2008.07.28 (Mon)
層雲峡&旭山動物園 その2
再び士別剣淵から高速に乗り、比布(ぴっぷ)で今のところは無料の
旭川紋別自動車道へ。あまり道路事情に詳しくなくて分らないのだけど、
この自動車専用道路はいつか高速道路になって料金が掛かるように
なるのでしょうか?でも今回はタダで助かりました。
おお、層雲峡だ〜。ひさしぶりぃ〜。

もしかしたら私は30ウン年ぶりの層雲峡です。
これこれ!岩肌むき出しの層雲峡らしい山が次々に現れてきました。

柱状節理っていうらしいですね〜。
今回泊まるホテル「朝陽亭」が山の上に見えてきました。

最初、どうやってそこへ行くのか、案内がなくて分らなかった・・・。
去年泊まった北湯沢の「名水亭」と同じグループの大型ホテルです。
だからシステムはほとんど同じ。けれど子供料金はしっかり大人の半額。
親子3人で3万円超えはちょっと高い感じがするなぁ〜。
もう一つ不満だったのが、夕食時間が指定されること。
17時から18時までにレストランに入るように書かれたカードを、
渡されるんですけど、ちょっと早過ぎる・・・。(このあと観光するから)
もちろん、入ってしまってからの食事時間に制限はありません。
好きなだけ食べていてOKなんですけれどね。
(18時を過ぎるとすごく混みますとの事でしたが・・・)
ロビーは和風で広くてきれいです。

「コイもいるよ」
この日本庭園の前のガラスは全部開いているんです。
柱がないから、目の前が開けてすごく開放感がありました。

お部屋は名水亭と同じで、ベッド2台の洋室部分と−

8畳くらいの和室からなる和洋室。テレビは液晶でした。

自由に使える空の冷蔵庫があるのは、やっぱり便利ですね。
そして、部屋の窓から見える景色。

秋だったら紅葉がきれいでしょうね。
夕食時間も決められているので、さっそく滝を見にでかけました。
と、いってもその滝の場所が良く判らなかったので、
温泉街にあるビジターセンターでまず、観光マップをもらいに。
ホテルから車で1分足らず。利用者もたくさんいました。

大雪山系のジオラマ。目的地のボタンを押すとその場所が光ります。

鹿と記念撮影。

熊のほうが人気がありました。

ビジターセンターから車で10分も掛からないところに、
流星の滝と銀河の滝があります。

ちゃんと整備された場所でお土産屋さんも完備。
写真じゃ分りにくいのですが、かなり高い所から落ちています。

川沿いの遊歩道を進みます。

すぐ隣にもう一つの滝、「銀河の滝」があります。

こちらはもっと高い所から、細く白絹のような水の流れです。
息子君は柵の上に座らされてすこし、ビビッています。

残念ながらどちらの滝も近づくことは出来ないようです。

「ぼくのうしろの川は石狩川」
この遊歩道はカーブのところで終わり。

本当はその先に「小函」と呼ばれる、柱状節理の見所があるのですが
最近は崩落があるので、通行止めになったそうです。残念。
滝はキレイだったけれど近づけないから、あんまり面白くなかったな、
と思いつつ、仕方ないお土産屋でもひやかしていこうと、
歩いていったら、そのお店の裏にひっそりと、ほとんどの人が
見逃してしまいそうな所に看板が・・・。

今日は車に乗ってばかりで少々運動不足。430メートルか・・・。
きっと見晴らしのいい所なんだろうと、親子3人で上ってみました。
もう、5時を過ぎていたので辺りはすっかり涼しくなっていたのに、
やっぱり山道はキツかったわ〜。汗だくになりました。
けっこう、勾配のきつい階段が続いていました。
これで、今日の運動不足を一気に解消した気分。

「おかあちゃん、はやく〜」
はい、私が一番登るのが遅かったです。
15分くらい登ったところで、ちょっとした見晴らし台がありました。
で、滝のほうをみると・・・。

なるほど、ここまで来ると二つの滝をいっぺんに見られるのですね。
下からでは、絶対に見えない景色です。
しかーし、道はまだ続いているのです。
ここでやめても良かったけど、せっかくだから最後まで行ってみました。
さっきの見晴らし台は、双瀑台の中間地点で、先はまだまだ。
そこまでだって、相当疲れたのにまた倍の距離を登るとは・・・。
平地の430メートルと山の430メートル。違いすぎる〜。
ナメちゃ、いけないね〜。
そして頂上の展望台からは、やっぱり二つの滝が見えるのは同じ。

けれど左の「銀河の滝」は上から下まで全体を見られました。
とっても優美で美しい滝でした。
ああ、でも疲れた。めっちゃ疲れたよ〜。
でも、下で滝を見ただけで帰っていたら面白くなかったけど、
苦労して、ここまで登ったのがいい思い出になったなぁ。
下のお土産屋さんでマグネットを物色。スズラン420円を購入。

私が花のマグネットが欲しいと言っているのに、
お店のお兄さんが盛んに、熊とか鹿のマグネットを薦めるの。
「いやー、それはいらないよ。だって熊は可愛くないのよ、にいちゃん。」
それにしてもいい汗かいたよ〜。
ホテルに帰ったらとにかくお風呂に入って汗を流さないと!
晩御飯の時間も過ぎていたから、急いでミキとお風呂へ。
この朝陽亭のお風呂って最近リニューアルされて、
すごく期待して行ったのだけれど、ちょっと期待はずれだったわ。
3ヵ所も趣向のちがうお風呂があるのだけど、
どこも中途半端な感じが・・・。いっこもジャグジーというか、泡風呂も無いし、
(あれがないとサビシイの)景色に頼りすぎ?
でも、2階の「桂月」のトンネル部分は、子供が喜んでいました。
(ミキだけじゃなく、他のお子様達もです)
指定時間より少し遅かったけど、6時半にレストランに入りました。

まだまだ、テーブルの埋まり具合も半分くらいかな。

確かに7時を過ぎたら急に混んできたけどね。
バイキングの内容は普通。「名水亭」のほうが良かったかな。
だって、カニはズワイだけだったし。(私は毛ガニ好き)

この一口ステーキは人気がありました。

各テーブルに一人用の小さいコンロみたいなのがあって、
(よく旅館とかで一人鍋に使っているような物)
それでジンギスカンを各自焼くようです。

ウチはここでジンギスカンを食べたいわけじゃないので、
食べなかったけど、道外から来たお客さんには良いかもですね。
子供用の浴衣もあるけど、腰紐が浴衣に縫いつけられているので、
おはしょりができなくて、こんなだらけたスタイルです。

「おやすみなさい」
その3に続きます。
旭川紋別自動車道へ。あまり道路事情に詳しくなくて分らないのだけど、
この自動車専用道路はいつか高速道路になって料金が掛かるように
なるのでしょうか?でも今回はタダで助かりました。
おお、層雲峡だ〜。ひさしぶりぃ〜。

もしかしたら私は30ウン年ぶりの層雲峡です。
これこれ!岩肌むき出しの層雲峡らしい山が次々に現れてきました。

柱状節理っていうらしいですね〜。
今回泊まるホテル「朝陽亭」が山の上に見えてきました。

最初、どうやってそこへ行くのか、案内がなくて分らなかった・・・。
去年泊まった北湯沢の「名水亭」と同じグループの大型ホテルです。
だからシステムはほとんど同じ。けれど子供料金はしっかり大人の半額。
親子3人で3万円超えはちょっと高い感じがするなぁ〜。
もう一つ不満だったのが、夕食時間が指定されること。
17時から18時までにレストランに入るように書かれたカードを、
渡されるんですけど、ちょっと早過ぎる・・・。(このあと観光するから)
もちろん、入ってしまってからの食事時間に制限はありません。
好きなだけ食べていてOKなんですけれどね。
(18時を過ぎるとすごく混みますとの事でしたが・・・)
ロビーは和風で広くてきれいです。

「コイもいるよ」
この日本庭園の前のガラスは全部開いているんです。
柱がないから、目の前が開けてすごく開放感がありました。

お部屋は名水亭と同じで、ベッド2台の洋室部分と−

8畳くらいの和室からなる和洋室。テレビは液晶でした。

自由に使える空の冷蔵庫があるのは、やっぱり便利ですね。
そして、部屋の窓から見える景色。

秋だったら紅葉がきれいでしょうね。
夕食時間も決められているので、さっそく滝を見にでかけました。
と、いってもその滝の場所が良く判らなかったので、
温泉街にあるビジターセンターでまず、観光マップをもらいに。
ホテルから車で1分足らず。利用者もたくさんいました。

大雪山系のジオラマ。目的地のボタンを押すとその場所が光ります。

鹿と記念撮影。

熊のほうが人気がありました。

ビジターセンターから車で10分も掛からないところに、
流星の滝と銀河の滝があります。

ちゃんと整備された場所でお土産屋さんも完備。
写真じゃ分りにくいのですが、かなり高い所から落ちています。

川沿いの遊歩道を進みます。

すぐ隣にもう一つの滝、「銀河の滝」があります。

こちらはもっと高い所から、細く白絹のような水の流れです。
息子君は柵の上に座らされてすこし、ビビッています。

残念ながらどちらの滝も近づくことは出来ないようです。

「ぼくのうしろの川は石狩川」
この遊歩道はカーブのところで終わり。

本当はその先に「小函」と呼ばれる、柱状節理の見所があるのですが
最近は崩落があるので、通行止めになったそうです。残念。
滝はキレイだったけれど近づけないから、あんまり面白くなかったな、
と思いつつ、仕方ないお土産屋でもひやかしていこうと、
歩いていったら、そのお店の裏にひっそりと、ほとんどの人が
見逃してしまいそうな所に看板が・・・。

今日は車に乗ってばかりで少々運動不足。430メートルか・・・。
きっと見晴らしのいい所なんだろうと、親子3人で上ってみました。
もう、5時を過ぎていたので辺りはすっかり涼しくなっていたのに、
やっぱり山道はキツかったわ〜。汗だくになりました。
けっこう、勾配のきつい階段が続いていました。
これで、今日の運動不足を一気に解消した気分。

「おかあちゃん、はやく〜」
はい、私が一番登るのが遅かったです。
15分くらい登ったところで、ちょっとした見晴らし台がありました。
で、滝のほうをみると・・・。

なるほど、ここまで来ると二つの滝をいっぺんに見られるのですね。
下からでは、絶対に見えない景色です。
しかーし、道はまだ続いているのです。
ここでやめても良かったけど、せっかくだから最後まで行ってみました。
さっきの見晴らし台は、双瀑台の中間地点で、先はまだまだ。
そこまでだって、相当疲れたのにまた倍の距離を登るとは・・・。
平地の430メートルと山の430メートル。違いすぎる〜。
ナメちゃ、いけないね〜。
そして頂上の展望台からは、やっぱり二つの滝が見えるのは同じ。

けれど左の「銀河の滝」は上から下まで全体を見られました。
とっても優美で美しい滝でした。
ああ、でも疲れた。めっちゃ疲れたよ〜。
でも、下で滝を見ただけで帰っていたら面白くなかったけど、
苦労して、ここまで登ったのがいい思い出になったなぁ。
下のお土産屋さんでマグネットを物色。スズラン420円を購入。

私が花のマグネットが欲しいと言っているのに、
お店のお兄さんが盛んに、熊とか鹿のマグネットを薦めるの。
「いやー、それはいらないよ。だって熊は可愛くないのよ、にいちゃん。」
それにしてもいい汗かいたよ〜。
ホテルに帰ったらとにかくお風呂に入って汗を流さないと!
晩御飯の時間も過ぎていたから、急いでミキとお風呂へ。
この朝陽亭のお風呂って最近リニューアルされて、
すごく期待して行ったのだけれど、ちょっと期待はずれだったわ。
3ヵ所も趣向のちがうお風呂があるのだけど、
どこも中途半端な感じが・・・。いっこもジャグジーというか、泡風呂も無いし、
(あれがないとサビシイの)景色に頼りすぎ?
でも、2階の「桂月」のトンネル部分は、子供が喜んでいました。
(ミキだけじゃなく、他のお子様達もです)
指定時間より少し遅かったけど、6時半にレストランに入りました。

まだまだ、テーブルの埋まり具合も半分くらいかな。

確かに7時を過ぎたら急に混んできたけどね。
バイキングの内容は普通。「名水亭」のほうが良かったかな。
だって、カニはズワイだけだったし。(私は毛ガニ好き)

この一口ステーキは人気がありました。

各テーブルに一人用の小さいコンロみたいなのがあって、
(よく旅館とかで一人鍋に使っているような物)
それでジンギスカンを各自焼くようです。

ウチはここでジンギスカンを食べたいわけじゃないので、
食べなかったけど、道外から来たお客さんには良いかもですね。
子供用の浴衣もあるけど、腰紐が浴衣に縫いつけられているので、
おはしょりができなくて、こんなだらけたスタイルです。

「おやすみなさい」
その3に続きます。
くうにゃん |
2008.08.03(Sun) 16:56 | URL |
【コメント編集】
返事が遅くなって、ごめんね。
コメントをもらっている事に気が付かなかったよ^^;
本当に同じ時期に旅行していたんだね。
ショコラノヲルのソフトは食べた?
もし、銀河の滝でくうにゃんと会っていたら
私より夫が大受けしていたでしょうね☆
コメントをもらっている事に気が付かなかったよ^^;
本当に同じ時期に旅行していたんだね。
ショコラノヲルのソフトは食べた?
もし、銀河の滝でくうにゃんと会っていたら
私より夫が大受けしていたでしょうね☆
セツ |
2008.08.05(Tue) 12:29 | URL |
【コメント編集】
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私は7月20、21日で一泊旅行してきました。
泊まったのは北見ですが、砂川のオアシスや銀河の滝でも写真撮ってきたので、似たような写真がうちにもあります。
21日に銀河の滝でバッタリ会っていたら笑えますね。