とお互いに旅行中は常に確認し合おうねと、ちょっと話し合いました。
それでも、なーんか大きな失敗をやらかしそうで、ちと不安だったので、
パワーストーンで旅のお守りを作ってみました。

・ラピスラズリ 6ミリ×3個 (1個157円)
魔除け、災い除け、幸運をもたらすなど、水晶と同じくらい基本のパワーストーン
・ターコイズ 6ミリ×3個 (1個105円)
危険から身を守る、旅のお守り
・チャイナジェイド6ミリ×3個 (1個126円)
災い除け、幸運を招く
・水晶 4ミリ×27個(手持ちの水晶ブレスをバラしました)
石と石の仲を取り持つ、幸運を招く基本パワーストーン
・石の間にビーズバーツを18個使用(10個入り250円)
石だけだと手首に通した時、きつめに感じたので、
少しだけブレスを大きくする意味で使ってみました。
好きなブルー系で石を揃えてみました。
私的にはかなり強力なお守りが出来たと、自己満足。
石だけじゃなくビーズパーツを使うことで、
ちょっとだけアクセサリーっぽさが出たかな?
やっぱり、パワーストーンだけのブレスだと、
なんとなく、数珠ぽくなちゃうんですよね。
これで、無事に旅行へ行って帰って来られますように〜♪
07年3月の香港旅行記を読み返してみたんです。
いや〜驚きました。自分の文章の下手さに愕然&赤面・・・。
チェックしてから記事をUPしているつもりでも、ダメですね〜。
ま、それはそれで置いといて・・・、(書き直せよっ)
それにしても、たった4泊5日の旅行だったのに忘れ物の多いこと!
夫婦2人そろって忘れ物している・・・。
今度の旅行は個人旅行だし、よっぽど気を引き締めて行動しないと!
夫とお互いに旅行中は常に確認し合おうねと、ちょっと話し合いました。
それでも、なーんか大きな失敗をやらかしそうで、ちと不安だったので、
パワーストーンで旅のお守りを作ってみました。

・ラピスラズリ 6ミリ×3個 (1個157円)
魔除け、災い除け、幸運をもたらすなど、水晶と同じくらい基本のパワーストーン
・ターコイズ 6ミリ×3個 (1個105円)
危険から身を守る、旅のお守り
・チャイナジェイド6ミリ×3個 (1個126円)
災い除け、幸運を招く
・水晶 4ミリ×27個(手持ちの水晶ブレスをバラしました)
石と石の仲を取り持つ、幸運を招く基本パワーストーン
・石の間にビーズバーツを18個使用(10個入り250円)
石だけだと手首に通した時、きつめに感じたので、
少しだけブレスを大きくする意味で使ってみました。
好きなブルー系で石を揃えてみました。
私的にはかなり強力なお守りが出来たと、自己満足。
石だけじゃなくビーズパーツを使うことで、
ちょっとだけアクセサリーっぽさが出たかな?
やっぱり、パワーストーンだけのブレスだと、
なんとなく、数珠ぽくなちゃうんですよね。
これで、無事に旅行へ行って帰って来られますように〜♪
テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用
2008'02.13 (Wed)
図書館で借りた絵本の感想 16
図書館で借りた絵本の独断と偏見の感想です。
4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)
好きな本には、アマゾンのリンク貼っています。
「おなかすいたね ペネロペ」 ☆☆☆
文 アン・グットマン 絵 ゲオルク・ハレンスレーベン 岩崎書店
久々にペネロペを借りました。
おじいちゃんがお昼寝をしているあいだに、
ペネロペは動物たちのえさやりのお手伝い。
でも・・・どのえさがどの動物だったかしら〜?。
毎回おしゃまなペネロペがとても可愛いですね。
読み聞かせとして、この作者のシリーズ(リサとガスパールも)は
声に出して読みやすいのです。
夫も、ペネロペやリサになりきって、楽しく読んでいます。
一見、女の子向けかと思われますが、
4歳の息子はこの作者のシリーズは大好きです。
「こぶとり じい」 ☆☆☆
文 宮川 ひろ 絵 箕田源二郎 日本みんわ絵本
(アマゾンで検索すると50以上のこぶとりじいさんの本があります)
いままで読んできた日本の昔話って、
大抵は善い人間と、その対照に悪い人間が出てくるお話が多いけれど、
この「こぶとりじい」のおじいさん達はそうではないパターン。
こぶを取ってもらったおじいさんは、確かに鬼と楽しく踊るくらい善い人間ですが、
こぶをもう一つ付けられてしまったおじいさんも、けっして悪い人間じゃないです。
ただ、気が弱くて踊りが下手なだけだったんですね。
思わず私は、このおじいさんが気の毒になっちゃいました。
それにしても、人間の記憶のあやふやな事。
この歳になって、改めて昔話を読んで「あれっ?そんな話だったけ」と、
思うことがとっても多いです^^;
「あめの日のおさんぽ」 ☆☆☆
文 U・シュフラー 絵 U・ヴェンセル 文化出版局
雨の日の散歩が大好きなおばあちゃんと、犬のルーカス。
ある日、ボクはおばあちゃんと一緒にお散歩へ行きますが、
傘だけだったからびしょぬれ。
誕生日にレインコートと長靴をプレゼントしてもらって、
待ちに待った次の雨の日に、おばあちゃんとルーカスと
一緒に森へ行きます。
いつもとは違った雨の日ならではの発見が、子供の目線で書かれています。
私も雨の日が好きです。(旅先で雨に会うのはゴメンですが・・・)
気分が落ち着くし、読書にはもってこいですよね。
まぁ、子供が生まれてからは、そんな機会も少ないけれど。
「いぬが かいたい!」 ☆☆☆
文 ブリギッテ・ベニンガー 絵 シュテファニー・ローエ BL出版
犬が欲しくてたまらない「こねずみのミコ」。
ママに頼みますが、ダメと言われたミコはガッカリしていました。
ところが、おとなりのミラーさんの家から、犬の鳴き声が・・・。
これは多分スイスの絵本だと思うのですが、
絵が日本人にすごく馴染みやすい可愛らしさです。
お話の内容も主人公のミコが素直な良い子で、安心して読めます。
なんかもしかしたら、ミコの性格が「しまじろう」にちょっと似ているかも。
「とうふこぞう」 ☆☆☆
作 せな けいこ 童心社
元気なお寺の小僧さんは、お使いの途中で
犬に囲まれて泣いていた「とうふこぞう」を助けます。
友達になったふたりは、オバケの仲間と囚われの身らしい、
「てんじくのこぞう」を助けに行くことにしますが・・・。
せなけいこさんのおばけえほんシリーズです。
子供はオバケを怖がるけれど、好きですよね。
せなさんのおばけはあんまり怖くなくて、ユーモラスなくらい。
内容もほのぼのとして、幼稚園児の読み聞かせにはとても合っています。
4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)
好きな本には、アマゾンのリンク貼っています。
「おなかすいたね ペネロペ」 ☆☆☆
文 アン・グットマン 絵 ゲオルク・ハレンスレーベン 岩崎書店
久々にペネロペを借りました。
おじいちゃんがお昼寝をしているあいだに、
ペネロペは動物たちのえさやりのお手伝い。
でも・・・どのえさがどの動物だったかしら〜?。
毎回おしゃまなペネロペがとても可愛いですね。
読み聞かせとして、この作者のシリーズ(リサとガスパールも)は
声に出して読みやすいのです。
夫も、ペネロペやリサになりきって、楽しく読んでいます。
一見、女の子向けかと思われますが、
4歳の息子はこの作者のシリーズは大好きです。
「こぶとり じい」 ☆☆☆
文 宮川 ひろ 絵 箕田源二郎 日本みんわ絵本
(アマゾンで検索すると50以上のこぶとりじいさんの本があります)
いままで読んできた日本の昔話って、
大抵は善い人間と、その対照に悪い人間が出てくるお話が多いけれど、
この「こぶとりじい」のおじいさん達はそうではないパターン。
こぶを取ってもらったおじいさんは、確かに鬼と楽しく踊るくらい善い人間ですが、
こぶをもう一つ付けられてしまったおじいさんも、けっして悪い人間じゃないです。
ただ、気が弱くて踊りが下手なだけだったんですね。
思わず私は、このおじいさんが気の毒になっちゃいました。
それにしても、人間の記憶のあやふやな事。
この歳になって、改めて昔話を読んで「あれっ?そんな話だったけ」と、
思うことがとっても多いです^^;
「あめの日のおさんぽ」 ☆☆☆
文 U・シュフラー 絵 U・ヴェンセル 文化出版局
雨の日の散歩が大好きなおばあちゃんと、犬のルーカス。
ある日、ボクはおばあちゃんと一緒にお散歩へ行きますが、
傘だけだったからびしょぬれ。
誕生日にレインコートと長靴をプレゼントしてもらって、
待ちに待った次の雨の日に、おばあちゃんとルーカスと
一緒に森へ行きます。
いつもとは違った雨の日ならではの発見が、子供の目線で書かれています。
私も雨の日が好きです。(旅先で雨に会うのはゴメンですが・・・)
気分が落ち着くし、読書にはもってこいですよね。
まぁ、子供が生まれてからは、そんな機会も少ないけれど。
「いぬが かいたい!」 ☆☆☆
文 ブリギッテ・ベニンガー 絵 シュテファニー・ローエ BL出版
犬が欲しくてたまらない「こねずみのミコ」。
ママに頼みますが、ダメと言われたミコはガッカリしていました。
ところが、おとなりのミラーさんの家から、犬の鳴き声が・・・。
これは多分スイスの絵本だと思うのですが、
絵が日本人にすごく馴染みやすい可愛らしさです。
お話の内容も主人公のミコが素直な良い子で、安心して読めます。
なんかもしかしたら、ミコの性格が「しまじろう」にちょっと似ているかも。
「とうふこぞう」 ☆☆☆
作 せな けいこ 童心社
元気なお寺の小僧さんは、お使いの途中で
犬に囲まれて泣いていた「とうふこぞう」を助けます。
友達になったふたりは、オバケの仲間と囚われの身らしい、
「てんじくのこぞう」を助けに行くことにしますが・・・。
せなけいこさんのおばけえほんシリーズです。
子供はオバケを怖がるけれど、好きですよね。
せなさんのおばけはあんまり怖くなくて、ユーモラスなくらい。
内容もほのぼのとして、幼稚園児の読み聞かせにはとても合っています。
2008'02.10 (Sun)
小樽「雪あかりの路」へ行ってきました♪
2月の北海道は冬のイベントがいっぱい。
と、言うことで9日(土)に小樽の「雪明りの路」へ初めて出かけてきました。
それにしても、今までの自分なら冬に屋外イベントへ出かけるなんて、
絶対と言っていいほどありえませんでした。(寒いの大嫌い、スキーも嫌い)
ホント子供がいると行動範囲が変わりますね〜。
小樽市内の何ヵ所かで、開催されているのですが、
今回私達が見てきたのは、手宮線会場と小樽運河です。
この日は夜のわりには気温も高くて、(−1度くらい?)
外を歩くには良かったです。
車を駐車してから歩いて行くと、メインの会場だけじゃなく、
通りすがりの店先や会社・企業などの玄関前にも様々なキャンドルが飾られていて、
街中で盛り上げているんだなと、知りました。

こんな風に色んなタイプのキャンドルが、いたる所にあって可愛いです。

こちらは小樽警察の前。なかなかの力作ですね。

落ち葉がいい感じ。

手宮線会場に到着。「おお、キレイキレイ」
連休の初日のせいもあるかと思うけれど、予想以上の混雑でした。
人混みで歩くのも大変。(写真だと一見空いているように見えますね^^;)
自分もそうだけど、みなさん写真を撮るのに夢中です。
しっかり三脚をもってきている、オジサン率高し。
けっこう人気のイベントだったんですね〜。

一メートル四方くらいの大きさの、巨大ツララみたいなキャンドル。
どうやって、作ったのでしょうね。

雪のトンネルとキャンドル。

鬼バージョン?

雪玉キャンドル。
この写真はフラッシュを使って撮ったので、ちょっと見た目が硬いかな。
いろんなパターンの雪明りキャンドル展示がされていて、
想像していたよりキレイだったし、見飽きないように工夫されていました。

こちらは氷で作られた「ICE BAR」。
売っている飲み物がアルコールだけだったので我が家はパス。
ココアでもあったらな〜。
この後は飲食屋台が続いていました。
晩ごはんは食べてきていたので、次の運河会場へ行くことに。
小樽の坂道を歩くこと約10分。
運河まで行く途中のお店の前に、アンパンマン・キャンドル!

と、思ったら「コーヒーパンマン」と書いてあった・・・。確かにコーヒー色でした。
運河に近づくにつれて、混雑がすごーいです。
運河沿いの歩道は、人と肩が触れて当たり前状態です。

ものすごい黒山の人だかりのなか、なんとか写真を撮りました。
とりあえず、ここに来たらこのアングルで一枚撮らねば!

やっぱり、フラッシュを使うとツマンナイ絵になるなぁ。
歩道の反対側も色々なキャンドル展示がありました。

ハート型のキャンドルはやっぱり女の子に人気。

沢山の雪だまキャンドル。フラッシュ・バージョン。

フラッシュ・無しバージョン。

色んな可愛い顔がついたキャンドル達。
まだまだ他の会場もあるのですが、8時も近いし、
運河会場の人混みに疲れてしまって、ここら辺で今日は退散。
ああ、こんなに人気のイベントとは知りませんでした。
でも、確かに雪のない国から来た方達には、喜ばれるんじゃないかな♪
小樽の街全体の雰囲気が素敵でした。

駐車場までの帰り道、可愛い雪だるまたちを見つけました。
マフラーと帽子、表情にも味があってナイス♪
来年は違う会場も見てみたいな。(平日に・・・)
と、言うことで9日(土)に小樽の「雪明りの路」へ初めて出かけてきました。
それにしても、今までの自分なら冬に屋外イベントへ出かけるなんて、
絶対と言っていいほどありえませんでした。(寒いの大嫌い、スキーも嫌い)
ホント子供がいると行動範囲が変わりますね〜。
小樽市内の何ヵ所かで、開催されているのですが、
今回私達が見てきたのは、手宮線会場と小樽運河です。
この日は夜のわりには気温も高くて、(−1度くらい?)
外を歩くには良かったです。
車を駐車してから歩いて行くと、メインの会場だけじゃなく、
通りすがりの店先や会社・企業などの玄関前にも様々なキャンドルが飾られていて、
街中で盛り上げているんだなと、知りました。

こんな風に色んなタイプのキャンドルが、いたる所にあって可愛いです。

こちらは小樽警察の前。なかなかの力作ですね。

落ち葉がいい感じ。

手宮線会場に到着。「おお、キレイキレイ」
連休の初日のせいもあるかと思うけれど、予想以上の混雑でした。
人混みで歩くのも大変。(写真だと一見空いているように見えますね^^;)
自分もそうだけど、みなさん写真を撮るのに夢中です。
しっかり三脚をもってきている、オジサン率高し。
けっこう人気のイベントだったんですね〜。

一メートル四方くらいの大きさの、巨大ツララみたいなキャンドル。
どうやって、作ったのでしょうね。

雪のトンネルとキャンドル。

鬼バージョン?

雪玉キャンドル。
この写真はフラッシュを使って撮ったので、ちょっと見た目が硬いかな。
いろんなパターンの雪明りキャンドル展示がされていて、
想像していたよりキレイだったし、見飽きないように工夫されていました。

こちらは氷で作られた「ICE BAR」。
売っている飲み物がアルコールだけだったので我が家はパス。
ココアでもあったらな〜。
この後は飲食屋台が続いていました。
晩ごはんは食べてきていたので、次の運河会場へ行くことに。
小樽の坂道を歩くこと約10分。
運河まで行く途中のお店の前に、アンパンマン・キャンドル!

と、思ったら「コーヒーパンマン」と書いてあった・・・。確かにコーヒー色でした。
運河に近づくにつれて、混雑がすごーいです。
運河沿いの歩道は、人と肩が触れて当たり前状態です。

ものすごい黒山の人だかりのなか、なんとか写真を撮りました。
とりあえず、ここに来たらこのアングルで一枚撮らねば!

やっぱり、フラッシュを使うとツマンナイ絵になるなぁ。
歩道の反対側も色々なキャンドル展示がありました。

ハート型のキャンドルはやっぱり女の子に人気。

沢山の雪だまキャンドル。フラッシュ・バージョン。

フラッシュ・無しバージョン。

色んな可愛い顔がついたキャンドル達。
まだまだ他の会場もあるのですが、8時も近いし、
運河会場の人混みに疲れてしまって、ここら辺で今日は退散。
ああ、こんなに人気のイベントとは知りませんでした。
でも、確かに雪のない国から来た方達には、喜ばれるんじゃないかな♪
小樽の街全体の雰囲気が素敵でした。

駐車場までの帰り道、可愛い雪だるまたちを見つけました。
マフラーと帽子、表情にも味があってナイス♪
来年は違う会場も見てみたいな。(平日に・・・)
2008'02.07 (Thu)
雪祭り「さとらんど会場」へ行ってきました
4日は札幌雪祭り初日でした。(11日まで開催)
雪祭り会場について簡単に説明しますと、
よくテレビで全国中継されるのは、大雪像がある大通り会場。
子供や家族向けの会場が近年は東区のさとらんど会場。
(何年か前までは、真駒内会場)
あと、小規模なススキノ会場と全部で3会場あります。
息子ミキも色々なことが楽しめる歳になってきたので、
今年は初のさとらんど会場へ行ってきました。
(去年は大通り会場で少しだけ見学)
大通りの大雪像も見たいけれど、あそこはただ歩いて、
見学するだけなので、まずは遊べるさとらんどへGO!
この日の最高気温は−3℃との予報で、午前中は雪もなし。
まあまあの外遊び日和です。

去年行ったラーメン祭りの会場と同じ敷地です。

会場に着いたのは11時ちょっと前。
平日なので駐車場も余裕がありました。
まず向かったのは、高さ8メートル、長さ100メートルの「チューブすべり台」です。

やっぱり一番並んでいます。
1時間待ちの札がでていましたが、とりあえず私と息子で並びました。
最初の20分位は列がほとんど動かなくて、どうしようかと思ったけれど、
そのうち少しずつ前に進みだして、なんとか40分程度の待ちで乗れました。

やっと一番上に着いて、すべり台をみてみると・・・。
ひょえ〜、けっこう怖そうです。

このチューブに二人乗りで、出発!
あ〜、めっちゃ怖かった。ジェットコースター並みでした。
チューブがぐるぐる回って、体が投げ出されそうに感じるんです。
息子を必死で抱っこしながら、私ずーっと叫んでました・・・。
でも、楽しかったわ♪
お次は雪の大迷路。こちらは待ち時間10分くらいでした。

「こっち、こっち〜」

「あれ、どっちかな?」

一番上の展望台から下を見ると、59の数字が見えます。
(今年は第59回目の雪祭り)
12時ちょっと過ぎ。
お腹も減ったので、混んでいるのを覚悟で交流舘へ行ってみました。

右手の建物が交流舘で、休憩と食事ができます。
そのほか外には雪祭り屋台村があって、美味しそうな出店も沢山ありました。
けれど、寒くてとてもじゃないけれど、外で食べる気にはなれないです^^;

まぁ、混んでいましたがなんとか席を2つ見つけて、お昼ご飯にありつきました。

札幌黄たまねぎスープ250円。かぼちゃパンとトマトスープのセット400円。
パンはごく普通。でもスープはどちらも美味しかった♪

北海道フライドポテト300円。角煮きのこ焼きそば600円。
焼きそばはきのこの甘さがちょっと・・・。
ポテトはGOOD!普通とはちょっと違うのよ〜。お試しあれ。
トイレを済ませて再び外へ。

竹スキー体験に挑戦。小さな斜面で子供達が遊んでいます。
無料でスキーは借りられます。

「うまくすべれないよ〜」なかなか難しいです。
ボランティアのおじさんが、すべり方を優しく教えてくれますョ。

裏で竹スキーを作っているオジサンたち。
お昼の時間とあたっているためか、さっきよりどこも待ち時間が少なくなっています。
で、ほとんど待ちなしで(5分くらい?)氷のすべり台へ。

こちらは距離も短いので、4歳位なら子供1人ですべることが出来ます。

続けて2回すべりました。
そして、私が一番楽しかったのは「雪だるま作り」

会場で、雪だるま用のボール大小2こを借りてきます。
(顔のパーツも入っています)

雪をボールに詰めて、胴体と顔部分を作ります。

あっという間に、可愛いミニ雪だるまの出来上がり♪
顔のパーツは最初にボールの底に顔の形に並べて、
その後で雪をそっと入れて作りました。(これもボランティアさんが教えてくれます)
だからできるまで、どんな表情か分からないのです。
ちょっと、困っているみたいな表情ですね(^^)

ちゃんと記念撮影スポットもあります。

他の雪だるま達と合流。これからもっとたくさん増えるのでしょうね♪
そのあとは、会場内のミニ雪像巡り。

親子雪だるま

抽象的なオブジェ?

アンパンマン

北電のマスコットだったかな?
午後になると天気予報どおりに雪が降ってきたので、2時頃に退散。
駐車場から出るときには、けっこうな吹雪になっていました。
札幌の地元民って、子供の時は親に連れられて真駒内会場で遊ぶ。
中高生になったら、友達と大通り会場。
成人したらもう、わざわざ見に行くこともなくなるのが普通。
まぁ、大通りの雪像を通りすがりに見る程度かな。
それが、自分に子供が出来ると、雪祭りにまた復活するんですね。
自衛隊の雪像制作がなくなったので、真駒内会場から
さとらんど会場に移って、我が家的には近くなって良かったかも。
車で行けるのも便利です。
でも、会場内に1基でもいいから、何かシンボルになる大雪像があったらなぁ、
なんて思いました。やっぱり、絵的にサビシイのですよね。
さとらんどは自衛隊の会場でやっていた時と違って、
地域住民の方の協力で、やっているで難しいのでしょうね。
でも、そのボランティアでやっている方達は、
とても感じもよく、一生懸命なのが伝わりました。
そして雪像を見るだけじゃなく、参加型なのがいいです。子供は特に喜びます。
ただし、会場内の案内表示が非常に悪いと思いました。
こんな、辺鄙な場所の会場なのに外国人の観光客もけっこう来てくれていました。
(英語、韓国語、中国語を私は耳にしました)
日本人の私達でも、分かりづらい案内だったから、
外国人の方々には、ほとんど理解不能だったでしょう。
特に飲食関係は英語表示すら一切なかったのが気になりました。
あれじゃ、きっと困るだろうねと、夫と話していたくらいです。
せめて英語表示くらいないと、外国人はどうしようもないでしょうね。
大通り会場なら英語案内も少しはマシだと思うけれど、
さとらんど会場もちょっと考えないと、不親切すぎると感じました。
それでも、さとらんど会場の手作り感いっぱいの暖かさは、良かったです。

お土産は雪祭りバージョンのチョロQ。800円也(高っ)。
雪祭り会場について簡単に説明しますと、
よくテレビで全国中継されるのは、大雪像がある大通り会場。
子供や家族向けの会場が近年は東区のさとらんど会場。
(何年か前までは、真駒内会場)
あと、小規模なススキノ会場と全部で3会場あります。
息子ミキも色々なことが楽しめる歳になってきたので、
今年は初のさとらんど会場へ行ってきました。
(去年は大通り会場で少しだけ見学)
大通りの大雪像も見たいけれど、あそこはただ歩いて、
見学するだけなので、まずは遊べるさとらんどへGO!
この日の最高気温は−3℃との予報で、午前中は雪もなし。
まあまあの外遊び日和です。

去年行ったラーメン祭りの会場と同じ敷地です。

会場に着いたのは11時ちょっと前。
平日なので駐車場も余裕がありました。
まず向かったのは、高さ8メートル、長さ100メートルの「チューブすべり台」です。

やっぱり一番並んでいます。
1時間待ちの札がでていましたが、とりあえず私と息子で並びました。
最初の20分位は列がほとんど動かなくて、どうしようかと思ったけれど、
そのうち少しずつ前に進みだして、なんとか40分程度の待ちで乗れました。

やっと一番上に着いて、すべり台をみてみると・・・。
ひょえ〜、けっこう怖そうです。

このチューブに二人乗りで、出発!
あ〜、めっちゃ怖かった。ジェットコースター並みでした。
チューブがぐるぐる回って、体が投げ出されそうに感じるんです。
息子を必死で抱っこしながら、私ずーっと叫んでました・・・。
でも、楽しかったわ♪
お次は雪の大迷路。こちらは待ち時間10分くらいでした。

「こっち、こっち〜」

「あれ、どっちかな?」

一番上の展望台から下を見ると、59の数字が見えます。
(今年は第59回目の雪祭り)
12時ちょっと過ぎ。
お腹も減ったので、混んでいるのを覚悟で交流舘へ行ってみました。

右手の建物が交流舘で、休憩と食事ができます。
そのほか外には雪祭り屋台村があって、美味しそうな出店も沢山ありました。
けれど、寒くてとてもじゃないけれど、外で食べる気にはなれないです^^;

まぁ、混んでいましたがなんとか席を2つ見つけて、お昼ご飯にありつきました。

札幌黄たまねぎスープ250円。かぼちゃパンとトマトスープのセット400円。
パンはごく普通。でもスープはどちらも美味しかった♪

北海道フライドポテト300円。角煮きのこ焼きそば600円。
焼きそばはきのこの甘さがちょっと・・・。
ポテトはGOOD!普通とはちょっと違うのよ〜。お試しあれ。
トイレを済ませて再び外へ。

竹スキー体験に挑戦。小さな斜面で子供達が遊んでいます。
無料でスキーは借りられます。

「うまくすべれないよ〜」なかなか難しいです。
ボランティアのおじさんが、すべり方を優しく教えてくれますョ。

裏で竹スキーを作っているオジサンたち。
お昼の時間とあたっているためか、さっきよりどこも待ち時間が少なくなっています。
で、ほとんど待ちなしで(5分くらい?)氷のすべり台へ。

こちらは距離も短いので、4歳位なら子供1人ですべることが出来ます。

続けて2回すべりました。
そして、私が一番楽しかったのは「雪だるま作り」

会場で、雪だるま用のボール大小2こを借りてきます。
(顔のパーツも入っています)

雪をボールに詰めて、胴体と顔部分を作ります。

あっという間に、可愛いミニ雪だるまの出来上がり♪
顔のパーツは最初にボールの底に顔の形に並べて、
その後で雪をそっと入れて作りました。(これもボランティアさんが教えてくれます)
だからできるまで、どんな表情か分からないのです。
ちょっと、困っているみたいな表情ですね(^^)

ちゃんと記念撮影スポットもあります。

他の雪だるま達と合流。これからもっとたくさん増えるのでしょうね♪
そのあとは、会場内のミニ雪像巡り。

親子雪だるま

抽象的なオブジェ?

アンパンマン

北電のマスコットだったかな?
午後になると天気予報どおりに雪が降ってきたので、2時頃に退散。
駐車場から出るときには、けっこうな吹雪になっていました。
札幌の地元民って、子供の時は親に連れられて真駒内会場で遊ぶ。
中高生になったら、友達と大通り会場。
成人したらもう、わざわざ見に行くこともなくなるのが普通。
まぁ、大通りの雪像を通りすがりに見る程度かな。
それが、自分に子供が出来ると、雪祭りにまた復活するんですね。
自衛隊の雪像制作がなくなったので、真駒内会場から
さとらんど会場に移って、我が家的には近くなって良かったかも。
車で行けるのも便利です。
でも、会場内に1基でもいいから、何かシンボルになる大雪像があったらなぁ、
なんて思いました。やっぱり、絵的にサビシイのですよね。
さとらんどは自衛隊の会場でやっていた時と違って、
地域住民の方の協力で、やっているで難しいのでしょうね。
でも、そのボランティアでやっている方達は、
とても感じもよく、一生懸命なのが伝わりました。
そして雪像を見るだけじゃなく、参加型なのがいいです。子供は特に喜びます。
ただし、会場内の案内表示が非常に悪いと思いました。
こんな、辺鄙な場所の会場なのに外国人の観光客もけっこう来てくれていました。
(英語、韓国語、中国語を私は耳にしました)
日本人の私達でも、分かりづらい案内だったから、
外国人の方々には、ほとんど理解不能だったでしょう。
特に飲食関係は英語表示すら一切なかったのが気になりました。
あれじゃ、きっと困るだろうねと、夫と話していたくらいです。
せめて英語表示くらいないと、外国人はどうしようもないでしょうね。
大通り会場なら英語案内も少しはマシだと思うけれど、
さとらんど会場もちょっと考えないと、不親切すぎると感じました。
それでも、さとらんど会場の手作り感いっぱいの暖かさは、良かったです。

お土産は雪祭りバージョンのチョロQ。800円也(高っ)。
2008'02.04 (Mon)
図書館で借りた絵本の感想 15
「くまのプーさん クリスマスのおはなし」 −
文 ブルース・トーキントン 絵 ジョン・カーツ 講談社
プーファミリーのクリスマスストーリ6編。
ミキがどうしてもこれがイイというので、仕方なく借りました。
4歳児の読み聞かせには、不向きな本です。
小学生2、3年くらいの子が読む本で、幼児には文字が多すぎ。
ウチは寝かしつけの時に絵本を一冊読む習慣なので、
夫が1篇ずつ読んであげたのですが、夫の感想も面白くない、とのこと。
それは、お話が面白くないという意味じゃなく、
読み聞かせには向いていないという意味です。
前にも書いたとおり、こういうディズニーの絵本は私の好みではありません。
(ディズニーのというより、映画やアニメのノベライズが嫌い)
私自身まったく読んでいないので、評価はしておりません。
「青い鳥」 ☆☆☆☆
原作 メーテルリンク 文・絵 いもとようこ
お話はご存知の通り、チルチルとミチルの兄妹が
幸せの青い鳥を探して、数々の不思議な国で不思議な出来事に出会います。
実は私、この絵本の作者いもとようこさんの絵が、好みではないのです。
(これはまったく個人の好みの話です)
しかし、この「青い鳥」の絵はいつもより、抵抗感なく読めました。
それは、お話がファンタジーなので、絵柄とマッチしているのですね。
幼児の読み聞かせに、よく合っています。
「せかいいち おおきなうち」 ☆☆☆
レオ=レオニ 好学社
ある日、ちびかたつむりがお父さんかたつむりに
「大人になったら、世界一大きなおうちがほしいな」と言うと
お父さんかたつむりが、あるかたつむりのお話をはじめるという
、ところから物語が始まります。
結局は、分不相応な大きなおうちをもったかたつむりは、
おうちが大きすぎて、動くこともできずにえさも食べることが出来ず、
最後には死んでしまい、そしてりっぱだったおうちもいつか消えて・・・。
けっこう教条的な内容です。
分相応な慎ましい暮らし。ある意味、理想ですよね。
なんでもない日常の暮らしに、幸せはあるんですもの。
でも、子供なら大きな夢をもって欲しい、って思うのも当たり前。
だから読む人によって、好き嫌いが分かれるでしょう、この絵本は。
「さるかに」☆☆☆☆
文 松谷みよ子 絵 滝平二郎 岩崎書店
(画像がなくて残念)
最近、洋物でも和物でも昔話を気に入って借りているのは、
自分が子供の頃に読んだお話を、再び読み返すのが楽しいんですね。
それと、息子にも昔から読み継がれてきた物語りを知って欲しい、
そんな、私自身の気持が大きいのかなと思います。
昔話にはその地方によって色んなバージョンがあるので、
自分が知っているお話とは、また違った部分もあり、楽しいです。
この「さるかに」はカニが死んだ時、腹からコガニがたくさん産まれてくるんです。
私は初めてのパターンで、びっくりしました。
けっこう残酷な表現も、ビビる大人と違って、子供は素直に受け取っています。
と、言うかそこが面白がる大きなポイントなんですよね。
絵はとてもシャープな切絵で好きです。
「わくわくするね」 ☆☆
作 五味太郎 教育画劇
うーん、説明は難しい絵本です。
ストーリーはなく、12の様々なわくわくが次々と出てきます。
何となく絵本に「想像すると楽しいでしょう?わくわくするでしょ?」
と、強制されている気がするような・・・。
初めて借りた五味作品なので、期待していたのですが、
ごめんなさい。私にはあんまり面白くなかったです。
絵は嫌いじゃないのですが、
息子にもあまり受けが良くなかったなぁ・・・。
文 ブルース・トーキントン 絵 ジョン・カーツ 講談社
プーファミリーのクリスマスストーリ6編。
ミキがどうしてもこれがイイというので、仕方なく借りました。
4歳児の読み聞かせには、不向きな本です。
小学生2、3年くらいの子が読む本で、幼児には文字が多すぎ。
ウチは寝かしつけの時に絵本を一冊読む習慣なので、
夫が1篇ずつ読んであげたのですが、夫の感想も面白くない、とのこと。
それは、お話が面白くないという意味じゃなく、
読み聞かせには向いていないという意味です。
前にも書いたとおり、こういうディズニーの絵本は私の好みではありません。
(ディズニーのというより、映画やアニメのノベライズが嫌い)
私自身まったく読んでいないので、評価はしておりません。
「青い鳥」 ☆☆☆☆
原作 メーテルリンク 文・絵 いもとようこ
お話はご存知の通り、チルチルとミチルの兄妹が
幸せの青い鳥を探して、数々の不思議な国で不思議な出来事に出会います。
実は私、この絵本の作者いもとようこさんの絵が、好みではないのです。
(これはまったく個人の好みの話です)
しかし、この「青い鳥」の絵はいつもより、抵抗感なく読めました。
それは、お話がファンタジーなので、絵柄とマッチしているのですね。
幼児の読み聞かせに、よく合っています。
「せかいいち おおきなうち」 ☆☆☆
レオ=レオニ 好学社
ある日、ちびかたつむりがお父さんかたつむりに
「大人になったら、世界一大きなおうちがほしいな」と言うと
お父さんかたつむりが、あるかたつむりのお話をはじめるという
、ところから物語が始まります。
結局は、分不相応な大きなおうちをもったかたつむりは、
おうちが大きすぎて、動くこともできずにえさも食べることが出来ず、
最後には死んでしまい、そしてりっぱだったおうちもいつか消えて・・・。
けっこう教条的な内容です。
分相応な慎ましい暮らし。ある意味、理想ですよね。
なんでもない日常の暮らしに、幸せはあるんですもの。
でも、子供なら大きな夢をもって欲しい、って思うのも当たり前。
だから読む人によって、好き嫌いが分かれるでしょう、この絵本は。
「さるかに」☆☆☆☆
文 松谷みよ子 絵 滝平二郎 岩崎書店
(画像がなくて残念)
最近、洋物でも和物でも昔話を気に入って借りているのは、
自分が子供の頃に読んだお話を、再び読み返すのが楽しいんですね。
それと、息子にも昔から読み継がれてきた物語りを知って欲しい、
そんな、私自身の気持が大きいのかなと思います。
昔話にはその地方によって色んなバージョンがあるので、
自分が知っているお話とは、また違った部分もあり、楽しいです。
この「さるかに」はカニが死んだ時、腹からコガニがたくさん産まれてくるんです。
私は初めてのパターンで、びっくりしました。
けっこう残酷な表現も、ビビる大人と違って、子供は素直に受け取っています。
と、言うかそこが面白がる大きなポイントなんですよね。
絵はとてもシャープな切絵で好きです。
「わくわくするね」 ☆☆
作 五味太郎 教育画劇
うーん、説明は難しい絵本です。
ストーリーはなく、12の様々なわくわくが次々と出てきます。
何となく絵本に「想像すると楽しいでしょう?わくわくするでしょ?」
と、強制されている気がするような・・・。
初めて借りた五味作品なので、期待していたのですが、
ごめんなさい。私にはあんまり面白くなかったです。
絵は嫌いじゃないのですが、
息子にもあまり受けが良くなかったなぁ・・・。
2008'02.01 (Fri)
桜島大根が来た〜!
先日、鹿児島の親戚が「桜島大根」を送ってくれました。

「わあ、初めて本物を見るね〜」
箱もでかいし、重さも相当なもの。
「きっとこのなかに3・4個(本?)は入っているね」
と、言いつつ箱を開けてみました。
「ゲゲッ!」

一個でした・・・。
息子が発した一言は「大きなカブだねぇ」そうだね〜、最近読んだもんね。
それにしても知りませんでしたぁ。大きいとは聞いていたけれど、ここまでとは!
計ってみたら18キロ。葉っぱの部分だけで5キロありました。
これは正真正銘、桜島で育ったものらしいです。
最近はここまで大きいのは、けっこう貴重らしいですね。
北海道の私達に珍しいものを見せてあげたいと、わざわざ送ってくれたんですね。
ありがたいことです。
4分の1はお隣におすそ分け。
それから、なべいっぱいに取り合えず煮物を作りました。
たしかに、カブに味が似ています。
けれど、やわらかくは煮えるけど、煮崩れしないですね。
そして、うすくスライスしてウメ昆布茶で、即席漬け風にしたり、
キムチの素があったので、カクテキにもしてみました。
でも、まだ4分の1も消費できていない・・・。巨大です。
明日は鮭のみぞれ鍋にしてみようっと。

息子と並べて記念写真を撮ってみました。

「わあ、初めて本物を見るね〜」
箱もでかいし、重さも相当なもの。
「きっとこのなかに3・4個(本?)は入っているね」
と、言いつつ箱を開けてみました。
「ゲゲッ!」

一個でした・・・。
息子が発した一言は「大きなカブだねぇ」そうだね〜、最近読んだもんね。
それにしても知りませんでしたぁ。大きいとは聞いていたけれど、ここまでとは!
計ってみたら18キロ。葉っぱの部分だけで5キロありました。
これは正真正銘、桜島で育ったものらしいです。
最近はここまで大きいのは、けっこう貴重らしいですね。
北海道の私達に珍しいものを見せてあげたいと、わざわざ送ってくれたんですね。
ありがたいことです。
4分の1はお隣におすそ分け。
それから、なべいっぱいに取り合えず煮物を作りました。
たしかに、カブに味が似ています。
けれど、やわらかくは煮えるけど、煮崩れしないですね。
そして、うすくスライスしてウメ昆布茶で、即席漬け風にしたり、
キムチの素があったので、カクテキにもしてみました。
でも、まだ4分の1も消費できていない・・・。巨大です。
明日は鮭のみぞれ鍋にしてみようっと。

息子と並べて記念写真を撮ってみました。
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