ポアロのマンション

LWT(ロンドン・ウィークエンド・テレビジョン)制作、デビッド・スーシェ主演のドラマ、
「名探偵ポアロ」はNHKでも放送されていたので、見た方も多いと思います。
(スカパーのミステリCHでは、今も放送中)
最高のポアロ役者スーシェ、原作に忠実な内容、美しい30年代の衣装などなど、
私も大好きなシリーズです。

そのドラマの中で撮影に使われた、ポアロのフラット「ホワイトへブン・マンション」は
ロンドンの中心街にあるので、簡単に訪ねることができます。

10年近く前に買った、このテレビシリーズの特集本(「テレビ版名探偵ポアロ」今は多分絶版)に、
撮影に使われたマンションの場所について、
「チャーターハウス広場は、古くからのセント・バーソロミュー医学学校の裏手」と
いう記述があり、それを頼りに手持ちの「A to Z」で調べて、行ったことがあります。
最寄り駅は「バービカン」。CHATERHOUSE SQの住所表示を探して行けば、
すぐに分かります。駅から徒歩5分も掛かりません。
本当のマンションの名前はフローリン・コートです。

ポアロのマンション1

このマンションのショットから、ドラマが始まることが多いですよね。
思わず、オープニングの曲を口ずさみたくなります♪
手前の公園は多分、プライベート・ガーデンらしく、一般人は入れないと思います。
写真は3月に撮ったものですが、夏だと葉っぱが茂っていて建物が隠れてしまいそうですね。


ポアロのマンション2

玄関付近にはゴミ袋が・・・。
でも、このエントランスにポアロが立っていたかと思うと、ちょっとウレシイ。
向かいの駐車場のおじさんの視線が怖くて、この2枚の写真を撮って
そそくさと退散したのを、記憶しております。
実際、高級な住宅なので、迷惑にならないように気をつけたほうが良いかもですね。

2007/09/06(木) | 英国スナップ | トラックバック(0) | コメント(2)

「バーモンジー・マーケット」(New Caledonian Market )

アンティークが主なマーケット。金曜日、早朝3:30から。
最寄の地下鉄駅は「ロンドン・ブリッジ」。徒歩15分くらい。駅から結構歩きます。
前はマーケットへ行く途中に、家具アンティークのお店・倉庫があったのですが、
今は開発が進み、かなり減ったそうです。


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この時は10時頃に到着。なかなか賑わっていますが日本人率低し。
お昼頃には終わってしまう、ストールも多いので午前中に行きましょう。


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個人的にはポートベローより、バーモンジーの方が好き。
青空ストールなので、気兼ねなく見てまわれます。
でも、治安が悪いと言われている地域なので、
女性の一人歩きには、充分に気をつけた方がよいです。


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ガラクタなのかお宝なのか、もちろん私にはわからないけど、
見ているだけで、ワクワクします。



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ついうっかり、ここで買ってしまった物は、約3センチ四方のフランス製のピルケース。
これが旅行中、一番高い買い物だったような記憶が・・・。
と、言っても1万円もしませんよ。43ポンドだったのを5ポンド安くしてくれました。

2007/08/29(水) | 英国スナップ | トラックバック(0) | コメント(0)

「タワーブリッジ」 Tower Bridge

初めてタワーブリッジとビッグ・ベンを目にした時は、ひどく感動しました。
「おお、これぞロンドン!」というくらい、誰もが知っているロンドンの象徴ですよね。

タワーブリッジは今でも現役の跳ね橋です。
どーしても橋が上がっている写真を撮りたくて、旅行前にネットで橋の開閉時間を調べたら、
夜8時頃のものしか旅程が合わなかったので、三脚持参で撮影に行きました。
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タワーブリッジって、じかに見るとすごく大きくて、威圧感すらあるのですが、
その橋が跳ね上がるスピードは、めっちゃ早いです。
のんびり構えていると、あっという間に終わってしまうのでご注意を。
この時、通り抜けた船は、きれいにライトアップされたクルーズ船で、
橋の下を通る時、船のお客さんの歓声が聞こえてきて、楽しかったです。
予め知っていなかったら、来られなかったと思うので、
インターネットって素晴らしいと思った次第です。
(そういえば私、イギリスにハマってしまってから、紙媒体の情報だけでは満足できず、
イギリスの情報欲しさにインターネットを始めたのでした)

さてさて、このタワーブリッジは外から見るだけじゃなく、
中も見学できるアトラクションとなっています。
01’年に行った当時は、タワーブリッジ・エクスペリエンスだったけど、
今はタワーブリッジ・エキシビションに名前が変わったみたいです。
そして驚くべき事に、料金が上がっていません!(大人6ポンド)
こんな所もあるんですね〜。
(V&Aや自然史博物館など有料だったのが、無料になったのもあります)

どこへ行っても、日本人だらけのロンドンですが、
このアトラクションでは、ぜんぜん会わなかったですね〜。
だからって、空いているわけじゃなくて、学生の団体が多いです。
タワーブリッジの成り立ちを、フィルムと人形で説明を受けながら
どんどん塔の上へ上がっていきます。
レクチャーが終わると、このアトラクのメインイベント、
二つの塔を結ぶ、ウォーク・ウェイズに上がれます。

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中はこんな通路になっています。
ガラス面には開けられる小窓があって、そこからカメラを出して
外を写せるようになっていたり、写真に見える青い機械は、
タッチパネルでどこに何が見えるかなど、探せるようになっていました。
(これは2001年当時の事です)
でも、9・11以降はセキュリティもすごく厳しくなったそうです。
当時はセキュリティ・チェック自体が無かったのに・・・。

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テムズ川のど真ん中から、ロンドンの景色を思う存分楽しめます。

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お隣のロンドン塔も上から覗けます。高いところから見下ろすって、なんか優越感だわ〜。
ロンドンへ行ったらぜひ、タワーブリッジにも行って下さい。
私的にイチオシの観光スポットです!
こちらが公式HPの日本語ページで、橋の開閉時間も調べられます。

2007/08/20(月) | 英国スナップ | トラックバック(0) | コメント(0)

「キュー・ガーデン」

正式名称「Royal Botanic Gardens, Kew」。いつの間にか世界遺産です。
地下鉄「キュー・ガーデンズ」駅から徒歩5・6分。
ロンドンで一番好きな場所のひとつです。(一番がいっぱいあるのです)

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地下鉄で来ると、このビクトリア・ゲートから入ります。
97年に初めて来た時は入場料金5ポンド。今、(07年)12ポンド!
10年前より7ポンドも値上がりしてますぅ〜。
日本人の常識から考えると、信じられないですよね。
(またロンドン・アイの時と同じ事言ってますが・・・)

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キューの象徴、パームハウス。ビクトリア朝の温室です。超必見の近代建造物。

とにかく敷地が広大なので、エントランスで
日本語地図をもらってから歩き出しましょう。
最近では園内を巡る乗り物(有料)もあるようですね。

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ロック・ガーデンエリアも見ごたえありです。


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キュー・パレス。裏側に回ると人影もほとんど無く、ひっそりとしていました。
でも、素敵なんです。クイーンズ・ガーデンと呼ばれる、
彫刻に囲まれた整形式の庭があります。

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う〜ん、ヨーロッパって感じです。


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大抵の人はこの勅使門と中国のパゴタまで行って、
あ〜疲れたと言って、引き返すと思います。

けれど、もっと奥のシャーロット妃のコテージにも、行ってみて欲しいです。

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なにやら森の小道を辿ってみると・・・


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シャーロット妃のコテージがあります。普段は閉まっています。
私はまだ見た事がないのですが、春はコテージの裏側に
ブルーベルが一面に咲いて、それは美しいそうです。
そんなイベントの時はこのコテージも、公開されているようです。


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そして、この辺りは自然保護区なので、驚くほど色々な鳥を見ることが出来ます。
全く人を恐れません。息子を連れて行ってあげたら、すごく喜びそう。
何度行っても新しい発見があるキューは、超お薦めのスポットです。
ショップのオリジナル製品もとてもセンスが良いです。
書籍関係も充実していて、ウチはここでいつも散財します。


2007/08/17(金) | 英国スナップ | トラックバック(0) | コメント(2)

「ロンドン・アイ」

イギリスのお気に入りスナップ写真を少しずつ紹介していきます。

今やロンドンで一二を争う人気の観光スポットとなった、「ロンドン・アイ」。
やっぱり、フォトジェニックですね〜。
ヨーロッパ人気観光スポットの番付で2位だったそうです。(1位ロンドン塔、3位エッフェル塔)
ロンドン・アイ1

当時(2001年)の料金は確か9ポンドだったのが、今はなんと15ポンド!
観覧車に3000円以上払うってスゴクないですか?
それにしても何でイギリスってこんなに、値上がりが激しいのでしょうかね。
地下鉄料金も毎年、必ず値上げしますよね。
貧乏ツーリストには、トホホなお国です。
5歳以下は無料なので、なんとか息子が5歳になるまでに、再び乗りたいです。


ロンドン・アイ2
数多く撮ったロンドン・アイの写真の中でも、お気に入りの1枚です。
ロンドン・アイの写真を撮りたいときは、
最寄のウェストミンスター駅より、エンバンクメント駅で降りたほうが、
いい構図で写真が撮れると思います。



ロンドン・アイ3
この時は4月の上旬だったのですが、乗車時間は夜の7時頃。
ちょうど窓に明かりが灯り始める時間。国会議事堂のライトアップがきれいです。
降りる頃には真っ暗になって、夜景も楽しめました。
右が私で、隣は親友のk子。写真を撮ったのは私の夫です。



2007/08/13(月) | 英国スナップ | トラックバック(0) | コメント(2)

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