2008'05.05 (Mon)
ロンドン編3月3日(月) 交通史博物館
さて、午後はコヴェント・ガーデンの交通史博物館へ出かけました。
乗り物好きな男の子には楽しいだろう博物館です。
前に一度、行っていますが、最近リニューアルしたそうな。
こちらは、博物館へ行く途中にあるアップルマーケット。

曜日によって、立つストールの種類が違います。
今日は通り過ぎただけ。
正面の建物が交通史博物館。(08年の料金、大人8ポンド、15歳以下無料。)

右側はジュビリー・マーケット。
料金を払ったら、館内スタンプラリーの紙をもらいます。
(裏が館内マップになっている)

スタンプラリーの番号順に回ると、館内もぐるっと1周できます。
スタンプというよりは、乗り物の形の型抜きです。

入いるといきなり、ネオン色の電飾でちょっとびっくり。
ずいぶんハイテクっぽい感じです。順路は2階から。
午後も4時過ぎに入館したので、のんびり自分達のペースで見学できます。
午前中だと小学生の団体さんとぶつかる確率が高いです。

おっと、コレが最初の乗り物でしょうか?
日本の駕籠(カゴ)とよく似ていますね〜。

まずは馬車の展示から。

「最初はバスも乗合馬車だったんだね〜」
リニューアルされて、変わったといえば変わったけれど、
前から展示されていた乗り物たちもちゃんと健在です。

それにしても馬車なのに、この2階建ては怖い。
今のダブルデッカーの原型だけど、振り落とされそうです。
ここの博物館って、前からこういうマネキンが所々にいます。
いい味出しているマネキン達も、変わらず健在でヨカッタ。
(でも、小さい子供は嫌がりますよ〜)

SLの時代に入りまーす。

こういう昔の客車の中(コンパートメント)に入って写真も撮れるようになっています。

2階から1階展示を覗いてみたところ。
この建物に使われている鉄柱は装飾が素敵です。

「スタンプも忘れずにね〜」
って、子供は絶対に忘れませんけどね^^

引き出しの中には、昔のキップやパンフレットが。

ロンドン・トランスポートのポスター。
素敵なデザインのポスターが、そのまんまショップで売られています。

ちょっと昔の地下鉄ですね〜。懐かしい吊り玉です。
もう今は吊り玉の地下鉄は、走っていないのかな?
7年前ならまだ走っていたような気がするけど・・・。

一階に下りてきました。
ところで、ここの博物館ってやっぱり独りで来ている男性率が高いですね。

1階は前と同じように、綺麗に保存された新旧の乗り物が
たくさん展示されています。
写真右端のトラムは2階に上がれました。

狭い螺旋階段を上がっていくと・・・。

やっぱりマネキンさん達が〜。
いったい彼らは何をしている途中なのでしょう?
はしゃいでいる子供をたしなめている図、かな〜?

新旧のバスが並んでいます。
その他にも、1階は子供が体験して遊べる施設がたくさんあります。
ロンドンの住宅街でバス運転の擬似体験。

息子、半目で変な顔です。

これは地下鉄のシュミレーターのようですが、
この二人の兄さん達がずーっとやっていて、ウチらは近づけなかったわ・・・。

「ブッブー、バスの運転席にも座れちゃうもんね」

これ実際は運転席だけで狭いんです。
後ろはリアルな乗客の写真で、まさに子供の記念撮影用のバスですね。
と、このように交通史博物館って、やたらに写真を撮るのが楽しい博物館です。
大人だけなら観るのに1時間くらい。子連れだと遊びの時間も入れて、
1時間半くらい見学に時間がかかる程度の大きさです。
4歳男児のいる我が家には、訪れるのにぴったりな博物館といえます。
私、別に乗り物になんか興味ないわ〜、という方でもここのショップは
来る価値がありますよ。
やっぱりロンドンにハマる人って、
地下鉄も好きになっちゃう人が多いと思うのです。
そのハイセンスな地下鉄グッズがここならたーくさんあるのよ〜。
UKデザインの粋がここにあると、私は大げさじゃなく、そう思っています。
今回、久しぶりに行って驚いたのは、子供用のお土産がすごく増えたことです。
(でも、それって前は子連れじゃなかったから気が付かなかっただけかも)

といっても、今回の我が家のお土産は地味です。
前回に来た時、散々買っているから、あんまり欲しいものがなかった・・・。
ポスターも好みのは今回は見つからなかったのは残念。
地下鉄マップ柄のボールペン、1.99£。
ロンドンタクシーのミニカー、1.50£。
地下鉄マップ柄のマウスマット、6.99£。
以上、3点の買い物でした。

買った物を入れてくれる、袋のデザインが可愛い〜。
この袋を売ってくれ〜。
帰りは、私と息子はマーブルアーチで降りて、
夫はひとりクィーンズウェイの「タザ」へ(こちらに以前の記事があります)
テイク・アウェイのケバブ飯を買いに行きました。
ミキと私はセインズベリーで明日の朝のお買い物など。

セインズベリーのこのオレンジジュース(1.80ポンド)
すごーく飲みやすくて美味しかった。家族3人のお気に入りでした。
息子用にクロワッサン(2個買うと30ペンス引き)と、ドーナッツ。
奥の食パンは一番小さいサイズでこの量(800g、1.25£)。
日本みたいな厚切りは売っていませんね〜。薄いカリカリトーストが一般的です。

久しぶりの「TAZA」だ〜!
右がシャワルマ。お肉はチキンとラムを選べるけど、ウチは大抵ラム。
(北海道の人間だらか羊は慣れているのさ)
女の人ならこれ一個でお腹が一杯になる量です。
左はベジタブルカレー。サラダ付き。
ホッとする味ですが、息子は好きじゃなかったみたい。
そして驚いたのが、なんとお値段、7年前と変わらずどちらも一つ3£!
この物価高のロンドンで、ちょっと信じられませんでした。
ああ、ウレシイ〜♪こんなこともあるんですネ。
乗り物好きな男の子には楽しいだろう博物館です。
前に一度、行っていますが、最近リニューアルしたそうな。
こちらは、博物館へ行く途中にあるアップルマーケット。

曜日によって、立つストールの種類が違います。
今日は通り過ぎただけ。
正面の建物が交通史博物館。(08年の料金、大人8ポンド、15歳以下無料。)

右側はジュビリー・マーケット。
料金を払ったら、館内スタンプラリーの紙をもらいます。
(裏が館内マップになっている)

スタンプラリーの番号順に回ると、館内もぐるっと1周できます。
スタンプというよりは、乗り物の形の型抜きです。

入いるといきなり、ネオン色の電飾でちょっとびっくり。
ずいぶんハイテクっぽい感じです。順路は2階から。
午後も4時過ぎに入館したので、のんびり自分達のペースで見学できます。
午前中だと小学生の団体さんとぶつかる確率が高いです。

おっと、コレが最初の乗り物でしょうか?
日本の駕籠(カゴ)とよく似ていますね〜。

まずは馬車の展示から。

「最初はバスも乗合馬車だったんだね〜」
リニューアルされて、変わったといえば変わったけれど、
前から展示されていた乗り物たちもちゃんと健在です。

それにしても馬車なのに、この2階建ては怖い。
今のダブルデッカーの原型だけど、振り落とされそうです。
ここの博物館って、前からこういうマネキンが所々にいます。
いい味出しているマネキン達も、変わらず健在でヨカッタ。
(でも、小さい子供は嫌がりますよ〜)

SLの時代に入りまーす。

こういう昔の客車の中(コンパートメント)に入って写真も撮れるようになっています。

2階から1階展示を覗いてみたところ。
この建物に使われている鉄柱は装飾が素敵です。

「スタンプも忘れずにね〜」
って、子供は絶対に忘れませんけどね^^

引き出しの中には、昔のキップやパンフレットが。

ロンドン・トランスポートのポスター。
素敵なデザインのポスターが、そのまんまショップで売られています。

ちょっと昔の地下鉄ですね〜。懐かしい吊り玉です。
もう今は吊り玉の地下鉄は、走っていないのかな?
7年前ならまだ走っていたような気がするけど・・・。

一階に下りてきました。
ところで、ここの博物館ってやっぱり独りで来ている男性率が高いですね。

1階は前と同じように、綺麗に保存された新旧の乗り物が
たくさん展示されています。
写真右端のトラムは2階に上がれました。

狭い螺旋階段を上がっていくと・・・。

やっぱりマネキンさん達が〜。
いったい彼らは何をしている途中なのでしょう?
はしゃいでいる子供をたしなめている図、かな〜?

新旧のバスが並んでいます。
その他にも、1階は子供が体験して遊べる施設がたくさんあります。
ロンドンの住宅街でバス運転の擬似体験。

息子、半目で変な顔です。

これは地下鉄のシュミレーターのようですが、
この二人の兄さん達がずーっとやっていて、ウチらは近づけなかったわ・・・。

「ブッブー、バスの運転席にも座れちゃうもんね」

これ実際は運転席だけで狭いんです。
後ろはリアルな乗客の写真で、まさに子供の記念撮影用のバスですね。
と、このように交通史博物館って、やたらに写真を撮るのが楽しい博物館です。
大人だけなら観るのに1時間くらい。子連れだと遊びの時間も入れて、
1時間半くらい見学に時間がかかる程度の大きさです。
4歳男児のいる我が家には、訪れるのにぴったりな博物館といえます。
私、別に乗り物になんか興味ないわ〜、という方でもここのショップは
来る価値がありますよ。
やっぱりロンドンにハマる人って、
地下鉄も好きになっちゃう人が多いと思うのです。
そのハイセンスな地下鉄グッズがここならたーくさんあるのよ〜。
UKデザインの粋がここにあると、私は大げさじゃなく、そう思っています。
今回、久しぶりに行って驚いたのは、子供用のお土産がすごく増えたことです。
(でも、それって前は子連れじゃなかったから気が付かなかっただけかも)

といっても、今回の我が家のお土産は地味です。
前回に来た時、散々買っているから、あんまり欲しいものがなかった・・・。
ポスターも好みのは今回は見つからなかったのは残念。
地下鉄マップ柄のボールペン、1.99£。
ロンドンタクシーのミニカー、1.50£。
地下鉄マップ柄のマウスマット、6.99£。
以上、3点の買い物でした。

買った物を入れてくれる、袋のデザインが可愛い〜。
この袋を売ってくれ〜。
帰りは、私と息子はマーブルアーチで降りて、
夫はひとりクィーンズウェイの「タザ」へ(こちらに以前の記事があります)
テイク・アウェイのケバブ飯を買いに行きました。
ミキと私はセインズベリーで明日の朝のお買い物など。

セインズベリーのこのオレンジジュース(1.80ポンド)
すごーく飲みやすくて美味しかった。家族3人のお気に入りでした。
息子用にクロワッサン(2個買うと30ペンス引き)と、ドーナッツ。
奥の食パンは一番小さいサイズでこの量(800g、1.25£)。
日本みたいな厚切りは売っていませんね〜。薄いカリカリトーストが一般的です。

久しぶりの「TAZA」だ〜!
右がシャワルマ。お肉はチキンとラムを選べるけど、ウチは大抵ラム。
(北海道の人間だらか羊は慣れているのさ)
女の人ならこれ一個でお腹が一杯になる量です。
左はベジタブルカレー。サラダ付き。
ホッとする味ですが、息子は好きじゃなかったみたい。
そして驚いたのが、なんとお値段、7年前と変わらずどちらも一つ3£!
この物価高のロンドンで、ちょっと信じられませんでした。
ああ、ウレシイ〜♪こんなこともあるんですネ。
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でも棒より上の部分が多いので安定が悪そう〜って思ったんですけど、どうなんでしょうね?
まさか乗ってないですよね(笑)
美味しいケバブが食べたくなったー。。