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2008.07.28 (Mon)

層雲峡&旭山動物園 その2

再び士別剣淵から高速に乗り、比布(ぴっぷ)で今のところは無料の
旭川紋別自動車道へ。あまり道路事情に詳しくなくて分らないのだけど、
この自動車専用道路はいつか高速道路になって料金が掛かるように
なるのでしょうか?でも今回はタダで助かりました。

おお、層雲峡だ〜。ひさしぶりぃ〜。
層雲峡看板
もしかしたら私は30ウン年ぶりの層雲峡です。

これこれ!岩肌むき出しの層雲峡らしい山が次々に現れてきました。
層雲峡の崖
柱状節理っていうらしいですね〜。

今回泊まるホテル「朝陽亭」が山の上に見えてきました。
朝陽亭1
最初、どうやってそこへ行くのか、案内がなくて分らなかった・・・。

去年泊まった北湯沢の「名水亭」と同じグループの大型ホテルです。
だからシステムはほとんど同じ。けれど子供料金はしっかり大人の半額。
親子3人で3万円超えはちょっと高い感じがするなぁ〜。
もう一つ不満だったのが、夕食時間が指定されること。
17時から18時までにレストランに入るように書かれたカードを、
渡されるんですけど、ちょっと早過ぎる・・・。(このあと観光するから)
もちろん、入ってしまってからの食事時間に制限はありません。
好きなだけ食べていてOKなんですけれどね。
(18時を過ぎるとすごく混みますとの事でしたが・・・)


ロビーは和風で広くてきれいです。
朝陽亭ロビー1
「コイもいるよ」

この日本庭園の前のガラスは全部開いているんです。
柱がないから、目の前が開けてすごく開放感がありました。
朝陽亭ロビー2

お部屋は名水亭と同じで、ベッド2台の洋室部分と−
朝陽亭部屋1

8畳くらいの和室からなる和洋室。テレビは液晶でした。
朝陽亭部屋2
自由に使える空の冷蔵庫があるのは、やっぱり便利ですね。

そして、部屋の窓から見える景色。
朝陽亭部屋3
秋だったら紅葉がきれいでしょうね。

夕食時間も決められているので、さっそく滝を見にでかけました。
と、いってもその滝の場所が良く判らなかったので、
温泉街にあるビジターセンターでまず、観光マップをもらいに。
ホテルから車で1分足らず。利用者もたくさんいました。
層雲峡ビジターセンター1

大雪山系のジオラマ。目的地のボタンを押すとその場所が光ります。
層雲峡ビジターセンター2

鹿と記念撮影。
層雲峡ビジターセンター3

熊のほうが人気がありました。
層雲峡ビジターセンター4


ビジターセンターから車で10分も掛からないところに、
流星の滝と銀河の滝があります。
流星の滝
ちゃんと整備された場所でお土産屋さんも完備。


写真じゃ分りにくいのですが、かなり高い所から落ちています。
流星の滝2

川沿いの遊歩道を進みます。
遊歩道1

すぐ隣にもう一つの滝、「銀河の滝」があります。
銀河の滝1
こちらはもっと高い所から、細く白絹のような水の流れです。

息子君は柵の上に座らされてすこし、ビビッています。
銀河の滝2

残念ながらどちらの滝も近づくことは出来ないようです。
石狩川
「ぼくのうしろの川は石狩川」

この遊歩道はカーブのところで終わり。
遊歩道2
本当はその先に「小函」と呼ばれる、柱状節理の見所があるのですが
最近は崩落があるので、通行止めになったそうです。残念。

滝はキレイだったけれど近づけないから、あんまり面白くなかったな、
と思いつつ、仕方ないお土産屋でもひやかしていこうと、
歩いていったら、そのお店の裏にひっそりと、ほとんどの人が
見逃してしまいそうな所に看板が・・・。

双瀑台1
今日は車に乗ってばかりで少々運動不足。430メートルか・・・。
きっと見晴らしのいい所なんだろうと、親子3人で上ってみました。

もう、5時を過ぎていたので辺りはすっかり涼しくなっていたのに、
やっぱり山道はキツかったわ〜。汗だくになりました。
けっこう、勾配のきつい階段が続いていました。
これで、今日の運動不足を一気に解消した気分。
双瀑台2
「おかあちゃん、はやく〜」
はい、私が一番登るのが遅かったです。

15分くらい登ったところで、ちょっとした見晴らし台がありました。
で、滝のほうをみると・・・。
双瀑台3
なるほど、ここまで来ると二つの滝をいっぺんに見られるのですね。
下からでは、絶対に見えない景色です。

しかーし、道はまだ続いているのです。
ここでやめても良かったけど、せっかくだから最後まで行ってみました。

さっきの見晴らし台は、双瀑台の中間地点で、先はまだまだ。
そこまでだって、相当疲れたのにまた倍の距離を登るとは・・・。
平地の430メートルと山の430メートル。違いすぎる〜。
ナメちゃ、いけないね〜。

そして頂上の展望台からは、やっぱり二つの滝が見えるのは同じ。
双瀑台4
けれど左の「銀河の滝」は上から下まで全体を見られました。
とっても優美で美しい滝でした。
ああ、でも疲れた。めっちゃ疲れたよ〜。
でも、下で滝を見ただけで帰っていたら面白くなかったけど、
苦労して、ここまで登ったのがいい思い出になったなぁ。

下のお土産屋さんでマグネットを物色。スズラン420円を購入。
すずらんマグネット
私が花のマグネットが欲しいと言っているのに、
お店のお兄さんが盛んに、熊とか鹿のマグネットを薦めるの。
「いやー、それはいらないよ。だって熊は可愛くないのよ、にいちゃん。」

それにしてもいい汗かいたよ〜。
ホテルに帰ったらとにかくお風呂に入って汗を流さないと!

晩御飯の時間も過ぎていたから、急いでミキとお風呂へ。
この朝陽亭のお風呂って最近リニューアルされて、
すごく期待して行ったのだけれど、ちょっと期待はずれだったわ。
3ヵ所も趣向のちがうお風呂があるのだけど、
どこも中途半端な感じが・・・。いっこもジャグジーというか、泡風呂も無いし、
(あれがないとサビシイの)景色に頼りすぎ?
でも、2階の「桂月」のトンネル部分は、子供が喜んでいました。
(ミキだけじゃなく、他のお子様達もです)


指定時間より少し遅かったけど、6時半にレストランに入りました。
レストラン入り口

まだまだ、テーブルの埋まり具合も半分くらいかな。
レストラン内部
確かに7時を過ぎたら急に混んできたけどね。

バイキングの内容は普通。「名水亭」のほうが良かったかな。
だって、カニはズワイだけだったし。(私は毛ガニ好き)
バイキング

この一口ステーキは人気がありました。
バイキング2

各テーブルに一人用の小さいコンロみたいなのがあって、
(よく旅館とかで一人鍋に使っているような物)
それでジンギスカンを各自焼くようです。
バイキング3
ウチはここでジンギスカンを食べたいわけじゃないので、
食べなかったけど、道外から来たお客さんには良いかもですね。

子供用の浴衣もあるけど、腰紐が浴衣に縫いつけられているので、
おはしょりができなくて、こんなだらけたスタイルです。
寝巻き姿
「おやすみなさい」

その3に続きます。


テーマ : 北海道 - ジャンル : 旅行

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2008.07.25 (Fri)

層雲峡&旭山動物園 その1

7月21日(月)と22日(火)で1泊ドライブ旅行へ行ってきました。
と、いっても今回の旅行の第一目的は名寄へ墓参りに行くこと。
まぁ、日帰りできない距離ではないのですが、
日帰りだと本当に札幌−名寄のとんぼ返りになってしまうので、
ちょっと早い夏休み旅行だけど、層雲峡温泉に泊まって
次の日は旭山動物園に寄ることにしました。

名寄へ11時半頃に到着したい為、当日の朝は7時30分に出発。
本当なら手稲から高速に乗りたいところだけど、
今年はガソリン代も高いので、節約のために江別まで一般道を
走ることにしました。(セコイ?)

道路の混雑もなく順調に走って、まずは今回の旅行の「裏」第一目的地
砂川ハイウェイオアシス館」へ9時半前に到着。
ここは、各種お土産屋さんやレストランなどの集合施設です。
砂川ハイウェイオアシス
(もう、朝からすごい人出でしたよ〜)


あれっ、前は高速から入る時は、サービスエリアとオアシス館の間のゲートで
高速券をチェックされていたのに、今は素通りできるようになってました。
(ちなみに「オアシス館」は国道12号線からも入れます)

砂川ハイウェイオアシス2
取り合えず顔看板で本日最初の記念撮影。

「ショコラノヲル ホリ」 そうです。ここへ来たかったんです。 
ショコラノヲル
私が今まで食べたソフトクリームのなかで、一番美味しかったのがここ。
ま、今では札幌の丸井今井にも出店していますが・・・。
ちょっと前までは、わざわざここに来なきゃ食べられなかったんですよね〜。
もちろんソフトクリームの他にも、美味しいチョコレートのお菓子がたくさんよ♪


おっ、ホワイトチョコレート味が2種類に増えてる!(全部で5種類、350円)
ショコラノヲル2
実を言うと私、ソフトクリームのバニラって滅多に食べないんです。
必ず、チョコかチョコのミックスなんですが、ここは絶対にバニラを食べて下さい!
あ、ここはバニラじゃなくて、ホワイトチョコレートですね。

今日は1番の「甘さ控えめ」のタイプと、
隣の北菓楼でバニラ(300円)を食べ比べしてみました。
ショコラノヲル3
「アレ?」北菓楼のほうが好みの味だわ・・・。すっごくクリーミーです。
うーん、納得がいかない。明日の帰りは2番の濃厚タイプを食べてみよっ。

そして北菓楼といえば、私的にはシュークリームが一番好き。
北菓楼1

でも、最近はここの「おかき」がとっても好きです。
北菓楼2
テーブルの上に山のように積まれているのが、全部「おかき」。
やっぱり人気でしたね〜。今回は醤油昆布味とイカ味、秋鮭味を購入。


北菓楼おかき
秋鮭味は叔母へのお土産にあげました。
ひとつ380円で量もたっぷり。美味しいです。

オアシス館の裏手には広大な「こどもの国」という公園があります。
砂川ハイウェイオアシス3

この階段の奥に広い池や花壇があって、お散歩にぴったりです。
(有料の施設もあります)
砂川ハイウェイオアシス4
この日は先を急いでいたので、私達は寄りませんでしたが、
時間に余裕がある方はぜひ寄ってみてくださいね。気持ち良いです。

ソフトクリームを食べた後は高速で再び名寄に向かってGO.
無事に午前中に叔母宅到着。
みんなで急いでお寺に行ってお参り。
(お坊さんにお経をあげてもらう約束の時間が迫っていたのです)
後は2年ぶりにあった叔母と一緒にお昼を食べて、しばし歓談。
2時に層雲峡温泉に向かって、再び出発。

この辺りは米どころで、水田がずーっと広がっています。
名寄の風景

層雲峡に向かう前にもうひとつ寄り道。
名寄道の駅1

「もち米の里 なよろ」っていう道の駅です。
名寄道の駅2
でも、ここの住所は風連町。そういえば名寄と風連は合併したんだっけね。
私は風連(ふうれん)という字の響きが好きです。

そして、我が家のお目当てはこれ↓
名寄道の駅3
「ソフト大福」。すごい人気でした!次々と売れていましたよ〜。

18種類あるみたいだけど、私達が行った時は全部は揃っていなかったと思います。
名寄道の駅4
今日の夕食のバイキングも控えているので、
こんかいは「ごま」「ハスカップ」「ミルク」「豆塩」の4種類だけ購入。
餡は普通に美味しいけど、モチはやっぱり美味しさが違うかも。
お試しあれ〜♪

この道の駅は新しくてキレイ。建物の周りは畑が広がっています。
この日は気温が久々に28度位まで上がって、外にでると暑かったです。
名寄道の駅5
「ぼくはおモチがたべたいのー」

風連の水田
上の写真と同じアングルですが、空と雲がきれいだったので載せてみました。


その2に続きます。






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2008.07.18 (Fri)

編みのブレスレット

4月の話ですが、私が一番好きな石屋さん「アナヒータ・ストーンズ」で
お作り教室が開催されたので、編みのブレスレットを習ってきました。

どんな内容だったかと言うと、石は最初からセットになっているものを
選んで(女性用か男性用のチョイスしかなかった)、
紐は各自好きな色を指定できました。

私は女性用の石のセットで3000円。
(そういえば、飲み物も出してくれたなぁ)
参加した午前の部は定員15人以上集まったようです。

その時は、一人参加の人ってほとんどいなかったんだけど、
ちょうど同じ年頃の女性に声を掛けて、ご一緒させてもらいました。
(すごい話が弾んで楽しかったです)
講師も2,3人に1人はついてくれて、面倒をみてもらいました。

やっぱり、実際に人に教えてもらうのは、違いますね〜。
本だけじゃ、どうしても分らない所が必ずあるんですよね。
シリコンゴムで作れば、そりゃ簡単だけど、
編みのブレスも基本さえ教えてもらえば、
今後、本に乗っているような作品にも挑戦しやすいです。

で、作ったのがコレ↓
ブレスその1

石はマダガスカル・ローズクォーツが中心に1つ。
あとはアメジストや普通のローズクォーツ、翡翠、レモン・クォーツなど。
どちらかと言うと恋愛関係っぽい石の組み合わせでしょうか。
アジャスターも付いているので、サイズは色々変えられます。

でも、失敗だったのが、選んだ紐(ロウビキ)が白だったため、
作っているうちにどんどん、汚くなってくるんです。
(写真でみても紐が薄汚れているわ・・・)
そして最後に紐を留める時、ちょこっとだけ長く切って
ライターで溶かし固めるときも、やっぱり焦げの色が・・・。
ロウビキ紐ってこの時初めて使ってみて、初心者も扱いやすくて
気に入ったのですが、白は失敗でしたね。

家に帰ってから、一度全部ばらして、
今度は茶系の紐を使ってみたらこれが
あまりにも年寄りくさくて、すぐにまたばらしました。

最終的にピンクの紐で作り直したのがコレ↓
ブレスその2

同じ石で、同じ並べ方なのにけっこう印象が違うものですね。
この石の組み合わせははピンクの紐が、似合っているんです。
でも、ピンクは私の好きな色じゃないし、石も好みじゃないので、
母の日に義母にプレゼントしました。
義母も石が好きなので喜んでくれたけど、
でも、このブレスが恋愛に効くとは言っていませーん。

そろそろ、また何か作らないとせっかく教えてもらった
編み方も忘れそう・・・。
今度は金運UPのブレスを作ってみようっと。

テーマ : 天然石・パワーストーン - ジャンル : 趣味・実用

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2008.07.15 (Tue)

ロンドン&DLRP旅行の総括 その2

今回の旅行で私が参考にさせてもらったサイトをご紹介。
英国観光庁以外は英語サイトです。

イギリス関係

英国政府観光庁
一応、基本はここですが、個人的には使いづらいなと、思います。
欲しい情報を探してクリックしていくと、イギリス本家のサイトにリンクしているだけ
だったりして、がっかりするんです。
前に比べればマシになったけど、情報の更新が遅めですね。
オンラインショッピングで、私もロンドン・アイのチケットを買いましたが、
他に交通関係、観光関係のチケットなども買えます。
でも、やっぱりミュージカルとかは別のサイトへリンクだったりします。
パンフレットなどの資料請求は送料だけで、送ってくれます。


ビジット・ロンドン
ロンドンの公式観光局です。日本語表示もできます。

マークス&スペンサー
セインズベリー
テスコ
3大私の好きなスーパーマーケット。
予め自分のホテルの近くに、どのスーパーがあるか調べておくと
滞在中は便利ですね。

グリニッジ・マーケット(Greenwich Market)
グリニッジ・マーケットのオフィシャルサイト。

NMM (旧天文台、マリタイム・ミュージアム、クイーンズハウス)
最近、グリニッジに観覧車が出来たらしいですね。

All In London
ロンドンの情報サイトですが、Local Londonというコンテンツをいつも利用しています。
泊まるホテルの最寄駅の周辺でどんなイベントがあるか、
レストラン、ショップ、ホテルなどのまさにローカルな情報が手に入ります。

ロンドン交通局
出かける前に、ここは見ておきましょう。
予め、どこの駅が閉鎖されているかとか「明日からストだよ」などの
情報を仕入れておくと便利です。

London's favourite streets
ここは面白いですよ〜。
ロンドンの主だったストリートの写真サイトっていうのかな?
たとえばオックスフォードストリートのショップがすべて、
そのまんま、そこを歩いているような状態で、見ることができるのです。
リピーターだったら行ったことのあるストリートの写真を見ると、
けっこう盛り上がります。(懐かしかったり、あのお店がない〜とか・・・)
初めての人も、方向音痴の人も、お目当てのお店を
探すのに超便利なサイトだと思いますよ♪






フランス編は少ないです。
なにせ行ったのがディズニーリゾートだけなので・・・。

ディズニーランド・リゾート・パリ(英語ページ)
DLRPの本家サイト。

DLRP Magic!(英語)
本家よりこっちの方が調べやすいかも。
ここのビデオの素人っぽさが意外と好き。

VEA
ディズニーリゾート - 空港間のシャトルバスのサイト。

メルヴェイユー ディズニー
しばらく更新されていないので、情報は古くなっていますが、
DLRPの基本を知るのにとても参考にさせてもらいました。
復活をまっています。

フランス・ツーリズム情報局
フランス旅行全般のサイト。実際に旅をした方々の投稿情報が充実。
私はDLRPの情報より、ユーロスターと子連れ旅行の情報が
ありがたかったです。


紙媒体でDLRPの情報はほとんどないです。
この本は発行年月日が2007/7/26。こちらは去年、買いました。

フランス、香港、アメリカのディズニーパークの本です。
情報量は少ないけど、やっぱり本で持っていると安心するんです。

こちらは2007/09の発売で、少しだけ新しいですね。

これは購入していません。
どちらも同じようなムック本。でも、たぶん買うかも。
もちろん行くあてなんかありませんよ〜。
本を見て想像して楽しむだけです・・・。




以上で子連れロンドン&DLRPの記事は終わりです。
海外のディズニーパークも香港、パリと行って
さあ次は、本場アメリカと行きたいところですが、
最近の燃油サーチャージや物価の高騰を考えると
海外旅行はしばらくお預けですね〜。
(夫の給料も地味に減ってきたし・・・)
いつになるか分らないけど、アメリカのパークにも行きたいなぁ。
でも、夫はアメリカに行きたがらないので、
その時は母子二人旅になるかも・・・。
まあ、国内だって行ってみたい所はいっぱいあるので、
しばらくは国内旅行を楽しみたいです。
って、言ってもそんなに行けないんですけどね^^;


テーマ : 子連れ旅行 - ジャンル : 旅行

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2008.07.09 (Wed)

図書館で借りた絵本の感想 21

「あたまに かきのき」 ☆☆☆
文 望月 新三郎  絵 赤坂 三好   フレーベル館




楽しいほら話パターンの昔話です。

ノンビリものの「あんにゃ」が柿の木によりかかって寝ていると、
柿の実が一つ頭におちて、それでも寝ていた「あんにゃ」の頭に
柿の木が生えてきて・・・。
柿の実で大もうけすると、町の柿売りに嫉妬され、
酔わされて寝ているうちに、頭の柿の木を切られてしまいます。
が、その切り株に今度はなめこがどっさり。
でも、また町のなめこ売りが怒って・・・。
と、話が繰り返していくうちに「あんにゃ」の頭の上が
どんどん宇宙的な広がりの話にまでなっていくところが
このお話のミソですね。

だから頭の固いウチの夫なんかには、面白くなかったみたいです。
それにしても、絵を描くのがむずかしいだろうな、と思うお話でした。




「フラニーとメラニー すてきなおんがくかい」 ☆☆☆
文 あいはら ひろゆき  絵 あだち なみ  講談社



あかウサギのフラニーと妹のメラニーは、森のスープやさん。
森のなかまたちにいつもおいしいスープをだしていました。
そこへくまのヘンリーおじさんがやってきて、
インコのジョアンとふくろうのオウルおばさんが大ゲンカしていると、
言うではありませんか。フラニーとメラニーはさっそく行ってみることに・・・。

前に同じ作者の「もりのがっこう」シリーズを読んだとき、
ストーリーがちょっと・・・で☆二つしか付けませんでした。
今回のお話もそんなに何が面白いって訳じゃなかったです。
(私には)
ただ絵がめちゃくちゃ可愛い。
「くまのがっこう」シリーズはグッズも可愛いのがたくさん出ていますよね。
もし、自分の子供が女の子だったら、きっと揃えています。





「ともだち くるかな」 ☆☆☆☆
作 内田 麟太郎  絵 降矢 なな  偕成社



オオカミは自分の誕生日に大好きな友達のキツネが
やってくるのを楽しみにしていました。
けれど、待っても待っても友達が来なかったオオカミは
悲しみのあまり、心を捨ててしまい・・・・。

なかなかダイレクトなお話の展開で、読むの楽しかったです。
最近、我が息子にも近所にお友達が出きて、
毎日のように「きょう、Yくん来るかな?」と
20回くらいは聞いてきます。
そんな息子のために借りた本です

絵柄も色合いも私好みで、オオカミの表情が豊かで可愛いです。




「どのくらい おおきいかって いうとね」 ☆☆☆☆
文 舟崎靖子   絵 にしかわ おさむ    偕成社



森に住んでいるおおきなくまさん。
くまさんのくつが どのくらい大きいかっていうとね・・・。
くまさんのおなべが どのくらい大きいかっていうとね・・・。
くまさんのベッドが どのくらい大きいかっていうとね・・・。
という具合に、お話が始まって、たいへんリズム良く読めます。
子供の読み聞かせにお薦めできます。

絵も可愛らしく優しい雰囲気で、もりの様子ががとっても良いです。
作者あとがきに画家の方が1940年生まれとあり、
この可愛い絵が、この年代の男性かと思うと驚嘆しました。














テーマ : 絵本 - ジャンル : 育児

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2008.07.07 (Mon)

ロンドン&DLRP旅行の総括 その1

まずは、DLRPで買ったものをご紹介。

記事にも書いたけど、スタジオで買ったサイン帳4.9€ボールペン2.5€
パリのサイン帳&ボールペン
ボールペンは太くてキャラも書きやすそうでした。
秋にTDR(東京ディズニーリゾート)に行ったらまた使うつもりです。

キャストが撮ってくれるタイプの写真。1コピー15€。
15€
この値段を聞いてびっくりしたのよね。

DLRPの絵葉書と右上はマグネット。
DLRP絵葉書
ウチは観光地へ行ったら、絵葉書とマグネットはよく買います。
マグネットはいいデザインの物がなかったけど、これは2€でした。
下の絵葉書は8枚綴りになっていて2.9€。

DLRPのガイドブック(英語版)7.5€。
DLRPガイドブック
こういう現地のガイドブックを買うのも好きです。

最終日にホテルのショップで買った息子のTシャツ。9.9€。
おみやげT-シャツ
ホントはバズのTシャツを買おうと思っていたら、
息子に合うサイズがなくてこちらになりました。
どこのお店でも、大体おなじ品揃えだったので、
最後まで買わずにいたら失敗しました。

こちらはばら撒きお土産用に買ったクッキー、1€。
クッキーその1
味はイギリスのショートブレッドと同じ。バターたっぷりです。

中身は同じ味のクッキーです。どれも4.9€。
クッキーその2
お土産になるようなお菓子って、これしかなかったような気がする。


絶対に欲しいと思っていた息子のキャラクター衣装を買うことが出来たので、
まあ、満足していますが、それにしても少ないですね。
やっぱりフランスの物価の高さがため息ものでした。




そして、今回の旅行の感想と反省ですが、
帰ってきた当初は、あまり楽しくなかったと言うのが正直な感想でした。
大金を掛けて(我が家にとってですが)楽しみにして行ったのに、
これはなんとした事か・・・!

不思議なくらい楽しくなかったのは、
まず、旅行中の自分の体調が驚くほど悪かったのが第一の理由です。
体が本調子じゃないと、どうにもならないですね。
実を言えば、風邪や睡眠不足、唇の腫れの他にも、
恥ずかしいのですが、下着の線にそって赤くミミズ腫れができたりも・・・。
私自身まったくアレルギー体質じゃないので、後で気がついたんですが、
これって、唇もそうだけど、きっと何かのアレルギーだったんでしょうね。
ずーっと寝不足で、体力も落ちていたから、何かに反応したのかな?

ロンドンがあまり楽しくなかったと感じたのは、観光した場所がほとんど
2回以上行ったことのある場所だったのも、大人側にはあったかと・・・。
それに子連れで個人旅行だから、すべてに慎重になり過ぎていたかなぁ。
(いやいや慎重になって当たり前、と今でも思っていますが)
幼児連れに都市観光は、あんまり向かないと思いました。
息子本人はまたロンドンへ行きたいと言っていますが、
子供が幼児のうちは、親のほうが大変なんですねぇ。
けれど、いつかまた家族3人で来るわよ!

余談ですが、ロンドンでも今、若者のナイフ犯罪が多発しているらしく、
現地の新聞でも特集していました。
後で気が付いたんですが、エンジェルとグリニッジに行ったとき、
犯罪現場だったのでしょうか、路上の一角に花束やロウソク、メッセージで
埋めつくされているところを見ました。
7日しか滞在していない観光客が、2箇所も現場を見ていたんです。
観光客でも、ナイフ犯罪の多発はちょっと怖いですね。


それにしても、大好きなロンドンが楽しくなかったのが、
自分でもショックであり、驚きでした。


じゃあ、リゾートと名の付くディズニーパリに行けば、少しは楽になるだろうと
思ったのですが、なんと言いますか、うーん・・・・。
あんまりネガティブなことを書きたくないけど、
正直に言って、ディズニーパリは子供に優しくないと思いました。
私の場合、その比べる基準がTDRになっちゃいますが、
多分、一番の違いはキャストにあると思います。
(それとタバコ!歩きタバコが多すぎる!)

TDRはパークをはじめホテル、イクスピアリも一体となって、
TDRの雰囲気を作っているんだと思います。
それってやっぱり人ですもんね。
10ヶ月のミキを連れて初めてTDRに行った時、
パークのキャストはもちろん、ホテルのキャストからも
すごく息子に声を掛けてくれたり、笑顔で手を振ってくれたりして、
それで一気にTDRにハマッた所が我が家にはあります。

夫曰く、DLRPは「こんなのディズニーじゃない。普通の遊園地だ」と。
確かにキャストはつまらなそうに働いているように見えますし、
笑顔で手を振るなんてありませんでした。
でも、それがキャストもゲストもフランスでは普通なんでしょうね。
(TDRは気を使い過ぎ、丁寧過ぎって思うときもあります)
だから私が日本と比べる方が間違っているのかも。

そんな、夫はパリ滞在中「香港DLに行きたい」ってずーと言ってました^^;
私はそこまで思わなかったけど、去年の香港のほうが
日本よりもっと子供に親切だし、幼児期なら香港DLが一番だと思います。

ただ、フランスでも一対一でキャストと話すと、
親切だしフレンドリーな対応でした。
夫は「オレはもう来ない」と、断言しているんですが、
私とミキはまた行きたいと思っています。
幼児連れには、多少辛い面もあったけど、子供が小学生以上なら、
十分DLRPらしさを楽しめると思います。

と、ここまでロンドンもDLRPもあんまり楽しくなかったことばかり
書いていますが、ブログに改めて旅行記を書いている最中は
「あれ、わたし結構楽しんでいるわ」と、再発見していました。
後で思い出すのは、楽しかった事のほうが多いです。
最後のバスに乗れなかった事すら、今はいい思い出だなぁ〜。
















テーマ : 子連れ旅行 - ジャンル : 旅行

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2008.07.02 (Wed)

フランス編 3月9日(日) トラブル続出の帰国日 その2

ディズニーリゾート・パリからシャルル・ド・ゴール空港へ行く手段として、
マルヌ・ラ・ヴァレー駅からTGVで行くか、空港シャトルバスのVEA
どちらかが一般的と思います。
TGVならなんと10〜12分で空港へ着くという速さですが、
自分で調べた限りでは、料金や買い方がイマイチ良く分らなくて、
(購入時の言葉に自信がないのが一番のネック)
それならホテル前から空港へ直行できるバスの方が多分安いし、
せめて帰りのバスでフランスの風景も見ることができるから、と
最初から帰りはバスと決めていました。
バスなら予約がいらないし、(というか予約は取っていなかった)
乗るところを観察していたら、カードで支払いも受け付けていました。
(ホテルでバスのチケットを売っているわけじゃなく、ドライバーに直接、支払います)

でもでも、私は最後のバス代くらいは何かあったら困るから、
そのためにもう1万円はユーロに両替しようと思っていたんです。
(現金は成田で両替した3万円分だけで、ほとんど残っていなかった)
そしたら、夫が「ユーロなんか余っても困るから、カードで払えばいいだろ」と
絶対に両替したがらなかったんですよね。
「念の為なんだから余ったら空港で、お土産買えばいいしょ」と言っても、
「カード使えば」と・・・。
それじゃ夫の言うとおりにしておきましょうか、と思って
そのときは私が引きました。
で、ホテルのショップでの最後の買い物もカードを使って、
ミキのTシャツやお菓子を買って、現金の残りは10ユーロくらいだったかな。

14時30分のバスに乗るため、スーツケースも引き取って、
バス停に並んで待っていたら、ほぼ時間通りにバスも到着。
席は半分くらい埋まっていた感じ。
夫とミキが先に乗り込んで、私が料金を払おうと、
カードをドライバーさんに出すと・・・フフフ、
そう、もうお分かりでしょう。何度やってもカードが通らないのです。
「違うカードかキッシュで」と言われたので、
(と、言っても私も夫も1種類しかカード持っていないのよ〜)
夫のカードでやってもらっても、ぜんぜんダメ。
後ろで他のお客さんも待っていたから、諦めて次のバスにすることにしました。
だって現金持っていないんだもんね!

この時の私の気持ち「やっぱりね。だから言ったじゃないかよ〜(激怒)」
でも、声に出しては言わなかったけどね。夫も顔が引きつっていたからさ。
ホントに信じられなかった。カードが通らなかったなんて初めてだもの。
二人合わせたって、フランスでは3万円くらいしか使っていなかったし。

それより、次のバスに乗るためには現金を用意しなくてはならないわけですよ。
慌ててホテルのサービス・カウンターで両替を頼んだら「ガーン」!
なんとチェック・アウトした客の両替は出来ないですと〜!!!
キャストがヴィレッジの両替所を丁寧に教えてくれたけど、
次のバス15時05分まであと20分強。
ここらヴィレッジまで歩いたら片道15〜20分は掛かるのよ〜。
しかし、それしか現金入手の方法がないんだから仕方ないよね。
自業自得な夫に雨のなか走ってもらいました。
バスの出発時刻まで本当にどう考えてもギリギリ。
その次のバスといえば15時40分で、これじゃ2時間前にも着けないかも。

雨と風で外は寒いので一旦、息子と私はロビーに戻って
夫が帰ってくるのを待つことに。
これがイギリスだったらもっと落ち着いていただろうし、
空港へ行く手段も、別のをすぐに思いつくけど、
ここは初めての地、フランス。もし、バスがダメだったらTGVしかないけど、
TGVって全席指定で予約が必要じゃなかったけ?その場で買えるのかな?
言葉はちゃんと通じるのかとか、もう頭の中はぐるぐるでした。

ノドが乾いて、乾いて水を買いたいんだけど、
(いつも水は携帯しているのに、こんな時に限って持っていない)
ショップは今まで見たこと無いくらいの激混み。二つのレジも長蛇の列。
さっきはあんなに空いていたのに〜。
(そりゃ、そうでチェック・アウトの時間と重なっていたのよね)
私はこの時、どうしても荷物から目を離して買い物に行くことが
できなかったです。フランスでも、みんなロビーの空いている場所に
荷物置きっぱなしで離れているんだけど、
今日は悪い事が重なり過ぎているから、慎重にならざるを得なかったです。
もしも、ここで荷物から目を離して無くなったりしたら・・・。
「水は我慢しよ」 これ以上悪いことが起こったら困るもんね。

夫が予想より早く(20分弱)で戻ってきてくれました。
(相当、頑張って走ったようです。40過ぎているのに・・・)
15時05分のバスの時間には間に合いそう。
急いでバス停へ行くと、さっきより大勢の乗客が待っていて、
周りはほとんどスペイン語の世界。
そして、両替ですが、ビレッジでは本当に必要に迫られない限り
やめた方がいいです。
10000円で夫が持ってきたのは51.31€。手数料が5.18€!
仕方ないけど、酷いわ。ま、親子3人のバス代はなんとかあるか。
(大人17€、子供13€だから我が家は計47€)

そして、15時05分のバスには乗れませんでした!
フフフ、ここまで重なると笑ってしまうけど、
さっき乗れなかったバスは座席に余裕があったけど、
今度きたバスはほぼ満席だったのです。
その場にはドライバーの他にバス会社の係員もいて、
待っていた客から一斉に文句がでて色々やり取りしていたけど、
それはすべてスペイン語の世界。フランス語ですらない・・・。
いやフランス語だって、いっこも分らないけどさ・・・。
まるで、喧嘩しているみたいな会話だなぁ。
でも、それが彼らには普通みたい。
はぁ・・・誰かせめて英語で話してくれ・・・。

乗せられないものは乗せられないで、大勢の乗客を残してバスは出発。
係りのおじさんも自分の車でどっか行っちゃうし。
これは15時40分のバスになるのかなと、思っていたら
多分さっきのバス会社の人が手配した、臨時バスが来て、
15分後に無事に乗ることができました。
ああ、ここまで長かった・・・。

結局、夫が両替から戻って来て、次のバスに乗るのに30分掛かってしまった。
夫は散々走って汗まみれになって、そして寒風吹きすさぶバス停で、
長々とバスを待ったので、すっかり体が冷えて帰国後は熱を出しました^^;

とにかくバスに乗ることが出来てひと安心。
夫も私も座席でぐったり・・・。
こんなに胃がキリキリしたのは初めて。

バスからの車窓
ディズニーパリからCDG空港への車窓は畑ばっかりだった。
確かにフランスは農業王国なのね。
時々見かける、小さな家はイギリスとはまるで違っているのが興味深かったな。

ところで、私達が乗るANAはターミナル1だったんですけど、
今回のドライバーさんも英語はほとんど喋ってくれず、
満席だった乗客のみなさんほとんどターミナル2で降りてしまって、
初めての空港だけに非常に不安になりました。
バスに残ったのは、私達3人と中年女性1人、お母さんと子供一人の親子だけ。
ああ〜次はターミナル1だなと思っていたら、ターミナル3だし。
私は知らなかったよ、CDGにターミナル3があるなんて。
なんかますます不安になって来た〜。
(だって私が買ったガイドブックにはターミナル1と2しか記述がないのさ)
そこで一人旅の女性が降りて、ドライバーが荷物をおろしている時、
親子二人連れのお母さんが、こっちを向いて
「私達もターミナル1なのよ。一緒よ。」と英語で言ってくれたんですよ〜。
どこの国の人か分らなかったけど、(英語ネイティブではない)
その笑顔にすんごくホッとしました。
私達の顔が不安で一杯だったのが、分ってしまったのでしょうか。
親切に声を掛けてくれたんでしょうね。ありがたいことでした。

ホテルからターミナル1に着くまで、1時間ちょっと。
私はネットやガイドブックの情報で、多めにみて50分だと思っていました。
渋滞もなくスムーズに走っても、ターミナル1は最後の到着だからか、
予想より時間は掛かりました。それでも、2時間前には空港へ到着。
さっきの親子にさよならを言って、ANAのカウンターへ。
しかし、息子が「ゲロでそう」と・・・。バスの激揺れに耐えられなかった模様。
よくここまで我慢したなぁ。なんか息子くん、2カ国でゲロっているさ・・・。
のどはカラカラだし、息子も口の中が気持ち悪かろうと、
やっと水を買ったら驚異の2.8€!!!1.5リットルじゃないよ。
フツーの350ミリリットルのヴィッテルだよ。450円超とは高すぎる〜。

そんな高級お水を飲みながら、ANAのカウンターへ行くと、
当然ながらそこは長蛇の列。
それでも、並んでしまえば置いていかれる事もなかろうと、
まぁ、軽く1時間は待ちそうな列の最後尾に着きました。
しかし、5分も待たないうちに小柄なフランス人のおじさんがやってきて、
「小さなお子様連れのお客様は、こちらへどうぞ」と(完璧な日本語で)
誰もいないビジネスクラスのカウンターでチェックインさせて頂きました。
ああ、ありがたや〜。並んでいる皆さんお先にごめんなさい。

思いがけなく時間に余裕が出来たけれど、もう疲れきっていた
私達は免税店を見るより、とにかくどこか腰を落ち着けてしまいたかったので、
さっさとセキュリティを通って、出発ロビーまで行ってしまいました。

そこにあった小さな免税店で残りのユーロでちょこっとだけ、
お菓子を買ったり、また水(ここは1.8€だった)を買ったりして、
搭乗時間までだらだら過ごしていました。
最初のバスに乗れなかった時から、写真をとる余裕は一切なく、
CDGで撮った写真が一枚もないことに帰国してから気がつきました〜。


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帰りの飛行機の中でもほとんど撮っていないし・・・。
それなのに、ぜんぜん眠れなかったし・・・。
この私の旅行中の睡眠不足の疲れは帰国してから、1ヶ月間は解消できませんでした。

「ぼくはげんきだよ〜」
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「ビームービーがおもしろかったの」

成田到着。
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これから札幌便の出発まで4時間もあるけど、とにかく日本に着いて安心したよ〜。

    教訓:自分の感は信じる事!

    多分「帰りのバス代を現金」って私がずっと思っていたのは、
    何かの予感だったと今にして思います。
    たまにあるんですよね、自分の感を信じないで 痛い目にあうことが・・・。
    

  
それにしても、こんなグダグダな終わり方をする旅行は初めてでした。
そして長い間、この記事を読んで頂いてありがとうございます。
この私達の失敗が、読んでくれた方の参考になるとうれしいです。
日本に帰ってからも、いろいろ思うことがあったので、
今回の反省などまた書きまーす。




















テーマ : フランス - ジャンル : 旅行

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