4:40起床。
息子ミキもぐずる事無く起きてくれました。
朝ごはんは、昨夜帰りに地下鉄太子駅にあるベーカリーで買ったパンと牛乳。
さっさと歯を磨き、洗面を済ませ、全てのものをスーツケースに仕舞いました。
何度も忘れ物がないか、チェックして部屋を後にしました。
(なにせ昨日の失敗があるので・・・)
6:00にロビーに下りて行くと、まだ誰もいません。
初日にホテルで食べた朝ごはん代を、現金で支払ってチェック・アウトOK。
(あっ、ここのホテルは最初にクレジットカードでのデポジットが必要でした)
ロビーの椅子に座って夫と、
「もしもまた迎えのバスだけで、空港に着いたらバイバイだったら、面白いよね〜」
「そしたら、個人旅行だよね〜」
なーんて話していましたが、やってきた送迎の方は日本語も堪能な
ちゃんとした男性でした。
最終的にバスに乗り込んだのは、私達3人の他に8人もいて、結構な人数でした。
バスの中で、パンダホテルとディズニーハリウッドホテルに
寄ってから空港に行くと、係りの方から説明があった後は、
ほとんど全員、寝てしまいました。
起きていたのは、私と旅行会社の人と運転手さんくらい?
パンダホテルから乗り込んできた若い男の人は、行きも一緒だったひと。
起きていた夫は、「俺、やっぱりここの方が良かったな〜」
なんてまだ言っています。
そしてすぐにディズニーハリウッドホテルへ。
もう、ホテルの車寄せに着いたときは、うらやましくって、たまりませんでした〜。
乗り込んできたのは5人家族が一組。お子さん達は一番上の子でも、5才くらい。
そうですよね〜、小さい子供3人いたら、市内なんか出ないで、
HKDLだけで遊んでいたほうが、色んな意味で良いですよね〜。
私も、次があるなら絶対ここに泊まりたーい!。
空港に着いて、係りの方に案内されて無事チェックイン。
置き去りじゃなかったです(^^;
で、さっさとセキュリティを通って、中に入ってしまおうと
列に並んで、もうすぐ自分達の番という時に夫が
「あっ、やばい水持ってきちゃった」
「仕方ないよ、どこか捨てる所があるんじゃない?」
と言いつつ、セキュリティの係りの人にペットボトルを持っていることを言うと、
なんとそのまま、何のチェックも無しで通ってしまいました・・・。
「ええっ、液体持ち込んでいいんかい!?」
なんか香港発日本行きの便は厳しくないのでしょうか?
日本じゃあんなに騒いでいたのに、この差は何って感じでした。
そして、最後のお買い物。まずはディズニーストア目指しました。
店内はさほど広くはありません。
そんなに欲しい物もなかったのですが、HKドルがかなり残っていたので
それを使い切りたくて、こんな物を買いました。

ダークグリーンのウィンドブレーカーは180ドル。
実は本体とミッキーのポーチがくっ付いていて、使わない時は
ポーチに収納するようになってます。
右のカーズのチョコクッキーは50ドル。
左上のマグは50ドル。赤と白がありましたが、やはり香港らしいので赤を購入。
その下にあるビニールに入っている、見づらいものは
レジで「オマケデス」とタダでもらったミッキーシェイプのキーホルダー。
わーい、うれしいな。ちょうどキーホルダーが欲しかったのよー。
それにしても、日本語で「オマケ」って言われたのはすごいな〜。
さて、私達の搭乗ゲートは69だったので、かなり奥だろうとは予想していました。
けれど、奥まで行って何もお店がなかったら困ると思って、
ずっと入り口付近の、免税店が沢山集まっているエリアでうろうろしていました。
搭乗時間の30分前になってそろそろ移動しようと、歩き出してびっくり。
めちゃめちゃ、遠いです。誤算でした。予想よりずっと遠かったです。
そして、お店は行く道すがら、沢山ありました。全然見る余裕もなく失敗しました。
搭乗ゲート少し前にあったトイレに夫がミキを連れていって、私が先にゲートへ行くと
すでに乗客は飛行機に乗り込み始めていました。
まだ時間はあったけど、焦りました。
もしも、これから香港へ旅行する方がいて、帰りの搭乗ゲートが60番台とかだったら、
本当に早めに移動する事をお薦めします!
今回は飛行機が飛び立って、シートベルトサインが消えるとすぐに、
日本人アテンダントさんがミキに子供用のおもちゃを
持って来てくれました。よかった♪

帰りはニモのビニールバッグでした。これもカワイイですね。

内容は往きの便でもらった物と、そんなに変わりません。
クレヨンとぬりえは今回のにも入っています。
帰りの子供用機内食は、メインは往きの便と全く同じです。
サラダとデザートが違うくらいでした。
一方大人用は、ビーフと魚の2種類でした。


夫婦二人とも魚の方が美味しいと、意見が一致しました。
ビーフの方のお味は、八角の風味がする香港の味でした。
(その後、八角の味がすると、なんでも香港味と言うようになってしまいました)
帰りの飛行機は「あっという間に日本に着いたなぁ」という印象です。
実際の飛行時間も往きより短いのですが、香港は本当に近い外国だと実感です。
無事、千歳空港に午後3時過ぎ到着。
スーツケースを受け取ったあと、車は夫が一人で取りに行くことにしました。
私とミキは、空港で往きの時に見つからなかった「じゃがポックル」を再度探しに。
しかし、お目当ての「じゃがポックル」はすぐに見つけることができ、
簡単に買えました♪
確かによく売れているようでしたが、以前みたいな騒ぎは収まっているのですね。
(でも、お一人様2箱限定でしたよ)
それから、車を取りに行った夫に、「○分に○○で待ち合わせね」と
連絡をして、二人で椅子に座って待っていたところ、
ミキが待ち合わせ時間の1分前に、「うんちー」。
急いでトイレへ行き、用をすまして戻ってみたものの、夫の姿はなし。
実は私、携帯電話を持っていないため、再度連絡を取れなかったのです(^^;。
またうろうろしても、この広い空港では探すのは無理。
そのまま同じ場所で待っていると、夫が怒りながら向こうからやって来ました。
「何処行ってたんだよー」
「いやー、ミキがウンチでさー」
「じゃがポックルは?」
「!!!トイレに忘れてきたー!」
またもや忘れ物!ミキと一緒にトイレに走りました。
(今思うと、なぜ息子と行ったのかな?一人で走ったほうが速いのに)
トイレに着いてみると、私達が使った個室だけ人が入ってる!
「まだじゃがポックルあるかな」とミキがいきなり大きな声で言うので
私は小声で「シーッ、待っててね」。
トイレに入っていた方には丸聞こえだったでしょうね。
そして、出てきた中年女性が、「忘れ物って、これかい?」と
「じゃがポックル」を持って出てきてくれました。いい方で良かった〜。
お礼を言って、夫の待つ場所へ戻りました。
あぁ、やっとこれで家へ帰れるね〜。
帰る道すがら、車中で食べた「じゃがポックル」は
納得の美味しさ。おみやげに喜ばれそうです。
と、このように最後まで忘れ物が付きまとう旅行でした・・・。
夫婦二人でこんなに抜けているとは・・・。歳のせいだな、そういう事にしておこう。
次回は子連れ香港旅行の総まとめです。
息子ミキもぐずる事無く起きてくれました。
朝ごはんは、昨夜帰りに地下鉄太子駅にあるベーカリーで買ったパンと牛乳。
さっさと歯を磨き、洗面を済ませ、全てのものをスーツケースに仕舞いました。
何度も忘れ物がないか、チェックして部屋を後にしました。
(なにせ昨日の失敗があるので・・・)
6:00にロビーに下りて行くと、まだ誰もいません。
初日にホテルで食べた朝ごはん代を、現金で支払ってチェック・アウトOK。
(あっ、ここのホテルは最初にクレジットカードでのデポジットが必要でした)
ロビーの椅子に座って夫と、
「もしもまた迎えのバスだけで、空港に着いたらバイバイだったら、面白いよね〜」
「そしたら、個人旅行だよね〜」
なーんて話していましたが、やってきた送迎の方は日本語も堪能な
ちゃんとした男性でした。
最終的にバスに乗り込んだのは、私達3人の他に8人もいて、結構な人数でした。
バスの中で、パンダホテルとディズニーハリウッドホテルに
寄ってから空港に行くと、係りの方から説明があった後は、
ほとんど全員、寝てしまいました。
起きていたのは、私と旅行会社の人と運転手さんくらい?
パンダホテルから乗り込んできた若い男の人は、行きも一緒だったひと。
起きていた夫は、「俺、やっぱりここの方が良かったな〜」
なんてまだ言っています。
そしてすぐにディズニーハリウッドホテルへ。
もう、ホテルの車寄せに着いたときは、うらやましくって、たまりませんでした〜。
乗り込んできたのは5人家族が一組。お子さん達は一番上の子でも、5才くらい。
そうですよね〜、小さい子供3人いたら、市内なんか出ないで、
HKDLだけで遊んでいたほうが、色んな意味で良いですよね〜。
私も、次があるなら絶対ここに泊まりたーい!。
空港に着いて、係りの方に案内されて無事チェックイン。
置き去りじゃなかったです(^^;
で、さっさとセキュリティを通って、中に入ってしまおうと
列に並んで、もうすぐ自分達の番という時に夫が
「あっ、やばい水持ってきちゃった」
「仕方ないよ、どこか捨てる所があるんじゃない?」
と言いつつ、セキュリティの係りの人にペットボトルを持っていることを言うと、
なんとそのまま、何のチェックも無しで通ってしまいました・・・。
「ええっ、液体持ち込んでいいんかい!?」
なんか香港発日本行きの便は厳しくないのでしょうか?
日本じゃあんなに騒いでいたのに、この差は何って感じでした。
そして、最後のお買い物。まずはディズニーストア目指しました。
店内はさほど広くはありません。
そんなに欲しい物もなかったのですが、HKドルがかなり残っていたので
それを使い切りたくて、こんな物を買いました。

ダークグリーンのウィンドブレーカーは180ドル。
実は本体とミッキーのポーチがくっ付いていて、使わない時は
ポーチに収納するようになってます。
右のカーズのチョコクッキーは50ドル。
左上のマグは50ドル。赤と白がありましたが、やはり香港らしいので赤を購入。
その下にあるビニールに入っている、見づらいものは
レジで「オマケデス」とタダでもらったミッキーシェイプのキーホルダー。
わーい、うれしいな。ちょうどキーホルダーが欲しかったのよー。
それにしても、日本語で「オマケ」って言われたのはすごいな〜。
さて、私達の搭乗ゲートは69だったので、かなり奥だろうとは予想していました。
けれど、奥まで行って何もお店がなかったら困ると思って、
ずっと入り口付近の、免税店が沢山集まっているエリアでうろうろしていました。
搭乗時間の30分前になってそろそろ移動しようと、歩き出してびっくり。
めちゃめちゃ、遠いです。誤算でした。予想よりずっと遠かったです。
そして、お店は行く道すがら、沢山ありました。全然見る余裕もなく失敗しました。
搭乗ゲート少し前にあったトイレに夫がミキを連れていって、私が先にゲートへ行くと
すでに乗客は飛行機に乗り込み始めていました。
まだ時間はあったけど、焦りました。
もしも、これから香港へ旅行する方がいて、帰りの搭乗ゲートが60番台とかだったら、
本当に早めに移動する事をお薦めします!
今回は飛行機が飛び立って、シートベルトサインが消えるとすぐに、
日本人アテンダントさんがミキに子供用のおもちゃを
持って来てくれました。よかった♪

帰りはニモのビニールバッグでした。これもカワイイですね。

内容は往きの便でもらった物と、そんなに変わりません。
クレヨンとぬりえは今回のにも入っています。
帰りの子供用機内食は、メインは往きの便と全く同じです。
サラダとデザートが違うくらいでした。
一方大人用は、ビーフと魚の2種類でした。


夫婦二人とも魚の方が美味しいと、意見が一致しました。
ビーフの方のお味は、八角の風味がする香港の味でした。
(その後、八角の味がすると、なんでも香港味と言うようになってしまいました)
帰りの飛行機は「あっという間に日本に着いたなぁ」という印象です。
実際の飛行時間も往きより短いのですが、香港は本当に近い外国だと実感です。
無事、千歳空港に午後3時過ぎ到着。
スーツケースを受け取ったあと、車は夫が一人で取りに行くことにしました。
私とミキは、空港で往きの時に見つからなかった「じゃがポックル」を再度探しに。
しかし、お目当ての「じゃがポックル」はすぐに見つけることができ、
簡単に買えました♪
確かによく売れているようでしたが、以前みたいな騒ぎは収まっているのですね。
(でも、お一人様2箱限定でしたよ)
それから、車を取りに行った夫に、「○分に○○で待ち合わせね」と
連絡をして、二人で椅子に座って待っていたところ、
ミキが待ち合わせ時間の1分前に、「うんちー」。
急いでトイレへ行き、用をすまして戻ってみたものの、夫の姿はなし。
実は私、携帯電話を持っていないため、再度連絡を取れなかったのです(^^;。
またうろうろしても、この広い空港では探すのは無理。
そのまま同じ場所で待っていると、夫が怒りながら向こうからやって来ました。
「何処行ってたんだよー」
「いやー、ミキがウンチでさー」
「じゃがポックルは?」
「!!!トイレに忘れてきたー!」
またもや忘れ物!ミキと一緒にトイレに走りました。
(今思うと、なぜ息子と行ったのかな?一人で走ったほうが速いのに)
トイレに着いてみると、私達が使った個室だけ人が入ってる!
「まだじゃがポックルあるかな」とミキがいきなり大きな声で言うので
私は小声で「シーッ、待っててね」。
トイレに入っていた方には丸聞こえだったでしょうね。
そして、出てきた中年女性が、「忘れ物って、これかい?」と
「じゃがポックル」を持って出てきてくれました。いい方で良かった〜。
お礼を言って、夫の待つ場所へ戻りました。
あぁ、やっとこれで家へ帰れるね〜。
帰る道すがら、車中で食べた「じゃがポックル」は
納得の美味しさ。おみやげに喜ばれそうです。
と、このように最後まで忘れ物が付きまとう旅行でした・・・。
夫婦二人でこんなに抜けているとは・・・。歳のせいだな、そういう事にしておこう。
次回は子連れ香港旅行の総まとめです。
2007/04/25(水) | 香港旅行記07'3月 | トラックバック(0) | コメント(4)















