2008.10.06 (Mon)
恵庭周辺ドライブ その4
せっかく恵庭まで来たんだし、今は作物の収穫時期。
どこか近くの直売所へ行って見たいと思って、
前の日にネットで色々調べて、ここ千歳の「梅村ファーム」を訪ねてみました。
ちょっと分りづらい場所ですが、梅村ファームさんのブログに書いてある通りに
なんとか道にも迷わず到着。
おお、すっごく小さい看板だ!

でも、なんだか様子がヘン。人の出入りが感じられないわ。
と思いつつ農場へ車を進めてみると、やっぱり人が居ない?!
うーん、やっていないのかなと思ったら、
倉庫からご主人らしき方が出てきて、何と日曜しか直売はやっていないとの事。
そのまま帰ろうとしたんですが、ご主人がせっかく来てくれたんだから、
「どうぞどうぞ、何にがいいですか?」とものすごーく気さくに言ってくれて、
そのまま倉庫へ着いて行きました。
「それでは’インカのめざめ’(じゃかいも)を」と私が言うと、
丁寧におイモを選びながら、ダンボールに入れてくれて
「インカのめざめ」の説明をくわしく教えて頂きました。
1キロでも何キロでもいいですよ、との事でしたが、
私達は5キロ1250円を買わせてもらいました。
私達が帰る時も、わざわざご夫婦そろって車のところまで
「ありがとうございました」と見送りにきてくれたんです。
素晴らしい人柄のご夫婦でした!
休みの日に突然来てしまった私達のような者にも
親切で気持ちの良い対応をしてくれる、
「梅村ファーム」のファンになってしまいましたわ♪
こちらは恵庭の道の駅「花ロード」。

祭日とあって、とても賑わっていました。
隣の建物は恵庭の農家がつくった野菜の直売所です。

行った時間が4時だったので、野菜の数は少なかったかも。
(それでも1000円分は色々買いましたよ〜)
そのなかで、ちょっと珍しかったのが、この緑のトマト。

これで完熟しているのです。
「花ロード」の中のパン屋さんで一番人気の「かぼちゃメロンパン」。

期待していたより味は普通?ま、これはあくまでも我が家的には、って言う事です。
(実を言えば私はメロンが大の苦手^^;)
私はこっちの「フォカッチャ」の方が気に入りました。

味も食べ応えもグー!
この後は、夫の実家や友達に「インカのめざめ」を
おすそ分けしながら帰路に着きました。
「えこりん村」でたっぷり遊んで、野菜もたっぷり買って、
充実の一日だったな。
それにしても、たった一日のお出掛け日記が全4回とは・・・。
それだけ「えこりん村」は楽しかったです。
来年は年パス(2000円)を買おうかな♪
どこか近くの直売所へ行って見たいと思って、
前の日にネットで色々調べて、ここ千歳の「梅村ファーム」を訪ねてみました。
ちょっと分りづらい場所ですが、梅村ファームさんのブログに書いてある通りに
なんとか道にも迷わず到着。
おお、すっごく小さい看板だ!

でも、なんだか様子がヘン。人の出入りが感じられないわ。
と思いつつ農場へ車を進めてみると、やっぱり人が居ない?!
うーん、やっていないのかなと思ったら、
倉庫からご主人らしき方が出てきて、何と日曜しか直売はやっていないとの事。
そのまま帰ろうとしたんですが、ご主人がせっかく来てくれたんだから、
「どうぞどうぞ、何にがいいですか?」とものすごーく気さくに言ってくれて、
そのまま倉庫へ着いて行きました。
「それでは’インカのめざめ’(じゃかいも)を」と私が言うと、
丁寧におイモを選びながら、ダンボールに入れてくれて
「インカのめざめ」の説明をくわしく教えて頂きました。
1キロでも何キロでもいいですよ、との事でしたが、
私達は5キロ1250円を買わせてもらいました。
私達が帰る時も、わざわざご夫婦そろって車のところまで
「ありがとうございました」と見送りにきてくれたんです。
素晴らしい人柄のご夫婦でした!
休みの日に突然来てしまった私達のような者にも
親切で気持ちの良い対応をしてくれる、
「梅村ファーム」のファンになってしまいましたわ♪
こちらは恵庭の道の駅「花ロード」。

祭日とあって、とても賑わっていました。
隣の建物は恵庭の農家がつくった野菜の直売所です。

行った時間が4時だったので、野菜の数は少なかったかも。
(それでも1000円分は色々買いましたよ〜)
そのなかで、ちょっと珍しかったのが、この緑のトマト。

これで完熟しているのです。
「花ロード」の中のパン屋さんで一番人気の「かぼちゃメロンパン」。

期待していたより味は普通?ま、これはあくまでも我が家的には、って言う事です。
(実を言えば私はメロンが大の苦手^^;)
私はこっちの「フォカッチャ」の方が気に入りました。

味も食べ応えもグー!
この後は、夫の実家や友達に「インカのめざめ」を
おすそ分けしながら帰路に着きました。
「えこりん村」でたっぷり遊んで、野菜もたっぷり買って、
充実の一日だったな。
それにしても、たった一日のお出掛け日記が全4回とは・・・。
それだけ「えこりん村」は楽しかったです。
来年は年パス(2000円)を買おうかな♪
テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル : 地域情報
2008.10.03 (Fri)
サーバーの障害かよっ!!!
信じられなーい。今、さっき初めて気が付いたよ。
「ロンドン&DLRP」以降の記事から「白い恋人パーク」の記事まで
画像がほとんど表示されなくなっていました。
FC2の画像サーバーの障害らしいけど、なんと9月10日から
今も続いている障害だとは、驚いたって言うか、あきれたって言うか・・・。
そして、まさに障害にあっていたのに、まったく気づかなかった
利用者は私の他にもたくさんいるんじゃないかしら?
FC2の対応も、もうちょっと親切だといいのですが・・・。
詳しくは「最新障害情報」をFC2ユーザーは見て下さいね。
今の所、ユーザーサイドは障害で見られなくなっているファイルを
いじってダメらしいので、今しばらく画像なしが続くと思われます。
せっかく見にきてくださった方にはご迷惑をお掛けします。ゴメンナサイ。
早く復旧してくれる事を祈るばかりです。
「ロンドン&DLRP」以降の記事から「白い恋人パーク」の記事まで
画像がほとんど表示されなくなっていました。
FC2の画像サーバーの障害らしいけど、なんと9月10日から
今も続いている障害だとは、驚いたって言うか、あきれたって言うか・・・。
そして、まさに障害にあっていたのに、まったく気づかなかった
利用者は私の他にもたくさんいるんじゃないかしら?
FC2の対応も、もうちょっと親切だといいのですが・・・。
詳しくは「最新障害情報」をFC2ユーザーは見て下さいね。
今の所、ユーザーサイドは障害で見られなくなっているファイルを
いじってダメらしいので、今しばらく画像なしが続くと思われます。
せっかく見にきてくださった方にはご迷惑をお掛けします。ゴメンナサイ。
早く復旧してくれる事を祈るばかりです。
2008.10.03 (Fri)
恵庭「えこりん村」その3
さて、先ほどの洞窟の隣にはイギリスの童話「楽しい川辺」の
ねずみの家をモデルにした庭があります。
ここも94年ゴールドメダル受賞の庭。

私はたまたま持っているイギリスの童話を解説した本に
このお話が載っているので知っていますが(読んだことは無し)
普通の日本人には馴染みのないお話ですね。(多分日本では現在絶版)
しかし、そのねずみの家は可愛いです。

アンティークなのか、ただの古道具なのか、しっかりと錆ている道具類。
壁に立てかけてある竹の色が、そこだけ新しくて目に痛い。

部屋のなかもラブリーです。洗面器にちゃんとタオルが掛けてあるわ。

ねずみさんの家の前では「みつろう作り」体験をやっていたので、
ミキも挑戦。1回200円、所要時間20分くらい。

タコ糸を湯煎している「みつろう」にひたします。

糸を引き上げたら、30回くらい振り回してロウを冷まします。
ろうそくの形になるまでその繰り返し。
係りの方が糸を振り回す時、落とさないよに気をつけてと
何度も言っていたのに、案の定、ウチのミキは落としました。
多少の泥はついたけど、折れたりしないでヨカッタよ。
ろうそくが立つように、カッターで底を平らに切ってもらって出来上がり!

「まだ あたたかいよ」
こちらも「楽しい川辺」にでてくるシーンがモデルの「ジプシーキャラバン」。

小さいベッドに小さいキッチンまで付いています。

わあ、木の上に隠れ家が!秘密基地みたいです。

ここはさすがに登れるようにはなっていませんでした^^;
こっちのキャラバンはなにやら装飾が豪華です。

おお、すごい室内は金色!
お話を読んでいたら、なんでこんなに豪華なのか分るのかな?

そろそろ12時も近くなって、お腹も空いてきた。
動物とふれあえる「スモールファーム」もあって、
ミキはすごく行きたがったけど、きょうはパスです。

最近、息子は何かの動物アレルギーで、
目やにがひどくなることが多々ありまして・・・。
今日はアレルギーを防ぐ目薬をしていなかったので
諦めてもらいました。ゴメンネ、また今度。
銀河庭園内には食事ができるところはないので、
(お茶やソフトクリームのスポットはあります)
まずは出口に向かいました。
出口に向かう途中、大きな池を挟んだ向こう岸に何やら廃墟が。

お昼ごはんを食べてからまた来てみよっと。
馬車も絵になる風景です。

ガイドツアーの馬車かな?
入園する時にもらったシールを貼っていれば、再入園もOKです。

えこりん村内にはレストランが「天満食堂」と「らくだ軒」の二つがあって、
「天満」の方は’びっくりドンキー’のガーデン版とHPに書いてあったから、
今日は普段なかなか行けない「らくだ軒」の方にしました。
ま、’びっくりドンキー’ならいつでも行けるから・・・。
「らくだ軒」は「銀河庭園」から歩いて5分くらい。

車道じゃなくて人専用の道を、牛を眺めながら歩いていきます。
隣は引き馬用の道です。
着いた時間がちょうど12時。さすがに混んでいた〜。

テラス席も満席だったけど、約10分の待ちで席に案内されました。
今回、注文したのはサラダ、から揚げのトマトソース、ピザ、パスタ2皿のセット。

これで2184円は安いと思う。
この野菜とサラミのピザは、とっても美味しかったわ〜♪また食べたーい。
生パスタはカルボナーラとトマトのポモドーロソース。量は少なめです。

大人二人でちょうどいい量かな。
ウチの息子も最近はよく食べるようになったので、
ちょっと足りなかったかも。ウチ的にはピザの方が美味しかったです。
食後のコーヒーはまた「銀河庭園」に入ってから飲むつもりなので、
ここでデザートは頼まなかったです。
再び、銀河庭園へ向かって牛を眺めながらのんびりウォーキング。
お天気も回復して、気持ちいい散歩です。

あれ、よく見ると牧場内に点在している石って、
もしかして、ストーンサークルになってる?!

あらま、ここの牛さんたちはストーンサークルの中で草を食んでいるのね。
きっと美味しい牛乳を出しているのでしょう。
石は日高石だと、夫が言っていました。
入園してからもらったマップでここが「スネークガーデン」だと
後で分ったのですが(ワニじゃなかったよ)再びよくみるとここも・・・。

右側がヘビの頭部分ですね。
で左をみると、頭からちゃんとつながっていて、シッポがトグロを巻いるわ。

朝見た時は、気が付かなかったです。
そして、午前中はぜんぜん人がいなかったのに、
この時間は入り口も園内もかなり人出が増えていました。ヨカッタ^^
ここは出足が遅いんですね〜。
先ほどパスをした池の廃墟へまず行きました。

このへんは羊さんが電気柵のなかで、のんびり草を食んでいます。

スコットランドのどこかにありそうなお城の廃墟。

息子は中が暗いのでビビッています。
遠くで見るより、実際はとても小さいです。

中の雰囲気は、何年か前までここに誰か世捨て人でも住み着いていた感じ。
壊れた食器や生活用品が散らかっています。
塔の内部も、ここで誰かが煮炊きをしていた痕跡を残しています。

水辺が近いので、この辺はトンボ天国でした。
何十年かぶりで「ギンヤンマ」も見たよ!
お城の入り口上にあった文字。

意味はぜんぜん分りませーん。ラテン語?
お昼が軽めだったので、さっそくコーヒータイム。
なぜかスコーンは午前中から売り切れだった。
こんな気持ちのいい庭だから、できればスコーンと紅茶で和みたかったなぁ。

トマトソースがけのソフトクリーム300円とコーヒー200円。

このトマトジャムが激うま!帰りにお土産に買おうっと。
最初の方で見落としていた「キャッスル・ツリー・ハウス」へ。

木立のなかの隠れたお城をイメージ。
入り口では甲冑の騎士がお出迎え。

残念ながら、塔の上には行けませんでした。

真鍮のポットが素敵!
女の子ならお姫様ごっこができそうです。
今年から出来た「小さなバラの村」エリアに行って見ました。

「ふゆみずたんぼ」「バラの畑」「にわとり通り」の3つのエリアがあります。
午前中にファームハウスの動物を見られなかったので、
せめてものニワトリ見学。

天然記念物指定の15種の日本鶏を飼育しているそうな。

にわとりさん達の家はなかなか立派。
尾長鶏の尻尾ってどのくらい長いと思う?

シッポ代わりのビニールホースを伸ばしてみよう。
どひぇ〜。ずいぶん遠くまで伸びたね!

バラは見ごろをとっくに過ぎていたので、ほとんど見られませんでした。
ここにもひっそりと喫茶コーナーが。

洗濯物が干してあったりして、ディスプレイがさりげなく凝ってます。
どうですか?この休憩コーナーのテーブルと椅子。

すんごくカッコイイんですけど〜。
こちらのテーブルはモザイクで、これまた素敵!

椅子の背中に嵌っているガラスがカッコイイわ〜。
バラの季節にここでお茶を飲んだら優雅な気分になれそう。

よし、今度はここで絶対にお茶しよう。
ホントにここは気持ちの良いスポットがたくさんありました。
と、テーブルと椅子の写真を一人でバシバシとっていたら、
夫が「ちょっと、ちょっと」と興奮気味に私を呼びに。
「ニワトリ小屋のなかにすごい高価な木があるよ」
ゲゲッ。本当だ〜。

すごい立派な玉散らしの「オンコ」(イチイのこと)の木がある!
エーッ、何でだろう?まぁ、ここはイングリッシュ・ガーデンだから
こんな和風な木の植えられるところは無いだろうけど・・・。
この木にニワトリが止まって遊んでいるのでしょうか?面白いわぁ。
さてさて、楽しかったけれど他にも行くところがあるから、
今日はここら辺で退園。
おっと、帰る前にトマトジャムを手に入れなくては!
銀河庭園の入り口付近にある雑貨のショップ。

なかなか可愛いものが多かったですよ。

輸入物が多いのかな?庭に置くとカッコイイ物もありましたよ。
夫は埃にまみれたシトロエンを欲しがっていたなぁ。

セールだったせいか、お値段もお手ごろ価格。
こちらは「えこりん村」ブランドのお店。

しかし、ここも他のジャムはあるけど、トマトのがない!
チケット売り場のショップにもない!
もしかしたら隣の「天満食堂」なら置いてあるかもと、行ってみました。
おお、やったね。「天満食堂」のレジ横に、トマトジャム置いてありました!
せっかくだからトマトジャムの他になんかもう一つくらい買おうとしていたら、
ちょうどレジで会計をしていた女性が、「ここのジャムは美味しいですよ〜」と大絶賛。
「そうですか〜」と私達。フフ、きっとこの方はここのジャムが大好きなんですね、

トマトの他に「にんじん&パイナップル」を購入。
ひとつ100グラムの小さな壜で500円だから、けっこうお高いです。
普段なら絶対に買わない値段だけど、通りすがりの人まで
つい薦めちゃうくらい美味しいならたまにはイイよね。
「銀河庭園」から次の目的地、ガーデニング・ショップの「花の牧場」は
離れているので、人も車も移動。
かなりの広さで、輸入ガーデニング用品も充実。

園芸用品だけじゃなく、輸入雑貨の館も色々あって、
見ていて飽きなかったですね〜。
ここで夫は高価なお買い物。スイスの有名メーカーの剪定ハサミです。
3月のロンドン旅行でキューに行ったとき、ショップでみて買うか迷った品らしいです。

お値段8190円!左利き用だから右利き用よりちょっと高いのよね。
これで「えこりん村」とはお別れ。
まさか、恵庭にこんなイギリスを感じられる場所があるとは、侮れません。
最初は期待していなかっただけに、得した気分でした。
我が家にとってはとても楽しめるお気に入りスポットがまたひとつ増えたわ♪
この後、訪ねた場所の記事はその4に続きます。
ねずみの家をモデルにした庭があります。
ここも94年ゴールドメダル受賞の庭。

私はたまたま持っているイギリスの童話を解説した本に
このお話が載っているので知っていますが(読んだことは無し)
普通の日本人には馴染みのないお話ですね。(多分日本では現在絶版)
しかし、そのねずみの家は可愛いです。

アンティークなのか、ただの古道具なのか、しっかりと錆ている道具類。
壁に立てかけてある竹の色が、そこだけ新しくて目に痛い。

部屋のなかもラブリーです。洗面器にちゃんとタオルが掛けてあるわ。

ねずみさんの家の前では「みつろう作り」体験をやっていたので、
ミキも挑戦。1回200円、所要時間20分くらい。

タコ糸を湯煎している「みつろう」にひたします。

糸を引き上げたら、30回くらい振り回してロウを冷まします。
ろうそくの形になるまでその繰り返し。
係りの方が糸を振り回す時、落とさないよに気をつけてと
何度も言っていたのに、案の定、ウチのミキは落としました。
多少の泥はついたけど、折れたりしないでヨカッタよ。
ろうそくが立つように、カッターで底を平らに切ってもらって出来上がり!

「まだ あたたかいよ」
こちらも「楽しい川辺」にでてくるシーンがモデルの「ジプシーキャラバン」。

小さいベッドに小さいキッチンまで付いています。

わあ、木の上に隠れ家が!秘密基地みたいです。

ここはさすがに登れるようにはなっていませんでした^^;
こっちのキャラバンはなにやら装飾が豪華です。

おお、すごい室内は金色!
お話を読んでいたら、なんでこんなに豪華なのか分るのかな?

そろそろ12時も近くなって、お腹も空いてきた。
動物とふれあえる「スモールファーム」もあって、
ミキはすごく行きたがったけど、きょうはパスです。

最近、息子は何かの動物アレルギーで、
目やにがひどくなることが多々ありまして・・・。
今日はアレルギーを防ぐ目薬をしていなかったので
諦めてもらいました。ゴメンネ、また今度。
銀河庭園内には食事ができるところはないので、
(お茶やソフトクリームのスポットはあります)
まずは出口に向かいました。
出口に向かう途中、大きな池を挟んだ向こう岸に何やら廃墟が。

お昼ごはんを食べてからまた来てみよっと。
馬車も絵になる風景です。

ガイドツアーの馬車かな?
入園する時にもらったシールを貼っていれば、再入園もOKです。

えこりん村内にはレストランが「天満食堂」と「らくだ軒」の二つがあって、
「天満」の方は’びっくりドンキー’のガーデン版とHPに書いてあったから、
今日は普段なかなか行けない「らくだ軒」の方にしました。
ま、’びっくりドンキー’ならいつでも行けるから・・・。
「らくだ軒」は「銀河庭園」から歩いて5分くらい。

車道じゃなくて人専用の道を、牛を眺めながら歩いていきます。
隣は引き馬用の道です。
着いた時間がちょうど12時。さすがに混んでいた〜。

テラス席も満席だったけど、約10分の待ちで席に案内されました。
今回、注文したのはサラダ、から揚げのトマトソース、ピザ、パスタ2皿のセット。

これで2184円は安いと思う。
この野菜とサラミのピザは、とっても美味しかったわ〜♪また食べたーい。
生パスタはカルボナーラとトマトのポモドーロソース。量は少なめです。

大人二人でちょうどいい量かな。
ウチの息子も最近はよく食べるようになったので、
ちょっと足りなかったかも。ウチ的にはピザの方が美味しかったです。
食後のコーヒーはまた「銀河庭園」に入ってから飲むつもりなので、
ここでデザートは頼まなかったです。
再び、銀河庭園へ向かって牛を眺めながらのんびりウォーキング。
お天気も回復して、気持ちいい散歩です。

あれ、よく見ると牧場内に点在している石って、
もしかして、ストーンサークルになってる?!

あらま、ここの牛さんたちはストーンサークルの中で草を食んでいるのね。
きっと美味しい牛乳を出しているのでしょう。
石は日高石だと、夫が言っていました。
入園してからもらったマップでここが「スネークガーデン」だと
後で分ったのですが(ワニじゃなかったよ)再びよくみるとここも・・・。

右側がヘビの頭部分ですね。
で左をみると、頭からちゃんとつながっていて、シッポがトグロを巻いるわ。

朝見た時は、気が付かなかったです。
そして、午前中はぜんぜん人がいなかったのに、
この時間は入り口も園内もかなり人出が増えていました。ヨカッタ^^
ここは出足が遅いんですね〜。
先ほどパスをした池の廃墟へまず行きました。

このへんは羊さんが電気柵のなかで、のんびり草を食んでいます。

スコットランドのどこかにありそうなお城の廃墟。

息子は中が暗いのでビビッています。
遠くで見るより、実際はとても小さいです。

中の雰囲気は、何年か前までここに誰か世捨て人でも住み着いていた感じ。
壊れた食器や生活用品が散らかっています。
塔の内部も、ここで誰かが煮炊きをしていた痕跡を残しています。

水辺が近いので、この辺はトンボ天国でした。
何十年かぶりで「ギンヤンマ」も見たよ!
お城の入り口上にあった文字。

意味はぜんぜん分りませーん。ラテン語?
お昼が軽めだったので、さっそくコーヒータイム。
なぜかスコーンは午前中から売り切れだった。
こんな気持ちのいい庭だから、できればスコーンと紅茶で和みたかったなぁ。

トマトソースがけのソフトクリーム300円とコーヒー200円。

このトマトジャムが激うま!帰りにお土産に買おうっと。
最初の方で見落としていた「キャッスル・ツリー・ハウス」へ。

木立のなかの隠れたお城をイメージ。
入り口では甲冑の騎士がお出迎え。

残念ながら、塔の上には行けませんでした。

真鍮のポットが素敵!
女の子ならお姫様ごっこができそうです。
今年から出来た「小さなバラの村」エリアに行って見ました。

「ふゆみずたんぼ」「バラの畑」「にわとり通り」の3つのエリアがあります。
午前中にファームハウスの動物を見られなかったので、
せめてものニワトリ見学。

天然記念物指定の15種の日本鶏を飼育しているそうな。

にわとりさん達の家はなかなか立派。
尾長鶏の尻尾ってどのくらい長いと思う?

シッポ代わりのビニールホースを伸ばしてみよう。
どひぇ〜。ずいぶん遠くまで伸びたね!

バラは見ごろをとっくに過ぎていたので、ほとんど見られませんでした。
ここにもひっそりと喫茶コーナーが。

洗濯物が干してあったりして、ディスプレイがさりげなく凝ってます。
どうですか?この休憩コーナーのテーブルと椅子。

すんごくカッコイイんですけど〜。
こちらのテーブルはモザイクで、これまた素敵!

椅子の背中に嵌っているガラスがカッコイイわ〜。
バラの季節にここでお茶を飲んだら優雅な気分になれそう。

よし、今度はここで絶対にお茶しよう。
ホントにここは気持ちの良いスポットがたくさんありました。
と、テーブルと椅子の写真を一人でバシバシとっていたら、
夫が「ちょっと、ちょっと」と興奮気味に私を呼びに。
「ニワトリ小屋のなかにすごい高価な木があるよ」
ゲゲッ。本当だ〜。

すごい立派な玉散らしの「オンコ」(イチイのこと)の木がある!
エーッ、何でだろう?まぁ、ここはイングリッシュ・ガーデンだから
こんな和風な木の植えられるところは無いだろうけど・・・。
この木にニワトリが止まって遊んでいるのでしょうか?面白いわぁ。
さてさて、楽しかったけれど他にも行くところがあるから、
今日はここら辺で退園。
おっと、帰る前にトマトジャムを手に入れなくては!
銀河庭園の入り口付近にある雑貨のショップ。

なかなか可愛いものが多かったですよ。

輸入物が多いのかな?庭に置くとカッコイイ物もありましたよ。
夫は埃にまみれたシトロエンを欲しがっていたなぁ。

セールだったせいか、お値段もお手ごろ価格。
こちらは「えこりん村」ブランドのお店。

しかし、ここも他のジャムはあるけど、トマトのがない!
チケット売り場のショップにもない!
もしかしたら隣の「天満食堂」なら置いてあるかもと、行ってみました。
おお、やったね。「天満食堂」のレジ横に、トマトジャム置いてありました!
せっかくだからトマトジャムの他になんかもう一つくらい買おうとしていたら、
ちょうどレジで会計をしていた女性が、「ここのジャムは美味しいですよ〜」と大絶賛。
「そうですか〜」と私達。フフ、きっとこの方はここのジャムが大好きなんですね、

トマトの他に「にんじん&パイナップル」を購入。
ひとつ100グラムの小さな壜で500円だから、けっこうお高いです。
普段なら絶対に買わない値段だけど、通りすがりの人まで
つい薦めちゃうくらい美味しいならたまにはイイよね。
「銀河庭園」から次の目的地、ガーデニング・ショップの「花の牧場」は
離れているので、人も車も移動。
かなりの広さで、輸入ガーデニング用品も充実。

園芸用品だけじゃなく、輸入雑貨の館も色々あって、
見ていて飽きなかったですね〜。
ここで夫は高価なお買い物。スイスの有名メーカーの剪定ハサミです。
3月のロンドン旅行でキューに行ったとき、ショップでみて買うか迷った品らしいです。

お値段8190円!左利き用だから右利き用よりちょっと高いのよね。
これで「えこりん村」とはお別れ。
まさか、恵庭にこんなイギリスを感じられる場所があるとは、侮れません。
最初は期待していなかっただけに、得した気分でした。
我が家にとってはとても楽しめるお気に入りスポットがまたひとつ増えたわ♪
この後、訪ねた場所の記事はその4に続きます。
テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル : 地域情報
2008.09.29 (Mon)
恵庭「えこりん村」 その2
「スタンペリーガーデン」。
イギリスのハイグローブにあるチャールズ皇太子所有の庭がモデル。
スタンペリーとは切り株の意。

この流木のゲートが迫力があってカッコイイ。

でも、中心の庭はピースプル。

写真を撮っていて飽きないです。自然の力ってすごい〜、と感動。

おお、可愛らしいお家が!「丘の中の家」です。

小人の隠れ家がコンセプト。

入り口横の道具類が可愛いです。
家具が小さくて、これまた可愛い。

壁の穴は小人さんのベッド。
暖炉も本格的。その横に背もたれの高いイスがあるのも本格的。

まさにイギリスカントリーサイドの気分。
雰囲気のいいステンドグラスの丸窓が二つあります。

次々と色んな庭が現れますが、まだ半分も回っていません・・・。
こちらもバリー・ギネスさんデザインの2004年チェルシーフラワーショーで
シルバーメダル受賞の「ボートレースガーデン」

ケンブリッジ・オックスフォード両大学対抗の
毎年テムズ川で行われる有名なボートレースがテーマ。
ボートレースがテーマってすごくユニークですね。

オールのモチーフが色んなところで使われています。
入り口はボートの形になっていますね。

敷石がテムズ川を模っていて、細部に楽しい遊び心が感じられます。

ここはスタートのパットニーブリッジ地点。
これは今までの対戦成績かな?

私はこのレガッタ(っていうのですよね?)には全然詳しくないけど、
好きな人が見たらすごく受けるんじゃないかなぁ。
細部のこだわりが面白いのです。

もちろんボートレース自体を知らなくても、気持ちの良い庭です。
そのお隣はいきなり「ベアガーデン」

流木でつくられた熊がお出迎え〜。よく出来ていますねぇ。
池の真ん中で熊が立ち上がっていまーす。

どうしてもヒグマに見えるんだけど、違うかな?
先ほどの「丘の中の家」の丘部分は「ドラゴンガーデン」です。
ここから小高い丘に上がっていきます。

上から水が流れてくる階段状の庭で、パンパグラスが素敵です。
札幌軟石を使ったドラゴン。
よく見ると地元の材料もたくさん使われているようです。

ドラゴンは左右に控えております。

化石のモチーフが多く使われていますね。

上に登って、後ろを振り向くまで気が付かなかったんですが、
石のベンチのギザギザ背もたれ、これってドラゴンの背中なんだわ!

ちゃんと見ると、下の頭からつながっていて、すごく大きな竜になってる。
こんな仕掛けになっているとは、上に来るまで気が付かなかったよ〜。
ドラゴンガーデンの向こうは、ポタジェ(菜園)とハーブガーデンです。

花壇のようにキレイに野菜たちが植えられています。

種類は時期が遅いので少し寂しいかな。
でも、野菜って意外に色彩が豊かですよね。
奥に作業小屋があります。中へ入ってみまーす。

使い込まれた園芸道具がたくさん。ふと壁のポスターを見てみると・・・。

それはポスターじゃなくて、英文の種まき表や
あると便利な栽培・管理のカレンダーでした。凝っているネ。

これはポタジェから見たベアガーデン。

本当の熊が歩いているようにみえるでしょ?
正面からただ見る景色だけじゃなく、
こんなゲートから見る景色、小屋の窓から見える景色も
計算して作ってあるので、面白いですね。
「ポタジェ」からさらに上を目指します。

この神殿みたいな入り口を入って、
次の庭に出るための出口はなぜかギザギザ。

わぉ、トラの口の中からこんにちは〜。

「ここはタイガーガーデンだよ」
エキゾチックな植物が植えられている、南国ガーデン。

真夏に見た方が、花も元気でいいでしょうね〜。
こちらは「サルベージガーデン」。

ここら辺が一番高い場所にある庭ですね。
廃品で作られたオブジェがたくさんあります。

門柱の上の鳥はツルかな?
錆色が格好いいドラゴンのフェンス。

多分トラクターとかの部品が使われているみたい。
隣接して「パープル&ゴールドガーデン」があります。
紫と金の植物と素材がテーマの庭ですが、
9月も下旬なので、植物はお疲れ気味といった感じでした。

来年の楽しみに取っておこう。
敷石を所どころ抜いて、植物を植えるやり方は好み。
ちょっとモダンな感じがしません?

(好き勝手な事を言っておりますが、聞き流して下さいませ)
さて、丘を下っていくと子供の遊具がたくさんある「プレイエリア」です。

かなり広いし、充実した遊具があってびっくり。
祭日なのに誰もいませーん。ミキ独り占め状態。

10時に入園してからほとんど他のお客さんと一緒になることもなく、
のんびりと庭めぐりできて、自分達は良かったんだけど、
こんなに空いていて大丈夫か、銀河庭園・・・。
すごく気に入っただけにちょっと心配。
私と息子がプレイエリアにいる間に、一人でどこかに行っていた夫が
「面白いところがあるから、一人でいってみな」と
私に言うので、息子を夫に預けて行ってみました。
「洞窟」に。

すっごく入り口が小さいんですけど・・・。

こんな所に一人で入るのヤだな。
最初は真っ暗だったんだけど、照明がちゃんとあってゆるい坂になってました。

外に出てみると・・・。
あら、また丘の上に出てしまいました。
そしてここはさっき写真も撮らないで、通り過ぎた「フォーリー」。
「銀河庭園」のランドマークらしです・・・。

だって4本の柱しかないから全然面白くないと思ってたんだけど、
こんな仕掛けになってたんですね〜。侮れないわ。
わーん、写真の量が多すぎて2回じゃ終わらなかったよ〜。
その3に続きます。
イギリスのハイグローブにあるチャールズ皇太子所有の庭がモデル。
スタンペリーとは切り株の意。

この流木のゲートが迫力があってカッコイイ。

でも、中心の庭はピースプル。

写真を撮っていて飽きないです。自然の力ってすごい〜、と感動。

おお、可愛らしいお家が!「丘の中の家」です。

小人の隠れ家がコンセプト。

入り口横の道具類が可愛いです。
家具が小さくて、これまた可愛い。

壁の穴は小人さんのベッド。
暖炉も本格的。その横に背もたれの高いイスがあるのも本格的。

まさにイギリスカントリーサイドの気分。
雰囲気のいいステンドグラスの丸窓が二つあります。

次々と色んな庭が現れますが、まだ半分も回っていません・・・。
こちらもバリー・ギネスさんデザインの2004年チェルシーフラワーショーで
シルバーメダル受賞の「ボートレースガーデン」

ケンブリッジ・オックスフォード両大学対抗の
毎年テムズ川で行われる有名なボートレースがテーマ。
ボートレースがテーマってすごくユニークですね。

オールのモチーフが色んなところで使われています。
入り口はボートの形になっていますね。

敷石がテムズ川を模っていて、細部に楽しい遊び心が感じられます。

ここはスタートのパットニーブリッジ地点。
これは今までの対戦成績かな?

私はこのレガッタ(っていうのですよね?)には全然詳しくないけど、
好きな人が見たらすごく受けるんじゃないかなぁ。
細部のこだわりが面白いのです。

もちろんボートレース自体を知らなくても、気持ちの良い庭です。
そのお隣はいきなり「ベアガーデン」

流木でつくられた熊がお出迎え〜。よく出来ていますねぇ。
池の真ん中で熊が立ち上がっていまーす。

どうしてもヒグマに見えるんだけど、違うかな?
先ほどの「丘の中の家」の丘部分は「ドラゴンガーデン」です。
ここから小高い丘に上がっていきます。

上から水が流れてくる階段状の庭で、パンパグラスが素敵です。
札幌軟石を使ったドラゴン。
よく見ると地元の材料もたくさん使われているようです。

ドラゴンは左右に控えております。

化石のモチーフが多く使われていますね。

上に登って、後ろを振り向くまで気が付かなかったんですが、
石のベンチのギザギザ背もたれ、これってドラゴンの背中なんだわ!

ちゃんと見ると、下の頭からつながっていて、すごく大きな竜になってる。
こんな仕掛けになっているとは、上に来るまで気が付かなかったよ〜。
ドラゴンガーデンの向こうは、ポタジェ(菜園)とハーブガーデンです。

花壇のようにキレイに野菜たちが植えられています。

種類は時期が遅いので少し寂しいかな。
でも、野菜って意外に色彩が豊かですよね。
奥に作業小屋があります。中へ入ってみまーす。

使い込まれた園芸道具がたくさん。ふと壁のポスターを見てみると・・・。

それはポスターじゃなくて、英文の種まき表や
あると便利な栽培・管理のカレンダーでした。凝っているネ。

これはポタジェから見たベアガーデン。

本当の熊が歩いているようにみえるでしょ?
正面からただ見る景色だけじゃなく、
こんなゲートから見る景色、小屋の窓から見える景色も
計算して作ってあるので、面白いですね。
「ポタジェ」からさらに上を目指します。

この神殿みたいな入り口を入って、
次の庭に出るための出口はなぜかギザギザ。

わぉ、トラの口の中からこんにちは〜。

「ここはタイガーガーデンだよ」
エキゾチックな植物が植えられている、南国ガーデン。

真夏に見た方が、花も元気でいいでしょうね〜。
こちらは「サルベージガーデン」。

ここら辺が一番高い場所にある庭ですね。
廃品で作られたオブジェがたくさんあります。

門柱の上の鳥はツルかな?
錆色が格好いいドラゴンのフェンス。

多分トラクターとかの部品が使われているみたい。
隣接して「パープル&ゴールドガーデン」があります。
紫と金の植物と素材がテーマの庭ですが、
9月も下旬なので、植物はお疲れ気味といった感じでした。

来年の楽しみに取っておこう。
敷石を所どころ抜いて、植物を植えるやり方は好み。
ちょっとモダンな感じがしません?

(好き勝手な事を言っておりますが、聞き流して下さいませ)
さて、丘を下っていくと子供の遊具がたくさんある「プレイエリア」です。

かなり広いし、充実した遊具があってびっくり。
祭日なのに誰もいませーん。ミキ独り占め状態。

10時に入園してからほとんど他のお客さんと一緒になることもなく、
のんびりと庭めぐりできて、自分達は良かったんだけど、
こんなに空いていて大丈夫か、銀河庭園・・・。
すごく気に入っただけにちょっと心配。
私と息子がプレイエリアにいる間に、一人でどこかに行っていた夫が
「面白いところがあるから、一人でいってみな」と
私に言うので、息子を夫に預けて行ってみました。
「洞窟」に。

すっごく入り口が小さいんですけど・・・。

こんな所に一人で入るのヤだな。
最初は真っ暗だったんだけど、照明がちゃんとあってゆるい坂になってました。

外に出てみると・・・。
あら、また丘の上に出てしまいました。
そしてここはさっき写真も撮らないで、通り過ぎた「フォーリー」。
「銀河庭園」のランドマークらしです・・・。

だって4本の柱しかないから全然面白くないと思ってたんだけど、
こんな仕掛けになってたんですね〜。侮れないわ。
わーん、写真の量が多すぎて2回じゃ終わらなかったよ〜。
その3に続きます。
テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル : 地域情報
2008.09.26 (Fri)
恵庭の「えこりん村」へ行ってきました。その1
23日秋分の日に、かねてから夫が行きたがっていた「えこりん村」へ
初めて行ってきました。
我が家から(手稲−札幌南間は高速利用)で約1時間。
ちょうど開園の10時に到着。

「えこりん村」内には銀河庭園、花の牧場(ガーデンショップ)、天満食堂(レストラン)
らくだ軒(レストラン)があります。(他にドッグランも)

さっそく羊達がいました。
まずはメインの銀河庭園へ。(駐車場は無料)

エントランス前からお庭は始まっていました。

「おっきな ワニだね〜」「ホントだ。すごいね〜」

実はワニじゃありませんでした^^;その話はまた後で。
こちらのゲートハウスから入場します。
大人(15歳以上)800円、子供400円、小学生未満無料。

どんよりとした空模様。でもまだ雨は降っていません。
この日のお天気予報は午前中が雨。午後からは晴れ。
エントランスでマップをもらってGO!
ここの敷地はかなーり広くて、30もの庭を見ることができます。
そのデザインをした方が「バリー・ギネス」さんというガーデンデザイナー。
イギリスのチェルシーフラワーショーで受賞した、
彼女の庭が4つも見られるというので、楽しみにしていました。
(チェルシーフラワーショーとは、ロンドンで毎年5月に開催される
世界一有名で権威のある王立園芸協会主催のフラワーショーです。)
まずは「チェルシー・ツリー・ハウス」。

95年のゴールドメダル受賞「writer's garden」を恵庭に合わせて、
再現したとマップに解説がありました。
横から見た様子。佇まいがいいですね。

小屋の裏には小道が続いています。
もう〜室内の調度品が良い〜。すべて本物だわ。

イスや机はもちろん、窓の金具とか小物の細部がちゃんと本物。
多分、イギリスから持ってきてると思われます。
この地球儀もカッコよいです。

ここを見て、この先も期待できると思いましたよ〜。
萩の花がきれいでした。

これ何だかわかります?

この石の下には排水溝があるんですね。
こういう目に入ると不細工なものを、ちゃんと目隠している事で、
この庭園のレベルが高いことが分るのです。
こちらは「パルテール」。ノットガーデンですね。

ノットガーデンだから、きっちり刈り込まれた姿を見たかったな。

こちらは「ブラック&ホワイトガーデン」。
もう9月も下旬だから花も盛りを過ぎていますが、
それでもここは気に入りました。

コクリュウなどの黒い葉物と・・・

白や黒(濃い紫)のダリアが素敵。

東屋も白黒の舗装。

この写真じゃ分りませんが、東屋の下は白黒の砂利で舗装していて
デザインも仕事も細かいです。
ここのお庭で一番、気に入った花。「サラシナショウマ」

白、黒、ピンクでモダンでありながら、和風でもある花。
えこりん村って、すごく若い庭園なんだけど、(確か今年で3年か4年目)
年月を経たように見えますね。

こういう木の垣根や、ところどころにあるベンチが
雨風に晒されて、イイ具合に色がウェザードして感じがイギリスしてます。
日本ではあまり見かけない、りんごの生垣仕立て。

「茅葺屋根のツリーハウス」です。

ここも室内の家具調度品がイギリスをリアルに感じさせます。

部屋の隅のドライフラワー、かごの中の布類が素敵。

テーブルや棚に飾ってある小さな鉢植えも、本物の観葉植物。
使っている鉢の使い込まれた感じもGOODです。

噴水が真ん中に配置された「トレリスガーデン」。
肝心のトレリスには、まだまだ植物が絡み付いていません。

こればっかりは植物が育たないとどうにもならないので、
これからに期待です。

ホスターを使った植え込みは迫力があって好きです。
年月が経って植物が十分に茂ったら、とっても雰囲気がよくなりそうです。
でも、息子は噴水で遊ぶ方に夢中。服も顔もびしょぬれ・・・。

この記事は長くなりそうなので、その2に続きます。
初めて行ってきました。
我が家から(手稲−札幌南間は高速利用)で約1時間。
ちょうど開園の10時に到着。

「えこりん村」内には銀河庭園、花の牧場(ガーデンショップ)、天満食堂(レストラン)
らくだ軒(レストラン)があります。(他にドッグランも)

さっそく羊達がいました。
まずはメインの銀河庭園へ。(駐車場は無料)

エントランス前からお庭は始まっていました。

「おっきな ワニだね〜」「ホントだ。すごいね〜」

実はワニじゃありませんでした^^;その話はまた後で。
こちらのゲートハウスから入場します。
大人(15歳以上)800円、子供400円、小学生未満無料。

どんよりとした空模様。でもまだ雨は降っていません。
この日のお天気予報は午前中が雨。午後からは晴れ。
エントランスでマップをもらってGO!
ここの敷地はかなーり広くて、30もの庭を見ることができます。
そのデザインをした方が「バリー・ギネス」さんというガーデンデザイナー。
イギリスのチェルシーフラワーショーで受賞した、
彼女の庭が4つも見られるというので、楽しみにしていました。
(チェルシーフラワーショーとは、ロンドンで毎年5月に開催される
世界一有名で権威のある王立園芸協会主催のフラワーショーです。)
まずは「チェルシー・ツリー・ハウス」。

95年のゴールドメダル受賞「writer's garden」を恵庭に合わせて、
再現したとマップに解説がありました。
横から見た様子。佇まいがいいですね。

小屋の裏には小道が続いています。
もう〜室内の調度品が良い〜。すべて本物だわ。

イスや机はもちろん、窓の金具とか小物の細部がちゃんと本物。
多分、イギリスから持ってきてると思われます。
この地球儀もカッコよいです。

ここを見て、この先も期待できると思いましたよ〜。
萩の花がきれいでした。

これ何だかわかります?

この石の下には排水溝があるんですね。
こういう目に入ると不細工なものを、ちゃんと目隠している事で、
この庭園のレベルが高いことが分るのです。
こちらは「パルテール」。ノットガーデンですね。

ノットガーデンだから、きっちり刈り込まれた姿を見たかったな。

こちらは「ブラック&ホワイトガーデン」。
もう9月も下旬だから花も盛りを過ぎていますが、
それでもここは気に入りました。

コクリュウなどの黒い葉物と・・・

白や黒(濃い紫)のダリアが素敵。

東屋も白黒の舗装。

この写真じゃ分りませんが、東屋の下は白黒の砂利で舗装していて
デザインも仕事も細かいです。
ここのお庭で一番、気に入った花。「サラシナショウマ」

白、黒、ピンクでモダンでありながら、和風でもある花。
えこりん村って、すごく若い庭園なんだけど、(確か今年で3年か4年目)
年月を経たように見えますね。

こういう木の垣根や、ところどころにあるベンチが
雨風に晒されて、イイ具合に色がウェザードして感じがイギリスしてます。
日本ではあまり見かけない、りんごの生垣仕立て。

「茅葺屋根のツリーハウス」です。

ここも室内の家具調度品がイギリスをリアルに感じさせます。

部屋の隅のドライフラワー、かごの中の布類が素敵。

テーブルや棚に飾ってある小さな鉢植えも、本物の観葉植物。
使っている鉢の使い込まれた感じもGOODです。

噴水が真ん中に配置された「トレリスガーデン」。
肝心のトレリスには、まだまだ植物が絡み付いていません。

こればっかりは植物が育たないとどうにもならないので、
これからに期待です。

ホスターを使った植え込みは迫力があって好きです。
年月が経って植物が十分に茂ったら、とっても雰囲気がよくなりそうです。
でも、息子は噴水で遊ぶ方に夢中。服も顔もびしょぬれ・・・。

この記事は長くなりそうなので、その2に続きます。
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