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2008.10.06 (Mon)

恵庭周辺ドライブ その4

せっかく恵庭まで来たんだし、今は作物の収穫時期。
どこか近くの直売所へ行って見たいと思って、
前の日にネットで色々調べて、ここ千歳の「梅村ファーム」を訪ねてみました。

ちょっと分りづらい場所ですが、梅村ファームさんのブログに書いてある通りに
なんとか道にも迷わず到着。

おお、すっごく小さい看板だ!
梅村ファーム
でも、なんだか様子がヘン。人の出入りが感じられないわ。
と思いつつ農場へ車を進めてみると、やっぱり人が居ない?!
うーん、やっていないのかなと思ったら、
倉庫からご主人らしき方が出てきて、何と日曜しか直売はやっていないとの事。
そのまま帰ろうとしたんですが、ご主人がせっかく来てくれたんだから、
「どうぞどうぞ、何にがいいですか?」とものすごーく気さくに言ってくれて、
そのまま倉庫へ着いて行きました。
「それでは’インカのめざめ’(じゃかいも)を」と私が言うと、
丁寧におイモを選びながら、ダンボールに入れてくれて
「インカのめざめ」の説明をくわしく教えて頂きました。

1キロでも何キロでもいいですよ、との事でしたが、
私達は5キロ1250円を買わせてもらいました。
私達が帰る時も、わざわざご夫婦そろって車のところまで
「ありがとうございました」と見送りにきてくれたんです。
素晴らしい人柄のご夫婦でした!

休みの日に突然来てしまった私達のような者にも
親切で気持ちの良い対応をしてくれる、
「梅村ファーム」のファンになってしまいましたわ♪



こちらは恵庭の道の駅「花ロード」。
恵庭花ロード
祭日とあって、とても賑わっていました。

隣の建物は恵庭の農家がつくった野菜の直売所です。
花ロード

行った時間が4時だったので、野菜の数は少なかったかも。
(それでも1000円分は色々買いましたよ〜)
そのなかで、ちょっと珍しかったのが、この緑のトマト。
緑トマト
これで完熟しているのです。

「花ロード」の中のパン屋さんで一番人気の「かぼちゃメロンパン」。
かぼちゃメロンパン
期待していたより味は普通?ま、これはあくまでも我が家的には、って言う事です。
(実を言えば私はメロンが大の苦手^^;)

私はこっちの「フォカッチャ」の方が気に入りました。
フォカッチャ
味も食べ応えもグー!
この後は、夫の実家や友達に「インカのめざめ」を
おすそ分けしながら帰路に着きました。


「えこりん村」でたっぷり遊んで、野菜もたっぷり買って、
充実の一日だったな。
それにしても、たった一日のお出掛け日記が全4回とは・・・。
それだけ「えこりん村」は楽しかったです。
来年は年パス(2000円)を買おうかな♪




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2008.10.03 (Fri)

恵庭「えこりん村」その3

さて、先ほどの洞窟の隣にはイギリスの童話「楽しい川辺」の
ねずみの家をモデルにした庭があります。
ここも94年ゴールドメダル受賞の庭。

楽しい川辺1

私はたまたま持っているイギリスの童話を解説した本に
このお話が載っているので知っていますが(読んだことは無し)
普通の日本人には馴染みのないお話ですね。(多分日本では現在絶版)
しかし、そのねずみの家は可愛いです。
楽しい川辺2

アンティークなのか、ただの古道具なのか、しっかりと錆ている道具類。
壁に立てかけてある竹の色が、そこだけ新しくて目に痛い。
楽しい川辺3

部屋のなかもラブリーです。洗面器にちゃんとタオルが掛けてあるわ。
楽しい川辺4


ねずみさんの家の前では「みつろう作り」体験をやっていたので、
ミキも挑戦。1回200円、所要時間20分くらい。
みつろう作り

タコ糸を湯煎している「みつろう」にひたします。
みつろう作り2
糸を引き上げたら、30回くらい振り回してロウを冷まします。
ろうそくの形になるまでその繰り返し。
係りの方が糸を振り回す時、落とさないよに気をつけてと
何度も言っていたのに、案の定、ウチのミキは落としました。
多少の泥はついたけど、折れたりしないでヨカッタよ。


ろうそくが立つように、カッターで底を平らに切ってもらって出来上がり!
みつろう作り3
「まだ あたたかいよ」

こちらも「楽しい川辺」にでてくるシーンがモデルの「ジプシーキャラバン」。
ジプシーキャラバン1

小さいベッドに小さいキッチンまで付いています。
ジプシーキャラバン2

わあ、木の上に隠れ家が!秘密基地みたいです。
ジプシーキャラバン3
ここはさすがに登れるようにはなっていませんでした^^;

こっちのキャラバンはなにやら装飾が豪華です。
ジプシーキャラバン4

おお、すごい室内は金色!
お話を読んでいたら、なんでこんなに豪華なのか分るのかな?
ジプシーキャラバン5

そろそろ12時も近くなって、お腹も空いてきた。
動物とふれあえる「スモールファーム」もあって、
ミキはすごく行きたがったけど、きょうはパスです。
スモールファーム
最近、息子は何かの動物アレルギーで、
目やにがひどくなることが多々ありまして・・・。
今日はアレルギーを防ぐ目薬をしていなかったので
諦めてもらいました。ゴメンネ、また今度。

銀河庭園内には食事ができるところはないので、
(お茶やソフトクリームのスポットはあります)
まずは出口に向かいました。

出口に向かう途中、大きな池を挟んだ向こう岸に何やら廃墟が。
池の廃墟1
お昼ごはんを食べてからまた来てみよっと。


馬車も絵になる風景です。
銀河庭園6
ガイドツアーの馬車かな?

入園する時にもらったシールを貼っていれば、再入園もOKです。
銀河庭園シール

えこりん村内にはレストランが「天満食堂」と「らくだ軒」の二つがあって、
「天満」の方は’びっくりドンキー’のガーデン版とHPに書いてあったから、
今日は普段なかなか行けない「らくだ軒」の方にしました。
ま、’びっくりドンキー’ならいつでも行けるから・・・。

「らくだ軒」は「銀河庭園」から歩いて5分くらい。
えこりん村3
車道じゃなくて人専用の道を、牛を眺めながら歩いていきます。
隣は引き馬用の道です。

着いた時間がちょうど12時。さすがに混んでいた〜。
らくだ軒1
テラス席も満席だったけど、約10分の待ちで席に案内されました。

今回、注文したのはサラダ、から揚げのトマトソース、ピザ、パスタ2皿のセット。
らくだ軒2
これで2184円は安いと思う。
この野菜とサラミのピザは、とっても美味しかったわ〜♪また食べたーい。


生パスタはカルボナーラとトマトのポモドーロソース。量は少なめです。
らくだ軒3
大人二人でちょうどいい量かな。
ウチの息子も最近はよく食べるようになったので、
ちょっと足りなかったかも。ウチ的にはピザの方が美味しかったです。
食後のコーヒーはまた「銀河庭園」に入ってから飲むつもりなので、
ここでデザートは頼まなかったです。



再び、銀河庭園へ向かって牛を眺めながらのんびりウォーキング。
お天気も回復して、気持ちいい散歩です。
えこりん村4


あれ、よく見ると牧場内に点在している石って、
もしかして、ストーンサークルになってる?!
えこりん村5
あらま、ここの牛さんたちはストーンサークルの中で草を食んでいるのね。
きっと美味しい牛乳を出しているのでしょう。
石は日高石だと、夫が言っていました。


入園してからもらったマップでここが「スネークガーデン」だと
後で分ったのですが(ワニじゃなかったよ)再びよくみるとここも・・・。
えこりん村6
右側がヘビの頭部分ですね。

で左をみると、頭からちゃんとつながっていて、シッポがトグロを巻いるわ。
えこりん村7
朝見た時は、気が付かなかったです。
そして、午前中はぜんぜん人がいなかったのに、
この時間は入り口も園内もかなり人出が増えていました。ヨカッタ^^
ここは出足が遅いんですね〜。


先ほどパスをした池の廃墟へまず行きました。
池の廃墟2

このへんは羊さんが電気柵のなかで、のんびり草を食んでいます。
えこりん村羊

スコットランドのどこかにありそうなお城の廃墟。
池の廃墟3
息子は中が暗いのでビビッています。


遠くで見るより、実際はとても小さいです。
池の廃墟4
中の雰囲気は、何年か前までここに誰か世捨て人でも住み着いていた感じ。
壊れた食器や生活用品が散らかっています。


塔の内部も、ここで誰かが煮炊きをしていた痕跡を残しています。
池の廃墟5
水辺が近いので、この辺はトンボ天国でした。
何十年かぶりで「ギンヤンマ」も見たよ!

お城の入り口上にあった文字。
池の廃墟6
意味はぜんぜん分りませーん。ラテン語?


お昼が軽めだったので、さっそくコーヒータイム。
なぜかスコーンは午前中から売り切れだった。
こんな気持ちのいい庭だから、できればスコーンと紅茶で和みたかったなぁ。
プティロズビィ1

トマトソースがけのソフトクリーム300円とコーヒー200円。
プティロズビィ2
このトマトジャムが激うま!帰りにお土産に買おうっと。


最初の方で見落としていた「キャッスル・ツリー・ハウス」へ。
キャッスルツリーハウス1
木立のなかの隠れたお城をイメージ。

入り口では甲冑の騎士がお出迎え。
キャッスルツリーハウス2

残念ながら、塔の上には行けませんでした。
キャッスルツリーハウス3
真鍮のポットが素敵!
女の子ならお姫様ごっこができそうです。


今年から出来た「小さなバラの村」エリアに行って見ました。
小さなバラの村1
「ふゆみずたんぼ」「バラの畑」「にわとり通り」の3つのエリアがあります。


午前中にファームハウスの動物を見られなかったので、
せめてものニワトリ見学。
にわとり通り1

天然記念物指定の15種の日本鶏を飼育しているそうな。
にわとり通り2
にわとりさん達の家はなかなか立派。


尾長鶏の尻尾ってどのくらい長いと思う?
にわとり通り3
シッポ代わりのビニールホースを伸ばしてみよう。


どひぇ〜。ずいぶん遠くまで伸びたね!
にわとり通り4


バラは見ごろをとっくに過ぎていたので、ほとんど見られませんでした。
ここにもひっそりと喫茶コーナーが。
小さなバラの村2
洗濯物が干してあったりして、ディスプレイがさりげなく凝ってます。


どうですか?この休憩コーナーのテーブルと椅子。
小さなバラの村3
すんごくカッコイイんですけど〜。

こちらのテーブルはモザイクで、これまた素敵!
小さなバラの村4
椅子の背中に嵌っているガラスがカッコイイわ〜。

バラの季節にここでお茶を飲んだら優雅な気分になれそう。
小さなバラの村5
よし、今度はここで絶対にお茶しよう。
ホントにここは気持ちの良いスポットがたくさんありました。
と、テーブルと椅子の写真を一人でバシバシとっていたら、
夫が「ちょっと、ちょっと」と興奮気味に私を呼びに。
「ニワトリ小屋のなかにすごい高価な木があるよ」

ゲゲッ。本当だ〜。
にわとり通り5
すごい立派な玉散らしの「オンコ」(イチイのこと)の木がある!
エーッ、何でだろう?まぁ、ここはイングリッシュ・ガーデンだから
こんな和風な木の植えられるところは無いだろうけど・・・。
この木にニワトリが止まって遊んでいるのでしょうか?面白いわぁ。

さてさて、楽しかったけれど他にも行くところがあるから、
今日はここら辺で退園。
おっと、帰る前にトマトジャムを手に入れなくては!

銀河庭園の入り口付近にある雑貨のショップ。
ショップ1

なかなか可愛いものが多かったですよ。
ショップ2
輸入物が多いのかな?庭に置くとカッコイイ物もありましたよ。

夫は埃にまみれたシトロエンを欲しがっていたなぁ。
ショップ3
セールだったせいか、お値段もお手ごろ価格。


こちらは「えこりん村」ブランドのお店。
ショップ4
しかし、ここも他のジャムはあるけど、トマトのがない!
チケット売り場のショップにもない!
もしかしたら隣の「天満食堂」なら置いてあるかもと、行ってみました。

おお、やったね。「天満食堂」のレジ横に、トマトジャム置いてありました!
せっかくだからトマトジャムの他になんかもう一つくらい買おうとしていたら、
ちょうどレジで会計をしていた女性が、「ここのジャムは美味しいですよ〜」と大絶賛。
「そうですか〜」と私達。フフ、きっとこの方はここのジャムが大好きなんですね、
えこりんジャム
トマトの他に「にんじん&パイナップル」を購入。
ひとつ100グラムの小さな壜で500円だから、けっこうお高いです。
普段なら絶対に買わない値段だけど、通りすがりの人まで
つい薦めちゃうくらい美味しいならたまにはイイよね。




「銀河庭園」から次の目的地、ガーデニング・ショップの「花の牧場」は
離れているので、人も車も移動。


かなりの広さで、輸入ガーデニング用品も充実。
花の牧場
園芸用品だけじゃなく、輸入雑貨の館も色々あって、
見ていて飽きなかったですね〜。

ここで夫は高価なお買い物。スイスの有名メーカーの剪定ハサミです。
3月のロンドン旅行でキューに行ったとき、ショップでみて買うか迷った品らしいです。
左利き用
お値段8190円!左利き用だから右利き用よりちょっと高いのよね。

これで「えこりん村」とはお別れ。
まさか、恵庭にこんなイギリスを感じられる場所があるとは、侮れません。
最初は期待していなかっただけに、得した気分でした。
我が家にとってはとても楽しめるお気に入りスポットがまたひとつ増えたわ♪


この後、訪ねた場所の記事はその4に続きます。




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2008.09.29 (Mon)

恵庭「えこりん村」 その2

「スタンペリーガーデン」。
イギリスのハイグローブにあるチャールズ皇太子所有の庭がモデル。
スタンペリーとは切り株の意。
スタンペリーガーデン1


この流木のゲートが迫力があってカッコイイ。
スタンペリーガーデン2


でも、中心の庭はピースプル。
スタンペリーガーデン3



写真を撮っていて飽きないです。自然の力ってすごい〜、と感動。
スタンペリーガーデン4



おお、可愛らしいお家が!「丘の中の家」です。
丘の中の家1

小人の隠れ家がコンセプト。
丘の中の家2
入り口横の道具類が可愛いです。


家具が小さくて、これまた可愛い。
丘の中の家3
壁の穴は小人さんのベッド。


暖炉も本格的。その横に背もたれの高いイスがあるのも本格的。
丘の中の家4
まさにイギリスカントリーサイドの気分。


雰囲気のいいステンドグラスの丸窓が二つあります。
丘の中の家5


次々と色んな庭が現れますが、まだ半分も回っていません・・・。


こちらもバリー・ギネスさんデザインの2004年チェルシーフラワーショーで
シルバーメダル受賞の「ボートレースガーデン」
ボートレースガーデン1

ケンブリッジ・オックスフォード両大学対抗の
毎年テムズ川で行われる有名なボートレースがテーマ。
ボートレースがテーマってすごくユニークですね。
ボートレースガーデン2
オールのモチーフが色んなところで使われています。

入り口はボートの形になっていますね。
ボートレースガーデン3


敷石がテムズ川を模っていて、細部に楽しい遊び心が感じられます。
ボートレースガーデン4
ここはスタートのパットニーブリッジ地点。


これは今までの対戦成績かな?
ボートレースガーデン5

私はこのレガッタ(っていうのですよね?)には全然詳しくないけど、
好きな人が見たらすごく受けるんじゃないかなぁ。
細部のこだわりが面白いのです。
ボートレースガーデン6
もちろんボートレース自体を知らなくても、気持ちの良い庭です。


そのお隣はいきなり「ベアガーデン」
ベアガーデン1
流木でつくられた熊がお出迎え〜。よく出来ていますねぇ。

池の真ん中で熊が立ち上がっていまーす。
ベアガーデン2
どうしてもヒグマに見えるんだけど、違うかな?


先ほどの「丘の中の家」の丘部分は「ドラゴンガーデン」です。
ここから小高い丘に上がっていきます。
ドラゴンガーデン1
上から水が流れてくる階段状の庭で、パンパグラスが素敵です。


札幌軟石を使ったドラゴン。
よく見ると地元の材料もたくさん使われているようです。
ドラゴンガーデン2

ドラゴンは左右に控えております。
ドラゴンガーデン3


化石のモチーフが多く使われていますね。
ドラゴンガーデン4

上に登って、後ろを振り向くまで気が付かなかったんですが、
石のベンチのギザギザ背もたれ、これってドラゴンの背中なんだわ!
ドラゴンガーデン5
ちゃんと見ると、下の頭からつながっていて、すごく大きな竜になってる。
こんな仕掛けになっているとは、上に来るまで気が付かなかったよ〜。


ドラゴンガーデンの向こうは、ポタジェ(菜園)とハーブガーデンです。
ドラゴンガーデン6


花壇のようにキレイに野菜たちが植えられています。
ポタジェ1
種類は時期が遅いので少し寂しいかな。
でも、野菜って意外に色彩が豊かですよね。


奥に作業小屋があります。中へ入ってみまーす。
ポタジェ2


使い込まれた園芸道具がたくさん。ふと壁のポスターを見てみると・・・。
ポタジェ3


それはポスターじゃなくて、英文の種まき表や
あると便利な栽培・管理のカレンダーでした。凝っているネ。
ポタジェ4


これはポタジェから見たベアガーデン。
ベアガーデン3
本当の熊が歩いているようにみえるでしょ?
正面からただ見る景色だけじゃなく、
こんなゲートから見る景色、小屋の窓から見える景色も
計算して作ってあるので、面白いですね。


「ポタジェ」からさらに上を目指します。
タイガーガーデン4
この神殿みたいな入り口を入って、
次の庭に出るための出口はなぜかギザギザ。
タイガーガーデン1

わぉ、トラの口の中からこんにちは〜。
タイガーガーデン2
「ここはタイガーガーデンだよ」

エキゾチックな植物が植えられている、南国ガーデン。
タイガーガーデン3
真夏に見た方が、花も元気でいいでしょうね〜。


こちらは「サルベージガーデン」。
サルベージガーデン1
ここら辺が一番高い場所にある庭ですね。


廃品で作られたオブジェがたくさんあります。
サルベージガーデン2
門柱の上の鳥はツルかな?


錆色が格好いいドラゴンのフェンス。
サルベージガーデン3
多分トラクターとかの部品が使われているみたい。


隣接して「パープル&ゴールドガーデン」があります。
紫と金の植物と素材がテーマの庭ですが、
9月も下旬なので、植物はお疲れ気味といった感じでした。
パープル&ゴールドガーデン1
来年の楽しみに取っておこう。


敷石を所どころ抜いて、植物を植えるやり方は好み。
ちょっとモダンな感じがしません?
パープル&ゴールドガーデン2
(好き勝手な事を言っておりますが、聞き流して下さいませ)


さて、丘を下っていくと子供の遊具がたくさんある「プレイエリア」です。
プレイエリア1
かなり広いし、充実した遊具があってびっくり。

祭日なのに誰もいませーん。ミキ独り占め状態。
プレイエリア2
10時に入園してからほとんど他のお客さんと一緒になることもなく、
のんびりと庭めぐりできて、自分達は良かったんだけど、
こんなに空いていて大丈夫か、銀河庭園・・・。
すごく気に入っただけにちょっと心配。


私と息子がプレイエリアにいる間に、一人でどこかに行っていた夫が
「面白いところがあるから、一人でいってみな」と
私に言うので、息子を夫に預けて行ってみました。
「洞窟」に。
洞窟1

すっごく入り口が小さいんですけど・・・。
洞窟2
こんな所に一人で入るのヤだな。

最初は真っ暗だったんだけど、照明がちゃんとあってゆるい坂になってました。
洞窟3
外に出てみると・・・。

あら、また丘の上に出てしまいました。
そしてここはさっき写真も撮らないで、通り過ぎた「フォーリー」。
「銀河庭園」のランドマークらしです・・・。
フォーリー
だって4本の柱しかないから全然面白くないと思ってたんだけど、
こんな仕掛けになってたんですね〜。侮れないわ。


わーん、写真の量が多すぎて2回じゃ終わらなかったよ〜。
その3に続きます。











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2008.09.26 (Fri)

恵庭の「えこりん村」へ行ってきました。その1

23日秋分の日に、かねてから夫が行きたがっていた「えこりん村」へ
初めて行ってきました。

我が家から(手稲−札幌南間は高速利用)で約1時間。
ちょうど開園の10時に到着。
えこりん村1

「えこりん村」内には銀河庭園、花の牧場(ガーデンショップ)、天満食堂(レストラン)
らくだ軒(レストラン)があります。(他にドッグランも)

えこりん村2
さっそく羊達がいました。

まずはメインの銀河庭園へ。(駐車場は無料)
銀河庭園1

エントランス前からお庭は始まっていました。
銀河庭園2

「おっきな ワニだね〜」「ホントだ。すごいね〜」
スネークガーデン1
実はワニじゃありませんでした^^;その話はまた後で。


こちらのゲートハウスから入場します。
大人(15歳以上)800円、子供400円、小学生未満無料。
銀河庭園3
どんよりとした空模様。でもまだ雨は降っていません。
この日のお天気予報は午前中が雨。午後からは晴れ。


エントランスでマップをもらってGO!
ここの敷地はかなーり広くて、30もの庭を見ることができます。
そのデザインをした方が「バリー・ギネス」さんというガーデンデザイナー。
イギリスのチェルシーフラワーショーで受賞した、
彼女の庭が4つも見られるというので、楽しみにしていました。
(チェルシーフラワーショーとは、ロンドンで毎年5月に開催される
世界一有名で権威のある王立園芸協会主催のフラワーショーです。)



まずは「チェルシー・ツリー・ハウス」。
チェルシーツリーハウス1
95年のゴールドメダル受賞「writer's garden」を恵庭に合わせて、
再現したとマップに解説がありました。

横から見た様子。佇まいがいいですね。
チェルシーツリーハウス2
小屋の裏には小道が続いています。

もう〜室内の調度品が良い〜。すべて本物だわ。
チェルシーツリーハウス3
イスや机はもちろん、窓の金具とか小物の細部がちゃんと本物。
多分、イギリスから持ってきてると思われます。

この地球儀もカッコよいです。
チェルシーツリーハウス4
ここを見て、この先も期待できると思いましたよ〜。


萩の花がきれいでした。
銀河庭園4

これ何だかわかります?
銀河庭園・排水溝
この石の下には排水溝があるんですね。
こういう目に入ると不細工なものを、ちゃんと目隠している事で、
この庭園のレベルが高いことが分るのです。


こちらは「パルテール」。ノットガーデンですね。
パルテール1

ノットガーデンだから、きっちり刈り込まれた姿を見たかったな。
パルテール2


こちらは「ブラック&ホワイトガーデン」。
もう9月も下旬だから花も盛りを過ぎていますが、
それでもここは気に入りました。
ブラック&ホワイトガーデン1

コクリュウなどの黒い葉物と・・・
ブラック&ホワイトガーデン2

白や黒(濃い紫)のダリアが素敵。
ブラック&ホワイトガーデン3

東屋も白黒の舗装。
ブラック&ホワイトガーデン4
この写真じゃ分りませんが、東屋の下は白黒の砂利で舗装していて
デザインも仕事も細かいです。

ここのお庭で一番、気に入った花。「サラシナショウマ」
ブラック&ホワイトガーデン5
白、黒、ピンクでモダンでありながら、和風でもある花。


えこりん村って、すごく若い庭園なんだけど、(確か今年で3年か4年目)
年月を経たように見えますね。
銀河庭園5
こういう木の垣根や、ところどころにあるベンチが
雨風に晒されて、イイ具合に色がウェザードして感じがイギリスしてます。


日本ではあまり見かけない、りんごの生垣仕立て。
果樹園1


「茅葺屋根のツリーハウス」です。
茅葺屋根のツリーハウス1

ここも室内の家具調度品がイギリスをリアルに感じさせます。
茅葺屋根のツリーハウス2

部屋の隅のドライフラワー、かごの中の布類が素敵。
茅葺屋根のツリーハウス3

テーブルや棚に飾ってある小さな鉢植えも、本物の観葉植物。
使っている鉢の使い込まれた感じもGOODです。
茅葺屋根のツリーハウス4


噴水が真ん中に配置された「トレリスガーデン」。
肝心のトレリスには、まだまだ植物が絡み付いていません。
トレリスガーデン1


こればっかりは植物が育たないとどうにもならないので、
これからに期待です。
トレリスガーデン2
ホスターを使った植え込みは迫力があって好きです。
年月が経って植物が十分に茂ったら、とっても雰囲気がよくなりそうです。


でも、息子は噴水で遊ぶ方に夢中。服も顔もびしょぬれ・・・。
トレリスガーデン3



この記事は長くなりそうなので、その2に続きます。

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2008.09.07 (Sun)

「白い恋人パーク」で遊んできたよ♪(その2)

実はginnさんに、もし「白い恋人パーク」へ行った時、
時間がなければミュージアムはパスしても問題なし・・・と断言してました。
(つまり、あまり面白くない)
しかし、今回旦那さんが先にお帰りになって、私と行くことになったのと、
まだ時間もあるし、せっかくの機会(2回目は多分無い)だから行きましょうと、
10年ぶり?くらいでミュージアムへ入りました。
(ショップやガーデンにはたまに来ています)


まずは時計塔の下の受付へ行きます。
ここでミュージアムだけじゃなくすべての受付をしていました。
 (お菓子作り体験とか、白い恋人オリジナル缶の申し込みなど)
もう4時過ぎなのに、けっこう人が並んでいましたよ。
受付
大人600円、中学生以下200円(3歳以下無料)。
せめて未就学児はタダでもいいんじゃないかなぁ〜。

で、ミュージアムですが、結局行って良かったです♪
前に来た時より、進化と言ったら大げさだけど、
新たな工夫も見られたし、ちゃんとお金と手を掛けているんだな、
と思いました。(あ、これはローズ・ガーデンにも言えますね)


ここは最初の間なんだけど、何の絵か見る間もなく
子供達が走って先へ行ってしまったので、私もそちらへ・・・。
ミュージアム1

こりゃ子供が喜ぶわ〜。「オーロラの泉」という名の噴水です。
とってもロマンチックにライトアップされているんですが、
子供たちは泉に手を入れて大はしゃぎ〜。
ミュージアム2
なんとロイヤルダルトン製の噴水なんですって!
このブログのためにパンフレットを読み返して、今初めて知りました〜(爆)


次のお部屋は、数々の陶器のコレクションを見ることが出来ます。
ミュージアム3
でも、幼児連れはこういう場所はゆっくり出来ないのよね。


天井のステンドグラスがきれいな部屋。
ミュージアム4
今は展示物の解説をしてくれるお姉さんがいます。


「デミタスカップ」の部屋。
ミュージアム5


昔のチョコレートパッケージのコレクション。
ミュージアム6

ここは一見ただの真っ暗な洞窟のようですが、
天井からチョコレートの雫が滴っている見たいに作られていました。
ミュージアム7
右の窓部分が「マジックビジョン」。動くジオラマ?って感じかな。


19世紀のイギリスのチョコレートの作り方を、
3Dで動く日本の子供が体験するという展示でした。
ミュージアム8

そして、次が「白い恋人」の製造ラインの見学です。
ミュージアム9

ここでちょっと面白い仕掛けがありました。
ミュージアム10
写真左上に人が写ったスクリーンがあるのですが・・・。

それの正面に行くと、どこかにカメラがあるらしく、
テレビに映っているみたく見えて面白かったです。
ミュージアム11

ファクトリー部分の見学が終わったら、
ちょっとした子供の遊ぶ場所がありました。
ミュージアム12
暫し、靴を脱いで遊ぶ子ら。

ここから先がおもちゃのコレクション部分です。
おもちゃ箱1


「昔の子供のおもちゃ箱」という名前ですが、
ミキが覗いているのはポケモンの指人形。後ろはキティちゃんもいますね。
おもちゃ箱2

ブリキのおもちゃが充実しているようです。
おもちゃ箱3
でもやっぱり落ち着いては見られない・・・。

なぜかサトちゃんと、ビクターの犬に惹かれたわ〜。
おもちゃ箱4


見学が終わって階段を下りていくと、右側が石屋製菓のショップ。
ショップ
最近、1000円以上お買い物をしないと、
駐車料金が掛かるようになってしまいました・・・。

左側がカフェ。
営業は6時までだけど、ラストオーダーが5時なので、
急いで食券を購入。そう、ここは最初に食券を買ってから入ります。
こんなにおしゃれなカフェなのに、入り口横に食券自販機が・・・。
1階カフェ

ケーキを3つ選べて、飲み物1杯付きで1000円のセットです。
ケーキバイキングもしているけど、受付が3時までです。残念。
ケーキセット
左からチョコレートケーキ、チーズケーキ、マンゴーショートケーキ。
私は甘い果物が苦手なので、どうしても写真の色合いが寂しいなぁ。
時間も遅かったので6,7種類くらいの中から選びました。
多分、普通ならもっと種類がたくさんあると思います。残念。
でもお味はグーでしたよ♪そして、ginnさんとおしゃべりタイム〜。
北海道弁と大阪弁の話で盛り上がりました♪
(それにしても、小さい子のしゃべる大阪弁ってカワイイ♪)
けれど、あっという間に時が過ぎてしまって・・・。
ああ、もっと色々お話をしたかったなぁ。
でも、まだ「からくり時計」も見ていないし、そろそろ閉店時間だし・・・。
楽しい時間ってホントにあっという間ですね。


1階のロビー部分というのでしょうか、
ショップ横にはクリオネの水槽もあるのでお見逃し無く。
クリオネちゃん


他にも写真撮影スポットが色々あるんです。これは馬車タイプ。
馬車
馬車の後ろにはモナリザが座っているベンチがあります。

蝋人形?のリンカーンにビビッて近づかない息子。
リンカーンと


ピノキオなのに、まだビビッています。
ピノキオと


さて最後にまだ見ていなかった、からくり時計を見に外へ行きました。
6時とあって、日も傾いてきたし人もまばら。
時計塔の中ほど部分の扉が開いて、かわいい人形達がでできました。
からくり時計1

でも、子供達はそんな動く人形より、大量に噴出してくるシャボン玉に夢中。
からくり時計2


夕方だったから、電飾がけっこうキレイ。
からくり時計4

時計塔だけじゃなく、建物のあちらこちらでも人形が動き出して、
けっこう大掛かりな仕掛けです。
からくり時計5

楽しいイベントなので、行った方はお見逃し無く!
からくり時計6

でも、子供達はシャボン玉命。ずっと二人で追いかけていたなぁ。
からくり時計3
誰もいなくて、二人で走り放題でした。


最後に二人で記念写真を撮って、「白い恋人パーク」を後にしました。
最後に

ginnさん、北海道に遊びに来てくれてありがとう。
とっても楽しかったです。
今度はいつか私達親子が大阪に行けたらいいなぁ。
(でも冬にね・・・夏は暑さに絶えられないでしょう)






そうそう、この記事の(その1)にさっそくブログ拍手を頂いて、
どうもありがとうございました。
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