子連れ香港旅行記 3月14日(水)帰国

4:40起床。
息子ミキもぐずる事無く起きてくれました。

朝ごはんは、昨夜帰りに地下鉄太子駅にあるベーカリーで買ったパンと牛乳。
さっさと歯を磨き、洗面を済ませ、全てのものをスーツケースに仕舞いました。
何度も忘れ物がないか、チェックして部屋を後にしました。
(なにせ昨日の失敗があるので・・・)

6:00にロビーに下りて行くと、まだ誰もいません。
初日にホテルで食べた朝ごはん代を、現金で支払ってチェック・アウトOK。
(あっ、ここのホテルは最初にクレジットカードでのデポジットが必要でした)
ロビーの椅子に座って夫と、
「もしもまた迎えのバスだけで、空港に着いたらバイバイだったら、面白いよね〜」
「そしたら、個人旅行だよね〜」
なーんて話していましたが、やってきた送迎の方は日本語も堪能な
ちゃんとした男性でした。
最終的にバスに乗り込んだのは、私達3人の他に8人もいて、結構な人数でした。
バスの中で、パンダホテルとディズニーハリウッドホテルに
寄ってから空港に行くと、係りの方から説明があった後は、
ほとんど全員、寝てしまいました。
起きていたのは、私と旅行会社の人と運転手さんくらい?

パンダホテルから乗り込んできた若い男の人は、行きも一緒だったひと。
起きていた夫は、「俺、やっぱりここの方が良かったな〜」
なんてまだ言っています。
そしてすぐにディズニーハリウッドホテルへ。
もう、ホテルの車寄せに着いたときは、うらやましくって、たまりませんでした〜。
乗り込んできたのは5人家族が一組。お子さん達は一番上の子でも、5才くらい。
そうですよね〜、小さい子供3人いたら、市内なんか出ないで、
HKDLだけで遊んでいたほうが、色んな意味で良いですよね〜。
私も、次があるなら絶対ここに泊まりたーい!。

空港に着いて、係りの方に案内されて無事チェックイン。
置き去りじゃなかったです(^^;
で、さっさとセキュリティを通って、中に入ってしまおうと
列に並んで、もうすぐ自分達の番という時に夫が
「あっ、やばい水持ってきちゃった」
「仕方ないよ、どこか捨てる所があるんじゃない?」
と言いつつ、セキュリティの係りの人にペットボトルを持っていることを言うと、
なんとそのまま、何のチェックも無しで通ってしまいました・・・。
「ええっ、液体持ち込んでいいんかい!?」
なんか香港発日本行きの便は厳しくないのでしょうか?
日本じゃあんなに騒いでいたのに、この差は何って感じでした。

そして、最後のお買い物。まずはディズニーストア目指しました。
店内はさほど広くはありません。
そんなに欲しい物もなかったのですが、HKドルがかなり残っていたので
それを使い切りたくて、こんな物を買いました。
ディズニーストア買い物
ダークグリーンのウィンドブレーカーは180ドル。
実は本体とミッキーのポーチがくっ付いていて、使わない時は
ポーチに収納するようになってます。
右のカーズのチョコクッキーは50ドル。
左上のマグは50ドル。赤と白がありましたが、やはり香港らしいので赤を購入。
その下にあるビニールに入っている、見づらいものは
レジで「オマケデス」とタダでもらったミッキーシェイプのキーホルダー。
わーい、うれしいな。ちょうどキーホルダーが欲しかったのよー。
それにしても、日本語で「オマケ」って言われたのはすごいな〜。

さて、私達の搭乗ゲートは69だったので、かなり奥だろうとは予想していました。
けれど、奥まで行って何もお店がなかったら困ると思って、
ずっと入り口付近の、免税店が沢山集まっているエリアでうろうろしていました。
搭乗時間の30分前になってそろそろ移動しようと、歩き出してびっくり。
めちゃめちゃ、遠いです。誤算でした。予想よりずっと遠かったです。
そして、お店は行く道すがら、沢山ありました。全然見る余裕もなく失敗しました。
搭乗ゲート少し前にあったトイレに夫がミキを連れていって、私が先にゲートへ行くと
すでに乗客は飛行機に乗り込み始めていました。
まだ時間はあったけど、焦りました。

もしも、これから香港へ旅行する方がいて、帰りの搭乗ゲートが60番台とかだったら、
本当に早めに移動する事をお薦めします!

今回は飛行機が飛び立って、シートベルトサインが消えるとすぐに、
日本人アテンダントさんがミキに子供用のおもちゃを
持って来てくれました。よかった♪

ニモバッグ
帰りはニモのビニールバッグでした。これもカワイイですね。

ニモバッグ・内容
内容は往きの便でもらった物と、そんなに変わりません。
クレヨンとぬりえは今回のにも入っています。

帰りの子供用機内食は、メインは往きの便と全く同じです。
サラダとデザートが違うくらいでした。
一方大人用は、ビーフと魚の2種類でした。
機内食・魚

機内食・ビーフ
夫婦二人とも魚の方が美味しいと、意見が一致しました。
ビーフの方のお味は、八角の風味がする香港の味でした。
(その後、八角の味がすると、なんでも香港味と言うようになってしまいました)

帰りの飛行機は「あっという間に日本に着いたなぁ」という印象です。
実際の飛行時間も往きより短いのですが、香港は本当に近い外国だと実感です。

無事、千歳空港に午後3時過ぎ到着。
スーツケースを受け取ったあと、車は夫が一人で取りに行くことにしました。
私とミキは、空港で往きの時に見つからなかった「じゃがポックル」を再度探しに。
しかし、お目当ての「じゃがポックル」はすぐに見つけることができ、
簡単に買えました♪
確かによく売れているようでしたが、以前みたいな騒ぎは収まっているのですね。
(でも、お一人様2箱限定でしたよ)

それから、車を取りに行った夫に、「○分に○○で待ち合わせね」と
連絡をして、二人で椅子に座って待っていたところ、
ミキが待ち合わせ時間の1分前に、「うんちー」。
急いでトイレへ行き、用をすまして戻ってみたものの、夫の姿はなし。
実は私、携帯電話を持っていないため、再度連絡を取れなかったのです(^^;。
またうろうろしても、この広い空港では探すのは無理。
そのまま同じ場所で待っていると、夫が怒りながら向こうからやって来ました。

「何処行ってたんだよー」
「いやー、ミキがウンチでさー」
「じゃがポックルは?」
「!!!トイレに忘れてきたー!」

またもや忘れ物!ミキと一緒にトイレに走りました。
(今思うと、なぜ息子と行ったのかな?一人で走ったほうが速いのに)
トイレに着いてみると、私達が使った個室だけ人が入ってる!
「まだじゃがポックルあるかな」とミキがいきなり大きな声で言うので
私は小声で「シーッ、待っててね」。
トイレに入っていた方には丸聞こえだったでしょうね。
そして、出てきた中年女性が、「忘れ物って、これかい?」と
「じゃがポックル」を持って出てきてくれました。いい方で良かった〜。
お礼を言って、夫の待つ場所へ戻りました。
あぁ、やっとこれで家へ帰れるね〜。
帰る道すがら、車中で食べた「じゃがポックル」は
納得の美味しさ。おみやげに喜ばれそうです。

と、このように最後まで忘れ物が付きまとう旅行でした・・・。
夫婦二人でこんなに抜けているとは・・・。歳のせいだな、そういう事にしておこう。

次回は子連れ香港旅行の総まとめです。











2007/04/25(水) | 香港旅行記07'3月 | トラックバック(0) | コメント(4)

次回更新のお知らせ

こんにちはセツです。。
あと、ちょっとで香港旅行記も終わるのに
急な所用で今日から福岡に行くことになりました。
すみませんが、次回の更新は早くて25日(水)になりそうです。

訪問してくださった皆さん、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

2007/04/21(土) | 香港旅行記07'3月 | トラックバック(0) | コメント(0)

子連れ香港旅行記 3月13日(火)最終夜の出来事

ホテルに帰り着いたのは、ちょうど9時。
息子は地下鉄に乗っている間に、お父さんの抱っこで寝ていたのですが、
汗まみれだったので、なんとかお風呂だけさっと夫に入れてもらいました。
その間にも、私はパッキングの準備。
明日の朝は6:10に集合なので、今夜中にほとんど終わらせなければ!
でも私、パッキングが好きなので苦になりません♪
夫と息子に続いて、私も風呂に入り、その間に夫にミキの寝かしつけをしてもらいました。

さて、洋服、おみやげのほとんどを袋分けし終わって、本格的にスーツケースに
詰め込む作業を開始しようと思いました。
まず絶対に折り曲げたくないあのラッキーファミリー証明書と、
オービトロンでもらった証明書を、スーツケースの仕切りに
上手く入れようと思って、夫に
私「証明書、カバンから出してくれる?」
夫「・・・記憶にない・・・。」
私「ハァ?記憶にないって、どーゆー意味?」
最初、もらった証明書は、私のバッグでは小さいので
夫の大きめカメラバッグに入れていました。
そして、やっぱりバッグに入れたままじゃ、折れるので
コインロッカーに他のおみやげと一緒に一旦、預けたのです。
そうです!夫はおみやげは出してきたけど、証明書はロッカーに忘れたのです!

「ありえなーーーいっ!!!!!」
って怒鳴りたかったですが、夫、顔色を失ってアワワ状態。
絶対お金で買えない、この旅行で一番の思い出の品・・・。
なんか夫が言うには、自分のカバンに入れたのも、
そして、ロッカーに預けたのも、記憶に無いって言うんです。(現実逃避か)
つまり、ラッキーファミリーに選ばれて、記憶が飛ぶほど舞い上がっていたのですね。
でも、私のバッグまで探された時は、殴ろうかと思いましたけど・・・。
しかし、一番へコんでいるのは夫本人なので、ここでケンカしたら
せっかくの楽しい思い出が、台無しになると思い、ケンカはとどまりましたよ、ギリギリ。
でも、嫌味を一言、言わずには居れませんでしたけどね(^^;
一言ですよ、一言。それくらい、言わなきゃ私だっておさまりませんでした。
なんて言ったかは秘密です。フフフ。

証明書なし
これがラッキーファミリーの時にもらった、シール2シートと、
ミッキーの台紙付き写真です。
ああ、本当だったらここに証明書が2枚もあったのになぁ。
でも、今考えるとラッキーファミリーに選ばれて、
浮かれきった私達に、少し気をつけなさいよって、神さまが言ってくれたのかもですね。
ホント最後までずっこけ夫婦です、アハハハ〜♪



2007/04/20(金) | 香港旅行記07'3月 | トラックバック(0) | コメント(0)

子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその8

レストランの外へでると、日も暮れて真っ暗になっていました。

7:15からの花火に、なんとか一つくらいアトラクをこなせる時間があったので、
それならやっぱり、日本に無いものがいいと言うわけで、トゥモローランドの
スティッチ・エンカウンターへと向かいました。

着くとちょうど最終回の列が、まだ締め切られていませんでした。
さっそく列にならんで、あともう少しで会場の扉が開こうかって時に、
「おかあちゃん、うんちー」
「ひぇ〜、ウソでしょう?」
「ほんとー」
ヤラレました・・・。朝食後に出なかったのが、夕食後にズレたようです。
仕方ない、列を離れて入り口のキャストさんにトイレに行くと言って
外に出してもらいました。
キャストさんは、2分以内に帰ってきたら、入れるからねと言ってくれたのですが、
ウンチじゃ2分で帰って来るのは無理ですぅ。トホホ・・・。
ならば二手に分かれる事にして、私と息子はトイレが終わったらミスター・ポテトヘッドを買いに行く。
夫はフォトショップへ行って、プロに撮ってもらった分の写真を買い、
ロッカーの荷物を引き取ってくる事にしました。

私が香港ディズニーで「絶対欲しかった物その2」は自分でパーツを
選べる「ミスター・ポテトヘッド」です♪
お店の場所は「アストロブラスター」のとなり、「スター・コマンド・サプライヤー」です。
おおっ、ありました、ありました!

パーツのタワー
下の部分に、胴体と箱があります。
映画の「トイ・ストーリー」を見ていないと解りづらい説明ですが、
まず胴体部分に好きなパーツを入れれるだけ入れて、折りたたみの外箱を組み立てます。
そこに胴体を入れ、また出来た空きスペースにもぎゅうぎゅうに詰め込みます。
って、エラそうに書いてますが、最初はどうしたらよいものか
全然分からなくって、キャストさんにほとんど全部やってもらいました(^^;エヘへ。
このキャストのお嬢さんがまた親切で、ミキとお話しながら箱に詰めて
くれました。
まだ大学生くらいにしか見えないお嬢さんでしたが、日本語も上手で
オバサンは感心してしまいましたヨ。

ポテトヘッド
箱が歪むくらい詰めこんでも、これくらいです。
しかも左手3本、右手1本だし・・・。だから、またパーツを集めたくなるんですね。
息子は家へ帰ってからも、これでけっこう楽しく一人遊びしています。
125ドルでした。

花火の時間が迫ってきたので
待ち合わせメインストリートU.S.Aのベーカリーへ。

夜のメインストリート2

夜のメインストリート1
やっぱり、夜の方が雰囲気が良いですね。
写真に時間が掛かっていたのか、夫とは花火の時間までに会えませんでした。
そんな訳で、パレードに続き花火もミキと二人で鑑賞。もちろん抱っこで。
でも、異国の地で息子と二人で見る花火は美しかったです。
ああ、これで楽しい時間が終わってしまうんだなと、思いながら
次々に上がる花火をぼんやり見上げていました。

結局夫は、ビデオを撮りやすい場所で、一人撮影に勤しんでいたらしいです。
その後、もう一度、買い物をしにエンポーリオへ行きました。
閉園時間はとっくに過ぎていましたが、店内はけっこうな人の数で
キャストも閉園を告げることも無く、
ゲストも誰も急いで帰ろうとせず、普通にお買い物していました。

そして、私達がパークを後にしたのは8時過ぎ。
さよならHKDL
ああ、またいつかこの門をくぐる事ができるかな・・・。
「ミキ、楽しかったかい?」
「うん、たのしろかった」
楽しくて、オモシロかったらしいです。

最後にゲートを通る時、キャストのお兄さんがミキに「サヨナラ」
と、言いながらシールをくれました。
名前を聞かれたので、息子が答えると、お兄さんが
「今日のラッキーファミリーですね、わたし遅番だったけど、
朝の女の子達からききました」と日本語で言われて、超ビックリ!
夫は「遅番」という日本語を、彼が知っていることにビックリ。

初の香港DLは息子のおかげで、たくさんの驚きと幸運に恵まれて
予想もしなかったほど楽しい訪問になりましした。
そして、キャストさん達のホスピタリティと笑顔が、
日本人の一家族を、こんなにも幸せな気持にしてくれたんだと思います。
ああ、またディズニー・マジックにやられたわ〜♪



2007/04/18(水) | 香港旅行記07'3月 | トラックバック(0) | コメント(2)

子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその7

3:30からのパレードが終わって、
すぐにミッキーのフィルハーマジックへ向かいました。

フィルハー・マジックその1
着いた時、スタンバイ10分の表示だったので、パレードは15分くらいだったのかな。
多分4:00頃から始まったと思います。

フィルハー・マジックその2
会場前の待合室も、ほどほどの込み具合。

3Dめがね
ミキも3Dメガネをかけて、ご満悦。
でも、大人も子供も開場前から装着している人多しです。

ドアが開いて会場に入り、私達は一番後ろの真ん中あたりに陣取りました。
これも事前に、席は後ろの方が最後面白いかも、との知識を仕入れてました。
で、内容ですが、ホント面白いです。楽しい仕掛けに子供も大人も大喜び!。
確かに香港の人々、(大陸からのお客さんも)反応が素直で、盛り上がりますね〜。
そして、後ろの席の何が面白いかと言うと、最後の最後にわかる仕掛けになってました。

ここら辺から怒涛のように、忙しくなって来ます。
なにせ閉園時間が7:30。効率よく動かなくてはとアセッてました!
写真を撮る余裕があまり、無かったです。

お次は4:30からの「ライオン・キング」。
私達家族はこの映画を見ていませんが、歌とダンスのショーなので、
内容を知らなくても充分に楽しめました。
ただウチの息子様、会場に入ってお父さんに抱っこしてもらった途端に爆睡。
大音響の中、ずーっと寝てました。今でも昼寝が必要な子なので
良くここまで、寝ないで頑張っていました。
夫的にはショーの時間が少し長すぎたようです。(途中で飽きたらしい)
私はナラ役の中国人女性歌手が、一番良かったです。
でも残念だったのは、禁止されているビデオやフラッシュ撮影が絶え間なかった事。
モニターの光が気になるのはもちろんですが、それを注意して回る
キャストさんが通路を、行ったり来たりするので、そちらも目に入ります。
仕方ないんですけどね・・・。

後でちょっと後悔したのは、ショーが終わった後も各フロートが
そのまま会場内に留まっていたので、その時、写真を撮っておけばよかったという事。
とっても豪華な山車なのに、一枚も写真を撮らなかったのは、失敗でした。
なんだかこの時は、夫婦二人とも疲れていて、写真まで頭が回りませんでした。

我が家的には「ゴールデン・ミッキー」「ライオン・キング」「フィルハーマジック」の
3つのなかでは「フィルハー・マジック」が一番気に入りました♪

次はジャングル・リバー・クルーズ。
乗り場は英語、広東語、北京語に分かれています。
英語は本数が少ないとの事でしたが、やっぱり英語を選ぶしかないですよね。
けれど英語クルーズの待ち時間は10分表示。ここもあまり待たなくて済みました。
そして乗船する時、私が先に乗って夫が息子を抱っこして後から来てたのですが、
後ろを見ると居ない!?
子供たちに割り込まれて、後ろに後退していたのです。
そのため離ればなれの席に座る始末。
おまけに夫が来るのを待っていた私は、スキッパーに真ん中の箱みたいな所に座るよう
指示されたので、周りの景色が見づらくて残念。
よって、写真も人の頭がジャマになって撮れなかったです。
普通に船の縁のベンチに座れていればなぁ。
と言う訳で、ライオンキングに続いて、リバークルーズも写真なしです。トホホ(^^;
そして、スキッパーの英語はすごい広東訛りだったので
ほとんど聞き取れず、結局どれに乗っても同じだったかも。
でも、アトラク自体は楽しかったです。
東京のジャングルクルーズにはない、火と水の演出は大好きです。

この後、私がファンタジーランドにちょこっと戻って買い物をしている間に、
夫と息子はマリーちゃんと、本日最後のキャラグリに行ってました。

マリーちゃんと
とっても色っぽかったマリーちゃんです。日も傾いてきました。

今日の晩ごはんはアドベンチャーランドにある、リバービュー・カフェと決めていたので、
またアドベンチャーランドへちょっと戻ります。
その時、途中にあるドラムゾーン(正確な名前が分かりません)みたいな所で遊びました。

アドベンチャーランド
子供にはとっても楽しいところのようです。離れたがりませんでした。

リバービュー・カフェに着いたのはちょうど6時頃。
でも、広い店内にお客さんはまだ3、4組しかいませんでした。
テーブルサービスのレストランなので、勝手に好きな所には座れません。
私はできれば川沿いのテーブルに座りたかったのですが、
案内されたのは、入り口近く。こんなに空いているのになぜ?
と思いましたが、まぁいいやとそのまま座りました。
でも結局、私達にとってははここで良かったのです。
レジの近くでもある為、キャストがここでも入れ替わり、立ち替わり来ては
ミキとずーっと遊んでくれたのです。奥の席では、こうはならなかったと思います。
更に後で少しお客さんが増えてきた時は、クレヨンとぬり絵を持って来てくれました。
そんな気遣いが嬉しいし、ありがたいですね。

さて、ここで注文しようと思っていたのは事前の下調べで、
コースになっている2人用のセットメニューでした。
が、なんと無くなっていました。セットメニューは3人前以上じゃないと
ありませんでした。ちょっとガッカリ。
しかたがないので一品料理から選びました。

晩ごはん
すでに食べ散らかしていて、見苦しい写真ですみません。
どちらも、茶色で判りづらいですが、右が上海ヌードル55ドル、焼きうどんに似ていました。
左はリバービューフライドライスで60ドル。
これすっごく美味しかったです。機会があれば、是非お試し下さい!
あと、無料サービスのお茶がポットで出てきます。
それとここは10パーセントのサービスチャージが掛かります。
テーブルサービスなので、チップが必要なのか心配だったのですが、
支払いもテーブルじゃなく、レジだったので特には置いてきませんでした。
これで良かったのかは解らないけど、まあサービスチャージが引かれているので
大丈夫でしょう。多分・・・。

最後に遊んでもらったキャストさん達と記念撮影
リバービューカフェ
ここでも、またシールを1枚、2枚じゃなくシートでもらってしまいました。
うーん、気前が良いです。

2007/04/16(月) | 香港旅行記07'3月 | トラックバック(0) | コメント(0)

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