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2007.09.08 (Sat)

図書館で借りた絵本の感想 6

図書館で借りた絵本の独断と偏見の感想です。
3、4歳児のための読み聞かせとして、良かったかどうかと
あとは私の好みで☆で評価(☆5個が最高点)
好きな本には、アマゾンのリンク貼っています。





「オニのぼうや がっこうへいく」 ☆☆☆☆
文 マリ=アニエス・ゴドラ 絵 デヴィッド・パーキンス 平凡社


今回のイチオシ作品。
人間の子供が大好物の人食いオニのパパとママ。
食べてばっかりで、オニのぼうやとちっとも遊んでくれなから、
毎日とってもたいくつ。
ある日ぼうやは、人間の子供が忘れた本をひろいます。
そして、人間の学校へ行って、文字を習いたいと、パパとママに宣言!

オニのぼうやが、両親に子供を食べさせないように、頑張るところが、
健気です。絵柄は好みではないですが、ビビッドな色使いは好きです。
読みやすい絵本でした。
早くウチの息子も、字を憶えて私に本を読んでくれないかな〜♪
なんて、思っちゃいました。





「わたしのぼうし」 ☆☆
作・絵 さの ようこ  ポプラ社

どんな時もかぶっていた、赤い花のついたお気に入りの帽子が、
汽車に乗ったとき、風に飛ばされてしまい・・・。

ほのぼのしたお話です。女の子向けかなぁ?
我が家的には、少し物足りなかったです。






「うたって、ペネロペ」 ☆☆☆☆
文 アン・グッドマン 絵 ゲオルク・ハレンスレーベン 岩崎書店


幼稚園で歌をならったペネロペ。
パパとママに聞かせてあげようと思ったけれど、
すこし忘れちゃったみたい・・・。

もしも自分の子供が息子じゃなくて、娘だったら
きっと私「リサとガスパール」のシリーズと、
「ペネロペ」は全部揃えると思います。
やっぱり、文も絵もカワイイ♪





「びっくり たまご」 ☆☆☆☆
作 レオ=レオニ  好学社


いしころじまに住んでいる3匹のカエルたち。
おてんばジェシカが卵を見つけてきて、
ものしりマリリンが「にわとりのたまごよ」と言いましたが・・・。

以前に借りたレオ=レオニの2冊の本と違って、今回のお話は
訳者の谷川俊太郎も書いているとおり、教訓めいたところはありません。
純粋な物語です。
もちろん、考えさせられる絵本も好きですが、
こんな風にただ「面白いお話だったね」って
息子と読める本も良いですね。






「シーマくんとペギーちゃんのクリスマス」 ☆☆☆
作 エミール・ジャドゥール  小学館


私も夫もあんまり面白くなかった、シーマ君とペギーちゃんですが、
息子はかなりのお気に入り。
他に図書館にあったのはこのクリスマス物だけでしたが、
ミキの強い希望で借りました。
仕掛け絵本というほどではないけれど、
ちょっとした、隠しページがあって4歳児には楽しく読めます。







テーマ : 絵本 - ジャンル : 育児

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