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2008.07.07 (Mon)

ロンドン&DLRP旅行の総括 その1

まずは、DLRPで買ったものをご紹介。

記事にも書いたけど、スタジオで買ったサイン帳4.9€ボールペン2.5€
パリのサイン帳&ボールペン
ボールペンは太くてキャラも書きやすそうでした。
秋にTDR(東京ディズニーリゾート)に行ったらまた使うつもりです。

キャストが撮ってくれるタイプの写真。1コピー15€。
15€
この値段を聞いてびっくりしたのよね。

DLRPの絵葉書と右上はマグネット。
DLRP絵葉書
ウチは観光地へ行ったら、絵葉書とマグネットはよく買います。
マグネットはいいデザインの物がなかったけど、これは2€でした。
下の絵葉書は8枚綴りになっていて2.9€。

DLRPのガイドブック(英語版)7.5€。
DLRPガイドブック
こういう現地のガイドブックを買うのも好きです。

最終日にホテルのショップで買った息子のTシャツ。9.9€。
おみやげT-シャツ
ホントはバズのTシャツを買おうと思っていたら、
息子に合うサイズがなくてこちらになりました。
どこのお店でも、大体おなじ品揃えだったので、
最後まで買わずにいたら失敗しました。

こちらはばら撒きお土産用に買ったクッキー、1€。
クッキーその1
味はイギリスのショートブレッドと同じ。バターたっぷりです。

中身は同じ味のクッキーです。どれも4.9€。
クッキーその2
お土産になるようなお菓子って、これしかなかったような気がする。


絶対に欲しいと思っていた息子のキャラクター衣装を買うことが出来たので、
まあ、満足していますが、それにしても少ないですね。
やっぱりフランスの物価の高さがため息ものでした。




そして、今回の旅行の感想と反省ですが、
帰ってきた当初は、あまり楽しくなかったと言うのが正直な感想でした。
大金を掛けて(我が家にとってですが)楽しみにして行ったのに、
これはなんとした事か・・・!

不思議なくらい楽しくなかったのは、
まず、旅行中の自分の体調が驚くほど悪かったのが第一の理由です。
体が本調子じゃないと、どうにもならないですね。
実を言えば、風邪や睡眠不足、唇の腫れの他にも、
恥ずかしいのですが、下着の線にそって赤くミミズ腫れができたりも・・・。
私自身まったくアレルギー体質じゃないので、後で気がついたんですが、
これって、唇もそうだけど、きっと何かのアレルギーだったんでしょうね。
ずーっと寝不足で、体力も落ちていたから、何かに反応したのかな?

ロンドンがあまり楽しくなかったと感じたのは、観光した場所がほとんど
2回以上行ったことのある場所だったのも、大人側にはあったかと・・・。
それに子連れで個人旅行だから、すべてに慎重になり過ぎていたかなぁ。
(いやいや慎重になって当たり前、と今でも思っていますが)
幼児連れに都市観光は、あんまり向かないと思いました。
息子本人はまたロンドンへ行きたいと言っていますが、
子供が幼児のうちは、親のほうが大変なんですねぇ。
けれど、いつかまた家族3人で来るわよ!

余談ですが、ロンドンでも今、若者のナイフ犯罪が多発しているらしく、
現地の新聞でも特集していました。
後で気が付いたんですが、エンジェルとグリニッジに行ったとき、
犯罪現場だったのでしょうか、路上の一角に花束やロウソク、メッセージで
埋めつくされているところを見ました。
7日しか滞在していない観光客が、2箇所も現場を見ていたんです。
観光客でも、ナイフ犯罪の多発はちょっと怖いですね。


それにしても、大好きなロンドンが楽しくなかったのが、
自分でもショックであり、驚きでした。


じゃあ、リゾートと名の付くディズニーパリに行けば、少しは楽になるだろうと
思ったのですが、なんと言いますか、うーん・・・・。
あんまりネガティブなことを書きたくないけど、
正直に言って、ディズニーパリは子供に優しくないと思いました。
私の場合、その比べる基準がTDRになっちゃいますが、
多分、一番の違いはキャストにあると思います。
(それとタバコ!歩きタバコが多すぎる!)

TDRはパークをはじめホテル、イクスピアリも一体となって、
TDRの雰囲気を作っているんだと思います。
それってやっぱり人ですもんね。
10ヶ月のミキを連れて初めてTDRに行った時、
パークのキャストはもちろん、ホテルのキャストからも
すごく息子に声を掛けてくれたり、笑顔で手を振ってくれたりして、
それで一気にTDRにハマッた所が我が家にはあります。

夫曰く、DLRPは「こんなのディズニーじゃない。普通の遊園地だ」と。
確かにキャストはつまらなそうに働いているように見えますし、
笑顔で手を振るなんてありませんでした。
でも、それがキャストもゲストもフランスでは普通なんでしょうね。
(TDRは気を使い過ぎ、丁寧過ぎって思うときもあります)
だから私が日本と比べる方が間違っているのかも。

そんな、夫はパリ滞在中「香港DLに行きたい」ってずーと言ってました^^;
私はそこまで思わなかったけど、去年の香港のほうが
日本よりもっと子供に親切だし、幼児期なら香港DLが一番だと思います。

ただ、フランスでも一対一でキャストと話すと、
親切だしフレンドリーな対応でした。
夫は「オレはもう来ない」と、断言しているんですが、
私とミキはまた行きたいと思っています。
幼児連れには、多少辛い面もあったけど、子供が小学生以上なら、
十分DLRPらしさを楽しめると思います。

と、ここまでロンドンもDLRPもあんまり楽しくなかったことばかり
書いていますが、ブログに改めて旅行記を書いている最中は
「あれ、わたし結構楽しんでいるわ」と、再発見していました。
後で思い出すのは、楽しかった事のほうが多いです。
最後のバスに乗れなかった事すら、今はいい思い出だなぁ〜。
















テーマ : 子連れ旅行 - ジャンル : 旅行

Edit  |  22:39  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

★楽しく読みました!!

そうですよね、体調が一番かも。
よーーく考えたら私がロンドンにいいイメージが無いのも2回行って(というかツアーで立ち寄って)2回とも体調が悪かったような気がします。
それもかなり前のはなしですが(笑)

香港のディズニーは文章ももっと“うきうき”していたので楽しさが前面に出てましたよ〜。
ダンナ様も香港が楽しかったのですね♪
(行きたい・・・・)

ロンドンで2件も現場跡を見たんですね^^;
子連れだと普通でも色々気にしなきゃいけないから余計な心配はしたくないですね。
ginn |  2008.07.08(Tue) 00:02 |  URL |  【コメント編集】

★ginnさん♪

長々と読んで頂いて、ありがとうございました。

こんな旅行もたまにはあるって事で、今は納得しています^^;
旅行中じゃなくても普段の生活でも、健康が第一ですね!
ginnさんの言っていたとおり、幼児連れは旅行は
観光じゃなく、リゾート地が楽ですね。
(ディズニー・パークもみんなリゾートって名前ですけど)
南国ビーチに興味のない我が家はしばらく、
国内旅行に頑張ってみたいです。
もちろん今のサーチャージじゃヨーロッパなんて無理ですが・・・。


香港旅行記の時は確かにウキウキ感がありました。
香港DLは是非、娘さんが保育園のうちに行ってみて下さい。
親も一緒に癒されますよ〜♪
セツ |  2008.07.08(Tue) 21:27 |  URL |  【コメント編集】

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