息子が昼寝をしている間、夫が散歩ついでにマークスで買ってきた、
自分達用のお昼ご飯。

ラップサンド2£、ビーフ&オニオンサンド2.5£、
ジャイアントクスクスのサラダ1.99ポンドなど計8.99£。
これで2千円弱とはやっぱり高い。ただ、サンドイッチ類はホントに量が多いです。
あ、でも日本並みの量でこの値段だったら怒るか・・・。
15時にホテルを出発。目的地はサウスケンジントン。
実は午後の観光は夫&息子とは別行動。
私は一人でヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)へ、
夫と息子はお隣の自然史博物館です。
サウスケンジントンで降りて、最初に着くのはV&Aですが、
まずは3人一緒に自然史博物館へ。

非常にフォトジェニックな建物。
でも巨大すぎてフツーのカメラじゃ全景を収めるのが難しい。
一旦、中に入って1時間半後に会うミュージアムショップの確認。

自然史博物館のエントランスホール。恐竜がカッコイイ。
私は博物館や美術館巡りが大好きです。
(普段の生活じゃそんな贅沢もなかなか出来ませんが・・・)
ロンドン観光の楽しみの一つはこうやって無料で気軽に、
大小様々な博物館、美術館巡りが出来るところですよね。
何年か前までは有料だったV&A、自然史博物館も今では無料。
そんなところは(芸術関係は)イギリスって太っ腹。
特にV&Aは私の一番好きな博物館なのでうれしかった♪

自然史博物館より外観は地味なV&A。しかしこちらも巨大です。

エントランスホールにすごいシャンデリアが。
多くの人がカメラを向けていました。(私もだけど・・・)
とりあえず、館内マップをもらってカストコートへ。
なぜかV&Aに来たら、ここへ一番最初に来ないと気がすまないのです。

カストコートにあるものはすべて複製(レプリカ)です。
昔、本物を目にすることが出来ない美術学生の為に、集められたそう。
ただその規模と数が圧倒的です。
今じゃオリジナルがない物もあるので貴重なのだとか。
ま、そんなことは横に置いといて・・・

複製であろうと、なんだろうと感動的な場所なのは間違いないです。
四方八方からヨーロッパ芸術の粋を感じられます。

このキリストの前の木のベンチは、スケッチをしている人や
ただ静に見つめている人などで埋まっています。
ここの前は静謐な空気流れています。

カストコートは二つの大ギャラリーがあるのですが、
残念なことに一つは修復作業中でした。(でも2階から覗けますが)
今回は閉鎖されて、リニューアル中のギャラリーが多かったな。
って、何時の日か全てのギャラリーがちゃんとオープンすることってあるのかな?
必ずどこかが閉まっている気がするんだけど・・・仕方ないか。
カストコートの次はドレスギャラリーをブラついてみたけど、
ここは日曜とあって混んでいて、写真も撮れなかったわ。
でも、混んでいると感じるのは1階のこの辺とショップだけで、
あとは巨大な博物館のこと、奥へ奥へ行くとひと気がまったく無くなります。
そこが好きなところなんだなぁ〜。
深閑とした薄暗いギャラリーを独り占めできる幸せ。
しかも、今日は自分独りで好きなように周れるし、ああウレシイ。
だから今日はこの後、行き当たりばったりで巡ることにしました。
マップはもう見ないで、偶然の出会いを楽しむわ。
(昔とは随分と展示場所も変わってしまったしね・・・)
あんまり、説明すら見ないので正確なギャラリー名じゃないかも・・・。
でも、ここは多分ブリティッシュ・ギャラリー。(1500年−1760年)

贅沢な貴族の生活を想像してみたり・・・。

どの部屋も展示品を守るため、照明はとても暗いです。そこが好い。

ふと心魅かれる絵画があったりして。

あれっ、このドレス前はドレスギャラリーにあったはず。
この形は見紛うはずもなし。当時でも皮肉の対象だったらしいです。
でも、刺繍は素敵。これは結婚衣装。

大理石の階段を上ると・・・。

これは教会で使われていたものかなぁ・・・。
(少しは説明を読めよ)

ものすごい細工です。

こちらは鉄細工のコーナー。けっこう好きです。

きっと、デザインをしている人ならここにたくさんのヒントがあるんでしょうね。

そして、金銀財宝。

窓には美しいステンドグラス。

宗教の力がなければ、芸術の発展もなかったのでしょうね。

そして、ステンドグラスをまた見ながら歩く。

「あっ、これ可愛い」が第一印象。すごくモダンな感じ。
と、言うよりアニメのように見えたりもして・・・。
1946年の作品だからそんなに古くないけど、でもアニメはない時代だよね。
作者はBossanyi ハンガリー移民と書いてありました。
これは思わず説明を読みましたよ〜。

そして、左右に金銀財宝。目が眩むぅ・・・。

絵画ギャラリーは人が少し多いですね。

現代家具のコーナー。ここも好きです。
実質、見学できたのは1時間。あとの時間でショップで急いで買い物。
待ち合わせの時間より早めに行って、自然史博物館のショップも見なきゃ。
とにかく、ロンドンのミュージアムショップは楽しいのでどこも外せません。
自分達用のお昼ご飯。

ラップサンド2£、ビーフ&オニオンサンド2.5£、
ジャイアントクスクスのサラダ1.99ポンドなど計8.99£。
これで2千円弱とはやっぱり高い。ただ、サンドイッチ類はホントに量が多いです。
あ、でも日本並みの量でこの値段だったら怒るか・・・。
15時にホテルを出発。目的地はサウスケンジントン。
実は午後の観光は夫&息子とは別行動。
私は一人でヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)へ、
夫と息子はお隣の自然史博物館です。
サウスケンジントンで降りて、最初に着くのはV&Aですが、
まずは3人一緒に自然史博物館へ。

非常にフォトジェニックな建物。
でも巨大すぎてフツーのカメラじゃ全景を収めるのが難しい。
一旦、中に入って1時間半後に会うミュージアムショップの確認。

自然史博物館のエントランスホール。恐竜がカッコイイ。
私は博物館や美術館巡りが大好きです。
(普段の生活じゃそんな贅沢もなかなか出来ませんが・・・)
ロンドン観光の楽しみの一つはこうやって無料で気軽に、
大小様々な博物館、美術館巡りが出来るところですよね。
何年か前までは有料だったV&A、自然史博物館も今では無料。
そんなところは(芸術関係は)イギリスって太っ腹。
特にV&Aは私の一番好きな博物館なのでうれしかった♪

自然史博物館より外観は地味なV&A。しかしこちらも巨大です。

エントランスホールにすごいシャンデリアが。
多くの人がカメラを向けていました。(私もだけど・・・)
とりあえず、館内マップをもらってカストコートへ。
なぜかV&Aに来たら、ここへ一番最初に来ないと気がすまないのです。

カストコートにあるものはすべて複製(レプリカ)です。
昔、本物を目にすることが出来ない美術学生の為に、集められたそう。
ただその規模と数が圧倒的です。
今じゃオリジナルがない物もあるので貴重なのだとか。
ま、そんなことは横に置いといて・・・

複製であろうと、なんだろうと感動的な場所なのは間違いないです。
四方八方からヨーロッパ芸術の粋を感じられます。

このキリストの前の木のベンチは、スケッチをしている人や
ただ静に見つめている人などで埋まっています。
ここの前は静謐な空気流れています。

カストコートは二つの大ギャラリーがあるのですが、
残念なことに一つは修復作業中でした。(でも2階から覗けますが)
今回は閉鎖されて、リニューアル中のギャラリーが多かったな。
って、何時の日か全てのギャラリーがちゃんとオープンすることってあるのかな?
必ずどこかが閉まっている気がするんだけど・・・仕方ないか。
カストコートの次はドレスギャラリーをブラついてみたけど、
ここは日曜とあって混んでいて、写真も撮れなかったわ。
でも、混んでいると感じるのは1階のこの辺とショップだけで、
あとは巨大な博物館のこと、奥へ奥へ行くとひと気がまったく無くなります。
そこが好きなところなんだなぁ〜。
深閑とした薄暗いギャラリーを独り占めできる幸せ。
しかも、今日は自分独りで好きなように周れるし、ああウレシイ。
だから今日はこの後、行き当たりばったりで巡ることにしました。
マップはもう見ないで、偶然の出会いを楽しむわ。
(昔とは随分と展示場所も変わってしまったしね・・・)
あんまり、説明すら見ないので正確なギャラリー名じゃないかも・・・。
でも、ここは多分ブリティッシュ・ギャラリー。(1500年−1760年)

贅沢な貴族の生活を想像してみたり・・・。

どの部屋も展示品を守るため、照明はとても暗いです。そこが好い。

ふと心魅かれる絵画があったりして。

あれっ、このドレス前はドレスギャラリーにあったはず。
この形は見紛うはずもなし。当時でも皮肉の対象だったらしいです。
でも、刺繍は素敵。これは結婚衣装。

大理石の階段を上ると・・・。

これは教会で使われていたものかなぁ・・・。
(少しは説明を読めよ)

ものすごい細工です。

こちらは鉄細工のコーナー。けっこう好きです。

きっと、デザインをしている人ならここにたくさんのヒントがあるんでしょうね。

そして、金銀財宝。

窓には美しいステンドグラス。

宗教の力がなければ、芸術の発展もなかったのでしょうね。

そして、ステンドグラスをまた見ながら歩く。

「あっ、これ可愛い」が第一印象。すごくモダンな感じ。
と、言うよりアニメのように見えたりもして・・・。
1946年の作品だからそんなに古くないけど、でもアニメはない時代だよね。
作者はBossanyi ハンガリー移民と書いてありました。
これは思わず説明を読みましたよ〜。

そして、左右に金銀財宝。目が眩むぅ・・・。

絵画ギャラリーは人が少し多いですね。

現代家具のコーナー。ここも好きです。
実質、見学できたのは1時間。あとの時間でショップで急いで買い物。
待ち合わせの時間より早めに行って、自然史博物館のショップも見なきゃ。
とにかく、ロンドンのミュージアムショップは楽しいのでどこも外せません。
2008/04/24(木) | 08年3月ロンドン&DLRP旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)


