2008.06.20 (Fri)
フランス編 3月8日(土) ディズニーランド
6時半に目が覚めてしまったけれど、今日の朝食時間は8時45分。
一番混んでいるであろう土曜日に、エクストラ・マジック・アワーが
役に立たないのが残念でした。
少し早めにチャック・ワゴン・カフェへ行くと、そりゃもうすごい混雑。
それでもなんとか席を見つけて座り、朝だけはホットドリンクを
たっぷり飲めるので、コーヒーと紅茶を楽しみました。
子供にはオレンジジュースとミルク、ココアもあります。
今朝のシャイアンのグリーティングはグーフィーとミニーちゃん。

ギンガムチェックの衣装が可愛いですね。

さてさて、早くパークへ向かわなくっちゃ。
ランドのホテル宿泊者用の入り口へ向かう人々。

9時50分に入園。

一般客はまだ入園していないのに、メインストリートが人で埋まっています。
エントランスを振り返るとこんな感じ。

まぁ、日本のように走る人はいませんが・・・。
でも、歩きタバコがすごいので、人ごみのなかでは
ホントに注意しないと子供は危ないです。
日本じゃありえないですが、喫煙場所じゃなくてもどこでもだし、
ベビーカー押しながらお父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、
みんなタバコ吸っているのも珍しくなかったです。
イギリスもフランスも確か公共の建物の中で、タバコが吸えなくなったせいか、
屋外での喫煙が特に目に付きました。(ホテル内も禁煙)
でも、ディズニーパークなのにって、ちょっとショックでした。
(20年前のTDLもそうだったけどさ)
そして、パリのディズニーはキャストの数がTDRと比べると
ものすごく少ないです。印象ではTDRの半分しかいないんじゃないかと
思うくらい少なく感じました。だから、お掃除が行き届いていないのかな。
この日はフランスへ来てから、初めての青空。
眠れる森の美女のお城も美しいです。

これがお城の一番高い塔の先端にいるティンク。

今日はまずファンタジーランドの奥地へ向かいました。
そして、そこへ向かう途中の「スモール・ワールド」を見てびっくり!
この写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、
すごい長蛇の列なんです。思わず「えっ、ウソ〜」って言うくらいの大行列。
ただ帰りに見たときは混雑も収まっていました。

ファンタジーランドの一番奥にある二つのアトラクションは、
どちらも日本にないものです。
さすがに奥まったところなので、まだこの近辺は人の姿もまばら。
先に目に入ってくるのは、「おとぎの国のカナルボート」ですが・・・

すぐ隣の「ケイシージュニア・サーカストレイン」へまず乗りに行きました。

ちょっとだけ、こっちの方が混みそうなので・・・。
でも、待ち時間はほとんどなしでした。
小さい子供用の乗り物です。
でも、カーブの時などスピードものって楽しかったです。

ミキもこれは気に入りました。少しは成長したか?
「サーカストレイン」から、下の「カナルボート」を見たところです。

次の「カナルボート」の乗り場へ行ってみると、こちらはホントに空いていて、
すぐにボートに乗れたし、1つのボートを自分達だけで占領できてラッキー。

「さあ、出発よ」
このアトラクションは水路の左右に、ミニチュアで精巧に作られた
童話の世界を楽しめるアトラクです。

可愛いお菓子の家。
これは多分アリエルだと思うのですが・・・

ちゃんとミニチュアの前にそのタイトルが書かれていますが、
フランス語なので分からないのも多々ありました^^;
これも何なのかよく分からなかった。

でも、塔の上の蝙蝠と、家々がとってもよく出来ています。
アラジンの洞窟に入っていきます。

おお、魔法のランプがあった〜。

これは、美女と野獣。この写真では見えないけれど、
ちゃんと、小さなベルが井戸で本を読んでいました。

さっきとは逆にカナルボートからサーカストレインを見上げているところ。

扉の前にオズの魔法使いの登場人物がみんないます。

記事に載せた倍以上の、素敵な童話のミニチュアが見られます。
作りがとっても良くできているし、ほのぼのした良いアトラクです。
ディズニー・パリのなかで一番好きかもしれないな・・・。
ダンボはちょっと今日はパスね。

すでにかなりの待ち時間でした。さすがだね〜。
アドベンチャーランドのアラジンのパサージュを通り抜けようとしたら・・・。

ひと気がないですね〜。
アラジンとジャスミンが楽しげに踊っていました。

二人の周りには3、4人いただけ・・・。
さっそく私達も写真を撮ってもらいました〜。

今日のアラジンはなかなかハンサムだわ。
スイスファミリー・ツリーハウスを眺めながら、次はフロンティアランドの奥地へ。

えーとここはなんというか、西部劇の舞台みたいなエリア?

でも、行ったときはなーんもやっていなかったの・・・。
みんなすぐにUターンして帰ってくるんです。
本当ならこの「チャパラル・シアター」でショウをやっているはずなのですが、
どうも、私達の滞在中は冬の特別ショウと次のターザンの狭間だったみたいです。

残念だったな。ターザン見たかった・・・。
次に向かったのはすぐ近くの「ポカホンタス・インディアン・ヴィレッジ」

遊具のある公園のようなものです。マップには4歳以上と書いてありました。
(でも、それより小さい子もたくさんいました)

最近よくある地面がやわらかくて、転んでもケガしないようになっている、
まさに、幼児向けエリアです。せいぜい10歳以下じゃないとツマラナイでしょうね。

ウチの息子も気に入るかと思ったら、そうでもなくて
10分くらいで「もういい」と言われてしまった。柄にもなく気後れしているのかな?
そしてインディアン・ヴィレッジのすぐ横に、日本語マップには載っていない
船着場があったんです。
私、「サンダー・メサ・リバーボート」には乗りたかったので並んでみました。
(TDLのマーク・トウェイン号みたいな大型の船)
これが大失敗〜。私達が並んだのはお目当ての船じゃなかったんです。
それに気が付くのに時間が掛かったし、おまけにすんごい小さい船で
1回に20人しか乗れないから、回転が悪くて待ち時間が長い〜。
それじゃ、やめて移動すればいいのに、なんか意地で並んでしまいました。
そして、そんなに長く待っていたのに、その船の写真すら撮っていないし・・・。
一応、パークの解説付きらしいのですが、どうせ私達には分からないし。
キャストは英語、フランス語、スペイン語でしゃべっていたよ。
おお、ホントはそっちの船に乗りたかったんだよ〜。

「ビッグ・サンダー・マウンテン」の裏側。

フランスでもとても人気でした。
この辺の雰囲気はTDSのロストリバー・デルタに似ています。

次は12時30分の「ライオン・キング」を見るため、
ディスカバリー・ランド(パリにトゥモロー・ランドはない)の
ビデオポリスへ急いで向かいました。
入場開始ぎりぎりに到着。でも、私達は予約券を持っていなかったので、
その旨、キャストに聞いてみると「必要なし」と言われてしまいました・・・。
だって、マップにも予約券が要るって書いてあったし、
去年行かれた方の旅行記でも、確かに予約券を使っていたんだけど・・・。
ハハハ、要らないって。それはそれで楽だけどさ〜。
「ライオン・キング」は必ずショウの20分前には着席していましょう。
なぜなら、この前座演奏が最高に面白いからです。

一番左のおじさんの客いじりが面白くて、客席は大爆笑の連続。
言葉じゃなくて、表情やしぐさでうまく笑いを取るのです。
ぜひ、これから行く方は見逃さないでね〜。演奏自体もヨカッタです。
そして、本番。


シンバとナラの歌唱力は素晴らしかったです。
ちなみに土曜日は英語3回、仏語2回のスケジュールでした。

うーん、もちろん良かったけれど、香港の方が私は好きです。
香港はステージをぐるりと囲む客席が面白かったのかな?
でも、ディズニー・パリのこの劇場も面白くて、
前半分はちゃんとショウーを鑑賞する席で、別の入り口から並んで入ります。
そして面白いのは後ろがファストフード店の席になっていて、
ハンバーガーを食べながらショウを見られるんです。
(ショウの間は上と下で行き来は出来ません)
ただ、お昼を食べながらと思っていても、良い席はすごい競争率でした。
ファスト・フード席の方には色んな動物も座っているよ。

今日は朝食が遅かったから、もう少しがんばって次は
スタジオで1時30分からの「ディズニー・シネマ・パレード」を見に移動です。
一番混んでいるであろう土曜日に、エクストラ・マジック・アワーが
役に立たないのが残念でした。
少し早めにチャック・ワゴン・カフェへ行くと、そりゃもうすごい混雑。
それでもなんとか席を見つけて座り、朝だけはホットドリンクを
たっぷり飲めるので、コーヒーと紅茶を楽しみました。
子供にはオレンジジュースとミルク、ココアもあります。
今朝のシャイアンのグリーティングはグーフィーとミニーちゃん。

ギンガムチェックの衣装が可愛いですね。

さてさて、早くパークへ向かわなくっちゃ。
ランドのホテル宿泊者用の入り口へ向かう人々。

9時50分に入園。

一般客はまだ入園していないのに、メインストリートが人で埋まっています。
エントランスを振り返るとこんな感じ。

まぁ、日本のように走る人はいませんが・・・。
でも、歩きタバコがすごいので、人ごみのなかでは
ホントに注意しないと子供は危ないです。
日本じゃありえないですが、喫煙場所じゃなくてもどこでもだし、
ベビーカー押しながらお父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、
みんなタバコ吸っているのも珍しくなかったです。
イギリスもフランスも確か公共の建物の中で、タバコが吸えなくなったせいか、
屋外での喫煙が特に目に付きました。(ホテル内も禁煙)
でも、ディズニーパークなのにって、ちょっとショックでした。
(20年前のTDLもそうだったけどさ)
そして、パリのディズニーはキャストの数がTDRと比べると
ものすごく少ないです。印象ではTDRの半分しかいないんじゃないかと
思うくらい少なく感じました。だから、お掃除が行き届いていないのかな。
この日はフランスへ来てから、初めての青空。
眠れる森の美女のお城も美しいです。

これがお城の一番高い塔の先端にいるティンク。

今日はまずファンタジーランドの奥地へ向かいました。
そして、そこへ向かう途中の「スモール・ワールド」を見てびっくり!
この写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、
すごい長蛇の列なんです。思わず「えっ、ウソ〜」って言うくらいの大行列。
ただ帰りに見たときは混雑も収まっていました。

ファンタジーランドの一番奥にある二つのアトラクションは、
どちらも日本にないものです。
さすがに奥まったところなので、まだこの近辺は人の姿もまばら。
先に目に入ってくるのは、「おとぎの国のカナルボート」ですが・・・

すぐ隣の「ケイシージュニア・サーカストレイン」へまず乗りに行きました。

ちょっとだけ、こっちの方が混みそうなので・・・。
でも、待ち時間はほとんどなしでした。
小さい子供用の乗り物です。
でも、カーブの時などスピードものって楽しかったです。

ミキもこれは気に入りました。少しは成長したか?
「サーカストレイン」から、下の「カナルボート」を見たところです。

次の「カナルボート」の乗り場へ行ってみると、こちらはホントに空いていて、
すぐにボートに乗れたし、1つのボートを自分達だけで占領できてラッキー。

「さあ、出発よ」
このアトラクションは水路の左右に、ミニチュアで精巧に作られた
童話の世界を楽しめるアトラクです。

可愛いお菓子の家。
これは多分アリエルだと思うのですが・・・

ちゃんとミニチュアの前にそのタイトルが書かれていますが、
フランス語なので分からないのも多々ありました^^;
これも何なのかよく分からなかった。

でも、塔の上の蝙蝠と、家々がとってもよく出来ています。
アラジンの洞窟に入っていきます。

おお、魔法のランプがあった〜。

これは、美女と野獣。この写真では見えないけれど、
ちゃんと、小さなベルが井戸で本を読んでいました。

さっきとは逆にカナルボートからサーカストレインを見上げているところ。

扉の前にオズの魔法使いの登場人物がみんないます。

記事に載せた倍以上の、素敵な童話のミニチュアが見られます。
作りがとっても良くできているし、ほのぼのした良いアトラクです。
ディズニー・パリのなかで一番好きかもしれないな・・・。
ダンボはちょっと今日はパスね。

すでにかなりの待ち時間でした。さすがだね〜。
アドベンチャーランドのアラジンのパサージュを通り抜けようとしたら・・・。

ひと気がないですね〜。
アラジンとジャスミンが楽しげに踊っていました。

二人の周りには3、4人いただけ・・・。
さっそく私達も写真を撮ってもらいました〜。

今日のアラジンはなかなかハンサムだわ。
スイスファミリー・ツリーハウスを眺めながら、次はフロンティアランドの奥地へ。

えーとここはなんというか、西部劇の舞台みたいなエリア?

でも、行ったときはなーんもやっていなかったの・・・。
みんなすぐにUターンして帰ってくるんです。
本当ならこの「チャパラル・シアター」でショウをやっているはずなのですが、
どうも、私達の滞在中は冬の特別ショウと次のターザンの狭間だったみたいです。

残念だったな。ターザン見たかった・・・。
次に向かったのはすぐ近くの「ポカホンタス・インディアン・ヴィレッジ」

遊具のある公園のようなものです。マップには4歳以上と書いてありました。
(でも、それより小さい子もたくさんいました)

最近よくある地面がやわらかくて、転んでもケガしないようになっている、
まさに、幼児向けエリアです。せいぜい10歳以下じゃないとツマラナイでしょうね。

ウチの息子も気に入るかと思ったら、そうでもなくて
10分くらいで「もういい」と言われてしまった。柄にもなく気後れしているのかな?
そしてインディアン・ヴィレッジのすぐ横に、日本語マップには載っていない
船着場があったんです。
私、「サンダー・メサ・リバーボート」には乗りたかったので並んでみました。
(TDLのマーク・トウェイン号みたいな大型の船)
これが大失敗〜。私達が並んだのはお目当ての船じゃなかったんです。
それに気が付くのに時間が掛かったし、おまけにすんごい小さい船で
1回に20人しか乗れないから、回転が悪くて待ち時間が長い〜。
それじゃ、やめて移動すればいいのに、なんか意地で並んでしまいました。
そして、そんなに長く待っていたのに、その船の写真すら撮っていないし・・・。
一応、パークの解説付きらしいのですが、どうせ私達には分からないし。
キャストは英語、フランス語、スペイン語でしゃべっていたよ。
おお、ホントはそっちの船に乗りたかったんだよ〜。

「ビッグ・サンダー・マウンテン」の裏側。

フランスでもとても人気でした。
この辺の雰囲気はTDSのロストリバー・デルタに似ています。

次は12時30分の「ライオン・キング」を見るため、
ディスカバリー・ランド(パリにトゥモロー・ランドはない)の
ビデオポリスへ急いで向かいました。
入場開始ぎりぎりに到着。でも、私達は予約券を持っていなかったので、
その旨、キャストに聞いてみると「必要なし」と言われてしまいました・・・。
だって、マップにも予約券が要るって書いてあったし、
去年行かれた方の旅行記でも、確かに予約券を使っていたんだけど・・・。
ハハハ、要らないって。それはそれで楽だけどさ〜。
「ライオン・キング」は必ずショウの20分前には着席していましょう。
なぜなら、この前座演奏が最高に面白いからです。

一番左のおじさんの客いじりが面白くて、客席は大爆笑の連続。
言葉じゃなくて、表情やしぐさでうまく笑いを取るのです。
ぜひ、これから行く方は見逃さないでね〜。演奏自体もヨカッタです。
そして、本番。


シンバとナラの歌唱力は素晴らしかったです。
ちなみに土曜日は英語3回、仏語2回のスケジュールでした。

うーん、もちろん良かったけれど、香港の方が私は好きです。
香港はステージをぐるりと囲む客席が面白かったのかな?
でも、ディズニー・パリのこの劇場も面白くて、
前半分はちゃんとショウーを鑑賞する席で、別の入り口から並んで入ります。
そして面白いのは後ろがファストフード店の席になっていて、
ハンバーガーを食べながらショウを見られるんです。
(ショウの間は上と下で行き来は出来ません)
ただ、お昼を食べながらと思っていても、良い席はすごい競争率でした。
ファスト・フード席の方には色んな動物も座っているよ。

今日は朝食が遅かったから、もう少しがんばって次は
スタジオで1時30分からの「ディズニー・シネマ・パレード」を見に移動です。
2008.06.17 (Tue)
フランス編 3月7日(金) ディズニーランド その3
小一時間ほど息子を昼寝させて再出発。
あ、そういえばパークに再入園の時は、日本と同じように
ハンドスタンプが必要と、マップに書いてあったのに、
実際に私たちの時はまーったく必要ありませんでした。
(でも念のため、行かれる方はご自分でも確かめてくださいね)
シャイアン敷地内のちょっとした遊び場。

今回は使いませんでしたが、コインランドリーもあります。

無料の氷もここで手に入ります。
おお、今日はニューヨークホテルでスケートができるみたいです。

絵になりますね〜。って、それほど今日は寒いです。
3時50分再入園。
「ワンス・アポン・ア・ドリーム・パレード」は4時から。(1日1回)
下手に移動しないで、そのままタウンスクエアで、
少しでも見やすそうな場所で待機。
しかし、待っていたこの場所は大失敗。
私、なんとなく写真奥手からフロートが出て来て、
目の前で右にターンするって思っていたんですよね〜。

実際はこの写真に写っている正面に行けば良かったのです〜。
奥の扉から来るんじゃなくて、そこはフロートが去っていく場所。
だから、歩き去っていくキャラの後ろ姿しか見えない場所でした^^;
音楽が後ろから聞こえてきて、ぐるっと頭を回して見てみると・・・

後ろからパレードがやってきました・・・。
あの高い所から見ている人達が居る所は、メインストリート駅なんです。
なんかすごい特等席ですね〜。

SUTDIOって書いてある建物の前なら、キャラが目の前で遊んでくれますよ〜。
先頭はチップとデール、プルートが徒歩で来て、ミッキー、ミニー、ドナルドのフロート。

あれ、グーフィーは?
後ろに座っていました^^。

先頭のフロートは別ですが、その他のフロートは
前と後ろで分けられて、違うアニメのキャラが乗っています。
フロートから降りてきて、楽しげに遊んでいます。

ミッキーとミニーちゃんは降りて来ません。
次はアリスのフロート。

女王様も歩きなのね。
アリスのフロートの後ろはピノキオ。

トイストーリーの兵隊さんたち。

なんかキャラがぎゅう詰めになっていますね〜。

トイストーリーの後ろがプーさん。
組み合わせが合っていないような気がする・・・。

ピグレットとイーヨーは後ろ姿しか写せなかったわ。
次はピーターパンのフロート。ぎゅう詰め感が返って面白いかも。

やっぱり、パリは色味が独特な感じがします。
派手だけど、シックみたいな感じかな?説明が下手だわ、私^^;
ピーターパンの後ろはメリーポピンズ。この組み合わせはグー♪

お次はディズニー・ヴィランズのフロート。

えーと、フロートの間と間には多少のダンサーさんもいるのですが、
日本と比べるとレベルは低いです。(はっきり言うと、ショボイ)
後ろ半分はまるまるアースラ。

アースラだけは、この場所が一番だったかも。
前がライオンキング、後ろがバルー達のフロートです。

最後はディズニー・プリンセス達のフロートが次々とやって来ます。

日本の白雪姫を見ても、いつも思うのですが、
「ああ、この人白雪姫にぴったり」というプリンセスに会ったことがないです。
シンデレラならきれいな人にいっぱい会ったことあるのにな〜。
黒髪というのが難しいのかな?

そんなことを思っているうちにパレードも終りです。
思っていたより短いですね。日本のパレードと比べても仕方ないけれど、
感想は「それなりに良かった」と、いう感じでしょうか・・・。
こちらはパリのストローラーです。頑丈そうでしょ。幌が付いていますね。

私はこのストローラーに座っているお父さんを目撃しました・・・。
正面から見ると、ちゃんとミッキーのズボン型なのが分かります。

借りていないので、料金は分かりませんです。
でもユーロ高なことですし、安い事はないでしょうね・・・。
バズのFPを取ってから、アドヴェンチャー・ランドのパイレーツビーチへ。

ここはすごく良く出来ています。なかなか素敵な撮影スポットですね。

この入り江もイイ感じ。出発前に何度も「ピーターパン」を見ていたから、
ドクロ岩にはちょっと感激〜。

パイレーツビーチには子供の遊び場(3−6歳用と7−9歳用)があります。

時間が合えば、ジャック・スパロウにも会えるはず。
でも、私達がいた時はダメでした。
なぜかと言うと、息子にちょっとしか見せてもらえなかったから。
ドクロ岩の内部は洞窟になっていて探検ができるのですが、
ウチの息子様、暗いところが大嫌い。
絶対に近寄らせてもらえず、早く行こうコールに負けました。
母はもうちょっと、見せて欲しかったよ・・・。
こんな風にアスレチックな遊具もありました。

と、言いつつ次は真っ暗なアトラク「カリブの海賊」へ。

TDLのより、入り口の雰囲気が良いです。
でも中身は順番が違うけど、ほぼ同じ。
ただ船は2回落ちます。ミキは落ちるのはなぜかOKでした。
それじゃ、今度TDLに行ったときコースター系に乗れるのかな?
ミキは見た目が怖いのが、ダメなのかもしれないです。
併設のショップで帽子をかぶってパチリ。(いっつも買わないで写真だけ・・・)

後ろにはジャックの衣装(カツラ付き)やキーラ・ナイトレイのドレスなど
映画の登場人物の子供用衣装がたくさん売られています。
そういえば、ちょっと面白いことがこのお店であったんです。
カリブの海賊のお店だから、いっぱい海賊グッズが当然おいてあって、
子供用のプラスチックの剣も店内のあちこちにあるわけです。
息子もご他聞にもれず、剣で遊ぶのが大好きで、
ダメと言っても次々に剣を手に「シャーッ」とか言いながら
いたずらしていたら、金髪の可愛い6歳くらいの男の子が
ミキの相手をしてくれて、一緒に剣でごっこ遊びをしてくれたんですね。
で、その男の子がお母さんに呼ばれた時、急にひざまずいて
「ハハーッ」という感じで、剣を横に捧げ持ってミキに渡してくれたんです!
まるで中世の騎士のようでした。おばさん感激よ〜。
いやー、こんなに小さな子供なのに、余りにも様になっていてカッコ良かった。
その時、ウチの息子様はボーっと立っている、日本のアホの子でしたわ♪
ちょっと、おやつタイム。クリームの乗っかったのが食べたかったけど、
シュガーのしかなかったよ〜。ワッフル2.9€でした。

閉演間際の時間にバズのFPを使って乗りました。

これは、日本も香港もパリも同じ内容ですね。
外へ出ると小雨模様。息子にウィンドブレーカーを着せて、
本日の最後のショウ「キャンドラブレーション」を見に、セントラルプラザへ。
でも、7時閉園なのに、なぜに7時からショウタイムなのでしょうね。

「キャンドラブレーション」の写真はほとんど撮っていません。
背丈ほどのステージを見上げる位置だったし、雨も降っていて、
写真撮影は諦めました。
お城の上のティンカーベルからずーっと金色の粉が
ショーの間中、撒かれているんですよ。

ディズニーランド・パリで肩車は当たり前状態。
どのパレードでも前列の人が座ることはないので、肩車でもしなければ
確かに子供はまったく見えないですね。
そんな風にきっちりしているのは、日本だけなのでしょうね。
(本場アメリカがどういう状態なのかわからないけど・・・)

それより歩きタバコの率がすごいので、子供は気をつけないと。
一斉に出口に向かう人々。大大混雑です。

今日の晩ご飯は、もうこれ以上何を食べるかで悩みたくなかったので、
シャイアンのディナー・ブッフェに行きました。朝ご飯と同じレストランです。
ここでも驚くべき横入りを目撃。
7時40分頃、レセプション棟へ行くと、すでにレストランの入り口には
長蛇の列が出来ていて、予約有り列と予約無し列に分かれていました。
私達は予約無し列に並んで、やっと半分まで進んだ頃に、
隣の予約有り列の真ん中に、60歳代母親と、30歳半ばの息子が
物も言わずいきなり、割り込んできたんです。
すぐ近くだったので、私達もびっくりしたけど、割り込まれた後ろの人達は
(間違いなくイギリス人)もっと驚いていました。
で、その割り込まれたイギリス人男性が、すごーくポライトな英語で、
「みんな並んでいるので、後ろに並んでください」みたいに言ったんですね。
そしたらその親子、イタリア語かスペイン語だと思うんだけど、
ものすごい勢いでまくし立てて、絶対に退かないの。
イギリス人男性は、さらに何回か丁寧に話しかけたけど、
その親子は一切無視して、どーんってそのまま並んでいましたね。
最後には後ろの人々も諦めたけど、見てるほうはドキドキしました。
いろんな国の人がいるんだなぁと、つくづく思ったりして・・・。
25分くらい列に並んで、自分達の順番がやっと回ってきました。
料金体系をご説明すると、大人は一人20€飲み物は付いていません。
飲み物はファストフードと同じで、水かソーダ類を一つえらんで、
2€でした。けれど、客席の隅に無料のお水の樽みたいなのがあって、
よく周りを見回すと、ちゃんとピッチャーを使っている人達もいました。
子供は10€で、こちらは飲み物付きです。
こっちでは、ファストフードのセットの飲み物も、
ホットドリンクはどこもチョイスの中に入っていないんです。
必ず水かソーダ類(コーラとかファンタ)からなんですよ〜。
炭酸はあんまり飲まないから、いつも水でした。
大抵、メーカーはヴィッテルでした。
パークの閉園後ということもあって、レストランはすごい人でした。

お料理の種類は豊富。いわゆる、ウェスタン料理のブッフェです。

ケーキも1ピースが大きかった。
なんと言ってもヨーロッパはイモ。イモ料理の種類はすごい。

あと、お肉の種類も多いですね。魚料理は1つだけでしたよ〜。
ゆで野菜はいいですね。胃に優しいです。

旦那、なんでゆで玉子もってくるかな、と思っていたら、
お皿にフライドポテトとゆで玉子だけ大盛りの人がいたよ。
とにかく子供達はフライドポテト好きの子が多かった印象です。
グリーンサラダやニョッキ、そして私もポテトサラダ取ってるし・・・。

リブロースのお肉は美味しかったです。
食べている途中で撃沈した息子。

ちなみにブッフェのお客は手首に紙バンドを巻かれます。
我が家的に晩ご飯に54€は少し予算オーバーですが、
野菜が豊富に食べられるし、何を食べるか悩まなくて済むのが
楽チンだったので、明日の晩ご飯もここへ来ることにしました。
あ、そういえばパークに再入園の時は、日本と同じように
ハンドスタンプが必要と、マップに書いてあったのに、
実際に私たちの時はまーったく必要ありませんでした。
(でも念のため、行かれる方はご自分でも確かめてくださいね)
シャイアン敷地内のちょっとした遊び場。

今回は使いませんでしたが、コインランドリーもあります。

無料の氷もここで手に入ります。
おお、今日はニューヨークホテルでスケートができるみたいです。

絵になりますね〜。って、それほど今日は寒いです。
3時50分再入園。
「ワンス・アポン・ア・ドリーム・パレード」は4時から。(1日1回)
下手に移動しないで、そのままタウンスクエアで、
少しでも見やすそうな場所で待機。
しかし、待っていたこの場所は大失敗。
私、なんとなく写真奥手からフロートが出て来て、
目の前で右にターンするって思っていたんですよね〜。

実際はこの写真に写っている正面に行けば良かったのです〜。
奥の扉から来るんじゃなくて、そこはフロートが去っていく場所。
だから、歩き去っていくキャラの後ろ姿しか見えない場所でした^^;
音楽が後ろから聞こえてきて、ぐるっと頭を回して見てみると・・・

後ろからパレードがやってきました・・・。
あの高い所から見ている人達が居る所は、メインストリート駅なんです。
なんかすごい特等席ですね〜。

SUTDIOって書いてある建物の前なら、キャラが目の前で遊んでくれますよ〜。
先頭はチップとデール、プルートが徒歩で来て、ミッキー、ミニー、ドナルドのフロート。

あれ、グーフィーは?
後ろに座っていました^^。

先頭のフロートは別ですが、その他のフロートは
前と後ろで分けられて、違うアニメのキャラが乗っています。
フロートから降りてきて、楽しげに遊んでいます。

ミッキーとミニーちゃんは降りて来ません。
次はアリスのフロート。

女王様も歩きなのね。
アリスのフロートの後ろはピノキオ。

トイストーリーの兵隊さんたち。

なんかキャラがぎゅう詰めになっていますね〜。

トイストーリーの後ろがプーさん。
組み合わせが合っていないような気がする・・・。

ピグレットとイーヨーは後ろ姿しか写せなかったわ。
次はピーターパンのフロート。ぎゅう詰め感が返って面白いかも。

やっぱり、パリは色味が独特な感じがします。
派手だけど、シックみたいな感じかな?説明が下手だわ、私^^;
ピーターパンの後ろはメリーポピンズ。この組み合わせはグー♪

お次はディズニー・ヴィランズのフロート。

えーと、フロートの間と間には多少のダンサーさんもいるのですが、
日本と比べるとレベルは低いです。(はっきり言うと、ショボイ)
後ろ半分はまるまるアースラ。

アースラだけは、この場所が一番だったかも。
前がライオンキング、後ろがバルー達のフロートです。

最後はディズニー・プリンセス達のフロートが次々とやって来ます。

日本の白雪姫を見ても、いつも思うのですが、
「ああ、この人白雪姫にぴったり」というプリンセスに会ったことがないです。
シンデレラならきれいな人にいっぱい会ったことあるのにな〜。
黒髪というのが難しいのかな?

そんなことを思っているうちにパレードも終りです。
思っていたより短いですね。日本のパレードと比べても仕方ないけれど、
感想は「それなりに良かった」と、いう感じでしょうか・・・。
こちらはパリのストローラーです。頑丈そうでしょ。幌が付いていますね。

私はこのストローラーに座っているお父さんを目撃しました・・・。
正面から見ると、ちゃんとミッキーのズボン型なのが分かります。

借りていないので、料金は分かりませんです。
でもユーロ高なことですし、安い事はないでしょうね・・・。
バズのFPを取ってから、アドヴェンチャー・ランドのパイレーツビーチへ。

ここはすごく良く出来ています。なかなか素敵な撮影スポットですね。

この入り江もイイ感じ。出発前に何度も「ピーターパン」を見ていたから、
ドクロ岩にはちょっと感激〜。

パイレーツビーチには子供の遊び場(3−6歳用と7−9歳用)があります。

時間が合えば、ジャック・スパロウにも会えるはず。
でも、私達がいた時はダメでした。
なぜかと言うと、息子にちょっとしか見せてもらえなかったから。
ドクロ岩の内部は洞窟になっていて探検ができるのですが、
ウチの息子様、暗いところが大嫌い。
絶対に近寄らせてもらえず、早く行こうコールに負けました。
母はもうちょっと、見せて欲しかったよ・・・。
こんな風にアスレチックな遊具もありました。

と、言いつつ次は真っ暗なアトラク「カリブの海賊」へ。

TDLのより、入り口の雰囲気が良いです。
でも中身は順番が違うけど、ほぼ同じ。
ただ船は2回落ちます。ミキは落ちるのはなぜかOKでした。
それじゃ、今度TDLに行ったときコースター系に乗れるのかな?
ミキは見た目が怖いのが、ダメなのかもしれないです。
併設のショップで帽子をかぶってパチリ。(いっつも買わないで写真だけ・・・)

後ろにはジャックの衣装(カツラ付き)やキーラ・ナイトレイのドレスなど
映画の登場人物の子供用衣装がたくさん売られています。
そういえば、ちょっと面白いことがこのお店であったんです。
カリブの海賊のお店だから、いっぱい海賊グッズが当然おいてあって、
子供用のプラスチックの剣も店内のあちこちにあるわけです。
息子もご他聞にもれず、剣で遊ぶのが大好きで、
ダメと言っても次々に剣を手に「シャーッ」とか言いながら
いたずらしていたら、金髪の可愛い6歳くらいの男の子が
ミキの相手をしてくれて、一緒に剣でごっこ遊びをしてくれたんですね。
で、その男の子がお母さんに呼ばれた時、急にひざまずいて
「ハハーッ」という感じで、剣を横に捧げ持ってミキに渡してくれたんです!
まるで中世の騎士のようでした。おばさん感激よ〜。
いやー、こんなに小さな子供なのに、余りにも様になっていてカッコ良かった。
その時、ウチの息子様はボーっと立っている、日本のアホの子でしたわ♪
ちょっと、おやつタイム。クリームの乗っかったのが食べたかったけど、
シュガーのしかなかったよ〜。ワッフル2.9€でした。

閉演間際の時間にバズのFPを使って乗りました。

これは、日本も香港もパリも同じ内容ですね。
外へ出ると小雨模様。息子にウィンドブレーカーを着せて、
本日の最後のショウ「キャンドラブレーション」を見に、セントラルプラザへ。
でも、7時閉園なのに、なぜに7時からショウタイムなのでしょうね。

「キャンドラブレーション」の写真はほとんど撮っていません。
背丈ほどのステージを見上げる位置だったし、雨も降っていて、
写真撮影は諦めました。
お城の上のティンカーベルからずーっと金色の粉が
ショーの間中、撒かれているんですよ。

ディズニーランド・パリで肩車は当たり前状態。
どのパレードでも前列の人が座ることはないので、肩車でもしなければ
確かに子供はまったく見えないですね。
そんな風にきっちりしているのは、日本だけなのでしょうね。
(本場アメリカがどういう状態なのかわからないけど・・・)

それより歩きタバコの率がすごいので、子供は気をつけないと。
一斉に出口に向かう人々。大大混雑です。

今日の晩ご飯は、もうこれ以上何を食べるかで悩みたくなかったので、
シャイアンのディナー・ブッフェに行きました。朝ご飯と同じレストランです。
ここでも驚くべき横入りを目撃。
7時40分頃、レセプション棟へ行くと、すでにレストランの入り口には
長蛇の列が出来ていて、予約有り列と予約無し列に分かれていました。
私達は予約無し列に並んで、やっと半分まで進んだ頃に、
隣の予約有り列の真ん中に、60歳代母親と、30歳半ばの息子が
物も言わずいきなり、割り込んできたんです。
すぐ近くだったので、私達もびっくりしたけど、割り込まれた後ろの人達は
(間違いなくイギリス人)もっと驚いていました。
で、その割り込まれたイギリス人男性が、すごーくポライトな英語で、
「みんな並んでいるので、後ろに並んでください」みたいに言ったんですね。
そしたらその親子、イタリア語かスペイン語だと思うんだけど、
ものすごい勢いでまくし立てて、絶対に退かないの。
イギリス人男性は、さらに何回か丁寧に話しかけたけど、
その親子は一切無視して、どーんってそのまま並んでいましたね。
最後には後ろの人々も諦めたけど、見てるほうはドキドキしました。
いろんな国の人がいるんだなぁと、つくづく思ったりして・・・。
25分くらい列に並んで、自分達の順番がやっと回ってきました。
料金体系をご説明すると、大人は一人20€飲み物は付いていません。
飲み物はファストフードと同じで、水かソーダ類を一つえらんで、
2€でした。けれど、客席の隅に無料のお水の樽みたいなのがあって、
よく周りを見回すと、ちゃんとピッチャーを使っている人達もいました。
子供は10€で、こちらは飲み物付きです。
こっちでは、ファストフードのセットの飲み物も、
ホットドリンクはどこもチョイスの中に入っていないんです。
必ず水かソーダ類(コーラとかファンタ)からなんですよ〜。
炭酸はあんまり飲まないから、いつも水でした。
大抵、メーカーはヴィッテルでした。
パークの閉園後ということもあって、レストランはすごい人でした。

お料理の種類は豊富。いわゆる、ウェスタン料理のブッフェです。

ケーキも1ピースが大きかった。
なんと言ってもヨーロッパはイモ。イモ料理の種類はすごい。

あと、お肉の種類も多いですね。魚料理は1つだけでしたよ〜。
ゆで野菜はいいですね。胃に優しいです。

旦那、なんでゆで玉子もってくるかな、と思っていたら、
お皿にフライドポテトとゆで玉子だけ大盛りの人がいたよ。
とにかく子供達はフライドポテト好きの子が多かった印象です。
グリーンサラダやニョッキ、そして私もポテトサラダ取ってるし・・・。

リブロースのお肉は美味しかったです。
食べている途中で撃沈した息子。

ちなみにブッフェのお客は手首に紙バンドを巻かれます。
我が家的に晩ご飯に54€は少し予算オーバーですが、
野菜が豊富に食べられるし、何を食べるか悩まなくて済むのが
楽チンだったので、明日の晩ご飯もここへ来ることにしました。
2008.06.13 (Fri)
フランス編 3月7日 (金) ディズニーランドその2
できるだけ日本にないアトラクは経験したいので、
次は「アリスの不思議なラビリンス」。

いわゆるウォークスルーのアトラクです。
みんなでポーズをとって楽しそう。

「このドアはあくのかな?」

チェシャ猫の目玉がグルグル回って面白いの。

ごらんのように、ここは撮影スポットなのですが・・・

順番を待っていたら左にいる子達がだーっと走ってきて横入り〜。
次は自分達の番だったから、びっくりして目が点になっていたら、
親もだーっときて、すごい勢いで子供を叱ってくれたので、
ちゃんと順番を守らせてくれて「ホッ」。(たぶんスペイン語)
えーと、実はディズニーパリでは順番を無視されることが、
この他にもありました・・・。
イギリスは列を作るのが大好きな国民性なので、
こういう事はなかったし、去年の香港ディズニーでも
噂されているほど、大陸の人々の横入りはなかったんです。
でも、マップが5カ国語なことからもわかるように、
実に多くの国から色んな人々が、ここには来ているんですね〜。
子供の横入りはすんごく多いです。

塔の上にも行けまーす。
ドヨヨ〜ンと暗い空ですが、パーク全体を上から眺められるスポットです。

幼児にはこの迷路のアトラクはやはり受けますね。
とても気に入っていました。
「ふうせん、かってほしいな」「ひこーきで、もって帰れないからダメ〜」

フランスのスペースマウンテン。色味がかっこいいですね。

我が家はもちろん、誰も乗りませーん。
「オービトロンはのってみる?」「イヤー」

TDLのスタージェットも乗ったことないです・・・。
そろそろ「キャラクターエクスプレス」の時間。
いったいどんな感じのパレードかと思っていたら・・・。
音楽が聞こえだしてから近くにいっても、間に合いました。
沿道で待っている人もそんなにいません。

ずーっとオシャベリしながらパレードの先導をするキャスト。
あんまり仕事をしているようには見えないの・・・。
ええ、ここフランスのキャストは日本とは随分違います。
ちょっと個人的に思うところはありますが、後でまた感想を書きますね。
おっ、可愛いじゃないですか!音楽もノリノリで楽しい。

ティガーとイーヨーのフロート。

えーと、バルーとキングルイかな?あんまり詳しくないです。
(間違っていたらご指摘お願いします)

こちらはプルートとスミー以外はちょっとわかりません。

やって来たキャラクターは以上。
少なっ、と最初は驚きましたが、これってパレードじゃなくって、
グリーティングだったんですね。現地で見てやっと実際の様子が分かりました。
音楽が終わると、キャラクター達が全員降りてきて、サイン&写真タイム。
ラインは作らないで、みんなワラワラとキャラの周りに集まってグリーティング。
ウチは割り込んでいくのが苦手なので、最初から諦めて汽車と写真撮影。

誰もいなくて好きに写真が撮れました
ちなみにこの日のキャラクターエクスプレスの、タイムスケジュールは
11:30、12:30、13:30、14:30、17:30です。
その都度、乗ってくるキャラは違って、メジャー級もいれば
日本じゃ見かけないレアキャラもいました。
さて、今日のお昼は外から見て空いていた「ヴィクトリア・ホーム・スタイル・レストラン」

ホントは今日か明日に「プラザ・ガーデンズ」の
キャラクター・ティーパーティに行こうと思っていたのですが、
現地で予約すればいいと思っていたら、すでに予約が一杯でした。
キャンセルが出るかと思って3、4回トライしたけどダメ。
フランスは空いているはず、と甘く考えていて失敗でした。
ミッキーピザとチョコドーナッツ、サラダ、ドリンクのセット9.95€、
クロックムッシュ5.90€、コーヒー、ココア各1.9€。計19.65€でした。

旅行もこの時期になると、ファストフードは少し辛くなってきました。
でも、クロックムッシュは美味しかったな。
食事も済んだので昼寝にホテルに帰ろうと思っていたら、
メインストリート駅に、ちょうど機関車が止まっていたので乗りました〜。

よし乗ろうと思って待ったりすると、えらい時間が掛かったりするから
タイミングよく乗れて良かったです。

その3に続きます。
次は「アリスの不思議なラビリンス」。

いわゆるウォークスルーのアトラクです。
みんなでポーズをとって楽しそう。

「このドアはあくのかな?」

チェシャ猫の目玉がグルグル回って面白いの。

ごらんのように、ここは撮影スポットなのですが・・・

順番を待っていたら左にいる子達がだーっと走ってきて横入り〜。
次は自分達の番だったから、びっくりして目が点になっていたら、
親もだーっときて、すごい勢いで子供を叱ってくれたので、
ちゃんと順番を守らせてくれて「ホッ」。(たぶんスペイン語)
えーと、実はディズニーパリでは順番を無視されることが、
この他にもありました・・・。
イギリスは列を作るのが大好きな国民性なので、
こういう事はなかったし、去年の香港ディズニーでも
噂されているほど、大陸の人々の横入りはなかったんです。
でも、マップが5カ国語なことからもわかるように、
実に多くの国から色んな人々が、ここには来ているんですね〜。
子供の横入りはすんごく多いです。

塔の上にも行けまーす。
ドヨヨ〜ンと暗い空ですが、パーク全体を上から眺められるスポットです。

幼児にはこの迷路のアトラクはやはり受けますね。
とても気に入っていました。
「ふうせん、かってほしいな」「ひこーきで、もって帰れないからダメ〜」

フランスのスペースマウンテン。色味がかっこいいですね。

我が家はもちろん、誰も乗りませーん。
「オービトロンはのってみる?」「イヤー」

TDLのスタージェットも乗ったことないです・・・。
そろそろ「キャラクターエクスプレス」の時間。
いったいどんな感じのパレードかと思っていたら・・・。
音楽が聞こえだしてから近くにいっても、間に合いました。
沿道で待っている人もそんなにいません。

ずーっとオシャベリしながらパレードの先導をするキャスト。
あんまり仕事をしているようには見えないの・・・。
ええ、ここフランスのキャストは日本とは随分違います。
ちょっと個人的に思うところはありますが、後でまた感想を書きますね。
おっ、可愛いじゃないですか!音楽もノリノリで楽しい。

ティガーとイーヨーのフロート。

えーと、バルーとキングルイかな?あんまり詳しくないです。
(間違っていたらご指摘お願いします)

こちらはプルートとスミー以外はちょっとわかりません。

やって来たキャラクターは以上。
少なっ、と最初は驚きましたが、これってパレードじゃなくって、
グリーティングだったんですね。現地で見てやっと実際の様子が分かりました。
音楽が終わると、キャラクター達が全員降りてきて、サイン&写真タイム。
ラインは作らないで、みんなワラワラとキャラの周りに集まってグリーティング。
ウチは割り込んでいくのが苦手なので、最初から諦めて汽車と写真撮影。

誰もいなくて好きに写真が撮れました
ちなみにこの日のキャラクターエクスプレスの、タイムスケジュールは
11:30、12:30、13:30、14:30、17:30です。
その都度、乗ってくるキャラは違って、メジャー級もいれば
日本じゃ見かけないレアキャラもいました。
さて、今日のお昼は外から見て空いていた「ヴィクトリア・ホーム・スタイル・レストラン」

ホントは今日か明日に「プラザ・ガーデンズ」の
キャラクター・ティーパーティに行こうと思っていたのですが、
現地で予約すればいいと思っていたら、すでに予約が一杯でした。
キャンセルが出るかと思って3、4回トライしたけどダメ。
フランスは空いているはず、と甘く考えていて失敗でした。
ミッキーピザとチョコドーナッツ、サラダ、ドリンクのセット9.95€、
クロックムッシュ5.90€、コーヒー、ココア各1.9€。計19.65€でした。

旅行もこの時期になると、ファストフードは少し辛くなってきました。
でも、クロックムッシュは美味しかったな。
食事も済んだので昼寝にホテルに帰ろうと思っていたら、
メインストリート駅に、ちょうど機関車が止まっていたので乗りました〜。

よし乗ろうと思って待ったりすると、えらい時間が掛かったりするから
タイミングよく乗れて良かったです。

その3に続きます。
2008.06.03 (Tue)
フランス編 3月7日(金) ディズニーランド その1
6時起床。
ロンドンではキッチン付のホテルだったから、全て自前だったけど、
今日からは自分で用意しなくてすむから楽です。
ただ、食事時間は決まっているから、その時まで待つのがヒマ。
ロンドンじゃ、起きたらすぐ食事できたもんなぁ。
(どっちもメリットとデメリットがあって当たり前か)
7時5分前、そろそろご飯を食べに行こう。
おお、なんとフランスの朝の暗いことよ〜。
3月でもまだこんなに暗いんですね。

朝ごはんを食べるチャック・ワゴン・カフェのある
レセプション棟までは、だらだら歩いて5分くらい。
特に苦になる距離でもないです。(雨が降っていたら嫌だけど・・・)
朝食メニューはパンが3〜4種類。ハムは1種類だけ。チーズ、ヨーグルト、
シリアルにちょこっとフルーツなど。

かならずハムの横にトマトソースとにんにくペーストがあるのはなぜ?
フランスでは当たり前の食べ方なのかしら?
試しに一緒に食べてみたら、「うん、おいしい!」
でも、朝からにんにくは匂うのでこの時1回だけにしました。
コーヒーとミルク、オレンジジュースは、好きなだけ飲めるのでウレシイ。
チャック・ワゴン・カフェはこんな感じ。かなり広いです。

朝一番の食事時間だけど、けっこう混んでいるでしょ?
テーブル席だけじゃなくて、こんなカウンター席もあります。

椅子が鞍になっています。
土曜日なんか混雑がひどくてテーブル席がない人は、
この鞍に座って食事を取っていましたよ。
子供だけじゃなくて、お父さんもお母さんも跨っていました・・・。
この日はとても寒かったせいか、ロビーの暖炉に火が入っていました。

各オフィシャルホテルでは、朝のキャラクターグリーティングがあります。

この日のシャイアンはミニーちゃんと・・・
ウッディでした。ウッディ大きい〜。

ホテルのグリーティングは並ぶ時間も短めで、良いですね。
さて、もう一つオフィシャルホテル宿泊者には、
ランドのエクストラ・マジック・アワーという特典があります。
その時期によって、実施時間は違うと思いますが、
私達が泊まった3月は通常10時開園のところ、
2時間早く入園できると言うものでした。
(閉園時間の延長はなし)
下の写真はセキュリティを通って、入場ゲートへ向かうところです。
セキュリティを通る時、入場チケットのホテル名をチェックされます。

この時点で9時ちょっと過ぎくらい。
もちろんここを歩いている人は、オフィシャルホテル宿泊者。
パリは空いていると思っていたから、意外な人の多さにびっくりです。
イギリスと休暇時期はぶつかっていないはずだけど、
他の国の春休みとぶつかっていたのかなぁ?
わお、ディズニーランドホテルだわ〜。ピンクが可愛いです。

そのディズニーランドホテルの下が入場ゲートです。

ここのホテルに泊まっていたら、行き来が楽でしょうね。
でも、シャイアンの3倍の値段だからな〜。3泊は無理っす。
タウンスクエアに出たところ。

なぜかパーク内の地面が濡れている。
シティホールでランドの日本語マップをもらいました。

さすがランド。探すこともなく、すぐにもらえました。
メインストリートUSA。
天気が悪くて薄暗いので、バナーの電飾が朝なのにキレイに見えます。

まだ一般客は入っていないのですが、人は多いです。
やはり、家族連れがほとんどですね。日本人は見かけませんでした。
なかなかフォトジェニックな「眠れる森の美女」のお城です。

パーク内はお城以外にも、あちこち15周年の装飾があります。

このブルーと金の色合わせは、上品な感じで良いですね。
2時間早くパークに入れても、動いているアトラクションは決まっています。
ファンタジーランドの「ピノキオの冒険旅行」「ピーターパン空の旅」「ダンボ」
「ランスロットのカルーセル」「マッド・ハッター・ティーカップ」
あと、ウォークスルーのお城の中。
ディスカバリーランドは「バズライトイヤー・レーザー・ブラスト」
「オービトロン」「スペースマウンテン」でした。
我が家が一番最初に向かったのは「ピーターパン」。

パリのライドは4人乗り。

そういえば日本のは最近、こどもを膝に乗せてはNGになっちゃいましたね。
内容は日本と変わりません。
ただ、ロンドンで見てきたビッグベンがでてくるので、
ミキに説明しやすかったのが良かったな。
次は「カルーセル」

日本と一番違うところ。それは、3歳児くらいでも一人で平気で乗っていること。
最初、当然のようにミキと二人乗りするつもりが、
周りを見渡すと誰も親と二人乗りしていなーい。
(もちろん安全ベルトはします)

それでは、ミキも初一人乗り〜。
お次は「ピノキオ」よ〜。
やっぱりランドは朝にどれだけアトラクをこなせるかが
ポイントですもの。さあサクサク行くよ〜。

「ピノキオ」はなんと6人乗りライドです。内容は同じ。

ここまでは、どのアトラクも5〜10分待ちくらいでした。
パリのランドで楽しみにしていたアトラクのひとつが
「イッツ・ア・スモール・ワールド」です。

ピンクの外観が日本とはちょっと違って、可愛らしいです。
フォト・ポイントです。後ろの旗には、
世界の言葉で「イッツ・ア・スモール・ワールド」って書いてあります。

日本語もありますよ。
パリの「スモール・ワールド」の乗り場は外なんです。

なんか良いですよ〜。ちょっとわくわくします。
そんなに日本の「スモール・ワールド」の内容に詳しい訳じゃないので、
もしかしたら間違っているかもしれないけれど、
TDLの物とはかなり違うと思いました。

こちらはイギリスエリア。タワーブリッジをくぐりまーす。
日本エリアです。TDLとはちょっと違うと思うんだけど・・・?

アメリカエリアです。

パリの「スモール・ワールド」私、すごく気に入りました。
ボートから降りた後に、世界各国の有名建物で出来た迷路がありました。

その2に続きます。
ロンドンではキッチン付のホテルだったから、全て自前だったけど、
今日からは自分で用意しなくてすむから楽です。
ただ、食事時間は決まっているから、その時まで待つのがヒマ。
ロンドンじゃ、起きたらすぐ食事できたもんなぁ。
(どっちもメリットとデメリットがあって当たり前か)
7時5分前、そろそろご飯を食べに行こう。
おお、なんとフランスの朝の暗いことよ〜。
3月でもまだこんなに暗いんですね。

朝ごはんを食べるチャック・ワゴン・カフェのある
レセプション棟までは、だらだら歩いて5分くらい。
特に苦になる距離でもないです。(雨が降っていたら嫌だけど・・・)
朝食メニューはパンが3〜4種類。ハムは1種類だけ。チーズ、ヨーグルト、
シリアルにちょこっとフルーツなど。

かならずハムの横にトマトソースとにんにくペーストがあるのはなぜ?
フランスでは当たり前の食べ方なのかしら?
試しに一緒に食べてみたら、「うん、おいしい!」
でも、朝からにんにくは匂うのでこの時1回だけにしました。
コーヒーとミルク、オレンジジュースは、好きなだけ飲めるのでウレシイ。
チャック・ワゴン・カフェはこんな感じ。かなり広いです。

朝一番の食事時間だけど、けっこう混んでいるでしょ?
テーブル席だけじゃなくて、こんなカウンター席もあります。

椅子が鞍になっています。
土曜日なんか混雑がひどくてテーブル席がない人は、
この鞍に座って食事を取っていましたよ。
子供だけじゃなくて、お父さんもお母さんも跨っていました・・・。
この日はとても寒かったせいか、ロビーの暖炉に火が入っていました。

各オフィシャルホテルでは、朝のキャラクターグリーティングがあります。

この日のシャイアンはミニーちゃんと・・・
ウッディでした。ウッディ大きい〜。

ホテルのグリーティングは並ぶ時間も短めで、良いですね。
さて、もう一つオフィシャルホテル宿泊者には、
ランドのエクストラ・マジック・アワーという特典があります。
その時期によって、実施時間は違うと思いますが、
私達が泊まった3月は通常10時開園のところ、
2時間早く入園できると言うものでした。
(閉園時間の延長はなし)
下の写真はセキュリティを通って、入場ゲートへ向かうところです。
セキュリティを通る時、入場チケットのホテル名をチェックされます。

この時点で9時ちょっと過ぎくらい。
もちろんここを歩いている人は、オフィシャルホテル宿泊者。
パリは空いていると思っていたから、意外な人の多さにびっくりです。
イギリスと休暇時期はぶつかっていないはずだけど、
他の国の春休みとぶつかっていたのかなぁ?
わお、ディズニーランドホテルだわ〜。ピンクが可愛いです。

そのディズニーランドホテルの下が入場ゲートです。

ここのホテルに泊まっていたら、行き来が楽でしょうね。
でも、シャイアンの3倍の値段だからな〜。3泊は無理っす。
タウンスクエアに出たところ。

なぜかパーク内の地面が濡れている。
シティホールでランドの日本語マップをもらいました。

さすがランド。探すこともなく、すぐにもらえました。
メインストリートUSA。
天気が悪くて薄暗いので、バナーの電飾が朝なのにキレイに見えます。

まだ一般客は入っていないのですが、人は多いです。
やはり、家族連れがほとんどですね。日本人は見かけませんでした。
なかなかフォトジェニックな「眠れる森の美女」のお城です。

パーク内はお城以外にも、あちこち15周年の装飾があります。

このブルーと金の色合わせは、上品な感じで良いですね。
2時間早くパークに入れても、動いているアトラクションは決まっています。
ファンタジーランドの「ピノキオの冒険旅行」「ピーターパン空の旅」「ダンボ」
「ランスロットのカルーセル」「マッド・ハッター・ティーカップ」
あと、ウォークスルーのお城の中。
ディスカバリーランドは「バズライトイヤー・レーザー・ブラスト」
「オービトロン」「スペースマウンテン」でした。
我が家が一番最初に向かったのは「ピーターパン」。

パリのライドは4人乗り。

そういえば日本のは最近、こどもを膝に乗せてはNGになっちゃいましたね。
内容は日本と変わりません。
ただ、ロンドンで見てきたビッグベンがでてくるので、
ミキに説明しやすかったのが良かったな。
次は「カルーセル」

日本と一番違うところ。それは、3歳児くらいでも一人で平気で乗っていること。
最初、当然のようにミキと二人乗りするつもりが、
周りを見渡すと誰も親と二人乗りしていなーい。
(もちろん安全ベルトはします)

それでは、ミキも初一人乗り〜。
お次は「ピノキオ」よ〜。
やっぱりランドは朝にどれだけアトラクをこなせるかが
ポイントですもの。さあサクサク行くよ〜。

「ピノキオ」はなんと6人乗りライドです。内容は同じ。

ここまでは、どのアトラクも5〜10分待ちくらいでした。
パリのランドで楽しみにしていたアトラクのひとつが
「イッツ・ア・スモール・ワールド」です。

ピンクの外観が日本とはちょっと違って、可愛らしいです。
フォト・ポイントです。後ろの旗には、
世界の言葉で「イッツ・ア・スモール・ワールド」って書いてあります。

日本語もありますよ。
パリの「スモール・ワールド」の乗り場は外なんです。

なんか良いですよ〜。ちょっとわくわくします。
そんなに日本の「スモール・ワールド」の内容に詳しい訳じゃないので、
もしかしたら間違っているかもしれないけれど、
TDLの物とはかなり違うと思いました。

こちらはイギリスエリア。タワーブリッジをくぐりまーす。
日本エリアです。TDLとはちょっと違うと思うんだけど・・・?

アメリカエリアです。

パリの「スモール・ワールド」私、すごく気に入りました。
ボートから降りた後に、世界各国の有名建物で出来た迷路がありました。

その2に続きます。
2008.05.31 (Sat)
フランス編 3月6日(木) ウォルトディズニースタジオ その2
前回の「カーズ」で書き忘れてました。
「カーズ」のアトラク横に、こんな可愛いルイジとグイドのお店もあるのでお忘れなく。
とっても良く出来ていますよ。

ここパリでも、キャラクターグリーティングは盛んでした。
日本と違うのは、写真よりサインをもらう方が人気なこと。
(もちろん写真も撮るけど、サインだけの人も多い印象)
と、いうわけで我が家も「カーズ」に乗ったあと、
ワゴンで販売していたサイン帳とボールペンを購入。

サイン帳4.90€、ボールペン2.50€。
ボールペンはキャラでも握りやすい太さと長さです。
ただサイン帳は焦ってワゴンで買わなかったほうが良かったかも。
後で落ち着いて周りの様子を観察すると、私達が買ったものよりもっと大きくて
キャラのサインの横に写真を入れるポケットがあるサイン帳を
もっている子供たちもいました。
そっちの方が整理しやすいし、あとで見て楽しそうです。
「カーズ」のちょっと後ろに、トゥーンタウンがあるのですが、
乗り物などのアトラクはなくて、キャラグリスポットです。
やっぱり一番最初は、ミッキーのサインが欲しいよね。

私はこういう風に、ちゃんとラインを作ってグリーティングするほうが気が楽。
人混みをかき分けて・・・っていうのは苦手です。
待ち時間も5分程度でした。

おっ、なんとなくパリのミッキーは小さい感じがするわ。
パリのディズニーでもカメラマンが写真を撮って、
その写真番号の紙をもらって、あとでショップで買うことが出来ます。

しかーし、その写真のお値段が驚異的!
ロンドンの物価の高さばっかり気にしていたけど、フランスの方が上を行ってました・・・。
ちなみに写真の大きさは日本でいう2L版より少し大きめで、一枚15€!
TDRで最近、同じような写真が1500円に値上がってびっくりしたけれど、
ウチらは成田で1€=約165円で買っているから、15€だと2475円!
ありえなーい!!!
でも、仕方ないからこのミッキーと写った1枚だけ買いました・・・。
香港DLの時は12枚も買ったんだけどねぇ・・・。(1枚千円程度だった)
この後もディズニーランド・パリの物価高に夫婦でのけ反りっぱなし。
まぁ俗にいうディズニー価格なのでしょうが、
この旅行時は、もう諦めて1€=100円って思うことにして、
買い物していました。
ちょうどプルートからグーフィーに替わったところ。

でも、プルートのサインもちゃんともらえました。
「メルシー グーフィー」

とにかく、ボンジュールとメルシーだけは言うようにしてました。
って、それしかフランス語を知らないっていうだけなんですが・・・。
おお、さすがフランス。レミーがいるじゃなーい。

と、思ったら直前で選手交代。

えーと、映画を見ていないのでよく知らないのですが、多分エミール?
入園した時から天気が怪しかったのが、とうとう雨に。
降り方もけっこう激しくなってきたし、小腹も空いてきたので、
屋根のあるスタジオ−1へ行って、なにか食べることにしました。
中に入るとスティッチとリロが歩き回っていました。

イタズラなスティッチをリロが追いかけている感じ。
この時もサインをもらいにいったけどダメでした。
雨のせいでスタジオ−1の中は大混雑でした。
もう、4時近かったけれどこれが今日のお昼ごはん第2弾。
(第1弾はユーロスターで軽く食べてるから)

コカ・コーラのファスト・フード。
ナゲットのセット(ポテトと飲み物付)が9.95€、コーヒー1.90€。
計11.85€(約2000円)今、計算してみて驚いています^^;
雨も上がったようだし、小腹も満たされたので
さあ、次のアトラクはなんにしようかな?
さっきは脇目もふらずに、まっすぐ「カーズ」へ行ってしまったので、
パートナー像に気が付きませんでした!
そう、パリはランドじゃなくてスタジオにあるんですね。

「おかあちゃん、どっちいく?」

今日はとにかくパーク右側を攻めるということで、
お次は「アラジンのマジックカーペット」へGO!

ジーニーもいたりします。

これ、ディズニー・シーのアラビアン・コーストにも
あったらいいのになぁ。
そのジーニーの横に櫓(やぐら)みたいのがあって、
上からカーペットに乗っている写真も取れるようになっています。

その櫓の上から夫が撮った写真。

ジャファーとアラジンがグリーティング中。
ジャファーは大人達に大人気でした。子供はみんなアラジンの方。
ミキもカーペットから降りた後で、サインをもらいました。

私はこのアラジン、昔のTV番組「宇宙大作戦」の
カーク船長に似てるなと思いました。
なんか二人で戦ったり、パフォーマンスもしています。

ジャファーが杖を取られてしまったところ・・・。
スタジオって小さいとは聞いていましたが、ホントに「えっ」て言うくらい狭いです。
ただ、拘束時間の長いアトラクが多いので、効率よく周るのはけっこう大変。
で、今日はひとつでもそんなアトラクをこなせたらと思って、
次は「スタジオ・トラム・ツアー」へ。
私達、本場アメリカのパークどころか、アメリカ自体行ったことがありません。
(夫がアメリカは嫌だと言い張るのです)
このパリのスタジオはMGMスタジオ(今は名前変わったんだっけ?)と
かなり同じアトラクが重なっているんですよね。(本で読む限りは)
「スタジオ・トラム・ツアー」もその一つです。
ラッキーなことに待ち時間は5分くらい。すぐに乗れました。

一度に乗れる人数が多いから、タイミングがよければすぐ乗れるんですね。
映画の撮影現場をトラムに乗って見学するアトラク。

前のモニターでその時々に英語とフランス語で解説が入ります。
英語担当はジェレミー・アイアンズ。なぜ?
フランス人は誰か分からなかった・・・。
私達の時はたまたま英語+仏語だったけど、英語なしの時もあるみたいです。
私、偏った映画にしか詳しくないので、どれが何のセットかは
全然分かりませんです。

主にトラムの左側に色々出てきます。

せめて英語が聞き取れれば、何と分かりそうなものだけど・・・。
ハハハ、やっぱ分かんないや。

あの愛嬌のある大きな顔の人形はいったい何なのかしら?

あっ、やっと面白そうな場面に来たぞ〜。

タンクローリーの後ろから火が出ている!

水が吹き出てきたと思ったら・・・

ザッブーン!

アハハハ〜。これは面白かった。息子も喜んでいたわ〜。
おお、ロンドンの地下鉄駅だわ。何の映画かな?

駅名は架空ですね。
火が吹き出る場面がもうひとつあったけど、さっきの水の方が面白かったな。

あっ、これは私にも分かる「101」だ。

だいたいこんな感じで30分近く乗っていたかな。
長い時間のアトラクションをひとつでもこなせて良かった。
次はすぐ近くの「アート・オブ・ディズニー・アニメーション」
ディズニーのクラシックアニメの歴史のシアター形式アトラクション。
生身の人間とスクリーンのアニメキャラの掛け合いで進みます。
たしかムーランのムーシュが出ていたと・・・もう、曖昧だわスミマセン^^;
終わった後、ホールにでるとそこは映画のちょっとした遊びができる所。


昔の幻灯機みたいをでくるくる回して遊べたり、
息子の見ているのも、パラパラ漫画みないな機械です。

ホールの一角では、ドローイングクラスをやっているのかな?
この辺りで6時過ぎ。そろそろ切り上げてホテルに帰ることにしました。
それで、今日の夕食はどうしようか悩んだけど、
取りあえずヴィレッジに行ってみることに。
寒さと今までの疲れで、何を食べるか考えるのも嫌になっていたので、
すぐ目に入った「アネット・カウンター」へ入りました。

入ると30分は待ちそうな行列がすでに出来ていたけれど、
どこへ移動しても同じだろうとそのまま列に並びました。
落ち着いて、店内を見回すとここはアメリカン・ダイナーといった雰囲気。
そして、入り口横にテイク・アウェイのカウンターが。
そこは1組しか待っていなかったので、テーブルについて食べなくても
構わない私達は、さっそくお持ち帰りにしました。

テイク・アウェイ専用のカウンター。

そして、今日の晩ごはん。
大きなステーキ・バーガー、ポテト、野菜サラダ、ドリンク(水)のセット、20€。
カプチーノ2.50€。これで約3700円!
(でも、すこし足りないから他に持参のカップ麺も食べたのよ・・・)
その夕食を食べる前に夫が、レセプションで電気ケトルを借りに行って
くれたんだけど・・・
私、部屋にカップも何もないから「ティーセットを借りたいって言ってね」と
頼んだら、ケトルは(ディポジットは必要)タダだったけど、
こんなの買わされたといって、もってきたのがコレ↓

ドナルドの箱に入ったお茶セット。
紙コップ2つと、紅茶ティーバッグ2、インスタントコーヒー2、クッキー2で
5.20€だったそうです。
なんか英語が不自由なので、こんなことになったんでしょうけど、
普通の陶器のカップは借りられないのですね。
でも、根性で最後の日までこの紙コップを使ってお茶を飲みましたよ。
って、ホントは何かディズニーパリのマグを買おうと思ったんだけど、
どうも買いそびれちゃって、使わざるを得なかったんですけどね・・・。
食事の後は、私と息子はさっさとお風呂に入って就寝。
夫はその間に夜のパークの写真撮影に出かけていきました。
ブレブレだけど、パノラマジークが上にあがっている写真です。

「カーズ」のアトラク横に、こんな可愛いルイジとグイドのお店もあるのでお忘れなく。
とっても良く出来ていますよ。

ここパリでも、キャラクターグリーティングは盛んでした。
日本と違うのは、写真よりサインをもらう方が人気なこと。
(もちろん写真も撮るけど、サインだけの人も多い印象)
と、いうわけで我が家も「カーズ」に乗ったあと、
ワゴンで販売していたサイン帳とボールペンを購入。

サイン帳4.90€、ボールペン2.50€。
ボールペンはキャラでも握りやすい太さと長さです。
ただサイン帳は焦ってワゴンで買わなかったほうが良かったかも。
後で落ち着いて周りの様子を観察すると、私達が買ったものよりもっと大きくて
キャラのサインの横に写真を入れるポケットがあるサイン帳を
もっている子供たちもいました。
そっちの方が整理しやすいし、あとで見て楽しそうです。
「カーズ」のちょっと後ろに、トゥーンタウンがあるのですが、
乗り物などのアトラクはなくて、キャラグリスポットです。
やっぱり一番最初は、ミッキーのサインが欲しいよね。

私はこういう風に、ちゃんとラインを作ってグリーティングするほうが気が楽。
人混みをかき分けて・・・っていうのは苦手です。
待ち時間も5分程度でした。

おっ、なんとなくパリのミッキーは小さい感じがするわ。
パリのディズニーでもカメラマンが写真を撮って、
その写真番号の紙をもらって、あとでショップで買うことが出来ます。

しかーし、その写真のお値段が驚異的!
ロンドンの物価の高さばっかり気にしていたけど、フランスの方が上を行ってました・・・。
ちなみに写真の大きさは日本でいう2L版より少し大きめで、一枚15€!
TDRで最近、同じような写真が1500円に値上がってびっくりしたけれど、
ウチらは成田で1€=約165円で買っているから、15€だと2475円!
ありえなーい!!!
でも、仕方ないからこのミッキーと写った1枚だけ買いました・・・。
香港DLの時は12枚も買ったんだけどねぇ・・・。(1枚千円程度だった)
この後もディズニーランド・パリの物価高に夫婦でのけ反りっぱなし。
まぁ俗にいうディズニー価格なのでしょうが、
この旅行時は、もう諦めて1€=100円って思うことにして、
買い物していました。
ちょうどプルートからグーフィーに替わったところ。

でも、プルートのサインもちゃんともらえました。
「メルシー グーフィー」

とにかく、ボンジュールとメルシーだけは言うようにしてました。
って、それしかフランス語を知らないっていうだけなんですが・・・。
おお、さすがフランス。レミーがいるじゃなーい。

と、思ったら直前で選手交代。

えーと、映画を見ていないのでよく知らないのですが、多分エミール?
入園した時から天気が怪しかったのが、とうとう雨に。
降り方もけっこう激しくなってきたし、小腹も空いてきたので、
屋根のあるスタジオ−1へ行って、なにか食べることにしました。
中に入るとスティッチとリロが歩き回っていました。

イタズラなスティッチをリロが追いかけている感じ。
この時もサインをもらいにいったけどダメでした。
雨のせいでスタジオ−1の中は大混雑でした。
もう、4時近かったけれどこれが今日のお昼ごはん第2弾。
(第1弾はユーロスターで軽く食べてるから)

コカ・コーラのファスト・フード。
ナゲットのセット(ポテトと飲み物付)が9.95€、コーヒー1.90€。
計11.85€(約2000円)今、計算してみて驚いています^^;
雨も上がったようだし、小腹も満たされたので
さあ、次のアトラクはなんにしようかな?
さっきは脇目もふらずに、まっすぐ「カーズ」へ行ってしまったので、
パートナー像に気が付きませんでした!
そう、パリはランドじゃなくてスタジオにあるんですね。

「おかあちゃん、どっちいく?」

今日はとにかくパーク右側を攻めるということで、
お次は「アラジンのマジックカーペット」へGO!

ジーニーもいたりします。

これ、ディズニー・シーのアラビアン・コーストにも
あったらいいのになぁ。
そのジーニーの横に櫓(やぐら)みたいのがあって、
上からカーペットに乗っている写真も取れるようになっています。

その櫓の上から夫が撮った写真。

ジャファーとアラジンがグリーティング中。
ジャファーは大人達に大人気でした。子供はみんなアラジンの方。
ミキもカーペットから降りた後で、サインをもらいました。

私はこのアラジン、昔のTV番組「宇宙大作戦」の
カーク船長に似てるなと思いました。
なんか二人で戦ったり、パフォーマンスもしています。

ジャファーが杖を取られてしまったところ・・・。
スタジオって小さいとは聞いていましたが、ホントに「えっ」て言うくらい狭いです。
ただ、拘束時間の長いアトラクが多いので、効率よく周るのはけっこう大変。
で、今日はひとつでもそんなアトラクをこなせたらと思って、
次は「スタジオ・トラム・ツアー」へ。
私達、本場アメリカのパークどころか、アメリカ自体行ったことがありません。
(夫がアメリカは嫌だと言い張るのです)
このパリのスタジオはMGMスタジオ(今は名前変わったんだっけ?)と
かなり同じアトラクが重なっているんですよね。(本で読む限りは)
「スタジオ・トラム・ツアー」もその一つです。
ラッキーなことに待ち時間は5分くらい。すぐに乗れました。

一度に乗れる人数が多いから、タイミングがよければすぐ乗れるんですね。
映画の撮影現場をトラムに乗って見学するアトラク。

前のモニターでその時々に英語とフランス語で解説が入ります。
英語担当はジェレミー・アイアンズ。なぜ?
フランス人は誰か分からなかった・・・。
私達の時はたまたま英語+仏語だったけど、英語なしの時もあるみたいです。
私、偏った映画にしか詳しくないので、どれが何のセットかは
全然分かりませんです。

主にトラムの左側に色々出てきます。

せめて英語が聞き取れれば、何と分かりそうなものだけど・・・。
ハハハ、やっぱ分かんないや。

あの愛嬌のある大きな顔の人形はいったい何なのかしら?

あっ、やっと面白そうな場面に来たぞ〜。

タンクローリーの後ろから火が出ている!

水が吹き出てきたと思ったら・・・

ザッブーン!

アハハハ〜。これは面白かった。息子も喜んでいたわ〜。
おお、ロンドンの地下鉄駅だわ。何の映画かな?

駅名は架空ですね。
火が吹き出る場面がもうひとつあったけど、さっきの水の方が面白かったな。

あっ、これは私にも分かる「101」だ。

だいたいこんな感じで30分近く乗っていたかな。
長い時間のアトラクションをひとつでもこなせて良かった。
次はすぐ近くの「アート・オブ・ディズニー・アニメーション」
ディズニーのクラシックアニメの歴史のシアター形式アトラクション。
生身の人間とスクリーンのアニメキャラの掛け合いで進みます。
たしかムーランのムーシュが出ていたと・・・もう、曖昧だわスミマセン^^;
終わった後、ホールにでるとそこは映画のちょっとした遊びができる所。


昔の幻灯機みたいをでくるくる回して遊べたり、
息子の見ているのも、パラパラ漫画みないな機械です。

ホールの一角では、ドローイングクラスをやっているのかな?
この辺りで6時過ぎ。そろそろ切り上げてホテルに帰ることにしました。
それで、今日の夕食はどうしようか悩んだけど、
取りあえずヴィレッジに行ってみることに。
寒さと今までの疲れで、何を食べるか考えるのも嫌になっていたので、
すぐ目に入った「アネット・カウンター」へ入りました。

入ると30分は待ちそうな行列がすでに出来ていたけれど、
どこへ移動しても同じだろうとそのまま列に並びました。
落ち着いて、店内を見回すとここはアメリカン・ダイナーといった雰囲気。
そして、入り口横にテイク・アウェイのカウンターが。
そこは1組しか待っていなかったので、テーブルについて食べなくても
構わない私達は、さっそくお持ち帰りにしました。

テイク・アウェイ専用のカウンター。

そして、今日の晩ごはん。
大きなステーキ・バーガー、ポテト、野菜サラダ、ドリンク(水)のセット、20€。
カプチーノ2.50€。これで約3700円!
(でも、すこし足りないから他に持参のカップ麺も食べたのよ・・・)
その夕食を食べる前に夫が、レセプションで電気ケトルを借りに行って
くれたんだけど・・・
私、部屋にカップも何もないから「ティーセットを借りたいって言ってね」と
頼んだら、ケトルは(ディポジットは必要)タダだったけど、
こんなの買わされたといって、もってきたのがコレ↓

ドナルドの箱に入ったお茶セット。
紙コップ2つと、紅茶ティーバッグ2、インスタントコーヒー2、クッキー2で
5.20€だったそうです。
なんか英語が不自由なので、こんなことになったんでしょうけど、
普通の陶器のカップは借りられないのですね。
でも、根性で最後の日までこの紙コップを使ってお茶を飲みましたよ。
って、ホントは何かディズニーパリのマグを買おうと思ったんだけど、
どうも買いそびれちゃって、使わざるを得なかったんですけどね・・・。
食事の後は、私と息子はさっさとお風呂に入って就寝。
夫はその間に夜のパークの写真撮影に出かけていきました。
ブレブレだけど、パノラマジークが上にあがっている写真です。




