2007.04.14 (Sat)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその6
ロッカーに荷物を預けて、次に向かったのはパーク正面入り口のHKDL鉄道。
駅へは階段か、エレベーターで上に上がります。(スロープは無かったような気がします)
ウチはストローラーを使っているので、エレベーターを使いました。
上に上がってみると、キャストさんに次の汽車は30分後と言われました。
運行本数が少ないのですね〜(閑散期だからかな?)
そのまま待っていても、時間がもったいないので又、下におりて
目の前のミッキーとミニーちゃんのツーショットキャラグリに並びました。

15人くらい先に並んでいたでしょうか。家族単位で並んでいた人が多かったせいか、
待ち時間も10分程度。苦になりません。
グリーティングの列は確かに午前中の方が、長かったように思います。
午後から行って正解でした。
家族全員でミッキー&ミニーと記念写真がとれて、大満足です。
なかなか日本では難しいですもんね。
さて、再びHKDL鉄道駅へ向かいました。

駅から正面ゲートを見た写真です。
この、のんびり具合をみると、忙しくしているのは自分達だけのような気がします。
元々のせっかち体質と、今度いつ来られるか解らないしで
つい、あれもこれもと欲張って動いてしまうんですよね〜。
蒸気機関車にゆられてファンタジーランドに到着。
そのまま、ファンタジーガーデンへと行きました。
どのガゼボも誰も居なくて、グリーティングをしていなかったので
キャストさんに聞くと、すぐにキャラクターが来るとの事。
キャラクターも居なかったけど、待ち人も0人。
それならばと、プーさんのガゼボに並びました。
1、2分もしないですぐにプーさん登場。
興奮した息子が「プーちゃんだ!」と叫んで
入り口じゃなく出口へ突進、(出口の方がプーさんに近かったのです)
親が「そっちじゃない!」という間もなく、行ってしまいました・・・。
一番最初に並んでいたので、そのまま写真を取ってもらいましたが、
他の人が並んでいなかったので、迷惑を掛けなくて良かったです。

プーさんと写真を撮れたのは、これが初めて♪
TDLではいつも長蛇の列なので諦めていました。
次はミッキー単独のガゼボへGO!
この時、息子がミッキーの鼻にチューをしたのですが、
夫が撮った写真はブレブレ、でもプロの方が撮ってくれた写真は
タイミングどんぴしゃ。すごく可愛い写真が手に入りましたよ。サスガです。
次はグーフィーのガゼボ。
グーフィー、すごく息子と遊んでくれます。
そして、グーフィーの鼻にもチュー。

これは上手に撮れました(^^;
しかしバズは怖いけど、グーフィー2m近くあるのに大丈夫なのね。
わお、次は青空の下でムーランとムーシュです。

とってもキレイで華奢なムーランちゃんとお茶目なムーシュ。
「ディズニー・チャンネルで見たことある人だわ〜」と、夫婦で感激!
そして、ムーランちゃん。ちゃんと日本語で「オナマエハ?」
「ナンサイデスカ?」とミキに訊いてくれました。
やっぱり「Oh,Mickey!」と言われました・・・。
とこのように、これだけキャラクターと写真撮影して、なんと30分もかかっていません!
入場者が少なくて、経営に差しさわりがあるのは困るけど、
この快適さは、幼児連れには何ともありがたいです。
あっ書き忘れです。他にも午前中にメインストリートU.S.Aでチップ&デールと
グーフィー&プルートともキャラグリしました。
今頃思い出しました・・・。
キャラグリしているうちに、パレードの時間が迫ってきてしまいました。
慌てて移動。5分前に着いた場所は、ちょうどパレードが
パークの中央でグルッと回り始めるところ。
2列目だったけど、前は小学生くらいの子供なので見るだけなら支障なし。
もうちょっと早くパレードルートに着いていれば、1列目も余裕で取れました。
その時、夫はビデオ撮影に良い場所を探して、別行動をしていたのですが
開始1分前に私達の所へ来て、「こっちガラガラだから」と呼ばれて
急いでまた移動。が、そこへ行くとすでに、もう3列はならんでいるじゃないのよーー!
夫はビデオを撮りやすい、ちょっと後ろの方へすまなそうな顔で
ヘラヘラと行ってしまいました。(ドアホー、と心の中で叫ぶ私)
パレードが始まると、今まで座っていた人々もみんな立ってしまったので
ミキが見られるように、私はミキをずーっと抱っこで、パレードを見る破目に。
よってパレードの写真が殆どありません。
あの日本人に不評のミッキーバルーンさえ、撮ってません。
けれど私は初めてみるので、全然OKです。充分に息子と楽しめました。
ミキは念願のミスター・ポテトヘッドを見られて、喜んでおりました。
(前にやっぱりディズニーチャンネルで、このパレードを見ていたので)

夫がビデオの合間に撮った写真ですが、わかるでしょうか?
進行方向左側(トゥモローランド側)はかなり人が少ないのです。
場所取りには失敗しましたが、最近TDRにハマった私としては
キャラが歩いているのが楽しかったです。
東京じゃ、パレードの時、キャラはフロートに乗っているもの、
というイメージが強いので新鮮でした。
駅へは階段か、エレベーターで上に上がります。(スロープは無かったような気がします)
ウチはストローラーを使っているので、エレベーターを使いました。
上に上がってみると、キャストさんに次の汽車は30分後と言われました。
運行本数が少ないのですね〜(閑散期だからかな?)
そのまま待っていても、時間がもったいないので又、下におりて
目の前のミッキーとミニーちゃんのツーショットキャラグリに並びました。

15人くらい先に並んでいたでしょうか。家族単位で並んでいた人が多かったせいか、
待ち時間も10分程度。苦になりません。
グリーティングの列は確かに午前中の方が、長かったように思います。
午後から行って正解でした。
家族全員でミッキー&ミニーと記念写真がとれて、大満足です。
なかなか日本では難しいですもんね。
さて、再びHKDL鉄道駅へ向かいました。

駅から正面ゲートを見た写真です。
この、のんびり具合をみると、忙しくしているのは自分達だけのような気がします。
元々のせっかち体質と、今度いつ来られるか解らないしで
つい、あれもこれもと欲張って動いてしまうんですよね〜。
蒸気機関車にゆられてファンタジーランドに到着。
そのまま、ファンタジーガーデンへと行きました。
どのガゼボも誰も居なくて、グリーティングをしていなかったので
キャストさんに聞くと、すぐにキャラクターが来るとの事。
キャラクターも居なかったけど、待ち人も0人。
それならばと、プーさんのガゼボに並びました。
1、2分もしないですぐにプーさん登場。
興奮した息子が「プーちゃんだ!」と叫んで
入り口じゃなく出口へ突進、(出口の方がプーさんに近かったのです)
親が「そっちじゃない!」という間もなく、行ってしまいました・・・。
一番最初に並んでいたので、そのまま写真を取ってもらいましたが、
他の人が並んでいなかったので、迷惑を掛けなくて良かったです。

プーさんと写真を撮れたのは、これが初めて♪
TDLではいつも長蛇の列なので諦めていました。
次はミッキー単独のガゼボへGO!
この時、息子がミッキーの鼻にチューをしたのですが、
夫が撮った写真はブレブレ、でもプロの方が撮ってくれた写真は
タイミングどんぴしゃ。すごく可愛い写真が手に入りましたよ。サスガです。
次はグーフィーのガゼボ。
グーフィー、すごく息子と遊んでくれます。
そして、グーフィーの鼻にもチュー。

これは上手に撮れました(^^;
しかしバズは怖いけど、グーフィー2m近くあるのに大丈夫なのね。
わお、次は青空の下でムーランとムーシュです。

とってもキレイで華奢なムーランちゃんとお茶目なムーシュ。
「ディズニー・チャンネルで見たことある人だわ〜」と、夫婦で感激!
そして、ムーランちゃん。ちゃんと日本語で「オナマエハ?」
「ナンサイデスカ?」とミキに訊いてくれました。
やっぱり「Oh,Mickey!」と言われました・・・。
とこのように、これだけキャラクターと写真撮影して、なんと30分もかかっていません!
入場者が少なくて、経営に差しさわりがあるのは困るけど、
この快適さは、幼児連れには何ともありがたいです。
あっ書き忘れです。他にも午前中にメインストリートU.S.Aでチップ&デールと
グーフィー&プルートともキャラグリしました。
今頃思い出しました・・・。
キャラグリしているうちに、パレードの時間が迫ってきてしまいました。
慌てて移動。5分前に着いた場所は、ちょうどパレードが
パークの中央でグルッと回り始めるところ。
2列目だったけど、前は小学生くらいの子供なので見るだけなら支障なし。
もうちょっと早くパレードルートに着いていれば、1列目も余裕で取れました。
その時、夫はビデオ撮影に良い場所を探して、別行動をしていたのですが
開始1分前に私達の所へ来て、「こっちガラガラだから」と呼ばれて
急いでまた移動。が、そこへ行くとすでに、もう3列はならんでいるじゃないのよーー!
夫はビデオを撮りやすい、ちょっと後ろの方へすまなそうな顔で
ヘラヘラと行ってしまいました。(ドアホー、と心の中で叫ぶ私)
パレードが始まると、今まで座っていた人々もみんな立ってしまったので
ミキが見られるように、私はミキをずーっと抱っこで、パレードを見る破目に。
よってパレードの写真が殆どありません。
あの日本人に不評のミッキーバルーンさえ、撮ってません。
けれど私は初めてみるので、全然OKです。充分に息子と楽しめました。
ミキは念願のミスター・ポテトヘッドを見られて、喜んでおりました。
(前にやっぱりディズニーチャンネルで、このパレードを見ていたので)

夫がビデオの合間に撮った写真ですが、わかるでしょうか?
進行方向左側(トゥモローランド側)はかなり人が少ないのです。
場所取りには失敗しましたが、最近TDRにハマった私としては
キャラが歩いているのが楽しかったです。
東京じゃ、パレードの時、キャラはフロートに乗っているもの、
というイメージが強いので新鮮でした。
2007.04.12 (Thu)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)その5
お昼ごはんも食べ終わって、次は待望の「ゴールデンミッキー」。
香港ディズニーに来たなら、これと「ライオンキング」「フィルハー・マジック」だけは
絶対見なくちゃですよね〜。できれば新アトラクのスティッチもですが。
とにかくこの3つは外せません!
でもこの日の混雑具合なら、15分も前に行けば大丈夫そうだったので、
クロパンの近くにある白雪姫の洞窟へいってみました。
けれど絶対空いていると思ったら、団体さんで大混雑。井戸へ近づけません。
井戸から聞こえると言う声を、聞いてみたかったけど諦めました。
タイミングが悪るかったですね。大陸の人々は写真撮影が長いのです。

写真だけパチリ。バックの緑と白い人形のコントラストがキレイ。
ファンタジアのオブジェです。

映画を見たことがあるので、ミキもお気に入り。

楽しいフォトスッポトが多いですね。
そして、だいたい空いているので楽に記念撮影できるのが嬉しいです。

コーヒーカップは苦手なので、写真だけ。
ストローラーは身長104センチ、体重15キロが乗るとこんな感じです。
さてさて、12:45の初回ゴールデンミッキーへ向かいました。
最前列とかを狙うのでなければ、10分前に行っても余裕で座れました。
息子は夫の抱っこで、真ん中あたりの列でみました。
内容は3歳児でも充分に楽しめるものです。
ただ、子供さんがある程度ディズニーキャラを、知っていたほうがより楽しめます。
私達も初めて見るショーですし、舞台自体を堪能したかったので
写真類は一切撮ってません。
ショーの内容も1回しか見ていないので、詳しい内容も今となっては、うろ覚え。
それでも印象に残ったのは、ノートルダムのカジモト役の方!
歌が一番上手かったです。「ヒョェ〜」って位良かったです。
アトラクションや、ショーの内容は私なんかより詳しいサイトさんが
沢山あるので、それはそちらにお任せして(と、言うか私には無理です〜)
私の使命としては、幼児連れでどうだったか、あらかじめ知っておけば
便利かも的な事に専念して書いていこうと思います。
次はダンボへGO!
東京DLだったら、昼過ぎのこんな時間にダンボに乗るなんて
考えられませんよね。(待ち時間が長すぎて)香港なら余裕で乗れます。
そしてアトラクの横にフォトスポットがあるのは、東京と同じです。

おっ、国際交流しています。
香港ディズニーに来たら、絶対に手に入れたかった物が2つあって
そのうちの一つがこれ↓

ポップコーンの味はキャラメル。お値段は70ドルでした。
もって歩いている人が少なくて、けっこう子供達の注目を浴びます。
夕方になればショップも混むと思ったので、今のうちにお買い物タイム。
ミキをストローラーにのせて、ポップコーンに夢中なうちに(うるさくないうちに)
エンポーリアムへGO!
私は一人でゆっくり物色して、息子は夫におまかせ。
しばらくして、夫と息子を探しにゆくとなんかまた
キャストさんに囲まれています。

夫に何してるの?と訊くと
キャストさん達が商品を次々と開けて、ミキとずーっと遊んでくれていたらしいのです。
見本品とかじゃなく、そこの棚から次々と取って出してくるので
夫のほうが心配になるくらいだったそうです。
香港のキャストさんって、もちろん親切なんだけどただ親切だけじゃなく、
子供をすごく構ってくれる、そして遊んでくれるんですよね。
親としては嬉しいし、ありがたいなと感じました。
そして、どのキャストさんもすごく気前良くシールをくれるのです。
これも嬉しいですね。息子なんか仕舞いにゃ、もらって当たり前みたいな
態度になってしまい、困りものでした。

ここで買ったお気に入りはこれ、ミッキーとカーズ(開いている方)の文房具セットです。
中身はカラーサインペンと色鉛筆(各18色)と定規や消しゴムなどのセットです。
ミッキーの方はちょうど小学校へ入学する、友達の子供へおみやげ兼お祝い。
カーズはミキ用です。このほかにもプーさんの絵柄もありました。125ドルです。

午後のメインストリートU.S.Aです。
どうです?空いていますね〜。バックに邪魔が入らずに記念写真が取り放題で〜す。
買い物でストローラーも重くなってきたので、おみやげ類を
ロッカーへ預けに行きました。

思っていたより、小ぢんまりしています。
最近ハヤリの暗証番号式です。ちゃんと日本語を選べて、日本語のレシートが
出てきます。30ドルでした。
香港ディズニーに来たなら、これと「ライオンキング」「フィルハー・マジック」だけは
絶対見なくちゃですよね〜。できれば新アトラクのスティッチもですが。
とにかくこの3つは外せません!
でもこの日の混雑具合なら、15分も前に行けば大丈夫そうだったので、
クロパンの近くにある白雪姫の洞窟へいってみました。
けれど絶対空いていると思ったら、団体さんで大混雑。井戸へ近づけません。
井戸から聞こえると言う声を、聞いてみたかったけど諦めました。
タイミングが悪るかったですね。大陸の人々は写真撮影が長いのです。

写真だけパチリ。バックの緑と白い人形のコントラストがキレイ。
ファンタジアのオブジェです。

映画を見たことがあるので、ミキもお気に入り。

楽しいフォトスッポトが多いですね。
そして、だいたい空いているので楽に記念撮影できるのが嬉しいです。

コーヒーカップは苦手なので、写真だけ。
ストローラーは身長104センチ、体重15キロが乗るとこんな感じです。
さてさて、12:45の初回ゴールデンミッキーへ向かいました。
最前列とかを狙うのでなければ、10分前に行っても余裕で座れました。
息子は夫の抱っこで、真ん中あたりの列でみました。
内容は3歳児でも充分に楽しめるものです。
ただ、子供さんがある程度ディズニーキャラを、知っていたほうがより楽しめます。
私達も初めて見るショーですし、舞台自体を堪能したかったので
写真類は一切撮ってません。
ショーの内容も1回しか見ていないので、詳しい内容も今となっては、うろ覚え。
それでも印象に残ったのは、ノートルダムのカジモト役の方!
歌が一番上手かったです。「ヒョェ〜」って位良かったです。
アトラクションや、ショーの内容は私なんかより詳しいサイトさんが
沢山あるので、それはそちらにお任せして(と、言うか私には無理です〜)
私の使命としては、幼児連れでどうだったか、あらかじめ知っておけば
便利かも的な事に専念して書いていこうと思います。
次はダンボへGO!
東京DLだったら、昼過ぎのこんな時間にダンボに乗るなんて
考えられませんよね。(待ち時間が長すぎて)香港なら余裕で乗れます。
そしてアトラクの横にフォトスポットがあるのは、東京と同じです。

おっ、国際交流しています。
香港ディズニーに来たら、絶対に手に入れたかった物が2つあって
そのうちの一つがこれ↓

ポップコーンの味はキャラメル。お値段は70ドルでした。
もって歩いている人が少なくて、けっこう子供達の注目を浴びます。
夕方になればショップも混むと思ったので、今のうちにお買い物タイム。
ミキをストローラーにのせて、ポップコーンに夢中なうちに(うるさくないうちに)
エンポーリアムへGO!
私は一人でゆっくり物色して、息子は夫におまかせ。
しばらくして、夫と息子を探しにゆくとなんかまた
キャストさんに囲まれています。

夫に何してるの?と訊くと
キャストさん達が商品を次々と開けて、ミキとずーっと遊んでくれていたらしいのです。
見本品とかじゃなく、そこの棚から次々と取って出してくるので
夫のほうが心配になるくらいだったそうです。
香港のキャストさんって、もちろん親切なんだけどただ親切だけじゃなく、
子供をすごく構ってくれる、そして遊んでくれるんですよね。
親としては嬉しいし、ありがたいなと感じました。
そして、どのキャストさんもすごく気前良くシールをくれるのです。
これも嬉しいですね。息子なんか仕舞いにゃ、もらって当たり前みたいな
態度になってしまい、困りものでした。

ここで買ったお気に入りはこれ、ミッキーとカーズ(開いている方)の文房具セットです。
中身はカラーサインペンと色鉛筆(各18色)と定規や消しゴムなどのセットです。
ミッキーの方はちょうど小学校へ入学する、友達の子供へおみやげ兼お祝い。
カーズはミキ用です。このほかにもプーさんの絵柄もありました。125ドルです。

午後のメインストリートU.S.Aです。
どうです?空いていますね〜。バックに邪魔が入らずに記念写真が取り放題で〜す。
買い物でストローラーも重くなってきたので、おみやげ類を
ロッカーへ預けに行きました。

思っていたより、小ぢんまりしています。
最近ハヤリの暗証番号式です。ちゃんと日本語を選べて、日本語のレシートが
出てきます。30ドルでした。
2007.04.10 (Tue)
子連れ香港旅行記 3月13日(火) HKDLその4
おお、ゴールデンミッキーだ!まだ時間前なので、静かですね。

入り口の案内キャストさんと目が会うと、にっこり微笑んでくれました。
キャストみんなの笑顔が暖かいな、と本当に思います。

遊んでくれそうなそうな人がいると、すぐさま飛んで行く息子ミキ。
お姉さんのピンをモノ欲しそうに見ています。
ごめんね、お母ちゃんはピントレはしないのよ〜。
参考までに3月12〜25日、10:00AM.−7:30PMの時の
ショー・スケジュールを書いておきます。
ディズニー・オン・パレード 3:30
花火 7:15
ゴールデン・ミッキー 30分
12:45 1:45 4:00 5:00 6:15
ライオン・キング 30分
12:00 2:00 4:30 6:00
あと、アトラクションでは
香港ディズニーランド鉄道 10:00−6:15
ジャングル・リバー・クルーズ 10:30−7:30
フィルハーマジック 11:00−7:30
ファンタジー・ガーデン 10:30−5:30
でした。特にファンタジー・ガーデンは終りが早いので
逃さないように、注意が必要かもですね。
次は、人気アトラクのハニーハントへ行きました。

が、この通りのガラガラ状態。またもや実質待ち時間0分。
本当に旧正月後は空いていますね〜。
一つのライドの前の席に夫と息子、後ろに私が乗りました。
しかし、息子。暗さに怖がってしまい、お父さんの胸に顔をうずめて、
最初から最後まで一回も顔を上げませんでした。
プーさんみたいなのんびりしたアトラクでも、ダメな時はダメ。
東京DLでも何回か乗っているし、プーさん自体も大好きだけどダメなんですよね。
ま、後ろで一人で乗っていた私は楽しみましたが・・・。
その後プー・コーナーで少しお買い物。
香港市内でほとんど買い物をしていなかったので、
ディズニーランドでは少し散財をするつもりです。(少しです)

上の二つがクラシック・プーの絵柄、左メープルクッキー45ドル、
右トランク型の醤油せんべい60ドル(この缶は気に入ってます)
下左プーさんのスノーボール60ドル、右バケツ型クッキー50ドルでした。
私がぬいぐるみを飾る趣味がないので、我が家は缶物のおみやげが多いです。
中身を食べた後も、何かしらに使えるのが良いです。セコイです。
とにかく何でも早目、早目の行動を取りたがる性質の夫婦なので、
時刻は11時30分、昼ごはんにすることにしました。
そして何処で食べるかは、すでに旅行前から決めていた私。
(現地で迷って時間を無駄にしたくなかったので)
と言う事で、昼はクロパンのフードフェスティバルに入りました。

料理カウンターは3つあって、BBQのせご飯と麺類とあと中華鍋ってパンフには
書いてありますが、四川とか広東以外のお料理のカウンターです。
ここのシステムは、まずそれぞれのカウンターで料理を注文。
そのままそこで、トレーに料理をもらいます。
壁際に、冷たい飲み物などの冷蔵庫があるので、それが欲しい時は自分で取って
お料理と一緒にレジに持っていって、清算してもらいます。
ここは全メニューが45ドルです。

私はBBQポークご飯、夫はワンタン麺、水と紙パックの牛乳は各10ドルです。
息子は私と夫のから取り分けです。

あっ、お茶が付いてきます。(緑のティーバッグです)
お料理をもらうカウンターとは別の場所で、
左の紅いミッキーのカップに、お湯を入れてもらってきましょう。
ここのお料理も味は普通に美味しいのですが、どーしても野菜不足を感じます。
付け合せはせいぜいチンゲン菜少しとか、ブロッコリー少しとかです。
なぜここのレストランにしたかというと、スカパーのディズニーチャンネルに
「ディズニーパラダイス」(森公美子、石井正則司会)という番組があって、
上手い具合に、旅行出発前にこの番組で香港ディズニーの特集をやってくれたんです。
そして、HKDLの全レストランを回る企画があって、これが役に立ちました!
そのなかで、ここが見た目もおいしそうで手軽で、実際ランチにはピッタリだと思います。
この日は気温も割と高くなったので、外で食べるのは気持が良かったです。

入り口の案内キャストさんと目が会うと、にっこり微笑んでくれました。
キャストみんなの笑顔が暖かいな、と本当に思います。

遊んでくれそうなそうな人がいると、すぐさま飛んで行く息子ミキ。
お姉さんのピンをモノ欲しそうに見ています。
ごめんね、お母ちゃんはピントレはしないのよ〜。
参考までに3月12〜25日、10:00AM.−7:30PMの時の
ショー・スケジュールを書いておきます。
ディズニー・オン・パレード 3:30
花火 7:15
ゴールデン・ミッキー 30分
12:45 1:45 4:00 5:00 6:15
ライオン・キング 30分
12:00 2:00 4:30 6:00
あと、アトラクションでは
香港ディズニーランド鉄道 10:00−6:15
ジャングル・リバー・クルーズ 10:30−7:30
フィルハーマジック 11:00−7:30
ファンタジー・ガーデン 10:30−5:30
でした。特にファンタジー・ガーデンは終りが早いので
逃さないように、注意が必要かもですね。
次は、人気アトラクのハニーハントへ行きました。

が、この通りのガラガラ状態。またもや実質待ち時間0分。
本当に旧正月後は空いていますね〜。
一つのライドの前の席に夫と息子、後ろに私が乗りました。
しかし、息子。暗さに怖がってしまい、お父さんの胸に顔をうずめて、
最初から最後まで一回も顔を上げませんでした。
プーさんみたいなのんびりしたアトラクでも、ダメな時はダメ。
東京DLでも何回か乗っているし、プーさん自体も大好きだけどダメなんですよね。
ま、後ろで一人で乗っていた私は楽しみましたが・・・。
その後プー・コーナーで少しお買い物。
香港市内でほとんど買い物をしていなかったので、
ディズニーランドでは少し散財をするつもりです。(少しです)

上の二つがクラシック・プーの絵柄、左メープルクッキー45ドル、
右トランク型の醤油せんべい60ドル(この缶は気に入ってます)
下左プーさんのスノーボール60ドル、右バケツ型クッキー50ドルでした。
私がぬいぐるみを飾る趣味がないので、我が家は缶物のおみやげが多いです。
中身を食べた後も、何かしらに使えるのが良いです。セコイです。
とにかく何でも早目、早目の行動を取りたがる性質の夫婦なので、
時刻は11時30分、昼ごはんにすることにしました。
そして何処で食べるかは、すでに旅行前から決めていた私。
(現地で迷って時間を無駄にしたくなかったので)
と言う事で、昼はクロパンのフードフェスティバルに入りました。

料理カウンターは3つあって、BBQのせご飯と麺類とあと中華鍋ってパンフには
書いてありますが、四川とか広東以外のお料理のカウンターです。
ここのシステムは、まずそれぞれのカウンターで料理を注文。
そのままそこで、トレーに料理をもらいます。
壁際に、冷たい飲み物などの冷蔵庫があるので、それが欲しい時は自分で取って
お料理と一緒にレジに持っていって、清算してもらいます。
ここは全メニューが45ドルです。

私はBBQポークご飯、夫はワンタン麺、水と紙パックの牛乳は各10ドルです。
息子は私と夫のから取り分けです。

あっ、お茶が付いてきます。(緑のティーバッグです)
お料理をもらうカウンターとは別の場所で、
左の紅いミッキーのカップに、お湯を入れてもらってきましょう。
ここのお料理も味は普通に美味しいのですが、どーしても野菜不足を感じます。
付け合せはせいぜいチンゲン菜少しとか、ブロッコリー少しとかです。
なぜここのレストランにしたかというと、スカパーのディズニーチャンネルに
「ディズニーパラダイス」(森公美子、石井正則司会)という番組があって、
上手い具合に、旅行出発前にこの番組で香港ディズニーの特集をやってくれたんです。
そして、HKDLの全レストランを回る企画があって、これが役に立ちました!
そのなかで、ここが見た目もおいしそうで手軽で、実際ランチにはピッタリだと思います。
この日は気温も割と高くなったので、外で食べるのは気持が良かったです。
2007.04.10 (Tue)
子連れ香港旅行記 3月13日(火)HKDLその3
4月8日に一度記事をUPしていますが、誤字を直した為、今日10日に再投稿しました。
内容は同じです。
さあ、これから気合入れて遊ぶぞー!
と、いってもやっぱり空いています。
TDRとは違って開園時に走っていたのは、2、3人の子供だけ。
あとは皆さん、周りの雰囲気を楽しみながら
のんびりとそぞろ歩いている感じでした。

この写真を見ると一見混んでいるように見えますが、実際はスカスカです。
よーし、最初はトゥモローランドへGO!

HKDLで一番混んでいるかもしれないと噂のオートピアへ。

東京のとは違って電気自動車なので、ウソみたいに静かです。
開園して間もないせいか待ち時間なしで乗車できました。

ここ香港のコースは植栽が楽しいです。
日本庭園風玉ちらしあり、洋風トピアリーあり、
枝を誘引して、将来は木のトンネルになるように作っている所もありました。
それにしても緑の濃さが目に染みます。南国のせいかしら?
天気も徐々に好くなって来て、太陽も少し顔を出してきました。
元々、湿度が高いので気温が上がってくると、かなりの暑さを感じます。
帽子を被ってこなかった私は、顔のほてりに耐え切れなくて
(シミが増える〜)ミッキーのキャップを買ってしまいました。
やっぱり、帽子があるとないとじゃ違います!
ついでに息子にもプーさんのキャップを購入。今まで被っていたのとチェンジです。

大人用100ドル、子供用80ドルです。1ドル=約16円
ワゴンタイプのショップでクレジットカードで買いました。
その時、私の漢字のサインを見て、キャストさんが広東語では「××」と
読むんだよと教えてくれ、ちょっと嬉しかったです。
次はお隣のバズへ!おっとその前にフォトスポットで記念撮影。

バズ大好きの息子。ここまでは喜んで写真を撮っていたのですが・・・。
アトラクション入り口の奥、壁際でヒマを持て余し、壁で腕立てをしているバズ発見。
「うわ、バズだ!ミキ早く行こう!」「うんっ、バズー!」
と、私より早く走っていったのに、バズまであと5メートルくらいになった時
「うゎーん、おっかないー」と泣いて戻って来ちゃいました・・・。
ガックリポーズのバズ。どうしても、行きたがらない息子。
バズごめんねー。母はバズと写真を撮りたかったよ〜。残念だ。

バズってそんなに大きくないのに、なんでかな〜。
いつも小さいバズ人形で遊んでいるのが、大きくてびっくりしたのかな?
無理強いすると、後のトラウマになるのでここは諦めるしかないです。
と言いつつも、さあ、アストロブラスターに乗るわよ!
空いてます。誰も人がいません。待ち時間0です。
乗り場の少し前で、先に進むのを嫌がって号泣している男の子がいました。
ちょうどそこら辺から暗くなるので、ミキと同じ年頃のその子は
両親の説得も断固拒否のようです。
その様子を見ていたミキも少しビビッて、ぐずぐず言ってましたが
さっさと乗せてしまいました。(TDLでは経験済みです)
息子と私が最初のライドに乗り、次に夫が一人で乗車。
「くらいよー」とビビッていた息子は、光線銃を持った途端その気に。
「さあ、ザーグをやっつけろー」と掛け声をかければ、彼はもうスペースレンジャー。
ノリノリでした。そしてスコアも3700点。意外と当たってます。
外へ出ると、おおっ、今度はスティッチがいる〜。
さっそく行こうとすると、さっきのリアルバズの影響で、まだビビリ気味。
「スティッチと写真撮ってもらおうよ」
「うーん、どーしようかな」
恐る恐る近づくと、思っていたよりスティッチが小さかったせいか大丈夫でした。

思いっきりムギューとしてもらいました。
お次はTDL(スタージェット)でも、まだ乗ったことがないオービトロンへ。

香港のはUFO型ですね。実際に見ると、とてもカッコいいです。
もしかしたら、これとダンボがアトラクションの中で一番待ちが
長かったかもです。しかし、ふたつとも2回待ち、いや1回待ちだったかな?
長いといってもそんなもんです。
オービトロンは自分達の順番が来るまえに、
番号のついたプラスチックのプレートを渡されます。
次にその番号のUFOに乗り込むわけですが、なぜかその前にキャストさんに
「Do You speak English?]」と訊かれました。
「little bit」としか言えない情けない私・・・。
何やらキャストさんと同じデザインの子供用の制服(上着だけ)を渡され、
ミキに着させてくれと言われた事までは解った。
そして、私達の乗る順番が来て、そのままライドに乗ろうとしたら
いや、違う違うと言われて、もう一度よく聞くと、
さっき配ったプラスチックのプレートを、キャストさんと一緒にミキが回収するとの事。
最初は訳が解らなかった息子も私が「みんなの札をミキが集めるんだよ」
と、教えて要領が解ると付き添っていた私もキャストさんも
追いつけないスピードで走ってお仕事遂行。ゲストに受けてました。
この間結構な時間が掛かりましたが、ライドで待っている
ゲストのみなさんが、とても優しい眼差しで子供を見てくれるんです。
それがとても、こちらを暖かい気持にさせてくれて、嬉しかったです。
プレートを回収し終わって、私達もライドに乗り込むと
放送で、「今日は日本から来たミキ君に手伝ってもらいました」
みたいに言ってくれて、お客さんが拍手してくれるという
またまた、嬉しいハプニングでした。
並んで待っていた時、前の組は何もしていなかったので、毎回と言う訳じゃなく
適当な小さい子供が来ると、たまにやってくれるのかもしれません。

このキャストさんと同じ服を着て、お仕事をしました。
アトラクションが終わって、行こうとするとキャストさんが
ミキにミッションを遂行した証明書と、シールをたくさんくれました。
なんだか、やたら稼いでくれる息子です。
下で待っていた夫に話すと
「なんだか遅いと思っていたら、息子様すごいね」と驚いてました。
千歳空港で喉を詰まらせた時は「バカ息子〜!」と言ってたのに、今じゃ、息子様。
でも、ホント息子様、様です。
もし、子連れじゃなきゃこんな楽しいハプニングは、あり得なかったでしょう。
それに、子供と一緒だと全く別のディズニーの楽しさがあるって事も
知り得なかったと思うと、感慨深いものがあります。
さて、スペースマウンテンは身長が足りないし、
新アトラクションのUFOゾーンはメンテナンス中でお休み。
スティッチ・エンカウンターは時間が合わなかったので
楽しかったトゥモローランドを後にして、次はファンタジーランドへGO!
内容は同じです。
さあ、これから気合入れて遊ぶぞー!
と、いってもやっぱり空いています。
TDRとは違って開園時に走っていたのは、2、3人の子供だけ。
あとは皆さん、周りの雰囲気を楽しみながら
のんびりとそぞろ歩いている感じでした。

この写真を見ると一見混んでいるように見えますが、実際はスカスカです。
よーし、最初はトゥモローランドへGO!

HKDLで一番混んでいるかもしれないと噂のオートピアへ。

東京のとは違って電気自動車なので、ウソみたいに静かです。
開園して間もないせいか待ち時間なしで乗車できました。

ここ香港のコースは植栽が楽しいです。
日本庭園風玉ちらしあり、洋風トピアリーあり、
枝を誘引して、将来は木のトンネルになるように作っている所もありました。
それにしても緑の濃さが目に染みます。南国のせいかしら?
天気も徐々に好くなって来て、太陽も少し顔を出してきました。
元々、湿度が高いので気温が上がってくると、かなりの暑さを感じます。
帽子を被ってこなかった私は、顔のほてりに耐え切れなくて
(シミが増える〜)ミッキーのキャップを買ってしまいました。
やっぱり、帽子があるとないとじゃ違います!
ついでに息子にもプーさんのキャップを購入。今まで被っていたのとチェンジです。

大人用100ドル、子供用80ドルです。1ドル=約16円
ワゴンタイプのショップでクレジットカードで買いました。
その時、私の漢字のサインを見て、キャストさんが広東語では「××」と
読むんだよと教えてくれ、ちょっと嬉しかったです。
次はお隣のバズへ!おっとその前にフォトスポットで記念撮影。

バズ大好きの息子。ここまでは喜んで写真を撮っていたのですが・・・。
アトラクション入り口の奥、壁際でヒマを持て余し、壁で腕立てをしているバズ発見。
「うわ、バズだ!ミキ早く行こう!」「うんっ、バズー!」
と、私より早く走っていったのに、バズまであと5メートルくらいになった時
「うゎーん、おっかないー」と泣いて戻って来ちゃいました・・・。
ガックリポーズのバズ。どうしても、行きたがらない息子。
バズごめんねー。母はバズと写真を撮りたかったよ〜。残念だ。

バズってそんなに大きくないのに、なんでかな〜。
いつも小さいバズ人形で遊んでいるのが、大きくてびっくりしたのかな?
無理強いすると、後のトラウマになるのでここは諦めるしかないです。
と言いつつも、さあ、アストロブラスターに乗るわよ!
空いてます。誰も人がいません。待ち時間0です。
乗り場の少し前で、先に進むのを嫌がって号泣している男の子がいました。
ちょうどそこら辺から暗くなるので、ミキと同じ年頃のその子は
両親の説得も断固拒否のようです。
その様子を見ていたミキも少しビビッて、ぐずぐず言ってましたが
さっさと乗せてしまいました。(TDLでは経験済みです)
息子と私が最初のライドに乗り、次に夫が一人で乗車。
「くらいよー」とビビッていた息子は、光線銃を持った途端その気に。
「さあ、ザーグをやっつけろー」と掛け声をかければ、彼はもうスペースレンジャー。
ノリノリでした。そしてスコアも3700点。意外と当たってます。
外へ出ると、おおっ、今度はスティッチがいる〜。
さっそく行こうとすると、さっきのリアルバズの影響で、まだビビリ気味。
「スティッチと写真撮ってもらおうよ」
「うーん、どーしようかな」
恐る恐る近づくと、思っていたよりスティッチが小さかったせいか大丈夫でした。

思いっきりムギューとしてもらいました。
お次はTDL(スタージェット)でも、まだ乗ったことがないオービトロンへ。

香港のはUFO型ですね。実際に見ると、とてもカッコいいです。
もしかしたら、これとダンボがアトラクションの中で一番待ちが
長かったかもです。しかし、ふたつとも2回待ち、いや1回待ちだったかな?
長いといってもそんなもんです。
オービトロンは自分達の順番が来るまえに、
番号のついたプラスチックのプレートを渡されます。
次にその番号のUFOに乗り込むわけですが、なぜかその前にキャストさんに
「Do You speak English?]」と訊かれました。
「little bit」としか言えない情けない私・・・。
何やらキャストさんと同じデザインの子供用の制服(上着だけ)を渡され、
ミキに着させてくれと言われた事までは解った。
そして、私達の乗る順番が来て、そのままライドに乗ろうとしたら
いや、違う違うと言われて、もう一度よく聞くと、
さっき配ったプラスチックのプレートを、キャストさんと一緒にミキが回収するとの事。
最初は訳が解らなかった息子も私が「みんなの札をミキが集めるんだよ」
と、教えて要領が解ると付き添っていた私もキャストさんも
追いつけないスピードで走ってお仕事遂行。ゲストに受けてました。
この間結構な時間が掛かりましたが、ライドで待っている
ゲストのみなさんが、とても優しい眼差しで子供を見てくれるんです。
それがとても、こちらを暖かい気持にさせてくれて、嬉しかったです。
プレートを回収し終わって、私達もライドに乗り込むと
放送で、「今日は日本から来たミキ君に手伝ってもらいました」
みたいに言ってくれて、お客さんが拍手してくれるという
またまた、嬉しいハプニングでした。
並んで待っていた時、前の組は何もしていなかったので、毎回と言う訳じゃなく
適当な小さい子供が来ると、たまにやってくれるのかもしれません。

このキャストさんと同じ服を着て、お仕事をしました。
アトラクションが終わって、行こうとするとキャストさんが
ミキにミッションを遂行した証明書と、シールをたくさんくれました。
なんだか、やたら稼いでくれる息子です。
下で待っていた夫に話すと
「なんだか遅いと思っていたら、息子様すごいね」と驚いてました。
千歳空港で喉を詰まらせた時は「バカ息子〜!」と言ってたのに、今じゃ、息子様。
でも、ホント息子様、様です。
もし、子連れじゃなきゃこんな楽しいハプニングは、あり得なかったでしょう。
それに、子供と一緒だと全く別のディズニーの楽しさがあるって事も
知り得なかったと思うと、感慨深いものがあります。
さて、スペースマウンテンは身長が足りないし、
新アトラクションのUFOゾーンはメンテナンス中でお休み。
スティッチ・エンカウンターは時間が合わなかったので
楽しかったトゥモローランドを後にして、次はファンタジーランドへGO!
2007.04.06 (Fri)
子連れ香港旅行記 3月13日(火) HKDLその2
かわいいお姉さん達に囲まれて、さらにハイテンションで愛想を振りまく息子ミキ。
見ていたこちらの方が申し訳なく思うくらい、遊んでもらってます。
お嬢さん達、他のお仕事はいいのですか?と尋ねたくなるほど。
そして、突然の「ラッキーファミリー」
「す、す、すいません。ラッキーファミリーって何ですか?」
説明してくれた、キャストさんは多分、ゲストサービスの方で
日本語で一生懸命私達に話してくれました。
ざっと、思い出してみると
ラッキーファミリーは1日に一組選ばれるらしい。
パークの開園時間に一緒にオープニングセレモニーをする。
そのため、一番最初に入園できる。
その間の模様をずーっとキャストさんが写真、ビデオに撮ってくれる。(自分のカメラ類で)
最後にちょっとしたプレゼント。こんな感じでした。
(この時点で夫婦共に舞い上がっているので、言われた事をよく覚えていません(^^;)
開演前の5分前位にキャストさんにパークチケットを渡し、
セキュリティを受けてから、(バッグの中を見せるだけ)一番最初に入園。
それも、2列に分かれた沢山のキャストさんが、いわゆるトンネルを作ってくれて、
それを一人ずつくぐっての入園です。
息子は大喜びですが、親の方は衆人の注目の中なので、
ちょっと恥ずかしかったです。
そして、ミッキーの花壇の前で親子3人だけとか、
キャストさん達といろんなポーズで写真撮影てんこ盛り。

10時の開園時間にキャストさん達と一緒に
「香港ディズニーランド、オープン!」と、開園を宣言して終わりました。
その後ゲストサービスのキャストさんが、ディズニーキャラのシールを2シート、
ミッキーの写真、ラッキーファミリー証明書をプレゼントしてくれました。
とんでもない幸運に当たり、興奮状態の夫と私は
「もうー、香港ディズニー最高!!!」と叫んでいました。(心の中で)
最後にゲストサービスのキャストさんと記念撮影。
何度も「サンキュー」を言って別れました。

おっ、後でドナルドとデイジーがグリーティングしてるー!
と、早足で行きましたが、私達の他は一組がいるだけです。うーん、信じられない。
ミキが生まれてから、東京ディズニー・リゾートは5回行ってますが、
ドナルドと写真を撮れたことが無いのです。しかもデイジーも一緒!嬉し過ぎます。

「まあ、この子ドナルドのシャツを着ているわ」と言っているデイジー。(多分)
「ゲゲッ」と言っているドナルド(多分)

この時、プロのカメラマンも写真を撮ってくれて、ナンバーを書いたレシートを渡されます。
もちろん他のキャラとグリーティングの時も
必ず、プロのカメラマンが付いていて、バシバシ撮ってくれます。
後でフォトショップへレシートを持って行くと、その写真が買える仕組みです。
家族揃っての写真が手に入るのが最大のポイントですね。
私達は息子とキャラの写真だけでも、満足なんですが
キャストさんは家族でもどうぞと必ず勧めてくれて、時間もたっぷり取ってくれます。
これがやっぱり買っちゃうのですよ、高いんだけど。
ウチは結局、この写真に1万円以上使いました・・・。
さて、最初のキャラ・グリが済んで、次はストローラーを借りに行きました。
もう3歳も6ヶ月を過ぎているので、普段は使っていませんが、
パークでは荷物載せにもなるし、はしゃぐ息子の疲れすぎを防ぐため
借りることにしました。

TDRとは違う3輪タイプでガッシリしています。
荷物スペースはTDRの物より少し大きめ。方向転換はかなりしづらいです。
料金は50ドル、ディポジット50ドルで最初に借りる時は100ドル支払い、
返す時に50ドル返金になります。
あっ、そういえば体重を訊かれました。息子は15キロでOKでした。
体重制限があるのかもしれませんね。
見ていたこちらの方が申し訳なく思うくらい、遊んでもらってます。
お嬢さん達、他のお仕事はいいのですか?と尋ねたくなるほど。
そして、突然の「ラッキーファミリー」
「す、す、すいません。ラッキーファミリーって何ですか?」
説明してくれた、キャストさんは多分、ゲストサービスの方で
日本語で一生懸命私達に話してくれました。
ざっと、思い出してみると
ラッキーファミリーは1日に一組選ばれるらしい。
パークの開園時間に一緒にオープニングセレモニーをする。
そのため、一番最初に入園できる。
その間の模様をずーっとキャストさんが写真、ビデオに撮ってくれる。(自分のカメラ類で)
最後にちょっとしたプレゼント。こんな感じでした。
(この時点で夫婦共に舞い上がっているので、言われた事をよく覚えていません(^^;)
開演前の5分前位にキャストさんにパークチケットを渡し、
セキュリティを受けてから、(バッグの中を見せるだけ)一番最初に入園。
それも、2列に分かれた沢山のキャストさんが、いわゆるトンネルを作ってくれて、
それを一人ずつくぐっての入園です。
息子は大喜びですが、親の方は衆人の注目の中なので、
ちょっと恥ずかしかったです。
そして、ミッキーの花壇の前で親子3人だけとか、
キャストさん達といろんなポーズで写真撮影てんこ盛り。

10時の開園時間にキャストさん達と一緒に
「香港ディズニーランド、オープン!」と、開園を宣言して終わりました。
その後ゲストサービスのキャストさんが、ディズニーキャラのシールを2シート、
ミッキーの写真、ラッキーファミリー証明書をプレゼントしてくれました。
とんでもない幸運に当たり、興奮状態の夫と私は
「もうー、香港ディズニー最高!!!」と叫んでいました。(心の中で)
最後にゲストサービスのキャストさんと記念撮影。
何度も「サンキュー」を言って別れました。

おっ、後でドナルドとデイジーがグリーティングしてるー!
と、早足で行きましたが、私達の他は一組がいるだけです。うーん、信じられない。
ミキが生まれてから、東京ディズニー・リゾートは5回行ってますが、
ドナルドと写真を撮れたことが無いのです。しかもデイジーも一緒!嬉し過ぎます。

「まあ、この子ドナルドのシャツを着ているわ」と言っているデイジー。(多分)
「ゲゲッ」と言っているドナルド(多分)

この時、プロのカメラマンも写真を撮ってくれて、ナンバーを書いたレシートを渡されます。
もちろん他のキャラとグリーティングの時も
必ず、プロのカメラマンが付いていて、バシバシ撮ってくれます。
後でフォトショップへレシートを持って行くと、その写真が買える仕組みです。
家族揃っての写真が手に入るのが最大のポイントですね。
私達は息子とキャラの写真だけでも、満足なんですが
キャストさんは家族でもどうぞと必ず勧めてくれて、時間もたっぷり取ってくれます。
これがやっぱり買っちゃうのですよ、高いんだけど。
ウチは結局、この写真に1万円以上使いました・・・。
さて、最初のキャラ・グリが済んで、次はストローラーを借りに行きました。
もう3歳も6ヶ月を過ぎているので、普段は使っていませんが、
パークでは荷物載せにもなるし、はしゃぐ息子の疲れすぎを防ぐため
借りることにしました。

TDRとは違う3輪タイプでガッシリしています。
荷物スペースはTDRの物より少し大きめ。方向転換はかなりしづらいです。
料金は50ドル、ディポジット50ドルで最初に借りる時は100ドル支払い、
返す時に50ドル返金になります。
あっ、そういえば体重を訊かれました。息子は15キロでOKでした。
体重制限があるのかもしれませんね。


