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2008.05.28 (Wed)

フランス編 3月6日(木) ウォルトディズニースタジオ その1

荷物を整理するのは後にして、さっそくパークへ出かけることに。
(なんせ、どっちのパークも今日は7時でオシマイですから)

ここはまだシャイアンの敷地内。
cyn19
桜が咲いています。
ところで、フランスはロンドンより寒かったです。
2℃は気温が低かったんじゃないかな?
この日のパリで最高気温が11℃だったから、ここはもっと寒かったかも。

パークへ続く川沿いの遊歩道は、気持ちよく歩けました。
dlp遊歩道1
私達の泊まったCochise棟からどちらのパークも10〜12分程度でした。


木々の緑もまだまだ。やっと柳が少し芽吹いてきたところ。
dlp遊歩道2
川を挟んだ向こうがホテルサンタ・フェ。

シャイアンの隣が高級なホテルニューヨーク。このホテルはスケートリンクもありました。
ホテルNY
ここからパークまで5〜6分くらい。

ホテルニューヨークと池を挟んだ向こうが、ニューポートベイクラブ・ホテル。
ニューポートベイホテル


これは気球のパノラマジーク。私達は乗りませんでした。
パノラマジーク
風にかなり影響されるみたいで、滞在中に動いているのを
見たのは1、2回だけだったかなぁ。
ある程度上に上がるだけで、ふわふわどこかへ飛ぶわけじゃないです。
(ちゃんとロープで繋がれていました)
でも、上からパークが眺められると楽しいかもですね。

そしてすぐにショップとレストランが集まっている、ディズニーヴィレッジに続きます。
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「ディズニーファッション」さすがフランス、洋服関係は充実。
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「バッファロー・トレーディング・カンパニー」
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さりげなくディズニーな大人の服が多かったです。
夫が気に入ったハーフコートがバーゲンだったのですが、
残念ながらサイズが小さかった。
夫が服を買いたがるなんて、珍しかったんですけれどね〜。

こんな軽食っぽいサンドイッチのカフェも。
でも、イギリスでサンドイッチは散々食べたからもういいや・・・。
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他にレストランはキャラクター・ダイニングの「カフェ・ミッキー」とか
「レインフォレスト・カフェ」「プラネット・ハリウッド」「マクドナルド」などなど、
フランスでもここはアメリカーン。
ああ、しつこそうな食べ物ばかりだわ・・・。


もちろん「ディズニーストア」もあります。
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噂どおりパリのショップは、子供のディズニーキャラの衣装が豊富。
特にプリンセスのドレスの充実はすごいです。私も絶対に息子に何か買うぞ!

ホテルからヴィレッジに入るとここが出口。
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駅から来ると、こちらが本当の正面ゲート。

さて、初のディズニーランド・リゾート・パリ。
最初のインパークはどちらのパークにしようか、迷ったけれど
私達はスタジオに行くことにしました。
理由は、スタジオの方が日本にないアトラクが多いから、
少しでも多く乗ってみようということです。


その中でも一番楽しみなのが、「カーズ・レースラリー」。
カーズのぼり
パークへ続く道にこんな広告が並んでいます。

見えてきました。ウォルト・ディズニー・スタジオ。
スタジオエントランス1



ヴィレッジから右に行けばランドです。
ディズニーホテル
ディズニーランド・ホテルが美しいです。
二つのパークはすごく近くて、歩いて5分くらいで移動できます。

スタジオの入場ゲートです。
スタジオエントランス2
なんかウチの息子、マスオさんみたいなポーズだな。


おっと、いきなり大きな「カーズ」の看板だ〜。ちょっとワクワクします。
スタジオエントランス3
混雑具合はまあまあ。
想像していたよりは、人が多い印象です。

これがスタジオのミッキー型給水塔jかぁ。
ミッキー給水塔


「カーズに乗るのたのしみ〜」
フロントロット1
この建物がフロントロットのスタジオ−1。

中は、ショップとレストラン関係です。
フロントロット2
ここは終始、食べるところもショップも混雑していた記憶が・・・。

スタジオ−1を通り抜けると、目に入ってくるのは「タワー・オブ・テラー」
タワテラ
息子が絶叫系に乗れるのは何時かな?
(夫はコーヒーカップすら拒否です)


ディズニーランド・パリのマップは6ヶ国語!大陸はすごいですね。
6ヶ国語パンフ
日本語のマップはインフォメーションでもらえます。
私達が行った時はカウンターのそこらじゅう探しても無くて、
最後は奥の部屋から束になったのを出してきてくれました。
だから今はカウンターに用意されていると思いますよ〜。
やっぱり日本人は少ないんですね。

で、さっそく「カーズ」へGO!
カーズ1
おお、待っている人も少なそう。


ここ、待っている間の道々の飾り付けが可愛いです。
カーズ2
映画を見た人なら楽しさも倍。

サリーの看板。
カーズ3


息子はメーターが好き。
カーズ4


フローのV8カフェ。
カーズ5
2回待ちで順番が来ました。

言ってしまえばコーヒーカップなんですが、めっちゃ楽しいです。
想像よりスピードと動きが激しくて、思わずみんな笑い顔。
カーズ6
ご覧の通りライド自体ははすごーく小さいので、
後ろ席の大人は足の置き場に苦労します。(一応4人乗り)

その2に続きます。

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2008.05.26 (Mon)

フランス編 3月6日(木) ディズニーランドパリ ホテル・シャイアン

マルヌ・ラ・ヴァレー駅正面です。
いやー、列車が駅ホームに着いて、もうあとはただディズニーに行くだけ。
入国カードすら必要ないんですね。
mlv駅前1
たくさんいた乗客たちも、あっという間に散らばっていきました。
私達は暫しの写真タイム。
かなり出遅れているのは承知だけど、あわてて行動するつもりは無し。


駅を出て右側がディズニー方面。遠くにディズニービレッジが見えます。
mlv駅前2
ビレッジのその奥が2つのパークです。

そして、駅向かいが各ホテルへのバス乗り場。
バス乗り場
私達のホテル、シャイアンは3番乗り場。
すでに第一陣は出発済み。


やっと次のシャイアン行きバスが、ホテルからのゲストを乗せて到着。
シャトルバス1
あっ、ここはフランス。車は左側から寄せて来るのね。

連結タイプのバスも走っていました。これはサンタ・フェ行きだったかな。
シャトルバス2
駅からホテルまで5分くらいの乗車だったと思います。

当然とはいえ、ホテルのレセプションについてびっくり。
レセプション窓口は8ヶ所は開いていたけど、
自分の番がくるまで30分以上は掛りました。
一組一組がゆーっくりで、ぜーったいに急がないもんね。
シャイアン・レセプション


私達の相手をしてくれた、キャストさんもとっても親切。
プリントアウトしてきた、予約確認書を出せば全てOK。
この時に滞在中の朝食時間を選ばされます。
金曜と日曜は一番早い7時を取れたけど(どうせ毎日早起き)
土曜はすでにいっぱいらしく、一番早くて8時45分の時間でした。
ついでに帰りの空港行きバスの事も聞いてみたら、
予約は必要なし、(というより取っていないみたい)とのこと。
ゆっくりな英語で、説明事項もなんとか理解できて無事にチェックイン終了。

こちらがパークチケットの裏の絵柄。15周年仕様。
dlrpチケット


迷子札も頂きました。
dlrp迷子札


あと、二つのパークのショウプログラムとエクストラマジックアワーの説明パンフ。
どれも、6カ国語で書かれています。(日本語は無し)
dlrpプログラム類

他に2つのパークのマップ(英語版)とホテルのパンフを渡されます。


こちらはレセプションの反対側のロビー。
シャイアン・ロビー
この写真の右がエントランス。
左に行くと朝食を取るチャックワゴンカフェ、奥がショップです。
ホテルはこのレセプション棟が敷地の中心。左右に宿泊棟が配置されています。
宿泊棟は全部で14棟ありました。


ヴァリューホテルなので、もちろん荷物は自分で運びまーす。
西部開拓時代風の設定のホテルです。
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写真左手が私達の宿泊棟。奥の赤い屋根がレセプション棟。
スーツケースごろごろ引っ張って5〜7分くらい。


そして私達が泊まったのはCochise棟。
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レセプション棟からは遠いです。
その代わり、歩いてパークへ行くには便利な位置でした。
(反対端じゃなくて、ヨカッタ)
そのほうが自分達のペースでいつも移動できたので、
私達にはかえって都合が良かったです。
滞在中、パークとホテル間のシャトルバスは2回しか使わなかったですね。

ドアを開けて入ると、こんな風な廊下です。雰囲気はなかなか。
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1210号室が私達の部屋。1階の部屋でした。
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部屋の中でーす。
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基本的にシャイアンはダブルベッド1台に・・・

そして、このホテルを選んだ大きな理由がこの2段ベッド。
やっぱり、息子大喜び。すぐ上に登って遊んでいました。
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私=ダブルベッド、息子=2段ベッド下、夫=上段で
ひとり1ベッドで眠りました。私もベッドが変わったら眠れるかと期待。
(具合が良くなかった私が、大きなベッドを使わせてもらいました)
息子は2段ベッドの上で寝たがったのですが、初日に試しで下段ベッドに寝た時、
夜中に落ちたので却下。(寝るまでは上段のベッドで遊んでいます)
私のダブルベッドで一緒に寝ようかとも思ったけれど、
このベッド高さがすごいんです。2段ベッドの下段から落ちるよりかなり高いので、
滞在中はずっとひとりで、2段ベッドの下で息子には寝てもらいました。

ベッドの硬さもまあまあ。布団がデュベだったのがうれしかった。
あの、シーツと毛布をマットに一緒に挿み込むベッドメイクが苦手で、
いつもシーツを全部出してからじゃないと寝られないタチなんです。



大きな引き出しは、やっぱり便利。椅子は一つだけ。
テーブルなどは無し。部屋でご飯を食べる時はちょっと苦労しました。
しかし、家具類はけっこうりっぱな作りだと思います。
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入り口ドアの横に、扉無しのクローゼット。スーツケースもここに置いてました。
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バスルームです。広さは充分。当たり前だけど、洗面ボールの位置がすごく高い。
息子(108cm)は手を洗うのに苦労しました。
やっぱり、日本のホテルって至れり尽くせりですよね。
子連れなら、踏み台とか用意してくれますもん。
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シャワーは可動式。湯量も問題なしでした。
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アメニティは石鹸とシャンプー兼リンスのこれだけ。
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実はびっくりしたのが、歯磨き用のコップ。
ものすごーいペラペラの使い捨てプラスチックコップだったよ〜。
ペラペラ過ぎて歯ブラシを入れて立てる事が出来なかった・・・。
(写真を撮っておけば良かったなぁ)

他にも部屋に備え付けのティッシュがなかったのがびっくり。
(どっさりポケットティッシュを持って行ったからいいけどさ)
フランスのホテルはそれが当たり前なのでしょうか?
ロンドンのホテルには2箱あったよ。

あと、イギリスだとかなりの安宿か超高級じゃないかぎり、
大抵はホテルの部屋に電気ケトルとカップ、コーヒー、紅茶はあります。
が、この部屋は歯磨き用のペラペラだけ・・・。
もしかしたら、ケトルもコップも盗難が多いのかもしれないですね。
だって去年の情報じゃ、部屋にケトルはあったように記憶しています。
こういう形態のホテルなら、部屋の備品は持って行き易そう。
と、日本に帰ってから思いました。


私が部屋で暖かい飲み物が飲めないと辛いなぁと、ぼやいていたら、
私より英語の不自由な夫が電話で問い合わせてくれて、
レセプションで貸し出しているらしいとの事。
後でレセプションンに電気ケトルを借りに行くことにしました。
その事でちょっとびっくりがまたあったのですが、
それはまた後ほど・・・。


カーテンを閉めるとこんな感じ。このカーテンけっこう好きです。
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部屋からみた窓の外。ちょっと殺風景な印象でした。
季節もまだ寒かったしね・・・。
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窓の外は人がフツーに人が歩けるようになっているので、
カーテンは開けられません。アメリカのモーテル風?
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夜中に人が歩いていると、木の歩道だから靴音が響きました。

次はいよいよインパーク!






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2008.05.23 (Fri)

フランス編 3月6日(木) ユーロスター乗車その2

8時53分に8番プラットホームから出発。
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行き先がディズニーランドなのが、なぜかウレシイ。


ロンドンで買ったものは、お菓子も全てスーツケースに入れちゃったわ。
車内で食べる、おやつが何もないと息子が持たないので、
改札を通る前に、マークスで水とミキ用のお菓子、ヘビの形をしたグミを買いました。
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それにしても何で、イギリスってグロい形のお菓子が多いのかね。
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さっそく鼻に入れるバカ息子。
ああ、なるほど。こういうところが子供に受けるのか。


おっ、ここから2階のプラットホームへ行くんだね。
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待合ロビーにはカフェ・ネロと、雑誌とか売っているお店しかないです。
そっちのお店で何かユーロスターグッズを買いたかったんだけど、
非常につまらない構図の絵葉書以外見つけられなかった・・・。
ウォータールーの時はけっこうグッズがあるって、聞いていたから
期待していたんだけど、何も手に入らなくて残念。
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カフェは混雑していました。

乗車の前に夫にミキをトイレに連れて行ってもらっている間に、
ひとりでぼーっと待っていたら、なんかアナウンスがあって、
(初めから解らないと思っているから、ちゃんと聞いていなかった・・・)
急に子供たちの歓声が上がって、子連れはみんな一斉に壁際のカウンターへ
走って行くではないですか!(カウンターと言っても長テーブルだけど)
何事と思って見ていると、どうも子供には何かもらえるらしい。
私のとなりには4人家族(両親、娘二人)が座っていたんだけど、
残っていたお父さんに、拙い英語で何なのか聞いてみたら、
ディズニーへ行く子供にはバッグがみんなもらえるんだよ、との事。
おお、これはもらわなくっちゃ。と、思ってもなかなかトイレから
二人が帰ってこないのよね・・・。もうー、みんなもらっているのに〜。
まさか私が一人で、もらいに行くわけに行かないし・・・。
やきもきして待っていて、やっとトイレから帰ってきた夫に、
「早くミキ連れて、バッグもらってきて」と指示!
ま、ウチより遅くもらいに来た子達もいたけど、
乗車15分前くらいの出来事でした。


そのバッグがコレです。作りはなかなか丈夫そう。
このショルダーバッグは良いです。
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中身は懐かしいロケットペンシルの色鉛筆と、ジグソーパズル。
あとは、ディズニーの宣伝パンフみたいな冊子。
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ファーストは子供に何かもらえるのは知っていたけど、
セカンドクラスでも、こういう配付があるとは知らなかったです。

8時30分にプラットホームへのゲートが開きました。乗車開始。
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一番乗りしようと思っていたら、もう一組のアジア人家族に負けた・・・。
この寒いのにお父さんが半そで!香港か台湾人?それともシンガポール人かな?


初ユーロスターだよ!
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車両には一番乗りでした。
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ミキの立っている場所がちょうど車両の真ん中。
そこだけ向かい合わせの4人席。あとは、前後に2人席が並んでいます。
(いろんなタイプの車両があって、4人席が多い車両もあります。)

チケットが送られてきた時、すでに席も指定されていたので、
インターネットでどんな席かあらかじめ知っていたのですが、
ちょっとがっかりの席だったんです。

私と夫が並びの席番号で、ミキがひとりで後ろの席。
こちらは外の景色が見える。
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問題はこちら・・・。
ピラーがあるのは分かっていたけど、ここまで外が見えないとは!
最初からちゃんと代理店に、リクエストすればよかったのかな?
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ミキのとなりに誰かが来るか分かもしれないので、
最初は私と息子はこっちの席で座っていました。
夫後ろの窓の席でビデオ撮影。



時刻通りに出発。
セント・パンクラス駅からの乗車率は60%くらい。
平日の木曜日だから、こんなものでしょうか。
ミキの隣の席はだれも来なかったみたい。


車窓は、そんなに面白くなかったです。
はっきり言って、北海道とあんまり変わりなし。
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隣のビュッフェ車両で、夫とミキに買いものに行ってもらいました。
(私、動く気配なし)
ビュッフェ・カーは大混雑。メニューの近くにも寄れなくて、
適当に買うしかなかったと夫が言っていました。
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なにかお買い求めの時は、早めに行ったほうが良いかもですね〜。
ずーとここにいる人も多いみたいです。
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そして買ってきたもの。
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リプトンのアイス・ティー1.70£。アップルジュース1.70£。
ビッテルの水1.40£。クロワッサン1.30£。ビーフサンドイッチ3.90£。
ワッフルのお菓子2.10£。全部高ーい。これで2500円くらい?!
まぁ、今回はここでポンドを使い切りたかったし、
一回はユーロスターのビュッフェカーを、利用してみたかったからいいんだけど、
節約したい方は、セント・パンクラス駅のマークス&スペンサーで、
買い込むほうがいいみたいです。だって、マークスで買った水は60ペンスでしたよ。


フランスのマルヌ・ラ・ヴァレー駅へ行く前に、イギリス側ではもうひとつ、
アッシュフォード駅に止まります。
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数少ないとはいえ、ネット上で今まで知った情報では
ディズニー行きのユーロスターはガラガラという記事が多かったです。
けれど、私達が乗ったときは、セント・パンクラスでは6割りくらいしか、
乗客が乗ってこなかったけれど、ここアッシュフォードから乗ってきた人達で、
ほぼ満席になりました。イギリスの子供達の休みをずらして、
私も旅程を組んだのですが、平日の木曜でこの混み様。
イギリスのハーフターム(日本でいえば春休み?)はもうちょっと先のはずなんだけど、
うーん、侮ってはいけないですね。
イースター休暇で料金が高くなる前に、旅行へ行く人が多いのかな?


「まだ、つかないの〜?」
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ふたがキャップじゃないタイプのこのペットボトルが
超気に入ったみたいで、ユーロスターに乗っている間中、
ずーっとこれで遊んでました。


とうとう12時27分マルヌ・ラ・ヴァレー/シェシー駅に到着。
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すごいですね、ロンドンから3時間かからないでフランスです。





ああ、私ったらぜんぜん海底トンネルのこと書いていないですね!
すいません。もう、記憶にないです・・・。
それくら、フツーに終わってしまったっていうか、
あっという間に通り過ぎてしまったとしか思い出せない・・・。
(記事アップが遅いせいですね)


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Edit  |  11:59  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.05.21 (Wed)

フランス編 3月6日(木) ユーロスター乗車その1

今朝も5時半に家族全員起床。
慌ただしく朝ごはんと身支度を済ませてから、最終パッキング。
夫婦で何度も忘れ物チェックをしてから、(去年の香港は忘れ物が多かった)
7時ちょっと前にレセプションでチェックアウト。
20£のキーデポジットを、返してもらう手続きをしてもらいました。
(クレジット・カードに払い戻し)
レシートを見ると洗濯機代の2£が引かれていない。
その事をつたえると、レセプションのオジサンは、にこっと笑って「Next time〜」
わーい、ちょっとの事だけど嬉しかったョ♪
気分良くホテルを出発!「さよなら〜、またいつか」

ラグジュアリーを望む方にはお薦めできませんが、私達には良いホテルでした。
幼児連れには駅からの距離が少し遠いけれど、(どの駅も約10分くらい)
大人だけだったら問題なし。使える駅が4つもあって便利でした。


ごろごろスーツケースを転がして、エッジウェア・ロード駅へ。
エッジウェアロード駅



黄色のサークルラインはあてにならないから、ピンクのハマースミス&シティラインで、
キングスクロス&セント・パンクラス駅へ。わずが4駅なので、あっという間に到着。

去年の11月からユーロスターの発着は、ウォータールー駅から、
セント・パンクラス駅に変わりました。
そのお蔭で、ロンドン−パリ間は20分位時間が短縮に。



私にはお城にしか見えないセント・パンクラス駅。
stパンクラス駅
ここで、オイスターカードの払い戻し。
残金以外にもデポジットの3£も全部返してくれるからよいですね。

ユーロスターの駅方面は大々的に改装されて、ものすごーく明るくて綺麗。
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色々なお店も揃っていて、私達がいた7時台でも
どのお店も開いていました。

まだ7時なのに、なかなか賑わっています。
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木曜日だけど、ビジネスマン半分と観光に行く人半分な感じ。

地下鉄を降りてからも、サインを見ていけば迷わずに乗り場まで行けました。
(念のため、夫が前々日に下見をしてもらいましたが)
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これは下見の時、夫が取った写真で、駅2階の多分到着フロアー。
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なんか2階にはこんな風な、彫刻が所々あります。
そして。このおじさんのブロンズ像のずっと向こう、
時計の下にあるものが今、話題になっているらしいです。
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それはこんなブロンズ像。別れを惜しんでいる男女でしょうか?
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これがイギリスでは大変に不評らしくって、
あまりの不評に見に来る人で賑わっているらしいです。
セント・パンクラス駅に行ったら、こちらの写真もお忘れなく。


さてさて、こちらがユーロスターの改札です。
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裏に磁気の付いているチケットなら、
そのまま自動改札を通れるけど、私達は紙のチケット。
自動改札の間に有人のブースがあるので、そちらで手続きです。

改札を入ると、すぐに入国審査。入国目的と滞在日数を聞かれてお終い。
荷物のセキュリティー検査もすぐに終わって、
全てがあっと言う間でした。思っていたより簡単でびっくり。
もっと時間が掛るかと思っていたよ〜。(混雑具合にもよるでしょうね)
後でパスポートをみたら、汽車のスタンプが押されていました。

こちらは待合ロビー。「これからディズニーパリにいくよ」
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ロビーにはこれからディズニーにいく家族連れが沢山いました。
日本人観光客は、カップルが一組いたけれど、きっとパリに行くんだろうな。

その2に続きます。




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Edit  |  13:08  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.05.19 (Mon)

ロンドン編 3月5日(水) 買い物と中華晩ご飯

いつもと同じように、私と息子がお昼の休憩をしているあいだに、
夫は最後の散歩&スーパーへ買い物へ。

あっ、でも最後なので自分達が泊まっている部屋を、
夫が外から撮ってみました。
ホテルの裏から
ちょっと黒い人影がいるのが分かるでしょうか?
部屋にはホントに一人しか立てないスモールバルコニーがあって、
そこから私が手を振っていまーす。
私達の泊まった部屋は裏通りで車の音も気にならなくて、、
初日以外はいつも静かな夜でした。

今日は息子が昼寝中に少しでも、パッキングをしなくては!




最後の晩ご飯はベイズ・ウォーターの「magi wok 」へ行くつもり。
そして、もちろんホワイトリーズで最後の買い物。


やっぱり懐かしい、この通り。
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今も変わらず賑わっていました。

7年ぶりのホワイトリーズよ〜。
でも、内部は改装中でつまらなかったです。(そこらじゅう白い布だらけ)
baysw1
それでもウチらには、便利なショッピング・センター。

ウィッタード
まずは、紅茶のウィッタードでお買い物。
お店に入るとすぐに店員さんが、試飲の紅茶を3人分くれました。
「おお、甘くてオイシ〜」「コレなんだろうね」
息子ミキがとっても気に入って、早速購入。
ウィッタード3
すでにパウダー状になっている、インスタント紅茶です。
ハチミツとアプリコット、バニラの味です。5£。
お客様に出しても好評でした。美味しいです。

ウィッタード1
今回はフレーバーティーを購入。
左から「アップルクランベル」「ストロベリー」「マンゴー」です。
(各2.25£だけど、数をかうと割引がありました)
ストロベリーは義母にあげたんだけど、喜んでもらえましたよ。
下の小さな紅茶缶はバラマキお土産用。4個セットで各6£の所、5£でした。
トワイニングのレディグレイは、自分用に買ったアールグレイと間違えて
写しちゃったものです。(もちろん別のお店で買ったものョ)

ウィッタード2
左はマグとチョコのイースターウサギのセット。7.83£。
イースターが近いので、このチョコウサギはいろんなスーパーのウィンドーで
大量に見かけました。
右はビッグベンの周りを飛んでいるピーターパンと、3人の子供の絵が
気に入って買いました。中身はトフィー(日本ではキャラメル)5£。
貯金箱にもなっています。
日本に帰ってから気がついたのですが、なんとキューガーデンで買った
水仙の柄のクッキーと同じメーカーでした。(Churchhill's というメーカー)
ぜんぜん知らないメーカーなのに、
これが私の趣味(中身じゃなくて、外見が)なのかと、自分で驚きました^^;



次に「H&M」のショーウィンドウに「カーズ」の子供服がディスプレイされているのに
惹かれて、入ってみました。
今回は1枚もディズニーキャラの服は持って来ていなかったから、
なにか1枚くらい買ってもいいかな〜と、夫共々物色。
なかなか値段も手ごろで良さそう。
ここでミキに来年の冬用ジャケット10£と、カーズの長袖Tシャツを買うことに。
が、いざレジでお金を払う時に問題発生。
レジでセキュリティーのタグを外すんだけど、Tシャツの方がどーしても外れない・・・。
レジのオネーさんが、ガンガン叩いて取ろうとしたけどダメでした
けれど、サイズがそれ1枚しかなくて、取替えも出来ない・・・。
で、諦めてくれと言われました・・・。ハハハ。
結局ジャケットしか買えなかったわ。
10£ジャケット
大人っぽいデザインで、夫が気に入って購入。

まだまだ、晩ごはんの時間まで余裕があるので、
次は「Books etc.」で暇つぶし。

コレが今回買った本全部。今までで一番少ない。
買った本
またもやロンドンの写真集も買ってしまった。
左下の馬車が写っている小さな本です。18.95£とちょっと高いです。
布製の表紙が古っぽいんだけど、中身は最新のロンドンの写真。良いです。
あと、ジェーン・オースチンの「高慢と偏見」。4.99£。
(ホントに読むのか、私)ブックス・エトセで買ったのはこの2冊だけ。

地図のAtoZは目的地のページを開いたまま持ち歩けるので、
背中がリングになったものが便利だと思います。


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そしてまた暇つぶし。1回、1ポンドもするんだよね〜。(約210円)
日本だったら100円だよ。

やっと5時を過ぎたので「magic wok」へ向かうことに。
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これはまだ明るい時間に撮った写真。

同じ所しか行かないな、私達・・・。
自分の体調が悪くて、今回は新規開拓する余裕がまったく無かったです。
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それにしても、テーブルクロスのあるレストランはここだけだったね。
チャイニーズなら子連れでも気兼ねなく入れるし、味も慣れているから、
子連れにはやっぱり良いですね。

私達が入ったときはまだ店内もガラガラですが、
7時近くになると、ほぼ満席になります。

ここは昔も今もレシートは無いので、
各お料理の値段がもう今となっては分かりません。
(まったく憶えていない・・・)
チャイニーズ・ティーはポットで出てきます。(これは多分無料。違うかな?)

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これはワンタンのスープですが、味はイマイチ・・・。

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この辺りのチャイニーズはハズレがないと評判。
そして、どこの店も大抵、このダックライスは美味しい。
テイク・アウェイするお客さんも多いです。


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夫が一番好きな酢豚。
素人にはこの豚肉のカリッと感がマネできないんです。
昔と変わっていなくて、ホッとしました。

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私はエビチリが食べたいといったのに、
夫が間違えて、酢豚とおなじ味のエビバージョンを頼んでしまった・・・。
ま、美味しいからいいけどさ。
エビが食べ応えのある大きさでプリプリしてました。

確か他にも何か食べた気がするけど、思い出せないし写真もない。
もう記憶があやふやだわ・・・。

最後にオレンジとフォーチューンクッキーが出てきてお終い。
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料金はサービス料込みで25.3£。
ウェイターさんがメモ用紙に料理の合計と、サービス料を書いた紙を
テーブルに持って来ます。
サービス料込みなので、おつりの70ペンスだけ置いてきました。


食事も終わって外にでるとすっかり夜になってました。
夜でも、この辺は人通りも、お店も多いのでけっこう安心して歩けます。
夜のwl



ロンドンで良く見かける、スーベニアショップです。
スーベニアショップ
クィーンズウェイのストリートにも数多くあります。
私も最初、日本の感覚でこういうお店は敬遠していたのですが、
(なんかダサくて、質が悪いのに高い物しかなさそうな感じ)
ロンドンのベタなお土産は、とってもカワイイことに気がついて、
入ってみたら、これが面白いんですよね。

スーベニアショップで
「エヘへ、ボクはおまわりさんだよ」


ロンドン名所シリーズ3点。
ロンドン・ベタ土産
どれも、ロンドンの観光名所が一緒くたになってます。
マグネットとピルケースは二つで4.08£。
別のお店で買った写真立ては4.99£。
値段はそんなに高くないかな〜。質の点では雑なのも味と思っています^^;

ロンドンのちょっとしたショッピングストリートなら、
必ずこの手のお店があるので、是非可愛いロンドングッズを探してみて下さい。



実を言うと、この時点で、夫婦二人とも相当疲れが溜まっていました。
子連れだし、ツアーじゃないしで、責任が全部自分にあるせいか、
あんまり楽しめなかったのが本音です。体調はずーっと悪いし・・・。
行った所が、再訪のところが多かったのもダメだったかなぁ。
と、いうより4歳の子供にヨーロッパの観光旅行は、
楽しめないのが、一番の原因ですよね・・・。
でも、久しぶりだからどーしても自分の行きたいところ(マーケットとか)を
外せない私が、ダメだったんだと今は思います。
やっぱりもっと息子が楽しめるアトラクを、予定を組めばよかったかな。
けれど、明日からはディズニーだもの。取り返せるはず。
とにかく、荷物のパッキングを済まして、明日の用意をしないと!




このブログを書いている今は、思い出すと楽しかったことも
たくさんあったな、と思っています。
息子ミキもロンドンにまた行きたいと、今でも時々言っているので
彼なりに楽しんだようです。












テーマ : イギリス旅行 - ジャンル : 旅行

Edit  |  22:19  |  08年3月ロンドン&DLRP旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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