2008.06.17 (Tue)
フランス編 3月7日(金) ディズニーランド その3
小一時間ほど息子を昼寝させて再出発。
あ、そういえばパークに再入園の時は、日本と同じように
ハンドスタンプが必要と、マップに書いてあったのに、
実際に私たちの時はまーったく必要ありませんでした。
(でも念のため、行かれる方はご自分でも確かめてくださいね)
シャイアン敷地内のちょっとした遊び場。

今回は使いませんでしたが、コインランドリーもあります。

無料の氷もここで手に入ります。
おお、今日はニューヨークホテルでスケートができるみたいです。

絵になりますね〜。って、それほど今日は寒いです。
3時50分再入園。
「ワンス・アポン・ア・ドリーム・パレード」は4時から。(1日1回)
下手に移動しないで、そのままタウンスクエアで、
少しでも見やすそうな場所で待機。
しかし、待っていたこの場所は大失敗。
私、なんとなく写真奥手からフロートが出て来て、
目の前で右にターンするって思っていたんですよね〜。

実際はこの写真に写っている正面に行けば良かったのです〜。
奥の扉から来るんじゃなくて、そこはフロートが去っていく場所。
だから、歩き去っていくキャラの後ろ姿しか見えない場所でした^^;
音楽が後ろから聞こえてきて、ぐるっと頭を回して見てみると・・・

後ろからパレードがやってきました・・・。
あの高い所から見ている人達が居る所は、メインストリート駅なんです。
なんかすごい特等席ですね〜。

SUTDIOって書いてある建物の前なら、キャラが目の前で遊んでくれますよ〜。
先頭はチップとデール、プルートが徒歩で来て、ミッキー、ミニー、ドナルドのフロート。

あれ、グーフィーは?
後ろに座っていました^^。

先頭のフロートは別ですが、その他のフロートは
前と後ろで分けられて、違うアニメのキャラが乗っています。
フロートから降りてきて、楽しげに遊んでいます。

ミッキーとミニーちゃんは降りて来ません。
次はアリスのフロート。

女王様も歩きなのね。
アリスのフロートの後ろはピノキオ。

トイストーリーの兵隊さんたち。

なんかキャラがぎゅう詰めになっていますね〜。

トイストーリーの後ろがプーさん。
組み合わせが合っていないような気がする・・・。

ピグレットとイーヨーは後ろ姿しか写せなかったわ。
次はピーターパンのフロート。ぎゅう詰め感が返って面白いかも。

やっぱり、パリは色味が独特な感じがします。
派手だけど、シックみたいな感じかな?説明が下手だわ、私^^;
ピーターパンの後ろはメリーポピンズ。この組み合わせはグー♪

お次はディズニー・ヴィランズのフロート。

えーと、フロートの間と間には多少のダンサーさんもいるのですが、
日本と比べるとレベルは低いです。(はっきり言うと、ショボイ)
後ろ半分はまるまるアースラ。

アースラだけは、この場所が一番だったかも。
前がライオンキング、後ろがバルー達のフロートです。

最後はディズニー・プリンセス達のフロートが次々とやって来ます。

日本の白雪姫を見ても、いつも思うのですが、
「ああ、この人白雪姫にぴったり」というプリンセスに会ったことがないです。
シンデレラならきれいな人にいっぱい会ったことあるのにな〜。
黒髪というのが難しいのかな?

そんなことを思っているうちにパレードも終りです。
思っていたより短いですね。日本のパレードと比べても仕方ないけれど、
感想は「それなりに良かった」と、いう感じでしょうか・・・。
こちらはパリのストローラーです。頑丈そうでしょ。幌が付いていますね。

私はこのストローラーに座っているお父さんを目撃しました・・・。
正面から見ると、ちゃんとミッキーのズボン型なのが分かります。

借りていないので、料金は分かりませんです。
でもユーロ高なことですし、安い事はないでしょうね・・・。
バズのFPを取ってから、アドヴェンチャー・ランドのパイレーツビーチへ。

ここはすごく良く出来ています。なかなか素敵な撮影スポットですね。

この入り江もイイ感じ。出発前に何度も「ピーターパン」を見ていたから、
ドクロ岩にはちょっと感激〜。

パイレーツビーチには子供の遊び場(3−6歳用と7−9歳用)があります。

時間が合えば、ジャック・スパロウにも会えるはず。
でも、私達がいた時はダメでした。
なぜかと言うと、息子にちょっとしか見せてもらえなかったから。
ドクロ岩の内部は洞窟になっていて探検ができるのですが、
ウチの息子様、暗いところが大嫌い。
絶対に近寄らせてもらえず、早く行こうコールに負けました。
母はもうちょっと、見せて欲しかったよ・・・。
こんな風にアスレチックな遊具もありました。

と、言いつつ次は真っ暗なアトラク「カリブの海賊」へ。

TDLのより、入り口の雰囲気が良いです。
でも中身は順番が違うけど、ほぼ同じ。
ただ船は2回落ちます。ミキは落ちるのはなぜかOKでした。
それじゃ、今度TDLに行ったときコースター系に乗れるのかな?
ミキは見た目が怖いのが、ダメなのかもしれないです。
併設のショップで帽子をかぶってパチリ。(いっつも買わないで写真だけ・・・)

後ろにはジャックの衣装(カツラ付き)やキーラ・ナイトレイのドレスなど
映画の登場人物の子供用衣装がたくさん売られています。
そういえば、ちょっと面白いことがこのお店であったんです。
カリブの海賊のお店だから、いっぱい海賊グッズが当然おいてあって、
子供用のプラスチックの剣も店内のあちこちにあるわけです。
息子もご他聞にもれず、剣で遊ぶのが大好きで、
ダメと言っても次々に剣を手に「シャーッ」とか言いながら
いたずらしていたら、金髪の可愛い6歳くらいの男の子が
ミキの相手をしてくれて、一緒に剣でごっこ遊びをしてくれたんですね。
で、その男の子がお母さんに呼ばれた時、急にひざまずいて
「ハハーッ」という感じで、剣を横に捧げ持ってミキに渡してくれたんです!
まるで中世の騎士のようでした。おばさん感激よ〜。
いやー、こんなに小さな子供なのに、余りにも様になっていてカッコ良かった。
その時、ウチの息子様はボーっと立っている、日本のアホの子でしたわ♪
ちょっと、おやつタイム。クリームの乗っかったのが食べたかったけど、
シュガーのしかなかったよ〜。ワッフル2.9€でした。

閉演間際の時間にバズのFPを使って乗りました。

これは、日本も香港もパリも同じ内容ですね。
外へ出ると小雨模様。息子にウィンドブレーカーを着せて、
本日の最後のショウ「キャンドラブレーション」を見に、セントラルプラザへ。
でも、7時閉園なのに、なぜに7時からショウタイムなのでしょうね。

「キャンドラブレーション」の写真はほとんど撮っていません。
背丈ほどのステージを見上げる位置だったし、雨も降っていて、
写真撮影は諦めました。
お城の上のティンカーベルからずーっと金色の粉が
ショーの間中、撒かれているんですよ。

ディズニーランド・パリで肩車は当たり前状態。
どのパレードでも前列の人が座ることはないので、肩車でもしなければ
確かに子供はまったく見えないですね。
そんな風にきっちりしているのは、日本だけなのでしょうね。
(本場アメリカがどういう状態なのかわからないけど・・・)

それより歩きタバコの率がすごいので、子供は気をつけないと。
一斉に出口に向かう人々。大大混雑です。

今日の晩ご飯は、もうこれ以上何を食べるかで悩みたくなかったので、
シャイアンのディナー・ブッフェに行きました。朝ご飯と同じレストランです。
ここでも驚くべき横入りを目撃。
7時40分頃、レセプション棟へ行くと、すでにレストランの入り口には
長蛇の列が出来ていて、予約有り列と予約無し列に分かれていました。
私達は予約無し列に並んで、やっと半分まで進んだ頃に、
隣の予約有り列の真ん中に、60歳代母親と、30歳半ばの息子が
物も言わずいきなり、割り込んできたんです。
すぐ近くだったので、私達もびっくりしたけど、割り込まれた後ろの人達は
(間違いなくイギリス人)もっと驚いていました。
で、その割り込まれたイギリス人男性が、すごーくポライトな英語で、
「みんな並んでいるので、後ろに並んでください」みたいに言ったんですね。
そしたらその親子、イタリア語かスペイン語だと思うんだけど、
ものすごい勢いでまくし立てて、絶対に退かないの。
イギリス人男性は、さらに何回か丁寧に話しかけたけど、
その親子は一切無視して、どーんってそのまま並んでいましたね。
最後には後ろの人々も諦めたけど、見てるほうはドキドキしました。
いろんな国の人がいるんだなぁと、つくづく思ったりして・・・。
25分くらい列に並んで、自分達の順番がやっと回ってきました。
料金体系をご説明すると、大人は一人20€飲み物は付いていません。
飲み物はファストフードと同じで、水かソーダ類を一つえらんで、
2€でした。けれど、客席の隅に無料のお水の樽みたいなのがあって、
よく周りを見回すと、ちゃんとピッチャーを使っている人達もいました。
子供は10€で、こちらは飲み物付きです。
こっちでは、ファストフードのセットの飲み物も、
ホットドリンクはどこもチョイスの中に入っていないんです。
必ず水かソーダ類(コーラとかファンタ)からなんですよ〜。
炭酸はあんまり飲まないから、いつも水でした。
大抵、メーカーはヴィッテルでした。
パークの閉園後ということもあって、レストランはすごい人でした。

お料理の種類は豊富。いわゆる、ウェスタン料理のブッフェです。

ケーキも1ピースが大きかった。
なんと言ってもヨーロッパはイモ。イモ料理の種類はすごい。

あと、お肉の種類も多いですね。魚料理は1つだけでしたよ〜。
ゆで野菜はいいですね。胃に優しいです。

旦那、なんでゆで玉子もってくるかな、と思っていたら、
お皿にフライドポテトとゆで玉子だけ大盛りの人がいたよ。
とにかく子供達はフライドポテト好きの子が多かった印象です。
グリーンサラダやニョッキ、そして私もポテトサラダ取ってるし・・・。

リブロースのお肉は美味しかったです。
食べている途中で撃沈した息子。

ちなみにブッフェのお客は手首に紙バンドを巻かれます。
我が家的に晩ご飯に54€は少し予算オーバーですが、
野菜が豊富に食べられるし、何を食べるか悩まなくて済むのが
楽チンだったので、明日の晩ご飯もここへ来ることにしました。
あ、そういえばパークに再入園の時は、日本と同じように
ハンドスタンプが必要と、マップに書いてあったのに、
実際に私たちの時はまーったく必要ありませんでした。
(でも念のため、行かれる方はご自分でも確かめてくださいね)
シャイアン敷地内のちょっとした遊び場。

今回は使いませんでしたが、コインランドリーもあります。

無料の氷もここで手に入ります。
おお、今日はニューヨークホテルでスケートができるみたいです。

絵になりますね〜。って、それほど今日は寒いです。
3時50分再入園。
「ワンス・アポン・ア・ドリーム・パレード」は4時から。(1日1回)
下手に移動しないで、そのままタウンスクエアで、
少しでも見やすそうな場所で待機。
しかし、待っていたこの場所は大失敗。
私、なんとなく写真奥手からフロートが出て来て、
目の前で右にターンするって思っていたんですよね〜。

実際はこの写真に写っている正面に行けば良かったのです〜。
奥の扉から来るんじゃなくて、そこはフロートが去っていく場所。
だから、歩き去っていくキャラの後ろ姿しか見えない場所でした^^;
音楽が後ろから聞こえてきて、ぐるっと頭を回して見てみると・・・

後ろからパレードがやってきました・・・。
あの高い所から見ている人達が居る所は、メインストリート駅なんです。
なんかすごい特等席ですね〜。

SUTDIOって書いてある建物の前なら、キャラが目の前で遊んでくれますよ〜。
先頭はチップとデール、プルートが徒歩で来て、ミッキー、ミニー、ドナルドのフロート。

あれ、グーフィーは?
後ろに座っていました^^。

先頭のフロートは別ですが、その他のフロートは
前と後ろで分けられて、違うアニメのキャラが乗っています。
フロートから降りてきて、楽しげに遊んでいます。

ミッキーとミニーちゃんは降りて来ません。
次はアリスのフロート。

女王様も歩きなのね。
アリスのフロートの後ろはピノキオ。

トイストーリーの兵隊さんたち。

なんかキャラがぎゅう詰めになっていますね〜。

トイストーリーの後ろがプーさん。
組み合わせが合っていないような気がする・・・。

ピグレットとイーヨーは後ろ姿しか写せなかったわ。
次はピーターパンのフロート。ぎゅう詰め感が返って面白いかも。

やっぱり、パリは色味が独特な感じがします。
派手だけど、シックみたいな感じかな?説明が下手だわ、私^^;
ピーターパンの後ろはメリーポピンズ。この組み合わせはグー♪

お次はディズニー・ヴィランズのフロート。

えーと、フロートの間と間には多少のダンサーさんもいるのですが、
日本と比べるとレベルは低いです。(はっきり言うと、ショボイ)
後ろ半分はまるまるアースラ。

アースラだけは、この場所が一番だったかも。
前がライオンキング、後ろがバルー達のフロートです。

最後はディズニー・プリンセス達のフロートが次々とやって来ます。

日本の白雪姫を見ても、いつも思うのですが、
「ああ、この人白雪姫にぴったり」というプリンセスに会ったことがないです。
シンデレラならきれいな人にいっぱい会ったことあるのにな〜。
黒髪というのが難しいのかな?

そんなことを思っているうちにパレードも終りです。
思っていたより短いですね。日本のパレードと比べても仕方ないけれど、
感想は「それなりに良かった」と、いう感じでしょうか・・・。
こちらはパリのストローラーです。頑丈そうでしょ。幌が付いていますね。

私はこのストローラーに座っているお父さんを目撃しました・・・。
正面から見ると、ちゃんとミッキーのズボン型なのが分かります。

借りていないので、料金は分かりませんです。
でもユーロ高なことですし、安い事はないでしょうね・・・。
バズのFPを取ってから、アドヴェンチャー・ランドのパイレーツビーチへ。

ここはすごく良く出来ています。なかなか素敵な撮影スポットですね。

この入り江もイイ感じ。出発前に何度も「ピーターパン」を見ていたから、
ドクロ岩にはちょっと感激〜。

パイレーツビーチには子供の遊び場(3−6歳用と7−9歳用)があります。

時間が合えば、ジャック・スパロウにも会えるはず。
でも、私達がいた時はダメでした。
なぜかと言うと、息子にちょっとしか見せてもらえなかったから。
ドクロ岩の内部は洞窟になっていて探検ができるのですが、
ウチの息子様、暗いところが大嫌い。
絶対に近寄らせてもらえず、早く行こうコールに負けました。
母はもうちょっと、見せて欲しかったよ・・・。
こんな風にアスレチックな遊具もありました。

と、言いつつ次は真っ暗なアトラク「カリブの海賊」へ。

TDLのより、入り口の雰囲気が良いです。
でも中身は順番が違うけど、ほぼ同じ。
ただ船は2回落ちます。ミキは落ちるのはなぜかOKでした。
それじゃ、今度TDLに行ったときコースター系に乗れるのかな?
ミキは見た目が怖いのが、ダメなのかもしれないです。
併設のショップで帽子をかぶってパチリ。(いっつも買わないで写真だけ・・・)

後ろにはジャックの衣装(カツラ付き)やキーラ・ナイトレイのドレスなど
映画の登場人物の子供用衣装がたくさん売られています。
そういえば、ちょっと面白いことがこのお店であったんです。
カリブの海賊のお店だから、いっぱい海賊グッズが当然おいてあって、
子供用のプラスチックの剣も店内のあちこちにあるわけです。
息子もご他聞にもれず、剣で遊ぶのが大好きで、
ダメと言っても次々に剣を手に「シャーッ」とか言いながら
いたずらしていたら、金髪の可愛い6歳くらいの男の子が
ミキの相手をしてくれて、一緒に剣でごっこ遊びをしてくれたんですね。
で、その男の子がお母さんに呼ばれた時、急にひざまずいて
「ハハーッ」という感じで、剣を横に捧げ持ってミキに渡してくれたんです!
まるで中世の騎士のようでした。おばさん感激よ〜。
いやー、こんなに小さな子供なのに、余りにも様になっていてカッコ良かった。
その時、ウチの息子様はボーっと立っている、日本のアホの子でしたわ♪
ちょっと、おやつタイム。クリームの乗っかったのが食べたかったけど、
シュガーのしかなかったよ〜。ワッフル2.9€でした。

閉演間際の時間にバズのFPを使って乗りました。

これは、日本も香港もパリも同じ内容ですね。
外へ出ると小雨模様。息子にウィンドブレーカーを着せて、
本日の最後のショウ「キャンドラブレーション」を見に、セントラルプラザへ。
でも、7時閉園なのに、なぜに7時からショウタイムなのでしょうね。

「キャンドラブレーション」の写真はほとんど撮っていません。
背丈ほどのステージを見上げる位置だったし、雨も降っていて、
写真撮影は諦めました。
お城の上のティンカーベルからずーっと金色の粉が
ショーの間中、撒かれているんですよ。

ディズニーランド・パリで肩車は当たり前状態。
どのパレードでも前列の人が座ることはないので、肩車でもしなければ
確かに子供はまったく見えないですね。
そんな風にきっちりしているのは、日本だけなのでしょうね。
(本場アメリカがどういう状態なのかわからないけど・・・)

それより歩きタバコの率がすごいので、子供は気をつけないと。
一斉に出口に向かう人々。大大混雑です。

今日の晩ご飯は、もうこれ以上何を食べるかで悩みたくなかったので、
シャイアンのディナー・ブッフェに行きました。朝ご飯と同じレストランです。
ここでも驚くべき横入りを目撃。
7時40分頃、レセプション棟へ行くと、すでにレストランの入り口には
長蛇の列が出来ていて、予約有り列と予約無し列に分かれていました。
私達は予約無し列に並んで、やっと半分まで進んだ頃に、
隣の予約有り列の真ん中に、60歳代母親と、30歳半ばの息子が
物も言わずいきなり、割り込んできたんです。
すぐ近くだったので、私達もびっくりしたけど、割り込まれた後ろの人達は
(間違いなくイギリス人)もっと驚いていました。
で、その割り込まれたイギリス人男性が、すごーくポライトな英語で、
「みんな並んでいるので、後ろに並んでください」みたいに言ったんですね。
そしたらその親子、イタリア語かスペイン語だと思うんだけど、
ものすごい勢いでまくし立てて、絶対に退かないの。
イギリス人男性は、さらに何回か丁寧に話しかけたけど、
その親子は一切無視して、どーんってそのまま並んでいましたね。
最後には後ろの人々も諦めたけど、見てるほうはドキドキしました。
いろんな国の人がいるんだなぁと、つくづく思ったりして・・・。
25分くらい列に並んで、自分達の順番がやっと回ってきました。
料金体系をご説明すると、大人は一人20€飲み物は付いていません。
飲み物はファストフードと同じで、水かソーダ類を一つえらんで、
2€でした。けれど、客席の隅に無料のお水の樽みたいなのがあって、
よく周りを見回すと、ちゃんとピッチャーを使っている人達もいました。
子供は10€で、こちらは飲み物付きです。
こっちでは、ファストフードのセットの飲み物も、
ホットドリンクはどこもチョイスの中に入っていないんです。
必ず水かソーダ類(コーラとかファンタ)からなんですよ〜。
炭酸はあんまり飲まないから、いつも水でした。
大抵、メーカーはヴィッテルでした。
パークの閉園後ということもあって、レストランはすごい人でした。

お料理の種類は豊富。いわゆる、ウェスタン料理のブッフェです。

ケーキも1ピースが大きかった。
なんと言ってもヨーロッパはイモ。イモ料理の種類はすごい。

あと、お肉の種類も多いですね。魚料理は1つだけでしたよ〜。
ゆで野菜はいいですね。胃に優しいです。

旦那、なんでゆで玉子もってくるかな、と思っていたら、
お皿にフライドポテトとゆで玉子だけ大盛りの人がいたよ。
とにかく子供達はフライドポテト好きの子が多かった印象です。
グリーンサラダやニョッキ、そして私もポテトサラダ取ってるし・・・。

リブロースのお肉は美味しかったです。
食べている途中で撃沈した息子。

ちなみにブッフェのお客は手首に紙バンドを巻かれます。
我が家的に晩ご飯に54€は少し予算オーバーですが、
野菜が豊富に食べられるし、何を食べるか悩まなくて済むのが
楽チンだったので、明日の晩ご飯もここへ来ることにしました。
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