2007.04.10 (Tue)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその3
4月8日に一度記事をUPしていますが、誤字を直した為、今日10日に再投稿しました。
内容は同じです。
さあ、これから気合入れて遊ぶぞー!
と、いってもやっぱり空いています。
TDRとは違って開園時に走っていたのは、2、3人の子供だけ。
あとは皆さん、周りの雰囲気を楽しみながら
のんびりとそぞろ歩いている感じでした。

この写真を見ると一見混んでいるように見えますが、実際はスカスカです。
よーし、最初はトゥモローランドへGO!

HKDLで一番混んでいるかもしれないと噂のオートピアへ。

東京のとは違って電気自動車なので、ウソみたいに静かです。
開園して間もないせいか待ち時間なしで乗車できました。

ここ香港のコースは植栽が楽しいです。
日本庭園風玉ちらしあり、洋風トピアリーあり、
枝を誘引して、将来は木のトンネルになるように作っている所もありました。
それにしても緑の濃さが目に染みます。南国のせいかしら?
天気も徐々に好くなって来て、太陽も少し顔を出してきました。
元々、湿度が高いので気温が上がってくると、かなりの暑さを感じます。
帽子を被ってこなかった私は、顔のほてりに耐え切れなくて
(シミが増える〜)ミッキーのキャップを買ってしまいました。
やっぱり、帽子があるとないとじゃ違います!
ついでに息子にもプーさんのキャップを購入。今まで被っていたのとチェンジです。

大人用100ドル、子供用80ドルです。1ドル=約16円
ワゴンタイプのショップでクレジットカードで買いました。
その時、私の漢字のサインを見て、キャストさんが広東語では「××」と
読むんだよと教えてくれ、ちょっと嬉しかったです。
次はお隣のバズへ!おっとその前にフォトスポットで記念撮影。

バズ大好きの息子。ここまでは喜んで写真を撮っていたのですが・・・。
アトラクション入り口の奥、壁際でヒマを持て余し、壁で腕立てをしているバズ発見。
「うわ、バズだ!ミキ早く行こう!」「うんっ、バズー!」
と、私より早く走っていったのに、バズまであと5メートルくらいになった時
「うゎーん、おっかないー」と泣いて戻って来ちゃいました・・・。
ガックリポーズのバズ。どうしても、行きたがらない息子。
バズごめんねー。母はバズと写真を撮りたかったよ〜。残念だ。

バズってそんなに大きくないのに、なんでかな〜。
いつも小さいバズ人形で遊んでいるのが、大きくてびっくりしたのかな?
無理強いすると、後のトラウマになるのでここは諦めるしかないです。
と言いつつも、さあ、アストロブラスターに乗るわよ!
空いてます。誰も人がいません。待ち時間0です。
乗り場の少し前で、先に進むのを嫌がって号泣している男の子がいました。
ちょうどそこら辺から暗くなるので、ミキと同じ年頃のその子は
両親の説得も断固拒否のようです。
その様子を見ていたミキも少しビビッて、ぐずぐず言ってましたが
さっさと乗せてしまいました。(TDLでは経験済みです)
息子と私が最初のライドに乗り、次に夫が一人で乗車。
「くらいよー」とビビッていた息子は、光線銃を持った途端その気に。
「さあ、ザーグをやっつけろー」と掛け声をかければ、彼はもうスペースレンジャー。
ノリノリでした。そしてスコアも3700点。意外と当たってます。
外へ出ると、おおっ、今度はスティッチがいる〜。
さっそく行こうとすると、さっきのリアルバズの影響で、まだビビリ気味。
「スティッチと写真撮ってもらおうよ」
「うーん、どーしようかな」
恐る恐る近づくと、思っていたよりスティッチが小さかったせいか大丈夫でした。

思いっきりムギューとしてもらいました。
お次はTDL(スタージェット)でも、まだ乗ったことがないオービトロンへ。

香港のはUFO型ですね。実際に見ると、とてもカッコいいです。
もしかしたら、これとダンボがアトラクションの中で一番待ちが
長かったかもです。しかし、ふたつとも2回待ち、いや1回待ちだったかな?
長いといってもそんなもんです。
オービトロンは自分達の順番が来るまえに、
番号のついたプラスチックのプレートを渡されます。
次にその番号のUFOに乗り込むわけですが、なぜかその前にキャストさんに
「Do You speak English?]」と訊かれました。
「little bit」としか言えない情けない私・・・。
何やらキャストさんと同じデザインの子供用の制服(上着だけ)を渡され、
ミキに着させてくれと言われた事までは解った。
そして、私達の乗る順番が来て、そのままライドに乗ろうとしたら
いや、違う違うと言われて、もう一度よく聞くと、
さっき配ったプラスチックのプレートを、キャストさんと一緒にミキが回収するとの事。
最初は訳が解らなかった息子も私が「みんなの札をミキが集めるんだよ」
と、教えて要領が解ると付き添っていた私もキャストさんも
追いつけないスピードで走ってお仕事遂行。ゲストに受けてました。
この間結構な時間が掛かりましたが、ライドで待っている
ゲストのみなさんが、とても優しい眼差しで子供を見てくれるんです。
それがとても、こちらを暖かい気持にさせてくれて、嬉しかったです。
プレートを回収し終わって、私達もライドに乗り込むと
放送で、「今日は日本から来たミキ君に手伝ってもらいました」
みたいに言ってくれて、お客さんが拍手してくれるという
またまた、嬉しいハプニングでした。
並んで待っていた時、前の組は何もしていなかったので、毎回と言う訳じゃなく
適当な小さい子供が来ると、たまにやってくれるのかもしれません。

このキャストさんと同じ服を着て、お仕事をしました。
アトラクションが終わって、行こうとするとキャストさんが
ミキにミッションを遂行した証明書と、シールをたくさんくれました。
なんだか、やたら稼いでくれる息子です。
下で待っていた夫に話すと
「なんだか遅いと思っていたら、息子様すごいね」と驚いてました。
千歳空港で喉を詰まらせた時は「バカ息子〜!」と言ってたのに、今じゃ、息子様。
でも、ホント息子様、様です。
もし、子連れじゃなきゃこんな楽しいハプニングは、あり得なかったでしょう。
それに、子供と一緒だと全く別のディズニーの楽しさがあるって事も
知り得なかったと思うと、感慨深いものがあります。
さて、スペースマウンテンは身長が足りないし、
新アトラクションのUFOゾーンはメンテナンス中でお休み。
スティッチ・エンカウンターは時間が合わなかったので
楽しかったトゥモローランドを後にして、次はファンタジーランドへGO!
内容は同じです。
さあ、これから気合入れて遊ぶぞー!
と、いってもやっぱり空いています。
TDRとは違って開園時に走っていたのは、2、3人の子供だけ。
あとは皆さん、周りの雰囲気を楽しみながら
のんびりとそぞろ歩いている感じでした。

この写真を見ると一見混んでいるように見えますが、実際はスカスカです。
よーし、最初はトゥモローランドへGO!

HKDLで一番混んでいるかもしれないと噂のオートピアへ。

東京のとは違って電気自動車なので、ウソみたいに静かです。
開園して間もないせいか待ち時間なしで乗車できました。

ここ香港のコースは植栽が楽しいです。
日本庭園風玉ちらしあり、洋風トピアリーあり、
枝を誘引して、将来は木のトンネルになるように作っている所もありました。
それにしても緑の濃さが目に染みます。南国のせいかしら?
天気も徐々に好くなって来て、太陽も少し顔を出してきました。
元々、湿度が高いので気温が上がってくると、かなりの暑さを感じます。
帽子を被ってこなかった私は、顔のほてりに耐え切れなくて
(シミが増える〜)ミッキーのキャップを買ってしまいました。
やっぱり、帽子があるとないとじゃ違います!
ついでに息子にもプーさんのキャップを購入。今まで被っていたのとチェンジです。

大人用100ドル、子供用80ドルです。1ドル=約16円
ワゴンタイプのショップでクレジットカードで買いました。
その時、私の漢字のサインを見て、キャストさんが広東語では「××」と
読むんだよと教えてくれ、ちょっと嬉しかったです。
次はお隣のバズへ!おっとその前にフォトスポットで記念撮影。

バズ大好きの息子。ここまでは喜んで写真を撮っていたのですが・・・。
アトラクション入り口の奥、壁際でヒマを持て余し、壁で腕立てをしているバズ発見。
「うわ、バズだ!ミキ早く行こう!」「うんっ、バズー!」
と、私より早く走っていったのに、バズまであと5メートルくらいになった時
「うゎーん、おっかないー」と泣いて戻って来ちゃいました・・・。
ガックリポーズのバズ。どうしても、行きたがらない息子。
バズごめんねー。母はバズと写真を撮りたかったよ〜。残念だ。

バズってそんなに大きくないのに、なんでかな〜。
いつも小さいバズ人形で遊んでいるのが、大きくてびっくりしたのかな?
無理強いすると、後のトラウマになるのでここは諦めるしかないです。
と言いつつも、さあ、アストロブラスターに乗るわよ!
空いてます。誰も人がいません。待ち時間0です。
乗り場の少し前で、先に進むのを嫌がって号泣している男の子がいました。
ちょうどそこら辺から暗くなるので、ミキと同じ年頃のその子は
両親の説得も断固拒否のようです。
その様子を見ていたミキも少しビビッて、ぐずぐず言ってましたが
さっさと乗せてしまいました。(TDLでは経験済みです)
息子と私が最初のライドに乗り、次に夫が一人で乗車。
「くらいよー」とビビッていた息子は、光線銃を持った途端その気に。
「さあ、ザーグをやっつけろー」と掛け声をかければ、彼はもうスペースレンジャー。
ノリノリでした。そしてスコアも3700点。意外と当たってます。
外へ出ると、おおっ、今度はスティッチがいる〜。
さっそく行こうとすると、さっきのリアルバズの影響で、まだビビリ気味。
「スティッチと写真撮ってもらおうよ」
「うーん、どーしようかな」
恐る恐る近づくと、思っていたよりスティッチが小さかったせいか大丈夫でした。

思いっきりムギューとしてもらいました。
お次はTDL(スタージェット)でも、まだ乗ったことがないオービトロンへ。

香港のはUFO型ですね。実際に見ると、とてもカッコいいです。
もしかしたら、これとダンボがアトラクションの中で一番待ちが
長かったかもです。しかし、ふたつとも2回待ち、いや1回待ちだったかな?
長いといってもそんなもんです。
オービトロンは自分達の順番が来るまえに、
番号のついたプラスチックのプレートを渡されます。
次にその番号のUFOに乗り込むわけですが、なぜかその前にキャストさんに
「Do You speak English?]」と訊かれました。
「little bit」としか言えない情けない私・・・。
何やらキャストさんと同じデザインの子供用の制服(上着だけ)を渡され、
ミキに着させてくれと言われた事までは解った。
そして、私達の乗る順番が来て、そのままライドに乗ろうとしたら
いや、違う違うと言われて、もう一度よく聞くと、
さっき配ったプラスチックのプレートを、キャストさんと一緒にミキが回収するとの事。
最初は訳が解らなかった息子も私が「みんなの札をミキが集めるんだよ」
と、教えて要領が解ると付き添っていた私もキャストさんも
追いつけないスピードで走ってお仕事遂行。ゲストに受けてました。
この間結構な時間が掛かりましたが、ライドで待っている
ゲストのみなさんが、とても優しい眼差しで子供を見てくれるんです。
それがとても、こちらを暖かい気持にさせてくれて、嬉しかったです。
プレートを回収し終わって、私達もライドに乗り込むと
放送で、「今日は日本から来たミキ君に手伝ってもらいました」
みたいに言ってくれて、お客さんが拍手してくれるという
またまた、嬉しいハプニングでした。
並んで待っていた時、前の組は何もしていなかったので、毎回と言う訳じゃなく
適当な小さい子供が来ると、たまにやってくれるのかもしれません。

このキャストさんと同じ服を着て、お仕事をしました。
アトラクションが終わって、行こうとするとキャストさんが
ミキにミッションを遂行した証明書と、シールをたくさんくれました。
なんだか、やたら稼いでくれる息子です。
下で待っていた夫に話すと
「なんだか遅いと思っていたら、息子様すごいね」と驚いてました。
千歳空港で喉を詰まらせた時は「バカ息子〜!」と言ってたのに、今じゃ、息子様。
でも、ホント息子様、様です。
もし、子連れじゃなきゃこんな楽しいハプニングは、あり得なかったでしょう。
それに、子供と一緒だと全く別のディズニーの楽しさがあるって事も
知り得なかったと思うと、感慨深いものがあります。
さて、スペースマウンテンは身長が足りないし、
新アトラクションのUFOゾーンはメンテナンス中でお休み。
スティッチ・エンカウンターは時間が合わなかったので
楽しかったトゥモローランドを後にして、次はファンタジーランドへGO!
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