2008.10.03 (Fri)
恵庭「えこりん村」その3
さて、先ほどの洞窟の隣にはイギリスの童話「楽しい川辺」の
ねずみの家をモデルにした庭があります。
ここも94年ゴールドメダル受賞の庭。

私はたまたま持っているイギリスの童話を解説した本に
このお話が載っているので知っていますが(読んだことは無し)
普通の日本人には馴染みのないお話ですね。(多分日本では現在絶版)
しかし、そのねずみの家は可愛いです。

アンティークなのか、ただの古道具なのか、しっかりと錆ている道具類。
壁に立てかけてある竹の色が、そこだけ新しくて目に痛い。

部屋のなかもラブリーです。洗面器にちゃんとタオルが掛けてあるわ。

ねずみさんの家の前では「みつろう作り」体験をやっていたので、
ミキも挑戦。1回200円、所要時間20分くらい。

タコ糸を湯煎している「みつろう」にひたします。

糸を引き上げたら、30回くらい振り回してロウを冷まします。
ろうそくの形になるまでその繰り返し。
係りの方が糸を振り回す時、落とさないよに気をつけてと
何度も言っていたのに、案の定、ウチのミキは落としました。
多少の泥はついたけど、折れたりしないでヨカッタよ。
ろうそくが立つように、カッターで底を平らに切ってもらって出来上がり!

「まだ あたたかいよ」
こちらも「楽しい川辺」にでてくるシーンがモデルの「ジプシーキャラバン」。

小さいベッドに小さいキッチンまで付いています。

わあ、木の上に隠れ家が!秘密基地みたいです。

ここはさすがに登れるようにはなっていませんでした^^;
こっちのキャラバンはなにやら装飾が豪華です。

おお、すごい室内は金色!
お話を読んでいたら、なんでこんなに豪華なのか分るのかな?

そろそろ12時も近くなって、お腹も空いてきた。
動物とふれあえる「スモールファーム」もあって、
ミキはすごく行きたがったけど、きょうはパスです。

最近、息子は何かの動物アレルギーで、
目やにがひどくなることが多々ありまして・・・。
今日はアレルギーを防ぐ目薬をしていなかったので
諦めてもらいました。ゴメンネ、また今度。
銀河庭園内には食事ができるところはないので、
(お茶やソフトクリームのスポットはあります)
まずは出口に向かいました。
出口に向かう途中、大きな池を挟んだ向こう岸に何やら廃墟が。

お昼ごはんを食べてからまた来てみよっと。
馬車も絵になる風景です。

ガイドツアーの馬車かな?
入園する時にもらったシールを貼っていれば、再入園もOKです。

えこりん村内にはレストランが「天満食堂」と「らくだ軒」の二つがあって、
「天満」の方は’びっくりドンキー’のガーデン版とHPに書いてあったから、
今日は普段なかなか行けない「らくだ軒」の方にしました。
ま、’びっくりドンキー’ならいつでも行けるから・・・。
「らくだ軒」は「銀河庭園」から歩いて5分くらい。

車道じゃなくて人専用の道を、牛を眺めながら歩いていきます。
隣は引き馬用の道です。
着いた時間がちょうど12時。さすがに混んでいた〜。

テラス席も満席だったけど、約10分の待ちで席に案内されました。
今回、注文したのはサラダ、から揚げのトマトソース、ピザ、パスタ2皿のセット。

これで2184円は安いと思う。
この野菜とサラミのピザは、とっても美味しかったわ〜♪また食べたーい。
生パスタはカルボナーラとトマトのポモドーロソース。量は少なめです。

大人二人でちょうどいい量かな。
ウチの息子も最近はよく食べるようになったので、
ちょっと足りなかったかも。ウチ的にはピザの方が美味しかったです。
食後のコーヒーはまた「銀河庭園」に入ってから飲むつもりなので、
ここでデザートは頼まなかったです。
再び、銀河庭園へ向かって牛を眺めながらのんびりウォーキング。
お天気も回復して、気持ちいい散歩です。

あれ、よく見ると牧場内に点在している石って、
もしかして、ストーンサークルになってる?!

あらま、ここの牛さんたちはストーンサークルの中で草を食んでいるのね。
きっと美味しい牛乳を出しているのでしょう。
石は日高石だと、夫が言っていました。
入園してからもらったマップでここが「スネークガーデン」だと
後で分ったのですが(ワニじゃなかったよ)再びよくみるとここも・・・。

右側がヘビの頭部分ですね。
で左をみると、頭からちゃんとつながっていて、シッポがトグロを巻いるわ。

朝見た時は、気が付かなかったです。
そして、午前中はぜんぜん人がいなかったのに、
この時間は入り口も園内もかなり人出が増えていました。ヨカッタ^^
ここは出足が遅いんですね〜。
先ほどパスをした池の廃墟へまず行きました。

このへんは羊さんが電気柵のなかで、のんびり草を食んでいます。

スコットランドのどこかにありそうなお城の廃墟。

息子は中が暗いのでビビッています。
遠くで見るより、実際はとても小さいです。

中の雰囲気は、何年か前までここに誰か世捨て人でも住み着いていた感じ。
壊れた食器や生活用品が散らかっています。
塔の内部も、ここで誰かが煮炊きをしていた痕跡を残しています。

水辺が近いので、この辺はトンボ天国でした。
何十年かぶりで「ギンヤンマ」も見たよ!
お城の入り口上にあった文字。

意味はぜんぜん分りませーん。ラテン語?
お昼が軽めだったので、さっそくコーヒータイム。
なぜかスコーンは午前中から売り切れだった。
こんな気持ちのいい庭だから、できればスコーンと紅茶で和みたかったなぁ。

トマトソースがけのソフトクリーム300円とコーヒー200円。

このトマトジャムが激うま!帰りにお土産に買おうっと。
最初の方で見落としていた「キャッスル・ツリー・ハウス」へ。

木立のなかの隠れたお城をイメージ。
入り口では甲冑の騎士がお出迎え。

残念ながら、塔の上には行けませんでした。

真鍮のポットが素敵!
女の子ならお姫様ごっこができそうです。
今年から出来た「小さなバラの村」エリアに行って見ました。

「ふゆみずたんぼ」「バラの畑」「にわとり通り」の3つのエリアがあります。
午前中にファームハウスの動物を見られなかったので、
せめてものニワトリ見学。

天然記念物指定の15種の日本鶏を飼育しているそうな。

にわとりさん達の家はなかなか立派。
尾長鶏の尻尾ってどのくらい長いと思う?

シッポ代わりのビニールホースを伸ばしてみよう。
どひぇ〜。ずいぶん遠くまで伸びたね!

バラは見ごろをとっくに過ぎていたので、ほとんど見られませんでした。
ここにもひっそりと喫茶コーナーが。

洗濯物が干してあったりして、ディスプレイがさりげなく凝ってます。
どうですか?この休憩コーナーのテーブルと椅子。

すんごくカッコイイんですけど〜。
こちらのテーブルはモザイクで、これまた素敵!

椅子の背中に嵌っているガラスがカッコイイわ〜。
バラの季節にここでお茶を飲んだら優雅な気分になれそう。

よし、今度はここで絶対にお茶しよう。
ホントにここは気持ちの良いスポットがたくさんありました。
と、テーブルと椅子の写真を一人でバシバシとっていたら、
夫が「ちょっと、ちょっと」と興奮気味に私を呼びに。
「ニワトリ小屋のなかにすごい高価な木があるよ」
ゲゲッ。本当だ〜。

すごい立派な玉散らしの「オンコ」(イチイのこと)の木がある!
エーッ、何でだろう?まぁ、ここはイングリッシュ・ガーデンだから
こんな和風な木の植えられるところは無いだろうけど・・・。
この木にニワトリが止まって遊んでいるのでしょうか?面白いわぁ。
さてさて、楽しかったけれど他にも行くところがあるから、
今日はここら辺で退園。
おっと、帰る前にトマトジャムを手に入れなくては!
銀河庭園の入り口付近にある雑貨のショップ。

なかなか可愛いものが多かったですよ。

輸入物が多いのかな?庭に置くとカッコイイ物もありましたよ。
夫は埃にまみれたシトロエンを欲しがっていたなぁ。

セールだったせいか、お値段もお手ごろ価格。
こちらは「えこりん村」ブランドのお店。

しかし、ここも他のジャムはあるけど、トマトのがない!
チケット売り場のショップにもない!
もしかしたら隣の「天満食堂」なら置いてあるかもと、行ってみました。
おお、やったね。「天満食堂」のレジ横に、トマトジャム置いてありました!
せっかくだからトマトジャムの他になんかもう一つくらい買おうとしていたら、
ちょうどレジで会計をしていた女性が、「ここのジャムは美味しいですよ〜」と大絶賛。
「そうですか〜」と私達。フフ、きっとこの方はここのジャムが大好きなんですね、

トマトの他に「にんじん&パイナップル」を購入。
ひとつ100グラムの小さな壜で500円だから、けっこうお高いです。
普段なら絶対に買わない値段だけど、通りすがりの人まで
つい薦めちゃうくらい美味しいならたまにはイイよね。
「銀河庭園」から次の目的地、ガーデニング・ショップの「花の牧場」は
離れているので、人も車も移動。
かなりの広さで、輸入ガーデニング用品も充実。

園芸用品だけじゃなく、輸入雑貨の館も色々あって、
見ていて飽きなかったですね〜。
ここで夫は高価なお買い物。スイスの有名メーカーの剪定ハサミです。
3月のロンドン旅行でキューに行ったとき、ショップでみて買うか迷った品らしいです。

お値段8190円!左利き用だから右利き用よりちょっと高いのよね。
これで「えこりん村」とはお別れ。
まさか、恵庭にこんなイギリスを感じられる場所があるとは、侮れません。
最初は期待していなかっただけに、得した気分でした。
我が家にとってはとても楽しめるお気に入りスポットがまたひとつ増えたわ♪
この後、訪ねた場所の記事はその4に続きます。
ねずみの家をモデルにした庭があります。
ここも94年ゴールドメダル受賞の庭。

私はたまたま持っているイギリスの童話を解説した本に
このお話が載っているので知っていますが(読んだことは無し)
普通の日本人には馴染みのないお話ですね。(多分日本では現在絶版)
しかし、そのねずみの家は可愛いです。

アンティークなのか、ただの古道具なのか、しっかりと錆ている道具類。
壁に立てかけてある竹の色が、そこだけ新しくて目に痛い。

部屋のなかもラブリーです。洗面器にちゃんとタオルが掛けてあるわ。

ねずみさんの家の前では「みつろう作り」体験をやっていたので、
ミキも挑戦。1回200円、所要時間20分くらい。

タコ糸を湯煎している「みつろう」にひたします。

糸を引き上げたら、30回くらい振り回してロウを冷まします。
ろうそくの形になるまでその繰り返し。
係りの方が糸を振り回す時、落とさないよに気をつけてと
何度も言っていたのに、案の定、ウチのミキは落としました。
多少の泥はついたけど、折れたりしないでヨカッタよ。
ろうそくが立つように、カッターで底を平らに切ってもらって出来上がり!

「まだ あたたかいよ」
こちらも「楽しい川辺」にでてくるシーンがモデルの「ジプシーキャラバン」。

小さいベッドに小さいキッチンまで付いています。

わあ、木の上に隠れ家が!秘密基地みたいです。

ここはさすがに登れるようにはなっていませんでした^^;
こっちのキャラバンはなにやら装飾が豪華です。

おお、すごい室内は金色!
お話を読んでいたら、なんでこんなに豪華なのか分るのかな?

そろそろ12時も近くなって、お腹も空いてきた。
動物とふれあえる「スモールファーム」もあって、
ミキはすごく行きたがったけど、きょうはパスです。

最近、息子は何かの動物アレルギーで、
目やにがひどくなることが多々ありまして・・・。
今日はアレルギーを防ぐ目薬をしていなかったので
諦めてもらいました。ゴメンネ、また今度。
銀河庭園内には食事ができるところはないので、
(お茶やソフトクリームのスポットはあります)
まずは出口に向かいました。
出口に向かう途中、大きな池を挟んだ向こう岸に何やら廃墟が。

お昼ごはんを食べてからまた来てみよっと。
馬車も絵になる風景です。

ガイドツアーの馬車かな?
入園する時にもらったシールを貼っていれば、再入園もOKです。

えこりん村内にはレストランが「天満食堂」と「らくだ軒」の二つがあって、
「天満」の方は’びっくりドンキー’のガーデン版とHPに書いてあったから、
今日は普段なかなか行けない「らくだ軒」の方にしました。
ま、’びっくりドンキー’ならいつでも行けるから・・・。
「らくだ軒」は「銀河庭園」から歩いて5分くらい。

車道じゃなくて人専用の道を、牛を眺めながら歩いていきます。
隣は引き馬用の道です。
着いた時間がちょうど12時。さすがに混んでいた〜。

テラス席も満席だったけど、約10分の待ちで席に案内されました。
今回、注文したのはサラダ、から揚げのトマトソース、ピザ、パスタ2皿のセット。

これで2184円は安いと思う。
この野菜とサラミのピザは、とっても美味しかったわ〜♪また食べたーい。
生パスタはカルボナーラとトマトのポモドーロソース。量は少なめです。

大人二人でちょうどいい量かな。
ウチの息子も最近はよく食べるようになったので、
ちょっと足りなかったかも。ウチ的にはピザの方が美味しかったです。
食後のコーヒーはまた「銀河庭園」に入ってから飲むつもりなので、
ここでデザートは頼まなかったです。
再び、銀河庭園へ向かって牛を眺めながらのんびりウォーキング。
お天気も回復して、気持ちいい散歩です。

あれ、よく見ると牧場内に点在している石って、
もしかして、ストーンサークルになってる?!

あらま、ここの牛さんたちはストーンサークルの中で草を食んでいるのね。
きっと美味しい牛乳を出しているのでしょう。
石は日高石だと、夫が言っていました。
入園してからもらったマップでここが「スネークガーデン」だと
後で分ったのですが(ワニじゃなかったよ)再びよくみるとここも・・・。

右側がヘビの頭部分ですね。
で左をみると、頭からちゃんとつながっていて、シッポがトグロを巻いるわ。

朝見た時は、気が付かなかったです。
そして、午前中はぜんぜん人がいなかったのに、
この時間は入り口も園内もかなり人出が増えていました。ヨカッタ^^
ここは出足が遅いんですね〜。
先ほどパスをした池の廃墟へまず行きました。

このへんは羊さんが電気柵のなかで、のんびり草を食んでいます。

スコットランドのどこかにありそうなお城の廃墟。

息子は中が暗いのでビビッています。
遠くで見るより、実際はとても小さいです。

中の雰囲気は、何年か前までここに誰か世捨て人でも住み着いていた感じ。
壊れた食器や生活用品が散らかっています。
塔の内部も、ここで誰かが煮炊きをしていた痕跡を残しています。

水辺が近いので、この辺はトンボ天国でした。
何十年かぶりで「ギンヤンマ」も見たよ!
お城の入り口上にあった文字。

意味はぜんぜん分りませーん。ラテン語?
お昼が軽めだったので、さっそくコーヒータイム。
なぜかスコーンは午前中から売り切れだった。
こんな気持ちのいい庭だから、できればスコーンと紅茶で和みたかったなぁ。

トマトソースがけのソフトクリーム300円とコーヒー200円。

このトマトジャムが激うま!帰りにお土産に買おうっと。
最初の方で見落としていた「キャッスル・ツリー・ハウス」へ。

木立のなかの隠れたお城をイメージ。
入り口では甲冑の騎士がお出迎え。

残念ながら、塔の上には行けませんでした。

真鍮のポットが素敵!
女の子ならお姫様ごっこができそうです。
今年から出来た「小さなバラの村」エリアに行って見ました。

「ふゆみずたんぼ」「バラの畑」「にわとり通り」の3つのエリアがあります。
午前中にファームハウスの動物を見られなかったので、
せめてものニワトリ見学。

天然記念物指定の15種の日本鶏を飼育しているそうな。

にわとりさん達の家はなかなか立派。
尾長鶏の尻尾ってどのくらい長いと思う?

シッポ代わりのビニールホースを伸ばしてみよう。
どひぇ〜。ずいぶん遠くまで伸びたね!

バラは見ごろをとっくに過ぎていたので、ほとんど見られませんでした。
ここにもひっそりと喫茶コーナーが。

洗濯物が干してあったりして、ディスプレイがさりげなく凝ってます。
どうですか?この休憩コーナーのテーブルと椅子。

すんごくカッコイイんですけど〜。
こちらのテーブルはモザイクで、これまた素敵!

椅子の背中に嵌っているガラスがカッコイイわ〜。
バラの季節にここでお茶を飲んだら優雅な気分になれそう。

よし、今度はここで絶対にお茶しよう。
ホントにここは気持ちの良いスポットがたくさんありました。
と、テーブルと椅子の写真を一人でバシバシとっていたら、
夫が「ちょっと、ちょっと」と興奮気味に私を呼びに。
「ニワトリ小屋のなかにすごい高価な木があるよ」
ゲゲッ。本当だ〜。

すごい立派な玉散らしの「オンコ」(イチイのこと)の木がある!
エーッ、何でだろう?まぁ、ここはイングリッシュ・ガーデンだから
こんな和風な木の植えられるところは無いだろうけど・・・。
この木にニワトリが止まって遊んでいるのでしょうか?面白いわぁ。
さてさて、楽しかったけれど他にも行くところがあるから、
今日はここら辺で退園。
おっと、帰る前にトマトジャムを手に入れなくては!
銀河庭園の入り口付近にある雑貨のショップ。

なかなか可愛いものが多かったですよ。

輸入物が多いのかな?庭に置くとカッコイイ物もありましたよ。
夫は埃にまみれたシトロエンを欲しがっていたなぁ。

セールだったせいか、お値段もお手ごろ価格。
こちらは「えこりん村」ブランドのお店。

しかし、ここも他のジャムはあるけど、トマトのがない!
チケット売り場のショップにもない!
もしかしたら隣の「天満食堂」なら置いてあるかもと、行ってみました。
おお、やったね。「天満食堂」のレジ横に、トマトジャム置いてありました!
せっかくだからトマトジャムの他になんかもう一つくらい買おうとしていたら、
ちょうどレジで会計をしていた女性が、「ここのジャムは美味しいですよ〜」と大絶賛。
「そうですか〜」と私達。フフ、きっとこの方はここのジャムが大好きなんですね、

トマトの他に「にんじん&パイナップル」を購入。
ひとつ100グラムの小さな壜で500円だから、けっこうお高いです。
普段なら絶対に買わない値段だけど、通りすがりの人まで
つい薦めちゃうくらい美味しいならたまにはイイよね。
「銀河庭園」から次の目的地、ガーデニング・ショップの「花の牧場」は
離れているので、人も車も移動。
かなりの広さで、輸入ガーデニング用品も充実。

園芸用品だけじゃなく、輸入雑貨の館も色々あって、
見ていて飽きなかったですね〜。
ここで夫は高価なお買い物。スイスの有名メーカーの剪定ハサミです。
3月のロンドン旅行でキューに行ったとき、ショップでみて買うか迷った品らしいです。

お値段8190円!左利き用だから右利き用よりちょっと高いのよね。
これで「えこりん村」とはお別れ。
まさか、恵庭にこんなイギリスを感じられる場所があるとは、侮れません。
最初は期待していなかっただけに、得した気分でした。
我が家にとってはとても楽しめるお気に入りスポットがまたひとつ増えたわ♪
この後、訪ねた場所の記事はその4に続きます。
テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル : 地域情報
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