息子ミキが2週間くらい前から、
いきなり「かな文字」を読めるようになりました。
濁点もほぼ間違えないで読めるのでびっくり!
なんか私的にはものすごく唐突に、読めるようになったように
感じたのですが、まぁよく考えるとそんな事はなく、
徐々に積み重ねた物があったのですね・・・多分。
3歳過ぎた頃にそろそろ、ひらがなに慣れさせようと、
本屋さんで、音のでるひらがなの本を買いました。
まだその時は本格的に教えるつもりもなく、ボタンを押して遊びながら
少しずつ「あいうえお」に慣れていけば・・・くらいの気持でした。
なぜか自分の名前のひらがなだけは、書いてあると自分の名前と認識できたのですが、
一文字だけ読ませると全然ダメで、最近まで「み」しか読めなかったのです。
あと、やった事といえば、たま〜に壁にはったあいうえお表を見ながら、
昔のポンキッキでやっていた「あいうえおほしさま」の歌を歌ったくらい。
歌の方が50音って憶えやすそうと思ったのと、
この歌、私がすごく好きなんです。ミキもお気に入り。
でも、あいうえおは全然憶えなかったですね〜。

(上が最初に買った音のでる本で、下がしまじろうのひらがなマシーン)
実は去年の12月から、ベネッセのしまじろうをやっていました。
ミキは今年はまだ、本格的な幼稚園に行かないから、
1年くらいと始めたのですが、このひらがなマシーンが届いた時は
「同じようなのが2つあってもなぁ・・・」と思っていました。
しかし、この付録のほうが高機能でびっくり。
濁点、拗音などの読みもできるし、録音機能も付いていました。
そして、ミキが気にいったのは、クイズが出来ること。
しまじろうが「(ね)を押してね」と言って押しまちがえると、
「がんばって」、合っていると「すごい、すごい」なーんて言ってくれます。
これにハマって、あっという間に正確に押せるようになってしまいました。
多分、彼の頭のなかで今まで意味をなさなかった「あいうえお」が
いきなり文字と音が合致して、どうやら読むと物の名前になるらしいと、
理解したのでしょうね。今、ひらがなを見つけると何でも読んでいます^^;
でも、それもやっぱり前から「あひるのあ」とか「いちごのい」とか
訳は分かっていなかったけれど、遊びながら頭のなかに蓄積されていたものが、
意味を結んでドッと外に溢れ出てきたんだな、と言うのが私の印象でした。
「おお、人ってこんな風に文字を読み出すのか!」って、思いましたよ。
もちろん、これはウチの息子の場合であって、
万人に共通するものではないと思います。
子育てってこういう時が楽しいですね。
ホントに子供を授かることができて良かった。子供って面白い!
ちなみに、しまじろうのひらがなマシーンの録音機能を使って、
ミキが最初に録音した文章は、
「はしるよ はむたろう すきなのはひまわりのたね」でした。
いきなりこんな長い文章を入力したんかい?!と、かなり驚きました。
ああ、ウチの息子は天才かも!どうしましょ♪
なんて、楽しめるのはこの時期だけ。
しばらくは親バカを素直に楽しもうと思います。
いきなり「かな文字」を読めるようになりました。
濁点もほぼ間違えないで読めるのでびっくり!
なんか私的にはものすごく唐突に、読めるようになったように
感じたのですが、まぁよく考えるとそんな事はなく、
徐々に積み重ねた物があったのですね・・・多分。
3歳過ぎた頃にそろそろ、ひらがなに慣れさせようと、
本屋さんで、音のでるひらがなの本を買いました。
まだその時は本格的に教えるつもりもなく、ボタンを押して遊びながら
少しずつ「あいうえお」に慣れていけば・・・くらいの気持でした。
なぜか自分の名前のひらがなだけは、書いてあると自分の名前と認識できたのですが、
一文字だけ読ませると全然ダメで、最近まで「み」しか読めなかったのです。
あと、やった事といえば、たま〜に壁にはったあいうえお表を見ながら、
昔のポンキッキでやっていた「あいうえおほしさま」の歌を歌ったくらい。
歌の方が50音って憶えやすそうと思ったのと、
この歌、私がすごく好きなんです。ミキもお気に入り。
でも、あいうえおは全然憶えなかったですね〜。

(上が最初に買った音のでる本で、下がしまじろうのひらがなマシーン)
実は去年の12月から、ベネッセのしまじろうをやっていました。
ミキは今年はまだ、本格的な幼稚園に行かないから、
1年くらいと始めたのですが、このひらがなマシーンが届いた時は
「同じようなのが2つあってもなぁ・・・」と思っていました。
しかし、この付録のほうが高機能でびっくり。
濁点、拗音などの読みもできるし、録音機能も付いていました。
そして、ミキが気にいったのは、クイズが出来ること。
しまじろうが「(ね)を押してね」と言って押しまちがえると、
「がんばって」、合っていると「すごい、すごい」なーんて言ってくれます。
これにハマって、あっという間に正確に押せるようになってしまいました。
多分、彼の頭のなかで今まで意味をなさなかった「あいうえお」が
いきなり文字と音が合致して、どうやら読むと物の名前になるらしいと、
理解したのでしょうね。今、ひらがなを見つけると何でも読んでいます^^;
でも、それもやっぱり前から「あひるのあ」とか「いちごのい」とか
訳は分かっていなかったけれど、遊びながら頭のなかに蓄積されていたものが、
意味を結んでドッと外に溢れ出てきたんだな、と言うのが私の印象でした。
「おお、人ってこんな風に文字を読み出すのか!」って、思いましたよ。
もちろん、これはウチの息子の場合であって、
万人に共通するものではないと思います。
子育てってこういう時が楽しいですね。
ホントに子供を授かることができて良かった。子供って面白い!
ちなみに、しまじろうのひらがなマシーンの録音機能を使って、
ミキが最初に録音した文章は、
「はしるよ はむたろう すきなのはひまわりのたね」でした。
いきなりこんな長い文章を入力したんかい?!と、かなり驚きました。
ああ、ウチの息子は天才かも!どうしましょ♪
なんて、楽しめるのはこの時期だけ。
しばらくは親バカを素直に楽しもうと思います。
2007/10/31(水) | 徒然日記 | トラックバック(0) | コメント(2)


