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2008.02.07 (Thu)

雪祭り「さとらんど会場」へ行ってきました

4日は札幌雪祭り初日でした。(11日まで開催)
雪祭り会場について簡単に説明しますと、
よくテレビで全国中継されるのは、大雪像がある大通り会場。
子供や家族向けの会場が近年は東区のさとらんど会場。
(何年か前までは、真駒内会場)
あと、小規模なススキノ会場と全部で3会場あります。

息子ミキも色々なことが楽しめる歳になってきたので、
今年は初のさとらんど会場へ行ってきました。
(去年は大通り会場で少しだけ見学)
大通りの大雪像も見たいけれど、あそこはただ歩いて、
見学するだけなので、まずは遊べるさとらんどへGO!

この日の最高気温は−3℃との予報で、午前中は雪もなし。
まあまあの外遊び日和です。

さとらんど1
去年行ったラーメン祭りの会場と同じ敷地です。

さとらんど2
会場に着いたのは11時ちょっと前。
平日なので駐車場も余裕がありました。

まず向かったのは、高さ8メートル、長さ100メートルの「チューブすべり台」です。
チューブ滑り台1
やっぱり一番並んでいます。
1時間待ちの札がでていましたが、とりあえず私と息子で並びました。
最初の20分位は列がほとんど動かなくて、どうしようかと思ったけれど、
そのうち少しずつ前に進みだして、なんとか40分程度の待ちで乗れました。

チューブ滑り台2
やっと一番上に着いて、すべり台をみてみると・・・。
ひょえ〜、けっこう怖そうです。

チューブ滑り台3
このチューブに二人乗りで、出発!

あ〜、めっちゃ怖かった。ジェットコースター並みでした。
チューブがぐるぐる回って、体が投げ出されそうに感じるんです。
息子を必死で抱っこしながら、私ずーっと叫んでました・・・。
でも、楽しかったわ♪

お次は雪の大迷路。こちらは待ち時間10分くらいでした。
雪の大迷路1
「こっち、こっち〜」

雪の大迷路2
「あれ、どっちかな?」

雪の大迷路3
一番上の展望台から下を見ると、59の数字が見えます。
(今年は第59回目の雪祭り)

12時ちょっと過ぎ。
お腹も減ったので、混んでいるのを覚悟で交流舘へ行ってみました。
交流舘
右手の建物が交流舘で、休憩と食事ができます。
そのほか外には雪祭り屋台村があって、美味しそうな出店も沢山ありました。
けれど、寒くてとてもじゃないけれど、外で食べる気にはなれないです^^;

交流舘内部
まぁ、混んでいましたがなんとか席を2つ見つけて、お昼ご飯にありつきました。

お昼ごはん1
札幌黄たまねぎスープ250円。かぼちゃパンとトマトスープのセット400円。
パンはごく普通。でもスープはどちらも美味しかった♪

お昼ごはん2
北海道フライドポテト300円。角煮きのこ焼きそば600円。
焼きそばはきのこの甘さがちょっと・・・。
ポテトはGOOD!普通とはちょっと違うのよ〜。お試しあれ。

トイレを済ませて再び外へ。
竹スキー1
竹スキー体験に挑戦。小さな斜面で子供達が遊んでいます。

無料でスキーは借りられます。
竹スキー2
「うまくすべれないよ〜」なかなか難しいです。
ボランティアのおじさんが、すべり方を優しく教えてくれますョ。

竹スキー3
裏で竹スキーを作っているオジサンたち。

お昼の時間とあたっているためか、さっきよりどこも待ち時間が少なくなっています。
で、ほとんど待ちなしで(5分くらい?)氷のすべり台へ。
氷の滑り台1


こちらは距離も短いので、4歳位なら子供1人ですべることが出来ます。
氷のすべり台2
続けて2回すべりました。

そして、私が一番楽しかったのは「雪だるま作り」
雪だるま作り1

会場で、雪だるま用のボール大小2こを借りてきます。
(顔のパーツも入っています)

雪だるま作り2
雪をボールに詰めて、胴体と顔部分を作ります。

雪だるま作り3
あっという間に、可愛いミニ雪だるまの出来上がり♪
顔のパーツは最初にボールの底に顔の形に並べて、
その後で雪をそっと入れて作りました。(これもボランティアさんが教えてくれます)
だからできるまで、どんな表情か分からないのです。
ちょっと、困っているみたいな表情ですね(^^)

雪だるま作り4
ちゃんと記念撮影スポットもあります。

雪だるま作り5
他の雪だるま達と合流。これからもっとたくさん増えるのでしょうね♪

そのあとは、会場内のミニ雪像巡り。
雪像1
親子雪だるま


雪像2
抽象的なオブジェ?

雪像3
アンパンマン

雪像4
北電のマスコットだったかな?

午後になると天気予報どおりに雪が降ってきたので、2時頃に退散。
駐車場から出るときには、けっこうな吹雪になっていました。

札幌の地元民って、子供の時は親に連れられて真駒内会場で遊ぶ。
中高生になったら、友達と大通り会場。
成人したらもう、わざわざ見に行くこともなくなるのが普通。
まぁ、大通りの雪像を通りすがりに見る程度かな。
それが、自分に子供が出来ると、雪祭りにまた復活するんですね。
自衛隊の雪像制作がなくなったので、真駒内会場から
さとらんど会場に移って、我が家的には近くなって良かったかも。
車で行けるのも便利です。

でも、会場内に1基でもいいから、何かシンボルになる大雪像があったらなぁ、
なんて思いました。やっぱり、絵的にサビシイのですよね。
さとらんどは自衛隊の会場でやっていた時と違って、
地域住民の方の協力で、やっているで難しいのでしょうね。
でも、そのボランティアでやっている方達は、
とても感じもよく、一生懸命なのが伝わりました。
そして雪像を見るだけじゃなく、参加型なのがいいです。子供は特に喜びます。

ただし、会場内の案内表示が非常に悪いと思いました。
こんな、辺鄙な場所の会場なのに外国人の観光客もけっこう来てくれていました。
(英語、韓国語、中国語を私は耳にしました)
日本人の私達でも、分かりづらい案内だったから、
外国人の方々には、ほとんど理解不能だったでしょう。
特に飲食関係は英語表示すら一切なかったのが気になりました。
あれじゃ、きっと困るだろうねと、夫と話していたくらいです。
せめて英語表示くらいないと、外国人はどうしようもないでしょうね。
大通り会場なら英語案内も少しはマシだと思うけれど、
さとらんど会場もちょっと考えないと、不親切すぎると感じました。
それでも、さとらんど会場の手作り感いっぱいの暖かさは、良かったです。

チョロQ
お土産は雪祭りバージョンのチョロQ。800円也(高っ)。
























テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

EDIT  |  22:24  |  道内・子連れでお出かけ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

台湾では(多分韓国でも)札幌が人気らしいし、最近ではオーストラリアからも多くの人が冬の北海道に来るんですよね〜
やっぱ表示は必要ですよね^^

小さな雪だるまが何百(何千??)になった姿、可愛いだろうなぁ〜♪
ginn |  2008.02.08(Fri) 18:02 |  URL |  【コメント編集】

そうそう、台湾と香港の人達には北海道の人気が高いと、この間新聞に載っていました。

ミニ雪だるまも最初、どこでどうすれば良いのか
分からなくて自分達も戸惑ったんですよ。
すごく思い出に残るから外国人観光客にも、
ぜひ作って欲しいのに、あの案内表示の悪さでは、
外国人なら理解できないです・・・残念だわ〜。



セツ |  2008.02.09(Sat) 13:40 |  URL |  【コメント編集】

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