図書館で借りた絵本の独断と偏見の感想です。
4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)
好きな本には、アマゾンのリンク貼っています。
「おなかすいたね ペネロペ」 ☆☆☆
文 アン・グットマン 絵 ゲオルク・ハレンスレーベン 岩崎書店
久々にペネロペを借りました。
おじいちゃんがお昼寝をしているあいだに、
ペネロペは動物たちのえさやりのお手伝い。
でも・・・どのえさがどの動物だったかしら〜?。
毎回おしゃまなペネロペがとても可愛いですね。
読み聞かせとして、この作者のシリーズ(リサとガスパールも)は
声に出して読みやすいのです。
夫も、ペネロペやリサになりきって、楽しく読んでいます。
一見、女の子向けかと思われますが、
4歳の息子はこの作者のシリーズは大好きです。
「こぶとり じい」 ☆☆☆
文 宮川 ひろ 絵 箕田源二郎 日本みんわ絵本
(アマゾンで検索すると50以上のこぶとりじいさんの本があります)
いままで読んできた日本の昔話って、
大抵は善い人間と、その対照に悪い人間が出てくるお話が多いけれど、
この「こぶとりじい」のおじいさん達はそうではないパターン。
こぶを取ってもらったおじいさんは、確かに鬼と楽しく踊るくらい善い人間ですが、
こぶをもう一つ付けられてしまったおじいさんも、けっして悪い人間じゃないです。
ただ、気が弱くて踊りが下手なだけだったんですね。
思わず私は、このおじいさんが気の毒になっちゃいました。
それにしても、人間の記憶のあやふやな事。
この歳になって、改めて昔話を読んで「あれっ?そんな話だったけ」と、
思うことがとっても多いです^^;
「あめの日のおさんぽ」 ☆☆☆
文 U・シュフラー 絵 U・ヴェンセル 文化出版局
雨の日の散歩が大好きなおばあちゃんと、犬のルーカス。
ある日、ボクはおばあちゃんと一緒にお散歩へ行きますが、
傘だけだったからびしょぬれ。
誕生日にレインコートと長靴をプレゼントしてもらって、
待ちに待った次の雨の日に、おばあちゃんとルーカスと
一緒に森へ行きます。
いつもとは違った雨の日ならではの発見が、子供の目線で書かれています。
私も雨の日が好きです。(旅先で雨に会うのはゴメンですが・・・)
気分が落ち着くし、読書にはもってこいですよね。
まぁ、子供が生まれてからは、そんな機会も少ないけれど。
「いぬが かいたい!」 ☆☆☆
文 ブリギッテ・ベニンガー 絵 シュテファニー・ローエ BL出版
犬が欲しくてたまらない「こねずみのミコ」。
ママに頼みますが、ダメと言われたミコはガッカリしていました。
ところが、おとなりのミラーさんの家から、犬の鳴き声が・・・。
これは多分スイスの絵本だと思うのですが、
絵が日本人にすごく馴染みやすい可愛らしさです。
お話の内容も主人公のミコが素直な良い子で、安心して読めます。
なんかもしかしたら、ミコの性格が「しまじろう」にちょっと似ているかも。
「とうふこぞう」 ☆☆☆
作 せな けいこ 童心社
元気なお寺の小僧さんは、お使いの途中で
犬に囲まれて泣いていた「とうふこぞう」を助けます。
友達になったふたりは、オバケの仲間と囚われの身らしい、
「てんじくのこぞう」を助けに行くことにしますが・・・。
せなけいこさんのおばけえほんシリーズです。
子供はオバケを怖がるけれど、好きですよね。
せなさんのおばけはあんまり怖くなくて、ユーモラスなくらい。
内容もほのぼのとして、幼稚園児の読み聞かせにはとても合っています。
4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)
好きな本には、アマゾンのリンク貼っています。
「おなかすいたね ペネロペ」 ☆☆☆
文 アン・グットマン 絵 ゲオルク・ハレンスレーベン 岩崎書店
久々にペネロペを借りました。
おじいちゃんがお昼寝をしているあいだに、
ペネロペは動物たちのえさやりのお手伝い。
でも・・・どのえさがどの動物だったかしら〜?。
毎回おしゃまなペネロペがとても可愛いですね。
読み聞かせとして、この作者のシリーズ(リサとガスパールも)は
声に出して読みやすいのです。
夫も、ペネロペやリサになりきって、楽しく読んでいます。
一見、女の子向けかと思われますが、
4歳の息子はこの作者のシリーズは大好きです。
「こぶとり じい」 ☆☆☆
文 宮川 ひろ 絵 箕田源二郎 日本みんわ絵本
(アマゾンで検索すると50以上のこぶとりじいさんの本があります)
いままで読んできた日本の昔話って、
大抵は善い人間と、その対照に悪い人間が出てくるお話が多いけれど、
この「こぶとりじい」のおじいさん達はそうではないパターン。
こぶを取ってもらったおじいさんは、確かに鬼と楽しく踊るくらい善い人間ですが、
こぶをもう一つ付けられてしまったおじいさんも、けっして悪い人間じゃないです。
ただ、気が弱くて踊りが下手なだけだったんですね。
思わず私は、このおじいさんが気の毒になっちゃいました。
それにしても、人間の記憶のあやふやな事。
この歳になって、改めて昔話を読んで「あれっ?そんな話だったけ」と、
思うことがとっても多いです^^;
「あめの日のおさんぽ」 ☆☆☆
文 U・シュフラー 絵 U・ヴェンセル 文化出版局
雨の日の散歩が大好きなおばあちゃんと、犬のルーカス。
ある日、ボクはおばあちゃんと一緒にお散歩へ行きますが、
傘だけだったからびしょぬれ。
誕生日にレインコートと長靴をプレゼントしてもらって、
待ちに待った次の雨の日に、おばあちゃんとルーカスと
一緒に森へ行きます。
いつもとは違った雨の日ならではの発見が、子供の目線で書かれています。
私も雨の日が好きです。(旅先で雨に会うのはゴメンですが・・・)
気分が落ち着くし、読書にはもってこいですよね。
まぁ、子供が生まれてからは、そんな機会も少ないけれど。
「いぬが かいたい!」 ☆☆☆
文 ブリギッテ・ベニンガー 絵 シュテファニー・ローエ BL出版
犬が欲しくてたまらない「こねずみのミコ」。
ママに頼みますが、ダメと言われたミコはガッカリしていました。
ところが、おとなりのミラーさんの家から、犬の鳴き声が・・・。
これは多分スイスの絵本だと思うのですが、
絵が日本人にすごく馴染みやすい可愛らしさです。
お話の内容も主人公のミコが素直な良い子で、安心して読めます。
なんかもしかしたら、ミコの性格が「しまじろう」にちょっと似ているかも。
「とうふこぞう」 ☆☆☆
作 せな けいこ 童心社
元気なお寺の小僧さんは、お使いの途中で
犬に囲まれて泣いていた「とうふこぞう」を助けます。
友達になったふたりは、オバケの仲間と囚われの身らしい、
「てんじくのこぞう」を助けに行くことにしますが・・・。
せなけいこさんのおばけえほんシリーズです。
子供はオバケを怖がるけれど、好きですよね。
せなさんのおばけはあんまり怖くなくて、ユーモラスなくらい。
内容もほのぼのとして、幼稚園児の読み聞かせにはとても合っています。
2008/02/13(水) | 図書館で借りた絵本の感想 | トラックバック(0) | コメント(0)


