2007'10.17 (Wed)
ヘイスティングズ日帰りの旅 その1
夫と2回目のロンドン旅行に行った時は、(私自身は3回目)
エア&ホテルの1都市滞在型のパックツアーでした。
夫も2回目だし、ロンドンだけでも面白いけど、ここはひとつ自力で、
どっか近場でいいから日帰りの旅に行ってみようと考えました。
3月の旅行だったので、少しでも南へ行けば暖かそうと思い、
でもメジャーなブライトンは避けて、そこそこ観光地で日本人も少なそうな
ヘイスティングズに行ってみることにしました。
(以下、全て当時(’99、’01)の様子なので、料金など現在とは違っています)
チャリング・クロス駅から電車で約1時間半の旅。
9時半を過ぎれば、料金もオフ・ピークだし、車内も空いていました。

ヘイスティングズ駅。同じ電車に二人連れの日本人の女の子がいましたが、
どうやら彼女達はここで乗り換えて、ライへ行く様子。
ライの方が有名な観光地ですもんね。
あともう一組、多分日本人がいたと思うけど、ベビーカーを押して去ってしまったので、
きっと住んでいる方だったのでしょう。
でも、この後帰るまで、街中では一度も日本人には会いませんでした。

駅をでるとすぐに、丘の上にヘイスティングズ城の壁跡が見えます。
まずはそこを目指してレッツ・ゴー!
初めて行った時は、3月にしてはお天気が好くて、絶好の散歩日和。
天気が好いと、気持も軽やかになって歩くのが楽しい。
お城自体は残っていなくて、廃墟となっています。
でも、芝生のそこ此処にデージーが顔をだしていて、可愛らしい。
それが、ちゃんと植えられているんじゃなくて、雑草ぽいところが気に入りました。

手前のストライプの建物の中で、
1066年のヘイスティングズの戦の歴史を映像で見せてもらえます。
1回目に行った時は、誰もいなかったお城ですが、
2回目はお勉強に来ていた高校生でごった返していました。
ヘイスティング城自体は30分もあれば、見終わってしまいます。
そこからこの街の丘を、次の「セント・クレメンツの洞窟」へ向かって
歩くのですが、これが気持いい〜。

二つの丘に挟まれた海辺の街。素敵〜。
いっぺんでこの街が気に入ってしまったのでした。
こんな所に住んでみたいな〜。
海が近くて、散歩に絶好な場所が沢山ある。
ロンドンにもそこそこ近くて、便利そうなショッピング・モールもある。
さっき駅ですれ違った人はここに住んでいるのかなぁ、うらやましい〜。
(その後、ヘイスティングズは治安がそんなに良くないとも聞きます)

こちらは、「セント・クレメンツの洞窟」入り口です。
ヘイスティングズ城と共通チケットで当時は5、6ポンド。
(今はこのチケットは無くなって、別の形式になりました)
18世紀に密輸品の保管場所として使われた洞窟を、
蝋人形や古ーいゲームなんかで巡るアトラクションです。
とにかく真っ暗な中を歩くきます。私たち夫婦はけっこう楽しみました。

これはショップで買った絵葉書。
こんな感じの蝋人形が、真っ暗な洞窟の所々に居られるわけです・・・。
最初にいった時は、アトラクの中には誰もいなくてしーんとしていましたが、
2回目に行った時は(こんな所に2回も行く日本人って・・・)
ドイツとフランスとイギリスの小学生で超混雑。こんな日に当たることもあるのね。
その時はちゃんと係員もいて、こんなに混んでいるのを悪いと思ったのか、
係りのオジサンは私たちにも色々解説をしてくれたり、写真も撮ってくれたりと
なにかと気を使ってくれました。
ヘイスティングズは2回行ったのですが、2回とも日帰りだったので、
もし、今度また行く機会があったら是非、
何泊かしてもっと街中を歩き回って、写真を撮りまくりたい!
そして、息子と3回目の洞窟へ行くかもですね^^
その2へ続きます。
エア&ホテルの1都市滞在型のパックツアーでした。
夫も2回目だし、ロンドンだけでも面白いけど、ここはひとつ自力で、
どっか近場でいいから日帰りの旅に行ってみようと考えました。
3月の旅行だったので、少しでも南へ行けば暖かそうと思い、
でもメジャーなブライトンは避けて、そこそこ観光地で日本人も少なそうな
ヘイスティングズに行ってみることにしました。
(以下、全て当時(’99、’01)の様子なので、料金など現在とは違っています)
チャリング・クロス駅から電車で約1時間半の旅。
9時半を過ぎれば、料金もオフ・ピークだし、車内も空いていました。

ヘイスティングズ駅。同じ電車に二人連れの日本人の女の子がいましたが、
どうやら彼女達はここで乗り換えて、ライへ行く様子。
ライの方が有名な観光地ですもんね。
あともう一組、多分日本人がいたと思うけど、ベビーカーを押して去ってしまったので、
きっと住んでいる方だったのでしょう。
でも、この後帰るまで、街中では一度も日本人には会いませんでした。

駅をでるとすぐに、丘の上にヘイスティングズ城の壁跡が見えます。
まずはそこを目指してレッツ・ゴー!
初めて行った時は、3月にしてはお天気が好くて、絶好の散歩日和。
天気が好いと、気持も軽やかになって歩くのが楽しい。
お城自体は残っていなくて、廃墟となっています。
でも、芝生のそこ此処にデージーが顔をだしていて、可愛らしい。
それが、ちゃんと植えられているんじゃなくて、雑草ぽいところが気に入りました。

手前のストライプの建物の中で、
1066年のヘイスティングズの戦の歴史を映像で見せてもらえます。
1回目に行った時は、誰もいなかったお城ですが、
2回目はお勉強に来ていた高校生でごった返していました。
ヘイスティング城自体は30分もあれば、見終わってしまいます。
そこからこの街の丘を、次の「セント・クレメンツの洞窟」へ向かって
歩くのですが、これが気持いい〜。

二つの丘に挟まれた海辺の街。素敵〜。
いっぺんでこの街が気に入ってしまったのでした。
こんな所に住んでみたいな〜。
海が近くて、散歩に絶好な場所が沢山ある。
ロンドンにもそこそこ近くて、便利そうなショッピング・モールもある。
さっき駅ですれ違った人はここに住んでいるのかなぁ、うらやましい〜。
(その後、ヘイスティングズは治安がそんなに良くないとも聞きます)

こちらは、「セント・クレメンツの洞窟」入り口です。
ヘイスティングズ城と共通チケットで当時は5、6ポンド。
(今はこのチケットは無くなって、別の形式になりました)
18世紀に密輸品の保管場所として使われた洞窟を、
蝋人形や古ーいゲームなんかで巡るアトラクションです。
とにかく真っ暗な中を歩くきます。私たち夫婦はけっこう楽しみました。

これはショップで買った絵葉書。
こんな感じの蝋人形が、真っ暗な洞窟の所々に居られるわけです・・・。
最初にいった時は、アトラクの中には誰もいなくてしーんとしていましたが、
2回目に行った時は(こんな所に2回も行く日本人って・・・)
ドイツとフランスとイギリスの小学生で超混雑。こんな日に当たることもあるのね。
その時はちゃんと係員もいて、こんなに混んでいるのを悪いと思ったのか、
係りのオジサンは私たちにも色々解説をしてくれたり、写真も撮ってくれたりと
なにかと気を使ってくれました。
ヘイスティングズは2回行ったのですが、2回とも日帰りだったので、
もし、今度また行く機会があったら是非、
何泊かしてもっと街中を歩き回って、写真を撮りまくりたい!
そして、息子と3回目の洞窟へ行くかもですね^^
その2へ続きます。
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アメリカ・マレンゴ洞窟
2007/10/31(水) 14:27:55 | ネタ画像道
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確かに素敵なところ〜!!イギリスって風景がほんと絵になりますね。
(でも写真に悪いとこなんて撮ってこないですね^^;)
トップ、秋らしい装いになりましたね♪