お薦め英国本 つい買ってしまった高額本

今回、紹介する本はお薦めではありません。
本との出会いは一期一会。ここで出会ったのも何かの縁。
「こんな本はウチが買わなきゃ誰が買う」と買ってしまった
高額な英国本です。







「ロンドン事典」
編著 蛭川 久康 ・ 櫻庭 信之 ・ 定松 正 ・ 松村 昌家 ・ P・スノードン
大修館書店 初版第一刷 2002年7月1日 
定価本体18000円+税


本屋さんで夫がこれを見つけて、値段を見せられた時、思わずのけ反りました。
日本で編纂されて、書き手もほとんど日本人のロンドン大事典です。
1000ページ近い大仕事です。あまりにすごいので買いました。(夫が・・・)
これさえあれば、ロンドンの歴史や重要人物、通りの名前や建物の由来まで、
何でも調べられます。
でも、夫は買ってから1ページも読んでいないはず・・・。
そして、私もすぐに息子が生まれたので、2,3ページパラッと見ただけ・・・。
読むのは老後の楽しみにとっておきましょうかね。









こちらは大判の写真集。
発寒の巨大書店コーチャーンフォーで、またもや夫が洋書コーナーで発見。
なんか私の夫は、ちょっと変ったイギリス関係の本があると
買わずにいられないようです。
もちこんこれも自分の小遣いで買ってもらいましたけど・・・。

しかし、これも夫はほとんどページをめくっていないはず。
私は、何回か見ましたよ。超大判なのでスゴイ迫力の写真ぞろいです。
見ごたえは確かにあります。だって高いもんね・・・。
でも、ロンドンの写真集って、これで何冊買ったか分からないくらいあるのよね〜。
それでも、本屋で新しいのを見つけると、つい買いたくなっちゃうのですね。








この本なんかもっと迂闊に夫が買ってしまった本。
「Botanica」のタイトル通り、植物の大図鑑です。
£の値段表示がついていたので、大した確かめもせず、
イギリスの植物図鑑だろうと思ったのですが、
昨日この記事を書くため、本の後ろを確かめたら
オーストラリアのランダムハウス刊になってました・・・。

でも、まぁこれは夫の仕事柄(植木職人)役に立つので、
買いたがるのは仕方ないです。
しかし、この本も読んだ気配なし!
彼はいろんな国の植物図鑑を集めるのが、楽しいらしいです。
でも、香港に行った時は良いのが見つけられなかったなぁ・・・。










今回は、「こんな本も持っているよ」自慢のつもりが、
なんだか「私の夫は変な人」自慢になってしまったような気が・・・。
全然、自慢にならないか^^;

実物大


2007/10/23(火) | お薦め英国本 | トラックバック(0) | コメント(2)

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ginn

『ははは・・・笑』

最後の写真で、大きさ・ぶ厚さがとてもよくわかりました〜

買っちゃうには高い値段だけど、好きなものは買わずにいられないんでしょうね。わかります。。。

私も写真集なんて全く興味ないのに好きなアーティストのものをいくつか持ってます。1回見ただけです。
でも誰かに触られるのが(旦那とか・・w)嫌なんです。
ダンナが価格をみて驚いてましたが価格見るために触られたと思うと腹が立ちます(爆)

2007/10/23(火) 16:47:41 | URL | [ 編集]

セツ

『ginnさん』

試しにボタニカの重さを量ったら4キロありました!片手じゃ持てない本です。

この間、ミキがロンドンの写真集に手を出そうとしていたら、
旦那が「そのくそ高い本にさわるな〜!」と怒鳴ってました。
「でも、アンタまだ1Pも見てないじゃん」と私は心の中で呟きましたけど・・・。

2007/10/24(水) 10:08:16 | URL | [ 編集]

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