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2008'04.28 (Mon)

ロンドン編3月2日(日) V&Aと自然史博物館 その2


わずか1時間といえども、V&Aをひとりで好きなように見て歩くのは、
とても楽しめました。
ウチの旦那って、一緒にこういう所に来ても「眠い」とか言い出す奴なんで・・・。

が、V&Aを歩いている時、ふと何だか喉の奥がちょっとイガイガしてる?
そう、風邪をひく前兆を感じたのです。寝不足と乾燥にやられたのかも・・・。

V&Aのショップでとにかく目に付いた物をササッと買って、
急いで隣の自然史博物館へ向かいました。
約束の時間より15分早く着いて、そこのショップでもお土産物色。
自然史博物館のショップはV&Aと違って、お子様の団体が多い。
また売っているものも子、供向けのおもちゃなどがいっぱいです。

まだ、待ち合わせ時間前なのに、何処かから我が息子の甲高い声が・・・。
声の方へ行ってみると、息子と夫がショップ入り口で待っていました。
息子は夫に恐竜のオモチャをすでに買ってもらっています。
非常に疲れた様子の夫に、二人で周った様子をきくと、
「こいつは暗い所に絶対、入りたがらないから、面白くなかった」と・・・。
ほとんどの展示室が「イヤイヤ」でダメだったそうな。
それで、ケンカ状態で1時間を過ごしたようでした。
自然史博物館なら、父と息子で遊ぶのにぴったりだと思ったのになぁ。
ま、ミキのほうは私と会った時はおもちゃでご機嫌でした。

だから撮った写真も5枚くらい。
自然史博物館1


自然史博物館2
ミキが喜んで見たのはこの哺乳類の部屋くらいだったのかな。
もうちょっと、夫もなだめたり、すかしたりのテクニックを身につけて欲しいわ。
息子と一緒になってケンカするからなぁ・・・。(ま、子供の面倒は良くみるほうですが)

二つのミュージアムで買った物です。
V&Aはセンスの良い物が多いので、大好きです。値段もちょっと高めかな。
レターセット
これはアネモネ柄のレターセット、3.75£。

ピルケース
直径3cm位の手描きのピルケース、4£。

トートバッグ
ウィリアム・モリスのトートバッグ、15£。
これはビニール製で中側も丁寧な作り。日常で役に立っています。


恐竜のオモチャ
左が夫が買った恐竜のオモチャ、5£。
ハンドルを握ると「ガオーッ」と鳴きます。
右は私がミキに買ってあげたミニチュア恐竜のセット、8£。


パワーストーン
こういう博物館なら必ずある天然石(パワーストーン)
ヘマタイト、ブルーレース、シトリンのタンブル各1£。
これは日本の石専門店で買う値段の半値ほど。
でも、日本だってお店じゃなくて、博物館とかだったらタンブルは安く売っていますよね。

帰りはパディントン駅のセインズベリーで夕食の買い物。

今日の晩ごはん
残念ながら、この買い物のレシートだけが残っていなーい。
でも、買ったものといえば同じような、サンドイッチ2種、サラダ2種、クロワッサン2個、
ハム1パック(これは美味しかった!)牛乳、ヨーグルト。
どうしてもいつもサラダがあまり気味なのでラップ購入。

ミキがマヨネーズがダメなので、フレンチドレッシングも買った。
このドレッシング、コショウも入っていたけど子供でもOKな味。美味しい。
結局、滞在中に使い切ったけど、もう一本買って、帰れば良かった。
またまた、スコーンのデザート。でも、これはマークスの方が美味しいと思う。

自分の土産用にTGチップスの紅茶。(私的に一番、イギリスの味がすると思う)
ウィータビックスのシリアル。(思いっきり穀物を食べている感じのシリアル)

そういえば、幼稚園の先生が「ロンドンで美味しいもの食べた?」
と、聞いたら息子は「パンばっかりだった」と、答えたそうな^^;
確かにこの写真を見たらパンばっかりだったな。

私の体の調子が悪くなってきたので、この日は旅の日記も書かないで、
息子のお風呂は夫に任せて、早めにベッドにもぐりこみました。







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11:04  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.24 (Thu)

ロンドン編3月2日(日) V&Aと自然史博物館その1

息子が昼寝をしている間、夫が散歩ついでにマークスで買ってきた、
自分達用のお昼ご飯。
今日の昼ご飯
ラップサンド2£、ビーフ&オニオンサンド2.5£、
ジャイアントクスクスのサラダ1.99ポンドなど計8.99£。
これで2千円弱とはやっぱり高い。ただ、サンドイッチ類はホントに量が多いです。
あ、でも日本並みの量でこの値段だったら怒るか・・・。


15時にホテルを出発。目的地はサウスケンジントン。
実は午後の観光は夫&息子とは別行動。
私は一人でヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)へ、
夫と息子はお隣の自然史博物館です。

サウスケンジントンで降りて、最初に着くのはV&Aですが、
まずは3人一緒に自然史博物館へ。
自然史博物館1
非常にフォトジェニックな建物。
でも巨大すぎてフツーのカメラじゃ全景を収めるのが難しい。

一旦、中に入って1時間半後に会うミュージアムショップの確認。
自然史博物館2
自然史博物館のエントランスホール。恐竜がカッコイイ。

私は博物館や美術館巡りが大好きです。
(普段の生活じゃそんな贅沢もなかなか出来ませんが・・・)
ロンドン観光の楽しみの一つはこうやって無料で気軽に、
大小様々な博物館、美術館巡りが出来るところですよね。

何年か前までは有料だったV&A、自然史博物館も今では無料。
そんなところは(芸術関係は)イギリスって太っ腹。
特にV&Aは私の一番好きな博物館なのでうれしかった♪

V&A入り口
自然史博物館より外観は地味なV&A。しかしこちらも巨大です。

V&Aエントランス
エントランスホールにすごいシャンデリアが。
多くの人がカメラを向けていました。(私もだけど・・・)

とりあえず、館内マップをもらってカストコートへ。
なぜかV&Aに来たら、ここへ一番最初に来ないと気がすまないのです。

V&A1
カストコートにあるものはすべて複製(レプリカ)です。
昔、本物を目にすることが出来ない美術学生の為に、集められたそう。
ただその規模と数が圧倒的です。
今じゃオリジナルがない物もあるので貴重なのだとか。
ま、そんなことは横に置いといて・・・

V&A2
複製であろうと、なんだろうと感動的な場所なのは間違いないです。
四方八方からヨーロッパ芸術の粋を感じられます。

V&A3
このキリストの前の木のベンチは、スケッチをしている人や
ただ静に見つめている人などで埋まっています。
ここの前は静謐な空気流れています。

V&A4
カストコートは二つの大ギャラリーがあるのですが、
残念なことに一つは修復作業中でした。(でも2階から覗けますが)
今回は閉鎖されて、リニューアル中のギャラリーが多かったな。
って、何時の日か全てのギャラリーがちゃんとオープンすることってあるのかな?
必ずどこかが閉まっている気がするんだけど・・・仕方ないか。

カストコートの次はドレスギャラリーをブラついてみたけど、
ここは日曜とあって混んでいて、写真も撮れなかったわ。

でも、混んでいると感じるのは1階のこの辺とショップだけで、
あとは巨大な博物館のこと、奥へ奥へ行くとひと気がまったく無くなります。
そこが好きなところなんだなぁ〜。
深閑とした薄暗いギャラリーを独り占めできる幸せ。
しかも、今日は自分独りで好きなように周れるし、ああウレシイ。
だから今日はこの後、行き当たりばったりで巡ることにしました。
マップはもう見ないで、偶然の出会いを楽しむわ。
(昔とは随分と展示場所も変わってしまったしね・・・)

あんまり、説明すら見ないので正確なギャラリー名じゃないかも・・・。
でも、ここは多分ブリティッシュ・ギャラリー。(1500年−1760年)
V&A5
贅沢な貴族の生活を想像してみたり・・・。

V&A6
どの部屋も展示品を守るため、照明はとても暗いです。そこが好い。


V&A7
ふと心魅かれる絵画があったりして。

V&A8
あれっ、このドレス前はドレスギャラリーにあったはず。
この形は見紛うはずもなし。当時でも皮肉の対象だったらしいです。
でも、刺繍は素敵。これは結婚衣装。

V&A9
大理石の階段を上ると・・・。

V&A10
これは教会で使われていたものかなぁ・・・。
(少しは説明を読めよ)

V&A11
ものすごい細工です。

V&A12
こちらは鉄細工のコーナー。けっこう好きです。

V&A13
きっと、デザインをしている人ならここにたくさんのヒントがあるんでしょうね。

V&A14
そして、金銀財宝。

V&A15
窓には美しいステンドグラス。

V&A16
宗教の力がなければ、芸術の発展もなかったのでしょうね。

V&A17
そして、ステンドグラスをまた見ながら歩く。

V&A18
「あっ、これ可愛い」が第一印象。すごくモダンな感じ。
と、言うよりアニメのように見えたりもして・・・。
1946年の作品だからそんなに古くないけど、でもアニメはない時代だよね。
作者はBossanyi ハンガリー移民と書いてありました。
これは思わず説明を読みましたよ〜。

V&A19
そして、左右に金銀財宝。目が眩むぅ・・・。

V&A20
絵画ギャラリーは人が少し多いですね。

V&A21
現代家具のコーナー。ここも好きです。

実質、見学できたのは1時間。あとの時間でショップで急いで買い物。
待ち合わせの時間より早めに行って、自然史博物館のショップも見なきゃ。
とにかく、ロンドンのミュージアムショップは楽しいのでどこも外せません。


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23:33  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.22 (Tue)

今年の星置緑地

去年も星置緑地の水芭蕉のことを記事に書いていますが、
3月、4月の異常な温かさで例年よりかなり早く咲き始めました。
なんせ、昨日の21日に札幌も桜の開花宣言ですもんね!最速です。

これは13日に撮った写真です。
08年星置緑地1
この写真じゃわからないですが、りっぱなカメラを持った
中高年がたくさん来ています。

08年水芭蕉
今年は早いだろうとは思っていたけれど、それにしてもの速さです。
実は、昨日も散歩にいったのですが、ほとんど花は終わっていました・・・。
(記事にするのが遅いですね・・・)

08年星置緑地2
「ぼくも写真とりたいの〜」と、アンパンマンのカメラ持参。

08年のカエルのたまご
カエルが冬眠から覚めるのも早かった。
ここを管理している役所も、水の供給を今年は早く始めたのじゃないかしら?
そのおかげか今年は近年になく、たまごの数が多くなってうれしいです。

08年エゾアカガエル
これがエゾアカガエル。ちょっと小ぶりです。
このカエルの鳴き声って、ゲロゲロとかじゃくて、鳥の声みたいなんです。
最初、カエルだとは全然わかりませんでした。

イチゲ
可憐なイチゲの花も満開。
もう、水芭蕉はほとんど終わっているのですが、
なんと昨日、カエルのたまごがオタマジャクシになっていました!
いや〜、ホントに今年はすべてが早いです。

星置駅から線路沿いに歩いて徒歩5分。
可愛いオタマジャクシを見に来るのも楽しいですよ♪

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14:40  |  徒然日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.21 (Mon)

ロンドン編3月2日(日) ホテル周辺など

前回の記事の書き忘れ。

イーストエンドのマーケットで2004年に新しくオープンしたのが
「サンデー・アップ・マーケット」。
sundayup
私達が通りがかった時は、まだまだオープンの準備中。
10時過ぎていたけれど、もっと始まるのが遅いみたい。
スピタルフィールズでストール出していた人々は
こっちに移ったのかな?見てみたかったなぁ・・・。


ハイドパーク
マーブルアーチで降りた今日の帰り道は、ハイドパーク沿い。
でも、遊具のない公園は息子には不評なので、ただ通り過ぎただけ。
ホテルからすごく近いから、まだ何回かは来られると思っていたら、
結局この日1回しか来ることはなかったです・・・。






さて、ホテルに戻ってから、私が直接レセプションで
冷蔵庫のドアが壊れたことを伝えました。
電話で言えばいいのだけれど、電話だと聞き取りがすごく難しいので
やっぱり直接、会ってじゃないと、私には無理・・・。
で、なんとか話も通じて「人をやるから部屋で待ってて」と。
しばらく待っていると、メンテの男の人がやってきて、
冷蔵庫を見てくれました。
(この方多分、50歳前後。でも着ていたものが白のTシャツに白のデニムジーンズ。
白黒チェッカー柄のスニーカーで、そして金髪。えらい爽やかないでたちでした)
私が恐る恐る「私達のせいじゃないと思うんだけど・・・」と言ったら
「ああ、もちろん、もちろん。これは古いから軸が折れちゃったんだね」
みたいな返事でホッ。
ここのところをはっきりしておかないと、チェックアウトの時恐ろしい請求がきたら
困るもんね。ああ、良かった〜。小心者だからドキドキしていたのよ〜。

で、新しい物と取り替えるとの事で一件落着。
息子には先に持参のアルファ米の五目ご飯とスープでお昼を
食べさせてお昼寝。冷蔵庫を待っている間、夫はまたも一人で
近所をウロウロしに出かけました。

アルファ米
ところで、今回の旅行に持参したアルファ米(五目ご飯)ですが、これ良いです。
味は想像より美味しかったし、量も茶碗2杯くらいありました。
熱湯の場合は20分、水を入れたときは60分で出来上がり。
実はこれ、町内会の防災訓練のときにもらったもの。
しかも夫が役員だったので、余ったからって10個くらい頂きました。ラッキー♪
旅行用品店で売っていると思いますけど、買うとなると結構高いですよね。
それでも、実際に食べてみてこれだったら、買ってもいいなと思いましたよ。

ちょっとこのホテル周辺の写真を。
hps1

マーブルアーチからの帰り道は、こんな高級テラスハウスやフラットが並んでいます。
ロンドンのど真ん中、ハイドパークというアドレス。きっとすごいお値段でしょうね。

hps2
この木がたくさん茂っている、緑地がハイドパークスクエア。
写真の右側にホテルがあります。静かな環境です。

hps3
高級感ただよう寄せ植え。シンメトリーが大事。
ドアと同じ黒い鉢カバー、根元の赤いシクラメンとシロタエギクの銀色が
緑に映えています。

hps4
こちらのお宅の寄せ植えも素敵ですね。
やっぱり今時期はシクラメンを使ったものが多く見られました。
でも、色数はあくまで抑えて、という感じ。

hps5
げげっ、プラタナスの木に鉄柵が埋まってる〜。
植物とはいえ痛そう。

hps8
木蓮が少し咲き始めたところです。


hps6
近くにあった「モンキーパズル」というパブ。看板の絵が面白い。

hps7
そしてちゃんと横に、モンキーパズルの木が植えられています。

hps9
近所で特に面白かった外灯の装飾。
多分、イルカの類と思われます。これと同じのを滞在中、別の場所でもみました。
でも白くペイントはされていなかったなぁ。これは口の中まで赤く塗られています。





さて、替わりの冷蔵庫が来たのはかれこれ3時間後でした。
私が「わぁ、新品ですね」と言うと
「うん、そうだけどイングランド製だから・・・」と言ってメンテナンスの人は
冷蔵庫が壁にくっ付かないように、ちょこっと後ろに庇みたいに飛び出ている部分が
すでに壊れているところを指差して、笑っていました。
うーん、なるほど。さすがイギリスの電化製品、チャチです。


ミキが起きたので、午後の観光に出かけます。













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22:34  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.18 (Fri)

ロンドン編3月2日(日) イーストエンドのマーケットへ

今日のお天気 晴れ 最高気温14.7℃ 最低気温8.8℃ 

ううっ、昨夜も熟睡できなかった。うーん、ベッドが合わないのだろうか?
今までロンドンに来てこんなに眠れないのは初めて・・・。

今日はまず、地下鉄駅で初オイスターカードを手に入れなければ!
カードはデポジットが最初に3ポンド掛るけど、
残った金額はすべて払い戻しをしてもらえます。

オイスターカード
フォトカードと同じ黄色いケース付きでした。
ウチらは最初から20£をチャージ(イギリス英語だとtop up)しました。
残額は自動改札を出るとき、一瞬でるだけなので
いつもチェックするのを忘れてしまうのです。
だから最初から多めに入れておきました。
香港みたいに駅に、残額をチェックできる機械があればいいのになぁ。

さて、子供と一緒に改札を通る時ですが、普通に改札を一緒に通ることは可能です。
が、子供を先に通していざ自分が通る時、後ろにまわしたショルダーバックが
たまに挟まれたりします。
どの駅も並んだ改札の端っこにバギーや大きな荷物をもった人が通る柵があって、
そこにいる駅員さんが、子連れが近づいていくと、スッと鉄柵を開けてくれます。
通ったらそこのカードリーダーに忘れずにタッチします。
まぁ、たまに駅にいっても誰もいない時がありますが、
概ね自動改札より有人の柵を通してもらうほうが楽でした。(混んでいないし)


マップ類
左が地下鉄マップとセントラルのバスマップ。これは必携。
右は地下鉄、バス、DRLなどの料金がゾーンごとに詳しくかいてあるパンフ。
これに料金のルールとかも載っているので、ついでにもらっておきましょう。
地下鉄駅に大抵、備えられています。
ロンドン交通局のサイトからも同じものを調べられるし、ダウンロードも出来ます。

今日の目的地はオールドスピタルフィールズとブリックレーンのマーケット。
どっちも大好きなマーケットなので、必ず市が立つ日曜日にロンドンに滞在して
いるように予定を組むことが多いです。

セントラルラインでマーブルアーチ駅からリバプールストリート駅へ
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この駅って天井がガラスで明るいし、モダンで素敵ですよね。
来るとどうしても写真を撮りたくなります。


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リバープールストリート駅の外観。


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おっとここにも「ガーキン」が顔を出しています。

駅を出て大きな通りを渡れば、
すぐにスピタルフィールズのマーケットが見えるはず・・・んっ!

osf1
あれっ?もしかしてものすごく変わった?
特徴的だった緑色の建物が、ものすごいガラスのビルになっている?!
「うそーっ」ドキドキしながら建物のなかに入っていくと・・・。

osf2
なんか通路にちょこっとストールがあるだけになっていました・・・。
写真の左側はビルのテナントでカフェや、おしゃれなお店が入店している模様。
ああもう私がロンドンで一番好きだったマーケットは無くなっていました。

前に「英国お薦め本」で紹介した「ロンドンのマーケットへ行こう」のあとがきに、
この辺の開発が進んでいて、マーケット保存の署名活動の事が
書かれていたのを思い出しました。
あのにぎやかで、オーガニックの最先端で、ベタな言い方をすれば
ボヘミアンで自由な雰囲気が最高だったマーケットがもう無いとは・・・。
ショック&ガッカリ。

懐かしさを込めて昔の写真を・・・。
osf1
変わっていないのは、白い教会だけか・・・。


osf2
こんなににぎやかで、ストールがひしめき合っていて、

osf3
活気にあふれたいたのになぁ。
私はけっしてモダンなロンドンは嫌いじゃないのですが、
以前、好きだった場所がここまで変わっていると、さすがにショックでした。

osf6
でも今のスピタルフィールズには、センスのよいお店が沢山あるようです。
ただ、ウチらにはあんまり魅力がなくなってしまった気がする・・・。

夫婦でびっくりしながら、次はすぐ近くのブリックレーンへ。
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なんとなく人が少ないんですけど・・・うっ、こちらも嫌な予感が・・・。
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雰囲気が寂れているし・・・。
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やっていることはやっているけど、ただ地べたにガラクタをならべただけの
ストールが少し並んでいるだけ。
以前だってガラクタだらけだったけれど、ものすごい人でひしめき合って、
すごーく面白かったのに、活気がぜんぜんなくなった感じ。
夫が気が付いたのですが、このマーケットの特徴だった高架がなくなっていました。
高架下のお店は薄暗くて、ホントに変な物だらけで面白かったのになぁ・・・。
昔の高架下
これも以前の写真で、ちょっとピンボケです。
昔の高架下マーケットはこんな感じで、誰がこんな物を買うんだ?の山でした。


この地域はすごい再開発にさらされていたんですね。
(でも、ブリックレーンの方は前より汚くなっているけど)

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相変わらず人が多かったのは、生活用品が売られている一角だけ。

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トイレットペーパーとか洗剤が全部1£。
でも、観光客にはまったく用のないマーケットになっていました。
私達の他に二人の日本人の女の子が歩いていたけど、
きっと面白くなかっただろうと思います。



息子もただ歩いているだけで疲れてきたし、欲しい物もないしで、
ホテルに一旦引き上げることにしました。

帰る道すがら夫と、「きっともうここには来ないね」と話しながら寂しく思いました。
色々と二人の思い出もあって、ホントに大好きな2つのマーケットでした。
今、ロンドンで一番活気のあるマーケットって、
昨日のボローマーケットかもしれないですね。

ここ数年来のイギリスの好景気で、変わらないと思われていたものが
どんどん変わってしまった現実を目にして、複雑な気持になりました。
ま、観光客のかってな言い草です。














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2008'04.16 (Wed)

図書館で借りた絵本の感想 18

先週末、息子ミキが幼稚園からこんな物をもらってきました。

申込書の山
いわゆる絵本の定期購読の案内・申込書です。
定番のキンダーブックをはじめ7社もありました。
一応、全部中身を読んでみたけれど、
どれも私の好みじゃなかったのでウチは取りませーん。
ま、こうやって図書館通いも続けているので、今の所は必要なしです。

30数年物
そして、これは夫が幼稚園の時のキンダーブック!
物持ちがいいと言うより、ただ捨てない人なだけ。定価は100円ですと。
でも、やっと息子に読ませることが出来るようになって、
再び陽の目をみることになりました♪





「ねしょんべんたろう」 ☆☆☆
文 渋谷 勲  絵 赤坂 三好   フレーベル館




いわゆる夢オチの昔話です。

4歳児にはおねしょのお話がとても面白いみたいですね。
もう、オシッコとか他のシモの言葉が大好きな年齢です。

絵もマンガチックだけど、嫌味なく昔話になじんでいるし、
文章のリズムが良くて、読み聞かせにぴったりでした。





「こねこのプティ」 ☆☆☆☆
文 アンヌ=マリ・ベアス 絵 フィリップ・ゴーサンス  講談社



パトリシアが田舎のいとこの家で休暇を過ごし、家に帰ってくると、
飼っていた子猫のプティがいなくなったとママから言われます。
数えてみるとプティがいなくなってから20日もたっていました・・・。

主人公のパトリシアが、子猫のプティを失った悲しみを淡々と描かれています。
結局、最後までプティは家に帰ってこないのですが、
それでも、暖かい気持にさせてくれるラストが好きです。

家はペットは飼っていないけれど、もしペットがいなくなって、
家族が悲しみに暮れているときは、この本を読むと慰められますね。





「まほうつかいとペットどろぼう」 ☆☆☆
文・絵 デイビッド・マッキー  アリス館



王様おかかえの魔法使いメルリックが、国じゅうのペットがいなくなった
事件をいとこのガズと力をあわせて解決します。
絵もお話ものんびりしたムードのイギリスの絵本です。

借りてから気付いたのですが、この絵本はシリーズ物で3巻目でした。
でも、最初から読んでいなくても、それなりに楽しめます。
今度は1巻目から読んでみようっと。





「さかさまつり」 ☆☆☆
作 つきおか ゆみこ  佼成出版社



よいちと母ちゃんがめがねばしを渡って「さかさまつり」に
やってきて色々な「さかさ」にであう絵本です。

絵の中に色々な仕掛けがあるので、
寝るときに読むより、昼間にちゃんと親子で
仕掛を探しながら読むほうがいいですね。

絵もカラフルで可愛らしく、楽しめる絵本でした。




「マッチうりの少女」 ☆☆☆☆
原作 アンデルセン  文・絵 いもと ようこ



私はこういう可哀そうな子供が出てくるお話は、どうしても苦手です。
(フランダースの犬もダメ・・・)
でも、図書館で息子がどうしてもこれがいいと言うので
今回、渋々借りてきました。

それなのに、今回のイチオシ絵本です。
前に同じいもとようこさんの「青い鳥」を借りた時にも感じたことですが、
この名作をリニューアルしたシリーズはとてもいいです。
文章が、日本語がよく練られていて、とても読みやすくて、
ちょっとわたしは感動しました。
絵も(私個人が苦手な)猫シリーズとかなり違っている気がします。
私はもっと色のはっきりした、画き込んであるような絵柄が
好みだったりしますが、それでもこの絵は物語を子供に伝えるために
考え抜かれた絵だなぁ、って感じます。
昔の名作を子供に読んであげたい時、この絵本のシリーズはお薦めです。

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2008'04.14 (Mon)

ロンドン編3月1日(土)ボローマーケット・その他

約30分のリバーボートの旅を楽しんだあとは、
「ブリジット・ジョーンズの日記」でお馴染みの
ボローマーケットへ向かいました。私達は初めて行くマーケットです。

ロンドン塔横
ロンドン塔を横目にタワーブリッジを渡って、バンクサイド方面へ。

tb1
「もう、あるきたくないよ〜」

tb2
ちょっと記念撮影。

裏道
イギリスのドラマ「検視医 マッカラム」ってここら辺が
主役のジョン・ハナーの住んでいた場所じゃなかったっけ?
それにしても、日曜の昼間だけど人気がなさ過ぎ。
女の子の一人歩きはあんまり進められない感じです。
バーモンジーマーケットも近くだけど、気を付けたほうが良いです。

タワーブリッジからボローマーケットは徒歩20分くらい掛りました。
地図でみたらもうちょっと、近そうに見えたのに実際はけっこうな距離。
(息子を抱っこじゃ仕方ないか)
ずーっと人通りが少ない道を歩いていたので、道を間違っていないか
ドキドキしてたら、なんとなく人が増えてきて・・・。

bm1
角を曲がったら、いきなり人が増えた印象。
高架の向こうあたりから、マーケットが始まっていました。
ボローマーケットって食料品のマーケットなので、ホテル滞在の観光客には
あんまり関係ないと思って、今まで来たことがありませんでした。
でも、今回はキッチン付きだから〜。

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ここスゴイです。TDLの日曜くらい人出があります。
フードマーケットが、こんなに混雑しているとは思っていなかったからびっくり。
野菜はもちろん、魚、肉、チーズ、とにかくオーガニック物の嵐。
あと、色んなファストフードの屋台もいっぱいで、匂いが良いのです〜。
お昼を食べていなかったら、試してみたかったなぁ。


bm3
あんまり人が多すぎて、ストールの写真がまともに撮れない。


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ここでは、明日のパンとミキにイチゴを買いました。
このイチゴは1パック1ポンドで安かった♪そして、巨大。スペイン産でした。

今日はこれでホテルに帰ることに。
疲れ具合をみながら行動したつもりですが、やっぱり初日から動きすぎたかな。
ホテルに着いたのは15:10。
私と息子はベッドでお昼寝。私もずっと寝不足が続いているので、少しでも寝ないと。
夫は独りで再び、近所の散策へ出かけました。
これは旅にでると、必ずする夫の楽しみで(国内でも、外国でも)
息子と私が寝ている隙に、カメラをもって街をフラフラするのが趣味です。

夫が部屋へ戻って来たのは、17時近く。
私は困ったことにほとんど昼寝が出来なかった・・・。
(寝なきゃいけないと、思えば思うほどダメみたいで・・・)

さて、今日の夕飯の買出しに行かなくては。
今日はマーブルアーチ駅近くのマークス&スペンサーの大型店へ。
キッチンに備え付けの布巾が1枚しかなくて、不便なのでこれを買おうと
まずはキッチンウェア売り場へ。
色んなドラマや映画をみても、イギリス人って水切りカゴは使わないですよね?
食器を洗ったら、横で旦那さんがすぐ拭き始めるみたいな感じ?
でもウチらのホテルじゃ、1枚しか布巾がないからちょっと困ったわけです。

ティータオル
ごくフツーのティータオルです。3枚で2.5£。

M&Sのマグ
こちらはマグですが、1ポンドと安くて好みの色だったから2個購入。
お金を払っている時、レジのおじさんが「いい色だよね」と言ってくれました♪

まだ、色々見たかったのに夫が息子を抱っこしながら、
不機嫌になっているので、これで諦めて地下の食品売り場へ。

土曜日のせいか、食品売り場は混雑していました。
レジは長ーい列で、かなりの待ち時間ですが、
イギリス人、レジの係りも客も絶対に急ぎません。
自分の順番をじっと待っています。これは以前と変わっていないな〜。

レジ風景
ベルトコンベア式のレジ。
自分の買い物をベルトコンベアに全部乗せたら、次の人との間に仕切りを置きます。
袋に入れるのは自分です。
ウチの近所のスーパーでも、一時この方式のレジになった事があるのですが、
1年もしないで元にもどったことがありました。
日本人には馴染まないのかなぁ。
けれどマークスでもセインズベリーでも、駅に入っているような
小さい店舗は一列にならんで、空いたレジに呼ばれる方式でした。


ミニカー
買い物中、飽きてしまう息子のご機嫌取りにミニカー5点セット。3.5£。


夕食
本日の夕食はマークスのレディ・ミール中心です。
つまり、電子レンジで温めるだけのものです。
ボローニャスパゲティ2.19£、マカロニチーズ2.19£。
どちらも味が濃いです。量も多くて3人で食べて余りそうでした。
クスクスのサラダ1.99£。これはロンドンにきたら必ず食べます。大好き♪
デザートのスコーンは2個入りで1.49£。
これはクロテッドクリームとジャム付き。マークスのはホント美味しい。
ヨーグルトは明日の朝に食べるもの。どちらも59ペンス。
それとこれからの朝食の為に、小さいパックのバターを購入、1.24£。
普段はマーガリンなので夫はすごく喜んでいました。
水は1.5リットルで50ペンス。これは安いですね。

ミキとお風呂に入って寝ようと思ったら、「ひえ〜」
なんと冷蔵庫の扉が壊れたと夫が言うではないですか!
見てみると、小さい冷蔵庫のドアが下に落ちているわ・・・。
古い冷蔵庫なので、開け閉めしているうちに、ドアの軸が折れた模様。
なんとか元の位置にはめる事はできるので、今夜はそのままにして
明日、レセプションに言ってみよう。
今、誰か来られてもどうしようもないもんね。
ああ、疲れた。もう寝よう。






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2008'04.11 (Fri)

ロンドン編3月1日(土)グリニッジ・マーケット&テムズクルーズ

グリニッジはお薦めの観光ポイントですが、
土日なら更にマーケットが開催されているので楽しいです。

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ここの他にもヴィレッジ・マーケットもありますし、曜日によって売り物が違います。

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かなりの賑わいです。規模もゆっくり見るのにちょうどいい感じ。
ここのマーケットは屋根がかかっているから雨の日でも、よさそうですね。

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クラフト類のストールも数多いです。こちらは可愛いランプシェードのストール。

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木のミニチュアおもちゃのストール。

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帽子やバッグはもちろん、洋服のストールはかなりあります。

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お昼時だったので、フード関係のストールも賑わっていました。

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オーガニックなパン屋さんのストール。
ここでパンを買おうかとも思ったけれど、次もあるので写真だけ。
息子にせがまれて、すごーく甘そうなバニラケーキを一つ買いました。
イギリスの昔からのお菓子って感じです。
グリニッジのマーケットは日曜日の散策にお薦めです。

さて、そろそろ次の目的地へ移動。
で、帰りの交通手段はリバーボートです。
テムズ川を下ってロンドン中心部まで戻ります。

チケット売り場
チケット売り場とリバーボートの乗り場は、かなり離れています。
3つの会社のチケットブースが並んでいて、値段とルートが微妙に違います。


チケット
そして今朝買ったデイ・トラベルカードの出番。
デイ・トラベルカードを提示すると、3分の1程度料金がディスカウントされます。
これはちょっとお得なので、リバーボートに乗る予定の方は利用すると良いです。
私達はグリニッジからロンドン塔(セントキャサリンズ・ピア)までのチケットを購入。
大人二人で8.2ポンドは安かった。子供は4歳まで無料だと思いますが、
会社によって違うことも有りえるので、乗船の際は確かめて下さいませ。

乗船
いざ乗船!この逆ルートの方が混んでいると踏んで、
グリニッジからのクルーズにしたのですが、土日のせいもあるのか
決して空いてはいませんでした。平日ならもっと空いていそうですね。

船上
この船は2階は完全なオープントップ状態。
風が強い日だったけど、ほとんどのお客さんは2階へ。

寒がり
しかーし、風に弱い息子は絶対に下に行くといって、お父さんとは別々に。
夫は私の指令で、上でビデオ撮影です。

ボート内部
ほらね、下はガラガラよ〜。
そうだ、ボートの往復料金って片道料金とそんなに変わらないのですが、
(イギリスの交通ってほどんどそうですね)
このボートにもロンドン塔から乗ってきて、そのまんま帰るお客さんがいました。
到着地で降りないで、ただテムズクルーズを楽しむ。そんな楽しみ方も有りですね。

テムズ1
さて、水上からみるテムズ川の両岸といえば・・・。
超モダンなマンション・フラットばっかりでした〜。
前述のP.D.ジェイムズの「原罪」の舞台となった「イノセント・ハウス」のような
重厚な建物は見つけられなかった・・・。

テムズ2
こんなフラットのペントハウスだったら、いったい何億かな〜?

テムズ3
遠くにタワーブリッジが見えてきました。
ボートの旅も最後に近づいて、ミキも上に行くとやっと言ってくれたわ。

テムズ4
最近のロンドンのランドマーク「ガーキン」も顔を出してます。
日本人には「タケノコ」にしか見えませんが、
「ガーキン」とはピクルス用のきゅうりの意らしいですね。
正確な名前は「30セント メリー アクス」です。


タワーブリッジ
グリニッジから行くとちょうどタワーブリッジの手前で下船です。
それがちょっと残念。あの橋をくぐってみたかったな。
約30分のテムズ川クルーズでした。
正当派ロンドンの景色を楽しみたいなら、ウェストミンスターから
タワーブリッジ間のクルーズの方が観光にはいいかもです。








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14:19  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.09 (Wed)

昨日、幼稚園の入園式でした♪

昨日、息子ミキの入園式でした。
去年1年、同じ幼稚園のプレに通っていたので
園にもすっかり慣れていて、そんなに新鮮な感動はありませんが
それでもちょっと感慨深いです。

入園式
こうやって少しずつ、親の手を離れていくんですね〜。

高齢出産の一人息子だから、将来わたしがちゃんと子離れ出来るか心配です。
今からちょっとずつ覚悟をしていかなきゃ・・・とも思うし、
でも、今のうちはたっぷり、べったり可愛がろう、とも思います。
ああ、バランスが難しい〜。
子育てって、ホントに親も育ててもらうのですね。

紅白もち
最近、写真を撮る時の作り笑いが上手です。

なかなか忙しくて旅行記の更新も進まないのですが、
最後まで必ず仕上げますので、どうぞお付き合いくださいませ。

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10:44  |  徒然日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.06 (Sun)

ロンドン編3月1日(土)マリタイム・ミュージアム

朝5時に起きているので、11時10分ですがお昼ごはんを取ることに。
どこで取るかは最初から、王立海事博物館(ナショナル・マリタイム・ミュージアム)の
HPを見てここのレガッタカフェが良さそうと当たりをつけていました。

ぶらさがり犬
旧王立天文台からマリタイム・ミュージアムへ行く道中の公園で、
なぜか木に喰らいついてついて、ぐるぐる回っている犬(ブルテリア)。
もちろん、飼い主もすぐそばにいます。

マリタイム・ミュージアム裏
天文台から真っ直ぐ公園を通ってくると、ミュージアムはこの裏です。
レガッタカフェはすぐ左手。

カフェ横の遊び場
カフェの手前にこんな子供の遊具もありました。
テーブル、椅子もあるので陽気が暖かければ、外で食べることも可能のようです。

カフェ1
カフェは2部屋に分かれていて、こちらの小さい部屋はまだ誰もいなかった。
でも、明るくて気持がいいです。

カフェ2
食べ物を注文するところです。
各自トレーを持って、好みのサンドイッチやサラダ、ケーキを取って
レジで清算するシステムです。ホットドリンクなんかは直接レジに注文です。
暖かい食事は12時過ぎないと出来ないらしいです。

お昼ごはん
で、今日のお昼はサンドイッチが中心。
一つ一つがかなり大きいし、息子は小食なのでこれで3人分。
ギリシア風サラダのグリーンがすごいゴマの風味で美味しかった。(3.95£)
サンドイッチ2種も美味しく頂きました。(4.25£、3.75£)
チョコレートケーキは想像通りの強烈な甘さです。(2.75£)
他はコーヒー2つにココア1つ(各1.75£)
これで、19.95£。日本円に換算すると4000円超えてるんです!
アハハ。すごいねロンドン。でも、味は以前より良くなっていると感じましたよ。

お腹もふくれたので、マリタイム・ミュージアムへ移動。
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お隣はクィーンズ・ギャラリー。
そちらは今回はパス。(うるさい4歳児連れじゃ、落ち着いて見られない)

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走れるだけでウレシイのね。

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ひっそりしている重厚な建物を抜けていきます。

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振り返ってみました。

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こちらはロイヤル・ネビル・コレッジだと思います。
壮麗な建物が多くて素敵です。

入り口
ナショナル・マリタイム・ミュージアムの入り口。入場無料です♪

ここは初めて入ったのですが、予想外なことに親子連れが沢山来ていました。
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海事博物館らしく巨大なスクリュー。
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でもその下はベビーカーの置き場所。

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昔はどんな船の舳先に付いていたのでしょうね。

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渦巻きを起こす装置。

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こちらは波を起こす装置。どちらもちびっ子に大人気でした。
親子で参加するワークショップもみかけました。

今回はさらっと見学しただけですが、子連れにも楽しめる博物館でした。













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21:57  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.02 (Wed)

ロンドン編3月1日(土)グリニッジ観光その2

グリニッジへ行くには、本当はテムズ川を越えたカティサーク駅が近いのですが、
テムズ川を越えるひとつ前の駅、アイランド・ガーデンズで敢えて降ります。
その訳はテムズ川の下を通っているフットトンネルを歩きたいから。

案内表示
フットトンネルの表示もちゃんと出ていますよ。

えーと、でもその前に・・・
テムズ川対岸は非常に美しい景色が広がっているので、写真を撮るのをお忘れなく。
って、誰も忘れないくらいヴューポイントです。
テムズ対岸2
これは逆光でうまく写真が撮れていませんが、真っ白な旧王立海軍大学は特にキレイです。
午後の方が美しい写真が取れるでしょうね。

さてさて、このドームみたいなのがフットトンネルの入り口です。
フットパス入り口


フットトンネル1
エレベーターで降りようと思っていたら、ミキがさっさと階段へ
行ってしまったので、親も仕方なく続きました。
川の下を通るトンネルですから階段も結構、長ーいです。

フットトンネル2
このトンネルの上をテムズ川は流れているんですね〜。
ただそれだけの話で、特に面白い何かがあるわけじゃないです。
ホントに長いです。

あっ、でもP.D.ジェイムズのファンの方は是非、フットトンネルは渡ってください。
「原罪」の中の重要な場面がここです。

長いトンネルを渡り終わって、昇りはもちろんエレベーターで上がろうと思ったら、
なんと動いていなーい!残念!なぜって、もちろん階段を上がりたくなかったのも
あるんですが、ここのエレベーターはかなりな旧式です。
(もし、今も変わっていなければ)
木のパネルが張られた内装で、すっごく怖そうなおじさんがエレベーターを動かしていた
思い出があるんです。それを今回、また確かめたかったなぁ。

で、ひーひー言いながら螺旋階段を上って、グリニッジに到着。

グリニッジ
グリニッジは高級住宅街で、ハイストリートも小洒落ています。

本屋
ちょうどいい塩梅に本屋のウォーターストーンズが。
新しい「A to Z」を手に入れたかったので、さっそく購入。これで地図はバッチリ。
10年前に買ったものと全く同じタイプですが、中身は結構見やすく変わっていました。
紙質もよくなってるなぁ。

ずんずん街中を抜けて、グリニッジパークを目指します。

グリニッジパーク1
公園の入り口。

広大でキレイな公園です。
グリニッジパーク2
歩いていて本当に気持のよい公園です。
こんな短い滞在の観光客の身じゃ、のんびり楽しむこともままならないですね。
いつも目的地目指してあくせくしている旅だからなぁ・・・。

その目的地の旧王立天文台は公園の小高い丘の上にあります。
グリニッジパーク
坂を上りながら眼下に目をやると、それはそれは美しい景色が。
写真撮りまくりです。遠くにミレニアム・ドームも見えます。

旧王立天文台
こちらは建物の裏から写した旧天文台です。

イギリスって物の値段の上昇が、日本じゃ考えられないくらいに激しいですが、
何年か前にかなりの数の博物館、美術館の高い入場料が無料になったりと、
これまた日本じゃありえない事があったりしますよね。

旧王立天文台も無料化された施設の一つです。
ああ、何でも高いロンドンでタダになってうれしいな〜。
(もともとロンドンって無料の博物館・美術館が、大英を始め充実していましたけどね)

入り口では無料ですが人数分のチケットを渡されます。

そして、今回の旅の目的のひとつ。
それは息子に子午線をまたがせること!(親バカ!)
洋の東西をまたぐ
イェ〜イ。みんな同じポーズで写真を撮ってます。
有料だった時はすっごく空いていたんだけど、今回はかなーり混んでいました。
写真では誰も居ないようにみえますが、写真撮影の順番待ちの列が出来てます。
でも、お互いに写真を撮りあったりして、楽しいでーす。
土日の午後からはとても混むとHPにあったので、午前中が良いです。
平日は学生の団体にぶつかる可能性が高いかもですね。

24時間時計
えーとこれは24時間時計だったかな・・・?
ごめんなさい、よく憶えてません^^;

館内は時計の展示が充実していますが、子供には面白くありません。
おまけに照明が暗いので、ウチの息子は部屋に入りたがらなくて
ゆっくり見ることは不可能でした。

イングリッシュ・ユーモア
この望遠鏡、面白い仕掛けがしてあるんですよ。
いつでも冥王星が見えるんです。
ヒントはミキでも知っている、あるキャラクターが・・・。

フフフ、実際に行って確かめてみてくださいね〜。








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22:38  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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