先週末、息子ミキが幼稚園からこんな物をもらってきました。

いわゆる絵本の定期購読の案内・申込書です。
定番のキンダーブックをはじめ7社もありました。
一応、全部中身を読んでみたけれど、
どれも私の好みじゃなかったのでウチは取りませーん。
ま、こうやって図書館通いも続けているので、今の所は必要なしです。

そして、これは夫が幼稚園の時のキンダーブック!
物持ちがいいと言うより、ただ捨てない人なだけ。定価は100円ですと。
でも、やっと息子に読ませることが出来るようになって、
再び陽の目をみることになりました♪
「ねしょんべんたろう」 ☆☆☆
文 渋谷 勲 絵 赤坂 三好 フレーベル館
いわゆる夢オチの昔話です。
4歳児にはおねしょのお話がとても面白いみたいですね。
もう、オシッコとか他のシモの言葉が大好きな年齢です。
絵もマンガチックだけど、嫌味なく昔話になじんでいるし、
文章のリズムが良くて、読み聞かせにぴったりでした。
「こねこのプティ」 ☆☆☆☆
文 アンヌ=マリ・ベアス 絵 フィリップ・ゴーサンス 講談社
パトリシアが田舎のいとこの家で休暇を過ごし、家に帰ってくると、
飼っていた子猫のプティがいなくなったとママから言われます。
数えてみるとプティがいなくなってから20日もたっていました・・・。
主人公のパトリシアが、子猫のプティを失った悲しみを淡々と描かれています。
結局、最後までプティは家に帰ってこないのですが、
それでも、暖かい気持にさせてくれるラストが好きです。
家はペットは飼っていないけれど、もしペットがいなくなって、
家族が悲しみに暮れているときは、この本を読むと慰められますね。
「まほうつかいとペットどろぼう」 ☆☆☆
文・絵 デイビッド・マッキー アリス館
王様おかかえの魔法使いメルリックが、国じゅうのペットがいなくなった
事件をいとこのガズと力をあわせて解決します。
絵もお話ものんびりしたムードのイギリスの絵本です。
借りてから気付いたのですが、この絵本はシリーズ物で3巻目でした。
でも、最初から読んでいなくても、それなりに楽しめます。
今度は1巻目から読んでみようっと。
「さかさまつり」 ☆☆☆
作 つきおか ゆみこ 佼成出版社
よいちと母ちゃんがめがねばしを渡って「さかさまつり」に
やってきて色々な「さかさ」にであう絵本です。
絵の中に色々な仕掛けがあるので、
寝るときに読むより、昼間にちゃんと親子で
仕掛を探しながら読むほうがいいですね。
絵もカラフルで可愛らしく、楽しめる絵本でした。
「マッチうりの少女」 ☆☆☆☆
原作 アンデルセン 文・絵 いもと ようこ
私はこういう可哀そうな子供が出てくるお話は、どうしても苦手です。
(フランダースの犬もダメ・・・)
でも、図書館で息子がどうしてもこれがいいと言うので
今回、渋々借りてきました。
それなのに、今回のイチオシ絵本です。
前に同じいもとようこさんの「青い鳥」を借りた時にも感じたことですが、
この名作をリニューアルしたシリーズはとてもいいです。
文章が、日本語がよく練られていて、とても読みやすくて、
ちょっとわたしは感動しました。
絵も(私個人が苦手な)猫シリーズとかなり違っている気がします。
私はもっと色のはっきりした、画き込んであるような絵柄が
好みだったりしますが、それでもこの絵は物語を子供に伝えるために
考え抜かれた絵だなぁ、って感じます。
昔の名作を子供に読んであげたい時、この絵本のシリーズはお薦めです。

いわゆる絵本の定期購読の案内・申込書です。
定番のキンダーブックをはじめ7社もありました。
一応、全部中身を読んでみたけれど、
どれも私の好みじゃなかったのでウチは取りませーん。
ま、こうやって図書館通いも続けているので、今の所は必要なしです。

そして、これは夫が幼稚園の時のキンダーブック!
物持ちがいいと言うより、ただ捨てない人なだけ。定価は100円ですと。
でも、やっと息子に読ませることが出来るようになって、
再び陽の目をみることになりました♪
「ねしょんべんたろう」 ☆☆☆
文 渋谷 勲 絵 赤坂 三好 フレーベル館
いわゆる夢オチの昔話です。
4歳児にはおねしょのお話がとても面白いみたいですね。
もう、オシッコとか他のシモの言葉が大好きな年齢です。
絵もマンガチックだけど、嫌味なく昔話になじんでいるし、
文章のリズムが良くて、読み聞かせにぴったりでした。
「こねこのプティ」 ☆☆☆☆
文 アンヌ=マリ・ベアス 絵 フィリップ・ゴーサンス 講談社
パトリシアが田舎のいとこの家で休暇を過ごし、家に帰ってくると、
飼っていた子猫のプティがいなくなったとママから言われます。
数えてみるとプティがいなくなってから20日もたっていました・・・。
主人公のパトリシアが、子猫のプティを失った悲しみを淡々と描かれています。
結局、最後までプティは家に帰ってこないのですが、
それでも、暖かい気持にさせてくれるラストが好きです。
家はペットは飼っていないけれど、もしペットがいなくなって、
家族が悲しみに暮れているときは、この本を読むと慰められますね。
「まほうつかいとペットどろぼう」 ☆☆☆
文・絵 デイビッド・マッキー アリス館
王様おかかえの魔法使いメルリックが、国じゅうのペットがいなくなった
事件をいとこのガズと力をあわせて解決します。
絵もお話ものんびりしたムードのイギリスの絵本です。
借りてから気付いたのですが、この絵本はシリーズ物で3巻目でした。
でも、最初から読んでいなくても、それなりに楽しめます。
今度は1巻目から読んでみようっと。
「さかさまつり」 ☆☆☆
作 つきおか ゆみこ 佼成出版社
よいちと母ちゃんがめがねばしを渡って「さかさまつり」に
やってきて色々な「さかさ」にであう絵本です。
絵の中に色々な仕掛けがあるので、
寝るときに読むより、昼間にちゃんと親子で
仕掛を探しながら読むほうがいいですね。
絵もカラフルで可愛らしく、楽しめる絵本でした。
「マッチうりの少女」 ☆☆☆☆
原作 アンデルセン 文・絵 いもと ようこ
私はこういう可哀そうな子供が出てくるお話は、どうしても苦手です。
(フランダースの犬もダメ・・・)
でも、図書館で息子がどうしてもこれがいいと言うので
今回、渋々借りてきました。
それなのに、今回のイチオシ絵本です。
前に同じいもとようこさんの「青い鳥」を借りた時にも感じたことですが、
この名作をリニューアルしたシリーズはとてもいいです。
文章が、日本語がよく練られていて、とても読みやすくて、
ちょっとわたしは感動しました。
絵も(私個人が苦手な)猫シリーズとかなり違っている気がします。
私はもっと色のはっきりした、画き込んであるような絵柄が
好みだったりしますが、それでもこの絵は物語を子供に伝えるために
考え抜かれた絵だなぁ、って感じます。
昔の名作を子供に読んであげたい時、この絵本のシリーズはお薦めです。
2008/04/16(水) | 図書館で借りた絵本の感想 | トラックバック(0) | コメント(0)


