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2008'03.31 (Mon)

わくわくスタンプラリーに行ってきました

3月29日(土)にディズニー25周年記念のスタンプラリーをしてきました。
夫は家で昼寝です。


札幌の他、仙台、福岡の地下鉄でも開催中です。(3月20〜5月6日)

我が家の最初の出発駅「札幌」に着いたのが11:30頃。
さっそく案内所でドニチカキップ(土日祭日、1日地下鉄乗り放題券500円)と
スタンプラリーの台紙を頂きました。

スタンプ台紙
「さあ、いくぞ〜」

台紙裏
台紙の裏には地下鉄路線図がちゃんと載っていて、
スタンプ台の置いてある駅と場所も詳しく書かれています。

サツエキ
札幌駅のスタンプ台の前にはこんなディズニーリゾートの25周年の広告があったよ〜。

まずは札幌駅で最初のスタンプゲット。
(いちおう、どこの駅がどのキャラのスタンプかは書きませんね。
ただ、スタンプのキャラは最初からHPで発表になっています。)

さっさと次の大通駅へ〜。
まだまだ世間では知られていないようなので、他に人がいるか
ちょっと心配でしたが、各駅で必ず先客がいました。
おじいちゃん、おばあちゃんと回っている子供が多かったですね。

この時点で12時過ぎ。
お昼ごはんでも食べようかなと、久しぶりのオーロラタウンをブラブラ。
でも、今朝は起きたのが遅くて朝ごはんも9時に食べたばっかりで、
ミキもお腹が空いていないと言うし、じゃ次の駅に行くことに。


さて、札幌の場合ここからどこの駅へ行くかが、悩みどころ。
私はここから一番遠い、新さっぽろ駅へいってしまおうと考えました。
で、東西線乗り場へ行ったら反対の琴似方面行きがちょうどホームに入って来たところ。
そのまま乗ってしまいました・・・。

そして、琴似駅で3つ目のスタンプをゲット〜。
スタンプ


今度こそ一番端っこの新札幌駅へ・・・。なんて長いのかしら・・・。30分以上は乗っていたよな〜。
しかし、この移動はチト辛かった。ミキが「まだなの、まだなの」とうるさいし。
地下鉄って外が見えないから、どうしても長いと幼児は飽きますよね。

はぁ〜、やっと着いた新さっぽろ駅。1:30でした。
このまま、久しぶりのサンピアザでお昼ご飯。
うどん屋さんに入りました。

私が量が大目なセットを1つ頼んで、息子ミキはその取り分け。
本人はお子様セットを頼みたがりますが、絶対に完食できたためし無し。
ただ、おもちゃが欲しいだけのオトコなんです。

お昼ごはん
この少なさでもう飽きているのだ。
これだけの量を食べさせるのに、ずーと「食べろ、食べろ!」といい続ける私・・・。
なんでこんなにご飯を食べるのに興味がないんだろう?好き嫌いは無いんだけど疲れます。
幼稚園の身体測定でも、身長は8センチくらい伸びたのに、
なんと体重は500グラムしか増えていなかった!

デザート
ところが、アイスクリームになるとこの豹変振り。
普段はご飯を残したらお菓子は絶対にあげません。意地でもあげません。
そんな時は息子の目の前で、チョコをわざと食べる鬼母です。

話が横に逸れてしまいました^^;

さぁ、スタンプもあと一個。最後の麻生駅へGO!
また、大通駅で乗り換えですが、長かった琴似−新さっぽろ間に
比べれば気持的に楽でした。

すたんぷ2
最後のスタンプゲット。心なしか疲れた顔の息子。

コンプリート
ミッキーのスタンプはすごくインクが薄くなっていました。
スタンプラリーをやっていない人も押すからかな?

最初の札幌駅にもどってステラプレイスのディズニーストアへ。
ディズニーストア
土曜日なのと、半額セールで激混みでした。
そんな混雑日でしたが、さすがディズニーのお店。
こんなオマケだけもらいに来たお客にも親切です。
(今日は何も買わなくてごめんね〜)

クリップ
これがスタンプを全部集めるともらえるクリップです。

なんか、さらにこのスタンプ台紙をもってTDRに行くとボールペンが
もらえるらしいけど、なんと期間が4月14日まで!短かっ!
せめてラリー期間の5月くらいまでやっていてくれたら、
もしかしたら行けたかも・・・。こりゃ我が家には無理だわ。

ここ最近は3年連続で5月にTDRに行っていたのですが、
今年は初めてのハロウィーン期間に行こうかなと思ってます。
その理由はディズニーランドパリにあるんだけど、
(もちろん前から行ってみたかったのが最大の理由です)
なかなか旅行記がそこまで進まなくて、スミマセーン。







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2008'03.28 (Fri)

ロンドン編3月1日(土)グリニッジ観光その1

今日の最高気温13.6℃/最低気温8.6℃

5時過ぎに家族全員起床。
息子は睡眠もかなり取れた様子で朝から元気いっぱい。
夫もタップリとはいかないまでも、まあまあ寝られたらしい。
私自身といえば、セントラルヒーティングのカチカチいう音と、
階下の女の人の声が気になって、あんまり眠れなかった・・・。
(たぶん窓を開けたまま、その近くで喋りまくっていたんだと思う)

ああ、3日間まともに眠っていない・・・!
体を動かして、一日を過ごせばきっと今夜は眠れるでしょう。
まずは昨日ほったらかしていたままのスーツケースから、
荷物を出して整理整頓をしなくては!
引き出しは少ないけれど、やたらにクローゼットとハンガーがあるので
適当にぱぱっと片付け終了。
(あ、セイフティボックスもちゃんとお部屋にあります)

昨日買ったパンなどで朝ごはん。
息子も元気に食べてくれました。(チョコチップ入りのクロワッサンがお気に入り)
このホテルは土日は掃除が入らないので、
テキトーにベッドを整えて、ホテルを8時に出発。

ロンドンの朝の空気は予想より少し寒かったです。
ミキに薄手のブルゾンを着せてしまったのは失敗。
(この日以降はずーっと冬用のブルゾン着用、タイツは毎日必要でした)
日が当たっている時はぽかぽかの春陽気ですが、
日陰に入ったり、風が吹くとかなり寒く感じます。

マーブルアーチ駅
マーブルアーチ駅は繁華街にあるわりには小さい駅。

マーブルアーチ
駅の名前はこのマーブルアーチから。

今回久しぶりにロンドンに来て心配だったのは、交通システムが前と変わったこと。
オイスターカードが使われるようになってから、初めての渡英です。
前はトラベルカードオンリーだったからなぁ。単純でした。
プリペイドのオイスターに変わって、便利になったらしいけど、
子連れで改札を通る時は、普通と違うらしいし・・・。

でも今日は敢えて、紙のデイトラベルカードを購入。その理由は後ほど。
トラベルカード


チケット・マシーン
タッチパネル式のチケット販売機。日本語表示もOK。

さて、今日の目的地はグリニッジ観光。
マーブルアーチからバンク駅までセントラルラインで移動。
さて、バンクでDLR(ドックランズライトレイルウェイ)に乗り換えようと
案内表示通りにいくと、その入り口の周りに人だかり。うっ、嫌な予感・・・。
近づいてみると、駅員さんがお客の質問にてんてこ舞いの様子。
げげー、週末の3日間はバンク駅は何らかの理由でDLRには乗れない模様。
それでもDLRの駅へ行く代替バスが出ているとのことで、
そのバス停へ行ってみることに。

テスコの向かい
出口6からキングウィリアムStを通ってイーストチープへ行き、テスコ向かいのバス停を使え。
と、書いてある通りに移動開始。

駅案内
おっ、キングウィリアムストリートって書いてある。
それにしても、駅にあるただの道案内板なのにカッコイイわ。
このドラゴンはシティの紋章みたいです。

心配する事もないくらい、地上に出ると「バス停はこちら」の矢印を書いた紙が
順路に貼ってあったので、迷うこともなくバス停到着。

テスコ
あっ、ホントに向かいにテスコがある♪
(今回の旅行は残念ながら、テスコには入る機会がなかったわ)


バス停の係りのオジサンに「アイランド・ガーデン駅に行きたいんだけど」と尋ねたら、
次のバスはカナリーウォーフ直通だからしばらく待て、
みたいに言われたと思うんですよね。(自信なし)
でも、バスはけっこう次々来てもウチらが乗れそうなのが全然来なくて、
15分くらい待った時、カナリーウォーフ以外にも止まるバスが来て、
運転手さんに直接聞いてみたら、「このバスに乗って乗り換えろ」と。
多分そう言われたと思う。こちらも自信なし・・・ハハハ^^;
で、これ以上待つのもイヤになったから乗ってみました。
さっそく2階へ〜。おお、誰もいなーい。最前列に陣取りました。
やっぱ、2階建てバスは一番前が面白いよね〜♪

ダブルデッカー
ちょっと、正面ガラスのバーがジャマですね。
日本じゃ考えられないくらい運転が荒いので「ひぇ〜」となる場面もしばしば。
また、それが面白いんだけどね。

ダブルデッカー2
ロンドン塔の横を通過。


予定よりかなり時間をロスしてしまったのだけれど、
こんなアクシデントがなければ絶対に来る事のない
イーストロンドンの住宅街を眺めることが出来て、
結果よい経験になりました。

途中、DLRの駅でもあるシャドウェルに止まったとき、
どうも駅構内に人がいて、ここは電車が動いているようだと、
夫が気が付きました。
それじゃ、次の駅に止まったときそこから乗ればいいじゃない、
と夫婦で目を凝らして外を注視。
なんと次はカナリーウォーフ駅に止まりした。
なーんだそれじゃ、最初からカナリーウォーフ直通のバスに乗れば良かったんだ〜。
ま、いっか・・・。

カナリーウォーフ駅
ここもホントは時間があったらゆっくり見たいところ。でも、今日はスルーです。

再開発の著しい超近代的なビルの間をDLRは抜けていきます。

ドックランズ
ホントにガラス張りのビルばっかり。これもロンドンだわね〜。
DLRは地上の高いところ走っているので、見晴らしがとても良いです。

因みに、これはDLRのオイスターカードのリーダーです。
カードリーダー
オイスターカードを使って地下鉄からDLRに乗り換えるとき、
DLRの駅って改札がないので、このリーダーでピッとやってから乗ってくださいね〜。
忘れると上限額を取られるので注意です。実際、乗っている最中に検札がありましたよ。
私達みたくトラベルカードの人は関係ないです。

アイランドガーデンズ
アイランド・ガーデンズ駅到着〜。














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2008'03.26 (Wed)

図書館で借りた絵本の感想17

図書館で借りた絵本の独断と偏見の感想です。
4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)
好きな本には、アマゾンのリンク貼っています。




「バーバパパのすいしゃごや」 ☆☆
作 アネット・チゾン/タラス・テイラー  講談社

いつものバーバパパです。
バーバの子供達がいたずらをして、水車をこわしてしまったため、
自分達が水車になって小麦を挽くお話です。
それにしても、ウチの息子いつになったらバーバシリーズに飽きるのでしょう?
母にはその魅力がイマイチ分かりませんが、本人はかなり気に入っています。
アニメマンガは早いサイクルで好みが変わっていくのに、絵本は違うのね。
いま、息子ミキの幼稚園では「ヤッターマン」が一番人気で、
とにかく一日中、あの主題歌を歌っています。私も昔を思い出し、一緒に歌ってます。





「ママとパパを さがしにいくの」 ☆☆☆☆
作 ホリー・ケラー    BL出版



ホラス(多分、ヒョウ?)にはやさしいママとパパ(両親はトラ)がいたけれど、
自分だけが模様がちがうことに悩み、ある日本当の家族を探しに家出を・・・。

お話を読んでから、作者がアメリカ人と知ってなるほどと思いました。
アメリカは日本なんかより、はるかに養子縁組が多いから
人種が違う両親というパターンも当然、多いですよね。
そんな家庭の子供が自然ともつ疑問や、不満が素直に描かれていてます。
そして、愛情をもって育てられていたホラスが、
最後には自然にパパやママのことを思う気持が押し付けがましくなく、
描かれていたのが、とても好きでした。

私の今回のイチオシです。





「ねずみに そだてられた こねこ」☆☆☆
文 ミリアム・ノートン 絵 ガース・ウィリアムズ   徳間書店



のねずみのミグスさんの家は5人家族。
ある日まだ目も開いていない子猫が巣穴に迷い込んできました。
お父さんが「猫だと教えないで、うちの子として育てよう」と決断。
ミッキーという名前も付けてもらい、ねずみとしてすくすくと育っていきますが、
しかし、とうとう自分が猫だということに気が付いたミッキーは・・・。

こちらもアメリカ人作家の絵本。なんと1954年に出版されています。
作者紹介のところにこの本がアメリカで長らく古典として愛されてきた、
と書かれていました。(日本の出版年数は2001年です)

こんなに古い絵本でもお話も絵も古臭い感じはしません。
どんな時代に読んでも子供達に受け入れられる、かわいいお話です。





「たんじょうびの ふしぎなてがみ」 ☆☆☆☆
作・絵 エリック・カール



明日が誕生日のチムはまくらのしたから、なぞの手紙をみつけました。
手紙に書かれた指令のとおりにチムが夜の月が昇ってから、
いちばん明るい星を探しにいきます。そして、最後には・・・。


今回は偶然だけど、アメリカ人作家が3人続きました。最後は大御所エリック・カール。
いわゆる仕掛け絵本です。変形のページをめくりながら辿っていくタイプなので、
寝かしつけの時でも静かに読めます。(話が短いのが親にとってグー)
でも、子供達にはこの小さな冒険は魅力的でしょうね。
息子ミキはこの絵本が今回のNO1でした。









「したきりすずめ」 ☆☆☆
再話 石井桃子 画 赤羽末吉   福音館書店



アマゾンでしたきりすずめで検索すると、なんと82冊も出てくるんです。
ホンとに色んなバージョンが昔話にはあるんですね。
(でも、検索でもトップにこの本が出てきましたよ)

それにしても、日本の昔話って、おじいさんは善人でおばあさんは悪者って
パターンがわりと多くないですか?

舌切り雀もそうだったんだなと、久しぶりに読み返して思いました。
この絵本には「うしあらいどん」と「うまあらいどん」という登場人物がいるのですが、
私はこの二人は初めてでした。

ふと思ったのですが、もし自分が何かこういう立場に立った時、
絶対にこの話を思い出しますよね!すごい潜在意識に刷り込まれてると思うわ〜。
(大きいツヅラと小さいツヅラ、あなたならどちらを選びますか?)
あと、「金の斧と銀の斧」も!
どちらも、「欲張らないで分相応にが幸せよ」ってお話ですね^^;

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2008'03.24 (Mon)

ロンドン編2月29日(金)・1日目買出し

さて、ホテルで一息いれてから疲れた体に鞭打って、
今日の晩ごはんと明日の朝ごはんを、買出しに行かなくてはなりません。
息子はすっかり調子を戻して元気に。一緒に買い物へ行けました。

(注:子供が病気だからって、独り部屋に残して出かけては絶対にいけません。
   たしか12歳以下の子供を独りにすることは許されない国です。
   最悪、通報されて警察ざたになることも考えられます・・・)

sainsbury

マーブルアーチへ向かって歩いていくと、駅のすぐ隣に「Sainsbury's Local」が。
小さい形態のスーパーですが、今日はこれ以上探す気力もないので、
ロンドン最初の食料はここで仕入れることにしました。

29日買出し
買った物は・・・
セインズベリー自社ブランドのカップスープ   1.2£
色んな味のスープが8袋くらい入っていたかな?
結構高いけれど便利です。

ベーグル、チーズオニオンロール、チョコチップクロワッサンなど5個で2.13£
写真のナイロン袋に入っているパンは、自分で好きなパンを選んで袋にいれて
そのままレジに持っていくシステム。パン類はそんなに高くないですね。
1個100円位のものが多い印象。

レンジで温めるタイプのポークパイ 2個で95p

トワイニングのアールグレイ、50ティーバック入り 1.99£

オーガニックヨーグルト 1つ 43p

野菜サラダのパック 1つ 1.85£ 
少し高いけど量がとても多いです。ミキが軽い卵アレルギーなので、
どーしてもマヨネーズを使っているサラダを買いづらいのが難点。

水(自社ブランド)65p これは日本に比べたら安いですね

セミスキムミルクとホールミルク 各40p

しめてチョっきり10£!これで2000円超えてますが、
イギリスの物価高を考えれば、こんなものでしょうね。

牛乳
夫は大の牛乳好き。
今回のホテルは冷蔵庫があるから、最初っから2種類買ってます。
イギリスの乳製品はまあまあ安いですかね。

もしも調子を崩した時のために、レトルトのお粥とアルファ米の五目御飯、
イギリス食に飽きたときのために、カップ麺を何個か日本から持参していました。
初日からいきなりだけど、息子も吐いたりして調子が決して良くないので、
お粥と五目御飯を晩ごはんにさっそく食べました。
やっぱり、お粥は持ってきてよかったです。
息子は機内食をほとんど食べていなかったので、お粥と五目御飯は
かなり沢山食べてくれました。良かった。
(ウチの息子がもりもり食べるのって珍しいのです)

お腹もいっぱいになったし、疲れて少し面倒くさかったけど息子とお風呂に。
お風呂から出ると、夫はすでにイビキをかいて爆睡中。
私も荷解きは今日はやめて、とにかく睡眠をとるのが一番と思い、
9時にベッドに入りました。


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2008'03.22 (Sat)

ロンドン編2月29日(金)・1日目ホテル

今回、ロンドンで6泊したホテルは「UKホテルブッキング」で予約した、
Two Hyde Park Square ホテルです。

スタンダードのダブルルームで1泊1室87ポンド(税込み)のお部屋です。
このホテルは基本的にダブルかツインの部屋で、小さなキッチンの付いたアパートメントホテルです。
ただし、エキストラ・ベッド10£を入れれば3人泊まれます。
けれど、12才以下の子供の場合は追加ベッド代無料♪
多分この料金はすごく安いです。ゾーン1内で3人泊まって、キッチン付きですから。

では、お部屋をご紹介。
部屋1
右手の壁がキッチン部分。奥のダブルベッドに私と息子が寝ました。

エキストラ・ベッド
夫はこちらのエキストラ・ベッド。かなり小さいし、スプリングが軟らかい感じ。
写真で見るとあんまり分からないけど、はっきり言ってショボイです!
奥は全て収納スペース。この他にも収納スペースは異様に沢山あります。
それが、隠し扉みたいに色んな所に細々に。不思議な作りです。
手前がダイニングテーブルで椅子は4脚ありました。
追加ベッドがなければ、ゆとりがあるスペースでしょうね。

部屋3
反対側から見た写真。3人用ソファと1人用ソファがあって嬉しかった。
他にも書き物机もあって、家具は一通り揃っています。
このソファの後ろがダイニングテーブルなんだけど、
ごらんの通り電気スタンドが一つあるだけ。食事の時、非常に暗くて目が痛かった。
自宅でも蛍光灯は使っていない私ですが、それでも暗すぎ。
でも、イギリスのホテルって大抵、こんな程度の照明しかないですね。
もちろん、天井に照明なんかないし、全て間接照明です。
でも、ご飯の時はもう少し明るいところで食べたい日本人です。

キッチン1
で、問題のキッチン。最初見たときはあまりの狭さにびっくり!
人間が2人入ったら身動きはできません。こちらは電子レンジ、電気コンロ、冷蔵庫部分です。

キッチン2
その隣に小さなシンク。湯沸しケトル、トースター、布巾1枚。
台所洗剤とスポンジは常備されていました。

キッチン3
お皿類は大小揃っています。でも、あんまり清潔じゃないっす。
きっと前の宿泊客がテキトーに洗ってそのまんま状態だと思う。
だから自分が使う時は、全て洗い直しましたよ。
ああ、私って日本人だなって思いましたね〜。普段、そんなに潔癖症じゃないのに・・・。

キッチン4
スプーン、ナイフ類とキッチンツール。包丁&まな板はありません。
多分、ヨーロッパ人ってその二つはあんまり使わないですよね?
ピーラーはありました。でも、本格的に料理するわけじゃないので問題ないです。
部屋に空の冷蔵庫と電子レンジがあれば充分ですね。

バスルーム1
バスルームはこのクラスの部屋なら標準だと思います。
シャワーは一応、可動式だし水量もまあまあ。
写真には写っていないけど、バスタオルを掛ける為の
ホットレールっていうのかな?あれがあったのは嬉しかったですね。
ちょっとした洗濯物なら、そこに干しておけばすぐ乾くのがGOODです。

バスルーム2
洗面台にあったこの戸棚は便利だった。お風呂用具も洗面用具も全部ここに入れっぱなしでOK.
アメニティは一応、石鹸とシャンプー、ボディジェルは備え付けられていました。

アイロン台
笑ったのはこれ。
アイロンとアイロン台なんですけど、すごいシミと破れがありました。
おいおい、直すとかキレイに保つとかはしないのかい?もしくは取り替えるとかさぁ・・・。

ま、全体に家具の類(たぐい)はまあまあのレベルなんだけど、
ファブリック類がもう古くて、古くて擦り切れていましたね。(ソファはキレイでした)
Shabbyという単語が私はすぐ思い浮かびましたよ^^;
でも、それがイヤだったかと言うと、そうでもありませんでした。
けっこう面白がって、この部屋で楽しく6日間を過ごしていました。
ロンドンのホテルでこの値段だったら、冷蔵庫はおろか電子レンジだってないし、
部屋の広さはこの半分もないでしょう。

このホテルの特徴は、ホテル内に入る時は玄関ドア横のベルを押して、
レセプションにいる人に開けてもらわなければならない事です。
ホテルから外に出るときも、ノブを引くだけじゃなくドア横のベルを
自分で押さないと開かない仕組みです。
だから鍵もフツーの鍵です。(最近はカードキーしか見たことないよ私)
で、外出時には鍵をレセプションに必ず戻さないとならない訳です。
セキュリティが良いって言えば良いんだけど、
外から帰ってきた時にレセプションに誰も人が居なくって、
何回ベルを押しても誰も出てこない時があるんですよね〜。
これがチト困ったことかな。
たまにロビーに座っているお客さんが開けてくれたりしましたね。
逆に私達が外から帰ってきた人を入れてあげたことも。
でも、レセプションの人はみなさん愛想も良く、優しい人が多かったです。
この点は好印象でした。


あと、このホテルは最寄駅がランカスターゲートとなっていますが、
私達はランカスターゲートを使ったのは、滞在中1回だけ。
マーブルアーチかパディントンを使うことが多かったです。
この二つの駅はお店が周りに多くて、なにかと便利です。
どの駅もだいたい徒歩7〜10分程度の距離にあります。
そのほかエッジウェアロード駅もほとんど同じ距離くらいの徒歩圏内です。
大人だけだったらこのくらいの距離は、何ともないのですが、
幼児連れともなると、もっと駅から近いほうが良いと思います。
それは、強く思いました。滞在中、だんだん疲れが溜まってくるし、
少しでも歩く距離が短いのは、幼児連れには特に助かると思いました。

ああ、まだ一日目が終わらないなぁ〜。
訪問下さっている皆様、よろしくお付き合い下さいませ〜。




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2008'03.19 (Wed)

子連れロンドン&DLRP旅行記・1日目入国・移動手段

ヒースロー空港は世界でもトップの超混雑空港なので、
ロンドンに着いたはいいけど、ヒースロー上空で何十分も待たされる、とはよく聞く話。
私達の時はラッキーだったんでしょうけど、10分待ちくらいで着陸できました。
(確か、ヒースローって50秒置きくらいの間隔で、離発着しているんですよね〜)

いよいよ入国審査。
列についてみると、当然なんですが軽く30分は待ちそうな長蛇の列。
ま、これは仕方ないと大人しく並んでいたら、
すぐ隣で「こっちに並びなさいと」あたらしくゲートを開けてくれてラッキー♪
今回も聞かれたことは、滞在日数と目的は観光かどうかだけ。
すんなりと通れました。

第3ターミナルは初めてです。今まで第4ターミナルしか使ったことなかったけれど、
ヒースローは表示が分かりやすいので、迷うこともなし。
無事に荷物をピックアップしていよいよ入国。
自動ドアを出ると、名前を書いた札を持ったお迎えの人々がずらり。
個人旅行の私達には関係ないですね。

ターミナル3
大混雑の到着フロアー。

その列を過ぎるとすぐにアメックスのオフィスが目に入ってきました。
まずは半分のT/Cを両替。これで現金確保OK。

で、次にどうやってホテルへ行くか。
(タクシーという選択肢は私達にはナイです)
一番料金が安いのは地下鉄を乗り継いで行く方法。
(交通ICカードのオイスターカード使用で3.5£)
ただホテル最寄駅「ランカスター・ゲート」へは、2回も乗り換えしなきゃならないのがネック。
それに、オイスターカードも作らなきゃならないから、時間が取られるのもマイナス。
(所要時間は少なく見積もって1時間ちょっと)
最初、日本で予定を立てている時は、ポンドが非常に高かったので、
この方法で行くつもりだったんです。

でも、出発近くなって私もだんだん考えが変わってきました。
たまにしかいけない海外。時間をお金で買うというのは、ちょっと抵抗があるけど、
その方が子連れにはベターだなと。
今回の利用ホテルはパディントンからも徒歩10分程度の距離なので、
その他の交通手段としてポピュラーなのは「ヒースローエクスプレス
しかし、これは大人スタンダード片道で15.5ポンドとお高い。(4歳までの子供は無料)
けれど、15分でパディントン駅という高速列車なのが魅力。
あと、もう一つはあまりガイドブックにも載っていないのが「ヒースロー・コネクト
ヒースローからパディントンまで5駅に停まるけど、30分で到着するし、
料金は6.9ポンドとなかなか安いのです。(子供料金不明)

それで、着いた時の疲れ具合を見てから、どちらかに決めようと考えてました。
トレイン乗り場へ
Trainsの表示を追いかけていけばイイだけ。通路は長かった。

ポスター
この通路ポスターのセンスがイギリスっぽい。

チケット売り場はヒースローエクスプレスもコネクトも同じ場所でした。
ああ〜、後で思えばここの写真とか撮ればよかったのに、
この時は疲れがピークでまったく頭が働かず・・・。
とにかく一刻も早くホテルに行きたかったのです。
と、言うわけで贅沢して、初のヒースローエクスプレスに乗りました♪

チケットは自販機でも売っていますが、私達は有人のチケット売り場で購入。
クレジットカードを使いたかったので万が一、機械にカードを飲み込まれたら困るもんね。
時々、聞くのよね〜。現地でカードを飲み込まれる話・・・。
(もしもそんな事になったらパニクっちゃうよ〜)

すでにホームには電車が止まっていました。
車内は2割くらいの乗車率だったかなぁ。
HXE車内
かなーりお疲れです。

キップ
ヒースローエクスプレスのチケット。
大人二人で31£。217円換算で約6500円よ!

ヒースローエクスプレスは本当に早くて、車窓も飛ぶように過ぎ去っていきます。
車窓


ロンドンにとうとう来たんだ!という感慨に耽る暇もなく、あっという間にパディントン駅到着。
パディントン駅

と、スーツケースを取って降りようとした時、ミキが急に「ゲボはきそう・・・」
スーツケースは夫に任せて、息子を連れて慌てて電車を降りました。
飛行機に乗ったら必ずゲットする物。それはゲロ袋。(言い方が下品ですね)
うちはホントにいつ吐かれるか、分からない子供なんで
飛行機の防水ゲロ袋はいつもありがたく頂いてきます。
で、ホームの片隅にミキを連れて行き、吐かせました。
電車は揺れなかったし、悪い匂いもしなかったので、
これはやっぱり長旅の疲れなんでしょうね。(機内で食事も満足にしていなかったな)
吐いたら少し元気になったけれど、歩かせるには少し無理っぽい。
スーツケースを引っ張って、17キロを抱っこも無理なので、
夫のスーツケースの上に乗せていざ出発。(以降息子はこれがお気に入り)
駅を出ると小雨が降っていたけれど、札幌にくらべると格段に暖かい。
外の空気をすって息子の調子も良くなりました。


実は私達、パディントン駅周辺は初めて。(地下鉄で通過するだけ)
ホテルへの地図はプリントアウトしてきていたものの、若干不安でした。
けれど、まぁなんとか迷わずに駅から10分位でホテルに無事到着。

ホテル外観
はぁ〜、やっと着いたよ〜。













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15:10  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.16 (Sun)

子連れロンドン&DLRP旅行記・一日目機内の様子

予定より少し遅れて、12時離陸。
耳が痛くならないように息子と2人して、一生懸命ガムを噛む。
気圧の変化に一番弱い夫はアメで対処。

おつまみ
シートベルトサインが消えて、すぐに配られたジュースとおかし。

今回、オンラインで事前に選んだ席は後ろが壁の席。つまり後ろがトイレ。
気兼ねなくリクライニングが倒せていいカナと思って選びました。
まぁ、席自体は良かったんですが、周りが大学生の団体に囲まれてしまって、
かなりうるさかったです。だって、彼らは大人しく席に座ってないのよね〜。
気持分かるけどさー、ずーと歩き回ってお喋りしていて、ハシャイでいられるのも
辛いものがあるってもんです。


子供用の食事は13時頃(日本時間)に配られました。
が、ちょうど息子の昼寝時間。ミキは4歳だけれど、まだ昼寝が必要な子です。
朝早かったせいもあって息子爆睡中。
一度下げてもらって、起きたらまた持ってきてもらうことになりました。
そのお陰で、大人はゆっくり食事ができたかも。

和食
私は白身魚とわかめご飯。でも、パンとお蕎麦も付いている!
炭水化物が多くて太りそう・・・。味は予想以上に美味しかったです。

洋食
夫はチキンのコルドン・ブルー風。
これも、今まで食べた機内食の中ではGOODでした♪


チャイルド・ミール
ミキが2時間くらい寝てから、改めて持ってきてもらいました。
コロッケとクリーム煮など。でもでも、息子さま海苔巻き1個とケーキを
ちょこっとつついただけでオシマイ・・・。

その後は、映画の「ビー・ムービー」を切れ切れに見たり、
シートモニターのゲームで遊びました。
ANAのゲームは、4歳児でも出来るゲームが1個だけあったわ。
(ディズニーのグーフィーのゲームです)
去年のキャセイは全く遊べなかったから、時間つぶしに少し助かりました。
まだまだ4歳児には、コントローラーの十字キーの右左が難しかったようです。

ゲーム
ものすごい真剣な目つき。上下にだけは画面を見ながら十字キーを動かせる息子。

ま、それだけではこの12時間のロングフライトを乗り切れません。
トイレに行ったついでに機内を散歩したり、
持参の「カーズ」のシールブックや「ポケモン」の絵本を小出しに・・・。

それでも飽きてきたから、ギャレーに子供用のおもちゃをもらいに行きました。
国際線は何がもらえるのか楽しみにしていたら・・・
あれま、国内線と同じANAの飛行機オモチャ3種とトランプだけだったわ〜。
帰りもあることなので、今回はビニールの飛行機を頂きました。
ま、息子本人はとても喜んで遊んでいたのですが、
思えば去年のキャセイのキッズパックは良かったな〜。

とにかく長い飛行時間、幼児連れにおやつと持参のおもちゃは欠かせないですね。
それでもウチの息子は、今回の飛行中とても良く寝てくれたので、
親としては助かりました。やっぱ12時間はとにかく長い。

子供のおもちゃはショボかったけれど、乗務員さんの気遣いはさすが日系。
気持ちよかったですね〜。
間食・サンドイッチ
みなさんのお休みタイムに、目が覚めたミキ。
気が付いた乗務員さんが、サンドイッチをすぐに持ってきてくれました。
ハムとチーズでミキは大喜び。マヨネーズが入っていなくて助かったわ。
(軽い卵アレルギーです)

その後、間食が配られました。
間食・巻き寿司とパン
先のサンドイッチの他に海苔巻きとパンでした。
なぜか海苔巻きが、めっちゃ冷たかった。でも、それがなんか美味しかった。不思議〜。
よく飛行機の中で食べるカップ麺がウマい、って言いますよね?
それに似た感覚かしら?違う?あたしだけ?

そんなこんなで、私は機内で1時間くらい寝たかな〜?
私は飛行機の中では、まず眠れない性質なので、1時間でも上出来。
夫は細切れに結構眠れたようです。
息子は飛行時間の半分は寝ましたね。これは予想以上。
やっぱり、朝がすごく早かったし1日で札幌からロンドンだもん、
大人だって辛いんだから、4歳児はそりゃ疲れるよね〜。

と、言うわけで着陸2時間前の2回目の食事タイムも、ミキは寝ていました。
起きた時は着陸30分前くらいだったので、2回目のチャイルド・ミールは見てもいません。
気を使ってくれた乗務員さんが、子供が起きてお腹が空いた時のために
バナナを持ってきてくれました。
やっぱり、この時間は寝ている子供が多いとのこと。
当然ですよね。だって日本時間だったら真夜中だもんね。

窓の外
何時までたってもロシアの上だな、と思っていたら
いつの間にか北欧の上空に。あれが、フィヨルドかな?なんちゃって・・・。

現地時間15:20ヒースロー空港到着。はぁ〜疲れたよ〜。
今までの旅行の中で、一番疲労がヒドイ感じ。
最初、成田で前泊するなんてもったいない。
それならロンドンの滞在日数を1日でも増やしたほうがマシよ!
なーんて思っていたのですが・・・。
もし、次があるとしたら私、成田に前泊します!
自分達の疲れ方もそうだけど、4歳の息子のことを考えると
お金は多少掛かっても体に楽な方が良かったと、今は反省しています。

ロンドン到着
やっと着いたロンドンは雨でした。





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2008'03.15 (Sat)

ロンドン&DLRP旅行記・2月29日(金)一日目出発

ごめんなさい。記事を手直しして改めて投稿したら、15日の日付投稿になってしまいました。
14日の記事と内容は変わりません。


午前3時半起床。
と言っても睡眠時間は1〜2時間の超寝不足。緊張すると寝付けないタイプなんです・・・。
朝の5時に家を出発する予定なのでこの起床時間です。
地方からの当日乗り継ぎで、成田発の直行便に乗ろうと思うと
こんな時間割りになってしまいます・・・。
4時に息子を起こして、前日に買っておいたおにぎりで朝ごはん。
さっさと歯を磨いて歯ブラシなどの最終パッキング。
4時50分に息子のウンチコール。出かける前に済ませてくれてヨカッタ、ヨカッタ。

5時8分に車出発。お天気もまずまず。順調な出だしてホッ。
なんせ昨日まで2月の末だというのに、札幌方面は大雪で飛行機のキャンセルが
相次いでいたのでした。
金曜日は天気が回復すると予報が出ていたけれど、毎日ドキドキでした。
けれど今朝は高速道路も快適な道路状態。
問題なく千歳に到着。6時から営業しているICパーキングには6時10分到着。
(多くの駐車場は6時半から営業、そしてここは予約不要)
駐車料金はJAF割引で2250円。千歳空港って中へ入れるのは6時半から。
5分前にパーキングの送迎バスで着いたけれど、すでに開いていました。
さっそくANAのカウンターでチェックイン。初のE−チケットです。
どんなものか不安があったのですが、あっけないくらい簡単なんですね・・・。
(今回は全部オンラインで個人手配なので、心配が山積みなんです)
7時になってやっと搭乗ゲートがオープン。空港の売店も15分に開店。
いやー、地方の空港ってこんなに朝はゆっくりなんですね。知らなかったわ。
早く着いたら、どこか喫茶店でコーヒーでもゆっくり、なんてのは無理です。
7時30分には成田便の搭乗開始だから、トイレに行く暇しかないですね。

千歳空港の朝
朝焼けの新千歳空港

ところがその飛行機が7時45分発なのに、遅れに遅れて搭乗してから、
実際に飛んだのは8時25分!
なんで朝一の飛行機が滑走路で待たされるのか不明?だけど、
機長さんは滑走路の順番待ちとアナウンスしてました。
飛んでもいない飛行機の中でじっと座っているのは、意外に辛いもの。
夫はあっという間に爆睡。まあ、少しでも寝たほうがいいんだけどさ・・・。

ANAのおもちゃ
息子はさっそくANAの飛行機のプラもをもらってご機嫌です。

成田には25分遅れて9時45分到着。
今回すごく悩んだのが、どういう形態でお金を持っていくか、という事。
前はほとんどのお金を、アメックスのT/Cで持っていっていたのだけれど、
アメックスのHPでロンドンのアメックスのオフィスを検索したら、
なんと実質利用できるのは、ナイツブリッジのオフィス1軒だけ!
ヒースロー空港にはもちろんアメックスありますが、この事実にはびっくり。
だって前回はロンドン市内に手数料無しで換金できる
オフィスが20軒位はあったんですよ〜。
もう、T/Cでお金を持っていく時代じゃないのかなぁ・・・。
クレジットカードをいまいち信用していない私は、とっても寂しいです。
とはいえ、やっぱり手数料を払ってもレートが良いので、
今回も500ポンド分はT/Cで持っていくことを直前になって、夫婦で決めました。
(多分、最後になると思う)
あと、足りない分はカードと、日本円を両替して凌ぐつもり。
と、言ってもそんなにお金使うかな?ブランド物とか縁のない人間だし・・・。

両替所前
両替所の前は長蛇の列。

私達は初めての空港で迷って時間を無駄にしても、
しようがないので、インフォメーションのお姉さんに、
アメックスのT/Cを作れる銀行を尋ねたところ、
それはどこの銀行でもOKだそう。
ただし、銀行によって微妙にレートが違いますと教えてくれました。
夫が1人で各銀行のレートを調べにひとっ走り出動。
やっぱり三菱東京UFJが一番レートが良いとの事で、さっそく列に並びました。
でも、ここが一番混んでいたから、お急ぎの方にはお薦めできないかもですね。
レートの違いも、まぁ微妙といえますし、空いている所でさくさくっと両替するのも手ですね。
って、予め用意していればもっと時間節約できるんですけど^^;

2月29日の両替レートはポンドT/C214,95円でした。現金だとほぼ10円高い。
あと、ユーロを現金で約3万円両替。180€になりました。

千歳でロンドンまでの搭乗券をすでにもらっているし、
荷物もヒースローまでスルーなので、さっさとセキュリティを通って出国審査へ。
搭乗ゲートへ向かいました。

ターミナル1
ターミナル1は施設がとってもキレイ。

ターミナル1その2
いよいよ、ロンドン行きの飛行機に乗りまーす。











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21:26  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.11 (Tue)

「帰って来ました〜」

10日の夜10時に無事に旅行から帰って参りました♪
とにかく家族3人とも疲れてヘロヘロです・・・。
それでも、何事もなく旅行から帰ってこられて、良かった〜。
でも、息子が今夜中の12時なのに時差ぼけでまだ眠れないようです。
(水曜日から幼稚園だけど、大丈夫かな?)
荷物と写真を、整理しながら旅行記を徐々にUPしてくつもりです。
とりあえず、帰国のご報告まで。
00:28  |  徒然日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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