2008.04.18 (Fri)
ロンドン編3月2日(日) イーストエンドのマーケットへ
今日のお天気 晴れ 最高気温14.7℃ 最低気温8.8℃
ううっ、昨夜も熟睡できなかった。うーん、ベッドが合わないのだろうか?
今までロンドンに来てこんなに眠れないのは初めて・・・。
今日はまず、地下鉄駅で初オイスターカードを手に入れなければ!
カードはデポジットが最初に3ポンド掛るけど、
残った金額はすべて払い戻しをしてもらえます。

フォトカードと同じ黄色いケース付きでした。
ウチらは最初から20£をチャージ(イギリス英語だとtop up)しました。
残額は自動改札を出るとき、一瞬でるだけなので
いつもチェックするのを忘れてしまうのです。
だから最初から多めに入れておきました。
香港みたいに駅に、残額をチェックできる機械があればいいのになぁ。
さて、子供と一緒に改札を通る時ですが、普通に改札を一緒に通ることは可能です。
が、子供を先に通していざ自分が通る時、後ろにまわしたショルダーバックが
たまに挟まれたりします。
どの駅も並んだ改札の端っこにバギーや大きな荷物をもった人が通る柵があって、
そこにいる駅員さんが、子連れが近づいていくと、スッと鉄柵を開けてくれます。
通ったらそこのカードリーダーに忘れずにタッチします。
まぁ、たまに駅にいっても誰もいない時がありますが、
概ね自動改札より有人の柵を通してもらうほうが楽でした。(混んでいないし)

左が地下鉄マップとセントラルのバスマップ。これは必携。
右は地下鉄、バス、DRLなどの料金がゾーンごとに詳しくかいてあるパンフ。
これに料金のルールとかも載っているので、ついでにもらっておきましょう。
地下鉄駅に大抵、備えられています。
ロンドン交通局のサイトからも同じものを調べられるし、ダウンロードも出来ます。
今日の目的地はオールドスピタルフィールズとブリックレーンのマーケット。
どっちも大好きなマーケットなので、必ず市が立つ日曜日にロンドンに滞在して
いるように予定を組むことが多いです。
セントラルラインでマーブルアーチ駅からリバプールストリート駅へ

この駅って天井がガラスで明るいし、モダンで素敵ですよね。
来るとどうしても写真を撮りたくなります。

リバープールストリート駅の外観。

おっとここにも「ガーキン」が顔を出しています。
駅を出て大きな通りを渡れば、
すぐにスピタルフィールズのマーケットが見えるはず・・・んっ!

あれっ?もしかしてものすごく変わった?
特徴的だった緑色の建物が、ものすごいガラスのビルになっている?!
「うそーっ」ドキドキしながら建物のなかに入っていくと・・・。

なんか通路にちょこっとストールがあるだけになっていました・・・。
写真の左側はビルのテナントでカフェや、おしゃれなお店が入店している模様。
ああもう私がロンドンで一番好きだったマーケットは無くなっていました。
前に「英国お薦め本」で紹介した「ロンドンのマーケットへ行こう」のあとがきに、
この辺の開発が進んでいて、マーケット保存の署名活動の事が
書かれていたのを思い出しました。
あのにぎやかで、オーガニックの最先端で、ベタな言い方をすれば
ボヘミアンで自由な雰囲気が最高だったマーケットがもう無いとは・・・。
ショック&ガッカリ。
懐かしさを込めて昔の写真を・・・。

変わっていないのは、白い教会だけか・・・。

こんなににぎやかで、ストールがひしめき合っていて、

活気にあふれたいたのになぁ。
私はけっしてモダンなロンドンは嫌いじゃないのですが、
以前、好きだった場所がここまで変わっていると、さすがにショックでした。

でも今のスピタルフィールズには、センスのよいお店が沢山あるようです。
ただ、ウチらにはあんまり魅力がなくなってしまった気がする・・・。
夫婦でびっくりしながら、次はすぐ近くのブリックレーンへ。

なんとなく人が少ないんですけど・・・うっ、こちらも嫌な予感が・・・。

雰囲気が寂れているし・・・。

やっていることはやっているけど、ただ地べたにガラクタをならべただけの
ストールが少し並んでいるだけ。
以前だってガラクタだらけだったけれど、ものすごい人でひしめき合って、
すごーく面白かったのに、活気がぜんぜんなくなった感じ。
夫が気が付いたのですが、このマーケットの特徴だった高架がなくなっていました。
高架下のお店は薄暗くて、ホントに変な物だらけで面白かったのになぁ・・・。

これも以前の写真で、ちょっとピンボケです。
昔の高架下マーケットはこんな感じで、誰がこんな物を買うんだ?の山でした。
この地域はすごい再開発にさらされていたんですね。
(でも、ブリックレーンの方は前より汚くなっているけど)

相変わらず人が多かったのは、生活用品が売られている一角だけ。

トイレットペーパーとか洗剤が全部1£。
でも、観光客にはまったく用のないマーケットになっていました。
私達の他に二人の日本人の女の子が歩いていたけど、
きっと面白くなかっただろうと思います。
息子もただ歩いているだけで疲れてきたし、欲しい物もないしで、
ホテルに一旦引き上げることにしました。
帰る道すがら夫と、「きっともうここには来ないね」と話しながら寂しく思いました。
色々と二人の思い出もあって、ホントに大好きな2つのマーケットでした。
今、ロンドンで一番活気のあるマーケットって、
昨日のボローマーケットかもしれないですね。
ここ数年来のイギリスの好景気で、変わらないと思われていたものが
どんどん変わってしまった現実を目にして、複雑な気持になりました。
ま、観光客のかってな言い草です。
ううっ、昨夜も熟睡できなかった。うーん、ベッドが合わないのだろうか?
今までロンドンに来てこんなに眠れないのは初めて・・・。
今日はまず、地下鉄駅で初オイスターカードを手に入れなければ!
カードはデポジットが最初に3ポンド掛るけど、
残った金額はすべて払い戻しをしてもらえます。

フォトカードと同じ黄色いケース付きでした。
ウチらは最初から20£をチャージ(イギリス英語だとtop up)しました。
残額は自動改札を出るとき、一瞬でるだけなので
いつもチェックするのを忘れてしまうのです。
だから最初から多めに入れておきました。
香港みたいに駅に、残額をチェックできる機械があればいいのになぁ。
さて、子供と一緒に改札を通る時ですが、普通に改札を一緒に通ることは可能です。
が、子供を先に通していざ自分が通る時、後ろにまわしたショルダーバックが
たまに挟まれたりします。
どの駅も並んだ改札の端っこにバギーや大きな荷物をもった人が通る柵があって、
そこにいる駅員さんが、子連れが近づいていくと、スッと鉄柵を開けてくれます。
通ったらそこのカードリーダーに忘れずにタッチします。
まぁ、たまに駅にいっても誰もいない時がありますが、
概ね自動改札より有人の柵を通してもらうほうが楽でした。(混んでいないし)

左が地下鉄マップとセントラルのバスマップ。これは必携。
右は地下鉄、バス、DRLなどの料金がゾーンごとに詳しくかいてあるパンフ。
これに料金のルールとかも載っているので、ついでにもらっておきましょう。
地下鉄駅に大抵、備えられています。
ロンドン交通局のサイトからも同じものを調べられるし、ダウンロードも出来ます。
今日の目的地はオールドスピタルフィールズとブリックレーンのマーケット。
どっちも大好きなマーケットなので、必ず市が立つ日曜日にロンドンに滞在して
いるように予定を組むことが多いです。
セントラルラインでマーブルアーチ駅からリバプールストリート駅へ

この駅って天井がガラスで明るいし、モダンで素敵ですよね。
来るとどうしても写真を撮りたくなります。

リバープールストリート駅の外観。

おっとここにも「ガーキン」が顔を出しています。
駅を出て大きな通りを渡れば、
すぐにスピタルフィールズのマーケットが見えるはず・・・んっ!

あれっ?もしかしてものすごく変わった?
特徴的だった緑色の建物が、ものすごいガラスのビルになっている?!
「うそーっ」ドキドキしながら建物のなかに入っていくと・・・。

なんか通路にちょこっとストールがあるだけになっていました・・・。
写真の左側はビルのテナントでカフェや、おしゃれなお店が入店している模様。
ああもう私がロンドンで一番好きだったマーケットは無くなっていました。
前に「英国お薦め本」で紹介した「ロンドンのマーケットへ行こう」のあとがきに、
この辺の開発が進んでいて、マーケット保存の署名活動の事が
書かれていたのを思い出しました。
あのにぎやかで、オーガニックの最先端で、ベタな言い方をすれば
ボヘミアンで自由な雰囲気が最高だったマーケットがもう無いとは・・・。
ショック&ガッカリ。
懐かしさを込めて昔の写真を・・・。

変わっていないのは、白い教会だけか・・・。

こんなににぎやかで、ストールがひしめき合っていて、

活気にあふれたいたのになぁ。
私はけっしてモダンなロンドンは嫌いじゃないのですが、
以前、好きだった場所がここまで変わっていると、さすがにショックでした。

でも今のスピタルフィールズには、センスのよいお店が沢山あるようです。
ただ、ウチらにはあんまり魅力がなくなってしまった気がする・・・。
夫婦でびっくりしながら、次はすぐ近くのブリックレーンへ。

なんとなく人が少ないんですけど・・・うっ、こちらも嫌な予感が・・・。

雰囲気が寂れているし・・・。

やっていることはやっているけど、ただ地べたにガラクタをならべただけの
ストールが少し並んでいるだけ。
以前だってガラクタだらけだったけれど、ものすごい人でひしめき合って、
すごーく面白かったのに、活気がぜんぜんなくなった感じ。
夫が気が付いたのですが、このマーケットの特徴だった高架がなくなっていました。
高架下のお店は薄暗くて、ホントに変な物だらけで面白かったのになぁ・・・。

これも以前の写真で、ちょっとピンボケです。
昔の高架下マーケットはこんな感じで、誰がこんな物を買うんだ?の山でした。
この地域はすごい再開発にさらされていたんですね。
(でも、ブリックレーンの方は前より汚くなっているけど)

相変わらず人が多かったのは、生活用品が売られている一角だけ。

トイレットペーパーとか洗剤が全部1£。
でも、観光客にはまったく用のないマーケットになっていました。
私達の他に二人の日本人の女の子が歩いていたけど、
きっと面白くなかっただろうと思います。
息子もただ歩いているだけで疲れてきたし、欲しい物もないしで、
ホテルに一旦引き上げることにしました。
帰る道すがら夫と、「きっともうここには来ないね」と話しながら寂しく思いました。
色々と二人の思い出もあって、ホントに大好きな2つのマーケットでした。
今、ロンドンで一番活気のあるマーケットって、
昨日のボローマーケットかもしれないですね。
ここ数年来のイギリスの好景気で、変わらないと思われていたものが
どんどん変わってしまった現実を目にして、複雑な気持になりました。
ま、観光客のかってな言い草です。
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