昨日の日曜に比べれば人出も落ち着いている様子ですが、
新世紀広場SCは月曜日でも、地元の人々でかなりの混雑です。
私達は脇目もふらずに、エスカレーターで8Fをめざしました。
ここは8F全フロアーがマキシム(美心皇宮)です。デカイです。
エスカレーターを上がった所はすでにマキシムで、正面に受け付けのお姉さんが居ます。
人数を言うとこんな紙を渡されて、しばらく待つように言われました。

731というのが、私達の番号です。後で思い出すとここのお店で
英語を喋っていたのは、受け付けのお姉さんだけだったかも。でも、無問題でした!
待っているお客さんも私達の他に、3、4組位。そんなに待たずに済みました。
待っていると、私達より先の番号が次々と呼ばれるのですが、当然広東語!
ど、ど、どうしよう。まったく解らん。
英語でコールしてくれと、頼もうと思ったら、おっ素晴らしい!
ちゃんと電光掲示板が頭上にありました。

非常に見づらい写真ですが、左上天井付近にあります。
10分も待たずに私達の番号が掲示され、再度受け付けに行くと
また数字をかいた紙(テーブル番号)を渡されます。
テーブル481番を目指し、どんどん奥へ歩いて行きます。


席はなんと、一番奥の隅っこでした。もちろん店内は超満員。
たまたま空いたのが、このテーブルだっただけの話です。
でも、こんな隅っこまでワゴンは来てくれるのでしょうか?心配。
メニューと一緒にスタンプのカードが挟まってます。
どうするのかな〜と、思う間もなくウェイターさんが来て、
超早口の広東語でなにやら聞かれました。もちろん解りません。
でも、ガイドブックで最初に聞かれることはお茶の種類だと、読んでいたので、
とりあえず適当に「ポーレーチャー、プリーズ」と言ってみました。
通じたようでウェイターさん、すぐにお茶を持ってきてくれました。ヨカッタ。
そして、さらに何か言っているのですが、何回か聞き直してやっと
「high chair(子供用椅子)」という単語を言っているのが、何とか聞き取れて
それをお願いしました。そして、持ってきてくれたのがこれ↓

おもしろーい!昔の木製の橇(ソリ)を半分にしたような年季の入った椅子です。
普通の椅子に乗せるだけなので、安定は良くありません。
案の定、ウチの落ち着きのない息子は1回落ちそうになりました。
けれど、初めて見たこの椅子、なんか楽しいです♪
さてさて、肝心の飲茶ワゴンですが、最初の内はなかなかこちらに回って来ませんでした。
やっと来てくれたのは麺のワゴンでした。
ワゴン正面に料理名の札が掛かっているのですが、まったく解りません。
麺は2種類あって、白くて細い麺ときしめん風の太い麺のどちらかを選びます。
私は細い麺、多分米粉と呼ばれる麺を頼みました。味は八角の風味が強かったです。
魚のすり身やチンゲン菜など具沢山で作るのに結構時間が掛かりました。

この麺を作っている間にどんどん別のワゴンが回ってきました。
もう、どんどん頼んじゃいます!

これは多分、豚肉の湯葉巻きです。

エビと牛肉の腸粉。昨日の糖朝とは、タレの味が違ってこちらも美味しい!

エビと野菜の蒸し餃子。エビの方はまさにプリップリッ!

チマキと豚のスペアリブです。この辺でかなりお腹が膨れてきたので、
チマキは1つだけ食べて、残りはジップロックに入れて持ち帰りにしました。
いつもカバンにジップロック用意してます。子連れ旅行の必需品♪

甘いもの好きの夫の為に、お汁粉も取ってみました。お味もよいです。
あっ、デザートのワゴンが行ってしまった!マンゴープリン食べたいのに〜。

これは、チャーシューパイとごま団子です。
ごま団子は夫がいたく気に入ってました。餡が甘すぎず、美味しいです。
チャーシューパイはまたまた、お持ち帰りしました。明日の朝ごはんになるでしょう。アハハ〜。
この時点で満腹状態でしたが、どうしてもさっき通り過ぎてしまった
デザートのワゴンが名残惜しい。
一番奥の席から店内を観察していると、お客さんがスタンプカードを
持ってワゴンの所へ行き、自分で料理を持って来ていました。
すごく混んでいるので、ワゴンが来るのを待ってられないですものね。
夫も真似をして、カードを持ってデザートのワゴンを探しに行きました。
が、残念。何処にも見当たらなかったそうです。
仕方がないのでお会計をお願いして、伝票をテーブルに持ってきてもらいました。
お会計はテーブルで済ませます。これだけ頼んで260ドルちょっとでした。(チップは別です)
帰り際、今出てきたデザートのワゴンとすれ違って、夫はとっても残念がっていました。
なんか美味しそうな物がいっぱいだったな〜。
よく見ると、1F−8F間の直通エレベーターがあって、帰りはそれを利用することに。
1Fに着いてハッと気付いた私。「やばい、IKEAで買った物を忘れてきたー!」
またもやエレベーターで8Fに戻り、早足で私達の席へ戻ると
まだ、テーブルの上も片付けられておらず、椅子の上にそのままありました。ホッ、よかったー。
もう時間も2時を過ぎて、お店も空き始めていたのが幸いしました。
混んでいる時間帯なら、すぐさま片付けられていただろうなぁ。
それにしても、ワゴン式の飲茶は楽しかった!やっぱり雰囲気が最高!
言葉は全然解らなかったけど、それも楽しかった。
もしも、また香港に来る事があったら、またここのマキシムに来たいです。
新世紀広場SCは月曜日でも、地元の人々でかなりの混雑です。
私達は脇目もふらずに、エスカレーターで8Fをめざしました。
ここは8F全フロアーがマキシム(美心皇宮)です。デカイです。
エスカレーターを上がった所はすでにマキシムで、正面に受け付けのお姉さんが居ます。
人数を言うとこんな紙を渡されて、しばらく待つように言われました。

731というのが、私達の番号です。後で思い出すとここのお店で
英語を喋っていたのは、受け付けのお姉さんだけだったかも。でも、無問題でした!
待っているお客さんも私達の他に、3、4組位。そんなに待たずに済みました。
待っていると、私達より先の番号が次々と呼ばれるのですが、当然広東語!
ど、ど、どうしよう。まったく解らん。
英語でコールしてくれと、頼もうと思ったら、おっ素晴らしい!
ちゃんと電光掲示板が頭上にありました。

非常に見づらい写真ですが、左上天井付近にあります。
10分も待たずに私達の番号が掲示され、再度受け付けに行くと
また数字をかいた紙(テーブル番号)を渡されます。
テーブル481番を目指し、どんどん奥へ歩いて行きます。


席はなんと、一番奥の隅っこでした。もちろん店内は超満員。
たまたま空いたのが、このテーブルだっただけの話です。
でも、こんな隅っこまでワゴンは来てくれるのでしょうか?心配。
メニューと一緒にスタンプのカードが挟まってます。
どうするのかな〜と、思う間もなくウェイターさんが来て、
超早口の広東語でなにやら聞かれました。もちろん解りません。
でも、ガイドブックで最初に聞かれることはお茶の種類だと、読んでいたので、
とりあえず適当に「ポーレーチャー、プリーズ」と言ってみました。
通じたようでウェイターさん、すぐにお茶を持ってきてくれました。ヨカッタ。
そして、さらに何か言っているのですが、何回か聞き直してやっと
「high chair(子供用椅子)」という単語を言っているのが、何とか聞き取れて
それをお願いしました。そして、持ってきてくれたのがこれ↓

おもしろーい!昔の木製の橇(ソリ)を半分にしたような年季の入った椅子です。
普通の椅子に乗せるだけなので、安定は良くありません。
案の定、ウチの落ち着きのない息子は1回落ちそうになりました。
けれど、初めて見たこの椅子、なんか楽しいです♪
さてさて、肝心の飲茶ワゴンですが、最初の内はなかなかこちらに回って来ませんでした。
やっと来てくれたのは麺のワゴンでした。
ワゴン正面に料理名の札が掛かっているのですが、まったく解りません。
麺は2種類あって、白くて細い麺ときしめん風の太い麺のどちらかを選びます。
私は細い麺、多分米粉と呼ばれる麺を頼みました。味は八角の風味が強かったです。
魚のすり身やチンゲン菜など具沢山で作るのに結構時間が掛かりました。

この麺を作っている間にどんどん別のワゴンが回ってきました。
もう、どんどん頼んじゃいます!

これは多分、豚肉の湯葉巻きです。

エビと牛肉の腸粉。昨日の糖朝とは、タレの味が違ってこちらも美味しい!

エビと野菜の蒸し餃子。エビの方はまさにプリップリッ!

チマキと豚のスペアリブです。この辺でかなりお腹が膨れてきたので、
チマキは1つだけ食べて、残りはジップロックに入れて持ち帰りにしました。
いつもカバンにジップロック用意してます。子連れ旅行の必需品♪

甘いもの好きの夫の為に、お汁粉も取ってみました。お味もよいです。
あっ、デザートのワゴンが行ってしまった!マンゴープリン食べたいのに〜。

これは、チャーシューパイとごま団子です。
ごま団子は夫がいたく気に入ってました。餡が甘すぎず、美味しいです。
チャーシューパイはまたまた、お持ち帰りしました。明日の朝ごはんになるでしょう。アハハ〜。
この時点で満腹状態でしたが、どうしてもさっき通り過ぎてしまった
デザートのワゴンが名残惜しい。
一番奥の席から店内を観察していると、お客さんがスタンプカードを
持ってワゴンの所へ行き、自分で料理を持って来ていました。
すごく混んでいるので、ワゴンが来るのを待ってられないですものね。
夫も真似をして、カードを持ってデザートのワゴンを探しに行きました。
が、残念。何処にも見当たらなかったそうです。
仕方がないのでお会計をお願いして、伝票をテーブルに持ってきてもらいました。
お会計はテーブルで済ませます。これだけ頼んで260ドルちょっとでした。(チップは別です)
帰り際、今出てきたデザートのワゴンとすれ違って、夫はとっても残念がっていました。
なんか美味しそうな物がいっぱいだったな〜。
よく見ると、1F−8F間の直通エレベーターがあって、帰りはそれを利用することに。
1Fに着いてハッと気付いた私。「やばい、IKEAで買った物を忘れてきたー!」
またもやエレベーターで8Fに戻り、早足で私達の席へ戻ると
まだ、テーブルの上も片付けられておらず、椅子の上にそのままありました。ホッ、よかったー。
もう時間も2時を過ぎて、お店も空き始めていたのが幸いしました。
混んでいる時間帯なら、すぐさま片付けられていただろうなぁ。
それにしても、ワゴン式の飲茶は楽しかった!やっぱり雰囲気が最高!
言葉は全然解らなかったけど、それも楽しかった。
もしも、また香港に来る事があったら、またここのマキシムに来たいです。
2007/03/30(金) | 香港旅行記07'3月 | トラックバック(0) | コメント(0)


