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2008.07.15 (Tue)

ロンドン&DLRP旅行の総括 その2

今回の旅行で私が参考にさせてもらったサイトをご紹介。
英国観光庁以外は英語サイトです。

イギリス関係

英国政府観光庁
一応、基本はここですが、個人的には使いづらいなと、思います。
欲しい情報を探してクリックしていくと、イギリス本家のサイトにリンクしているだけ
だったりして、がっかりするんです。
前に比べればマシになったけど、情報の更新が遅めですね。
オンラインショッピングで、私もロンドン・アイのチケットを買いましたが、
他に交通関係、観光関係のチケットなども買えます。
でも、やっぱりミュージカルとかは別のサイトへリンクだったりします。
パンフレットなどの資料請求は送料だけで、送ってくれます。


ビジット・ロンドン
ロンドンの公式観光局です。日本語表示もできます。

マークス&スペンサー
セインズベリー
テスコ
3大私の好きなスーパーマーケット。
予め自分のホテルの近くに、どのスーパーがあるか調べておくと
滞在中は便利ですね。

グリニッジ・マーケット(Greenwich Market)
グリニッジ・マーケットのオフィシャルサイト。

NMM (旧天文台、マリタイム・ミュージアム、クイーンズハウス)
最近、グリニッジに観覧車が出来たらしいですね。

All In London
ロンドンの情報サイトですが、Local Londonというコンテンツをいつも利用しています。
泊まるホテルの最寄駅の周辺でどんなイベントがあるか、
レストラン、ショップ、ホテルなどのまさにローカルな情報が手に入ります。

ロンドン交通局
出かける前に、ここは見ておきましょう。
予め、どこの駅が閉鎖されているかとか「明日からストだよ」などの
情報を仕入れておくと便利です。

London's favourite streets
ここは面白いですよ〜。
ロンドンの主だったストリートの写真サイトっていうのかな?
たとえばオックスフォードストリートのショップがすべて、
そのまんま、そこを歩いているような状態で、見ることができるのです。
リピーターだったら行ったことのあるストリートの写真を見ると、
けっこう盛り上がります。(懐かしかったり、あのお店がない〜とか・・・)
初めての人も、方向音痴の人も、お目当てのお店を
探すのに超便利なサイトだと思いますよ♪






フランス編は少ないです。
なにせ行ったのがディズニーリゾートだけなので・・・。

ディズニーランド・リゾート・パリ(英語ページ)
DLRPの本家サイト。

DLRP Magic!(英語)
本家よりこっちの方が調べやすいかも。
ここのビデオの素人っぽさが意外と好き。

VEA
ディズニーリゾート - 空港間のシャトルバスのサイト。

メルヴェイユー ディズニー
しばらく更新されていないので、情報は古くなっていますが、
DLRPの基本を知るのにとても参考にさせてもらいました。
復活をまっています。

フランス・ツーリズム情報局
フランス旅行全般のサイト。実際に旅をした方々の投稿情報が充実。
私はDLRPの情報より、ユーロスターと子連れ旅行の情報が
ありがたかったです。


紙媒体でDLRPの情報はほとんどないです。
この本は発行年月日が2007/7/26。こちらは去年、買いました。

フランス、香港、アメリカのディズニーパークの本です。
情報量は少ないけど、やっぱり本で持っていると安心するんです。

こちらは2007/09の発売で、少しだけ新しいですね。

これは購入していません。
どちらも同じようなムック本。でも、たぶん買うかも。
もちろん行くあてなんかありませんよ〜。
本を見て想像して楽しむだけです・・・。




以上で子連れロンドン&DLRPの記事は終わりです。
海外のディズニーパークも香港、パリと行って
さあ次は、本場アメリカと行きたいところですが、
最近の燃油サーチャージや物価の高騰を考えると
海外旅行はしばらくお預けですね〜。
(夫の給料も地味に減ってきたし・・・)
いつになるか分らないけど、アメリカのパークにも行きたいなぁ。
でも、夫はアメリカに行きたがらないので、
その時は母子二人旅になるかも・・・。
まあ、国内だって行ってみたい所はいっぱいあるので、
しばらくは国内旅行を楽しみたいです。
って、言ってもそんなに行けないんですけどね^^;


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2008.07.07 (Mon)

ロンドン&DLRP旅行の総括 その1

まずは、DLRPで買ったものをご紹介。

記事にも書いたけど、スタジオで買ったサイン帳4.9€ボールペン2.5€
パリのサイン帳&ボールペン
ボールペンは太くてキャラも書きやすそうでした。
秋にTDR(東京ディズニーリゾート)に行ったらまた使うつもりです。

キャストが撮ってくれるタイプの写真。1コピー15€。
15€
この値段を聞いてびっくりしたのよね。

DLRPの絵葉書と右上はマグネット。
DLRP絵葉書
ウチは観光地へ行ったら、絵葉書とマグネットはよく買います。
マグネットはいいデザインの物がなかったけど、これは2€でした。
下の絵葉書は8枚綴りになっていて2.9€。

DLRPのガイドブック(英語版)7.5€。
DLRPガイドブック
こういう現地のガイドブックを買うのも好きです。

最終日にホテルのショップで買った息子のTシャツ。9.9€。
おみやげT-シャツ
ホントはバズのTシャツを買おうと思っていたら、
息子に合うサイズがなくてこちらになりました。
どこのお店でも、大体おなじ品揃えだったので、
最後まで買わずにいたら失敗しました。

こちらはばら撒きお土産用に買ったクッキー、1€。
クッキーその1
味はイギリスのショートブレッドと同じ。バターたっぷりです。

中身は同じ味のクッキーです。どれも4.9€。
クッキーその2
お土産になるようなお菓子って、これしかなかったような気がする。


絶対に欲しいと思っていた息子のキャラクター衣装を買うことが出来たので、
まあ、満足していますが、それにしても少ないですね。
やっぱりフランスの物価の高さがため息ものでした。




そして、今回の旅行の感想と反省ですが、
帰ってきた当初は、あまり楽しくなかったと言うのが正直な感想でした。
大金を掛けて(我が家にとってですが)楽しみにして行ったのに、
これはなんとした事か・・・!

不思議なくらい楽しくなかったのは、
まず、旅行中の自分の体調が驚くほど悪かったのが第一の理由です。
体が本調子じゃないと、どうにもならないですね。
実を言えば、風邪や睡眠不足、唇の腫れの他にも、
恥ずかしいのですが、下着の線にそって赤くミミズ腫れができたりも・・・。
私自身まったくアレルギー体質じゃないので、後で気がついたんですが、
これって、唇もそうだけど、きっと何かのアレルギーだったんでしょうね。
ずーっと寝不足で、体力も落ちていたから、何かに反応したのかな?

ロンドンがあまり楽しくなかったと感じたのは、観光した場所がほとんど
2回以上行ったことのある場所だったのも、大人側にはあったかと・・・。
それに子連れで個人旅行だから、すべてに慎重になり過ぎていたかなぁ。
(いやいや慎重になって当たり前、と今でも思っていますが)
幼児連れに都市観光は、あんまり向かないと思いました。
息子本人はまたロンドンへ行きたいと言っていますが、
子供が幼児のうちは、親のほうが大変なんですねぇ。
けれど、いつかまた家族3人で来るわよ!

余談ですが、ロンドンでも今、若者のナイフ犯罪が多発しているらしく、
現地の新聞でも特集していました。
後で気が付いたんですが、エンジェルとグリニッジに行ったとき、
犯罪現場だったのでしょうか、路上の一角に花束やロウソク、メッセージで
埋めつくされているところを見ました。
7日しか滞在していない観光客が、2箇所も現場を見ていたんです。
観光客でも、ナイフ犯罪の多発はちょっと怖いですね。


それにしても、大好きなロンドンが楽しくなかったのが、
自分でもショックであり、驚きでした。


じゃあ、リゾートと名の付くディズニーパリに行けば、少しは楽になるだろうと
思ったのですが、なんと言いますか、うーん・・・・。
あんまりネガティブなことを書きたくないけど、
正直に言って、ディズニーパリは子供に優しくないと思いました。
私の場合、その比べる基準がTDRになっちゃいますが、
多分、一番の違いはキャストにあると思います。
(それとタバコ!歩きタバコが多すぎる!)

TDRはパークをはじめホテル、イクスピアリも一体となって、
TDRの雰囲気を作っているんだと思います。
それってやっぱり人ですもんね。
10ヶ月のミキを連れて初めてTDRに行った時、
パークのキャストはもちろん、ホテルのキャストからも
すごく息子に声を掛けてくれたり、笑顔で手を振ってくれたりして、
それで一気にTDRにハマッた所が我が家にはあります。

夫曰く、DLRPは「こんなのディズニーじゃない。普通の遊園地だ」と。
確かにキャストはつまらなそうに働いているように見えますし、
笑顔で手を振るなんてありませんでした。
でも、それがキャストもゲストもフランスでは普通なんでしょうね。
(TDRは気を使い過ぎ、丁寧過ぎって思うときもあります)
だから私が日本と比べる方が間違っているのかも。

そんな、夫はパリ滞在中「香港DLに行きたい」ってずーと言ってました^^;
私はそこまで思わなかったけど、去年の香港のほうが
日本よりもっと子供に親切だし、幼児期なら香港DLが一番だと思います。

ただ、フランスでも一対一でキャストと話すと、
親切だしフレンドリーな対応でした。
夫は「オレはもう来ない」と、断言しているんですが、
私とミキはまた行きたいと思っています。
幼児連れには、多少辛い面もあったけど、子供が小学生以上なら、
十分DLRPらしさを楽しめると思います。

と、ここまでロンドンもDLRPもあんまり楽しくなかったことばかり
書いていますが、ブログに改めて旅行記を書いている最中は
「あれ、わたし結構楽しんでいるわ」と、再発見していました。
後で思い出すのは、楽しかった事のほうが多いです。
最後のバスに乗れなかった事すら、今はいい思い出だなぁ〜。
















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2008.07.02 (Wed)

フランス編 3月9日(日) トラブル続出の帰国日 その2

ディズニーリゾート・パリからシャルル・ド・ゴール空港へ行く手段として、
マルヌ・ラ・ヴァレー駅からTGVで行くか、空港シャトルバスのVEA
どちらかが一般的と思います。
TGVならなんと10〜12分で空港へ着くという速さですが、
自分で調べた限りでは、料金や買い方がイマイチ良く分らなくて、
(購入時の言葉に自信がないのが一番のネック)
それならホテル前から空港へ直行できるバスの方が多分安いし、
せめて帰りのバスでフランスの風景も見ることができるから、と
最初から帰りはバスと決めていました。
バスなら予約がいらないし、(というか予約は取っていなかった)
乗るところを観察していたら、カードで支払いも受け付けていました。
(ホテルでバスのチケットを売っているわけじゃなく、ドライバーに直接、支払います)

でもでも、私は最後のバス代くらいは何かあったら困るから、
そのためにもう1万円はユーロに両替しようと思っていたんです。
(現金は成田で両替した3万円分だけで、ほとんど残っていなかった)
そしたら、夫が「ユーロなんか余っても困るから、カードで払えばいいだろ」と
絶対に両替したがらなかったんですよね。
「念の為なんだから余ったら空港で、お土産買えばいいしょ」と言っても、
「カード使えば」と・・・。
それじゃ夫の言うとおりにしておきましょうか、と思って
そのときは私が引きました。
で、ホテルのショップでの最後の買い物もカードを使って、
ミキのTシャツやお菓子を買って、現金の残りは10ユーロくらいだったかな。

14時30分のバスに乗るため、スーツケースも引き取って、
バス停に並んで待っていたら、ほぼ時間通りにバスも到着。
席は半分くらい埋まっていた感じ。
夫とミキが先に乗り込んで、私が料金を払おうと、
カードをドライバーさんに出すと・・・フフフ、
そう、もうお分かりでしょう。何度やってもカードが通らないのです。
「違うカードかキッシュで」と言われたので、
(と、言っても私も夫も1種類しかカード持っていないのよ〜)
夫のカードでやってもらっても、ぜんぜんダメ。
後ろで他のお客さんも待っていたから、諦めて次のバスにすることにしました。
だって現金持っていないんだもんね!

この時の私の気持ち「やっぱりね。だから言ったじゃないかよ〜(激怒)」
でも、声に出しては言わなかったけどね。夫も顔が引きつっていたからさ。
ホントに信じられなかった。カードが通らなかったなんて初めてだもの。
二人合わせたって、フランスでは3万円くらいしか使っていなかったし。

それより、次のバスに乗るためには現金を用意しなくてはならないわけですよ。
慌ててホテルのサービス・カウンターで両替を頼んだら「ガーン」!
なんとチェック・アウトした客の両替は出来ないですと〜!!!
キャストがヴィレッジの両替所を丁寧に教えてくれたけど、
次のバス15時05分まであと20分強。
ここらヴィレッジまで歩いたら片道15〜20分は掛かるのよ〜。
しかし、それしか現金入手の方法がないんだから仕方ないよね。
自業自得な夫に雨のなか走ってもらいました。
バスの出発時刻まで本当にどう考えてもギリギリ。
その次のバスといえば15時40分で、これじゃ2時間前にも着けないかも。

雨と風で外は寒いので一旦、息子と私はロビーに戻って
夫が帰ってくるのを待つことに。
これがイギリスだったらもっと落ち着いていただろうし、
空港へ行く手段も、別のをすぐに思いつくけど、
ここは初めての地、フランス。もし、バスがダメだったらTGVしかないけど、
TGVって全席指定で予約が必要じゃなかったけ?その場で買えるのかな?
言葉はちゃんと通じるのかとか、もう頭の中はぐるぐるでした。

ノドが乾いて、乾いて水を買いたいんだけど、
(いつも水は携帯しているのに、こんな時に限って持っていない)
ショップは今まで見たこと無いくらいの激混み。二つのレジも長蛇の列。
さっきはあんなに空いていたのに〜。
(そりゃ、そうでチェック・アウトの時間と重なっていたのよね)
私はこの時、どうしても荷物から目を離して買い物に行くことが
できなかったです。フランスでも、みんなロビーの空いている場所に
荷物置きっぱなしで離れているんだけど、
今日は悪い事が重なり過ぎているから、慎重にならざるを得なかったです。
もしも、ここで荷物から目を離して無くなったりしたら・・・。
「水は我慢しよ」 これ以上悪いことが起こったら困るもんね。

夫が予想より早く(20分弱)で戻ってきてくれました。
(相当、頑張って走ったようです。40過ぎているのに・・・)
15時05分のバスの時間には間に合いそう。
急いでバス停へ行くと、さっきより大勢の乗客が待っていて、
周りはほとんどスペイン語の世界。
そして、両替ですが、ビレッジでは本当に必要に迫られない限り
やめた方がいいです。
10000円で夫が持ってきたのは51.31€。手数料が5.18€!
仕方ないけど、酷いわ。ま、親子3人のバス代はなんとかあるか。
(大人17€、子供13€だから我が家は計47€)

そして、15時05分のバスには乗れませんでした!
フフフ、ここまで重なると笑ってしまうけど、
さっき乗れなかったバスは座席に余裕があったけど、
今度きたバスはほぼ満席だったのです。
その場にはドライバーの他にバス会社の係員もいて、
待っていた客から一斉に文句がでて色々やり取りしていたけど、
それはすべてスペイン語の世界。フランス語ですらない・・・。
いやフランス語だって、いっこも分らないけどさ・・・。
まるで、喧嘩しているみたいな会話だなぁ。
でも、それが彼らには普通みたい。
はぁ・・・誰かせめて英語で話してくれ・・・。

乗せられないものは乗せられないで、大勢の乗客を残してバスは出発。
係りのおじさんも自分の車でどっか行っちゃうし。
これは15時40分のバスになるのかなと、思っていたら
多分さっきのバス会社の人が手配した、臨時バスが来て、
15分後に無事に乗ることができました。
ああ、ここまで長かった・・・。

結局、夫が両替から戻って来て、次のバスに乗るのに30分掛かってしまった。
夫は散々走って汗まみれになって、そして寒風吹きすさぶバス停で、
長々とバスを待ったので、すっかり体が冷えて帰国後は熱を出しました^^;

とにかくバスに乗ることが出来てひと安心。
夫も私も座席でぐったり・・・。
こんなに胃がキリキリしたのは初めて。

バスからの車窓
ディズニーパリからCDG空港への車窓は畑ばっかりだった。
確かにフランスは農業王国なのね。
時々見かける、小さな家はイギリスとはまるで違っているのが興味深かったな。

ところで、私達が乗るANAはターミナル1だったんですけど、
今回のドライバーさんも英語はほとんど喋ってくれず、
満席だった乗客のみなさんほとんどターミナル2で降りてしまって、
初めての空港だけに非常に不安になりました。
バスに残ったのは、私達3人と中年女性1人、お母さんと子供一人の親子だけ。
ああ〜次はターミナル1だなと思っていたら、ターミナル3だし。
私は知らなかったよ、CDGにターミナル3があるなんて。
なんかますます不安になって来た〜。
(だって私が買ったガイドブックにはターミナル1と2しか記述がないのさ)
そこで一人旅の女性が降りて、ドライバーが荷物をおろしている時、
親子二人連れのお母さんが、こっちを向いて
「私達もターミナル1なのよ。一緒よ。」と英語で言ってくれたんですよ〜。
どこの国の人か分らなかったけど、(英語ネイティブではない)
その笑顔にすんごくホッとしました。
私達の顔が不安で一杯だったのが、分ってしまったのでしょうか。
親切に声を掛けてくれたんでしょうね。ありがたいことでした。

ホテルからターミナル1に着くまで、1時間ちょっと。
私はネットやガイドブックの情報で、多めにみて50分だと思っていました。
渋滞もなくスムーズに走っても、ターミナル1は最後の到着だからか、
予想より時間は掛かりました。それでも、2時間前には空港へ到着。
さっきの親子にさよならを言って、ANAのカウンターへ。
しかし、息子が「ゲロでそう」と・・・。バスの激揺れに耐えられなかった模様。
よくここまで我慢したなぁ。なんか息子くん、2カ国でゲロっているさ・・・。
のどはカラカラだし、息子も口の中が気持ち悪かろうと、
やっと水を買ったら驚異の2.8€!!!1.5リットルじゃないよ。
フツーの350ミリリットルのヴィッテルだよ。450円超とは高すぎる〜。

そんな高級お水を飲みながら、ANAのカウンターへ行くと、
当然ながらそこは長蛇の列。
それでも、並んでしまえば置いていかれる事もなかろうと、
まぁ、軽く1時間は待ちそうな列の最後尾に着きました。
しかし、5分も待たないうちに小柄なフランス人のおじさんがやってきて、
「小さなお子様連れのお客様は、こちらへどうぞ」と(完璧な日本語で)
誰もいないビジネスクラスのカウンターでチェックインさせて頂きました。
ああ、ありがたや〜。並んでいる皆さんお先にごめんなさい。

思いがけなく時間に余裕が出来たけれど、もう疲れきっていた
私達は免税店を見るより、とにかくどこか腰を落ち着けてしまいたかったので、
さっさとセキュリティを通って、出発ロビーまで行ってしまいました。

そこにあった小さな免税店で残りのユーロでちょこっとだけ、
お菓子を買ったり、また水(ここは1.8€だった)を買ったりして、
搭乗時間までだらだら過ごしていました。
最初のバスに乗れなかった時から、写真をとる余裕は一切なく、
CDGで撮った写真が一枚もないことに帰国してから気がつきました〜。


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帰りの飛行機の中でもほとんど撮っていないし・・・。
それなのに、ぜんぜん眠れなかったし・・・。
この私の旅行中の睡眠不足の疲れは帰国してから、1ヶ月間は解消できませんでした。

「ぼくはげんきだよ〜」
09ana4
「ビームービーがおもしろかったの」

成田到着。
10narita1
これから札幌便の出発まで4時間もあるけど、とにかく日本に着いて安心したよ〜。

    教訓:自分の感は信じる事!

    多分「帰りのバス代を現金」って私がずっと思っていたのは、
    何かの予感だったと今にして思います。
    たまにあるんですよね、自分の感を信じないで 痛い目にあうことが・・・。
    

  
それにしても、こんなグダグダな終わり方をする旅行は初めてでした。
そして長い間、この記事を読んで頂いてありがとうございます。
この私達の失敗が、読んでくれた方の参考になるとうれしいです。
日本に帰ってからも、いろいろ思うことがあったので、
今回の反省などまた書きまーす。




















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2008.06.27 (Fri)

フランス編 3月9日(日) トラブル続出の帰国日 その1

今思えば、その予兆は晩ご飯の時からあったのです。
唇の荒れたところに塩気の強いものが付いて、ピリピリしているような、
口唇ヘルペスになりそうなというか、すでにそんな感じだったんですね。

で、夜中にバスルームで見た自分の顔に驚愕!
まさに特大のタラコでもくっつけているんじゃないかと思うくらい、
普段の5倍はあろうかという厚さに、バンバンに腫れ上がっていたのです。
こんな事初めてだし、何でこんな事になったのか見当もつかないし、
けっこうヒリヒリして痛いし・・・。原因がさっぱり分らないー!

とにかくまともじゃないくらい腫れたこの下唇で
明日どうすればいいのか・・・。まさか最終日にフランスで病院に
行くわけにもいかないし、病院は成田に着くまで我慢するしかなさそう。
まぁ、こんな時間(夜中の3時)に夫を起こしてもしようがないので、
水で少し冷やして、再びベッドへ。
これが日本なら多少痛くても、マスクをすれば済むのだけど、
ここはヨーロッパ。マスクなんかしている人はまずいない。
そんなものしたら余計に目立ってしまう〜。
明日っていうか、もう朝に近いけど、とにかく口元が目立たないように
行動するしかなさそう。

まあ、そんな事情だからまともに眠れる訳もなく、
起きた夫に顔を見せると、笑うどころか気の毒そうな表情。
たしかに笑えない顔だったんですよね。
(今だから言えるけど、写真とっておけばよかったよ)
夫にランドリー棟から氷を持ってきてもらって、
朝ごはんの時間まで必死で下唇を冷やしました。

今朝は7時の予約時間。
朝ごはんはパンもコーヒーも夫に取りに行ってもらって、
自分はテーブルで口元を手でずーっと隠して待っていました。
最終日なのに顔を見られないようにしなければならないとは、
いったいどういう罰が当たったのか、私。

それでも食後に最後のグリーティング。
私達が泊まっていた時期は、プルートとミニーちゃんが特に多かったです。
09cwc1


部屋へ帰って、さっさと歯を磨いて最終パッキング。
私の唇も氷で冷やしたのが良かったのか、少しだけ腫れがひいたよう。
忘れ物チェックをしつこいほどしてから、部屋を出てレセプション棟まで
スーツケースをゴロゴロ引いて、歩いて行きました。

中へ入ると人は多かったけれど、カウンターは混んでいませんでした。
多分、チェック・アウトの手続きが普通なら、レセプション横にある
キーボックスへキーカードを入れるだけだからと思います。
私達もレセプションに行った時「チェック・アウトならここへキーを入れてね」と
キャストに声をかけられました。
でも、私達は電気ケトルを返さなければならなかったので、
人の居るカウンターでチェック・アウト手続きです。
(それじゃないと、デポジット返してもらえないからね)
問題なくチェック・アウトも終わって、次はスーツケースを預けに、
エントランスを右に出た所にある、預かり場所へ。
こちらはすごい行列でした。それでも、キャストの数が多かったのか
順調に列が進んで、5分くらいの待ちで荷物預けも終了。
最後はホテルの前からバスでランドへ行きました。

8時30分ランド入園。
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昨日より、時間も早いせいか空いている感じ。
でも、お天気は今にも雨になりそう。

今日、最初に向かったのは「バズ」
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2回目だけど、やっぱりミキもこれが好き。

エクストラ・マジック・アワー時間帯で15分待ち。
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「バズ」の横にある「ビデオ・ポリス」でトイレタイム。
まだ早いので「カフェ・ハイペリオン」も「ライオン・キング」も営業前。
「ライオン・キング」の上演中は、激込みで写真も自由にとれないけど、
今なら、好きなだけ動物さんを撮れるわ〜。
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思っていたより、かなり客席に動物がいますね。
そういえば手持ちのお菓子を全部、スーツケースに入れてしまったので、
外のワゴンでポテトチップスを購入。(1.5€)
空港まで何もお菓子無しじゃ、多分息子の間が持たない。


ファンタジーランドのお城横で、プリンセスのグリーティング。
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ここはさすがに、すごい行列。(私達は通りすがっただけ)

ちょうど、ベルからプーさんと変わる時だったみたい。
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その後「ダンボ」の横を通ると、すでに30分待ちの表示。
息子がそれでも乗りたいというので、二人で並んで、
乗らない夫は一人で園内の写真を撮りに。
それが、あと2.3回待てば乗れそうなくらいで、
なんと「ダンボ」動かなくなってしまいました。
まだ、夫も戻ってきていないしで、
近くの「スモール・ワールド」に変更。二人でまた乗りに行きました。
こちらは、5分待ちで乗れたので良かった。

乗り終わって「ダンボ」のところへ戻ると、
「ダンボ」再び動いていました。しかし、もう並ぶ気なし。

昨日は何もやっていないと思っていた、フロンティア・ランドで
ウッディのグリーティングをやっていることに、
プログラムを見てやっと気が付いて、今朝はそちらに向かってみました。

ここはパークの端っこなので、まだまだ人が少ないのです。
午前中のここはグリーティングの穴場だと思いました。
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2組待っただけで、順番が回ってきました。
ウッディとジェシーの二人と一緒に撮れるのがうれしいですね。
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ウッディがミキの帽子を見て、「同じだね」とジェスチャーで言ってくれたよ。

キャラクターグリーティングだけじゃなく、
ここはウッディのTV番組「ラウンド・アップ」のセットみたくなってます。
ウチは「トイ・ストーリー」が好きなので楽しかった。

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プロスペクターはちゃんと箱に入っているのよ〜。

ここはブルズ・アイの馬小屋かな。
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なんか息子はキャラと写真撮るより、こっちのほうが楽しそうだったわ。
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その後、ちょこっと水分補給のため、すぐ近くのベンチに座って、
さっき買ったポテトチップスを食べていたんです。
そしたら案の定、息子がボロボロ、ポテトチップスをこぼす訳ですよ。
「もう」とか怒っていたら、何やら後ろの茂みから、
小さいのがすごいスピードでこぼしたお菓子めがけて
わらわらと出てきたんです。
何かと思ったら「スズメ」!なんでスズメが空を飛ばないで、
地面を高速で歩いているのか分らないけど、
すごい数のスズメが潅木の茂みに潜んでいたんですよ〜。
ミキが調子にのって、ポテトチップスの屑をまくと、
どんどん出てきちゃって・・・。仕舞いには鶏も来たんだけど、
鶏君はポテチは嫌いのようでした。

写真がないのが残念ですが(ビデオなら撮っているんだけどね)
日本じゃ見たことないスズメの行動にびっくりでした。
後で気が付いたけど、ホントは鳥にしょっぱいお菓子なんか
あんまり食べさせちゃダメですよね。
でも、あの様子だと人間のお菓子に相当慣れてしまっていましたね。



小雨のなか、フランス版のホーンテッドマンション「ファントム・マナー」へ。
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ここは30分近く並びました。
こちらのはちゃんとストーリーがあるんですよね。
でも、雰囲気とかはホーンテッドと同じ感じ。
ミキも暗いアトラクの割には、今回は平気のようでした。

ランド最後のアトラクは楽しかった「ケーシージュニア・サーカス・トレイン」に。
いってみるとすでに25分待ちくらいの列。
かなり雨脚も強くなってきたなか、じっと15分くらい待っていたら、
ミキが「ウンチー」。去年の香港DLの時も、最後にスティッチを見ようと
並んでいたら、「ウンチ」と叫ばれたのを思い出しました・・・。
仕方なく、「ソーりー、パルドン」で列を逆流して戻りトイレへ。

予定ではスタジオで11時から始まる「スタントショー」を見るために
移動するつもりでしたが、この時点で諦めました。
(これは今でもすっごい心残りです〜)

雨も本降りで外を歩くのも大変になってきたので、
「眠れる森の美女」お城見学をすることに。
(夫も私も傘をさすのが面倒な人種)
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ステンドグラスなどで、物語の展示をしています。
多分、普段なら空いているでしょうが、この日は雨でここも混雑でした。

お城から外を見たところ。やっぱりフランスも傘をさす人は少ないですね。
(イギリス人も傘をささない人が多い)
09dl15
かなりな雨の降り方でしたが、フランスのお父さん、お母さんは
ベビーカーにレインカバーでガシガシ移動していました。


「ライオン・キング」の見られるハンバーガショップ「ハイペリオン」へ行って、
軽くお昼ごはんを食べることに。
しかし、すごい混雑でショーの見える席は無理。
奥ならまだ座れたので、とりあえず落ちついて腹ごしらえ。
直接「ライオン・キング」は見れないけど、ステージの上方にある
スクリーンで見ることは可能でした。
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ミッキー型のパンとコーヒーのティータイム・セット、3€。

「エンポーリアム」でパーク最後のお買い物。
09dl16
これがディズニーパリで最後に撮った写真になったなぁ。

この時点で1時25分。唇の腫れもやっと半分くらいに。
かなり、ほっとしました。

帰りの飛行機は18時30分発。余裕をみて3時間前には行くつもりなので、
これでディズニーパリにさよならして、ホテルへ戻りました。
ホテルのショップでもまだ買い物するつもりだったし、
ホテルの前から空港へのシャトルバスが出ているんです。
とにかく時間に余裕を見て、行動しないと不安な私。

ああそして、悪夢のような・・・。(大げさかっ^^;)


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2008.06.24 (Tue)

フランス編 3月8日(土) ウォルト・ディズニー・スタジオ

ランドとスタジオの移動は徒歩5分くらい。便利です。
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インパークすると、「シネマ・パレード」が始まる5分前。
土曜日でも、日本のような混み具合ではなかったので、
最前列に隙間は見つけられました。

映画は面白くなかったけれど、チキンリトル好きです。
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隣にアビーもいるはずだけど、あっという間に
通り過ぎていくので、見られませんでした。残念。

ああ、ドナルドはやっぱり後ろ姿しか撮れず・・・。
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フツーな衣装のミニーちゃん。何かパリらしいものがあればいいのにな。
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ミッキーは私の位置が悪くて、写真を撮れなかった・・・。


フック船長とスミーは歩き。ティンクはフロートの上にいます。
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でも、なぜかこのフロートと一緒にピノキオも歩いていたよ。

ちゃんと、ピノキオ自身のフロートもあります。
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そこはかとなく、余りやる気のみられないダンスがパリらしい^^;

そして、フロートが停止。私達の前は101でした。
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クルエラとその手下の泥棒(名前は知らないのよ)が、
お客さんに意地悪などをして遊んでくれます。
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101のフロートはこちら。雪景色ですね。
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やっぱりディズニー映画に「メリー・ポピンズ」って外せないんですね。
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おお、ジェシーが歩いている〜。
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ウッディとバズはフロートの上です。
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チップとデール、プルートが歩きで来たかと思うと・・・。
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終わりのフロートが来てしまったわ〜。
30分はあるらしいのですが、そんなに長かったかなぁ?
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ま、チキンリトルを見ることが出来たので、良しとしよう。

グリーティングが終わって、帰る寸前だったけれど、ルイスが手を振ってくれたよ。
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もう、お腹が空いていたので、サリーのグリーティングは通りすがっただけでしたが、
面白かったのは、子供達はサリーと写真を撮る前に、
みんな叫び声をちゃんとあげてから、撮っていましたよ。
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さて、お昼ご飯と息子の昼寝のためにホテルに戻る前に
ディズニーストアでミキにキャラクター衣装を買わねば!

私的にはバズも捨てがたかったんだけれど、
ミキ本人はピーターパンの衣装に付いてくる剣が超お気に入りで、
そちらに決定。ま、どっちでも可愛いからいけどさ・・・なんちゃって^^。
フフフ、この買い物は親バカが炸裂しますね。
もし、子供が女の子だったら、ドレスを2枚は買っていたでしょうね。
バズの衣装
この衣装は靴の底が抜けているので、
そのまんますっぽり着ればいいだけなんですよ。
やっぱり、女の子にくらべると、男の子はキャラクターの衣装を着ている子は
少ないのですが、バズは何人かいました。

それで買ったピーターパンの衣装がこれです。45€でした。
ピーターパン衣装
上着とズボン、羽根付きの帽子、剣とベルト。
そして一応靴みたいなの。でも、外をこれで歩くわけにはいかないようなヤツです。

お昼寝から起きると、とにかく早く着たいと、息子大騒ぎ。
ピーターパン<br />2
5,6歳用を買ったのでかなり大き目。ズボンがずり下がり気味。
それでも、剣だけはしっかり握っています。
よーし、これで今年のTDR旅行はハロウィーンの時期に決定よ〜。

ピーターパンでスタジオに再入園。
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入園ゲートを通ったとき、ミキがポツリと一言。
「だれもボクのこと、ピーターパンっていってくれない」
いやいや、そうでもないんだよ。ゲートでウチらの後ろに並んでいた、
女の子たちはミキをみて「オ〜、ピータ・ポォ〜ン」と言ってくれたしネ。
さすがフランス。パンじゃなくポンなんですねえ。
「ピータ・ポォーン」じゃミキにはまったく聞き取れないわけです^^;
まあ、期待したほどキャストは反応してくれないですけどね・・・。


まずは「アニマジーク」へ。(ショウが始まる前、幕に浮かび上がる文字)
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ブラックライトを使った、ドナルドのショウって感じかな。
記憶がもう定かじゃなくて・・・。大人にはあんまり面白くなかったかと・・・。
息子はキャラが出てくるのでそれなりに、楽しんでいました。

次に向かったのも、シアター形式のショウ。「シネマジーク」。
無声映画から現代映画までの楽しいショウで、これは楽しめました。
だから返って子供には、面白くないかもです。
もちろん上演中は写真が撮れないので、写真が一枚もないです。
(ランドの「「ライオン・キング」は劇場の形態もあってか、ビデオ・写真撮影は自由です)

そして、「シネマジーク」が始まる前、すごく楽しい出来事がありました。
私達の前にフランス人の6歳くらいの女の子と、両親が座っていました。
女の子の後ろにミキが座ったとき、それに気が付いたお母さんが
多分「後ろに小さい子がいるから、見やすくして上げて」という感じで
言ってくれたんだと思います。すると、金髪の女の子が後ろを向いて、
じっとミキを見つめて、それから自分のメモ帳を出して何やら書き始めました。
そして、私達に見せたメモ帳には「CERIA」と。
私が「シリア?」と聞くとうんうんと頷く女の子。どうやら自分の名前らしい。
その後、お父さんの名前、お母さんの名前を次々に書いて、読まされました。
私、彼女のお母さんの名前は2度ほど発音を直されました♪
こっちも、息子の名前をメモに書いて教えてあげたり、
ついでに彼女の名前を日本語で「詩梨亜」と書いて渡したりして交流。
ホントにフランス人らしいオシャマで可愛い子だったな〜。
海外旅行って、こういう事が一番記憶に残るものですね。


外にでると、アトモスフィアなミニショウをやっていました。
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「シューティング・ライブ」って言うらしいです。

「カーズのレースラリー」とならんで、スタジオのニューアトラク「クラッシュのコースター」
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乗って見たかったのだけど、すごい勢いで過ぎ去っていくライドをみて、
ミキは絶対乗らない宣言。やっぱりね・・・。
(室内のコースターだけど、一瞬だけ外を通る時があります)
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スタジオでも一番人気のようでした。
常に待ち時間が70〜90分あったと思います。FPはなかったです。

仕方ない、向かいの「カーズ」に乗って今日の締めとしよう。
15分待ちくらいでした。
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たった一人のキャストで、ライドを動かしてベルトのチェックをしているので、
けっこう動くまで時間がかかります。みんなノンビリさん。
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だから、アトラク内のメーターとマックイーンと写真を撮る
チャンスがあるんですよね。ささっと撮っちゃいましょう。



こちらは映画「アルマゲドン」のアトラクション。
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映画も見ていないし、時間があったら明日乗るかな。
スタジオって狭いし、アトラクの数も少ないけど、
一つ一つが長い(30分くらい)ので、数をこなすのが意外と難しい。
(7時で閉園だし)


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スティッチのアトラクションは今年の1月からオープンの
はずだけど、まだ稼動していませんでした。残念。
香港でもこのアトラクは縁がなかったなぁ。


パリ発のアトラクション「エクストリーム・スタントショー」
これだけは明日、絶対に見たいわ。週末だと、1回多くやっているんだよね。
それでも、1日3回しかやってないんだけどさ。
きっと一日に何回も出来るショウじゃないんでしょうね。
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帰る道すがらも、ファンタジアのほうきに戦いを挑む息子。
はぁ、男の子ってなんでこうなんだろうね。
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閉園時間の7時より前に退園。
土曜日のランドは10時までオープンしているけど、今日はこれでお終いよ。




チャック・ワゴン・カフェには7時20分到着。早めにスタジオを出てきて正解でした。
まだ入店待ちの列もなく、予約なしでもすぐにレストランへ入れました。
(8時を過ぎると、とたんに激混み状態でしたよ)

昨夜は知らなかったんだけど(時間も遅かったし)
オフィシャル・ホテルはキャラクターが来てくれるんですね。
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エヘッ、ピーターパンの衣装でミニーちゃんと写真を撮れたよ。
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この旅行中も、息子の食べっぷりは腹が立つほど少なく、
ブッフェもお金が勿体無いくらいちょっとしか食べないヤツ。
そんな息子が唯一お代りした食べ物は、デザートの「チョコムース」
他のケーキはあんまり食べなかったけど、これは大好きだったようです。
ま、たまにしかない旅行だから、甘いものも許してやろう。
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おバカな顔の我が息子。今日のリストバンドは紫。


部屋に帰って、息子とお風呂に入って寝かしつけ。
さぁ、とうとう明日は帰国。息子が寝たら、本格的にパッキング開始。
夫は最後のディズニーランドへ夜の撮影へと出かけて行きました。

で、夫がどんな写真を撮っているかと言いますと・・・。

ライトアップされた、夜のディズニーランドホテル。
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前の池にライトが映ってきれいですね。

とにかく、夜のディズニーへ行ってショーウィンドウの
ディスプレイを撮るのが彼はすごく好きらしいです。
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でも、パリは外灯は明るいけど、ショウウィンドウは暗いそうな。
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写真が撮りにくかったと、ぼやいておりました。

やっぱり、フランスが舞台だからレミーの関係は多かったです。
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閉園15分前のメインストリート。
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こうやって見ると、ちょっと幻想的でいいですね。

鉄道のメインストリート駅からミッキーが、最後の挨拶をしてくれています。
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部屋に帰ってきた夫が言うには、ミッキーは本当にずーっと最後まで
帰るゲストに手を振っていたそうです。
夫「ミッキーは大変だな」妻「ミッキーはやっぱり裏切らないね」
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そんなこんなでディズニーランド・パリの最後の夜も更けてゆき、
10時には荷造りもほぼ完成。

そして、夜中の3時になにやら唇の痛みで起きた私は、
寝ぼけ眼でバスルームに行き、自分の顔を見てみると・・・!


テーマ : フランス - ジャンル : 旅行

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