マルヌ・ラ・ヴァレー駅正面です。
いやー、列車が駅ホームに着いて、もうあとはただディズニーに行くだけ。
入国カードすら必要ないんですね。

たくさんいた乗客たちも、あっという間に散らばっていきました。
私達は暫しの写真タイム。
かなり出遅れているのは承知だけど、あわてて行動するつもりは無し。
駅を出て右側がディズニー方面。遠くにディズニービレッジが見えます。

ビレッジのその奥が2つのパークです。
そして、駅向かいが各ホテルへのバス乗り場。

私達のホテル、シャイアンは3番乗り場。
すでに第一陣は出発済み。
やっと次のシャイアン行きバスが、ホテルからのゲストを乗せて到着。

あっ、ここはフランス。車は左側から寄せて来るのね。
連結タイプのバスも走っていました。これはサンタ・フェ行きだったかな。

駅からホテルまで5分くらいの乗車だったと思います。
当然とはいえ、ホテルのレセプションについてびっくり。
レセプション窓口は8ヶ所は開いていたけど、
自分の番がくるまで30分以上は掛りました。
一組一組がゆーっくりで、ぜーったいに急がないもんね。

私達の相手をしてくれた、キャストさんもとっても親切。
プリントアウトしてきた、予約確認書を出せば全てOK。
この時に滞在中の朝食時間を選ばされます。
金曜と日曜は一番早い7時を取れたけど(どうせ毎日早起き)
土曜はすでにいっぱいらしく、一番早くて8時45分の時間でした。
ついでに帰りの空港行きバスの事も聞いてみたら、
予約は必要なし、(というより取っていないみたい)とのこと。
ゆっくりな英語で、説明事項もなんとか理解できて無事にチェックイン終了。
こちらがパークチケットの裏の絵柄。15周年仕様。

迷子札も頂きました。

あと、二つのパークのショウプログラムとエクストラマジックアワーの説明パンフ。
どれも、6カ国語で書かれています。(日本語は無し)

他に2つのパークのマップ(英語版)とホテルのパンフを渡されます。
こちらはレセプションの反対側のロビー。

この写真の右がエントランス。
左に行くと朝食を取るチャックワゴンカフェ、奥がショップです。
ホテルはこのレセプション棟が敷地の中心。左右に宿泊棟が配置されています。
宿泊棟は全部で14棟ありました。
ヴァリューホテルなので、もちろん荷物は自分で運びまーす。
西部開拓時代風の設定のホテルです。

写真左手が私達の宿泊棟。奥の赤い屋根がレセプション棟。
スーツケースごろごろ引っ張って5〜7分くらい。
そして私達が泊まったのはCochise棟。

レセプション棟からは遠いです。
その代わり、歩いてパークへ行くには便利な位置でした。
(反対端じゃなくて、ヨカッタ)
そのほうが自分達のペースでいつも移動できたので、
私達にはかえって都合が良かったです。
滞在中、パークとホテル間のシャトルバスは2回しか使わなかったですね。
ドアを開けて入ると、こんな風な廊下です。雰囲気はなかなか。

1210号室が私達の部屋。1階の部屋でした。

部屋の中でーす。

基本的にシャイアンはダブルベッド1台に・・・
そして、このホテルを選んだ大きな理由がこの2段ベッド。
やっぱり、息子大喜び。すぐ上に登って遊んでいました。

私=ダブルベッド、息子=2段ベッド下、夫=上段で
ひとり1ベッドで眠りました。私もベッドが変わったら眠れるかと期待。
(具合が良くなかった私が、大きなベッドを使わせてもらいました)
息子は2段ベッドの上で寝たがったのですが、初日に試しで下段ベッドに寝た時、
夜中に落ちたので却下。(寝るまでは上段のベッドで遊んでいます)
私のダブルベッドで一緒に寝ようかとも思ったけれど、
このベッド高さがすごいんです。2段ベッドの下段から落ちるよりかなり高いので、
滞在中はずっとひとりで、2段ベッドの下で息子には寝てもらいました。
ベッドの硬さもまあまあ。布団がデュベだったのがうれしかった。
あの、シーツと毛布をマットに一緒に挿み込むベッドメイクが苦手で、
いつもシーツを全部出してからじゃないと寝られないタチなんです。
大きな引き出しは、やっぱり便利。椅子は一つだけ。
テーブルなどは無し。部屋でご飯を食べる時はちょっと苦労しました。
しかし、家具類はけっこうりっぱな作りだと思います。

入り口ドアの横に、扉無しのクローゼット。スーツケースもここに置いてました。

バスルームです。広さは充分。当たり前だけど、洗面ボールの位置がすごく高い。
息子(108cm)は手を洗うのに苦労しました。
やっぱり、日本のホテルって至れり尽くせりですよね。
子連れなら、踏み台とか用意してくれますもん。

シャワーは可動式。湯量も問題なしでした。

アメニティは石鹸とシャンプー兼リンスのこれだけ。

実はびっくりしたのが、歯磨き用のコップ。
ものすごーいペラペラの使い捨てプラスチックコップだったよ〜。
ペラペラ過ぎて歯ブラシを入れて立てる事が出来なかった・・・。
(写真を撮っておけば良かったなぁ)
他にも部屋に備え付けのティッシュがなかったのがびっくり。
(どっさりポケットティッシュを持って行ったからいいけどさ)
フランスのホテルはそれが当たり前なのでしょうか?
ロンドンのホテルには2箱あったよ。
あと、イギリスだとかなりの安宿か超高級じゃないかぎり、
大抵はホテルの部屋に電気ケトルとカップ、コーヒー、紅茶はあります。
が、この部屋は歯磨き用のペラペラだけ・・・。
もしかしたら、ケトルもコップも盗難が多いのかもしれないですね。
だって去年の情報じゃ、部屋にケトルはあったように記憶しています。
こういう形態のホテルなら、部屋の備品は持って行き易そう。
と、日本に帰ってから思いました。
私が部屋で暖かい飲み物が飲めないと辛いなぁと、ぼやいていたら、
私より英語の不自由な夫が電話で問い合わせてくれて、
レセプションで貸し出しているらしいとの事。
後でレセプションンに電気ケトルを借りに行くことにしました。
その事でちょっとびっくりがまたあったのですが、
それはまた後ほど・・・。
カーテンを閉めるとこんな感じ。このカーテンけっこう好きです。

部屋からみた窓の外。ちょっと殺風景な印象でした。
季節もまだ寒かったしね・・・。

窓の外は人がフツーに人が歩けるようになっているので、
カーテンは開けられません。アメリカのモーテル風?

夜中に人が歩いていると、木の歩道だから靴音が響きました。
次はいよいよインパーク!
いやー、列車が駅ホームに着いて、もうあとはただディズニーに行くだけ。
入国カードすら必要ないんですね。

たくさんいた乗客たちも、あっという間に散らばっていきました。
私達は暫しの写真タイム。
かなり出遅れているのは承知だけど、あわてて行動するつもりは無し。
駅を出て右側がディズニー方面。遠くにディズニービレッジが見えます。

ビレッジのその奥が2つのパークです。
そして、駅向かいが各ホテルへのバス乗り場。

私達のホテル、シャイアンは3番乗り場。
すでに第一陣は出発済み。
やっと次のシャイアン行きバスが、ホテルからのゲストを乗せて到着。

あっ、ここはフランス。車は左側から寄せて来るのね。
連結タイプのバスも走っていました。これはサンタ・フェ行きだったかな。

駅からホテルまで5分くらいの乗車だったと思います。
当然とはいえ、ホテルのレセプションについてびっくり。
レセプション窓口は8ヶ所は開いていたけど、
自分の番がくるまで30分以上は掛りました。
一組一組がゆーっくりで、ぜーったいに急がないもんね。

私達の相手をしてくれた、キャストさんもとっても親切。
プリントアウトしてきた、予約確認書を出せば全てOK。
この時に滞在中の朝食時間を選ばされます。
金曜と日曜は一番早い7時を取れたけど(どうせ毎日早起き)
土曜はすでにいっぱいらしく、一番早くて8時45分の時間でした。
ついでに帰りの空港行きバスの事も聞いてみたら、
予約は必要なし、(というより取っていないみたい)とのこと。
ゆっくりな英語で、説明事項もなんとか理解できて無事にチェックイン終了。
こちらがパークチケットの裏の絵柄。15周年仕様。

迷子札も頂きました。

あと、二つのパークのショウプログラムとエクストラマジックアワーの説明パンフ。
どれも、6カ国語で書かれています。(日本語は無し)

他に2つのパークのマップ(英語版)とホテルのパンフを渡されます。
こちらはレセプションの反対側のロビー。

この写真の右がエントランス。
左に行くと朝食を取るチャックワゴンカフェ、奥がショップです。
ホテルはこのレセプション棟が敷地の中心。左右に宿泊棟が配置されています。
宿泊棟は全部で14棟ありました。
ヴァリューホテルなので、もちろん荷物は自分で運びまーす。
西部開拓時代風の設定のホテルです。

写真左手が私達の宿泊棟。奥の赤い屋根がレセプション棟。
スーツケースごろごろ引っ張って5〜7分くらい。
そして私達が泊まったのはCochise棟。

レセプション棟からは遠いです。
その代わり、歩いてパークへ行くには便利な位置でした。
(反対端じゃなくて、ヨカッタ)
そのほうが自分達のペースでいつも移動できたので、
私達にはかえって都合が良かったです。
滞在中、パークとホテル間のシャトルバスは2回しか使わなかったですね。
ドアを開けて入ると、こんな風な廊下です。雰囲気はなかなか。

1210号室が私達の部屋。1階の部屋でした。

部屋の中でーす。

基本的にシャイアンはダブルベッド1台に・・・
そして、このホテルを選んだ大きな理由がこの2段ベッド。
やっぱり、息子大喜び。すぐ上に登って遊んでいました。

私=ダブルベッド、息子=2段ベッド下、夫=上段で
ひとり1ベッドで眠りました。私もベッドが変わったら眠れるかと期待。
(具合が良くなかった私が、大きなベッドを使わせてもらいました)
息子は2段ベッドの上で寝たがったのですが、初日に試しで下段ベッドに寝た時、
夜中に落ちたので却下。(寝るまでは上段のベッドで遊んでいます)
私のダブルベッドで一緒に寝ようかとも思ったけれど、
このベッド高さがすごいんです。2段ベッドの下段から落ちるよりかなり高いので、
滞在中はずっとひとりで、2段ベッドの下で息子には寝てもらいました。
ベッドの硬さもまあまあ。布団がデュベだったのがうれしかった。
あの、シーツと毛布をマットに一緒に挿み込むベッドメイクが苦手で、
いつもシーツを全部出してからじゃないと寝られないタチなんです。
大きな引き出しは、やっぱり便利。椅子は一つだけ。
テーブルなどは無し。部屋でご飯を食べる時はちょっと苦労しました。
しかし、家具類はけっこうりっぱな作りだと思います。

入り口ドアの横に、扉無しのクローゼット。スーツケースもここに置いてました。

バスルームです。広さは充分。当たり前だけど、洗面ボールの位置がすごく高い。
息子(108cm)は手を洗うのに苦労しました。
やっぱり、日本のホテルって至れり尽くせりですよね。
子連れなら、踏み台とか用意してくれますもん。

シャワーは可動式。湯量も問題なしでした。

アメニティは石鹸とシャンプー兼リンスのこれだけ。

実はびっくりしたのが、歯磨き用のコップ。
ものすごーいペラペラの使い捨てプラスチックコップだったよ〜。
ペラペラ過ぎて歯ブラシを入れて立てる事が出来なかった・・・。
(写真を撮っておけば良かったなぁ)
他にも部屋に備え付けのティッシュがなかったのがびっくり。
(どっさりポケットティッシュを持って行ったからいいけどさ)
フランスのホテルはそれが当たり前なのでしょうか?
ロンドンのホテルには2箱あったよ。
あと、イギリスだとかなりの安宿か超高級じゃないかぎり、
大抵はホテルの部屋に電気ケトルとカップ、コーヒー、紅茶はあります。
が、この部屋は歯磨き用のペラペラだけ・・・。
もしかしたら、ケトルもコップも盗難が多いのかもしれないですね。
だって去年の情報じゃ、部屋にケトルはあったように記憶しています。
こういう形態のホテルなら、部屋の備品は持って行き易そう。
と、日本に帰ってから思いました。
私が部屋で暖かい飲み物が飲めないと辛いなぁと、ぼやいていたら、
私より英語の不自由な夫が電話で問い合わせてくれて、
レセプションで貸し出しているらしいとの事。
後でレセプションンに電気ケトルを借りに行くことにしました。
その事でちょっとびっくりがまたあったのですが、
それはまた後ほど・・・。
カーテンを閉めるとこんな感じ。このカーテンけっこう好きです。

部屋からみた窓の外。ちょっと殺風景な印象でした。
季節もまだ寒かったしね・・・。

窓の外は人がフツーに人が歩けるようになっているので、
カーテンは開けられません。アメリカのモーテル風?

夜中に人が歩いていると、木の歩道だから靴音が響きました。
次はいよいよインパーク!
書き忘れです。
ホテルのチェックイン時間は3時からだけど、
私達のチェックインが終わったのは2時前でしたが、すぐに部屋は使えました。
まぁ、ユーロスターで到着したあの人数の家族がロビーで全員、
時間まで待つのも無理ですが・・・。
フランス国内から来る方は、チェックインがユーロスター組と
重ならない時間にしたほうが絶対にいいですよ〜。
ホテルのチェックイン時間は3時からだけど、
私達のチェックインが終わったのは2時前でしたが、すぐに部屋は使えました。
まぁ、ユーロスターで到着したあの人数の家族がロビーで全員、
時間まで待つのも無理ですが・・・。
フランス国内から来る方は、チェックインがユーロスター組と
重ならない時間にしたほうが絶対にいいですよ〜。
2008/05/26(月) | 08年3月ロンドン&DLRP旅行 | トラックバック(0) | コメント(4)


