2008.04.11 (Fri)
ロンドン編3月1日(土)グリニッジ・マーケット&テムズクルーズ
グリニッジはお薦めの観光ポイントですが、
土日なら更にマーケットが開催されているので楽しいです。

ここの他にもヴィレッジ・マーケットもありますし、曜日によって売り物が違います。

かなりの賑わいです。規模もゆっくり見るのにちょうどいい感じ。
ここのマーケットは屋根がかかっているから雨の日でも、よさそうですね。

クラフト類のストールも数多いです。こちらは可愛いランプシェードのストール。

木のミニチュアおもちゃのストール。

帽子やバッグはもちろん、洋服のストールはかなりあります。

お昼時だったので、フード関係のストールも賑わっていました。

オーガニックなパン屋さんのストール。
ここでパンを買おうかとも思ったけれど、次もあるので写真だけ。
息子にせがまれて、すごーく甘そうなバニラケーキを一つ買いました。
イギリスの昔からのお菓子って感じです。
グリニッジのマーケットは日曜日の散策にお薦めです。
さて、そろそろ次の目的地へ移動。
で、帰りの交通手段はリバーボートです。
テムズ川を下ってロンドン中心部まで戻ります。

チケット売り場とリバーボートの乗り場は、かなり離れています。
3つの会社のチケットブースが並んでいて、値段とルートが微妙に違います。

そして今朝買ったデイ・トラベルカードの出番。
デイ・トラベルカードを提示すると、3分の1程度料金がディスカウントされます。
これはちょっとお得なので、リバーボートに乗る予定の方は利用すると良いです。
私達はグリニッジからロンドン塔(セントキャサリンズ・ピア)までのチケットを購入。
大人二人で8.2ポンドは安かった。子供は4歳まで無料だと思いますが、
会社によって違うことも有りえるので、乗船の際は確かめて下さいませ。

いざ乗船!この逆ルートの方が混んでいると踏んで、
グリニッジからのクルーズにしたのですが、土日のせいもあるのか
決して空いてはいませんでした。平日ならもっと空いていそうですね。

この船は2階は完全なオープントップ状態。
風が強い日だったけど、ほとんどのお客さんは2階へ。

しかーし、風に弱い息子は絶対に下に行くといって、お父さんとは別々に。
夫は私の指令で、上でビデオ撮影です。

ほらね、下はガラガラよ〜。
そうだ、ボートの往復料金って片道料金とそんなに変わらないのですが、
(イギリスの交通ってほどんどそうですね)
このボートにもロンドン塔から乗ってきて、そのまんま帰るお客さんがいました。
到着地で降りないで、ただテムズクルーズを楽しむ。そんな楽しみ方も有りですね。

さて、水上からみるテムズ川の両岸といえば・・・。
超モダンなマンション・フラットばっかりでした〜。
前述のP.D.ジェイムズの「原罪」の舞台となった「イノセント・ハウス」のような
重厚な建物は見つけられなかった・・・。

こんなフラットのペントハウスだったら、いったい何億かな〜?

遠くにタワーブリッジが見えてきました。
ボートの旅も最後に近づいて、ミキも上に行くとやっと言ってくれたわ。

最近のロンドンのランドマーク「ガーキン」も顔を出してます。
日本人には「タケノコ」にしか見えませんが、
「ガーキン」とはピクルス用のきゅうりの意らしいですね。
正確な名前は「30セント メリー アクス」です。

グリニッジから行くとちょうどタワーブリッジの手前で下船です。
それがちょっと残念。あの橋をくぐってみたかったな。
約30分のテムズ川クルーズでした。
正当派ロンドンの景色を楽しみたいなら、ウェストミンスターから
タワーブリッジ間のクルーズの方が観光にはいいかもです。
土日なら更にマーケットが開催されているので楽しいです。

ここの他にもヴィレッジ・マーケットもありますし、曜日によって売り物が違います。

かなりの賑わいです。規模もゆっくり見るのにちょうどいい感じ。
ここのマーケットは屋根がかかっているから雨の日でも、よさそうですね。

クラフト類のストールも数多いです。こちらは可愛いランプシェードのストール。

木のミニチュアおもちゃのストール。

帽子やバッグはもちろん、洋服のストールはかなりあります。

お昼時だったので、フード関係のストールも賑わっていました。

オーガニックなパン屋さんのストール。
ここでパンを買おうかとも思ったけれど、次もあるので写真だけ。
息子にせがまれて、すごーく甘そうなバニラケーキを一つ買いました。
イギリスの昔からのお菓子って感じです。
グリニッジのマーケットは日曜日の散策にお薦めです。
さて、そろそろ次の目的地へ移動。
で、帰りの交通手段はリバーボートです。
テムズ川を下ってロンドン中心部まで戻ります。

チケット売り場とリバーボートの乗り場は、かなり離れています。
3つの会社のチケットブースが並んでいて、値段とルートが微妙に違います。

そして今朝買ったデイ・トラベルカードの出番。
デイ・トラベルカードを提示すると、3分の1程度料金がディスカウントされます。
これはちょっとお得なので、リバーボートに乗る予定の方は利用すると良いです。
私達はグリニッジからロンドン塔(セントキャサリンズ・ピア)までのチケットを購入。
大人二人で8.2ポンドは安かった。子供は4歳まで無料だと思いますが、
会社によって違うことも有りえるので、乗船の際は確かめて下さいませ。

いざ乗船!この逆ルートの方が混んでいると踏んで、
グリニッジからのクルーズにしたのですが、土日のせいもあるのか
決して空いてはいませんでした。平日ならもっと空いていそうですね。

この船は2階は完全なオープントップ状態。
風が強い日だったけど、ほとんどのお客さんは2階へ。

しかーし、風に弱い息子は絶対に下に行くといって、お父さんとは別々に。
夫は私の指令で、上でビデオ撮影です。

ほらね、下はガラガラよ〜。
そうだ、ボートの往復料金って片道料金とそんなに変わらないのですが、
(イギリスの交通ってほどんどそうですね)
このボートにもロンドン塔から乗ってきて、そのまんま帰るお客さんがいました。
到着地で降りないで、ただテムズクルーズを楽しむ。そんな楽しみ方も有りですね。

さて、水上からみるテムズ川の両岸といえば・・・。
超モダンなマンション・フラットばっかりでした〜。
前述のP.D.ジェイムズの「原罪」の舞台となった「イノセント・ハウス」のような
重厚な建物は見つけられなかった・・・。

こんなフラットのペントハウスだったら、いったい何億かな〜?

遠くにタワーブリッジが見えてきました。
ボートの旅も最後に近づいて、ミキも上に行くとやっと言ってくれたわ。

最近のロンドンのランドマーク「ガーキン」も顔を出してます。
日本人には「タケノコ」にしか見えませんが、
「ガーキン」とはピクルス用のきゅうりの意らしいですね。
正確な名前は「30セント メリー アクス」です。

グリニッジから行くとちょうどタワーブリッジの手前で下船です。
それがちょっと残念。あの橋をくぐってみたかったな。
約30分のテムズ川クルーズでした。
正当派ロンドンの景色を楽しみたいなら、ウェストミンスターから
タワーブリッジ間のクルーズの方が観光にはいいかもです。
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