2008.09.26 (Fri)
恵庭の「えこりん村」へ行ってきました。その1
23日秋分の日に、かねてから夫が行きたがっていた「えこりん村」へ
初めて行ってきました。
我が家から(手稲−札幌南間は高速利用)で約1時間。
ちょうど開園の10時に到着。

「えこりん村」内には銀河庭園、花の牧場(ガーデンショップ)、天満食堂(レストラン)
らくだ軒(レストラン)があります。(他にドッグランも)

さっそく羊達がいました。
まずはメインの銀河庭園へ。(駐車場は無料)

エントランス前からお庭は始まっていました。

「おっきな ワニだね〜」「ホントだ。すごいね〜」

実はワニじゃありませんでした^^;その話はまた後で。
こちらのゲートハウスから入場します。
大人(15歳以上)800円、子供400円、小学生未満無料。

どんよりとした空模様。でもまだ雨は降っていません。
この日のお天気予報は午前中が雨。午後からは晴れ。
エントランスでマップをもらってGO!
ここの敷地はかなーり広くて、30もの庭を見ることができます。
そのデザインをした方が「バリー・ギネス」さんというガーデンデザイナー。
イギリスのチェルシーフラワーショーで受賞した、
彼女の庭が4つも見られるというので、楽しみにしていました。
(チェルシーフラワーショーとは、ロンドンで毎年5月に開催される
世界一有名で権威のある王立園芸協会主催のフラワーショーです。)
まずは「チェルシー・ツリー・ハウス」。

95年のゴールドメダル受賞「writer's garden」を恵庭に合わせて、
再現したとマップに解説がありました。
横から見た様子。佇まいがいいですね。

小屋の裏には小道が続いています。
もう〜室内の調度品が良い〜。すべて本物だわ。

イスや机はもちろん、窓の金具とか小物の細部がちゃんと本物。
多分、イギリスから持ってきてると思われます。
この地球儀もカッコよいです。

ここを見て、この先も期待できると思いましたよ〜。
萩の花がきれいでした。

これ何だかわかります?

この石の下には排水溝があるんですね。
こういう目に入ると不細工なものを、ちゃんと目隠している事で、
この庭園のレベルが高いことが分るのです。
こちらは「パルテール」。ノットガーデンですね。

ノットガーデンだから、きっちり刈り込まれた姿を見たかったな。

こちらは「ブラック&ホワイトガーデン」。
もう9月も下旬だから花も盛りを過ぎていますが、
それでもここは気に入りました。

コクリュウなどの黒い葉物と・・・

白や黒(濃い紫)のダリアが素敵。

東屋も白黒の舗装。

この写真じゃ分りませんが、東屋の下は白黒の砂利で舗装していて
デザインも仕事も細かいです。
ここのお庭で一番、気に入った花。「サラシナショウマ」

白、黒、ピンクでモダンでありながら、和風でもある花。
えこりん村って、すごく若い庭園なんだけど、(確か今年で3年か4年目)
年月を経たように見えますね。

こういう木の垣根や、ところどころにあるベンチが
雨風に晒されて、イイ具合に色がウェザードして感じがイギリスしてます。
日本ではあまり見かけない、りんごの生垣仕立て。

「茅葺屋根のツリーハウス」です。

ここも室内の家具調度品がイギリスをリアルに感じさせます。

部屋の隅のドライフラワー、かごの中の布類が素敵。

テーブルや棚に飾ってある小さな鉢植えも、本物の観葉植物。
使っている鉢の使い込まれた感じもGOODです。

噴水が真ん中に配置された「トレリスガーデン」。
肝心のトレリスには、まだまだ植物が絡み付いていません。

こればっかりは植物が育たないとどうにもならないので、
これからに期待です。

ホスターを使った植え込みは迫力があって好きです。
年月が経って植物が十分に茂ったら、とっても雰囲気がよくなりそうです。
でも、息子は噴水で遊ぶ方に夢中。服も顔もびしょぬれ・・・。

この記事は長くなりそうなので、その2に続きます。
初めて行ってきました。
我が家から(手稲−札幌南間は高速利用)で約1時間。
ちょうど開園の10時に到着。

「えこりん村」内には銀河庭園、花の牧場(ガーデンショップ)、天満食堂(レストラン)
らくだ軒(レストラン)があります。(他にドッグランも)

さっそく羊達がいました。
まずはメインの銀河庭園へ。(駐車場は無料)

エントランス前からお庭は始まっていました。

「おっきな ワニだね〜」「ホントだ。すごいね〜」

実はワニじゃありませんでした^^;その話はまた後で。
こちらのゲートハウスから入場します。
大人(15歳以上)800円、子供400円、小学生未満無料。

どんよりとした空模様。でもまだ雨は降っていません。
この日のお天気予報は午前中が雨。午後からは晴れ。
エントランスでマップをもらってGO!
ここの敷地はかなーり広くて、30もの庭を見ることができます。
そのデザインをした方が「バリー・ギネス」さんというガーデンデザイナー。
イギリスのチェルシーフラワーショーで受賞した、
彼女の庭が4つも見られるというので、楽しみにしていました。
(チェルシーフラワーショーとは、ロンドンで毎年5月に開催される
世界一有名で権威のある王立園芸協会主催のフラワーショーです。)
まずは「チェルシー・ツリー・ハウス」。

95年のゴールドメダル受賞「writer's garden」を恵庭に合わせて、
再現したとマップに解説がありました。
横から見た様子。佇まいがいいですね。

小屋の裏には小道が続いています。
もう〜室内の調度品が良い〜。すべて本物だわ。

イスや机はもちろん、窓の金具とか小物の細部がちゃんと本物。
多分、イギリスから持ってきてると思われます。
この地球儀もカッコよいです。

ここを見て、この先も期待できると思いましたよ〜。
萩の花がきれいでした。

これ何だかわかります?

この石の下には排水溝があるんですね。
こういう目に入ると不細工なものを、ちゃんと目隠している事で、
この庭園のレベルが高いことが分るのです。
こちらは「パルテール」。ノットガーデンですね。

ノットガーデンだから、きっちり刈り込まれた姿を見たかったな。

こちらは「ブラック&ホワイトガーデン」。
もう9月も下旬だから花も盛りを過ぎていますが、
それでもここは気に入りました。

コクリュウなどの黒い葉物と・・・

白や黒(濃い紫)のダリアが素敵。

東屋も白黒の舗装。

この写真じゃ分りませんが、東屋の下は白黒の砂利で舗装していて
デザインも仕事も細かいです。
ここのお庭で一番、気に入った花。「サラシナショウマ」

白、黒、ピンクでモダンでありながら、和風でもある花。
えこりん村って、すごく若い庭園なんだけど、(確か今年で3年か4年目)
年月を経たように見えますね。

こういう木の垣根や、ところどころにあるベンチが
雨風に晒されて、イイ具合に色がウェザードして感じがイギリスしてます。
日本ではあまり見かけない、りんごの生垣仕立て。

「茅葺屋根のツリーハウス」です。

ここも室内の家具調度品がイギリスをリアルに感じさせます。

部屋の隅のドライフラワー、かごの中の布類が素敵。

テーブルや棚に飾ってある小さな鉢植えも、本物の観葉植物。
使っている鉢の使い込まれた感じもGOODです。

噴水が真ん中に配置された「トレリスガーデン」。
肝心のトレリスには、まだまだ植物が絡み付いていません。

こればっかりは植物が育たないとどうにもならないので、
これからに期待です。

ホスターを使った植え込みは迫力があって好きです。
年月が経って植物が十分に茂ったら、とっても雰囲気がよくなりそうです。
でも、息子は噴水で遊ぶ方に夢中。服も顔もびしょぬれ・・・。

この記事は長くなりそうなので、その2に続きます。
テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル : 地域情報
また、遊びに来ていただいてどーもです。
サトシさんのサイトのアクセスカウンターはすごいですね!
見るたびにのけ反ってしまいます^^;
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セツ |
2008.09.29(Mon) 12:31 | URL |
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