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2008'05.31 (Sat)

フランス編 3月6日(木) ウォルトディズニースタジオ その2

前回の「カーズ」で書き忘れてました。
「カーズ」のアトラク横に、こんな可愛いルイジとグイドのお店もあるのでお忘れなく。
とっても良く出来ていますよ。
カーズ7



ここパリでも、キャラクターグリーティングは盛んでした。
日本と違うのは、写真よりサインをもらう方が人気なこと。
(もちろん写真も撮るけど、サインだけの人も多い印象)
と、いうわけで我が家も「カーズ」に乗ったあと、
ワゴンで販売していたサイン帳とボールペンを購入。

サイン帳ワゴン
サイン帳4.90€、ボールペン2.50€。
ボールペンはキャラでも握りやすい太さと長さです。
ただサイン帳は焦ってワゴンで買わなかったほうが良かったかも。
後で落ち着いて周りの様子を観察すると、私達が買ったものよりもっと大きくて
キャラのサインの横に写真を入れるポケットがあるサイン帳を
もっている子供たちもいました。
そっちの方が整理しやすいし、あとで見て楽しそうです。

「カーズ」のちょっと後ろに、トゥーンタウンがあるのですが、
乗り物などのアトラクはなくて、キャラグリスポットです。

やっぱり一番最初は、ミッキーのサインが欲しいよね。
パリのミッキー1
私はこういう風に、ちゃんとラインを作ってグリーティングするほうが気が楽。
人混みをかき分けて・・・っていうのは苦手です。

待ち時間も5分程度でした。
パリのミッキー2
おっ、なんとなくパリのミッキーは小さい感じがするわ。


パリのディズニーでもカメラマンが写真を撮って、
その写真番号の紙をもらって、あとでショップで買うことが出来ます。
パリのミッキー3
しかーし、その写真のお値段が驚異的!
ロンドンの物価の高さばっかり気にしていたけど、フランスの方が上を行ってました・・・。
ちなみに写真の大きさは日本でいう2L版より少し大きめで、一枚15€!
TDRで最近、同じような写真が1500円に値上がってびっくりしたけれど、
ウチらは成田で1€=約165円で買っているから、15€だと2475円!
ありえなーい!!!
でも、仕方ないからこのミッキーと写った1枚だけ買いました・・・。
香港DLの時は12枚も買ったんだけどねぇ・・・。(1枚千円程度だった)
この後もディズニーランド・パリの物価高に夫婦でのけ反りっぱなし。
まぁ俗にいうディズニー価格なのでしょうが、
この旅行時は、もう諦めて1€=100円って思うことにして、
買い物していました。



ちょうどプルートからグーフィーに替わったところ。
パリのプルート1
でも、プルートのサインもちゃんともらえました。

「メルシー グーフィー」
パリのグーフィー1
とにかく、ボンジュールとメルシーだけは言うようにしてました。
って、それしかフランス語を知らないっていうだけなんですが・・・。

おお、さすがフランス。レミーがいるじゃなーい。
レミー


と、思ったら直前で選手交代。
エミール?
えーと、映画を見ていないのでよく知らないのですが、多分エミール?


入園した時から天気が怪しかったのが、とうとう雨に。
降り方もけっこう激しくなってきたし、小腹も空いてきたので、
屋根のあるスタジオ−1へ行って、なにか食べることにしました。

中に入るとスティッチとリロが歩き回っていました。
パリのスティッチ1
イタズラなスティッチをリロが追いかけている感じ。
この時もサインをもらいにいったけどダメでした。
雨のせいでスタジオ−1の中は大混雑でした。

もう、4時近かったけれどこれが今日のお昼ごはん第2弾。
(第1弾はユーロスターで軽く食べてるから)
3/6お昼ご飯
コカ・コーラのファスト・フード。
ナゲットのセット(ポテトと飲み物付)が9.95€、コーヒー1.90€。
計11.85€(約2000円)今、計算してみて驚いています^^;

雨も上がったようだし、小腹も満たされたので
さあ、次のアトラクはなんにしようかな?

さっきは脇目もふらずに、まっすぐ「カーズ」へ行ってしまったので、
パートナー像に気が付きませんでした!
そう、パリはランドじゃなくてスタジオにあるんですね。
パリのパートナー像


「おかあちゃん、どっちいく?」
パリ・ファンタジアミッキー



今日はとにかくパーク右側を攻めるということで、
お次は「アラジンのマジックカーペット」へGO!
マジックカーペット1


ジーニーもいたりします。
マジック・カーペット2
これ、ディズニー・シーのアラビアン・コーストにも
あったらいいのになぁ。

そのジーニーの横に櫓(やぐら)みたいのがあって、
上からカーペットに乗っている写真も取れるようになっています。
マジックカーペット3


その櫓の上から夫が撮った写真。
アラジン・ジャファー1
ジャファーとアラジンがグリーティング中。
ジャファーは大人達に大人気でした。子供はみんなアラジンの方。

ミキもカーペットから降りた後で、サインをもらいました。
アラジン・ジャファー2
私はこのアラジン、昔のTV番組「宇宙大作戦」の
カーク船長に似てるなと思いました。

なんか二人で戦ったり、パフォーマンスもしています。
アラジン・ジャファー3
ジャファーが杖を取られてしまったところ・・・。

スタジオって小さいとは聞いていましたが、ホントに「えっ」て言うくらい狭いです。
ただ、拘束時間の長いアトラクが多いので、効率よく周るのはけっこう大変。
で、今日はひとつでもそんなアトラクをこなせたらと思って、
次は「スタジオ・トラム・ツアー」へ。

私達、本場アメリカのパークどころか、アメリカ自体行ったことがありません。
(夫がアメリカは嫌だと言い張るのです)
このパリのスタジオはMGMスタジオ(今は名前変わったんだっけ?)と
かなり同じアトラクが重なっているんですよね。(本で読む限りは)
「スタジオ・トラム・ツアー」もその一つです。

ラッキーなことに待ち時間は5分くらい。すぐに乗れました。
stt1
一度に乗れる人数が多いから、タイミングがよければすぐ乗れるんですね。

映画の撮影現場をトラムに乗って見学するアトラク。
stt2
前のモニターでその時々に英語とフランス語で解説が入ります。
英語担当はジェレミー・アイアンズ。なぜ?
フランス人は誰か分からなかった・・・。
私達の時はたまたま英語+仏語だったけど、英語なしの時もあるみたいです。

私、偏った映画にしか詳しくないので、どれが何のセットかは
全然分かりませんです。
stt3


主にトラムの左側に色々出てきます。
stt4


せめて英語が聞き取れれば、何と分かりそうなものだけど・・・。
ハハハ、やっぱ分かんないや。
stt5


あの愛嬌のある大きな顔の人形はいったい何なのかしら?
stt6



あっ、やっと面白そうな場面に来たぞ〜。
stt7


タンクローリーの後ろから火が出ている!
stt8


水が吹き出てきたと思ったら・・・
stt9


ザッブーン!
stt10
アハハハ〜。これは面白かった。息子も喜んでいたわ〜。

おお、ロンドンの地下鉄駅だわ。何の映画かな?
stt11
駅名は架空ですね。


火が吹き出る場面がもうひとつあったけど、さっきの水の方が面白かったな。
stt13


あっ、これは私にも分かる「101」だ。
stt14


だいたいこんな感じで30分近く乗っていたかな。
長い時間のアトラクションをひとつでもこなせて良かった。

次はすぐ近くの「アート・オブ・ディズニー・アニメーション」
ディズニーのクラシックアニメの歴史のシアター形式アトラクション。
生身の人間とスクリーンのアニメキャラの掛け合いで進みます。
たしかムーランのムーシュが出ていたと・・・もう、曖昧だわスミマセン^^;

終わった後、ホールにでるとそこは映画のちょっとした遊びができる所。
stt16


stt17
昔の幻灯機みたいをでくるくる回して遊べたり、
息子の見ているのも、パラパラ漫画みないな機械です。

stt15
ホールの一角では、ドローイングクラスをやっているのかな?



この辺りで6時過ぎ。そろそろ切り上げてホテルに帰ることにしました。
それで、今日の夕食はどうしようか悩んだけど、
取りあえずヴィレッジに行ってみることに。

寒さと今までの疲れで、何を食べるか考えるのも嫌になっていたので、
すぐ目に入った「アネット・カウンター」へ入りました。
dvac


入ると30分は待ちそうな行列がすでに出来ていたけれど、
どこへ移動しても同じだろうとそのまま列に並びました。
落ち着いて、店内を見回すとここはアメリカン・ダイナーといった雰囲気。
そして、入り口横にテイク・アウェイのカウンターが。
そこは1組しか待っていなかったので、テーブルについて食べなくても
構わない私達は、さっそくお持ち帰りにしました。
dvac2
テイク・アウェイ専用のカウンター。

3/6晩ごはん
そして、今日の晩ごはん。
大きなステーキ・バーガー、ポテト、野菜サラダ、ドリンク(水)のセット、20€。
カプチーノ2.50€。これで約3700円!
(でも、すこし足りないから他に持参のカップ麺も食べたのよ・・・)

その夕食を食べる前に夫が、レセプションで電気ケトルを借りに行って
くれたんだけど・・・
私、部屋にカップも何もないから「ティーセットを借りたいって言ってね」と
頼んだら、ケトルは(ディポジットは必要)タダだったけど、
こんなの買わされたといって、もってきたのがコレ↓
電気ポットとティーセット
ドナルドの箱に入ったお茶セット。
紙コップ2つと、紅茶ティーバッグ2、インスタントコーヒー2、クッキー2で
5.20€だったそうです。
なんか英語が不自由なので、こんなことになったんでしょうけど、
普通の陶器のカップは借りられないのですね。
でも、根性で最後の日までこの紙コップを使ってお茶を飲みましたよ。
って、ホントは何かディズニーパリのマグを買おうと思ったんだけど、
どうも買いそびれちゃって、使わざるを得なかったんですけどね・・・。


食事の後は、私と息子はさっさとお風呂に入って就寝。
夫はその間に夜のパークの写真撮影に出かけていきました。
ブレブレだけど、パノラマジークが上にあがっている写真です。
夜の気球







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20:45  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.28 (Wed)

フランス編 3月6日(木) ウォルトディズニースタジオ その1

荷物を整理するのは後にして、さっそくパークへ出かけることに。
(なんせ、どっちのパークも今日は7時でオシマイですから)

ここはまだシャイアンの敷地内。
cyn19
桜が咲いています。
ところで、フランスはロンドンより寒かったです。
2℃は気温が低かったんじゃないかな?
この日のパリで最高気温が11℃だったから、ここはもっと寒かったかも。

パークへ続く川沿いの遊歩道は、気持ちよく歩けました。
dlp遊歩道1
私達の泊まったCochise棟からどちらのパークも10〜12分程度でした。


木々の緑もまだまだ。やっと柳が少し芽吹いてきたところ。
dlp遊歩道2
川を挟んだ向こうがホテルサンタ・フェ。

シャイアンの隣が高級なホテルニューヨーク。このホテルはスケートリンクもありました。
ホテルNY
ここからパークまで5〜6分くらい。

ホテルニューヨークと池を挟んだ向こうが、ニューポートベイクラブ・ホテル。
ニューポートベイホテル


これは気球のパノラマジーク。私達は乗りませんでした。
パノラマジーク
風にかなり影響されるみたいで、滞在中に動いているのを
見たのは1、2回だけだったかなぁ。
ある程度上に上がるだけで、ふわふわどこかへ飛ぶわけじゃないです。
(ちゃんとロープで繋がれていました)
でも、上からパークが眺められると楽しいかもですね。

そしてすぐにショップとレストランが集まっている、ディズニーヴィレッジに続きます。
dv1


「ディズニーファッション」さすがフランス、洋服関係は充実。
dv2


「バッファロー・トレーディング・カンパニー」
dv3
さりげなくディズニーな大人の服が多かったです。
夫が気に入ったハーフコートがバーゲンだったのですが、
残念ながらサイズが小さかった。
夫が服を買いたがるなんて、珍しかったんですけれどね〜。

こんな軽食っぽいサンドイッチのカフェも。
でも、イギリスでサンドイッチは散々食べたからもういいや・・・。
dv4
他にレストランはキャラクター・ダイニングの「カフェ・ミッキー」とか
「レインフォレスト・カフェ」「プラネット・ハリウッド」「マクドナルド」などなど、
フランスでもここはアメリカーン。
ああ、しつこそうな食べ物ばかりだわ・・・。


もちろん「ディズニーストア」もあります。
dv5
噂どおりパリのショップは、子供のディズニーキャラの衣装が豊富。
特にプリンセスのドレスの充実はすごいです。私も絶対に息子に何か買うぞ!

ホテルからヴィレッジに入るとここが出口。
dv6
駅から来ると、こちらが本当の正面ゲート。

さて、初のディズニーランド・リゾート・パリ。
最初のインパークはどちらのパークにしようか、迷ったけれど
私達はスタジオに行くことにしました。
理由は、スタジオの方が日本にないアトラクが多いから、
少しでも多く乗ってみようということです。


その中でも一番楽しみなのが、「カーズ・レースラリー」。
カーズのぼり
パークへ続く道にこんな広告が並んでいます。

見えてきました。ウォルト・ディズニー・スタジオ。
スタジオエントランス1



ヴィレッジから右に行けばランドです。
ディズニーホテル
ディズニーランド・ホテルが美しいです。
二つのパークはすごく近くて、歩いて5分くらいで移動できます。

スタジオの入場ゲートです。
スタジオエントランス2
なんかウチの息子、マスオさんみたいなポーズだな。


おっと、いきなり大きな「カーズ」の看板だ〜。ちょっとワクワクします。
スタジオエントランス3
混雑具合はまあまあ。
想像していたよりは、人が多い印象です。

これがスタジオのミッキー型給水塔jかぁ。
ミッキー給水塔


「カーズに乗るのたのしみ〜」
フロントロット1
この建物がフロントロットのスタジオ−1。

中は、ショップとレストラン関係です。
フロントロット2
ここは終始、食べるところもショップも混雑していた記憶が・・・。

スタジオ−1を通り抜けると、目に入ってくるのは「タワー・オブ・テラー」
タワテラ
息子が絶叫系に乗れるのは何時かな?
(夫はコーヒーカップすら拒否です)


ディズニーランド・パリのマップは6ヶ国語!大陸はすごいですね。
6ヶ国語パンフ
日本語のマップはインフォメーションでもらえます。
私達が行った時はカウンターのそこらじゅう探しても無くて、
最後は奥の部屋から束になったのを出してきてくれました。
だから今はカウンターに用意されていると思いますよ〜。
やっぱり日本人は少ないんですね。

で、さっそく「カーズ」へGO!
カーズ1
おお、待っている人も少なそう。


ここ、待っている間の道々の飾り付けが可愛いです。
カーズ2
映画を見た人なら楽しさも倍。

サリーの看板。
カーズ3


息子はメーターが好き。
カーズ4


フローのV8カフェ。
カーズ5
2回待ちで順番が来ました。

言ってしまえばコーヒーカップなんですが、めっちゃ楽しいです。
想像よりスピードと動きが激しくて、思わずみんな笑い顔。
カーズ6
ご覧の通りライド自体ははすごーく小さいので、
後ろ席の大人は足の置き場に苦労します。(一応4人乗り)

その2に続きます。

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22:35  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.26 (Mon)

フランス編 3月6日(木) ディズニーランドパリ ホテル・シャイアン

マルヌ・ラ・ヴァレー駅正面です。
いやー、列車が駅ホームに着いて、もうあとはただディズニーに行くだけ。
入国カードすら必要ないんですね。
mlv駅前1
たくさんいた乗客たちも、あっという間に散らばっていきました。
私達は暫しの写真タイム。
かなり出遅れているのは承知だけど、あわてて行動するつもりは無し。


駅を出て右側がディズニー方面。遠くにディズニービレッジが見えます。
mlv駅前2
ビレッジのその奥が2つのパークです。

そして、駅向かいが各ホテルへのバス乗り場。
バス乗り場
私達のホテル、シャイアンは3番乗り場。
すでに第一陣は出発済み。


やっと次のシャイアン行きバスが、ホテルからのゲストを乗せて到着。
シャトルバス1
あっ、ここはフランス。車は左側から寄せて来るのね。

連結タイプのバスも走っていました。これはサンタ・フェ行きだったかな。
シャトルバス2
駅からホテルまで5分くらいの乗車だったと思います。

当然とはいえ、ホテルのレセプションについてびっくり。
レセプション窓口は8ヶ所は開いていたけど、
自分の番がくるまで30分以上は掛りました。
一組一組がゆーっくりで、ぜーったいに急がないもんね。
シャイアン・レセプション


私達の相手をしてくれた、キャストさんもとっても親切。
プリントアウトしてきた、予約確認書を出せば全てOK。
この時に滞在中の朝食時間を選ばされます。
金曜と日曜は一番早い7時を取れたけど(どうせ毎日早起き)
土曜はすでにいっぱいらしく、一番早くて8時45分の時間でした。
ついでに帰りの空港行きバスの事も聞いてみたら、
予約は必要なし、(というより取っていないみたい)とのこと。
ゆっくりな英語で、説明事項もなんとか理解できて無事にチェックイン終了。

こちらがパークチケットの裏の絵柄。15周年仕様。
dlrpチケット


迷子札も頂きました。
dlrp迷子札


あと、二つのパークのショウプログラムとエクストラマジックアワーの説明パンフ。
どれも、6カ国語で書かれています。(日本語は無し)
dlrpプログラム類

他に2つのパークのマップ(英語版)とホテルのパンフを渡されます。


こちらはレセプションの反対側のロビー。
シャイアン・ロビー
この写真の右がエントランス。
左に行くと朝食を取るチャックワゴンカフェ、奥がショップです。
ホテルはこのレセプション棟が敷地の中心。左右に宿泊棟が配置されています。
宿泊棟は全部で14棟ありました。


ヴァリューホテルなので、もちろん荷物は自分で運びまーす。
西部開拓時代風の設定のホテルです。
cyn4
写真左手が私達の宿泊棟。奥の赤い屋根がレセプション棟。
スーツケースごろごろ引っ張って5〜7分くらい。


そして私達が泊まったのはCochise棟。
cyn1
レセプション棟からは遠いです。
その代わり、歩いてパークへ行くには便利な位置でした。
(反対端じゃなくて、ヨカッタ)
そのほうが自分達のペースでいつも移動できたので、
私達にはかえって都合が良かったです。
滞在中、パークとホテル間のシャトルバスは2回しか使わなかったですね。

ドアを開けて入ると、こんな風な廊下です。雰囲気はなかなか。
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1210号室が私達の部屋。1階の部屋でした。
cyn3


部屋の中でーす。
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基本的にシャイアンはダブルベッド1台に・・・

そして、このホテルを選んだ大きな理由がこの2段ベッド。
やっぱり、息子大喜び。すぐ上に登って遊んでいました。
cyn10
私=ダブルベッド、息子=2段ベッド下、夫=上段で
ひとり1ベッドで眠りました。私もベッドが変わったら眠れるかと期待。
(具合が良くなかった私が、大きなベッドを使わせてもらいました)
息子は2段ベッドの上で寝たがったのですが、初日に試しで下段ベッドに寝た時、
夜中に落ちたので却下。(寝るまでは上段のベッドで遊んでいます)
私のダブルベッドで一緒に寝ようかとも思ったけれど、
このベッド高さがすごいんです。2段ベッドの下段から落ちるよりかなり高いので、
滞在中はずっとひとりで、2段ベッドの下で息子には寝てもらいました。

ベッドの硬さもまあまあ。布団がデュベだったのがうれしかった。
あの、シーツと毛布をマットに一緒に挿み込むベッドメイクが苦手で、
いつもシーツを全部出してからじゃないと寝られないタチなんです。



大きな引き出しは、やっぱり便利。椅子は一つだけ。
テーブルなどは無し。部屋でご飯を食べる時はちょっと苦労しました。
しかし、家具類はけっこうりっぱな作りだと思います。
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入り口ドアの横に、扉無しのクローゼット。スーツケースもここに置いてました。
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バスルームです。広さは充分。当たり前だけど、洗面ボールの位置がすごく高い。
息子(108cm)は手を洗うのに苦労しました。
やっぱり、日本のホテルって至れり尽くせりですよね。
子連れなら、踏み台とか用意してくれますもん。
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シャワーは可動式。湯量も問題なしでした。
cyn14



アメニティは石鹸とシャンプー兼リンスのこれだけ。
cyn15
実はびっくりしたのが、歯磨き用のコップ。
ものすごーいペラペラの使い捨てプラスチックコップだったよ〜。
ペラペラ過ぎて歯ブラシを入れて立てる事が出来なかった・・・。
(写真を撮っておけば良かったなぁ)

他にも部屋に備え付けのティッシュがなかったのがびっくり。
(どっさりポケットティッシュを持って行ったからいいけどさ)
フランスのホテルはそれが当たり前なのでしょうか?
ロンドンのホテルには2箱あったよ。

あと、イギリスだとかなりの安宿か超高級じゃないかぎり、
大抵はホテルの部屋に電気ケトルとカップ、コーヒー、紅茶はあります。
が、この部屋は歯磨き用のペラペラだけ・・・。
もしかしたら、ケトルもコップも盗難が多いのかもしれないですね。
だって去年の情報じゃ、部屋にケトルはあったように記憶しています。
こういう形態のホテルなら、部屋の備品は持って行き易そう。
と、日本に帰ってから思いました。


私が部屋で暖かい飲み物が飲めないと辛いなぁと、ぼやいていたら、
私より英語の不自由な夫が電話で問い合わせてくれて、
レセプションで貸し出しているらしいとの事。
後でレセプションンに電気ケトルを借りに行くことにしました。
その事でちょっとびっくりがまたあったのですが、
それはまた後ほど・・・。


カーテンを閉めるとこんな感じ。このカーテンけっこう好きです。
cyn16


部屋からみた窓の外。ちょっと殺風景な印象でした。
季節もまだ寒かったしね・・・。
cyn17


窓の外は人がフツーに人が歩けるようになっているので、
カーテンは開けられません。アメリカのモーテル風?
cyn18
夜中に人が歩いていると、木の歩道だから靴音が響きました。

次はいよいよインパーク!






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21:23  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.23 (Fri)

フランス編 3月6日(木) ユーロスター乗車その2

8時53分に8番プラットホームから出発。
stp9
行き先がディズニーランドなのが、なぜかウレシイ。


ロンドンで買ったものは、お菓子も全てスーツケースに入れちゃったわ。
車内で食べる、おやつが何もないと息子が持たないので、
改札を通る前に、マークスで水とミキ用のお菓子、ヘビの形をしたグミを買いました。
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それにしても何で、イギリスってグロい形のお菓子が多いのかね。
stp11
さっそく鼻に入れるバカ息子。
ああ、なるほど。こういうところが子供に受けるのか。


おっ、ここから2階のプラットホームへ行くんだね。
stp12


待合ロビーにはカフェ・ネロと、雑誌とか売っているお店しかないです。
そっちのお店で何かユーロスターグッズを買いたかったんだけど、
非常につまらない構図の絵葉書以外見つけられなかった・・・。
ウォータールーの時はけっこうグッズがあるって、聞いていたから
期待していたんだけど、何も手に入らなくて残念。
stp14
カフェは混雑していました。

乗車の前に夫にミキをトイレに連れて行ってもらっている間に、
ひとりでぼーっと待っていたら、なんかアナウンスがあって、
(初めから解らないと思っているから、ちゃんと聞いていなかった・・・)
急に子供たちの歓声が上がって、子連れはみんな一斉に壁際のカウンターへ
走って行くではないですか!(カウンターと言っても長テーブルだけど)
何事と思って見ていると、どうも子供には何かもらえるらしい。
私のとなりには4人家族(両親、娘二人)が座っていたんだけど、
残っていたお父さんに、拙い英語で何なのか聞いてみたら、
ディズニーへ行く子供にはバッグがみんなもらえるんだよ、との事。
おお、これはもらわなくっちゃ。と、思ってもなかなかトイレから
二人が帰ってこないのよね・・・。もうー、みんなもらっているのに〜。
まさか私が一人で、もらいに行くわけに行かないし・・・。
やきもきして待っていて、やっとトイレから帰ってきた夫に、
「早くミキ連れて、バッグもらってきて」と指示!
ま、ウチより遅くもらいに来た子達もいたけど、
乗車15分前くらいの出来事でした。


そのバッグがコレです。作りはなかなか丈夫そう。
このショルダーバッグは良いです。
stp15


中身は懐かしいロケットペンシルの色鉛筆と、ジグソーパズル。
あとは、ディズニーの宣伝パンフみたいな冊子。
stp16
ファーストは子供に何かもらえるのは知っていたけど、
セカンドクラスでも、こういう配付があるとは知らなかったです。

8時30分にプラットホームへのゲートが開きました。乗車開始。
stp13
一番乗りしようと思っていたら、もう一組のアジア人家族に負けた・・・。
この寒いのにお父さんが半そで!香港か台湾人?それともシンガポール人かな?


初ユーロスターだよ!
stp18


車両には一番乗りでした。
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ミキの立っている場所がちょうど車両の真ん中。
そこだけ向かい合わせの4人席。あとは、前後に2人席が並んでいます。
(いろんなタイプの車両があって、4人席が多い車両もあります。)

チケットが送られてきた時、すでに席も指定されていたので、
インターネットでどんな席かあらかじめ知っていたのですが、
ちょっとがっかりの席だったんです。

私と夫が並びの席番号で、ミキがひとりで後ろの席。
こちらは外の景色が見える。
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問題はこちら・・・。
ピラーがあるのは分かっていたけど、ここまで外が見えないとは!
最初からちゃんと代理店に、リクエストすればよかったのかな?
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ミキのとなりに誰かが来るか分かもしれないので、
最初は私と息子はこっちの席で座っていました。
夫後ろの窓の席でビデオ撮影。



時刻通りに出発。
セント・パンクラス駅からの乗車率は60%くらい。
平日の木曜日だから、こんなものでしょうか。
ミキの隣の席はだれも来なかったみたい。


車窓は、そんなに面白くなかったです。
はっきり言って、北海道とあんまり変わりなし。
es4



隣のビュッフェ車両で、夫とミキに買いものに行ってもらいました。
(私、動く気配なし)
ビュッフェ・カーは大混雑。メニューの近くにも寄れなくて、
適当に買うしかなかったと夫が言っていました。
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なにかお買い求めの時は、早めに行ったほうが良いかもですね〜。
ずーとここにいる人も多いみたいです。
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そして買ってきたもの。
es7
リプトンのアイス・ティー1.70£。アップルジュース1.70£。
ビッテルの水1.40£。クロワッサン1.30£。ビーフサンドイッチ3.90£。
ワッフルのお菓子2.10£。全部高ーい。これで2500円くらい?!
まぁ、今回はここでポンドを使い切りたかったし、
一回はユーロスターのビュッフェカーを、利用してみたかったからいいんだけど、
節約したい方は、セント・パンクラス駅のマークス&スペンサーで、
買い込むほうがいいみたいです。だって、マークスで買った水は60ペンスでしたよ。


フランスのマルヌ・ラ・ヴァレー駅へ行く前に、イギリス側ではもうひとつ、
アッシュフォード駅に止まります。
es9
数少ないとはいえ、ネット上で今まで知った情報では
ディズニー行きのユーロスターはガラガラという記事が多かったです。
けれど、私達が乗ったときは、セント・パンクラスでは6割りくらいしか、
乗客が乗ってこなかったけれど、ここアッシュフォードから乗ってきた人達で、
ほぼ満席になりました。イギリスの子供達の休みをずらして、
私も旅程を組んだのですが、平日の木曜でこの混み様。
イギリスのハーフターム(日本でいえば春休み?)はもうちょっと先のはずなんだけど、
うーん、侮ってはいけないですね。
イースター休暇で料金が高くなる前に、旅行へ行く人が多いのかな?


「まだ、つかないの〜?」
es8
ふたがキャップじゃないタイプのこのペットボトルが
超気に入ったみたいで、ユーロスターに乗っている間中、
ずーっとこれで遊んでました。


とうとう12時27分マルヌ・ラ・ヴァレー/シェシー駅に到着。
es10
すごいですね、ロンドンから3時間かからないでフランスです。





ああ、私ったらぜんぜん海底トンネルのこと書いていないですね!
すいません。もう、記憶にないです・・・。
それくら、フツーに終わってしまったっていうか、
あっという間に通り過ぎてしまったとしか思い出せない・・・。
(記事アップが遅いせいですね)


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11:59  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.21 (Wed)

フランス編 3月6日(木) ユーロスター乗車その1

今朝も5時半に家族全員起床。
慌ただしく朝ごはんと身支度を済ませてから、最終パッキング。
夫婦で何度も忘れ物チェックをしてから、(去年の香港は忘れ物が多かった)
7時ちょっと前にレセプションでチェックアウト。
20£のキーデポジットを、返してもらう手続きをしてもらいました。
(クレジット・カードに払い戻し)
レシートを見ると洗濯機代の2£が引かれていない。
その事をつたえると、レセプションのオジサンは、にこっと笑って「Next time〜」
わーい、ちょっとの事だけど嬉しかったョ♪
気分良くホテルを出発!「さよなら〜、またいつか」

ラグジュアリーを望む方にはお薦めできませんが、私達には良いホテルでした。
幼児連れには駅からの距離が少し遠いけれど、(どの駅も約10分くらい)
大人だけだったら問題なし。使える駅が4つもあって便利でした。


ごろごろスーツケースを転がして、エッジウェア・ロード駅へ。
エッジウェアロード駅



黄色のサークルラインはあてにならないから、ピンクのハマースミス&シティラインで、
キングスクロス&セント・パンクラス駅へ。わずが4駅なので、あっという間に到着。

去年の11月からユーロスターの発着は、ウォータールー駅から、
セント・パンクラス駅に変わりました。
そのお蔭で、ロンドン−パリ間は20分位時間が短縮に。



私にはお城にしか見えないセント・パンクラス駅。
stパンクラス駅
ここで、オイスターカードの払い戻し。
残金以外にもデポジットの3£も全部返してくれるからよいですね。

ユーロスターの駅方面は大々的に改装されて、ものすごーく明るくて綺麗。
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色々なお店も揃っていて、私達がいた7時台でも
どのお店も開いていました。

まだ7時なのに、なかなか賑わっています。
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木曜日だけど、ビジネスマン半分と観光に行く人半分な感じ。

地下鉄を降りてからも、サインを見ていけば迷わずに乗り場まで行けました。
(念のため、夫が前々日に下見をしてもらいましたが)
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これは下見の時、夫が取った写真で、駅2階の多分到着フロアー。
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なんか2階にはこんな風な、彫刻が所々あります。
そして。このおじさんのブロンズ像のずっと向こう、
時計の下にあるものが今、話題になっているらしいです。
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それはこんなブロンズ像。別れを惜しんでいる男女でしょうか?
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これがイギリスでは大変に不評らしくって、
あまりの不評に見に来る人で賑わっているらしいです。
セント・パンクラス駅に行ったら、こちらの写真もお忘れなく。


さてさて、こちらがユーロスターの改札です。
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裏に磁気の付いているチケットなら、
そのまま自動改札を通れるけど、私達は紙のチケット。
自動改札の間に有人のブースがあるので、そちらで手続きです。

改札を入ると、すぐに入国審査。入国目的と滞在日数を聞かれてお終い。
荷物のセキュリティー検査もすぐに終わって、
全てがあっと言う間でした。思っていたより簡単でびっくり。
もっと時間が掛るかと思っていたよ〜。(混雑具合にもよるでしょうね)
後でパスポートをみたら、汽車のスタンプが押されていました。

こちらは待合ロビー。「これからディズニーパリにいくよ」
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ロビーにはこれからディズニーにいく家族連れが沢山いました。
日本人観光客は、カップルが一組いたけれど、きっとパリに行くんだろうな。

その2に続きます。




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13:08  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.19 (Mon)

ロンドン編 3月5日(水) 買い物と中華晩ご飯

いつもと同じように、私と息子がお昼の休憩をしているあいだに、
夫は最後の散歩&スーパーへ買い物へ。

あっ、でも最後なので自分達が泊まっている部屋を、
夫が外から撮ってみました。
ホテルの裏から
ちょっと黒い人影がいるのが分かるでしょうか?
部屋にはホントに一人しか立てないスモールバルコニーがあって、
そこから私が手を振っていまーす。
私達の泊まった部屋は裏通りで車の音も気にならなくて、、
初日以外はいつも静かな夜でした。

今日は息子が昼寝中に少しでも、パッキングをしなくては!




最後の晩ご飯はベイズ・ウォーターの「magi wok 」へ行くつもり。
そして、もちろんホワイトリーズで最後の買い物。


やっぱり懐かしい、この通り。
baysw2
今も変わらず賑わっていました。

7年ぶりのホワイトリーズよ〜。
でも、内部は改装中でつまらなかったです。(そこらじゅう白い布だらけ)
baysw1
それでもウチらには、便利なショッピング・センター。

ウィッタード
まずは、紅茶のウィッタードでお買い物。
お店に入るとすぐに店員さんが、試飲の紅茶を3人分くれました。
「おお、甘くてオイシ〜」「コレなんだろうね」
息子ミキがとっても気に入って、早速購入。
ウィッタード3
すでにパウダー状になっている、インスタント紅茶です。
ハチミツとアプリコット、バニラの味です。5£。
お客様に出しても好評でした。美味しいです。

ウィッタード1
今回はフレーバーティーを購入。
左から「アップルクランベル」「ストロベリー」「マンゴー」です。
(各2.25£だけど、数をかうと割引がありました)
ストロベリーは義母にあげたんだけど、喜んでもらえましたよ。
下の小さな紅茶缶はバラマキお土産用。4個セットで各6£の所、5£でした。
トワイニングのレディグレイは、自分用に買ったアールグレイと間違えて
写しちゃったものです。(もちろん別のお店で買ったものョ)

ウィッタード2
左はマグとチョコのイースターウサギのセット。7.83£。
イースターが近いので、このチョコウサギはいろんなスーパーのウィンドーで
大量に見かけました。
右はビッグベンの周りを飛んでいるピーターパンと、3人の子供の絵が
気に入って買いました。中身はトフィー(日本ではキャラメル)5£。
貯金箱にもなっています。
日本に帰ってから気がついたのですが、なんとキューガーデンで買った
水仙の柄のクッキーと同じメーカーでした。(Churchhill's というメーカー)
ぜんぜん知らないメーカーなのに、
これが私の趣味(中身じゃなくて、外見が)なのかと、自分で驚きました^^;



次に「H&M」のショーウィンドウに「カーズ」の子供服がディスプレイされているのに
惹かれて、入ってみました。
今回は1枚もディズニーキャラの服は持って来ていなかったから、
なにか1枚くらい買ってもいいかな〜と、夫共々物色。
なかなか値段も手ごろで良さそう。
ここでミキに来年の冬用ジャケット10£と、カーズの長袖Tシャツを買うことに。
が、いざレジでお金を払う時に問題発生。
レジでセキュリティーのタグを外すんだけど、Tシャツの方がどーしても外れない・・・。
レジのオネーさんが、ガンガン叩いて取ろうとしたけどダメでした
けれど、サイズがそれ1枚しかなくて、取替えも出来ない・・・。
で、諦めてくれと言われました・・・。ハハハ。
結局ジャケットしか買えなかったわ。
10£ジャケット
大人っぽいデザインで、夫が気に入って購入。

まだまだ、晩ごはんの時間まで余裕があるので、
次は「Books etc.」で暇つぶし。

コレが今回買った本全部。今までで一番少ない。
買った本
またもやロンドンの写真集も買ってしまった。
左下の馬車が写っている小さな本です。18.95£とちょっと高いです。
布製の表紙が古っぽいんだけど、中身は最新のロンドンの写真。良いです。
あと、ジェーン・オースチンの「高慢と偏見」。4.99£。
(ホントに読むのか、私)ブックス・エトセで買ったのはこの2冊だけ。

地図のAtoZは目的地のページを開いたまま持ち歩けるので、
背中がリングになったものが便利だと思います。


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そしてまた暇つぶし。1回、1ポンドもするんだよね〜。(約210円)
日本だったら100円だよ。

やっと5時を過ぎたので「magic wok」へ向かうことに。
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これはまだ明るい時間に撮った写真。

同じ所しか行かないな、私達・・・。
自分の体調が悪くて、今回は新規開拓する余裕がまったく無かったです。
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それにしても、テーブルクロスのあるレストランはここだけだったね。
チャイニーズなら子連れでも気兼ねなく入れるし、味も慣れているから、
子連れにはやっぱり良いですね。

私達が入ったときはまだ店内もガラガラですが、
7時近くになると、ほぼ満席になります。

ここは昔も今もレシートは無いので、
各お料理の値段がもう今となっては分かりません。
(まったく憶えていない・・・)
チャイニーズ・ティーはポットで出てきます。(これは多分無料。違うかな?)

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これはワンタンのスープですが、味はイマイチ・・・。

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この辺りのチャイニーズはハズレがないと評判。
そして、どこの店も大抵、このダックライスは美味しい。
テイク・アウェイするお客さんも多いです。


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夫が一番好きな酢豚。
素人にはこの豚肉のカリッと感がマネできないんです。
昔と変わっていなくて、ホッとしました。

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私はエビチリが食べたいといったのに、
夫が間違えて、酢豚とおなじ味のエビバージョンを頼んでしまった・・・。
ま、美味しいからいいけどさ。
エビが食べ応えのある大きさでプリプリしてました。

確か他にも何か食べた気がするけど、思い出せないし写真もない。
もう記憶があやふやだわ・・・。

最後にオレンジとフォーチューンクッキーが出てきてお終い。
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料金はサービス料込みで25.3£。
ウェイターさんがメモ用紙に料理の合計と、サービス料を書いた紙を
テーブルに持って来ます。
サービス料込みなので、おつりの70ペンスだけ置いてきました。


食事も終わって外にでるとすっかり夜になってました。
夜でも、この辺は人通りも、お店も多いのでけっこう安心して歩けます。
夜のwl



ロンドンで良く見かける、スーベニアショップです。
スーベニアショップ
クィーンズウェイのストリートにも数多くあります。
私も最初、日本の感覚でこういうお店は敬遠していたのですが、
(なんかダサくて、質が悪いのに高い物しかなさそうな感じ)
ロンドンのベタなお土産は、とってもカワイイことに気がついて、
入ってみたら、これが面白いんですよね。

スーベニアショップで
「エヘへ、ボクはおまわりさんだよ」


ロンドン名所シリーズ3点。
ロンドン・ベタ土産
どれも、ロンドンの観光名所が一緒くたになってます。
マグネットとピルケースは二つで4.08£。
別のお店で買った写真立ては4.99£。
値段はそんなに高くないかな〜。質の点では雑なのも味と思っています^^;

ロンドンのちょっとしたショッピングストリートなら、
必ずこの手のお店があるので、是非可愛いロンドングッズを探してみて下さい。



実を言うと、この時点で、夫婦二人とも相当疲れが溜まっていました。
子連れだし、ツアーじゃないしで、責任が全部自分にあるせいか、
あんまり楽しめなかったのが本音です。体調はずーっと悪いし・・・。
行った所が、再訪のところが多かったのもダメだったかなぁ。
と、いうより4歳の子供にヨーロッパの観光旅行は、
楽しめないのが、一番の原因ですよね・・・。
でも、久しぶりだからどーしても自分の行きたいところ(マーケットとか)を
外せない私が、ダメだったんだと今は思います。
やっぱりもっと息子が楽しめるアトラクを、予定を組めばよかったかな。
けれど、明日からはディズニーだもの。取り返せるはず。
とにかく、荷物のパッキングを済まして、明日の用意をしないと!




このブログを書いている今は、思い出すと楽しかったことも
たくさんあったな、と思っています。
息子ミキもロンドンにまた行きたいと、今でも時々言っているので
彼なりに楽しんだようです。












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22:19  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.16 (Fri)

ロンドン編 3月5日(水) カムデン・パッセージ

今日が実質ロンドン観光最後の日。(明日は朝7時にチェックアウトの予定)
という訳で一日、買い物の日です。
まぁ、ウチの場合買い物といっても、安い生活雑貨や食品ばっかりですが・・・。


ロンドン滞在中は朝5:30起床、6:00朝食というパターン。
そして、今回一番見ていた朝のTV番組は「BRAIN−JITSU」。
10歳前後ぐらいの子供達がいろんなクイズやゲームに挑戦する番組でした。
なぜか頭にハチマキ、柔道着を着てチャレンジ。
セットも音楽も日本風というか、オリエンタ〜ルな感じ。
夫と息子は朝ご飯を食べたあと、必ずこの番組を二人でみていたなぁ。
なぜ、タイトルが「ブレイン・ジュツ」じゃなくて「ブレイン・ジツ」なんだろうと、
夫と不思議がっていました。
もしかしたら「ジュツ」って英語スピーカーは発音しにくいのかな?


平日は9:30前に地下鉄に乗るとピーク料金で高いから、
オフ・ピークの時間になるのにあわせて行動開始。

3月5日朝
「おとうちゃん、あさはさむいね〜」

今日、最初に向かう地下鉄駅はエッジウェア・ロード駅。
毎日、息子と私が部屋で昼寝中に一人散歩をしていた夫によると、
どうもこのエッジウェア・ロードが一番近い気がするらしいです。
一番、ホテルから近いと言われていたランカスターゲートは、
結局滞在中、一回しか使いませんでした。


地下鉄内
今回、地下鉄に乗りながら思ったことは、
日本人って、電車の中でみんなメール(ゲーム?)しているけど、
ロンドンでも去年の香港でも携帯でメールしている人は
ほとんど見ないって事です。
携帯を使っている人は多いけど、どちらの都市でもメールじゃなくて、
しゃべっている人がほとんどでした。
あと、ロンドンは朝のフリーペーパー配付が盛んなので、
地下鉄の中じゃ、みんな新聞読んでます。
フツーに本を読んでいる人も多いです。
でも、読んだらそのまま車内に置いていくのが、お決まりなので
電車内は汚いですね〜。
(私も貰ったけど、お土産として持って帰ったよ)

さてさて、エンジェル駅に到着。
エンジェル駅
ロンドン地下鉄がチューブと呼ばれる所以が良く分かる天井の丸さ。

カムデン・パッセージマーケットに来るのは初めてです。
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駅を出てすぐの小さなアンティーク・モール。
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当然、露天ストールよりお高いお店が揃っています。
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こちらが、モールのすぐ裏にあるマーケット。
想像よりとっても小ぢんまりしたマーケットで、
露天のストールを見るだけなら30分で、ぐるっと一回りできてしまいます。
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むかしより規模が縮小したらしいですね。でも、雰囲気はとっても良いですよ。
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実は私、マーサ・グライムズの「パブシリーズ」が好きで
主人公のひとり、ジュリー警視が住んでいる、このイズリントンに
ぜひ、来てみたかったんです。
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これは紋章のバッチかな?
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マーサ・グライムズの『「老いぼれ腰抜け」亭の純情』という本のなかで、
ジュリー警視がこのカムデン・パッセージで指輪を買う場面があるんですよね。
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おお、これは素敵なアイアンのキャンドルスタンドですね〜。
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わずかですが、古着も売っていました。
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アフリカーンなお面と「蛾」?!
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チョウチョはまだ綺麗だけど、あの人間の目に見える模様の蛾は・・・。
(本当はふくろうの目だっけ?)
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でも、上の箱の標本はボロボロですが・・・。


写真の真ん中にアンティークな入れ歯が3つ!
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ガラクタ率が高くて面白いマーケットでしたが、
どーしても、4歳児連れじゃゆっくり品定めするヒマもなく、
(子供は飽きてしまうのと、それに壊されそうで目を離せない)
何も買わずに退散。


マーケットと道路を挟んだ向こうに大きな「N1ショッピングセンター」があります。
scイズリントン
派手なオブジェだわ〜。


でも、私達にはこっち。大きな店舗のセインズベリー。
(SCのオブジェの道路向かいです)
セインズベリー・イズリントン
自分達のホテルの近辺にあるセインズベリーって、
コンビニ形態の小さな店舗ばっかりだったので、たまたま見つかってうれしい。
さっそく、買い物よ〜。


ショートブレッド
セインズベリーのオーガニックショートブレッド。
ばらまき用お菓子として購入。1つ0.99£を10ヶ購入。


チョコ類
夫のお菓子用にチョコをお徳用袋で。
キットカットはダークチョコ味1.25£。下の二つはヌガーです。各0.95£安い。
ヌガーは食べると頭にじーんと来る甘さですが、案外クセになります。
ウチはお酒は飲まなくて、甘いものばっかりです。


ビスケット
コレは自宅用のクッキー。
ダブルチョコのクッキーはこれもオーガニック物、1.05£。
下の赤いのは0.29£と激安だけど、味もそれなりらしいです。
(夫しか食べてません)


塩とペッパー
ジェイミー・オリバー君で有名になったというモルドンの塩。1.95£。
家に帰ってから気がついたんだけど、これはスモーク風味の塩でした。
(時間がなかったから、何にも見ないで、ぱっぱとカゴに入れていました)
でも、それがとっても良かったです。けっこう色んな場面で使えます。
コショウはウチの近所だと、ミックスのはなかなか手に入らないんで、
買ってみました。1.31£。

ジャム類
ウィルキン&サン社のマーマレード1.55£とイチゴジャム3.35£。
よく考えたらイチゴのほうは高いですね〜。700円以上?
リトルスカーレット種というイチゴを手摘みして作るらしいです。
でも、ウチでスコーンを焼いた時、使ってみたらオイシー!濃厚です。
右のマーマレードはフランククーパー社のオックスフォードオリジナル。
3フルーツというもので、レモンとグレープフルーツとオレンジを
使ったマーマレードです。苦味がきいて大人の味1.59£。
どれも500グラム近い重さで、持って帰るのが大変でした。
どちらの会社も王室御用達です。


石鹸
王室御用達シリーズその2。ピアーズの透明石鹸、0.57£。
この石鹸、匂いがニッキです。ハッカというよりニッキ。でも、嫌な匂いじゃないよ。

レディグレイ
王室御用達シリーズその3。一つ1.89£。
私は紅茶の中でトワイニングのアール・グレイが一番好き♪
このレディ・グレイもすごく好きですが、これは二つとも人にあげちゃいました。

N1ショッピングセンターに「ワガママ」という、ラーメン店が入っていたから、
話の種に入ってみようかと思ったけど、
夫は「ラーメン2杯で3000円は嫌だ」とか言い出すし、
買い物が終わってもまだ開店していなかったので諦めました。
(ロンドンのレストランは店の前に必ず、メニューが貼ってあるので
お店に入る前に、料金を知ることができます)
ジャムとショートブレッドで、すっかり荷物も重くなったので、
ホテルへ帰ることにしました。















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22:30  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.14 (Wed)

図書館で借りた絵本の感想 20

図書館で借りた絵本の独断と偏見の感想です。
4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)しています。





「ある あめのひの ケン・バーン」 ☆☆☆
絵・文  丸山もも子 鍬本良太郎    小学館





NHK「でこぼこフレンズ」でおなじみのケン・バーンの絵本です。

オペラ劇場のよこにすんでいるケン・バーンは
劇場から飛んでくる、おんぷを集めるのが大好きでした。
たのしい音は甘くてさくらんぼのような味。
悲しい音はしょっぱくてオリーブの実のような味です。
そしてある雨の日、公園を散歩をしていると見たこともない、
大きな悲しい音をひろって・・・。


私もこの「でこぼこフレンズ」の絵は好きです。
お話も楽しく読めるし、他のキャラでも読みたいな。
それにしても、ケン・バーンはなかなか素敵なお家に
住んでいるんですね。しかも、まわりの風景はパリかな?








「かっぱの むこどの」 ☆☆☆☆
文 水谷章三   絵 赤坂三好    フレーベル館




あるところに、おとっつぁんと三人のむすめが住んでいた。
広い田んぼもあって、豊かな暮らしだったが。
ところがある年のひどい日照りで、田んぼが干上がってしまい、
「だれか田んぼの水をかけてくれたら、むすめをひとり嫁にやるのに」
と、つぶやいたた、かっぱが出てきて・・・。

私はこのお話は初めて読みました。
大抵、こういうお話の成り行きって、人間の為に水を入れてあげた
かっぱが人間にだまされて、かわいそうな目にあいそうですが、
このお話は後味が悪くありません。
確かにかっぱが人間にいっぱい食わされるのですが、
それも嫌味のないトンチなので、楽しく読めました。





「ドラゴンマシーン」 ☆☆☆☆
作 ヘレン・ウォード 絵 ウェイン・アンダースン   BL出版



ある雨の木曜日、ジョージは窓のむこうに、ドラゴンが飛ぶのをみました。
それが始まりで、目を凝らしさえすれば、
いつでもドラゴンを見つけられるようになりました。
けれどジョージ以外は誰もドラゴンに気が付きません。
それは、きちんと見ていないから。気にかけていないから
目にもとまらないのです。
(それは、ジョージのことを誰も見ていないし、
誰も気にかけていないのに、似ている)

ジョージは時々、ドラゴンたちにしけったビスケットや
においのきついチーズをあげていたのですが、
それが大間違い!ドラゴンたちがイタズラをし始めて、
困ったジョージは、自分で設計図を書いて、
ドラゴンマシーンを作り、ドラゴンたちのふるさとの
荒地の果てへ連れていくことに・・・・。

ドラゴンが出てくるから、冒険の話かと思ったら、
どちらかと言うと、自分がひとりだと思っている男の子のお話。
息子は「ボクもせっけいずをかいて、ドラゴンマシンつくる」と
その場面がいたく気に入っていました。
絵は色使いがパステルカラー調で綺麗、質感が好みです。
ジョージが作るドラゴンマシーンもカッコイイ。








「まほうをわすれた まほうつかい」 ☆☆☆
文・絵 ディビッド・マッキー        アリス館



以前借りた、まほうつかいメルリックのシリーズ1番目。
王様お抱えの魔法使いのメルリックは、毎日王様の用事をつとめます。
王様の用事が終わったら、こんどは町のみんなの用事を、
ぜーんぶ魔法で片付けていました。
あるあさ、メルリックが目をさますと、呪文を唱えても
なんにも起こりません。魔法が消えてしまったのです。
王様も、町のみんなも今までメルリックに仕事をしてもらっていたので、
自分では何をしてもうまくいきません。
メルリックはなんとか魔法の力を取り戻すために、
妹のマーテルやいとこのガズに助けを求めますが・・・。

今回借りた、外国物の絵本3冊は偶然に全部イギリス人作家の絵本です。
このメルリックのシリーズは特別に面白いってわけじゃないけど、
なんかとぼけた雰囲気が私は好きかも。
メルリックの師匠、クラ先生は今回もいい味出してます。





「だいすきが いっぱい」 ☆☆☆☆☆
文 ジリアン・シールズ  絵 ゲイリー・ブライス   主婦の友社 

(これはイメージがなくてホントに残念)

ひさびさの☆五つ〜。今回のイチオシ絵本です。

ある日、女の子のところに白いくまのぬいぐるみが届けられます。
しろいけがわに赤いぼうし、むねにはネジが付いていて、
ネジをまわすと、くまは歌をうたいます。(オルゴール付き)
でも、さわられるのが大嫌いなくまは、
女の子が公園に連れて行った時、赤いぼうしをなくされたり、
海で砂だらけにされたり、雨の日に外におきっぱなしにされたりで、
じまんのしろいけがわはどろだらけ・・・。
「ぼくにさわらないで!」ぼろぼろになったくまは悲鳴をあげますが、
女の子には聞こえません・・・。

最初にこの絵本を見てびっくりするのは、その絵です。
写真のようにリアルで綺麗な絵です。
これって絵本の世界じゃ、異質なんじゃないでしょうか?
だって、絵本って空想やファンタジーの世界が舞台だから、
その世界を描くのに超リアルな絵は普通、相応しくないと思います。
写真みたいな絵だと、空想の入り込む余地が少ないですもんね。
でも、これがイイのです。
くまの怒った表情、泣いている表情がとってもカワイイのです。
逆にこんなにリアルな絵だからこそ、ぬいぐるみがまるで本当に
心を持っているように見えるのですね。
私的に目からウロコの発想でした。

そして、お話の内容はあなたが疲れた精神状態のときに読むと
思わず「グッ」ときてしまう内容です。
もちろん、大人が読んだ時のことですよ〜。
子供は素直にぬいぐるみのくまが生きていることを
信じているので、その通り素直に受け取っていました。

ぜひ読んでみて下さい。




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15:11  |  図書館で借りた絵本の感想  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.11 (Sun)

ロンドン編 3月4日(火) キュー・ガーデン、その他 その2

3月にロンドンに来るのは今回で3回目。
(夫の仕事の関係で長期旅行は1月から3月までの間しかできない我が家)
だから3月のキュー・ガーデンも3回目。
今度があるなら、木に葉っぱが茂っている時期がいいなぁ。
でも、夏は夫が絶対に休めないから、無理だろうなぁ。
あっ、息子と二人で来る手もあるか!なーんて、それは夢だわ〜。
夫は許してくれるだろうけど、懐具合が許さないです。ハハハ。

でも、木蓮(マグノリア)は、今の短い時期しか見られないですね〜。
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札幌だと、木蓮は白がほとんどで、たまに濃い紫があるくらい。
ロンドンは薄いきれいなピンクが多いです。

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「はなびら ひろっちゃたよ〜」


おっ、この橋も初めて見るわ。
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池を迂回しなくて済むから、便利だけどちょっと回りの景色から
浮いている感じがするのは、橋が新しすぎるんですね。


この辺りは鳥をたくさん、間近で見ることができますよ。
人間をまったく恐れないと言うか、無視していると言うか・・・。
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「クジャクさん、ちょっと写真を撮らせてね」


勅使門がある日本庭園エリア。
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夫によると、以前は松がボサボサで酷かったけど、
今回は松は少し良くなっているらしい。
しかし、それ以外が日本庭園として問題外らしいです。
私にはよく分かりませんが・・・。



勅使門前のこれは寄付されたベンチのプレート。なんと日本人!
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ここが好きだったお母さんの為に、多分息子さん達が寄付したんですね。
いいなぁ。家族の愛を感じます。
こういったベンチの寄付は、キューだけじゃなくパブリックな公園でも見かけますね。

今日はもう特に行きたい場所もないし、あとはただブラブラするだけ。
(帰国後でパンフを見たら他にも新しく出来た施設がけっこうありました^^;
 世界遺産になってからキューも随分と変わったものですね〜)

こちらも大きな温室、Temperate House。(テンペレート・ハウス)
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熱帯植物じゃないので、温度も外より若干暖かい程度。
私は、バームハウスよりこっちの方が好きかな。

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こんなふうに現地風の小屋と一緒に植物の展示がされていたり。

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ふと見ると、そこがまるで一枚の絵のように見えたり。


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池のなかで鯉も泳いでます。


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「おかあちゃん、さむいから もうかえろー」

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遠くに見えるタワーの辺りがエントランスとショップです。

キューガーデンのショップはホントに素敵なものが多いです。
入場料を払わなくても利用できるようになったらいいのになぁ。
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外の花苗、苗木のコーナーが以前より充実していました。

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ディスプレイもなかなか素敵です。
それにしても、塀のうしろの家が立派だな〜。

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カラフルな植木鉢が大小揃えてあります。
しかもキューのマークが入っていて、カッコイイの。
買って帰りたかったわ・・・。

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屋内の方には蘭類がたくさん。
キュー印の植木鉢に入って売られています。


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こちらがメインのショップ。ヴィクトリア・プラザです。
園芸関係の本はもちろん、素敵な植物柄のトイレタリー用品、セラミック類、
お菓子などなど、とにかく商品は多種多様。
きっと園芸好きならお気に入りの一品が見つかるはずです。

今日の観光はここだけ。
息子も昼寝なしでがんばったので、もうホテルへ帰らなくっちゃ。

着いた時は駅ホームの写真なんて撮る余裕もなく目的地へ向かいますが、
帰りならノンビリと写真撮影できます。
小さな駅だけれど、さすがにキュー・ガーデンと名の付いた駅。
駅にしては豪華な植え込みです。
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さてさて、我が家がキュー・ガーデンで今回買ったものは・・・

こちらは奥地のWhite Peaks Shop で買った、ただのカッパ。
ポンチョタイプで安売りセール品1£。
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私は超のつく方向音痴。いつも旅行の時はコンパスを持って出かけます。
キューのロゴが付いているので、思わず購入。1.50£。
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ここからはエントランスのヴィクトリア・プラザ・ショップでお買い物。
夫がどうしてもこれ買ってくれと、ねだられて購入。19.99£高っ!
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中身はガーデンツールセット。でも使うのかな?夫は左利きだし。
使う道具に、結構うるさいのに・・・。
ただ買いたかっただけのような気がする。ま、いいけどさ、滅多にないから。
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こちらは布製のショッピングバッグ。縦、横40cmくらいの大きさ。14.95£。
自転車の前カゴに入れられるものが欲しかったので、キューで売っていて良かった。
10年前にここで買った、ビニール製の買い物バッグは今でも使っているのです。
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クッキーです。缶の柄が一目で気に入りました。1つ6.95£。
ナッツとチョコチップ入りの濃厚な味わい(高カロリー)のクッキーでした。
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キューなのに買った本は、植物関係じゃなくロンドンのガイドブック。
でも、海外旅行の時って見つけたその時に買わなきゃ
二度と巡り会えないかもしれないからここで購入。9.99£。
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パディントン駅のマークスで夕食の買い物をしてから、
ホテルに帰りついたのは16時頃でした。

そして、せっかくアパートメント・ホテルに泊まっているのだから、
一回は洗濯機をつかわなくっちゃ。
グレードが高い部屋は洗濯機も付いているようですが、
私達のスタンダードの部屋は、ランドリールームを使うことになります。
レセプションで洗濯機、乾燥機どちらも2£のトークンを買わないと使えません。
私は洗濯機用のトークンだけ買ったのですが、
支払いはチェック・アウトの時と言われました。

トークン
これが洗濯機用のトークンコインです。


ランドリールームはなんと自分達の部屋の隣でした。
ぜんぜん表示がないから分からなかったし、
音も今まで聞こえて来たことがなかったんですよ〜。
ランドリー1
実際、自分達が洗濯機を回している時も、
音は聞こえてきませんでした。


実は最初、使い方が分からなかった・・・。
いったい、どこにトークンを入れるのか、探せなかったのです・・・。
私はてっきり、洗濯機のどこかにコインを入れるところがあるはずと
思い込んでいて、全く分からなかったの。

で、仕方なく夫を呼んできて「どうしよ〜」と、聞いたら・・・
ランドリー2
ざっと、見回して「ここに入れるんじゃないの?」と・・・。
上の写真でも写っていないんだけど、左の壁の上のほうに
このメーターがありました。
私、身長が156cmなんで全く目に入る位置じゃなかったんです〜。
(夫は一応180cmです)
そのメーターボックスの右上に、コインを入れるスリットが分かるでしょうか?
ものすごい背伸びをしなきゃ届きませんでした。
そういえばドアスコープも背伸びしなきゃ、私なんか覗けないもんね。
でも、使い方が分かって良かった。


夫に付いてきた息子がずーっと、洗濯機の回るのを見ていました。
ランドリー3
ドラム式が珍しくて、面白いらしいです。


今日の夕食は・・・
4日の夕食
ミキのためにお寿司パック4.6£。
レンジで温めるだけのサワーチキンとライスのレトルト3.15£。
チーズが3段レイヤーのサラダ2.39£。
プラスチックのカップはベジタブルスープ2.09£、お鍋で温めました。
イングリッシュソーセージ2.49£。モチっとした食感がイングリッシュ。
本当にドイツソーセージとは全く違いますね〜。
エクレア4本入り1.55£。トライフル(大好き)1.05£。
毎日のようにオーガニック牛乳を飲んでいました。0.98£

昼寝をしていない息子は、晩ごはんの途中で寝てしまい、
なんとか歯だけ磨かせて、ベッドへ運びました。

夫は夕食後、一人でセント・パンクラス駅にユーロスターの下見に。
私は何とか体調を戻すために毎晩、早めにベッドに入るも、
結局、この旅行中はまともに寝られた日は1日もなかったのでした・・・。


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2008'05.09 (Fri)

ロンドン編 3月4日(火) キュー・ガーデンその1

3月4日(火)今日のお天気晴れ、最高気温9.1℃、最低気温1.8℃。
雨は降らないけど、日に日に寒さが強くなるのは何故?
私自身は熱を出した後、ノドが完全に潰れて声が出ない状態になりました。
持参の風邪薬は喉に効き目はあまりないようなので、
パディントン駅のブーツで薬を買いました。ま、時すでに遅しですが・・・。
熱がないだけマシですね。

ロンドン滞在もあと2日、今日はキュー・ガーデンへ行く前に、
ナイツブリッジのアメックスで、残りのT/C250£の換金へ行きました。


アメックス
工事中のハロッズ。
その道路を挟んだ向かいにアメックスがあります。



驚いたことにアメックスのオフィスで、アメックスのT/Cを換金するのに
なんと1パーセントの手数料を取られたのです!
(小さい紙で3月からそうなった、と張り紙がありました。)
ヒースローで両替した時は、手数料は無料でした。
でもそれって、ぎりぎり2月だったからなのかな?
今後、アメックスの自社オフィスですら換金する時も手数料を取るなら、
本当にT/Cを持っていくのは考えますね〜。ガッカリでした。
これはアメックスがT/Cを廃止しようとしているって、ことなのかしら・・・。
ロンドン市内のアメックス・オフィスはほとんど無くなったしね。
(どなたか最近、イギリスでアメックスのT/Cを使った方、
どうだったか教えて頂けるとうれしいです。)



くるみ割り
ナイツブリッジ駅に貼ってあったロイヤル・バレエのポスター。
おお、吉田都さんですね。日本の誇りだわ〜。



小ぢんまりしたキュー・ガーデン駅。
キュー・ガーデン駅
オイスターカードが出来るまでは、改札もない無人駅でした。
今回も無人は変わらないけど、改札はさすがにありました。
キューへ行くには駅から出てすぐに、反対側へ行く小さな弧線橋を渡ります。
小さい駅ですが、ここで降りる人はキューへ行く人が大半なので、
多分、人の流れに付いていけば分かると思います。

この道路の突き当りがキュー・ガーデン。さすがにお金持ちそうな家ばかり。
キュー住宅街
そんなお家の前庭を覗かせてもらいながらの、そぞろ歩きが楽しいですね。

ところで、キュー・ガーデンの入場料は大人ひとり12.5£!二人で5000円かよ〜。
いやはや高くなったなぁ・・・。(子供はunder17までは大人同伴で無料)
4月からまた50ペンス値上がっているし・・・。天井知らずですねぇ・・・。


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園内にはいると、すぐに目に付いたのがヘンリー・ムーアの彫刻。
なんかコラボ中らしいです。個人的には、無いほうがいい気がする・・・。
だってせっかくのパームハウス(後ろの温室)の写真がちゃんと撮れないんだもの。

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でも息子の記念写真はしっかり撮るけどさっ。
この他にもムーアの彫刻は園内の所々にありました。

「おかあちゃん、さむいから おんしつにはいろうよ〜」
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この時期の花壇はせいぜいパンジーやヒヤシンスぐらいで、
あんまり面白くないのよね。
とにかくこの日も風が冷たくて、北海道の人間でも寒かった。

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中に入ると熱帯の温度。カメラがいきなり結露します。
写真はなるべく人気(ひとけ)が無い時に撮っていますが、
この日は小学生、中学生の団体さんで、温室の中も混雑していました。
学生の団体とぶつかりたくないなら、平日は午後から来るといいかな。
小学生達はだいたい、お弁当を食べてから帰るパターンのようです。

温室内は暑くて、ブルゾンを脱いでいます。
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一通り見学したら、レトロな螺旋階段を上がりましょう。

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「うえから見ると、ちょっとこわいね」

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窓ガラスの曇りを拭くと、ちょっと違う写真が撮れます。

地階もあります。
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こちらは熱帯魚や水草などの展示ですね。ニモもいました。
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こちらはキュー・エクスプローラー・バス。
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久しぶりに訪れたキューで新しく変わった事のひとつに、
この園内を走るバスがあります。もちろん有料よ〜。
広大な園内に8つのバス停があるみたいです。
私達は歩くのが好きなので今回は利用しませんでした。

さて、今回のメインの目的地、
もう一つキューガーデンに新しく出来た施設を目指して歩き出しました。
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道の両脇は水仙が満開。

その施設とはClimber and Creepers という子供向けのものです。
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あら、本当に子供用だ。
でもフツーのプレイグラウンドですね。キューなのに。
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このハンモックみたいな遊具は、子供達に一番人気でした。
床がスポンジみたいな柔らかい材質で出来ています。
ま、一応遊具類は植物を模っているみたい。

さて中に入ってみましょうか。ガラス張りですね。
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なんだか鯨の骨みたいだけど、そうじゃありません。花です。
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ここの目的は子供が遊びながら、花の仕組みを勉強する感じかなぁ?
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でも、ここで遊んでいる子供の年齢層はかなり低い印象です。
4歳児のミキでも大きいほうでした。うーん、期待していたより面白くない・・・。

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これは、ハエ取り草を自分で動かして、ハエを食べさせて遊ぶ遊具。

なんか、ここはベビーカーを押して来たママたちの憩いの場所って感じでした。
幼児連れの私が言うのもなんだけど、キューにこういうのが必要なのかな?
多分、そういう親子連れのための改善なんでしょうね。
確かに今回、ベビーカーを押した母親がとても多かったです。
ま、私だって近所に住んでいたら年パス買って、遊びに来るけどさ・・・。
でも、どうなんだろう?私は他の施設に比べて異質なものを感じました。


さてさて、混んでくる前にお昼ご飯を食べなくっちゃ。
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すぐ隣にカフェとショップがあります。

今日のお昼ご飯。
kewお昼ごはん
サンドイッチ、キッシュ、チョコクロワッサン、
イギリス名物のジャケット・ポテト、チーズのトッピング。
コーヒー2つにココア1つです。合計16.25£、やっぱ高い。
でも、ジャケットポテトは美味しかった。


明るいカフェで気分良く食事ができました。子連れにはお薦めのカフェです。
kewお昼ごはん2
「うつさないでよ〜」

食事が終わったらショップへ。今はこんな奥地にもお店ができたんですね。
ヴィクトリアゲートのエントランスにある大きなショップより、
子供向けの商品が多かったです。二つの店で売っている物が違うので
ここで見つけたものは、ここで買わないと後で後悔します。
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コインプレス(1£)があったので、やって見ました。
ミキが好きなんです。つぶしたのは1ペンスコイン。

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選んだデザインはパームハウス。いい記念になりますね。

その2に続きます。





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2008'05.05 (Mon)

ロンドン編3月3日(月) 交通史博物館

さて、午後はコヴェント・ガーデンの交通史博物館へ出かけました。
乗り物好きな男の子には楽しいだろう博物館です。
前に一度、行っていますが、最近リニューアルしたそうな。


こちらは、博物館へ行く途中にあるアップルマーケット。
アップルマーケット
曜日によって、立つストールの種類が違います。
今日は通り過ぎただけ。

正面の建物が交通史博物館。(08年の料金、大人8ポンド、15歳以下無料。)
交通史博物館・外観
右側はジュビリー・マーケット。


料金を払ったら、館内スタンプラリーの紙をもらいます。
(裏が館内マップになっている)
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スタンプラリーの番号順に回ると、館内もぐるっと1周できます。
スタンプというよりは、乗り物の形の型抜きです。


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入いるといきなり、ネオン色の電飾でちょっとびっくり。
ずいぶんハイテクっぽい感じです。順路は2階から。
午後も4時過ぎに入館したので、のんびり自分達のペースで見学できます。
午前中だと小学生の団体さんとぶつかる確率が高いです。

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おっと、コレが最初の乗り物でしょうか?
日本の駕籠(カゴ)とよく似ていますね〜。

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まずは馬車の展示から。

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「最初はバスも乗合馬車だったんだね〜」
リニューアルされて、変わったといえば変わったけれど、
前から展示されていた乗り物たちもちゃんと健在です。

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それにしても馬車なのに、この2階建ては怖い。
今のダブルデッカーの原型だけど、振り落とされそうです。
ここの博物館って、前からこういうマネキンが所々にいます。
いい味出しているマネキン達も、変わらず健在でヨカッタ。
(でも、小さい子供は嫌がりますよ〜)


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SLの時代に入りまーす。

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こういう昔の客車の中(コンパートメント)に入って写真も撮れるようになっています。

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2階から1階展示を覗いてみたところ。
この建物に使われている鉄柱は装飾が素敵です。



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「スタンプも忘れずにね〜」
って、子供は絶対に忘れませんけどね^^

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引き出しの中には、昔のキップやパンフレットが。

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ロンドン・トランスポートのポスター。
素敵なデザインのポスターが、そのまんまショップで売られています。


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ちょっと昔の地下鉄ですね〜。懐かしい吊り玉です。
もう今は吊り玉の地下鉄は、走っていないのかな?
7年前ならまだ走っていたような気がするけど・・・。

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一階に下りてきました。
ところで、ここの博物館ってやっぱり独りで来ている男性率が高いですね。


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1階は前と同じように、綺麗に保存された新旧の乗り物が
たくさん展示されています。
写真右端のトラムは2階に上がれました。


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狭い螺旋階段を上がっていくと・・・。

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やっぱりマネキンさん達が〜。
いったい彼らは何をしている途中なのでしょう?
はしゃいでいる子供をたしなめている図、かな〜?


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新旧のバスが並んでいます。
その他にも、1階は子供が体験して遊べる施設がたくさんあります。

ロンドンの住宅街でバス運転の擬似体験。
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息子、半目で変な顔です。

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これは地下鉄のシュミレーターのようですが、
この二人の兄さん達がずーっとやっていて、ウチらは近づけなかったわ・・・。


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「ブッブー、バスの運転席にも座れちゃうもんね」

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これ実際は運転席だけで狭いんです。
後ろはリアルな乗客の写真で、まさに子供の記念撮影用のバスですね。
と、このように交通史博物館って、やたらに写真を撮るのが楽しい博物館です。

大人だけなら観るのに1時間くらい。子連れだと遊びの時間も入れて、
1時間半くらい見学に時間がかかる程度の大きさです。
4歳男児のいる我が家には、訪れるのにぴったりな博物館といえます。

私、別に乗り物になんか興味ないわ〜、という方でもここのショップは
来る価値がありますよ。
やっぱりロンドンにハマる人って、<