2008.06.20 (Fri)
フランス編 3月8日(土) ディズニーランド
6時半に目が覚めてしまったけれど、今日の朝食時間は8時45分。
一番混んでいるであろう土曜日に、エクストラ・マジック・アワーが
役に立たないのが残念でした。
少し早めにチャック・ワゴン・カフェへ行くと、そりゃもうすごい混雑。
それでもなんとか席を見つけて座り、朝だけはホットドリンクを
たっぷり飲めるので、コーヒーと紅茶を楽しみました。
子供にはオレンジジュースとミルク、ココアもあります。
今朝のシャイアンのグリーティングはグーフィーとミニーちゃん。

ギンガムチェックの衣装が可愛いですね。

さてさて、早くパークへ向かわなくっちゃ。
ランドのホテル宿泊者用の入り口へ向かう人々。

9時50分に入園。

一般客はまだ入園していないのに、メインストリートが人で埋まっています。
エントランスを振り返るとこんな感じ。

まぁ、日本のように走る人はいませんが・・・。
でも、歩きタバコがすごいので、人ごみのなかでは
ホントに注意しないと子供は危ないです。
日本じゃありえないですが、喫煙場所じゃなくてもどこでもだし、
ベビーカー押しながらお父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、
みんなタバコ吸っているのも珍しくなかったです。
イギリスもフランスも確か公共の建物の中で、タバコが吸えなくなったせいか、
屋外での喫煙が特に目に付きました。(ホテル内も禁煙)
でも、ディズニーパークなのにって、ちょっとショックでした。
(20年前のTDLもそうだったけどさ)
そして、パリのディズニーはキャストの数がTDRと比べると
ものすごく少ないです。印象ではTDRの半分しかいないんじゃないかと
思うくらい少なく感じました。だから、お掃除が行き届いていないのかな。
この日はフランスへ来てから、初めての青空。
眠れる森の美女のお城も美しいです。

これがお城の一番高い塔の先端にいるティンク。

今日はまずファンタジーランドの奥地へ向かいました。
そして、そこへ向かう途中の「スモール・ワールド」を見てびっくり!
この写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、
すごい長蛇の列なんです。思わず「えっ、ウソ〜」って言うくらいの大行列。
ただ帰りに見たときは混雑も収まっていました。

ファンタジーランドの一番奥にある二つのアトラクションは、
どちらも日本にないものです。
さすがに奥まったところなので、まだこの近辺は人の姿もまばら。
先に目に入ってくるのは、「おとぎの国のカナルボート」ですが・・・

すぐ隣の「ケイシージュニア・サーカストレイン」へまず乗りに行きました。

ちょっとだけ、こっちの方が混みそうなので・・・。
でも、待ち時間はほとんどなしでした。
小さい子供用の乗り物です。
でも、カーブの時などスピードものって楽しかったです。

ミキもこれは気に入りました。少しは成長したか?
「サーカストレイン」から、下の「カナルボート」を見たところです。

次の「カナルボート」の乗り場へ行ってみると、こちらはホントに空いていて、
すぐにボートに乗れたし、1つのボートを自分達だけで占領できてラッキー。

「さあ、出発よ」
このアトラクションは水路の左右に、ミニチュアで精巧に作られた
童話の世界を楽しめるアトラクです。

可愛いお菓子の家。
これは多分アリエルだと思うのですが・・・

ちゃんとミニチュアの前にそのタイトルが書かれていますが、
フランス語なので分からないのも多々ありました^^;
これも何なのかよく分からなかった。

でも、塔の上の蝙蝠と、家々がとってもよく出来ています。
アラジンの洞窟に入っていきます。

おお、魔法のランプがあった〜。

これは、美女と野獣。この写真では見えないけれど、
ちゃんと、小さなベルが井戸で本を読んでいました。

さっきとは逆にカナルボートからサーカストレインを見上げているところ。

扉の前にオズの魔法使いの登場人物がみんないます。

記事に載せた倍以上の、素敵な童話のミニチュアが見られます。
作りがとっても良くできているし、ほのぼのした良いアトラクです。
ディズニー・パリのなかで一番好きかもしれないな・・・。
ダンボはちょっと今日はパスね。

すでにかなりの待ち時間でした。さすがだね〜。
アドベンチャーランドのアラジンのパサージュを通り抜けようとしたら・・・。

ひと気がないですね〜。
アラジンとジャスミンが楽しげに踊っていました。

二人の周りには3、4人いただけ・・・。
さっそく私達も写真を撮ってもらいました〜。

今日のアラジンはなかなかハンサムだわ。
スイスファミリー・ツリーハウスを眺めながら、次はフロンティアランドの奥地へ。

えーとここはなんというか、西部劇の舞台みたいなエリア?

でも、行ったときはなーんもやっていなかったの・・・。
みんなすぐにUターンして帰ってくるんです。
本当ならこの「チャパラル・シアター」でショウをやっているはずなのですが、
どうも、私達の滞在中は冬の特別ショウと次のターザンの狭間だったみたいです。

残念だったな。ターザン見たかった・・・。
次に向かったのはすぐ近くの「ポカホンタス・インディアン・ヴィレッジ」

遊具のある公園のようなものです。マップには4歳以上と書いてありました。
(でも、それより小さい子もたくさんいました)

最近よくある地面がやわらかくて、転んでもケガしないようになっている、
まさに、幼児向けエリアです。せいぜい10歳以下じゃないとツマラナイでしょうね。

ウチの息子も気に入るかと思ったら、そうでもなくて
10分くらいで「もういい」と言われてしまった。柄にもなく気後れしているのかな?
そしてインディアン・ヴィレッジのすぐ横に、日本語マップには載っていない
船着場があったんです。
私、「サンダー・メサ・リバーボート」には乗りたかったので並んでみました。
(TDLのマーク・トウェイン号みたいな大型の船)
これが大失敗〜。私達が並んだのはお目当ての船じゃなかったんです。
それに気が付くのに時間が掛かったし、おまけにすんごい小さい船で
1回に20人しか乗れないから、回転が悪くて待ち時間が長い〜。
それじゃ、やめて移動すればいいのに、なんか意地で並んでしまいました。
そして、そんなに長く待っていたのに、その船の写真すら撮っていないし・・・。
一応、パークの解説付きらしいのですが、どうせ私達には分からないし。
キャストは英語、フランス語、スペイン語でしゃべっていたよ。
おお、ホントはそっちの船に乗りたかったんだよ〜。

「ビッグ・サンダー・マウンテン」の裏側。

フランスでもとても人気でした。
この辺の雰囲気はTDSのロストリバー・デルタに似ています。

次は12時30分の「ライオン・キング」を見るため、
ディスカバリー・ランド(パリにトゥモロー・ランドはない)の
ビデオポリスへ急いで向かいました。
入場開始ぎりぎりに到着。でも、私達は予約券を持っていなかったので、
その旨、キャストに聞いてみると「必要なし」と言われてしまいました・・・。
だって、マップにも予約券が要るって書いてあったし、
去年行かれた方の旅行記でも、確かに予約券を使っていたんだけど・・・。
ハハハ、要らないって。それはそれで楽だけどさ〜。
「ライオン・キング」は必ずショウの20分前には着席していましょう。
なぜなら、この前座演奏が最高に面白いからです。

一番左のおじさんの客いじりが面白くて、客席は大爆笑の連続。
言葉じゃなくて、表情やしぐさでうまく笑いを取るのです。
ぜひ、これから行く方は見逃さないでね〜。演奏自体もヨカッタです。
そして、本番。


シンバとナラの歌唱力は素晴らしかったです。
ちなみに土曜日は英語3回、仏語2回のスケジュールでした。

うーん、もちろん良かったけれど、香港の方が私は好きです。
香港はステージをぐるりと囲む客席が面白かったのかな?
でも、ディズニー・パリのこの劇場も面白くて、
前半分はちゃんとショウーを鑑賞する席で、別の入り口から並んで入ります。
そして面白いのは後ろがファストフード店の席になっていて、
ハンバーガーを食べながらショウを見られるんです。
(ショウの間は上と下で行き来は出来ません)
ただ、お昼を食べながらと思っていても、良い席はすごい競争率でした。
ファスト・フード席の方には色んな動物も座っているよ。

今日は朝食が遅かったから、もう少しがんばって次は
スタジオで1時30分からの「ディズニー・シネマ・パレード」を見に移動です。
一番混んでいるであろう土曜日に、エクストラ・マジック・アワーが
役に立たないのが残念でした。
少し早めにチャック・ワゴン・カフェへ行くと、そりゃもうすごい混雑。
それでもなんとか席を見つけて座り、朝だけはホットドリンクを
たっぷり飲めるので、コーヒーと紅茶を楽しみました。
子供にはオレンジジュースとミルク、ココアもあります。
今朝のシャイアンのグリーティングはグーフィーとミニーちゃん。

ギンガムチェックの衣装が可愛いですね。

さてさて、早くパークへ向かわなくっちゃ。
ランドのホテル宿泊者用の入り口へ向かう人々。

9時50分に入園。

一般客はまだ入園していないのに、メインストリートが人で埋まっています。
エントランスを振り返るとこんな感じ。

まぁ、日本のように走る人はいませんが・・・。
でも、歩きタバコがすごいので、人ごみのなかでは
ホントに注意しないと子供は危ないです。
日本じゃありえないですが、喫煙場所じゃなくてもどこでもだし、
ベビーカー押しながらお父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、
みんなタバコ吸っているのも珍しくなかったです。
イギリスもフランスも確か公共の建物の中で、タバコが吸えなくなったせいか、
屋外での喫煙が特に目に付きました。(ホテル内も禁煙)
でも、ディズニーパークなのにって、ちょっとショックでした。
(20年前のTDLもそうだったけどさ)
そして、パリのディズニーはキャストの数がTDRと比べると
ものすごく少ないです。印象ではTDRの半分しかいないんじゃないかと
思うくらい少なく感じました。だから、お掃除が行き届いていないのかな。
この日はフランスへ来てから、初めての青空。
眠れる森の美女のお城も美しいです。

これがお城の一番高い塔の先端にいるティンク。

今日はまずファンタジーランドの奥地へ向かいました。
そして、そこへ向かう途中の「スモール・ワールド」を見てびっくり!
この写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、
すごい長蛇の列なんです。思わず「えっ、ウソ〜」って言うくらいの大行列。
ただ帰りに見たときは混雑も収まっていました。

ファンタジーランドの一番奥にある二つのアトラクションは、
どちらも日本にないものです。
さすがに奥まったところなので、まだこの近辺は人の姿もまばら。
先に目に入ってくるのは、「おとぎの国のカナルボート」ですが・・・

すぐ隣の「ケイシージュニア・サーカストレイン」へまず乗りに行きました。

ちょっとだけ、こっちの方が混みそうなので・・・。
でも、待ち時間はほとんどなしでした。
小さい子供用の乗り物です。
でも、カーブの時などスピードものって楽しかったです。

ミキもこれは気に入りました。少しは成長したか?
「サーカストレイン」から、下の「カナルボート」を見たところです。

次の「カナルボート」の乗り場へ行ってみると、こちらはホントに空いていて、
すぐにボートに乗れたし、1つのボートを自分達だけで占領できてラッキー。

「さあ、出発よ」
このアトラクションは水路の左右に、ミニチュアで精巧に作られた
童話の世界を楽しめるアトラクです。

可愛いお菓子の家。
これは多分アリエルだと思うのですが・・・

ちゃんとミニチュアの前にそのタイトルが書かれていますが、
フランス語なので分からないのも多々ありました^^;
これも何なのかよく分からなかった。

でも、塔の上の蝙蝠と、家々がとってもよく出来ています。
アラジンの洞窟に入っていきます。

おお、魔法のランプがあった〜。

これは、美女と野獣。この写真では見えないけれど、
ちゃんと、小さなベルが井戸で本を読んでいました。

さっきとは逆にカナルボートからサーカストレインを見上げているところ。

扉の前にオズの魔法使いの登場人物がみんないます。

記事に載せた倍以上の、素敵な童話のミニチュアが見られます。
作りがとっても良くできているし、ほのぼのした良いアトラクです。
ディズニー・パリのなかで一番好きかもしれないな・・・。
ダンボはちょっと今日はパスね。

すでにかなりの待ち時間でした。さすがだね〜。
アドベンチャーランドのアラジンのパサージュを通り抜けようとしたら・・・。

ひと気がないですね〜。
アラジンとジャスミンが楽しげに踊っていました。

二人の周りには3、4人いただけ・・・。
さっそく私達も写真を撮ってもらいました〜。

今日のアラジンはなかなかハンサムだわ。
スイスファミリー・ツリーハウスを眺めながら、次はフロンティアランドの奥地へ。

えーとここはなんというか、西部劇の舞台みたいなエリア?

でも、行ったときはなーんもやっていなかったの・・・。
みんなすぐにUターンして帰ってくるんです。
本当ならこの「チャパラル・シアター」でショウをやっているはずなのですが、
どうも、私達の滞在中は冬の特別ショウと次のターザンの狭間だったみたいです。

残念だったな。ターザン見たかった・・・。
次に向かったのはすぐ近くの「ポカホンタス・インディアン・ヴィレッジ」

遊具のある公園のようなものです。マップには4歳以上と書いてありました。
(でも、それより小さい子もたくさんいました)

最近よくある地面がやわらかくて、転んでもケガしないようになっている、
まさに、幼児向けエリアです。せいぜい10歳以下じゃないとツマラナイでしょうね。

ウチの息子も気に入るかと思ったら、そうでもなくて
10分くらいで「もういい」と言われてしまった。柄にもなく気後れしているのかな?
そしてインディアン・ヴィレッジのすぐ横に、日本語マップには載っていない
船着場があったんです。
私、「サンダー・メサ・リバーボート」には乗りたかったので並んでみました。
(TDLのマーク・トウェイン号みたいな大型の船)
これが大失敗〜。私達が並んだのはお目当ての船じゃなかったんです。
それに気が付くのに時間が掛かったし、おまけにすんごい小さい船で
1回に20人しか乗れないから、回転が悪くて待ち時間が長い〜。
それじゃ、やめて移動すればいいのに、なんか意地で並んでしまいました。
そして、そんなに長く待っていたのに、その船の写真すら撮っていないし・・・。
一応、パークの解説付きらしいのですが、どうせ私達には分からないし。
キャストは英語、フランス語、スペイン語でしゃべっていたよ。
おお、ホントはそっちの船に乗りたかったんだよ〜。

「ビッグ・サンダー・マウンテン」の裏側。

フランスでもとても人気でした。
この辺の雰囲気はTDSのロストリバー・デルタに似ています。

次は12時30分の「ライオン・キング」を見るため、
ディスカバリー・ランド(パリにトゥモロー・ランドはない)の
ビデオポリスへ急いで向かいました。
入場開始ぎりぎりに到着。でも、私達は予約券を持っていなかったので、
その旨、キャストに聞いてみると「必要なし」と言われてしまいました・・・。
だって、マップにも予約券が要るって書いてあったし、
去年行かれた方の旅行記でも、確かに予約券を使っていたんだけど・・・。
ハハハ、要らないって。それはそれで楽だけどさ〜。
「ライオン・キング」は必ずショウの20分前には着席していましょう。
なぜなら、この前座演奏が最高に面白いからです。

一番左のおじさんの客いじりが面白くて、客席は大爆笑の連続。
言葉じゃなくて、表情やしぐさでうまく笑いを取るのです。
ぜひ、これから行く方は見逃さないでね〜。演奏自体もヨカッタです。
そして、本番。


シンバとナラの歌唱力は素晴らしかったです。
ちなみに土曜日は英語3回、仏語2回のスケジュールでした。

うーん、もちろん良かったけれど、香港の方が私は好きです。
香港はステージをぐるりと囲む客席が面白かったのかな?
でも、ディズニー・パリのこの劇場も面白くて、
前半分はちゃんとショウーを鑑賞する席で、別の入り口から並んで入ります。
そして面白いのは後ろがファストフード店の席になっていて、
ハンバーガーを食べながらショウを見られるんです。
(ショウの間は上と下で行き来は出来ません)
ただ、お昼を食べながらと思っていても、良い席はすごい競争率でした。
ファスト・フード席の方には色んな動物も座っているよ。

今日は朝食が遅かったから、もう少しがんばって次は
スタジオで1時30分からの「ディズニー・シネマ・パレード」を見に移動です。
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