2008.07.02 (Wed)
フランス編 3月9日(日) トラブル続出の帰国日 その2
ディズニーリゾート・パリからシャルル・ド・ゴール空港へ行く手段として、
マルヌ・ラ・ヴァレー駅からTGVで行くか、空港シャトルバスのVEAの
どちらかが一般的と思います。
TGVならなんと10〜12分で空港へ着くという速さですが、
自分で調べた限りでは、料金や買い方がイマイチ良く分らなくて、
(購入時の言葉に自信がないのが一番のネック)
それならホテル前から空港へ直行できるバスの方が多分安いし、
せめて帰りのバスでフランスの風景も見ることができるから、と
最初から帰りはバスと決めていました。
バスなら予約がいらないし、(というか予約は取っていなかった)
乗るところを観察していたら、カードで支払いも受け付けていました。
(ホテルでバスのチケットを売っているわけじゃなく、ドライバーに直接、支払います)
でもでも、私は最後のバス代くらいは何かあったら困るから、
そのためにもう1万円はユーロに両替しようと思っていたんです。
(現金は成田で両替した3万円分だけで、ほとんど残っていなかった)
そしたら、夫が「ユーロなんか余っても困るから、カードで払えばいいだろ」と
絶対に両替したがらなかったんですよね。
「念の為なんだから余ったら空港で、お土産買えばいいしょ」と言っても、
「カード使えば」と・・・。
それじゃ夫の言うとおりにしておきましょうか、と思って
そのときは私が引きました。
で、ホテルのショップでの最後の買い物もカードを使って、
ミキのTシャツやお菓子を買って、現金の残りは10ユーロくらいだったかな。
14時30分のバスに乗るため、スーツケースも引き取って、
バス停に並んで待っていたら、ほぼ時間通りにバスも到着。
席は半分くらい埋まっていた感じ。
夫とミキが先に乗り込んで、私が料金を払おうと、
カードをドライバーさんに出すと・・・フフフ、
そう、もうお分かりでしょう。何度やってもカードが通らないのです。
「違うカードかキッシュで」と言われたので、
(と、言っても私も夫も1種類しかカード持っていないのよ〜)
夫のカードでやってもらっても、ぜんぜんダメ。
後ろで他のお客さんも待っていたから、諦めて次のバスにすることにしました。
だって現金持っていないんだもんね!
この時の私の気持ち「やっぱりね。だから言ったじゃないかよ〜(激怒)」
でも、声に出しては言わなかったけどね。夫も顔が引きつっていたからさ。
ホントに信じられなかった。カードが通らなかったなんて初めてだもの。
二人合わせたって、フランスでは3万円くらいしか使っていなかったし。
それより、次のバスに乗るためには現金を用意しなくてはならないわけですよ。
慌ててホテルのサービス・カウンターで両替を頼んだら「ガーン」!
なんとチェック・アウトした客の両替は出来ないですと〜!!!
キャストがヴィレッジの両替所を丁寧に教えてくれたけど、
次のバス15時05分まであと20分強。
ここらヴィレッジまで歩いたら片道15〜20分は掛かるのよ〜。
しかし、それしか現金入手の方法がないんだから仕方ないよね。
自業自得な夫に雨のなか走ってもらいました。
バスの出発時刻まで本当にどう考えてもギリギリ。
その次のバスといえば15時40分で、これじゃ2時間前にも着けないかも。
雨と風で外は寒いので一旦、息子と私はロビーに戻って
夫が帰ってくるのを待つことに。
これがイギリスだったらもっと落ち着いていただろうし、
空港へ行く手段も、別のをすぐに思いつくけど、
ここは初めての地、フランス。もし、バスがダメだったらTGVしかないけど、
TGVって全席指定で予約が必要じゃなかったけ?その場で買えるのかな?
言葉はちゃんと通じるのかとか、もう頭の中はぐるぐるでした。
ノドが乾いて、乾いて水を買いたいんだけど、
(いつも水は携帯しているのに、こんな時に限って持っていない)
ショップは今まで見たこと無いくらいの激混み。二つのレジも長蛇の列。
さっきはあんなに空いていたのに〜。
(そりゃ、そうでチェック・アウトの時間と重なっていたのよね)
私はこの時、どうしても荷物から目を離して買い物に行くことが
できなかったです。フランスでも、みんなロビーの空いている場所に
荷物置きっぱなしで離れているんだけど、
今日は悪い事が重なり過ぎているから、慎重にならざるを得なかったです。
もしも、ここで荷物から目を離して無くなったりしたら・・・。
「水は我慢しよ」 これ以上悪いことが起こったら困るもんね。
夫が予想より早く(20分弱)で戻ってきてくれました。
(相当、頑張って走ったようです。40過ぎているのに・・・)
15時05分のバスの時間には間に合いそう。
急いでバス停へ行くと、さっきより大勢の乗客が待っていて、
周りはほとんどスペイン語の世界。
そして、両替ですが、ビレッジでは本当に必要に迫られない限り
やめた方がいいです。
10000円で夫が持ってきたのは51.31€。手数料が5.18€!
仕方ないけど、酷いわ。ま、親子3人のバス代はなんとかあるか。
(大人17€、子供13€だから我が家は計47€)
そして、15時05分のバスには乗れませんでした!
フフフ、ここまで重なると笑ってしまうけど、
さっき乗れなかったバスは座席に余裕があったけど、
今度きたバスはほぼ満席だったのです。
その場にはドライバーの他にバス会社の係員もいて、
待っていた客から一斉に文句がでて色々やり取りしていたけど、
それはすべてスペイン語の世界。フランス語ですらない・・・。
いやフランス語だって、いっこも分らないけどさ・・・。
まるで、喧嘩しているみたいな会話だなぁ。
でも、それが彼らには普通みたい。
はぁ・・・誰かせめて英語で話してくれ・・・。
乗せられないものは乗せられないで、大勢の乗客を残してバスは出発。
係りのおじさんも自分の車でどっか行っちゃうし。
これは15時40分のバスになるのかなと、思っていたら
多分さっきのバス会社の人が手配した、臨時バスが来て、
15分後に無事に乗ることができました。
ああ、ここまで長かった・・・。
結局、夫が両替から戻って来て、次のバスに乗るのに30分掛かってしまった。
夫は散々走って汗まみれになって、そして寒風吹きすさぶバス停で、
長々とバスを待ったので、すっかり体が冷えて帰国後は熱を出しました^^;
とにかくバスに乗ることが出来てひと安心。
夫も私も座席でぐったり・・・。
こんなに胃がキリキリしたのは初めて。

ディズニーパリからCDG空港への車窓は畑ばっかりだった。
確かにフランスは農業王国なのね。
時々見かける、小さな家はイギリスとはまるで違っているのが興味深かったな。
ところで、私達が乗るANAはターミナル1だったんですけど、
今回のドライバーさんも英語はほとんど喋ってくれず、
満席だった乗客のみなさんほとんどターミナル2で降りてしまって、
初めての空港だけに非常に不安になりました。
バスに残ったのは、私達3人と中年女性1人、お母さんと子供一人の親子だけ。
ああ〜次はターミナル1だなと思っていたら、ターミナル3だし。
私は知らなかったよ、CDGにターミナル3があるなんて。
なんかますます不安になって来た〜。
(だって私が買ったガイドブックにはターミナル1と2しか記述がないのさ)
そこで一人旅の女性が降りて、ドライバーが荷物をおろしている時、
親子二人連れのお母さんが、こっちを向いて
「私達もターミナル1なのよ。一緒よ。」と英語で言ってくれたんですよ〜。
どこの国の人か分らなかったけど、(英語ネイティブではない)
その笑顔にすんごくホッとしました。
私達の顔が不安で一杯だったのが、分ってしまったのでしょうか。
親切に声を掛けてくれたんでしょうね。ありがたいことでした。
ホテルからターミナル1に着くまで、1時間ちょっと。
私はネットやガイドブックの情報で、多めにみて50分だと思っていました。
渋滞もなくスムーズに走っても、ターミナル1は最後の到着だからか、
予想より時間は掛かりました。それでも、2時間前には空港へ到着。
さっきの親子にさよならを言って、ANAのカウンターへ。
しかし、息子が「ゲロでそう」と・・・。バスの激揺れに耐えられなかった模様。
よくここまで我慢したなぁ。なんか息子くん、2カ国でゲロっているさ・・・。
のどはカラカラだし、息子も口の中が気持ち悪かろうと、
やっと水を買ったら驚異の2.8€!!!1.5リットルじゃないよ。
フツーの350ミリリットルのヴィッテルだよ。450円超とは高すぎる〜。
そんな高級お水を飲みながら、ANAのカウンターへ行くと、
当然ながらそこは長蛇の列。
それでも、並んでしまえば置いていかれる事もなかろうと、
まぁ、軽く1時間は待ちそうな列の最後尾に着きました。
しかし、5分も待たないうちに小柄なフランス人のおじさんがやってきて、
「小さなお子様連れのお客様は、こちらへどうぞ」と(完璧な日本語で)
誰もいないビジネスクラスのカウンターでチェックインさせて頂きました。
ああ、ありがたや〜。並んでいる皆さんお先にごめんなさい。
思いがけなく時間に余裕が出来たけれど、もう疲れきっていた
私達は免税店を見るより、とにかくどこか腰を落ち着けてしまいたかったので、
さっさとセキュリティを通って、出発ロビーまで行ってしまいました。
そこにあった小さな免税店で残りのユーロでちょこっとだけ、
お菓子を買ったり、また水(ここは1.8€だった)を買ったりして、
搭乗時間までだらだら過ごしていました。
最初のバスに乗れなかった時から、写真をとる余裕は一切なく、
CDGで撮った写真が一枚もないことに帰国してから気がつきました〜。

帰りの飛行機の中でもほとんど撮っていないし・・・。
それなのに、ぜんぜん眠れなかったし・・・。
この私の旅行中の睡眠不足の疲れは帰国してから、1ヶ月間は解消できませんでした。
「ぼくはげんきだよ〜」

「ビームービーがおもしろかったの」
成田到着。

これから札幌便の出発まで4時間もあるけど、とにかく日本に着いて安心したよ〜。
教訓:自分の感は信じる事!
多分「帰りのバス代を現金」って私がずっと思っていたのは、
何かの予感だったと今にして思います。
たまにあるんですよね、自分の感を信じないで 痛い目にあうことが・・・。
それにしても、こんなグダグダな終わり方をする旅行は初めてでした。
そして長い間、この記事を読んで頂いてありがとうございます。
この私達の失敗が、読んでくれた方の参考になるとうれしいです。
日本に帰ってからも、いろいろ思うことがあったので、
今回の反省などまた書きまーす。
マルヌ・ラ・ヴァレー駅からTGVで行くか、空港シャトルバスのVEAの
どちらかが一般的と思います。
TGVならなんと10〜12分で空港へ着くという速さですが、
自分で調べた限りでは、料金や買い方がイマイチ良く分らなくて、
(購入時の言葉に自信がないのが一番のネック)
それならホテル前から空港へ直行できるバスの方が多分安いし、
せめて帰りのバスでフランスの風景も見ることができるから、と
最初から帰りはバスと決めていました。
バスなら予約がいらないし、(というか予約は取っていなかった)
乗るところを観察していたら、カードで支払いも受け付けていました。
(ホテルでバスのチケットを売っているわけじゃなく、ドライバーに直接、支払います)
でもでも、私は最後のバス代くらいは何かあったら困るから、
そのためにもう1万円はユーロに両替しようと思っていたんです。
(現金は成田で両替した3万円分だけで、ほとんど残っていなかった)
そしたら、夫が「ユーロなんか余っても困るから、カードで払えばいいだろ」と
絶対に両替したがらなかったんですよね。
「念の為なんだから余ったら空港で、お土産買えばいいしょ」と言っても、
「カード使えば」と・・・。
それじゃ夫の言うとおりにしておきましょうか、と思って
そのときは私が引きました。
で、ホテルのショップでの最後の買い物もカードを使って、
ミキのTシャツやお菓子を買って、現金の残りは10ユーロくらいだったかな。
14時30分のバスに乗るため、スーツケースも引き取って、
バス停に並んで待っていたら、ほぼ時間通りにバスも到着。
席は半分くらい埋まっていた感じ。
夫とミキが先に乗り込んで、私が料金を払おうと、
カードをドライバーさんに出すと・・・フフフ、
そう、もうお分かりでしょう。何度やってもカードが通らないのです。
「違うカードかキッシュで」と言われたので、
(と、言っても私も夫も1種類しかカード持っていないのよ〜)
夫のカードでやってもらっても、ぜんぜんダメ。
後ろで他のお客さんも待っていたから、諦めて次のバスにすることにしました。
だって現金持っていないんだもんね!
この時の私の気持ち「やっぱりね。だから言ったじゃないかよ〜(激怒)」
でも、声に出しては言わなかったけどね。夫も顔が引きつっていたからさ。
ホントに信じられなかった。カードが通らなかったなんて初めてだもの。
二人合わせたって、フランスでは3万円くらいしか使っていなかったし。
それより、次のバスに乗るためには現金を用意しなくてはならないわけですよ。
慌ててホテルのサービス・カウンターで両替を頼んだら「ガーン」!
なんとチェック・アウトした客の両替は出来ないですと〜!!!
キャストがヴィレッジの両替所を丁寧に教えてくれたけど、
次のバス15時05分まであと20分強。
ここらヴィレッジまで歩いたら片道15〜20分は掛かるのよ〜。
しかし、それしか現金入手の方法がないんだから仕方ないよね。
自業自得な夫に雨のなか走ってもらいました。
バスの出発時刻まで本当にどう考えてもギリギリ。
その次のバスといえば15時40分で、これじゃ2時間前にも着けないかも。
雨と風で外は寒いので一旦、息子と私はロビーに戻って
夫が帰ってくるのを待つことに。
これがイギリスだったらもっと落ち着いていただろうし、
空港へ行く手段も、別のをすぐに思いつくけど、
ここは初めての地、フランス。もし、バスがダメだったらTGVしかないけど、
TGVって全席指定で予約が必要じゃなかったけ?その場で買えるのかな?
言葉はちゃんと通じるのかとか、もう頭の中はぐるぐるでした。
ノドが乾いて、乾いて水を買いたいんだけど、
(いつも水は携帯しているのに、こんな時に限って持っていない)
ショップは今まで見たこと無いくらいの激混み。二つのレジも長蛇の列。
さっきはあんなに空いていたのに〜。
(そりゃ、そうでチェック・アウトの時間と重なっていたのよね)
私はこの時、どうしても荷物から目を離して買い物に行くことが
できなかったです。フランスでも、みんなロビーの空いている場所に
荷物置きっぱなしで離れているんだけど、
今日は悪い事が重なり過ぎているから、慎重にならざるを得なかったです。
もしも、ここで荷物から目を離して無くなったりしたら・・・。
「水は我慢しよ」 これ以上悪いことが起こったら困るもんね。
夫が予想より早く(20分弱)で戻ってきてくれました。
(相当、頑張って走ったようです。40過ぎているのに・・・)
15時05分のバスの時間には間に合いそう。
急いでバス停へ行くと、さっきより大勢の乗客が待っていて、
周りはほとんどスペイン語の世界。
そして、両替ですが、ビレッジでは本当に必要に迫られない限り
やめた方がいいです。
10000円で夫が持ってきたのは51.31€。手数料が5.18€!
仕方ないけど、酷いわ。ま、親子3人のバス代はなんとかあるか。
(大人17€、子供13€だから我が家は計47€)
そして、15時05分のバスには乗れませんでした!
フフフ、ここまで重なると笑ってしまうけど、
さっき乗れなかったバスは座席に余裕があったけど、
今度きたバスはほぼ満席だったのです。
その場にはドライバーの他にバス会社の係員もいて、
待っていた客から一斉に文句がでて色々やり取りしていたけど、
それはすべてスペイン語の世界。フランス語ですらない・・・。
いやフランス語だって、いっこも分らないけどさ・・・。
まるで、喧嘩しているみたいな会話だなぁ。
でも、それが彼らには普通みたい。
はぁ・・・誰かせめて英語で話してくれ・・・。
乗せられないものは乗せられないで、大勢の乗客を残してバスは出発。
係りのおじさんも自分の車でどっか行っちゃうし。
これは15時40分のバスになるのかなと、思っていたら
多分さっきのバス会社の人が手配した、臨時バスが来て、
15分後に無事に乗ることができました。
ああ、ここまで長かった・・・。
結局、夫が両替から戻って来て、次のバスに乗るのに30分掛かってしまった。
夫は散々走って汗まみれになって、そして寒風吹きすさぶバス停で、
長々とバスを待ったので、すっかり体が冷えて帰国後は熱を出しました^^;
とにかくバスに乗ることが出来てひと安心。
夫も私も座席でぐったり・・・。
こんなに胃がキリキリしたのは初めて。

ディズニーパリからCDG空港への車窓は畑ばっかりだった。
確かにフランスは農業王国なのね。
時々見かける、小さな家はイギリスとはまるで違っているのが興味深かったな。
ところで、私達が乗るANAはターミナル1だったんですけど、
今回のドライバーさんも英語はほとんど喋ってくれず、
満席だった乗客のみなさんほとんどターミナル2で降りてしまって、
初めての空港だけに非常に不安になりました。
バスに残ったのは、私達3人と中年女性1人、お母さんと子供一人の親子だけ。
ああ〜次はターミナル1だなと思っていたら、ターミナル3だし。
私は知らなかったよ、CDGにターミナル3があるなんて。
なんかますます不安になって来た〜。
(だって私が買ったガイドブックにはターミナル1と2しか記述がないのさ)
そこで一人旅の女性が降りて、ドライバーが荷物をおろしている時、
親子二人連れのお母さんが、こっちを向いて
「私達もターミナル1なのよ。一緒よ。」と英語で言ってくれたんですよ〜。
どこの国の人か分らなかったけど、(英語ネイティブではない)
その笑顔にすんごくホッとしました。
私達の顔が不安で一杯だったのが、分ってしまったのでしょうか。
親切に声を掛けてくれたんでしょうね。ありがたいことでした。
ホテルからターミナル1に着くまで、1時間ちょっと。
私はネットやガイドブックの情報で、多めにみて50分だと思っていました。
渋滞もなくスムーズに走っても、ターミナル1は最後の到着だからか、
予想より時間は掛かりました。それでも、2時間前には空港へ到着。
さっきの親子にさよならを言って、ANAのカウンターへ。
しかし、息子が「ゲロでそう」と・・・。バスの激揺れに耐えられなかった模様。
よくここまで我慢したなぁ。なんか息子くん、2カ国でゲロっているさ・・・。
のどはカラカラだし、息子も口の中が気持ち悪かろうと、
やっと水を買ったら驚異の2.8€!!!1.5リットルじゃないよ。
フツーの350ミリリットルのヴィッテルだよ。450円超とは高すぎる〜。
そんな高級お水を飲みながら、ANAのカウンターへ行くと、
当然ながらそこは長蛇の列。
それでも、並んでしまえば置いていかれる事もなかろうと、
まぁ、軽く1時間は待ちそうな列の最後尾に着きました。
しかし、5分も待たないうちに小柄なフランス人のおじさんがやってきて、
「小さなお子様連れのお客様は、こちらへどうぞ」と(完璧な日本語で)
誰もいないビジネスクラスのカウンターでチェックインさせて頂きました。
ああ、ありがたや〜。並んでいる皆さんお先にごめんなさい。
思いがけなく時間に余裕が出来たけれど、もう疲れきっていた
私達は免税店を見るより、とにかくどこか腰を落ち着けてしまいたかったので、
さっさとセキュリティを通って、出発ロビーまで行ってしまいました。
そこにあった小さな免税店で残りのユーロでちょこっとだけ、
お菓子を買ったり、また水(ここは1.8€だった)を買ったりして、
搭乗時間までだらだら過ごしていました。
最初のバスに乗れなかった時から、写真をとる余裕は一切なく、
CDGで撮った写真が一枚もないことに帰国してから気がつきました〜。

帰りの飛行機の中でもほとんど撮っていないし・・・。
それなのに、ぜんぜん眠れなかったし・・・。
この私の旅行中の睡眠不足の疲れは帰国してから、1ヶ月間は解消できませんでした。
「ぼくはげんきだよ〜」

「ビームービーがおもしろかったの」
成田到着。

これから札幌便の出発まで4時間もあるけど、とにかく日本に着いて安心したよ〜。
教訓:自分の感は信じる事!
多分「帰りのバス代を現金」って私がずっと思っていたのは、
何かの予感だったと今にして思います。
たまにあるんですよね、自分の感を信じないで 痛い目にあうことが・・・。
それにしても、こんなグダグダな終わり方をする旅行は初めてでした。
そして長い間、この記事を読んで頂いてありがとうございます。
この私達の失敗が、読んでくれた方の参考になるとうれしいです。
日本に帰ってからも、いろいろ思うことがあったので、
今回の反省などまた書きまーす。
みおぽん |
2008.07.02(Wed) 20:42 | URL |
【コメント編集】
長い旅行で体調面だけでなく、トラブルまであったら ほんと泣きそうになりますよね。
ワタシも現金を残しておきたい主義です。
友達でも(一緒に台湾行ったうちの弟もなんですが・・・)お金を使い切る人いるじゃないですか? 何があるかわからないのによく使いきれるなぁって。
ちなみに重いのに(出国の時には放棄しなきゃけないのに)お水も常に手元に置いておきたい方です(笑)
イタリア到着時に同じように両替してなくてお金なくてバスに乗れなくなりそうになったことがあります(−−;
飛行機が遅れて、両替所が閉まってたんです。(予定では開いてる時間に到着でした!)
しかもその旅行では帰りの飛行機がオーバーブッキングで乗れなくて・・・・
ついてない旅行ってありますよね〜
その時は泣きそうだったけど、いい思い出です。
ワタシも現金を残しておきたい主義です。
友達でも(一緒に台湾行ったうちの弟もなんですが・・・)お金を使い切る人いるじゃないですか? 何があるかわからないのによく使いきれるなぁって。
ちなみに重いのに(出国の時には放棄しなきゃけないのに)お水も常に手元に置いておきたい方です(笑)
イタリア到着時に同じように両替してなくてお金なくてバスに乗れなくなりそうになったことがあります(−−;
飛行機が遅れて、両替所が閉まってたんです。(予定では開いてる時間に到着でした!)
しかもその旅行では帰りの飛行機がオーバーブッキングで乗れなくて・・・・
ついてない旅行ってありますよね〜
その時は泣きそうだったけど、いい思い出です。
ginn |
2008.07.02(Wed) 23:50 | URL |
【コメント編集】
長々と読んで頂いてありがとうございます。
ちょっとでもみおぽんさんのお役に立てたならうれしいです。
イギリスもフランスも今は一番良い季節。
日も長いし、花も緑もきれいでしょうね。
お子さんとたくさん楽しんで来て下さいね。
気を付けて行ってらっしゃ〜い♪
ちょっとでもみおぽんさんのお役に立てたならうれしいです。
イギリスもフランスも今は一番良い季節。
日も長いし、花も緑もきれいでしょうね。
お子さんとたくさん楽しんで来て下さいね。
気を付けて行ってらっしゃ〜い♪
セツ |
2008.07.03(Thu) 10:54 | URL |
【コメント編集】
本当に最後の日は泣きそうでしたよ〜。
個人旅行だから、すべての責任は自分にあるし・・・。
そうそう、あの高かった水。思いがけず早くチェックインして、
すぐに出国審査に行ったから、半分しか飲んでいないのに、
「あ、水はダメなんだ」と直前で気がついて、捨てました・・・。
バカですよね〜。もったいなかったわ〜。
でも、悪いことって重なりますね。
その時はもう泣きそうなくらいテンパッていますけど、
後で思い出すと、一番の旅の思い出だったりしてね♪
個人旅行だから、すべての責任は自分にあるし・・・。
そうそう、あの高かった水。思いがけず早くチェックインして、
すぐに出国審査に行ったから、半分しか飲んでいないのに、
「あ、水はダメなんだ」と直前で気がついて、捨てました・・・。
バカですよね〜。もったいなかったわ〜。
でも、悪いことって重なりますね。
その時はもう泣きそうなくらいテンパッていますけど、
後で思い出すと、一番の旅の思い出だったりしてね♪
セツ |
2008.07.03(Thu) 11:05 | URL |
【コメント編集】
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うちもバスで空港まで行くつもりなので、現金は用意しておきます。
いよいよ、今月行ってきます。
いろいろ参考にさせてもらえて、助かりました!